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北朝鮮

【金明昱】在日の子はポテンシャルが高い 朝鮮高校サッカー部に今、求められているものとは

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/21(月) 14:42:41.51 ID:CAP_USER
乾貴士がいた野洲に敗れ8強

大阪朝鮮高級学校サッカー部監督の康敏植(カン・ミンシク)氏は、指揮官に就任して13年目を迎える。現在の部員は39人。少子化に伴う学生数の減少によって、部員数も少しずつ減っているという。

「朝鮮学校だけの大会とはいえ、年に1回、こうして集まって試合をすることに意義があります。各学校の指導者も選手も顔を合わせてやることが大事ですから」

年に1回、開催される朝鮮高校サッカー部だけの大会とは、在日朝鮮学生中央体育大会・高校サッカーの部(8月11~13日)のことだ。今年は大阪朝鮮高校が優勝。2連覇を果たした。

そう語る康監督のハイライトは、就任1年目で訪れた。

第84回高校サッカー選手権大会に出場した大阪朝鮮は、破竹の勢いで2回戦を突破すると、3回戦で選手権常連校の国見高校と対戦。1-0で破って、準々決勝に駒を進めた。相手は“セクシーフットボール”と呼ばれた野洲高校。

この試合を私は現地取材していたが、とても見応えがあった。フィジカルサッカーの大阪朝鮮と華麗なパスサッカーで展開する野洲。対極にいるチームの対戦は一進一退の攻防で、観る者を魅了した。

当時の野洲には、日本代表でエイバルでプレーする乾貴士がいた。

大阪朝鮮は1-1の引き分けからPK戦で敗れたが、初のベスト8進出に大きな自信をつけた。

同校は翌第85回大会の選手権にも出場し、大阪の強豪校に仲間入りするかと思えた。ただ、これを最後に大阪朝鮮は中々、大阪代表の切符をつかめずにいる。

当時、大阪朝鮮の主将でベスト8の立役者となったのが安泰成(アン・テソン)氏。選手権大会の優秀選手33人の中の1人にも選ばれた。現在は母校に戻ってサッカー部コーチとなり、今年で8年目を迎える。

「少しずつですが朝鮮学校だけのこのサッカー大会は、その意義が薄れてしまっていると感じるところはあります。

でも、この大会が大事だなと思うのは、例えば東京朝鮮高と戦って勝てれば、大阪府の大会でもいいところまで勝ち進めるという一つのバロメーターになるわけです。そう考えると決して、ただやり過ごすだけではいけない。朝高同士でも負けられません」

さらに安氏はコーチの立場になり、チーム作りの難しさを感じている。

「僕らの時代だとフィジカルで、前線からガンガン詰めていく感じでした。けれども、今は違います。同じことをやろうとしてもできません。日本のサッカーの良さを吸収しつつ、自分たちの強みをプラスアルファしたいです。

個人的に鹿島アントラーズのサッカーが好きなんです。相手が引いたら回し、やり合うならやり合うというようなスタイルでしょうか。勝負へのこだわりをもっと強く持ってほしいとは常に思っていますし、指導の中でもそれを意識させるようにはしています」

大阪朝鮮高サッカー部が抱える課題

一般的に朝鮮高校と聞けば、どういうイメージを持つだろうか。映画『パッチギ』の世界で描かれている朝鮮高校の生徒のように、ケンカが強いとか荒っぽいというイメージを持つ人が多いかもしれない。

サッカーになれば韓国代表のようなフィジカル、メンタルの強さが際立つイメージだろうか。

確かに大阪朝鮮高は“フィジカル”サッカーのイメージが強い。だが、近年はインターハイや選手権から遠のいている。現在の課題はなんなのだろうか。

康監督はこうとらえている。

「あのとき(選手権ベスト8)と今とではガラリと時代は変わりました。肉体的、精神的な強さが朝高生らしさと言えますが、今は日本の高校生にも負けているなと思うところはあります。

技術に関しては、Jリーグができ、指導者たちの質も上がり、日本の育成システムがすごく機能している。日本の高校生はものすごくレベルが上がっています。うまいのは一目で分かりますよね?

技術で対抗するのはなかなか難しいけれど、それでもやっぱり在日の気質・体力・精神力、そういう部分で負けたくない気持ちはあります。そこが少し弱くなってきているなと思いますね」

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20170821-00074706/

>>2以降に続く)

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【北朝鮮】「宣戦布告」?「弾道ミサイルでグアム包囲射撃検討」と北朝鮮、エスカレートする威嚇外交 「ソウルを火の海」も繰り返す

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/11(金) 22:09:45.36 ID:CAP_USER
2017年8月11日、北朝鮮の威嚇外交が止まらない。米国に対しては「弾道ミサイルでグアム周辺を包囲射撃する作戦案を慎重に検討」と警告。「ソウルを火の海に」と繰り返し、韓国を脅している。

北朝鮮の言動はエスカレートする一方だが、「グアム包囲射撃」は事実上の「宣戦布告」と受け取られかねない危険な挑発だ。

朝鮮中央通信によると、北朝鮮の弾道ミサイル運用部隊である朝鮮人民軍戦略軍報道官は8日付で声明を発表。

「米帝(米国)の核戦略爆撃機があるアンダーソン空軍基地を含むグアムの主要軍事基地を制圧、けん制し、米国に重大な警告信号を送るため、中長距離戦略弾道ロケット(ミサイル)『火星12』でグアム周辺への包囲射撃を断行する作戦案を慎重に検討している」と威嚇した。

声明は「わが共和国(北朝鮮)の核武力の総司令官である金正恩同志が決断を下せば、任意の時刻に同時多発的に、連発で実行されることになる」と強調。アンダーソン基地からB1戦略爆撃機が朝鮮半島上空にしばしば飛来することに触れ、「これが北朝鮮にグアムを注視させ、制圧とけん制のための行動を取る必要性を感じさせている」と主張している。

「火星12」について、北朝鮮は発射実験が5月14日に「成功した」としている。射程4500~5000キロと推定され、グアムを射程に収めているとみられる。

10日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」で朝鮮人民軍の金絡謙・戦略軍司令官は、4発を同時発射し島根県、広島県、高知県の上空を通過してグアム島周辺30~40キロの水域に着弾するとの具体的な作戦案を明かした。飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。

21日から始まる米韓合同軍事演習を意識してか「今月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、金正恩委員長の命令を待つ」としている。

一方、韓国については韓国軍が7日午後に北朝鮮に近い黄海の白ニョン島と延坪島で海上砲撃訓練を実施したことを「軍事的挑発」と非難。「白ニョン島や延坪島はもちろん、ソウルまでも火の海になりかねないということを肝に銘じ、むやみに暴れないようにすべきだ」と露骨にけん制した。

「ソウルを火の海に」は北朝鮮が韓国を脅す決まり文句の一つだが、文在寅政権の発足後は初めて。文大統領が朝鮮半島の緊張緩和を目指して呼び掛けた南北対話の再開など全く眼中にない様子だ。

グアム包囲射撃について、トランプ米大統領は10日、「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」と警告し、軍事力で報復する考えを強く示唆。米朝双方の脅迫合戦も激しさを増すばかりだ。(編集/日向)

http://www.recordchina.co.jp/b187163-s0-c10.html

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【軍事】北朝鮮、中長距離弾道ミサイル4発のグアム周辺着弾シナリオ公開=韓国ネット「日本は黙って見ているのか?」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/11(金) 15:05:07.92 ID:CAP_USER
2017年8月10日、韓国・MBCなどによると、北朝鮮が国営メディアを通じて、8月中旬以降、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が決心すれば、いつでもミサイルを発射できると明らかにした。

朝鮮中央テレビは「同時に発射した4発の『火星-12』型ミサイルが、島根県と広島、高知県上空を通過し、3356キロを約17分間飛行した後、グアム島周辺30~40キロの海上に落ちる」とし、「8月中旬まで、グアム包囲射撃案を最終的に完成させた後、金正恩委員長の命令を待つ」と伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の機関紙・労働新聞の1面には、戦略軍の金洛兼(キム・ラクギョム)司令官の言葉を載せ、「一心団結」、「総突撃」など戦闘的な表現が使われた。

また、9日には平壌(ピョンヤン)の金日成広場で住民10万人を動員した集会が開かれるなど、内部の結束と対米抗戦への雰囲気を高めている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「いよいよ戦争か」「事実上の宣戦布告だな」「平和を守るためには戦争に備えねばならない」「北朝鮮は米国が絶対に先制攻撃しないと思っているんだ」など、戦争が現実のものになることへの懸念の声が寄せられた。

また、「日本の上空を飛んで行くって…、日本が黙って見ているのか?」「米軍が迎撃システムを使って撃ち落とすだろう」など、ミサイル迎撃に関連した意見もみられた。

その他に、「戦争後はどうなるんだろう?南北統一か?中国が北朝鮮をのみ込むのか?」「金正恩(キム・ジョンウン)は自殺志願者なんだな」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b187255-s0-c60.html

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【北ミサイル】北朝鮮、グアム沖に4発同時発射「検討中」 広島など日本上空通過も予告

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/10(木) 08:52:52.77 ID:CAP_USER
 【ソウル支局】米領グアム周辺へのミサイル発射に言及している北朝鮮は9日、戦略軍司令官の談話として、グアム沖30~40キロ沖に新型中距離弾道ミサイル「火星12」を4発同時に発射する作戦案を「検討している」と警告した。

 朝鮮中央通信が10日伝えた。発射された場合、島根、広島、高知3県の日本上空を通過するとしており、日米同盟への挑戦姿勢をあらわにした。

http://www.sankei.com/world/news/170810/wor1708100007-n1.html

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北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長

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【北朝鮮】 「世界に威力見せつけた」 ICBM再発射で平壌市民

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/29(土) 20:27:40.30 ID:CAP_USER
産経2017.7.29 19:55
http://www.sankei.com/photo/story/news/170729/sty1707290022-n1.html

【平壌共同】北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2回目の発射実験に成功したと発表した29日、平壌市民らからは「核戦力の威力を世界に再び見せつけた」との声が上がった。
 
平壌駅前に設置された大型スクリーンで発射実験のニュースが流された29日午後、市民らは足を止めて発射の様子を見守った。.

 男性労働者の李勝漢さん(24)は「2回目の発射実験成功は、われわれをどうにかしようとする者は無事では済まないということを世界にはっきり見せつけた」と強調した。

 女性事務員の金玉京さん(34)は「敵の制裁や攻勢の中でも、われわれ自らの力で今日の勝利をもたらした」とミサイル開発の成果を称賛した。.

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