脱亜論

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北朝鮮

【経済】北朝鮮の非核化にかかる費用

1: たんぽぽ ★ 2018/05/24(木) 21:19:02.12 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180524-00000099-nnn-int
日本テレビ系(NNN)

ニュースのポイントをコンパクトにまとめた「深層NEWS ここにフォーカス」。米朝首脳会談の最大の焦点である北朝鮮の“非核化”にかかる費用について。

元防衛相・森本敏氏「非核化には金がかかるんですよ。非核化をするというのであれば、例えば日本はIAEA(国際原子力機関)にお金を出すということでIAEAにイヤーマーク(使途指定)して、北朝鮮に資金が流れるような援助というのはあり得る。IAEAがそのお金を使って北朝鮮の非核化をやる。実は日本がお金を出している」

「(米朝首脳会談で)拉致問題について日本と北朝鮮が話し合えるような枠組みができれば、それに必要な経費は日本が負担するということは当然(安倍首相の)頭の中にあると思います。『それは当然、日本が出すんだろうな』ということもアメリカは頭に入れていると思う」

東京工業大学 助教・澤田哲生氏「一つの参考データとして、核弾頭を1発解体するのに1000万(円)ぐらいはミニマムかかる。場合によっては1億ぐらいかかると。それが10発あるのか100発あるのか分からないですけど、それはブツを解体するだけの話。それ自体は大したお金じゃないですけど、問題は付随している話。(核)技術者・科学者をどうするか、ということまで含むと、かなり大きな額になるんじゃないでしょうか」

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【北朝鮮】核実験場を廃棄=坑道爆破

1: たんぽぽ ★ 2018/05/24(木) 19:39:43.52 ID:CAP_USER
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/05/24/0300000000AJP20180524004900882.HTML
2018/05/24 19:35

【豊渓里(共同取材団)、ソウル聯合ニュース】北朝鮮は24日、北東部の豊渓里にある核実験場の坑道を爆破し、廃棄した。

 北朝鮮は同日午前11時、核実験場の2番坑道や観測所を爆破。午後4時14分ごろまでに4番坑道や3番坑道などを相次いで爆破した。

 北朝鮮は23~25日の間に核実験場を廃棄する式典を行うと発表し、韓国や米国、中国、ロシア、英国の5カ国のメディアを招待。5カ国の記者団が現地入りしていた。

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【われわれ】「冒とくなら米朝首脳会談の再考を提起」 北朝鮮がけん制

1: ガラケー記者 ★ 2018/05/24(木) 17:05:29.85 ID:CAP_USER
北朝鮮外務省でアメリカを担当するチェ・ソニ外務次官は24日、談話を発表し、「アメリカがわれわれを冒とくして非道にふるまうなら、われわれは米朝首脳会談を再考するよう最高指導部に提起するだろう」として、来月予定されている米朝首脳会談を取りやめる可能性を改めて示唆し、トランプ政権を重ねてけん制する狙いがあると見られます。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、北朝鮮外務省でアメリカを担当するチェ・ソニ外務次官の談話を伝えました。

この中で、チェ次官は、アメリカのペンス副大統領が今月21日、アメリカメディアとのインタビューで、北朝鮮に対する軍事的な選択肢を依然として排除しない姿勢を示したとして強く非難しました。そして、「われわれはアメリカに対話を哀願しない。われわれと会談するのか、それとも核対核の対決の場に臨むのかは、すべてアメリカの決心と行動にかかっている」と主張しました。

そのうえで、チェ次官は「アメリカがわれわれを冒とくして非道にふるまうなら、われわれは米朝首脳会談を再考するよう最高指導部に提起するだろう」と強調しました。
北朝鮮が来月12日に予定されている史上初の米朝首脳会談を取りやめる可能性を示唆したのは、今月16日に発表したキム・ケグァン第1外務次官の談話に続いて2度目です。

一方的な核の放棄は受け入れられないとする北朝鮮としては、非核化などをめぐる立場の隔たりが埋まらなければ会談の延期もありえるとするトランプ政権を重ねてけん制する狙いがあると見られます。
NHK
5月24日 11時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180524/k10011450391000.html

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【国際】正恩氏、「体制保証」を要求=米国務長官との会談で

1: 動物園φ ★ 2018/05/24(木) 00:03:01.35 ID:CAP_USER
5/23(水) 23:53配信
時事通信

 【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は23日、下院外交委員会の公聴会で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談した際、正恩氏が世界からの「体制保証」を求めたことを明らかにした。

 また、朝鮮戦争を終結させ、平和条約を締結することにも言及したという。ポンペオ氏は3月末~4月初旬と今月の2度訪朝し、正恩氏と2度会談している。

 ポンペオ氏は公聴会の準備書面で、6月12日に予定される米朝首脳会談について、「適切な取引が机上になければ、丁重に立ち去ることになる」と述べ、北朝鮮をけん制した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000169-jij-n_ame

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【北朝鮮】狂ったように疾走する日本の終着点はただ滅亡の奈落だけである

1: きゅう ★ 2018/05/23(水) 15:34:40.86 ID:CAP_USER
【平壌5月21日発朝鮮中央通信】地域の平和と安定の雰囲気に挑戦する日本反動層の策動が極に達した。

憲法改悪策動が本格化される中、史上初めて陸上「自衛隊」と海上「自衛隊」の共同訓練が行われているという。

陸上「自衛隊」所属の水陸機動団と第1ヘリ団、そして海上「自衛隊」武力の参加の下で強行されている水陸両用車発進訓練、上陸訓練、空中輸送訓練などは明白に「自衛」ではない大陸侵略の性格を帯びている。

これは、日ごとに露骨になる軍国主義復活策動の一環である。

日本の反動層が敗北直後から敗戦に対する復しゅうと「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現するための策動を系統的に、全面的にしてきたということは秘密ではない。

日本社会の全般に再侵略と報復主義の狂気を吹き込む目的の下で過去犯罪の否定と歴史わい曲策動に執着する一方、軍国主義復活を狙った法的・制度的装置づくりにも狂奔した。

陸・海・空軍武力とその他の戦争能力の不保有、交戦権放棄を規制した現行憲法を改正して、日本を戦争を行える国につくるための憲法改悪策動はさらに執ようになっている。

特に、軍国主義戦争遂行の基本力量である「自衛隊」の関連法整備と機構改編、物的強化策動は周辺諸国の深刻な懸念をかき立てている。

2016年3月、米国の庇護の下で「自衛隊」法、武力攻撃事態法、周辺事態法などが盛り込まれた「安全保障」関連法を発効させることによって、「自衛隊」武力はすでに「集団的自衛権」行使の美名の下、自分の活動範囲を海外へ大幅に拡大した。

離島奪還専門部隊である水陸機動団を創設し、陸上「自衛隊」武力の指揮を受け持った陸上総隊を発足させるなど、旧日本軍の軍種、兵種および指揮体系をそのまま復活させている。

莫大な軍費支出によってアジア太平洋地域で米国に次ぐ海上武力を、英国の陸軍と海兵隊兵力数を合わせたものより多い陸上武力を保有することによって、表現上「自衛隊」であって直ちにも戦争を行える正規軍同様である。

このような土台の下、これまで部隊別、軍種別にのみ行われていた軍事演習がこんにちになっては各軍種、兵種の合同訓練、共同訓練に強行されていることに今回の訓練の危険性と重大さがある。

日本の軍国主義馬車は今、戦争を視野に入れた最終のラインにたどり着いた。

日本の反動層は、誤算している。

20世紀に、日本軍国主義によって多大な苦痛と不幸をなめた朝鮮民族とアジア諸国の人民は再侵略の機会をうかがう日本の反動層を鋭く注視しており、それを絶対に袖手傍観しないであろう。

朝鮮半島と地域の情勢緩和の流れに背ちする日本反動層の軍国化策動が自国民と国際社会の反対、排撃に直面したのも決して理由なきことではない。

狂ったように疾走する日本軍国主義馬車の終着点は明白である。それはただ滅亡の奈落だけである。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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