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北朝鮮

【軍事】独占!北朝鮮高官の証言「我々は日本海側の原発を狙う」 「ロケットマン」呼ばわりに激怒

1: ねこ名無し ★ 2017/10/17(火) 01:23:59.86 ID:CAP_USER
日本政界の混乱の合間に、米朝がにわかに一触即発になってきた。北朝鮮の次なる一手は、太平洋上でのミサイル水爆実験だという。朝鮮労働党幹部の生々しい声を、独占でお伝えする。

「トランプは一線を超えた」

先月9月は、アメリカと北朝鮮の対立が最高潮に達した「悪夢の月」だった。

3日に北朝鮮が、6度目の核実験(水爆実験)を強行。15日には、北海道上空を通過する「火星12型」中距離弾道ミサイルを発射した。

こうした事態に、トランプ米大統領が19日の国連総会で、金正恩委員長を「ロケットマン」と呼び、「完全破壊する」と警告。2日後の21日には、今度は金正恩委員長が前例のない声明文を発表し、「超強硬的対抗措置」を予告した。

さらに、国連総会出席のためニューヨークを訪れた北朝鮮の李容浩外相が、「太平洋で水爆実験を行う」ことに言及――。

そんな中、本誌は北京と平壌を往復する人物に託す形で、朝鮮労働党幹部のホンネを聞いた。以下は、その一問一答である。

――エスカレートする一方の米朝対立だが、金正恩政権の内部では、アメリカとの対立の激化を、どう捉えているのか?

「これまでわれわれは、米帝(アメリカ)がわが国に対して、国連安保理を通じて、もしくは独自に経済制裁を科すたびに、怒りにかられてきた。だがそれでも、最後の一線は保ってきた。

だからこそ、8月(14日)に元帥様(金正恩委員長)が(朝鮮人民軍)戦略軍司令部を視察された際、『(アメリカの)行動をもう少し見守ることにしよう』と仰ったのだ。

だが、トランプが国連総会で行った、あの憎むべき演説で、すべてが変わった。あの演説は、わが国に対する『宣戦布告』に等しい。あの日を機に平壌は、もはや米帝との戦争しか道はないという雰囲気に一変した。

共和国(北朝鮮)の国民は、全員が準軍人と言ってもよく、戦争の準備は常に整っている。たとえ中国に逃亡する国民が少々いたとしても、その者たちは思想が固まっていない連中なので、勝手に出て行けばよい」

――具体的には、トランプ大統領の国連演説のどの部分が、北朝鮮をして「宣戦布告」と思わしめたのか。

「それは2点ある。第一に、元帥様の声明の通りだ。すなわち、『わが国の完全破壊という、歴代のどのアメリカ大統領の口からも聞いたことがない、前代未聞の無知蒙昧かつ狂人的な言葉を吐き続けた』ことだ。

もう一つは、(23日に)李容浩外相が国連総会の演説で述べたように、『わが国家の最高尊厳(金正恩委員長)を、ロケットになぞらえて冒涜した』ことだ。このような最高尊厳に対する冒涜も、これまで歴代のどのアメリカ大統領の口からも、聞いたことがない。

トランプは、わが国家及び国家の最高尊厳を、国連総会という世界最高の公の外交舞台で踏みにじったのだ。これは、それまでのようにトランプが、自分のオフィスで即興的に、周囲に向かって吐き捨てていたものとは、根本的に意味合いが異なる。まさにわが国に対する宣戦布告だ」

――それで北朝鮮としても、前代未聞の金正恩委員長の声明という形を取ったのか?

「あのトランプ発言を聞いて、怒り心頭に発した元帥様のご心情は、察して余りある。

それで元帥様は、直ちに最高幹部たちを招集して、トランプ演説に対抗する声明文の作成に取りかかった。草稿が完成してからも、元帥様ご本人が入念に推敲されたと聞いている」

――その声明文には、「われわれは史上最高の超強硬的対応措置の断行を、慎重に考慮していく」と書かれている。

金正恩委員長が言う「超強硬的対応措置」とは、具体的には何を意味するのか?

「それは李容浩外相が、(9月22日に)ニューヨークで発言しているではないか。『過去最大の水爆実験を太平洋上で行うことになる』と。李外相の発言の通りだ」

「水爆をロケットに載せる」

――水爆実験は、今年中に行うのか?

「すべては元帥様のお心次第だが、早期に実施するよう準備を進めている。これは、宣戦布告されたわが国のトランプへの報復であり、自衛の権利なのだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53135

>>2以降に続く)

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【ミサイル】 北朝鮮 「日本も標的だ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/10/10(火) 12:43:58.04 ID:CAP_USER
「日本も標的」と威嚇-北朝鮮


北朝鮮は10日、朝鮮労働党創建72周年の記念日を迎えた。
9日はコロンブスの米大陸発見を記念する米国の祝日コロンブスデーにも当たる。

北朝鮮がこうした節目に合わせて大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射など挑発に出る可能性もあり、
日米韓の関係当局は厳戒を続けている。

韓国軍当局者は10日の記者会見で、「挑発可能性に備え、北朝鮮軍の動向を綿密に監視し、万全な態勢を維持している」と述べた。

10日付の党機関紙・労働新聞は1面トップに社説を掲げ、
「国防工業部門では、(核開発と経済建設の)並進路線を貫徹し、核武力建設の歴史的大業を完遂しなければならない」と訴えた。

9日付の論評では、トランプ米大統領が国連演説で北朝鮮の「完全破壊」に言及したことを改めて非難。
米国がB1爆撃機や原子力空母「ロナルド・レーガン」など「核戦争殺人装備」を相次いで朝鮮半島周辺に投入し、
「戦争演習」を繰り広げていると強い警戒感を表明した。

その上で、「万一、日本が米国の戦争騒動に便乗するなら、わが革命武力の強力な打撃(攻撃)手段の標的とならざるを得ない」と主張。
「日本の当局者にもう一度警告する。米国を後ろ盾に無分別に振る舞えば、日本の領土に取り返しのつかない災いを招きかねない」と威嚇した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3146063

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【軍事】 北朝鮮軍、パラグライダー使い米韓軍への奇襲訓練

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/10/10(火) 13:02:15.89 ID:CAP_USER
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の特殊戦部隊が、パラグライダーを使って韓国軍と在韓米軍の連合司令部を奇襲する訓練を行っているという。
韓国の聯合ニュースが10日、国会や国防省、軍合同参謀本部などの情報として伝えた。

パラグライダーは山の斜面を駆け下りて離陸し、上昇気流に乗って滑空するもので、
時速20~60キロのスピードで数時間飛び続けることができる。

また、翼面積の大きなタイプなら100キロ以上の兵士と装備を運ぶことも可能だ。機体も軽量で、兵士が山上に担ぎ上げるのも容易だ。

パラグライダーは、無人機と同様にレーダーで捉えるのも難しいとされる。
北朝鮮はこれまで無人機をたびたび韓国に侵入させているが、韓国軍は一度も捕捉できていない。

また、パラグライダーはほとんど無音で飛行するため、操縦に熟練すれば、特に夜間の作戦で高い奇襲効果が得られるという。

聯合によれば、朝鮮人民軍は特殊戦訓練場に韓米連合司令部の模型を設置。
陸軍第11軍団と前線軍団の軽歩兵師団と旅団、狙撃旅団、海軍と航空軍、
反航空(防空)軍所属の狙撃旅団などで構成された特殊戦要員が数チームに分かれ、パラグライダーでの奇襲訓練を行ったとされる。
http://dailynk.jp/archives/97234

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【北朝鮮】金正恩体制は「大阪兄妹」が仕切ることになる

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/10/09(月) 21:30:57.10 ID:CAP_USER
北朝鮮の金正恩党委員長が目指すのは、やはり血を分けた兄妹を頂点とする「金王朝体制」のようだ。

北朝鮮で10月7日に開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会で、金正恩氏の実妹である金与正(キム・ヨジョン)氏が朝鮮労働党中央委員会政治局委員候補に選出されたのだ。

金正恩のルーツは大阪

朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は8日、金与正氏が中央委員会に選出されたことを写真入りで報じた。金与正氏は、これまでも北朝鮮のプロパガンダを担当する労働党宣伝扇動部副部長の要職にあるとされていたが、労働党の中でも最上位機関である政治局の委員候補に選出された。これによって、金与正氏は今まで以上に党事業、すなわち国家運営に深く携わることになる。

なぜ、この時期に金与正氏が公式に要職に就いたのだろうか。

金正恩氏は、朝鮮労働党のメンバーを若返りさせようとしている言われている。それでも序列の上位に並ぶ60代から80代ぐらいと見られる重鎮たちが、まだまだ健在である。諸説あって金与正氏の正確な年齢は不明だが、20代後半から30代初めと見られる彼女が党政治局の一員となるのは、これまでの北朝鮮の人事では考えられなかったことだ。もっとも金正恩氏は27才で北朝鮮の最高指導者になったわけだが…。

金与正氏は実兄である金正恩氏の公開活動に同行することも多く、精力的に兄をサポートしてきた。金正恩氏、与正氏二人の実兄である正哲氏も含めて、この3兄妹は、日本の大阪にルーツを持つ北朝鮮では異色の存在だ。それだけに、3兄妹は深い信頼関係で結ばれていると見られる。

なによりも、金正恩氏は支配層に対しては極端な恐怖政治で統制を強めている。当然のごとく、側近たちは腫れ物に触しており、金正恩氏が孤独な独裁者であることは間違いない。孤独感に悩み、夜中に1人寂しく鬱憤を晴らしているという説もあるが、ホンネを打ち明けられるのは、李雪主(リ・ソルチュ)夫人や金与正氏ぐらいなのだろう。

金与正氏は、金正恩氏の動線を点検する任務を与えられているという話もある。米韓が計画する「斬首作戦」や暗殺を恐れる金正恩氏は、一般人と同じトイレを使うこともできず、地方出張の際にも自分用の特別なトイレを持ち歩いているといわれている。こうした裏事情を知った上で、金正恩氏の動きを取り仕切る事ができるのは、金与正氏のように信頼できる身内しかいないだろう。

しかし、いくら金正恩氏が妹を信頼しているとはいえ、さすがに中央委員会政治局の一員とするのは、いささか性急な感を拭えない。この人事は金正恩氏のなんらかの不安を反映しているのだろうか。

金正恩体制は、今のところ盤石と見られる。しかし、北朝鮮に対する国際的な圧力が強まるなか、いずれ体制内に動揺が生じる可能性がないとはいえない。そのため、金正恩氏は決して動揺することなく信頼できる身内の金与正氏を公式に指導部メンバーとし、単なる体制固めだけではなく、金正恩式「王朝体制」の確立に向けて早めに手を打ったのかもしれない。

いずれにせよ、金与正氏の政治局入りは、金正恩氏が目指すのが「民主主義国家」でも「社会主義国家」でもなく、金王朝、いわば「金氏朝鮮」であることを改めて物語っている。

金正恩氏を取り巻く超エリート集団についてはまだまだ謎が多い。金与正氏以外にも表に出ずに、血縁者として金正恩氏の意志決定に決定的な影響を与える人物が隠れている可能性もある。

10/9(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20171009-00076683/

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朝鮮労働党中央委員会政治局委員候補に選出された金与正氏(2017年10月8日付労働新聞より)

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【朝鮮新報】茶番劇「北朝鮮脅威論」に乗せられるな 末期症状の日本政治/浅井基文

1: ねこ名無し ★ 2017/10/10(火) 01:55:36.32 ID:CAP_USER
日本政治の現状を見ると、つくづく末期症状だと悲しくなる。安倍(首相)の衆議院解散・総選挙の強行は、彼の政治の本質である政治の私物化の典型的かつ最も突出した事例以外の何物でもない。

自らがでっち上げてきた「北朝鮮脅威論」に「愚かで無知蒙昧な」国民の関心を呼び戻して政権に対する支持率を回復させたという奢り、野党(特に民進党)がまともに選挙を戦える状況にないという判断、そして、なんとしてでも長期政権がためをして9条改憲を自らの手で実現したいという野望。

“朝鮮半島からの難民は射殺する”という最上級の暴言を吐いた麻生(財務相)が解散・総選挙を進言し、安倍がこれに乗っかったとされることほど、日本政治の末期症状を端的に象徴するものはない。

http://chosonsinbo.com/jp/2017/10/1002ib/

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