脱亜論

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分析

【タイトルまま】フランス紙「日本人と韓国人の行動は驚くほど似ている!」

1: 男色ドライバー(宿屋) [CN] 2020/11/16(月) 23:30:23.98 ID:omEoJSbI0 BE:718678614-2BP(1500)

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【韓国の法不信】韓国を法治国家ではなく「情治国家」と呼ぶ日本=法の支配と「法治」の違い 遡及法・法の遡及適用まで可能

1: 新種のホケモン ★ 2020/11/15(日) 09:06:13.24 ID:CAP_USER
韓国を「法治国家」ではなく「情治国家」と呼ぶ日本人が増えているようだ。儒教的な文化の故に、半島の政治は列島の政治に比べると、手段としての「法治」を嫌悪し、理想としての「徳治」を求めてきた経緯がある。

 韓国の「法治」に関してもう少し深く考察してみたい。韓国のみならず大陸諸民族における法との関係性、また法家的「法治」の歴史的経験によって、「法に対する不信」が形成された側面は確かに指摘できる。「法の支配」無き「法治」の歴史を振り返ってみる。

 『朝鮮は法家の国だったのか』や『法家の国朝鮮と大韓民国-奴隷的思考と民主政は両立可能か』(いずれも韓国語のみ)と言った学術書を紐解くまでも無い。半島に儒教的な「大義名分」によって「革命」をして王朝を打ち立てたとしよう。

 いざ統治の実務に直面すれば、どうしても法律を制定し、これを守らせ、運用して行かねばならない現実に直面する。これは新王朝の正統性を最も厳格な朱子学(性理学)に求めた「朝鮮」であれ、「明」であれ、同様だった。

 そもそも論だが、法律を制定してこれを守らせ、運用して統治して行こうと主張したのは、春秋戦国時代の「法家」である。しかし、法家の法治は、いわゆる西洋型の「法の支配(rule of law)」に基づく「法治(rule with law)」ではなく、「君主の支配(専制支配)」に基づく「法治」だった。

 天が「有徳者」に天命を下して「天子」とし、その君主の徳によって「百姓(農業従事者と言う意味でなく、天子・君主とその官吏以外の全ての人々)」を感化・教化して天下を治めさせると言うのが儒教や「儒家」の考え方だ。

 それに対して「法家」は君主の選抜法や過程、あるいはその正統性については、それほど関心を持たず、君主が唯一の立法者、解釈者、運用者として性悪な「百姓」を「法治」する事に重点を置いた。

 つまり「法の支配」に基づく「法治」と言う支配者と被支配者(国家と国民)との間の保護と忠誠遵法の交換と言う一種の「契約関係」ではない。君主・国家による上からの一方的な支配とその服従・遵法要求と言うのが法家的な「法治」の特徴なのだ。つまり「君主の支配(専制支配)」に基づく「法治」だったのだ。

 その為、中国や韓国のみならず、中華王朝の支配を通して儒教文化の影響を受けたベトナムを始めとした華僑が多く居住する東南アジア等でも「上有政策下有対策(上に政策あらば下に対策あり)」が通用する。

 そして、儒教(孔子)が嫌悪した狡猾で狡賢い「百姓」・被支配者が生まれざるを得ないのだ。何故ならば人々はその「法治」が自身にとって得になるか否か、もしくは遵法した場合としなかった場合の「利害計算」の上に如何なるのか、と言った事にのみ関心を寄せざるを得なかったからだ。

 こうして「法」とは守るべき絶対的なものと言うよりは、自身の利害計算や都合によって、謂わば「ビュッフェ式」や「摘み食い式」に対応するものだと言う便宜的で、相対的なものにしか過ぎなくなってしまったのだ。

 そして「法」を遵法する事で、自身らが保護され、短期的に不都合・不利益が生じても、長期的に見て利益になると言う経験が出来なかったが故に、そういった確信や信頼を持てなかったのだ。

 支配者と被支配者(国家と国民)との間の保護と忠誠遵法の交換と言う一種の契約関係が成立した国。被支配者・国民が遵法する事で、自身らが保護された国。短期的に不都合・不利益が生じても長期的に見て利益になると言う確信や信頼を持てる歴史的体験や経緯を経た国。このような経験をしてきた欧米や日本とは全く異なった「法治」の性質、法律への見方や感覚を、現代の韓国も持っていると言えるだろう。

 そして、この事が、条約や国際法、契約や合意等におけるビュッフェ式・摘み食い式な解釈運用を平気で行える「法文化」「法感覚」にもつながる。状況次第では法を守る必要を認めず、力関係次第では法も左右出来るのだと言う「法不信」につながっているのだろう。

(続く)

WoW!Korea 11/15(日) 8:00
Copyrights(C)wowkorea.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b511331a963c32897317237c89708622747a2d0

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【慰安婦問題】 「スガ総理、2015年慰安婦合意に基づき慰安婦碑を訪問して肉声で謝罪すべき」~ソウル大教授主張

1: 蚯蚓φ ★ 2020/11/15(日) 18:21:46.79 ID:CAP_USER
スガ・ヨシヒデ(菅義偉)日本総理が慰安婦キリム碑を訪問して2015年韓日日本軍慰安婦合意により謝罪しなければならない、という主張が提起された。

ナム・キジョン、ソウル大日本研究所教授は14日、オンラインで進行された韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)・正義記憶連帯(正義連) 30周年記念シンポジウムおよび記念式で「日本の加害事実認定と真の謝罪、法的責任完遂だけが死文化した2015年合意を生き返らせる道」として、このように主張した。

ナム教授は「『慰安婦として苦痛を味わい治癒し難い傷を負った方々に謝罪する』という内容を入れた2015年合意の主語は『安倍総理』で、個人の立場表明に過ぎない」として「スガ総理の肉声での謝罪の意思を確認しなければならない」と明らかにした。

彼は「一歩進んで2015年合意に含まれた日本政府の出資金10億円は謝罪金という事実を確認する必要がある。10億円の残余金と性平等基金で慰安婦真相究明と研究・教育、記憶継承のための施設を設立しなければならない」と話した。

[キム・ギュリ記者]

ソース:毎日経済(韓国語)"スガ総理、慰安婦キリムビ訪問して肉声で謝らなければ"
https://www.mk.co.kr/news/world/view/2020/11/1171182/

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【ジム・ロジャーズ】「世界3大投資家」ジム・ロジャーズ 「韓国はいつも新しい技術革新が出てくる国だ」

1: 新種のホケモン ★ 2020/11/11(水) 17:23:38.87 ID:CAP_USER
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ジム・ロジャーズインタビュー/写真=キム・チャンヒョン記者chmt @

「韓国はいつも新しい技術革新が出てくる国だ。韓国の将来のために、より開放的である必要があります。 」

ウォーレンバフェット、ジョージ・ソロスと「世界3大投資家」に選ばれるジム・ロジャーズ、ロジャーズ・ホールディングス会長は11日、産業通商資源部が主催した「2020外国人投資週間の地域重点産業フォーラム」に画像で参加し「投資(適格)地として韓国:なぜ韓国べきであるか」というテーマで対談を行った。

大胆に、ロジャース会長は「現在の関心を持っている韓国の投資先には旅行や観光の分野の企業と新たなテクノロジーにグラフェン(Graphene)分野」とし「韓国は(グラフェン分野の)技術と人的資源があり、適正な能力を持っている」と述べた。

ロジャーズ会長が注目したグラフェンは、蜂の巣状の平面構造で結合した炭素(C)で構成されたナノ物質である。鋼より200倍強く、熱伝導性は、ダイヤモンドの2倍以上、電気伝導度は、銅よりも約100倍以上高い。サッカー場全体を覆いには、3.2gのグラフェンで十分である。そのため、産業界では「夢の素材」「奇跡の物質」と呼ばれる。

ロジャーズ会長は「グラフェンは、科学者によると、21世紀最高の技術革新の一つになると見られる分野」と「特に現在、北朝鮮は、グラフェンの素材である黒鉛埋蔵量が多く、今後の統一になれば、韓国は明らかにグラフェンという新しい産業のリーダーになるだろう」と展望した。

韓国の経済自由区域造成も深い関心を示した。彼は「韓国の未来のために、より開放的である必要があるので、韓国の経済自由区域の指定について関心がある」とし「多くの経済自由区域を造成するほど役立つと思う」と語った。

この日のフォーラムは、今年16回目を迎える外国人投資週間を迎え開かれた。韓国の投資魅力と機会を紹介する代表的な国IR行事で、今年はコロナ19拡散に基づいて非対面の形でアリランTV放送、YouTubeなどを通じて全世界の101カ国、1億3000万世帯に中継された。

外国人投資週間の行事は、革新成長フォーラム、地域重点産業フォーラム、投資誘致商談会、有望産業説明会、海外メディアと外信懇談会などのプログラムで構成した。

革新成長フォーラムはジェームズ杯(James Zhan)UNCTAD投資企業局長、自コーポにトニー(Jacopo Dettoni)fDiマガジン編集長、ジャンサンヒョンインベストコリア代表、ユンソンに4次産業革命委員長などが講演者として参加した。

地域重点産業フォーラムでは、ロジャーズ会長の対談をはじめ、アンソンイル経済自由区域企画団長などが仁川、釜山、天安など韓国の主要地域拠点別重点産業投資環境の紹介が続いた。

ソンユンモ産業部長官は、この日の行事歓迎の辞を通じて「企業の円滑な事業活動を支援して先端産業の誘致活動を強化する」とし「韓国型ニューディール政策により、経済危機の克服とデジタル、環境にやさしい革新の基盤を構築する計画だ」と語った。

マネートゥディ 2020.11.11 17:00
https://n.news.naver.com/mnews/article/008/0004498287?sid=101

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【書籍】 「慰安婦問題、総理が被害者に直接会って公開謝罪する必要がある」~TBS中島風著「消えない、記憶」

1: 蚯蚓φ ★ 2020/11/05(木) 23:37:49.89 ID:CAP_USER
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▲ナカジマ・カジェ著「消えない、記憶」
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▲サワダ・カスミ著「韓国と日本はなぜ?」

日本軍慰安婦や強制徴用判決など敏感な問題に基づいて韓日関係を分析し、両国関係回復の必要性を強調する日本言論人の本が相次いで出版された。

日本TBS(東京放送) PDであるナカジマ・カジェ(中島風?、54)は15年間、韓国を取材した経験を基に書いた新刊「消えない、記憶」で2015年12月韓日慰安婦合意に言及して現在進行形である慰安婦問題を扱う。

彼は「これまで日本総理が何度も公式席上で謝罪しているにも関わらず、被害者と多くの韓国人は公式謝罪を受けたと認識していない」と問題提起する。続けて「今までの謝罪が全て被害者ハルモニらと直接会ってなされていないためではないか」として「行き違いを解消するために、まず日本総理が韓国を訪問して直接被害者と面談し謝る必要がある」と強調する。

著者は日本総理が被害ハルモニが居住する京畿(キョンギ)広州(クァンジュ)のナムヌの家を訪問して謝罪するべきで、この謝罪はメディアにも公開する形にしなければならないと主張する。このような方式で会ってこそ被害当事者および韓国国民が「日本の総理が公式謝罪した」と認識するだろうというのが著者の考えだ。

韓国と台湾で11人の慰安婦被害者を取材した著者は問題解決の本質は性暴行という重大な人権侵害から被害者を救済する方法を探すことだと言う。韓日両国が政治的に対立する事案ではないという趣旨だ。

同書は「慰安婦問題の解決は加害者の誠意ある態度に被害当事者が納得し、その人権と尊厳性が回復されること」としながら「被害者の平均年齢は90才を越え、生存者は8月30日時点で16人しか残っていない」と指摘する。

同書には著者が元官房部副長官など日本政府関係者と日本の非営利団体(NPO)、専門家などを取材した内容も含まれる。2015年12月韓日慰安婦合意以前に存在したが、結局、失敗に終わったもう一つの韓日合意推進、アベ政府の2014年コウノ談話作成過程検討チーム構成などまだ詳しく知られていなかった内容も含まれる。

ソウル特派員を過ごして韓半島問題専門記者として活躍した毎日新聞のサワダ・カスミ(澤田克己?、53)は「韓国と日本はなぜ?」で韓日関係を正常軌道にのせるには相互理解が必要だと強調する。日本の場合は1970~1980年代の韓国に対する経験と記憶を持って依然として韓国を眺め、韓国は民主化を経て親日派清算が話題になり、日本を敵視する雰囲気が作られたというのが著者の見解だ。

本書は両国が各自の立場で相手の考えを察することによって誤解や誤った判断をし、誤った決定と行動につながった様々な事例があると主張し、2018年10月の韓国大法院の強制徴用判決後に悪化した韓日関係などをとりあげた。

著者は強制徴用判決と関連した事実上の報復措置として韓国に対する輸出規制を強化しても韓国側の反発が大きくないと考えた日本政府の認識が誤まりだったと指摘する。著者は「Noアベ」スローガンを取り上げて「韓国でアベ政権に『No』と言うのは日本全体を敵と見なすのではない理性的な対応との見方が一般的だった」とも主張する。

同書は韓日関係悪化と相互誤解の最も重要な原因として冷戦終息後に変わった両国の地位と位置づけを挙げる。強い国力を持つ日本が安保上の必要性のために韓国に配慮した関係から、もはや同等な力を持つ隣国関係に変化したためだ、と分析する。

著者は「日本と韓国はそれぞれ異なる歴史を持つ国であり、現在の国際社会で立場や利害関係も異なる」として「適切な距離をおいたままうまくすごすしかない。お互いを受け入れる望ましい方式は結局、この範囲に収束するだろう」と予想する。

[聯合ニュース]

ソース:日本人PDの慰安婦解決策…"総理が被害者会って公開謝罪"
https://www.mk.co.kr/news/culture/view/2020/11/1138631/

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