脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

分析

【羽田真代】日韓首脳会談の見送りでもマウントを獲ろうと必死の韓国メディアの予防線

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/21(火) 08:17:05.44 ID:CAP_USER
(略)

「また韓国のせいにする」「韓国が手を差し伸べたのに」と書いておけば、会談が実現しなかった時に韓国メディアは「日本が悪い」と言い訳ができる。

 このような韓国メディアの手法はもうすっかりお馴染みになった。だから、日本国民も「またか」と考えることだろう。

 冒頭にご紹介したヘラルド経済のコラムは、あくまでも日本専門家による考察であって韓国メディアによる見解ではない。

 韓国メディアは、自国発展のためには日本の力が不可欠だと認識している。

韓国経済復活の頼みの綱
 最近の韓国経済に関する報道を見ても、「悪材料ばかりの韓国経済 政府も『景気後退懸念』を公式に認める(朝鮮日報/2022.06.18)」「投資不振・輸出の増勢鈍化で景気減速を懸念 韓国政府報告書(総合ニュース/2022.06.17)」と暗いものばかりだからなおさらだ。

 一部では、「米国利上げが韓国経済の危機につながるか 韓米、韓日通貨スワップなど解決法も提示(中央日報/2022.06.17)」と、文政権が逆ギレして協定を打ち切った、日韓通貨スワップ協定の再締結を望む声まで上げられるようになった。

 韓国メディアは自国経済が立ち直ることを望んでいるが、それを自国の力だけで果たすことは不可能だと知っている。韓国にとっての頼みの綱は日本と米国だ。

 冒頭にご紹介したチェ所長が、ヘラルド経済に書いたコラムや、時事日本研究所のあいさつ文に書いた文章は、韓国メディアの主張を代弁していると言える。

 韓国にとって日本は「就職難に直面している韓国青年たちの市場」であり、「グローバル・コンテンツ市場獲得のパートナー」であり、「世界を先導するための反面教師」なのだ。

 チェ所長が「韓日間の国力の差も狭まり『日本コンプレックス』から抜け出すことのできる土壌も築かれた」とコラムで述べたが、それでもまだ韓国にとって日本は大きな市場であり大国だ。それゆえに、日本の力を借りようとする。

少しでもマウントを獲ろうと必死の韓国
 今、韓国メディアは日本側の出方を読めないでいる。ひと昔前の日本は韓国の言いなりのようだったが、日韓関係悪化で今は要人が会うことすら難しい。

 6月に相次いで出された上から物を言うような記事は、結果がどうなってもメディアが上手く言い逃れることができる予防線だ。韓国メディアは自分たちの面子を守るため、関係改善が実現すれば「韓国が歩み寄った」、改善されなければ「日本が悪い」と書く。

 日本に対するコンプレックスが強い韓国は、少しでもマウントを取ろうと必死だ。そのような姿勢は、文政権であっても尹政権であっても変わらない。その両政権下で記事を出す韓国メディアもまた同じだ。

 だから、彼らが予防線を張るために日本批判をしても、日本側は「またか」と流すだけである。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70644

続きを読む

「日韓関係改善」は口だけ?日本の矛盾を韓国メディアが指摘=韓国ネット「日本が加害者なのに…」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/19(日) 08:21:52.81 ID:CAP_USER
2022年6月17日、韓国・YTNは「日本、韓国が手を差し伸べても“無反応”の理由は…」と題する記事を掲載した。

記事はまず、岸田文雄首相が15日の記者会見で、今月末に開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席を表明しつつ、日韓首脳会談については「何も決まっていない」「日韓関係を発展させていく必要があると思っているが、そのためには旧朝鮮半島出身者問題をはじめとする日韓間の懸案の解決が急務である」と述べたことを伝えている。

また「6月中旬で調整されていた朴振(パク・チン)外相の訪日も今月以降に見送られた。先月の訪韓時に『近いうちに東京でまた会おう』と述べた林芳正外相の招請は実現しなかった」「今月中に再開される予定だった金浦(ソウル)-羽田路線の運航計画も遅れている。表面上は技術的な問題とされているが、尹錫悦(ユン・ソンニョル)新政権の政策協議団が訪日したときとは雰囲気が全く違っている」などとも指摘。

その上で、日本政府のこうした対応について「安倍晋三元首相、菅義偉前首相に続いて岸田首相も『日本が受け入れ可能な解決法を韓国側が提示するべき』との立場をとっており、韓国とうかつに対話をすれば、来月の選挙を前に保守層の反発を買う可能性があることを懸念しているとみられる」と分析。「安保危機の中で日韓関係改善の必要性を繰り返し訴えつつも韓国の対話の意思に応えない日本の姿を見ると、日韓関係の未来を楽観視することはできない」と伝えている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「なぜ韓国が下手に出る?本当に恥ずかしい」「こんな屈辱を味わってまで日本との関係を正常化させたいの?」「無理に関係を改善させる必要はない」「日本は加害者なのに、なぜそんなに図々しいんだ?」「日本が先に謝ってきたら、許すかどうか韓国が判断する」「対日外交は文在寅(ムン・ジェイン)前政権のやり方が正しい」「尹大統領も日本をたたかないと支持率は上がらないよ」など、現政権への不満の声が多数寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/b896116-s39-c100-d0191.html

続きを読む

「反日・親日」を超え「競日・協日」時代へ=韓国“日本研究家”のコラム

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/18(土) 11:44:18.05 ID:CAP_USER
日本が外国人の入国規制を緩和したことしの3月初め、ともに働いていた学生から出国あいさつの電話があった。昨年Amazonジャパンに合格したが、新型コロナウイルス感染症事態により日本に入国できず1年の延期を余儀なくされていたが、ついに入社したのである。ここ2年間、筆者と勤務していた5人の就職準備生のうち2人が日本で働いている。就職準備生たちは日本語と英語に長けていて、コンピュータの活用能力も優れている。10余年前から韓国の若者たちの日本IT企業進出が大きく増えている背景である。一方韓国では、文系大学の卒業生の就職が困難になっている状況だ。

コロナ時代でも、日本の就職市場は良好なほうだ。高卒でも働き口を探すのに大きな困難はない。大卒者たちの就職率は90%を超える。首都圏はもちろん、地方大学でも同様だ。語学に特化した神田外語大学も、ことしの卒業生のほとんどが就職した。関西大学の関係者は「文系の学生も、卒業1年前には希望者はほとんど入社が内定する」と語った。

日本経済が20年以上の長期停滞にあっても雇用が充分なのは、低出産・高齢化による若者の労働人材力が足りないためだ。大企業が中心である韓国とは違い、安定的に働くことのできる中小企業は多い。ただ韓国の大企業と比べると、期待ほど給料が多くないことは考慮しなければならない。このような点を考慮しても、就職難に直面している韓国の青年たちにとって日本市場はよい代案となり得るだろう。

韓国では最近、文化産業でも日本との協業による成功事例が増えている。先月末に開かれた第75回カンヌ国際映画祭で、映画「ベイビー・ブローカー」で熱演したソン・ガンホ氏が主演男優賞を受賞し話題となった。日本の巨匠である是枝裕和監督が作った初の韓国映画である。映画・ドラマ・大衆歌謡などにおいて日韓間の水平的な分業が成されれば、グローバル・コンテンツ市場でより多くの結実が期待できるということだ。

去る5月30日に開かれた第54回日韓経済人会議でも、両国関係の変化の可能性を垣間見ることができた。ソウルと東京をオンラインで結んで開かれたこの会議のテーマは「日韓経済の新たなステージ」であった。両国の政・官・財界人たちが大挙出席し、現場での雰囲気は非常に熱気があった。韓日経済協会のキム・ユン会長は「ここ数年間、複合的な政治・外交の対立が大きな教訓となり、両国の企業が『その関係において時間を浪費することなく協力しなければならない』という自覚が生まれた」とし「自治体間の共生や人的交流を通じて、冷え切った両国関係をほどいていかなければならない」と語った。

1965年の国交正常化以降最悪とされる日韓関係が、少しずつよくなる兆しがみえている。ウクライナ戦争・米中覇権競争などにより、東アジア地域で緊張が高まっているためだ。日韓両国は自国の平和と経済成長のため、和解の必要性が以前より一層高まった。また、日韓間の国力の差も狭まり「日本コンプレックス」から抜け出すことのできる土壌も築かれた。これから日韓は過去の悪縁を越え、グローバル市場において善意の競争をする時がきた。両国が協力すれば、新たな未来を築くことができる。

韓国“時事日本研究所”のチェ・インハン所長

https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0618/10352502.html

続きを読む

【羽田真代】「日本に勝った」と大騒ぎの韓国…! ここへきて「日本に負けた」と”トーンダウン”してきたワケ

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/11(土) 16:22:48.82 ID:CAP_USER
(略)

韓国メディアは、「バイデン、日本より韓国に先に来る」「日本をとばして韓国と先に首脳会談」「バイデン氏にとって今回は韓国訪問が重要になる」という見出しを打って、新聞記事やテレビニュースで報じた。

韓国が「一気にトーンダウン」した事情

 青瓦台(大統領府)高官も「バイデン氏がインド太平洋地域の訪問で最初に韓国を選んだのは象徴的だ」と語ったほどだった。

 バイデン大統領が韓国訪問を終えた5月22日、「国民の党」の李俊錫(イ・ジュンソク)代表も「バイデン大統領が日本より先に韓国に来て、尹大統領と首脳会談を行い晩餐会を開いた。私もその場にいたが、本当に誇らしかった。大統領が変わっただけなのに、国格(国家の対面・尊厳)が変わった気がする」と語った。

 そんなバイデン大統領が日本入りした後、韓国メディアはやはりというか…韓国が日本よりも勝っているという報道を始めた。実際に「バイデン大統領、二つ目の訪問先、日本に到着」と報じたり、韓国のネット上でも「日本はどうしてこうなったんだろう? 韓国の次だなんて」という反応が見られた。

 しかし、5月23日の午後、バイデン大統領が「日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを支持する」と発言したことで、韓国側は一気にトーンダウンした。

 この日、日米両国は共同声明を通じて「バイデン大統領は改革された国連安保理常任委員会で、日本が常任理事国になることについて改めて支持を表明した」と発表、韓国でもすぐさま報じられたのだ。

「常任理事国」発言への”過剰反応”

 この報道を見た韓国人からは、「日本では要求だけを受け入れて、韓国には要求だけをするバイデンww」「李俊錫代表、『日本より韓国に先に来たから国格が変わった』と戯言を抜かしていたな…よく見ろよ。我が国では投資計画(現代自動車による米国工場新設など)だけこぎ着けて、日本に行ったら常任理事国のプレゼントだ」「韓国はG7(先進国首脳会議)にも招待されていないのに、戦犯国の日本を常任理事国にする気?」「だから韓国に先に来たのか」など、怒りの声があちらこちらで上げられた。

 与党「共に民主党」も、「(尹大統領は責任をもって)日本の常任理事国入りについてどう思っているのか、立場をはっきりと示すべきだ」と要求している。

 韓国ではすでに日本の常任理事国入りが決定したかのような雰囲気になっているが、常任理事国であるロシアや中国は反対するだろうから、もちろんそう簡単にはいかない。

 いずれにしても、韓国での反応は過剰だと言わざるを得ない。

(略)

そして日本を常にライバル視する韓国は、やっと日本に肩を並べたか、もしくは追い越したと思っていた矢先にまた日本に先を行かれたと怒っているわけだ。

 仮にバイデン大統領の発言が日本に対するリップサービスだったとしても、韓国よりも先に日本に向かって常任理事国入りを支持したという事実が、彼らにとっては不満なのだ。「日本より先に韓国に来る」と騒いでいた時と正反対の反応である。

 今回のバイデン大統領による日韓訪問は、韓国政権が変わったところで前政権の時とさほど国民の思考も、政府の思考も変わらないということが証明された。これは、日本にとってある意味で”収穫”だったと言えるのではないだろうか。韓国人が気にする「国格」が本当に上がるのは、いったいいつのことになるのだろう。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/47c12b1bf3ebf141b552397cd7776c620d9a301a?page=1

続きを読む

【防衛】 日本政府が「5年以内に防衛力を抜本的強化」と発表、韓国ネットは警戒 「目的は韓国。また侵略してくる可能性は高い」

1: 荒波φ ★ 2022/06/09(木) 09:22:21.15 ID:CAP_USER
※ニューシスの元記事(韓国語)
日本、5年内防衛力画期的増強…「防衛比GDP2%以上倍増」
https://newsis.com/view/?id=NISX20220608_0001899447

2022年6月8日、韓国メディア・ニューシスは、「日本政府が5年以内に防衛力を抜本的に強化することを発表した」と報じた。

記事によると、日本政府は7日、今年の「骨太の方針」を決定。焦点の1つとなっていた防衛費の扱いについて、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国が国内総生産(GDP)の2%以上を目標としていることを例示し、防衛力を「5年以内」に抜本的に強化することを明記した。

防衛力強化の具体策としては、相手の射程外から攻撃できる「スタンド・オフ防衛能力」や宇宙、サイバー、電磁波などの新領域における対処能力を挙げており、民生技術を積極的に活用し、弾薬の確保や装備品の管理など防衛力の維持にも取り組む計画だという。

22年度の本予算では日本の防衛費は5兆4000億円に策定されており、 GDPの1%弱とのこと。GDPの2%以上にするためには、現在の額よりも倍増させる必要がある。

記事は、「これを5年にわたって達成するためは、毎年1兆円以上を増額させなければならない。安倍晋三元首相は以前から23年度の防衛費を6兆円台後半から7兆円近くに引き上げるべきと主張している」と伝えている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、

「借金だらけの日本にそんなお金があるの?」
「2%に増額したうち、1.5%は安倍派のポケットに吸い込まれてそう」
「『中国は5年の敵で、日本は100年の敵』と言うが、この観念は正しい」
「日本と戦うことになれば、米国は無条件に日本に付く。核兵器を保有するしか答えはない」
「日本が防衛費を増額する最大の目的は韓国。近い将来、また侵略してくる可能性は高い」
「北朝鮮はミサイルを発射し、日本は防衛力を強化している。韓国も尹大統領が早く対処すべき」

など、警戒や反発の声が多く寄せられている。


2022年6月9日(木) 6時30分
https://www.recordchina.co.jp/b895573-s39-c100-d0201.html

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト