脱亜論

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分析

【経済】 このままだと韓国はGDPで日本に追いつくのではないか?と中国メディア

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/11(木) 13:52:29.53 ID:CAP_USER
 日本は国内総生産(GDP)で中国に抜かれてから世界第3位を保っているが、アジアでは韓国も比較的上位に入っている。2005年に10位という最高記録を更新してからは、ずっと15位以内をキープしてきた。中国メディアの今日頭条は1日、韓国が経済で日本に追いついてきているとする記事を掲載した。

 記事はまず、日本と韓国のGDPを比較。日本は昨年のGDP増加率が0.7%にとどまったのに対し、韓国は2.7%増と日本の約3倍の成長率だったと指摘した。韓国は「日本に追いつこうとする勢い」だと主張している。

 さらに、日韓の1人当たりGDPを比較すると、より差が縮まったと感じると主張。日本の1人当たりGDPは90年代には4万ドルに近付き、超えたことさえあるが、2018年は3万9200ドルに過ぎず、英国やフランスよりも低い数字だと指摘した。一方の韓国の1人当たりのGDPは、日本の80%程度に相当するまでになっており、日韓の差が縮まっていることを強調した。

 また、韓国の昨年のGDPは1.62兆ドルとなったが、これは日本のGDPの32.6%に相当する。韓国の人口は日本の40.8%と半分にも満たないため、かなりの数字になると指摘した。日本のGDP成長率は、ここのところ平均すると1%前後と緩やかであるため、「このままでは2%、あるいは2.5%の成長率の可能性もある韓国にあと4、5年で追いつかれるかもしれない」と主張している。

 しかし、韓国の昨年の2.7%増という成長率は、6年ぶりの低水準だ。記事は、韓国経済の強さを強調しているが、最近の韓国のニュースを見ると、その経済の低調ぶりばかりが報道されているのではないだろうか。中国でもその点が伝わっているようで、記事に対するコメントには、「豊かになって久しい日本と、先進国の仲間入りをしたばかりの韓国は全く違う」、「長い目で見れば日本の可能性がずっと大きい」など、数字だけで判断することはできないという声が目立った。中国のネットユーザーが指摘するように、韓国が日本経済を追い越すのはそう簡単にはいかないと言えるだろう。
(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

ソース:サーチナ<このままだと韓国はGDPで日本に追いつくのではないか? =中国メディア>
http://news.searchina.net/id/1677708?page=1

関連スレ:【韓国】韓国が日本を追い越す近道は「脱日本化」、2018年-2020年頃にはGDPが逆転する★2[01/31]2015
https://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1422687771/
【韓国】 GDP、3年後に日本を追い越すというが~高地はすぐそこなのに目前で疲れてしまった韓国経済[11/19]2015
https://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1447905443/

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【発狂】渋沢栄一は「経済侵奪の象徴」…「恥辱」「歴史修正主義」 韓国メディアが痛烈批判

1: 親日下半身@シコリアン ★ 2019/04/09(火) 19:37:45.51 ID:CAP_USER
https://www.fnn.jp/posts/00044638HDK

まとめ

韓国最初の紙幣の肖像画は渋沢栄一だった
韓国メディアが渋沢栄一の新1万円札を痛烈批判
伊藤博文、福沢諭吉も…韓国で繰り返される日本紙幣批判


前略


画像:韓国で発行された渋沢栄一が描かれた紙幣  韓国銀行貨幣博物館収蔵
https://www.fnn.jp/image/program/00044638HDK?n=12&s=nc

これは近代の韓国では初めての「紙幣」だ。韓国から見れば「初の紙幣の肖像画は日本人」という、ある意味屈辱的な歴史といえる。 韓国の経済紙・ソウル経済は2017年のコラムで、「不法と強権と武力により、民間銀行が国の通貨を発行した」と書いている。

このような経緯があるため、韓国における渋沢栄一を見る目は厳しい。今回の紙幣デザイン刷新についても、さっそく韓国メディアは痛烈に批判している。聯合ニュースは「日帝(※戦前の日本の事)の利権侵奪のために朝鮮半島で紙幣発行を主導し、自ら紙幣の肖像で登場して恥辱を抱かせた」「京城電気(韓国電力の前身)社長を務め、朝鮮半島に対する経済侵奪に全面的に乗り出した象徴的な人物」「朝鮮半島侵略の歴史を代弁する人物の肖像を新しい1万円札に入れるのは、過去の歴史を否定する安倍晋三政権の歴史修正主義が反映されたためだ」などと報じている。

■繰り返されてきた韓国の「日本紙幣」批判

韓国メディアが日本の紙幣を批判するのはこれが初めてではない。

初代韓国統監であり、韓国の英雄・安重根(アン・ジュングン)に射殺された伊藤博文の1000円札について、「1000円札が伊藤博文の頃に、日本を訪れた韓国人が1000円札の釣り銭を財布に入れたくなくて、すぐに使ったというエピソードもある」(2004年・国民日報)、「日本は安重根の審判を受けて倒れた伊藤博文を紙幣にした。侵略的過去の歴史を認めない国家情緒を見ることができる」(2017年・釜山日報)などと報じている。

また福沢諭吉の1万円札についても、「脱亜論で有名な福沢諭吉は日帝が侵略至上主義に駆け上がるのに思想的根拠を提供した人物で、朝鮮を「野蛮以下の国」と酷評して侵攻するよう扇動した。日本はこのように偏向した思考を持ち、戦争と虐殺を促した福沢を啓蒙思想家と称賛して最も多く流通する1万円紙幣にまで登場させた」(2015年・メディアオヌル)と批判している。

確かに韓国から見れば、自国の歴史上初めての紙幣の肖像画が日本人で、その人物が日本の紙幣に新たに登場するとなると、気持ちのいいものでは無いだろう。渋沢栄一が日本の統治時代に朝鮮半島でビジネスを行ったのも事実だ。渋沢栄一が私利私欲に走る事なく慈善事業にも尽くした人物であることは間違いないだけに、韓国で批判が出るのは残念な事だ。

なお、韓国紙幣の肖像画は、ハングルを生んだ世宗大王、学者、画家などで、日本と直接関係する人物は描かれていない。


※全文と全画像はこちらで

渋沢栄一は韓国紙幣の顔だった…「恥辱」「歴史修正主義」韓国メディアが痛烈批判
https://www.fnn.jp/posts/00044638HDK

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【日韓】 強大国に挟まれた韓国と日本、「令和=美しい調和」が導く成熟した韓日関係こそ自国の平和と発展に役立つ

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/08(月) 14:37:01.60 ID:CAP_USER
(前略:年号と『令和』の説明)
興味深いのは韓国メディアが韓日関係と関連する他の多くの懸案とは異なり、感情的評価を前面に出すより事実だけを淡々と報道している点だ。特に「美しい調和」という説明が可能なように、その意味は悪くはないが、その採択経緯を見れば多分に民族主義的で保守主義的な脈絡を把握できるにみかかわらず、このような反応なのが興味深い。

例えば中国古典からとった従来の方式とは異なり、日本の古代詩歌集の万葉集から由来を探したことは日本の伝統と文化を高揚しようとする安倍内閣の保守主義および愛国主義が発動されたのに間違いない。

韓国がこのように冷静に反応するのはいくつかの側面から説明できる。一つは最近の韓日関係が非常に深刻な葛藤状況にあり、哨戒機低空飛行騒動あるいはレーダー調査問題で明確にあらわれたので自制する努力が何時の間にか現れているという解釈も可能だ。歴史認識問題と関連しては差を縮めにくくても葛藤を安保問題まで育てるのは良くないという考えが自制力を持つ成熟した反応をもたらしたということだ。

もう一つは「レイワ」という用語が見慣れなず外国メディアの指摘のように命令という単語をまず浮かび上がるが、一般的に考えれば「令夫人」や「令嬢」等の用語に見られるように韓国としてはすでに使われる用法なのであまり不慣れではなく、説明すれば納得できるからだという。そこに調和を高めるという意味で「和」に「令」を付けたとすれば、多少権威的ニュアンスは感じられるが悪いとは考えないという推測が可能だ。

出処とされた万葉集の借用文句の「初春令月、気淑風和」の「令」は明らかに美しさを意味する。すなわち、初春の月と風が美しくてやわらかいと歌っているのだ。従って、レイワに「美しく心をやりとりする中で文化が生まれ育つという意味が含まれている」という安倍総理の説明も行き過ぎた解釈には聞こえない。

「レイワ」に対する韓国内のこのような反応を見ながら葛藤的様相を抜けられない韓日関係の突破口を見るようだ、という安堵感もわいた。現在の葛藤的韓日関係はお互いの異なる立場を政治的に利用しようとするポピュリズムや韓日両国で明らかになった世代変化や経済的地位の変化、そして変化する国際政治状況に対する認識や対応に違いをもたらす歴史文化的側面などと同じように多様な要因によるものということができる。

これらは結局、互いに違うということを認めず、自己主張だけを前面に出すからだ、と要約できる。いかなる国家も自己主張だけを前面に出すことはできないが、強大国の間に位置した韓国や日本はさらに互いに違うことを認める多様性と柔軟性、すなわち美しい調和を基本とする成熟だけが両国関係はもちろん、東北アジアと世界の平和および発展に尽くすことができ、結局、自国の平和と発展に役立つだろう。

イ・ミョンウ世宗(セジョン)研究所副所長
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ソース:ソウル経済(韓国語) [韓半島24時]「美しい調和「先導する成熟した韓日関係
https://m.sedaily.com/NewsView/1VHRV3GJI3

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【日韓関係】 「これ以上放置できない」と韓国紙、「両国首脳が会って絡んだ糸解くべき」とも提言

1: 荒波φ ★ 2019/04/06(土) 11:59:22.02 ID:CAP_USER
悪化する一方の日本と韓国の関係について、韓国紙は「これ以上放置できない」として、事態の打開に動こうとしない文在寅政権に焦燥感を募らせている。別の韓国紙は日韓の経済分野にまで深刻な影響を及ぼしかねないと憂慮。「両国首脳が会って絡んだ糸を解かなければならない」と提言している。

中央日報は最近の日韓関係を取り上げた朴チョル熙・ソウル大国際大学院教授のコラムを掲載。

この中で朴教授は「韓日関係の悪化は双方の過失であり、お互いマイナスとなる。過去に対する謝罪と補償ばかり要求する韓国も、謝罪と補償はこれ以上できないという日本も歴史の捕虜だ。相手を批判するばかりで、自らがすべきことには背を向けるのもお互い似ている。両国関係は戦略的に放置され、『無対策が上策』という日々が続いている」と指摘した。

文政権については「韓日関係は『歴史は歴史、協力は協力』というツートラック接近法を採ると述べた。ところが今は歴史ばかりを追及し、協力はない。未来志向的な関係の構築に努力するという美しい修辞は語録にだけ残っている」と批判。「反日感情を前に出して政治的に短期所得を得る『日本たたき』にしか見えない」と言葉を強めた。

さらに「日本などなくても良い暮らしができると判断をしているのだろうか。根拠のない自信はどこからくるか分からない」と疑問視。「北朝鮮の核問題が解決せず安全保障危機が訪れる場合、日米はわれわれの安全保障のリンチピン(要)だ。もし経済がさらに悪化して危機状況が到来すれば、日本は韓国の安全弁だ」と主張した。

その上で「日本との関係悪化を国民が望むという認識は錯覚だ」と言及。「すべての韓国人が日本に背を向けているのではない。2018年にも754万人の韓国人が日本を観光した。村上春樹の小説は韓国で人気がある。上の世代の感覚で若い世代の均衡感を無視してはいけない。韓日関係が悪化すれば政治家でなく財界が真っ先に被害を受け、結局は国民が葛藤の代償を支払うことになる」と訴えた。

一方、東亜日報は社説で「これまで韓日両国は政治外交の事案で衝突したが、政治と経済の分離という不文律は比較的守られてきた。 しかし、このルールが最近、崩壊一歩直前にまで来たのだ」と危機感をあらわにした。

社説は文大統領が3月末に開かれた外国人投資企業懇談会で日本企業に「企業間では友好関係を維持してほしい」と呼び掛けたことに言及。

「経済だけは協力関係を継続してほしいというのは、現実とは乖離(かいり)した期待だ。両国の経済関係が極端に突き進めば、誰がより損害を受けるということなく、両国の企業と労働者みなが被害者となる」として、「韓日両国の経済協力関係の悪化の出発点は政治なので、両国首脳が会って、絡んだ糸を解かなければならない」と論じた。


2019年4月6日(土) 11時40分
https://www.recordchina.co.jp/b700233-s0-c10-d0059.html

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【韓国】 倭寇、否定的他者あるいは「万世怨」に対する再解釈~新日王の下、日本の態度変化を促せ

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/03(水) 22:50:04.18 ID:CAP_USER
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来る5月1日、ナルヒト(徳仁)日王即位に合わせて彼らの年号がレイワ(令和)に決定された。韓国メディアもその意味まで含めて迅速に報道した。ところがナルヒトに対する深層報道より年号決定により比重を置くようで愉快ではない。

しかも、日本政府は保守勢力を意識して初めて彼らの古典、すなわち詩歌から文句を取ってきたというから日帝の侵略を経験した私たちとしては右傾化メッセージと認識しうる。

私たちは壬辰倭乱と日帝36年という苛酷な代価を払って彼らと善隣関係を維持している。私たち国民の日本旅行は一つのトレンドとして席を占めた。しかし、同時に独島(ドクト、日本名:竹島)と慰安婦問題などに怒りを表出している矛盾的状況だ。

私たちはもう日本を実利を得られる外交パートナーとみるべきだ。保守政府9年間、外交的策略は低姿勢であったが、ムン・ジェイン政府になって堂々としながらも一つ実利が不足しているのが現実だ。外交チャンネルが一面的という感じを消すことはできない。

「土着倭寇」という言葉は最近の韓日問題を推し量ることができるキーワードだ。解放後、親日反逆者をきちんと断罪できず、残った悪の根本が今日まで積弊として残り、国家発展の障害になっている、という意味がこの言葉に含まれている。

反日感情は倭寇という言葉から読めるように否定的他者に対する認識に基盤を置く。このような認識は解放後、反民特別委の失敗とともに親日反逆勢力が既得権を維持しながら非実利的反日決起大会のような精神勝利法に追い込んだ。親日勢力が反日を政治的に利用したわけだ。

外交において日本と中国は不可近不可遠の関係だ。両国との外交的関係を通じて私たちの利益を極大化しながら善隣を標ぼうすれば良い。日本は新しい年号の意味を「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」と説明した。彼らがそのようにできるよう席を共にし、お互いの利益を得るのが外交と見る。

18世紀、知識人、ソンホ・イイク(星湖李イク(サンズイに翼))は幅広い知識を土台に日本に対する新しい観点を提示した。国際情勢変化の中で日本に対する無知と無関心な態度を批判し、客観的に認識することを促した。「万世怨」に対する再解釈だった。李イクは「交隣は感情を内に治めて真心を込めること」とした。

政府は対日外交と親日積弊清算が相互関連がないことを日本政府に明確にし、新日王制下での彼らの態度変化を促さなければならない。

チョン・ジョンヒ、ニューコンテンツ部長兼論説委員

ソース:国民日報(韓国語) [フォーラム-チョン・ジョンヒ]倭寇、否定的打者(タイプ)に対する再解釈
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0924070571&code=11171211&cp=nv

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