脱亜論

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分析

【韓国】就職難がさらに深刻化・・・自国で働けない大卒生の多くが日本に渡る=中国メディア

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/16(木) 16:20:16.76 ID:CAP_USER
中国メディア・東方網は14日、韓国の大学卒業者の就職状況がますます厳しくなっており、国内で職に着けない多くの若者が日本に流れているとする記事を掲載した。

 記事は、「韓国経済の低迷により、大学新卒者の就職が厳しくなっている」とし、韓国企業が昨年1年間で創出した雇用の数が9万7000件と、2008年の世界金融危機以降で最も少ない状況だったと紹介。韓国政府のデータによれば、今年3月時点で15歳から29歳の青年のうち4人に1人が仕事を見つけられないでいると伝えた。

 そのうえで、かつてないほど就職が厳しい状況の中で、多くの若者が韓国を脱出し、政府が進める海外就業促進計画「K-Moveプログラム」の利用を選択していると説明。計画は世界70カ国にまで拡大しており、昨年は5783人の新卒者が海外で就職し、その数は計画初年の2013年から3倍あまり増加したとしている。

 また、同計画を利用した海外就職者のうち3分の1が日本に赴いており、その背景として「日本では現在歴史的な働き手不足の状態にあり、失業率がこの26年間で最低水準である」という状況を挙げた。また、4分の1は米国で就職しており、米国もやはり失業率が今年4月にこの半世紀で最低レベルにまで下がるなど、働き手を求めている状況であると伝えた。

 記事はさらに、韓国の若者が小さいころから巨大なストレスやプレッシャーの中で生活しており「小学校から様々な塾に通わされ、同い年の中で抜きんでることが求められる。深夜まで勉強するのが当たり前になっているのだ」と紹介。ストレスの多い社会であることから自殺率が世界で2番目、アジアで1番目という高い水準になっているとした。

 政治面で日本に対して近年強硬的な姿勢を見せ続けている韓国だが、経済や人の移動、交流という点で日本は欠くべからざる存在になっていると言えそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1678784?page=1
サーチナ 2019-05-15 12:12

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【トランプ大統領】「米国のことが嫌いな国」と暗に批判したのは韓国か、サウジアラビアか―中国メディア

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/13(月) 22:03:02.10 ID:CAP_USER
no title


中国メディア・観察者網は12日、トランプ大統領が先日、「ある、非常に危険な地域に位置し、また米国をそれほど好きでない国は、より多額の防衛費を払わなければならない」と発言したことについて、「韓国のことを指しているとの見方が出ている」と伝えた。

韓国紙・朝鮮日報の10日の報道によると、トランプ大統領は8日(現地時間)、フロリダ州での遊説中、「どの国と名指しすることはしないが、その国の『非常に危険な領土』を守るために年間50億ドル(約5500億円)を使わなければならない。私が『その国』の軍部の人間に国防費はいくらかと尋ねると彼らは50億ドルと答えたが、ではその中で米国に対していくら払っているかと聞くと、答えは5億ドル(約550億円)だった。

つまり我々は毎年45億ドル(約4950億円)ものカネを損失しているのだ」と話した。また、トランプ大統領は、「その国」の指導者との間に10分間の電話会談をし、負担額を増やすよう要求したと明らかにした。加えて、トランプ大統領は「その国」について、「とても裕福だが、米国のことをおそらくそれほど好きではない国」とも表現した。

記事は、「今回の発言は、これまでにトランプ大統領が韓国について言及する際に用いてきた表現と一致する」と指摘。2月に防衛費負担について協議した際にも、韓国について「われわれが50億ドル払っているのに対し、5億ドルしか払ってこない国」と言及した。一方で、韓国が昨年負担したのは8億1200万ドル(約900億円)だったことを踏まえて、「トランプ大統領が何をもって5億ドルと言っているのかは不明だ」とも指摘した。

韓国と米国の協議が合意に達した直後の2月12日には、トランプ大統領は閣僚会議で、「われわれは韓国に年間50億ドルを投入しているのに、韓国はいつも5億ドルしか返してこない。今回、韓国は5億ドルの追加負担に同意した。つまり、何本かの電話に5億ドル分の価値があったということだ」と語ったという。

記事は「これまでの韓国についての言及内容と、今回の発言における『非常に危険な領土』という表現を踏まえると、北朝鮮問題に直面している朝鮮半島の状況を示していると考えられる」とする一方、トランプ大統領が「その国の指導者にもっと金を出すべきだと言うと、彼は国王のように振る舞い、『これまで誰もこのような要求をしてくる者はいなかった』と話した」と述べていることから、「君主制国家のサウジアラビアを指している可能性もある」とした。(翻訳・編集/岩谷)

https://www.recordchina.co.jp/b709836-s0-c10-d0052.html
Record China 2019/05/13 15:00

関連
【韓国】 「どことは言わないが『米国を好きではない国』を守るため、米国は大金を使っている」~トランプ氏また韓国を攻撃?[05/10]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557417905/

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【韓国】 無理に背伸びして成熟しない韓国、日本は受け止める必要なし

1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/12(日) 00:30:29.90 ID:CAP_USER
 韓国の朴槿惠前大統領が汚職で罷免されたのを受け、「公正」と「正義」を金科玉条として政権を奪取した文在寅大統領。就任後に「政府の腐敗認識指数」(独NGO団体調査)で世界20位入りを目指すと宣言したが、2018年の調査では2年連続で51位だった(日本は20位)。

 3月には文大統領のスポークスマンを務める金宜謙報道官が不動産の投機疑惑で辞任。内閣改造で起用を決めた閣僚候補にも同じく不動産投機疑惑が持ち上がり、指名を撤回する事態も発生した。韓国情勢に詳しい『デイリーNK』編集長の高英起氏が語る。

「1期5年という任期の短さが原因の一端です。わずか5年で改革を実行するのは至難です。この期間になんとか権力を行使しようとするから、政権の汚職が進んでしまう」

 高氏が続ける。

「韓国は国家が成立してまだ70年。民主主義国家になってわずか30年です。日本もかつては政治、経済から文化まで様々な問題を抱えていたでしょう。それを長い年月をかけて改善してきた。一般的に国家が成熟するまで100年かかると言われます。韓国が無理に背伸びをしようとするのも、社会がまだ成熟していないことの表われなのです。韓国のそうした姿勢を日本が真正面から受け止める必要はないと思います」

 その成長を見守る度量が、日本には求められているのかもしれない。

※週刊ポスト2019年5月17・24日号

ソース:NEWSポストセブン<韓国は無理に背伸びし成熟しない、日本は受け止める必要なし>
https://www.news-postseven.com/archives/20190511_1366524.html

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【聯合ニュース】 北朝鮮メディア 「根本問題の代わりに人道主義」 韓国の食糧支援を非難?

1: 荒波φ ★ 2019/05/12(日) 12:14:49.66 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】

北朝鮮の対外宣伝インターネットメディア「メアリ」は12日、「根本的な問題の代わりに人道主義に言及することは口先だけの方便と恩着せ」と主張した。人道主義の内容については明らかにしていないが、韓国政府が北朝鮮に対する食糧支援を推進していることから、これを指すとみられる。

同メディアは「北南(南北)宣言の履行を積極的に履行すべき」との記事で「人道主義」について触れた。記事は、周辺の環境に縛られ、宣言の履行という根本的な問題を後回しにすることは、北南関係の新たな歴史を刻もうとする民族の意向と念願に対する愚弄(ぐろう)だとも主張した。

さらに「われわれ民族の要求とはほど遠い、いくつかの人道主義協力事業をまるで北南関係を大きく進展させるもののように振る舞うことは同族に対する礼儀も道理もない行為」と断じた。


2019.05.12 10:26
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190512000200882?section=news

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【韓国】 徳仁日王は天皇か国王か~「神」の地位を自ら放棄したので「天皇」と呼んではならない

1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/11(土) 01:19:03.18 ID:CAP_USER
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▲伝統衣装を着た徳仁日王が8日、日本、東京の皇宮で伊勢神宮に王室使節を送り、過去の日王らの墓に即位を告げる儀式を行っている。

日本の第125代アキヒト(明仁)国王が先月30日退位し、新しく第126代ナルヒト(徳仁)日王が1日即位した。徳仁は去る8日には東京皇居(日王が居住する宮)内の先祖神をまつる神殿宮中三殿に即位を告げる儀式を行った。
(中略:儀式・用語の説明)

それでは日本人にとって「天皇」はどんな意味であろうか。わずか70年前、米国と日本はお互いを鬼畜(餓鬼と畜生)と非難した。日本は米国領土を攻撃した最初の国家で自殺特攻隊で決死抗戦した。米国は原子爆弾で応酬した。日本国民は天皇守護のために玉砕を覚悟した。自分の命より天皇が大切だった。

8月9日、ソ連(現ロシア)が参戦した。天皇も軍部も降参を選んだ。原子爆弾よりソ連がさらに恐ろしかった。共産国家ソ連が占領すれば封建制の残滓である天皇制は消滅するからだ。当時まで(今でも)日本は天皇の国、すなわち皇国だった。日本の軍隊ではなく天皇の皇軍であり、国民ではなく赤字(王の愛を受ける赤ん坊)であり、日本万歳でなく天皇万歳であった。ソ連が上陸する前に米国に降参することが天皇を守ることだった。

1946年新年初日、ヒロヒト(裕仁)「天皇」は次のような歴史的な教旨を発表する。「私と我が国民の間のきずなは相互信頼する敬愛で結ばれたものであって、神話や伝説によるものではない。天皇は神であり、日本人が他の民族より優れて世界を支配する運命を持っている、というのは架空の概念にすぎない。」

当時、日本国民は「天皇」が直接肉声で「私は神ではない」と明らかにし、その衝撃は途方もなかった。それにもかかわらず、日本はずっと「天皇」と呼んで、米国など多くの国も「天皇」と呼ぶ。

実際、「天皇は天が送った、すなわち神格化された」という意味なのに、ヒロヒト天皇が神の地位を自ら放棄したので、「天皇」と呼んではならない。そのまま「国王」または「皇帝」と呼ばなければならない。

歴史的に鎌倉、室町幕府をはじめとして江戸幕府に至るまで天皇は象徴的な存在として実権は将軍が持ち、従って日本には分封王もなかっただけに天皇はそのような力もなかった。江戸幕府は徳川一族が将軍を世襲しながら忠誠度により地方君主に該当する大名を置いて全国を統治した。単に徳川幕府から権力を取り戻したメイジ(明治)天皇を始め昭和天皇の代に至って王権が極に達したが敗戦後、権力を失って今は天皇という名前だけ大層だが実際、何の権力もない。

キム・ミンホ記者

ソース:時事プラス(韓国語) 徳仁日王...「天皇か?」、「国王か?」
http://www.sisaplusnews.com/news/articleView.html?idxno=22512

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