脱亜論

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分析

【靖国】 敗戦日に見た靖国神社の二つの姿~日王万歳を叫ぶ右翼団体と平和を祈って鳩を飛ばす人々(写真)

1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/15(水) 13:10:33.11 ID:CAP_USER
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=33fa99c5ff93482ebad5bf61cc87cfe9&Month=201808&size=640
▲日本の第二次世界大戦終戦記念日(敗戦日)の15日、東京の靖国神社に右翼団体会員たちが参拝のために入っている。東京=ロイター聯合ニュース
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=49f078e5cc524469af1fe308aa65319e&Month=201808&size=640
▲右翼団体会員たちが靖国神社で戦没者などに参拝をしている。東京=ロイター聯合ニュース
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=4d83beafbfbd469aa6d026c243a15720&Month=201808&size=640
▲15日、靖国神社で一人の男性が日本帝国時の軍服を着ている。東京=ロイター聯合ニュース
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=484f85ab7de144b2ab7df5c3d1074008&Month=201808&size=640
▲15日、靖国神社を訪れた訪問客らが日王万歳を叫んでいる。東京=ロイター聯合ニュース
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=602aed6e20af43e49d741bbb29eb8e43&Month=201808&size=640
▲15日、靖国神社を訪れた訪問客が平和を象徴する白鳩を持っている。東京=ロイター聯合ニュース
http://image.hankookilbo.com/i.aspx?Guid=7b97099858c74801bd7950c1cf8bffa9&Month=201808&size=640
▲15日、靖国神社で訪問客らが平和を象徴する鳩を飛ばしている。東京=ロイター聯合ニュース

韓国の光復節であり日本には第二次世界大戦終戦記念日(敗戦日)である15日、日本、東京の靖国神社では対照的な姿が繰り広げられた。

ロイター通信が伝えた写真には戦没者を参拝して日王万歳を叫ぶ右翼団体と平和を念願して鳩を飛ばす人々の姿が対照をなした。

8月15日は韓国には光復節だが日本にとっては第二次世界大戦で降参した敗戦日だ。日本では1952年閣僚会議で8月15日を「終戦記念日」と決め、1984年に再び「戦没者を追悼して平和を記念する日」に名称を変更した。しかし一般人はこの日を「終戦記念日」と呼ぶ。

キム・ジュソン記者

ソース:韓国日報(韓国語) 敗戦である合った靖国神社の二つの姿
http://hankookilbo.com/v/a49a68c18057420bbb61eb3b479850a5

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【安田純平】韓国人発言にはどのような真意が 「プロ人質」だとの声があるが、それを考えるのはいかがなものか

1: ザ・ワールド ★ 2018/08/14(火) 11:41:31.79 ID:CAP_USER
旧知のジャーナリストがコメント

ネット上で大きな話題となっているのが、安田純平さんの“韓国人発言”の真意である。
これまでに公開された画像や映像では、自身のことを「安田純平」と名乗っていたにもかかわらず、
今回に限り突然「私の名前はウマルです。韓国人です」と名乗り出したからだ。

さらに波紋を呼んでいるのが、日本の各テレビ局の報じ方である。いくつかのテレビ局が、この映像を報じるにあたり、
20秒ほどの短い映像にもかかわらず、「私の名前はウマルです。韓国人です」という部分をカットして放送したのだ。
このような放送をしたことに何らかの意図はあったのか? そして、安田純平さんがなぜこのような発言をしたのか? 
いまだ真相は、わからないままである。

「安田純平さんは日本のパスポートを持っていましたし、私は日本人だと認識しています。
ただし、当時から、インターネット上での情報発信には細心の注意を払ったり、
日本の外務省や取材国による監視の目を気にするなど、個人情報の発信についてはかなり慎重に行っていました。
安田純平さんは過去にも何度か拘束されています」

また、シリアやイラクなど、日本の外務省が退避勧告を出している国や地域で取材した経験がある日本人ジャーナリストよると、
取材した内容が報道されると、外務省からは二度と行かないようにと注意を促す電話が度々かかってくるという。
さらに、渡航直前に外務省が覚知し、旅券返納命令が出されたケースもあり、
安田純平さんは渡航計画などを極限られた人にしか明かさないなど、慎重に進めていたという。

 ネット上では安田純平さんに対して「プロ人質」だと指摘する声もあるが、
3年間という長きにわたり拘束され続けていることから、そのように考えるというのはいかがなものであろうか。

 今後、安田純平さんに対して日本政府はどのような対応を見せるのか。
そして、今回の“韓国人発言”にはどのような真意があるのか……。今後の動きに注目が集まっている。

http://tocana.jp/2018/08/post_17825_entry.html

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【韓国】 「韓半島」という言葉は日帝残滓、使ってはならない~光復節に際して「韓半島」を考える

1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/14(火) 19:54:09.89 ID:CAP_USER
[シン・ジェヨンの史臣曰]

「今日、韓半島の時代的使命は言うまでもなく平和です。韓半島の平和定着を通じた分断克服をしてこそ光復が本当に完成するのです。」

2017年72周年光復節の時の大統領祝辞の一部分だ。祝辞で合計15回も我が国を「韓半島」と言った。大韓民国は19回出てきた。「韓半島の旗を持って入場します」という言葉は今年のはじめ平昌(ピョンチャン)冬季五輪の時、韓国と北朝鮮の選手の立場を伝える全メディアが使った言葉だ。

祝辞と選手団共同入場ニュースを伝える文章で特に問題にする部分はない。ただし筆者は「韓半島」という言葉が残念だ。なぜ私たちが自らを「韓半島」と言うのか。国号大韓民国をさし置いて韓半島と言うことは間違いと感じるのは筆者だけであろうか。私たちが使う言葉中で最も日帝残滓がたくさん残っている言葉が「韓半島」だ。「南北韓国」とか「韓民族」といえば良いことだ。
(中略)

「韓半島」という言葉をなぜ私たちは使ってはいけないのか。半島という単語には日本帝国主義植民史観が含まれているからだ。日本は自らが完全な島である反面、朝鮮は完全な島でも完全な大陸島でもないという意味で「朝鮮半島」と呼んだ。植民史学者らは中国大陸と日本の間に位置した半島という地政学的要因で朝鮮の運命が決定されたと主張した。

これは帝国主義国家が自分たちの植民支配を合理化した地政学的決定論につながる。すなわち日帝の植民支配を合理化する代表的な言葉が朝鮮半島という言葉だ。韓半島は「朝鮮」が「韓」に変わっただけだ。その上、日帝は朝鮮人を軽べつする意味でチョウセンジン(朝鮮人)と同じ意味でハントウジン(半島人)と呼んだ。非常に恥辱的ではないか。

1948年7月1日、制憲国会憲法案読会でイ・クス議員は「半島」という言葉は日帝が私たちを軽べつする意味で呼んだものとか憲法の領土条項から半島という用語を抜こうと言ったが、半島という意味をただ地理的な用語とだけ認識した多数議員らによって阻止されてしまった。その後、数回改憲がなされたが、そのつど憲法第3条「大韓民国の領土は韓半島とその附属島嶼とする」という文章は修正されずにいる。

光復73周年をむかえる今年も間違いなく大統領府と政界が無批判に「韓半島」を使っている。完全な人名をついて、その人が処した状況や身体的短所を示す言葉で呼ぶのは正しいのか。昨今の私たちの現実を日本の極右勢力はどのように見ているだろうか。本当に苦々しい。

「大韓民国は民主共和国だ「憲法第1条1項にあるこの言葉は我が国の正式国号が「大韓民国」であることを示す。憲法も「大韓民国憲法」であって「韓半島憲法」ではない。大韓民国臨時政府と4・19民主理念を継承する現在の我が国の国号は韓半島ではなく「大韓民国」であることを大統領府をはじめとする政府当局者も自覚して光復節祝辞だけでも韓半島という言葉を抜かなければならないだろう。

3・1運動当時、我が国が自主国家で私たち民族が自主民族であることを天下に宣言した宣言書そのどこにも半島という言葉は登場しない。歴史の名文として残っている3・1独立宣言書を大統領府で一度読んでみろと薦めたい。今回の光復節祝辞では韓半島という言葉は何度出てくるだろうか。

シン・ジェヨン/歴史学者

ソース:メディアトゥデイ(韓国語) 光復節に際して「韓半島」を考える
http://www.mediatoday.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=144076&sc_code=1437454705

関連スレ:【書籍】 日本式漢字「半島」は「半分だけ島」の意味で朝鮮を侮辱した表現~「ソ・ジュンソプの正明論」「一語の辞典」★4[04/20]
https://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1366555255/

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【中央日報】「韓国人の頭蓋骨、日帝強占期より解放後に大きく」…理由は?

1: ろこもこ ★ 2018/08/13(月) 20:25:13.58 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000028-cnippou-kr

日帝強占期と解放、韓国戦争(朝鮮戦争)や産業化などを経て、韓国人の頭の大きさや顔つきに大きな変化があったという研究結果が13日に発表された。

高麗大学医科大学解剖学教室のユ・イムジュ教授研究チームによると、日帝強占期の1930年代に生まれた韓国人に比べて1970年代に生まれた韓国人の方が、頭蓋腔の体積、頭蓋骨の高さ、幅など全般的な頭の大きさが6%ほど大きくなった。

これに関し研究チームは1930年代の日帝強占期には経済的な問題で栄養不足が深刻であり成長の発達が遅れたが、1970年に入ってから社会的・経済的に安定を取り戻し、成長に必要な栄養が供給されたと推測した。

研究チームは磁気共鳴画像装置(MRI)で1930年代と1970年代に生まれた韓国人115人の頭を撮影した後、3次元で再構成して研究した結果、このような事実を確認したと明らかにした。研究チームは1945年の光復(解放)を基準に戦後約40年間の変化を把握しようと、1930年代出生者58人(男性32人、女性26人)と1970年代出生者57人(男性28人、女性29人)の頭の大きさを測定した。この時期は日帝強占期と解放、韓国戦争、産業化など歴史的に大きな事件があり、社会・経済的な変化が頭の大きさに影響を及ぼしたという仮定でだ。

その結果、社会・経済的に安定を取り戻した1970年代に生まれた韓国人の頭蓋骨の内側、すなわち頭蓋腔の体積は1930年代生まれの人に比べて平均で約90ミリリットル大きかった。男性の場合、1930年代出生者の頭蓋腔の体積は1502ミリリットルだったが、1970年代出生者は1594ミリリットルと約6%大きくなり、同じ時期の女性の場合は1336ミリリットルから1425ミリリットルへと約6.7%大きくなった。男性は頭蓋骨の高さ、幅、長さがすべて大きくなった。女性も頭蓋骨の幅が拡大し、高くなった。

研究チームは解放後の産業化と経済成長で一定水準の栄養が供給されるなど社会的に大きく変化したことがこうした差をもたらしたと推定した。

研究結果は著名な人類学分野の国際学術誌「米国自然人類学ジャーナル」(American Journal of Physical Anthropology)最新号に掲載された。

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【韓国】<コラム>日本の光復・・・「日本の首相が少女像の前で懺悔して跪く日、日本はようやく良心の自由を得られる」

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/08/13(月) 11:41:45.35 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ イ・オグン弁護士(法務法人顧問/淑明女子大学校碩座教授)
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

1943年4月19日、ポーランドの首都ワルシャワ。逾越節(過越=Passover)を迎えたユダヤ人がナチスの占領軍に抵抗して決起、約5万6000人が逮捕されて約7000人が虐殺された。終戦後、その悲劇の現場にはユダヤ人犠牲者の慰霊塔が建てられた。それから27年後の1970年12月7日午前7時、冷たい冬の風を受ける一人の老紳士が頭を下げ、ユダヤ人犠牲者の慰霊塔の前に跪(ひざまず)いた。その紳士はドイツの総理、ヴィリー・ブラントだった。ドイツがポーランドで犯したユダヤ人虐殺のホロコーストを謝罪する席だった。

当時、ブラントは一言も口にしなかったが、世界のメディアは、「跪いたのは一人、立ち上がったのはドイツ全体」と称賛を惜しまなかった。その後ポーランド政府はワルシャワ市内にブラント広場を造成し、跪いたブラントの姿を刻んだ銅版の記念碑を建てた。

ドイツの道徳的反省はブラントの跪き(謝罪)だけに止まらなかった。2013年、アンゲラ・メルケル総理はナチスの強制収容所だったミュンヘン近隣のダッハウ追悼館を尋ね、「ドイツ人の大半がアウシュヴィッツの大虐殺に目を背けた事に対し、深い悲しみと恥ずかしさを感じる」と改めて懺悔した。

1級戦犯の位牌を陳列した靖国神社に総理と閣僚が集団参拝する日本とは、あまりにもかけ離れた姿である。ドイツの繰り返された謝罪は遂に、イスラエルとヨーロッパ被害国のはらわたが煮えくり返る怒り、わき上がる憎悪を静めた。アリエル・シャロン元イスラエル総理は、専用車を米国産のケディラク(Cadillac)からドイツ産のペエムブェ(BMW)に替えた道徳性を回復したドイツは、懺悔の光で良心の借金を返済したのである。

日本も過去に謝罪の談話を発表した事があった。中曽根元総理は韓日強制併合が「強圧的な背景で締結された」と自白して、村山元総理も、「日本が過去に韓国国民に耐え難い苦痛と悲しみを与えた事に対し、深い反省と遺憾を表明する」と謝罪した。しかし、それもつかの間、日本の高官と有識者は植民地近代化論を持ち上げ、過去の罪を正当化する態度を取り続けている。

「韓国の植民地化は歴史的に必然」、「独島は日本領土」、「従軍慰安婦ではなく、単なる公娼」などの歴史歪曲の妄言も、休む間もなく繰り返す。もちろん先代の罪を恥じる良心的な日本人も少なくない。嫌韓デモ隊の前を反嫌韓デモ隊が阻止していたりする。問題は国粋主義的政治家と彼らを盲目的に支持する不道徳な極右勢力である。暗い迷妄に捕らわれた彼らには、道徳的良心の悟りが必要である。

現在の北東アジア情勢は、北朝鮮の核廃棄問題でちょー緊張状態だ。 北朝鮮と米国が非核化交渉をしているが、完全かつ永久的な核廃棄に対する北朝鮮側の真意は確認する手段がない。さらに北朝鮮の背後に中国の後ろ盾があり、交渉を事実上牛耳っているという疑いは今や秘密でもない。アメリカとの対立で北朝鮮を前哨基地にしようとする中国と、これを支援するロシアなどの旧共産圏の全体主義独裁体制、彼に立ち向かって中国とロシアのアジア覇権を阻止しようとする韓・米・日の自由民主主義共和体制、この二つの勢力が朝鮮半島で火花が散る新たな冷戦を展開している。この冷戦はいつ熱戦に切り替わるか分からない不安な危険性を抱いている。韓・米・日の結束がこれまで以上に切実に求められる時期だ。しかし韓国と日本の間の深い溝はなかなか埋まる兆しが見えない。様々な原因があるが、最大の要因は過去に対する日本の不誠実な態度にある事は明らかである。

光復とは闇から脱して光を取り戻す事、束縛から解放されて自由を回復する事だ。外敵の侵略から解放された自由は主権の光復で、侵略の罪から解放された自由は良心の光復である。ヨーロッパの侵略国ドイツは道徳の光に跪いた良心の光復で、ホロコーストの頚木を乗り越えた。アジアの侵略国である日本が反文明的犯罪の歴史から解放される事を願うのなら、遅ればせながら道徳の光の下にひれ伏して麻痺した良心を呼び起さなければならない。日本の総理が平和の少女像の前に懺悔して跪いた日、日本はようやく良心の自由を得られるはずである。その日が日本の光復節だ。

ソース:アジアトゥデー(韓国語)
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20180809010005012

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