脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

分析

【韓国】 モーゼは支持率が底を打った時、紅海を渡った~文大統領よ!ロウソクのあかりの中に必ず紅海の奇跡はある

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/17(月) 00:23:29.88 ID:CAP_USER
ムン・ジェイン大統領の支持率が就任後最低値の45パーセントという。彼を支持する人々は胸が痛く反対する者たちは意気揚揚だ。もちろんこの文を書いている私自身も前者だ。パク・クネやイ・ミョンバクのような者たちが再び韓国政治史に登場すること、言い換えれば自由韓国党が再び執権する日がくることは胸が痛むことに違いない。

驚いた胸をなで下ろすために今朝は旧約聖書の<出エジプト記>を読んだ。モーゼがエジプトを脱出した直後の人々はエジプトを懐かしがり、脱出自体を後悔してモーゼを恨み始める。もしその当時、世論調査機関があって今のように調査をしたならモーゼの支持率はきっと底を打つほどだっただろう。

現在の経済が底を打ったといって一部ではIMFの時よりもっと生きにくいという。あたかもイスラエル国民がエジプトを脱出した直後と同じに見える。国民は完全に良い暮らしをしていたのに、ムン・ジェインが大統領になった後から生きにくくなったという状況は、あたかも出エジプト直後にモーゼが体験する局面と同じに見える。

モーゼが導いた人数は40万人程度という。それに比べて今、私たちは5千万人だ。それならムン・ジェインの比重はモーゼよりはるかに大きいように見える。とにかくモーゼとムン・ジェインの二人が似ているのは、腹いっぱい食べて楽に暮らしていたのに、苦しくなったという点では同じだ。

似た状況に対処する二人の指導者の態度から見てみよう。モーゼの遠大な夢はあの強大国エジプトの束縛から自分の国民が「自由人」になることだ。栄華より自分の同族と共に苦難を受けることを選んだ。彼の聡明と能力はすぐにの王位を継承するのに充分だった。

モーゼに比する韓国政治家の行為を見よう。日帝が李完用(イ・ワンヨン)に授けた旭日勲章を前職国務総理をはじめとする著名人が今も受けてきていたという。衝撃的で驚くべきことだ。自分の一身の名誉と栄達のために解放された今も私たち民族に極悪非道なことをした日帝から勲章受けるために先を争って競争しているのが私たちの政界の指導者たち、特に野党指導者たちという事実の前にモーゼのような人物は果たして私たちにとって誰か?彼らがどれくらい日帝治下で栄華を享受したら今でもその郷愁に浸りながら生きているのか?

ムン・ジェイン大統領は5千万国民を導いてあのエジプトのくびきよりより大きな力のくびきから出エジプトする瞬間に立っているという事実を先に自覚しなければならないだろう。国民にこの困難を乗り越えるために小失大貪しようと言ってもわかるわけがない。大衆とは常に目の前の利益に目がくらむのが本性だ。このような本性に向かって恨むこともやめなければならない。

今、私たちが直面している状況は単に南北が一つになるのではなく「エジプト」のような大きなくびきから脱出することだ。今、野党の存在はどれ一つ出エジプトを望まない。大衆の浅はかな根性を刺激して目の前の安全と安住に汲々とさせている。ムン・ジェイン政府の発足をあたかもエジプトのような外勢からの解放局面と見て外勢に屈従と隷属を既定事実化し人々をそそのかしてエジプトに戻るよう扇動している。

モーゼの支持率は下落の一途で底を打ったが、そのような時にモーゼは紅海を渡った。言い換えれば支持率が最も低い時に奇跡が起きたのだ。奇跡が起こったという一つの事実そしてそれは「私は私だ」という決意の前で可能だったとことを強調するために、聖書記者は出エジプト記を記録したことは明らかだ。

ムン・ジェイン大統領よ、支持率下落を心配せず私たち民族の主人意識を強固にして下さい。エジプトも、自分を見捨てた人々も、関係なく「私は私だ」という確固たる信念をたてなさい。それで必ず奇跡が起こるだろう。今この時に支持率を高めようと右往左往するのは絶対禁物だ。ロウソクのあかりの中に紅海の奇跡が必ずある、という確信が何より重要だ。

<寄稿>キム・サンイル元韓神(ハンシン)大学教授

ソース:統一ニュース(韓国語) モーゼは支持率が底を打った時紅海を渡った(抜粋)
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=127224

続きを読む

【韓国】 キム・ジョンウン、ソウル答礼訪問、周辺国はどう見る~日本が不安に思う理由

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/16(日) 00:59:19.14 ID:CAP_USER
金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国防委員長の今年のソウル答礼訪問は失敗に終わった。大統領府関係者は12日、「キム委員長の年内ソウル答礼訪問はもう難しくなった」と明らかにした。大統領府は来年1~2月に推進する第二次米北首脳会談以前の1月中答礼訪問を再推進する計画だ。しかし、今のままではキム・ジョンウン答礼訪問が第二次米・北首脳会談以後に延びることもあるという観測も出ている。

それでは非核化交渉の主体国である米国と韓半島周辺国の中国、日本にとってキム委員長のソウル答礼訪問が持つ意味はどの様なものだろうか。

イ・ユジン漢陽(ハンヤン)大学政治外交学科教授は「アリランTV」放送に出演してキム委員長のソウル訪問可否に国際社会の耳目が集中する理由を探っている。イ教授は「キム委員長のソウル訪問は非核化にとって明らかに肯定的な道しるべだが、米国が相応の措置をしない限り北朝鮮の譲歩はこれ以上ないようだ」とし、「北朝鮮は核とミサイル実験を中断して豊渓里(プンゲリ)核実験場を爆発させる措置をしたので、今は米国の相応の措置を望んでいる状況だ」と話した。

そしてキム委員長がソウル答礼訪問可否に黙殺無返答であることと関連して「北朝鮮はキム委員長の安全と大衆的イメージを重要だと考えており、ソウル答礼訪問をすれば反金正恩デモ隊がありえる上、利点も憂慮しており、北朝鮮は韓国が米国の承認なしでいかなる措置もできないことを悟ったようだ」と話した。

それでは米国、中国、日本の専門家たちが考えるキム委員長のソウル答礼訪問が持つ意味は何だろうか。米国国家安保研究所のハリー・カジアニス(Harry J. Kazianis)研究員は「非核化の過程を進展させるのに役立つのは視覚的な効果」として「ムン大統領が平壌(ピョンヤン)に行ってキム委員長と会い、多くの群衆に手を振って、北朝鮮市民らに演説をする姿を見せることによって人々の観点と考えを変える効果があったので、キム委員長のソウル答礼訪問が持たらす視覚的効果も大きいだろう」と評価した。

中国香港大学校のJoseph Yu-shek Cheng教授は「中国は韓半島非核化過程の進展を歓迎しながらもかなり長い時間がかかることを知っているから交渉過程に深く介入するのは望まないが、中国がより大きな発言権を持ちたがるのは確実だ」と話した。

引き続き、日本、名古屋大学の高井次郎教授は「日本は今、独りで残されることを心配している」とし、「南北間の状況が進展し、トランプ大統領もキム委員長と緊密な関係を結んで北朝鮮と唯一何もないのが日本であり、これは日本にとって良くない」と明らかにした。

周辺国の立場を聞いたイ教授は「米国のカジアニス研究員は首脳会談が持つ視覚的効果の肯定的な面を強調したが、否定的な影響を与える余地がある」とし、「非核化のためには何より北朝鮮と米国の協力が必要でムン大統領は米国と日本が北朝鮮に譲歩するよう説得しなければならない」と言った。

そして日本の高井教授の意見には全面的に同意すると言いながら「多くの日本人たちは日本が除け者になっていると考え、南-北-中の巨大な3国同盟ができるか憂慮している」と主張した。

引き続き、中国のCheng教授の意見については「中国、ロシア、日本、米国などすべての関連国は非核化交渉で発言権を望むので韓国政府は大衆的視点を減らし、さらに積極的に交渉して主要国家の指導者らの信頼を発展させることが最も重要だ」と感想を明らかにした。

イ・ミナ、ハンギョンドットコム記者

ソース:韓国経済新聞(韓国語) 周辺国が眺めたキム・ジョンウンソウル答礼の訪問…日不安に思う理由
http://news.hankyung.com/article/2018121599127

続きを読む

【韓国】 約束を平気でひっくり返す、まともじゃない国・韓国に断固たる制裁を/飯島勲(内閣参与)

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/13(木) 00:22:08.08 ID:CAP_USER
no title

▲飯島 勲(いいじま・いさお)内閣参与(特命担当)

日本のお金で漢江の奇跡

私が今、非常に心配しているのは、一向に世情が安定しない韓国という国の存在だ。政権が変わるたびに政治姿勢がころころ変わり、その時々で、反米と親米がすぐに入れ替わる。反日ということだけはブレないが、支持率が落ちるたびに、激しさは増す。

政権が変わらなくても、国内で政権に不利な状況が起きるたびに、外交上の約束を平気で反故にする。安全保障上の信用がまったく持てない。
(中略:徴用工判決について)

不可逆の約束を平気でひっくり返す

私は日本という国は世界で最も律儀な国だと思っている。韓国との関係においても、国際法的にはすべて解決済みにもかかわらず、韓国に何度も支援の手を差し伸べてきた。慰安婦問題についても、村山内閣時代の95年、フィリピン、台湾、インドネシア、オランダ、そして韓国の元慰安婦への支援のため、アジア女性基金という財団をつくり、1人あたり計500万円相当(韓国の場合)の“償い金”を支払っている。
(中略:慰安婦問題について)

これまで挙げた例を見ても、おかしいのは日本ではなく韓国であることが誰でもわかるだろう。もういい加減、日本は韓国に対して思い切った行動をとる時期に来ている。河野太郎外相は、歴代外相の中では強硬な態度をとっていると思うが、それであの国に対して伝わるかというと心もとない。

一般的に外交交渉が暗礁に乗り上げたときに、国家が最後にとる手段が戦争である。どの国も最終的には戦争も辞さないという覚悟で外交にあたり、自国の利益を主張するものだが、日本は戦争を放棄している。

では何ができるのか。

まず、竹島問題でもやったことだが、徴用工問題についても国際司法裁判所に訴えることだ。国際司法裁判所の問題は、当事国が同意しなければ裁判にはならないことで、竹島のときも韓国の裁判拒否で白黒をつけることができなかった。しかし、国際社会に対して、韓国がまともな国ではないことを知らしめるという効果があるから今回も訴えるべきだ。

また、拉致問題で北朝鮮に対して実施したような独自の制裁措置についても検討すべきだろう。北朝鮮に対して行ったのは、朝鮮総連幹部の渡航禁止や、物流上の制限などだ。細かいところでは、朝鮮学校生徒が修学旅行で北朝鮮を訪問した際にお土産の没収なんてこともやっていた。さすがに中高生のお土産を取り上げるのは非人道的ではないかと私が指摘したので、お土産は生徒の元に返されたが、断固たる姿勢というのはそれぐらいやらなければ伝わらない。

日本の法律の範囲でも、できることはたくさんある。

1.韓国に対するビザ免除措置を取りやめ、入国審査で荷物検査を徹底する。韓国からのニセモノのブランド品などの持ち込みが多いことは知られており、むしろ今までやってこなかったことが問題だ。現金の持ち込みも20万円以下なのかどうかもきちんと精査すべきだ。
2.韓国学校への補助金を、北朝鮮学校と同等に打ち切り、固定資産税もしっかり徴収する。
3.韓国企業への税務調査を徹底すること。脱税の温床といわれるパチンコ業界にもしっかりメスを入れるべきだ。

約束を破り続ける韓国に対しては、断固たる姿勢を取る必要がある。

ソース:プレジデント<まともじゃない国・韓国に断固たる制裁を 約束を平気でひっくり返す>
https://president.jp/articles/-/26967

続きを読む

【徴用工問題】 韓国の「正義」、日本の「正義」…補償する財団を設立し日本企業は「自発的に参加」を~木宮正史東大教授

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/11(火) 21:19:56.06 ID:CAP_USER
no title

▲木宮正史(キミヤ・タダシ)東京大学教授

徴用労働者に対する損害賠償を日本企業に命じた大法院判決と関連して韓国では人権を侵害された被害者が加害者の「戦犯」企業から補償を受けるのは当然で、今までそうではなかったことが異常だったという論調が支配的だ。また、判決に強力に抗議する日本政府は居直りであり、それに屈服してはならない、と韓国の人々は主張する。

一方、日本では1965年韓日国交正常化の基礎になった請求権協定で徴用問題は「完全かつ最終的に解決」したにもかかわらず今回の判決は協定をひっくり返すものであり受け入れられないという反応だ。韓国は解決された問題をまた取り出して提起する「ゴールポストを動かす」国家というイメージが再確認されたと考えている。

韓国と日本の社会が各自の正義を前に出して判決をめぐり正面対立している。その隙間に挟まったのが韓国政府だ。日本政府から「国家間の約束を守れ」という猛烈な抗議を受けるかと思えば、国内では「判決を尊重して日本に屈するな」という圧迫を受けている。どちらも「正義」を前に出して相手を正しくないと見るだけに妥協は容易ではない。

請求権協定締結当時の韓国政府指導者の認識や2005年にノ・ムヒョン政権が示した認識も徴用問題は解決済みということだった。従って大法院判決は政府の既存の見解と違っただけにムン・ジェイン政権がどのような立場を示すのかに関心が集まる。

解決済みという従来の立場を堅持するのか、それとも立場を変えるのか、万一、変更するなら従来の立場との整合性をどのように説明するのか先ずは見守りたい。

大法院判決は徴用労働者の被害者の訴えをどうにか認める、という結論が先にあったのだろう。そのため、韓日請求権協定で「解決された」という既存の解釈を跳び越えるほかはない。そのため、判決は植民支配の違法性をめぐる韓日歴史観の対立に今さら焦点を合わせた。

さらに2005年、韓国政府が徴用問題は解決済みという見解を出したにもかかわらず、慰安婦、サハリン韓人、韓国被爆者など三つの未解決事例のような「反人道的行為」の範疇に徴用を入れることによって未払い賃金次元ではなく、人権侵害にともなう精神的慰謝料などは解決されていないと判断した。

韓国の有能な裁判官らが出しただけに法的論理では理解できるが、1965年協定に至るまでの国交正常化交渉、その後の両国関係を見守った研究者の目で見れば今回の判決が協定を継承したものでなく、上書きしたことだけは間違いない。それで日本政府が「予想を跳び越える影響」と強調するのも無理はない。

いつも思うが韓日歴史問題はしっかりした関係を構築しなければ解決しにくい、ということだ。しかし歴史問題が登場するたびに韓日関係が弱まりそうで心配になる。目前に問題が生ずれば解決するのは当然だ。しかし、なおさら大切な韓日関係がそれだけ弱くなる現実を直視しなければならない。この様な矛盾を認識し解決することこそ健全な関係構築に至る道だと見る。

韓国では歴史を反省しない居直りの「戦犯国家」日本というイメージが、日本では過去の歴史だけ執着して未来指向は毛頭ない「ゴールポストを動かす」韓国というイメージが拡大再生産されるのではないだろうか。それでよいのだろうか。

鍵を握っているのは韓国政府だ。一部で提起されたように政府・企業が共同出資する財団を設立し、日本企業が「自発的に参加」という構想はどうか。3者で構成された財団が補償はもちろん、まだ明らかになっていない徴用問題の全貌を後世に伝えるように調査・研究をする。韓日間にこの様な知恵を集められないか提案したい。日本政府も邪魔せずに構想を支えなければならないのは言うまでもない。

ソース:ソウル新聞(韓国語) [グローバルIn&Out]韓国の「正義」と日本の「正義「/兆しがタダシ東京大教授
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20181212033001

続きを読む

【日韓】 「国民情緒法」が君臨する韓国、「空気法」が支配する日本~鞠重鎬(クック・ジュンホ)横浜市立大学教

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/11(火) 00:52:34.05 ID:CAP_USER
no title

▲鞠重鎬(クック・ジュンホ)横浜市立大学教授・経済学>

韓国は「国民情緒法」がすべての法の上に君臨し政治家がこれを利用している。それによって感情的な満足を得られるだろうが、その反作用でこうむる経済的被害が深刻だ。

ムン・ジェイン政府は先月21日、パク・クネ政権時の2015年12月韓日慰安婦合意で設立された「和解・治癒財団」解散を発表した。解散発表直後、安倍晋三総理は「韓日合意は「最終的、不可逆的」に解決された。国際的約束が守れないなら国家と国家の関係は成立しなくなる」と糾弾した。

また、韓国の大法院は去る10月30日、日帝強制徴用被害者4人が日本戦犯企業、新日鉄住金(過去の新日本製鉄)を相手に出した損害賠償請求訴訟で被害者らに各々1億ウォンを賠償しろと判決した。この判決について安倍総理は「国際法に照らしてありえない判断」と批判し、河野太郎外相は「暴挙であり国際秩序に対する挑戦」と、激しい反応を見せた。

徴用労働者について日本政府は「1965年韓日請求権協定ですでに清算された」という立場だ。和解・治癒財団解散と司法府の徴用被害者に対する賠償判決は韓日交流を通した韓国経済の懸案解決にとって大きな負担として作用することを甘受しなければならない。

現政権は深刻な青年失業の解消、公平な所得分配を実現するというが、政策遂行結果は不十分だ。それでも深刻な求人難の日本を活用できなくなっているのが実情だ。日本のある著名学者は韓国の経済運営を左派政策と評価して敬遠する。

歴史的に日本は労働者に高くない賃金を支給してきた国だ。現在、日本が求人難といっても経済水準に比べて賃金は高いほうではない。暮らすのに支障がなく若干の余裕がある程度で、社会的不満が出ないほどの給与水準といえる。

安倍政府は組織離脱を恐れる日本人の深層心理に巧妙に食い込んで長期政権にしている。空気法だ。社会分析家、山本七平は日本人には「すべての議論や主張を超越して拘束している「何」かがある」(《空気の研究》、16ページ)と言う。その何なかが正に「空気」の支配だ。すなわち日本人は「その時の空気(雰囲気)では、そのようにしないわけにはいかなかった(17ページ)」という様な反応をして、状況を押さえ付ける空気に逆らえないことに行動の判断基準を置いている。

このように日本は周辺に漂う空気法に支配されている国家だ。山本は「どんな意図を隠して作為的に「人工空気」を醸成することもできるので、(日本では)人工的に醸成された「空気」がヨーロッパや米国とは全く違う状態を出現させている」(23~24ページ)という。安倍政権が通常の政権と違うのは、一般人が逆らいにくい社会の雰囲気を演出してきた点であり、これが安倍の長期政権を可能にした理由でもある。

安倍政権が醸成した空気は今後もしばらく続くようだが、これは韓国人にとってそれほど愉快でないこともある。だとしても日本の空気を読んで実益を講じることが賢明な措置であろう。日本の中高生の流行語中に「KY」という略語がある。「空気(K)が読めない(Y)」の略語で韓国語に変えれば「雰囲気を把握できない」というニュアンスがある。韓国政府が日本の雰囲気を把握できず、「KY」になる愚を冒さないことを願う。

ソース:韓国経済(韓国語) [世界の窓]「国民感情法「君臨する韓国…「空気法「支配の日本
http://news.hankyung.com/article/2018121025051

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト