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分析

【軍事】第2次朝鮮戦争勃発なら戦火はアジア全域に急速に拡大-地図が物語る

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 18:35:14.49 ID:CAP_USER
米紙ニューヨーク・タイムズの委託により最近実施された調査で、地図上で北朝鮮の位置を見つけられる人たちは比較的、軍事行動よりも話し合いを支持する傾向にあるという結果が出た。北アジアの地理を見れば、その理由は一目瞭然だ。

平和条約が締結されることなく朝鮮戦争が終結して60年強経過したが、朝鮮半島は分断されたままであり、100万人を超える北朝鮮兵力と米国の支援を受ける韓国軍のにらみ合いが続いている。

南北間の緊張は、北朝鮮のミサイル試験や米国主導の米韓軍事演習への「無慈悲な報復」の脅しなどで時折高まるものの、これまでは本格的な紛争は回避してきた。

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1953年の朝鮮戦争休戦協定で定められた全長約250キロの南北境界線は韓国を明らかなリスクにさらしている。非武装地帯は韓国の全人口5100万人の約半数が集中するソウル大都市圏に程近いからだ。

ジョンズ・ホプキンス大学米韓研究所の北朝鮮分析ブログ「38ノース」のアナリスト、ジョセフ・バーミューデス氏は、北朝鮮は何十年もかけて境界線沿いに数百基の長距離砲台をひそかに配備しており、砲撃を行えばソウルは壊滅する恐れがあると指摘する。

米国が北朝鮮を攻撃するまでの間に何千人もの死者が出るほか、多くの工場が破壊される可能性があるという。

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戦闘が始まり、砲撃を交わした後は韓国の他の地域や、米国の同盟国である日本にも急速に戦火が広がる可能性がある。日韓の米軍基地と米領グアムには8万人を超える兵士が駐留しているからだ。

北朝鮮は7月初めに大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射を初めて成功させた。しかし、同国はかなり前から日韓の米軍基地を射程範囲内に入れていた。ICBMに小型核弾頭を搭載する能力はまだなくても、通常兵器と化学兵器を使えば、かなりの被害をもたらすことができる。

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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は恐らく、約4000万人が住む東京大都市圏のようなソフトターゲットを攻撃することで、北朝鮮よりも強力な軍隊を持つ敵国に対し、最大限優位に立とうとするだろう。

朝鮮戦争時、毛沢東の中華人民共和国は北朝鮮支援を決断し、義勇軍を送った。この結果、米国率いる国連軍は決定的な勝利を収められなかった。この時、中国は南北が統一すれば中国の領土が侵略されるのではないかという懸念を抱いていたが、現在もこの心配はほぼ変わっていない。

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中国の習近平国家主席は現在、世界で有数の海空軍と核を保有する。中国が朝鮮半島での新たな紛争に加われば、米国はアジアの同盟国や基地ばかりか、本土の安全保障も揺らぎかねない。

さらに、世界の紛争地域で米国と対立するロシアの存在も見逃せない。38ノースのバーミューデス氏は、米国は中国およびロシアとの対立がエスカレートするリスクを最小化するため、紛争の際どう行動するか、両国に常に説明していると指摘。

超大国の対立がエスカレートするのを防ぐのは可能だとした上で、「コミュニケーションが鍵となる」と語った。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-22/OV2MR66JIJUQ01

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【元朝日記者】北朝鮮は戦時中の日本と似ている 北を追い込んだ責任は日本やアメリカにないのだろうか

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 19:41:10.25 ID:CAP_USER
北朝鮮を笑えるか? 日朝平壌宣言に戻れ 『山田厚史の地球は丸くない』第100回

北朝鮮を巡るニュースがメディアを賑(にぎ)わしている。核を搭載できるミサイル「火星12」を米軍基地のあるグアム島近くの海域に打ち込むという。発射準備を整え金正恩朝鮮労働党委員長は「米国が先に正しい選択をして行動で見せなければならない」と、米韓合同の演習の中止を求めた。

◆戦時中の日本と似ていないか

北朝鮮の国営放送では、婦人団体会長みたいなおばさんがテレビカメラの前で「アメリカと一戦交えてみたい。包丁を持ってでも戦う」と勇ましく語っている。近隣にこんな国があるのは困ったものだが、テレビの画面を見ていた叔父が

「君ら、笑っているが、私が子供の頃の日本は、これとちっとも変りなかった」

ポツリと言った。叔父は私より12歳年上の昭和11年(1936年)生まれ。9歳で終戦を迎えた。

「天皇陛下万歳」「一億火の玉」「鬼畜米英をやっつけろ」。勇ましいスローガンが今も耳に残っている、という。

8月になると、戦争を振り返るドキュメンタリーや連載記事がメディアを賑わす。何と愚かなことをしたのか。原爆や焼夷弾を落とした戦勝国米国も褒められたものではない。国家は暴走する。戦争へと動き出したら止まらない。悲惨な目に合うのは庶民だ。

戦争の記憶と反省を、忘れてはならない、と記者やディレクターが渾身(こんしん)の思いを込めて力作を提供する。だが、あの時の日本と今の我々は、全く違った人間なのだろうか。

米国は何を学びどんな反省をしたのか。今の北朝鮮は当時の日本と似ていないか。歴史の教訓と現実を結びつけることを私たちはしているだろうか。テレビの映像を見ながら考えさせられた。

あの頃の日本人は、軍部も政治家もメディアも、愚かだった。今の北朝鮮は指導者が狂っている――。それで済ましていないだろうか。

真珠湾攻撃に突入する一連の経過を見ると日本は無謀な戦争へと追い込まれたように思える。包囲網と外交圧力に耐えきれず、日本は勝ち目のない戦争に突入した。弱い者ほど勇ましいことを言い、言葉が自らを縛り退路を断ってしまう。それが太平洋戦争だった。

今の北朝鮮はあの時の日本と同じではないか。国力で数百倍の米国を敵に回して精いっぱいの虚勢を張っている。

日本は政府もメディアも北朝鮮に冷淡だ。拉致問題を起こしたり、要人を他国で暗殺したり、国際秩序を無視して核開発する。嫌われることばかり。孤立するのは当然、自業自得と世界は見ている。

いまや「ならず者国家」と見ている北朝鮮だが、かつての日本も米欧から見れば「ならず者国家」ではなかったか。好き好んで「ならず者国家」になる国はない。

◆「北」を追い込んだ責任

アメリカでトランプ大統領の「人種差別意識」が問題になっている。「白人至上主義」という言葉がメディアを賑わす。そんな中、オバマ大統領は「人は生まれながら肌の色で差別するようなことはしない」とネルソン・マンデラ氏の言葉をツイッターで紹介した。

生まれながらのならず者はいない。社会の差別や世界の仕組みが、ならず者やならず者国を生む。国民は食うのに困っているのに核やミサイルにカネを投じ、世界を威嚇(いかく)する。「愚かな行為」だが、そこまで彼らを追い込んだ責任は日本やアメリカにないのだろうか。

国家の凶暴性は日本にもアメリカにも欧州にも中国・ロシアにも潜んでいる。第2次大戦以降の世界情勢が、朝鮮半島北部にある小国の凶暴性を炙(あぶ)り出した。

同盟国だった中国・旧ソ連に見放され、米国からいつ攻撃されるか心配している。「北」は孤立し、猜疑心(さいぎしん)に満ちた「引きこもり国家」になった。

事の起こりは日本の植民地統治だ。1910年、武力を背後に朝鮮を併合した。民族の誇りは傷つき、日本の敗戦で独立へと動いたが、今度は冷戦に巻き込まれた。

半島北部はソ連、南は米国が支配。それぞれ政府が樹立され、分断国家として歩みだす。終戦から5年で朝鮮戦争が起きた。同胞が南北に分かれ、血で血を洗い、全土が戦場となった。

http://www.newsyataimura.com/?p=6800

>>2以降に続く)

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【中国メディア】これが甲子園、これが日本人の青春・・・球児の涙に中国人も「感動」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 13:57:59.50 ID:CAP_USER
2017年で99回目を迎えた全国高校野球選手権大会。甲子園で繰り広げられる高校球児たちの青春を掛けた熱い戦いは、感動を与えてくれる。こうした日本の高校生の青春を海外の人から見たらどのように感じるのだろうか。

中国メディア鳳凰科技は17日、甲子園を「日本の学園スポーツの青春と理想」として紹介する記事を掲載した。

全国高校野球選手権大会は甲子園大会などとも呼ばれるが、1915年に始まり、17年で99回目を迎える歴史ある大会で、日本の4000校を越える高校の生徒たちが参加する大会だ。

甲子園で戦うことが出来るのは県大会で勝ち残った高校だけであり、頂点を目指して厳しい試合が繰り広げられる大会だ。

記事は、日本の甲子園大会の魅力として「毎年優勝を勝ち取るのが名を知られた伝統校ばかりでなく、名前の知られていな高校にも可能性があること」が多くの人を魅了する青春のドラマとなっているとした。

ゆえに注目度が高く、野球ファン以外にも多くの人が観戦のために球場に足を運び、日本中が甲子園の話題で持ちきりになるとした。

中国の学校には日本のような部活の制度がないので、学校の放課の時間に練習に励むことや、体育会系の部活ならではの先輩後輩の関係性の厳しさなどは「規律のもとに置かれた軍隊のような厳しさ」を感じさせるようだ。

しかし青春を掛けた若者のひたむきな姿は大人たちに感動を与え、学生たちにとっても高校を部活に捧げた日々は眩しい青春の記憶として残りかけがえのない宝となるとした。

ある中国人留学生は「甲子園で負けて悔し涙を流す球児の姿を見て少なからず感動した」としており、野球の経験はなくとも若者の一生懸命な姿は中国人の心をも打つもののようだ。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1642396?page=1

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(イメージ写真提供:写真AC)

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【BLOGOS】日本人が韓国ぎらいになることは日本にとって決定的に深刻なことではない =深谷隆司(自民党東京都連最高顧問)

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/20(日) 16:12:18.94 ID:CAP_USER
昔は韓国要人に知己も多く、通産大臣を辞めた後など、何人かの大臣や財界のトップが私ら夫婦を招いて、ソウルで慰労会まで開いてくれたものだった。

大臣時代、国際会議等で私は特に韓国要人と協力し合い、両国にとって有利な答えを引き出したことも多く、一衣帯水の隣国として深い友情を抱いていた。

だがそんな思いは、正直消えつつある。

近年、韓国はすっかり様変わりして、日本を意識的に敵視するような傾向が強くなっている。政権の不人気を挽回させるために日本たたきが一番有効と思っているかのようである。

これまで日本は韓国国内の政治状況に左右され、そのたびに振り回されてきたが、もう限界を超えている。そんな韓国のご都合に合わせて右往左往することは金輪際やめるべきだと思っている。

当然のことだが日本人の韓国ぎらいは一層増えている。はっきり言って、日本人が韓国ぎらいになることは、彼等にとって大きな痛手になるのであって、日本にとって多少の不都合はあっても決定的に深刻なことではないのだ。

韓国が日本統治から開放された記念日と称する「光復節」の記念式典で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「慰安婦や徴用工の名誉回復、補償などが、国際社会の原則にあたる」と発言した。国際社会の原則とは、国同士の約束を守ることを言うのだが、あきれた勝手な発言である。

1965年の日韓協定で、戦後補償問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。日本が供与した無償資金3億ドルには個人の被災補償問題の解決金も含まれているのだ。

2005年、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下での日韓請求権協定には徴用工も含まれ、賠償を含めた責任は韓国政府が持つべきだとの政府見解をまとめている。当時の主席秘書官は文大統領なのである。

韓国最高裁の判断は内外から疑問の声が多い。韓国では司法裁判まで民意に左右されているが、文大統領はその裁判の結果に基づいて問題を蒸し返そうとしているのだ。

大体、「強制労働」とか「強制動員」という言葉自体誤りである。当時の法令「国民徴用令」に基づいて、合法的に国民全体に行われたのが勤労動員なのである。

2015年年末、慰安婦問題も「最終的かつ不可逆的な解決」と日韓合意している。

にもかかわらず、日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像はいまだ撤去されず、それどころか文政権発足後、慰安婦像は韓国内の各地に次々と増設され、新たに徴用工像も設置され始めた。最近では慰安婦の人形を乗せた路線バスまで登場し、市長が記念乗車までする異様さだ。もうそんな国には行きたくもない。

北朝鮮の核や大陸間弾道ミサイル開発で朝鮮半島は今大変な危機にある。その北朝鮮と日韓政府の解決済みの問題を共同調査までしようというのだから、頭が狂っているとしか言いようがない。

一方で、文大統領は対日外交では経済や安保を切り離す「ツートラック政策」を志向しているという。勝手な話だが、明らかに韓国経済が上手くいってないからである。

韓国ぎらいはあちらの所為、しばらくは放っておくに限ると思っている。


2017年08月20日 15:50
http://blogos.com/article/241397/

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【今日頭条】地元ブランド車一色の日本と韓国、外国ブランドばかりの中国、この差はいったい何?

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 06:24:16.69 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=171430

2017年8月17日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本や韓国では地元ブランド車がほとんどなのに、中国では海外ブランドが多い理由について分析する記事が掲載された。

記事は、国内の自動車ブランドの始まりは、日本が1948年、中国が1956年でわずか8年の差しかないと指摘。しかし半世紀以上を経てトヨタは世界的ブランドとなり、ホンダはその技術を研さんしているにもかかわらず、中国ブランドは代理製造をしているにすぎないとその違いを強調した。

そして、日本も韓国も街中を走る車を見ると、そのほとんどが地元ブランド車だが、中国では海外ブランドの自動車ばかりであると指摘。中国ブランド車が振るわないのは「体制の問題」だと分析した。1956年から自動車産業が始まったものの、国営という過保護的な環境で競争力が育たなかったのだという。

また、その後海外メーカーとの合資企業が続々登場し、その優秀な技術と品質で消費者の信頼を獲得した。この「海外ブランドは品質が高い」との先入観はなかなか変わることがなく、中国ブランドにとって大きな壁になっているという。

さらに、工業レベルが海外に劣っているという客観的事実があり、確かに日本やドイツと比べて品質に差があることも原因だと分析。消費者は耐久性と品質を重視するため、海外ブランドを選択する傾向にあると論じた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「遅れている唯一の原因は体制だよ」「無駄飯食いの国営企業には100年かけてもいい車なんて造りだせない」などのコメントが寄せられた。

また、「1956年に民営企業の自動車製造を許可していれば、今ごろ街は中国車だらけになっていたと思う」という意見や、「だから日本や韓国こそ真の強国だ。中国はなんちゃって強国」というユーザーもいて、自動車の分野では中国はまだまだ努力が必要なようだ。

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