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共同通信社

【火つけ】共同通信「日本が韓国のG7参加に反対」→ 韓国発狂

1: 動物園φ ★ 2020/06/28(日) 10:35:37.35 ID:CAP_USER
トランプ米大統領が5月に表明した先進7カ国首脳会議(G7サミット)拡大構想を巡り、日本政府高官が米政府に対し、韓国の参加に反対する考えを伝えていたことが27日、分かった。

中国や北朝鮮への外交姿勢がG7と異なると懸念を示し、枠組みの維持を求めた。米側は「トランプ氏が最終判断する」と応じた。

複数の日米外交筋が明らかにした。韓国政府はG7参加を歓迎しており、反発は必至だ。

日本側の対応にはアジアから唯一G7に参加する外交的優位を守る思惑もある。安倍晋三首相の意向を踏まえたとみられる。

歴史問題などで対立する日韓関係の冷却化を進める可能性がある。

https://this.kiji.is/649716282820363361



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【山陰中央新報/論説】サンゴ密漁問題を全面解決して首脳会談合意の具体的な成果に

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/11/23(日) 21:40:39.91 ID:???.net
中国のアカサンゴ密漁船が小笠原諸島(東京)周辺海域に大量に押し寄せた。国会は外国人の違法操業への厳罰化を盛り込んだ
改正法を可決。政府は中国に協力要請し、現場海域での取り締まりに全力を挙げる。日中首脳は先の会談で、尖閣諸島の領有権
問題で悪化した両国関係の修復に合意した。緊密に連携してサンゴ密漁船を早急に一掃し、最初の実を挙げてほしい。

他国の領海や排他的経済水域(EEZ)での密漁は犯罪行為であり、情状酌量の余地はまったくない。また、宝石サンゴの一種アカ
サンゴは貴重な水産資源で、乱獲すれば絶滅の恐れもある。

中国のアカサンゴ密漁船とみられる外国漁船の数は、海上保安庁によると9月中旬から目立って増え始め、ピークの10月末から
11月初めには200隻を上回った。

急速な経済発展に伴って富裕層が増加した中国では、アカサンゴの人気が高まり、価格が高騰。一獲千金を夢見た中国福建省の
漁民たちが大型の漁船で小笠原付近に殺到したらしい。

中でも濃赤色の「オックスブラッド(中国名・牛血紅)」は最も珍重され、上海の専門店では1グラム当たり1万元(1元は約19円)の
高値。中国の業者が密漁船から買うアカサンゴの価格も1キロ当たり約50万元に上り、まさに“サンゴバブル”の状況だ。

アカサンゴは小笠原のほか、高知、長崎、鹿児島、沖縄各県周辺の水深100~300メートルに生息している。成長するのに長い
年月が必要なため、資源保護と採取の両立が必要とされ、小笠原では地元の4業者だけが東京都から許可を得て漁を行ってきた。

密漁船は重りを付けた網を海底に垂らし、潮流でサンゴが掛かるのを待つ。サンゴが盗まれるだけでなく、ハマダイやハタなど高級魚
の漁場が荒らされる被害も出ている。

2010年3月、カタールで開かれた「野生生物の国際取引に関するワシントン条約」の締約国会議で、米国などは宝石サンゴを規制
対象にするべきだと提案した。

米国は「採取量が減っており、取引を規制しなければ、絶滅の恐れも出てくる」と主張したが、日本は「漁獲は管理されており、
提案は科学的根拠が薄い」と反対し、提案は否決された。

日本が資源保護に努めていても、外国船の密漁が横行すれば、日本近海のサンゴの枯渇が懸念される。これは由々しい問題だ。

このほど行われた外国人漁業規制法と漁業主権法の改正により、領海で400万円、EEZで1千万円だった密漁の罰金上限額は
いずれも3千万円に引き上げられた。

安倍晋三首相は中国の習近平国家主席との首脳会談で、密漁船について前向きな対応を求めた。中国側はさまざまな措置を取って
取り締まりを強化している旨を日本政府に通知してきた。

会談の後、外国漁船は減少傾向にある。両国はさらに厳しく取り締まりを進め、密漁船をゼロにするとともに再発防止にも努めてほしい。

両首脳は会談に先立つ政府間の4項目合意に基づいて「戦略的互恵関係」を発展させ、関係改善を図る方針を確認した。
まずは密漁問題を全面的に解決し、具体的な成果にするべきだ。

ソース:山陰中央新報 '14/11/23
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=549277033

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