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伝統文化

【韓国文化】 世界最古の木版印刷物がその証拠、「千年の紙」復活する…韓紙の過去と現在、そして未来

1: LingLing ★ 2021/05/24(月) 22:53:34.54 ID:CAP_USER
「千年紙」復活する…韓紙の過去と現在、そして未来
-51年頃、韓紙に印刷した世界最古の木版印刷物「無垢浄光大陀羅尼経」
-世界で最も古い木版印刷物「無垢浄光大陀羅尼経」堅牢性立証
-統一新羅時代、土着化…朝鮮時代の繁栄、壁紙・葛帽などの生活用品にも変身
-洋紙入って来て産業急速度崩壊 1990年代に入って研究・政府支援再開
-衣類・スピーカー振動板など使い道多様

751年頃、韓紙に印刷された現存する世界最古の木版印刷物『無垢浄光大陀羅尼経』。
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韓紙に油をしみこませ作った葛帽、雨降りの時に傘のように使った。
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韓紙で作ったポソン(※韓国の足袋)の型紙
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韓紙書類箱。かつては捨てる韓紙を箱やタバコ箱などに再利用した。 写真提供=ヒョンアム寺
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紙を振動板として活用したスピーカー。 響きがいい。 写真提供=ソノダイン
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韓紙糸にシルクなど他の糸を編んで作った韓紙服(2009年12月開校20周年記念韓紙糸の作品を展示)。 写真提供=エスモードソウル
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・西洋文化財の復元活用… 全世界注目、今年4月に「ユネスコ登録推進団」発足
紙の時代が去って、デジタル時代が到来した。しかし、その比重は減ってはいるものの、紙の力は依然として屈強だ。我々が朝鮮王朝について知ることができるのは、その歴史が韓紙に余すことなく入り込んでいるからではないだろうか。紙の中でも、伝統韓紙は千年以上保存されていることが歴史的にすでに証明されている。それに韓紙はもう古紙ではない。多様な生活用品に活用される他、世界的にも優秀性が認められ、最近ではユネスコ人類無形文化遺産に登録しようとする動きも起きている。

・堅固な千年の紙、興亡盛衰を経る
韓紙は三国時代に中国の製紙法を受け入れて作られたものと伝えられている。品質が優秀で中国でも良い評価を受けた。現存する世界最古の木版印刷物「無垢浄光大陀羅尼経」がその証拠だ。これは751年頃、韓紙に印刷したものとして、770年頃の日本の「百万塔陀羅尼経」よりも先だ。それだけではない。ユネスコ世界記録遺産に登録された16件のうち、『訓民正音』『朝鮮王朝実録』『承政院日記』など13件が伝統韓紙を使用している。

統一新羅時代は楮の繊維で作られた韓紙が土着化した時期だ。楮の木は全国どこでも栽培が可能で、韓国固有の紙原料として土着化した。高麗時代は韓紙の発展期だった。地理的条件が良い場所に紙所を設置して、ここを中心に色んな原料を使った特色ある韓紙が作られた。

朝鮮時代前期は製紙技術の完成期だった。統制機関の設置、原料と技術の多様化、用途の大衆化が成り立った時期だ。太宗時代は、国営の造紙所を設置し、楮紙で作ったお金である楮貨2000枚を発行していた。しかし、壬辰倭乱(※文禄・慶長の役のこと)を起点に、韓紙産業は徐々に下方局面にさしかかる。

その後、高宗21年(1884年)に一般紙(洋紙)が入ってきた。1945年解放後の60年間は、急速度で韓紙産業が崩壊した時期だ。1970年代以降、一般紙が大勢を占めて、人手不足や技術伝授の難しさを経験した。

忘れかけている韓紙を再び振り返ったのは1990年代からだ。 この時から韓紙に関する研究が活発に行われて、2000年代に入って、政府は韓紙産業化のために各種の支援に乗り出した。

キム・ドウン記者

農民新聞(韓国語)
https://www.nongmin.com/nature/NAT/ETC/338576/view
【韓紙】 「1000年経っても不変、人間の真正性が込められて」 耐久性と保存性、中国宣紙や日本和紙より優れ[05/22] [LingLing★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1621611779/
【韓国】韓国木版印刷物は世界最古じゃなかった!?(写真有り)[03/09]
https://news21.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1173411355/

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【中国メディア】 韓国の学者がまた…「茶は私たちが日本に伝えた」?ありえない。韓国の茶文化も中国から学んだものだからだ

1: LingLing ★ 2021/04/26(月) 17:46:38.77 ID:CAP_USER
韓国の学者がまた…「茶は私たちが日本に伝えた」―中国メディア
レコードチャイナ2021年4月26日 06:20

中国のニュースサイトの観察者網に24日、「茶は韓国が日本に伝えた?韓国の学者がまた…」とする記事が掲載された。

記事は、韓国の学者のキム・ヨンジュ氏が19日、韓国のニュースサイト「私たちの文化の新聞」に掲載された記事で、二十四節気の「穀雨」に関連し、「この時期になると新茶が出てくる。朝鮮王朝実録に茶という言葉が2062回も登場することから、朝鮮時代には茶を楽しんでいたことが分かる。ただ当時は、緑茶とは呼ばず、雀の舌に似た茶葉から作ったことから雀舌茶と呼ばれていた」とした上で、「緑茶は、私たちが日本に伝えた後、日本に根を下ろし、日本の気候と土地に合った品種に変わったもの」と論断すると、これを日本のニュースサイトが取り上げ、日本のツイッター上では「なんで恥ずかしくないんだろう」「また始まりましたか」「さすがに飽きた」などの反応が見られたと伝えた。

記事は、キム氏の論断について、「茶葉の故郷であり、茶文化の発祥地である中国について全く触れていないことを強調しておかなければならない」と指摘。「(中国の茶業ポータルサイトの)中国茶網によると、茶は日本固有の産物ではなく、原産地は中国の雲南省だ」「茶が日本へ伝わったのは、隋唐時代に遣唐使や留学生が中国から日本に持ち帰ったのが始まりだ」「茶が韓国へ伝わったのも唐宋の時代で、どちらが先でどちらが後かを区別するのは難しいが、韓国が日本に伝えたというのはありえない。なぜなら、韓国の茶文化も中国から学んだものだからだ」などと伝えている。(翻訳・編集/柳川)

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_793051/

【韓国茶文化】 新茶を飲んでみましょうか? ノクチャ(緑茶)は私たちが日本に伝えた★2[04/22] [LingLing★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1619088368/

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【韓国】 「宝城緑茶」世界に知らせる茶園 中国や日本より茶を好んで飲んでいた…私たちの文化取り戻さなければ

1: LingLing ★ 2021/04/25(日) 00:13:29.06 ID:CAP_USER
名品「緑茶」として世界人の茶の味覚をとらえた「宝香茶園(ポヒャンタウォン)」
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緑茶の本場「宝城緑茶(ポソン・ノクチャ)」率いるチェ・ヨンギ名人

よく緑茶の地元と言えば、「宝城(ポソン)」を思い浮かべるはずだ。
青々とした緑の葉が茶畑を覆う今頃の春になれば、観光客が集まり賑わう。宝城郡は全国緑茶生産の40%を占めるほどの規模を備えており、世界のどこに出しても劣らない品質を誇る。
特に、3代にわたって宝城緑茶産業を率いている宝香茶園のチェ・ヨンギ代表は宝城緑茶の「核心」として通じる。

■3代にわたる農夫、緑茶は「運命」
「いつごろからだと思いますか。ただ茶畑で育って、自然に農夫になりました」。
「宝香茶園」は、尊い香りが漂う農場という意味だ。1937年、チェ・ヨンギ名人の曽祖父と祖父が宝城の野山を開墾して始まり、既に80年が過ぎた。幼い頃は茶畑を遊び場にし、学校に通いながら両親の仕事を手伝った。(省略…)

■茶、好んでいた私たちの文化を取り戻さなければ
「私たち民族は、茶を全ての植物の王、百草の王と呼んでいました。チャレ(茶禮)という言葉は、旧正月と秋夕の時、ご先祖様に茶を丹念にいれて祭祀を行う日でした。イルサンタバンサ(日常茶飯事)という言葉は、解釈すると、茶を飲んだりご飯を食べたりするように一般的なことという意味です。私たちは茶をご飯と同じく楽しむ民族でした。」

名人は、私たち民族が中国や日本より茶を好んで飲んでいたことを強調した。高句麗古墳で発見された茶に関連のある遺物から考えてみると、三国時代から先祖は茶を栽培して飲む文化があった。

しかし、日帝強占期を経て、私たちの茶文化が消えた。祭祀膳の茶は酒で、食後はコーヒーを飲むのが当然とされた。私たちの茶がますます忘れられる状況で、チェ・ヨンギ名人は国内茶農家では唯一で、私たちの伝統茶であるティウム茶を保存するため、孤軍奮闘している。ティウム茶は、簡単に説明すると微生物発酵茶だ。周辺の微生物を茶に発酵させて作る。

まだ基礎研究段階だが、ティウム茶に老化を抑制する抗酸化効果が、他の茶に比べて非常に優れていることが分かった。
体系的な研究を通じて国際学術誌にティウム茶の効能を立証するため、いくつかの大学と研究中だ。 しかし、まだ韓国茶産業の成長は遅れている。

ソース 農業人新聞(韓国語)
https://www.nongupin.co.kr/news/articleView.html?idxno=92934

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【韓紙】 韓中日の伝統紙の中で最高…韓紙産業の活性化、ユネスコ登録実現されるべき

1: LingLing ★ 2021/04/24(土) 18:37:32.21 ID:CAP_USER
「韓中日の伝統紙の中で最高…韓紙産業の活性化努めなければ」
[インタビュー]イ・ベヨン韓紙ユネスコ登載推進団長

イベヨン団長。「韓国の書院」をユネスコ登録に成功した勢いに乗って、「韓紙」の登録でも先頭に立つ
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「中国の伝統紙の宣紙(ソンジ)と日本の伝統紙の和紙(ファジ)は、ユネスコ文化遺産に登録されましたが、世界最高水準の朝鮮時代の私たちの韓紙(ハンジ)はまだ名を上げられずにいます。遅れはしましたが、品質は抜群で保存価値の高い韓紙の人類無形文化遺産への登録に全国民が力を合わせなければならない」。

イ・ベヨン(74)「伝統韓紙のユネスコ人類無形文化遺産登録推進団」団長は、「韓中日の伝統紙の中で最も優秀な韓紙のユネスコ登録は、当然ながら実現されなければならない」と力説した。

イ団長は、韓国の書院を世界文化遺産に登録しようという最初のアイデアを提案、2019年7月のアゼルバイジャン・バクー会議で、ユネスコ世界文化遺産への登録が決定されるまで情熱的な努力を傾けて、ついに成し遂げた。 そして、その後も「韓国の書院統合保存管理団理事長」として、韓国の伝統「書院文化」を世界に知らせるために力を注いでいる。

第13代(2006-10年)、梨花(イファ)女子大総長を務めたイ団長は、周囲から「ピンクの小さい戦車」と呼ばれているほど推進力が認められている。

今回の推進団発足式に先立ち、イ団長は2年前から「韓紙匠」の実態調査と「伝統韓紙」の伝承現場踏査などに続き、20回以上の討論会を行った。この過程には、キム・ヒョンドン国会議員、シン・ジョングン委員長、ノ・ヨンヘ理事長、イ・ヨンゴル会長、チェ・ヒョンサ会長、キム・ヒョンジン教授、イ・ジェガプ安東市議会運営委員長らが参加した。

「簡単ではありません。韓国の書院がユネスコ登録されるまでに9年を要しました。しかし、現場踏査をして韓国の韓紙の優秀性を実感しました。紙を漉く過程で、2枚ずつ出てくる日本の「サンバル・トゥギ(双簀・漉き)」は、韓国の韓紙より短時間で多く生産できるが、「ウェバル・トゥギ(片簀・漉き)」で作られる韓紙より繊維組織が弱いということを確認しました。このように韓紙が優れているだけに、十分な勝算があります」。

イ団長は、むしろ私たち国民が韓紙をなおざりにして、斜陽の道に入っているということに悔しさを表した。

「私たちの伝統韓紙産業は苦しいので、なおさら韓紙のユネスコ登録が必要です。書院の場合を見てください。ユネスコに登録された後、世界の人から注目を集め、最近はコロナのせいで減ったとはいえ、外国からの訪問客が多く見に来ています。韓紙がユネスコ登録されれば、海外だけでなく、私たち国民も韓紙の優秀性を実感することができるでしょう。韓紙を活用した芸術品をはじめ、実用的な面でも韓紙の位相は高まると思われます。

イ・ギョンテク記者

ソース e大韓経済(韓国語)
https://www.dnews.co.kr/uhtml/view.jsp?idxno=202104221309215070414

【中央日報】 「韓国の書院」世界文化遺産申請に…中国の一部から「我々の文化財を略奪」 [05/15]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557904772/

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【韓国茶文化】 新茶を飲んでみましょうか? ノクチャ(緑茶)は私たちが日本に伝えた

1: LingLing ★ 2021/04/22(木) 00:22:02.00 ID:CAP_USER
今日は穀雨、ヘッチャ を飲んでみましょうか?2021.04.19 22:12:52
(※ヘッ・チャ…初物の茶=「新茶」の意味。以下、「新茶」)

キム・ヨンジョ/青い松民族文化研究所所長

今日は24節気の第六で、春雨が降り、百穀を育てるという<コクウ(穀雨)>です。この時分に苗代を作ることから本格的に農期が開始されます。 (省略)

そして、この時期になると新茶が出てきますが、『朝鮮王朝実録』にタレ(茶礼)という言葉がなんと2,062回も登場することから見て、朝鮮時代には茶を楽しんでいたことが分かります。ただ、当時はノクチャ(緑茶)と呼ばずに、チャ(茶)または雀の舌に似た茶葉から作ったという意味で、ジャクソルチャ(雀舌茶)と呼びました。
ノクチャ(緑茶)は私たちが日本に伝えた後、長い間日本に根を下し、そちらの気候や土地に合った品種に変わったもので、これを加工する方法も異なります。
緑茶は元来、茶葉を蒸して加工するチンチャ(進茶)であり、私たちの茶は鋳鉄釜に火を起こしながら手で揉むように加工するドクウムチャ(炒り茶)です。 そのため、茶の味に敏感な人は緑茶と私たち伝統茶の味が違うと言いますし、色も異なります。

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▲茶を楽しんだタサンチョン・ヤギョンとチョイソンサ(草衣禪師) (絵イ・ムソン作家)
※チョン・ヤギョン…号がタサン(茶山)

また、もう一つ知っておくべきことは、朝鮮時代には「ホンダレ(献茶礼)」といって、先祖や仏様に茶を捧げる儀式がありましたが、生活で茶を楽しむ時は、格式よりも穏やかな気持ちで茶を楽しみました。茶で友になった草衣禪師とタサンチョン・ヤギョンが茶を飲む時に格式張ることがないわけです。ソンビたちが茶を飲む時は、松風の音に酔い、茶の香気に酔いながら心を磨いたことでしょう。今日の穀雨、私たちも新茶をいれて飲みながら、忙しい日常ではありますが、しばしのゆとりを楽しんでみてください。

ソース ウリ文化新聞(韓国語)
http://www.koya-culture.com/news/article.html?no=129696

【文化】 「マルチャ(抹茶)が日本のもの?いいえ、韓国で作られた緑茶製造方法です。」[01/11]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1515597248/

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