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伝統文化

【韓国】 障害者を笑い物、韓国の番組に批判殺到

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/10(火) 14:35:16.61 ID:CAP_USER
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 MBCのバラエティー番組『全知的おせっかい視点』が障害者を笑い物にしたとして批判が相次いでいる。これは、人気俳優シン・ヒョンジュン(49)が7日の放送で、自身の代表作とも言える映画『裸足(はだし)のギボン』(2006年)での障害者の演技を再現したことが問題になっているものだ。この作品は知的障害を持つマラソン選手の実話をもとに作られた。

 この放送で司会者が「ギボン君、あいさつして」と要求すると、シン・ヒョンジュンは目をむいて言葉を詰まらせながら「あ~こんにちは。シ~…シン・ヒョンジュンです」と障害者のまねをした。ほかの出演者たちは爆笑、「ヒョンジュンのあふれるギャグへの情熱」というテロップも出た。ところが、視聴者の反応は冷ややかだった。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上には「障害者を見下している」と指摘する声が多数書き込まれた。「実在の人物を笑い物にしたのは軽率だ」「あれだけ大勢いるスタッフの中に、問題になるだろうと思った人が1人もいないというのは話にならない」などの文が掲載された。

 「物事に対する視聴者たちの受け止め方が『Political Correctness(政治的妥当性)』、すなわち身体障害者や国際結婚家庭など社会的マイノリティーに配慮する方向に変わろうとしている中で、地上波放送制作スタッフたちの安易な認識が追い付いていない」という指摘もある。ある視聴者は「最初は私も何も考えずに笑っていたが、障害を持つ当事者や障害者の家族たちは不愉快になるかもしれないと思うと、すぐに罪悪感を抱いた」という書き込みもあった。

 同番組は、沈没した貨客船「セウォル号」の犠牲者を冒涜(ぼうとく)したとして7週間にわたり放送が休止されていたが、再開から2週間で再び非難を浴びることになった。今年3月にスタートした同番組は、レギュラー放送開始から1カ月で主な出演者の1人、キム・センミンが「Me Too運動」により名指しされ降板、5月にはさつま揚げを食べる場面にセウォル号事故のニュース速報映像を使用して激しい批判を受けた。MBCの崔承浩(チェ・スンホ)社長が謝罪、スタッフも交代したが、再び問題が起こった。今回の問題について同番組制作サイドはまだコメントしていない。

イ・ヘイン記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<障害者を笑い物、韓国番組に批判殺到>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/10/2018071000937.html

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【朝鮮日報】 手当を目当てに「危険な漁」に出る海女たち /済州

1: 荒波φ ★ 2018/06/24(日) 09:20:18.22 ID:CAP_USER
高齢の海女に支給される手当がかえって事故を引き起こしているのではないかと懸念の声が上がっている。高齢の海女の一部が無理をして漁に出て事故に遭うケースが後を絶たず、手当が事故の危険性を高めているということだ。毎年5-6月は農閑期で、海藻類の集中採取期でもあるため、多くの海女が農作業を一段落させてこの時期に漁に出る。

済州島の海女は昨年末現在で3985人。このうち70歳以上が全体の半数を超える2386人だ。その一方で40歳未満は17人に過ぎない。済州島はますます増える高齢の海女を支援するため、昨年9月に海女漁の保存・育成に関する条例を定めた。現役の高齢の海女の所得を保全するための措置だった。

毎月満70-79歳の海女には10万ウォン(約1万円)、80歳以上の海女には20万ウォン(約2万円)が支給される。

問題は、手当支給に年齢の上限がなく、現役の海女として活動していなければならないということだ。高齢の海女は漁の最中に突然、心臓発作などを引き起こす恐れが高い。済州島海女協会のカン・エシム会長は「海女手当をもらおうと、老齢の海女が体調が良くない状態で無理に漁に出るケースがある。補完策を導入する必要がある」と語った。

今年は集中採取期が始まる前に海女3人が漁の最中に死亡した。3人とも70歳以上だった。4月12日昼12時ごろ、済州特別自治道西帰浦市の細花浦から400メートルの海上で、近くの漁村の海女ソンさん(72)が意識を失って浮いているのを仲間が発見、病院に搬送したが死亡した。ソンさんはこの日、仲間12人と海産物の採取作業を行っていて事故に遭った。

2012年から昨年までの6年間で海女50人が漁の最中に命を失った。毎年平均8人以上が死亡していることになるが、このうち84%に相当する42人が70歳以上だ。

専門家らは現業手当ではなく引退手当こそが現実的な選択肢だと指摘している。高齢の海女たちが漁に出ないように誘導し、安定して生計を維持できるようにすべきだというのだ。

これについて、済州島の関係者は5月7日、「手当が海女の事故を招いている可能性があるという指摘を受け、これ以上は漁をしない条件で引退手当を支給する案を検討している。公聴会などを経て、年齢や金額基準が決まってから、今年下半期に条例を改正する方針だ」と述べた。


2018/06/24 05:09
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/22/2018062201781.html

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【韓国】我が国の陶磁器文化を盗んで世界で技術力を認められた日本

1: 【B:82 W:105 H:96 (D cup)】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2018/06/16(土) 09:57:24.69 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ (左) ニュース1,(右)KBS'壬辰倭乱1592'

「朝鮮の技術者を皆殺しにしろ」

朝鮮(チョソン)宣祖(ソンジョ)25年(西暦1592年)、豊臣秀吉の命である。

壬辰倭乱(文禄の役)を起こした豊臣秀吉は日本軍に『工芸部』という特殊部隊を設置して、このように命じた。

工芸部は朝鮮の陶工を生け捕りにしたり、陶磁器を略奪する主要任務を務める部隊だった。

(写真)
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▲ Wikipedia

朝鮮人が使っていた茶碗や小便壺、沙鉢、さらには犬のエサ入れまで。目につく物は全て回収して行った。

豊臣秀吉はなぜそのように陶磁器に執着したのだろうか。

実は、日本は壬辰倭乱の前から朝鮮の『陶磁器文化』を欲していた。

17世紀の初頭まで、白磁を作る技術は全世界で中国と韓国だけが持っていた。当時の日本は磁器を作る独自の技術を持っていなかった。

(写真)
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▲ news1

このような状況で日本は中国の華やかな陶磁器よりも、朝鮮の優雅ながらも堅苦しくない陶磁器に注目した。

結局、日本は壬辰倭乱が起きるとすぐに朝鮮の陶磁器文化を略奪する計略を立てた。

陶工を拉致して日本に連行した後、日本で陶磁器を作らせたのである。

この時から日本では陶磁器文化が花を咲かせ始めた。

(写真)
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▲ O tvN「我知らず大人」

その後朝鮮の陶工が作った陶磁器とその製作技術をヨーロッパに輸出して、ヨーロッパの各国は日本が販売する陶磁器の美しさと技術力を見て感嘆した。

実はその陶磁器は朝鮮の陶工が作った物なのニダ。

このような背景から、ヨーロッパでは壬辰倭乱を『陶磁器戦争(Ceramics war)』と呼んでいる。陶磁器によって勃発した戦争という意味だ。

日本が我が国の文化財を略奪した物が一つや二つだけではないとしても、陶磁器文化まで略奪して世界で『日本の技術力』として認められたという事実も必ず知っていなければいけない。

(写真)
no title

▲ O tvN「我知らず大人」

キム・ヨンジン記者

ソース:インサイト(韓国語)
http://www.insight.co.kr/news/160827

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【国内】韓国伝統衣装の魅力を東京でPR 30日に大学生対象の体験行事

1: たんぽぽ ★ 2018/05/06(日) 12:02:07.72 ID:CAP_USER
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2018/05/06/0800000000AJP20180506000300882.HTML

【ソウル聯合ニュース】韓服(韓国伝統衣装)普及委員会が30日に日本の大学生ら40人を対象にした体験イベントを東京・新宿の韓国文化院で開く。

 イベントでは試着のほか、韓服や韓服を身につけた際の礼儀作法の説明、茶道体験などが行われる。イベントのサポートのため日本に留学中の韓国人生も駆けつけるという。

 普及委員会のイ・ヒャンスン委員長は「単なる試着だけでなく、服飾文化を紹介することで韓国に対する理解が深まれば」と話す。イベントは日本の外務省と在日韓国大使館の後援。

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【石川】日中韓「茶席でほっと」~金沢で東アジア文化都市交流

1: HONEY MILKφ ★ 2018/03/25(日) 11:15:13.81 ID:CAP_USER
日中韓三カ国の文化交流の催し「東アジア文化都市2018金沢」のオープニングイベントが二十四日、金沢市内であった。三カ国の茶席を楽しむ「日中韓茶会」では韓国や中国の茶人が日本式の茶席で一服した。(山内晴信)
 
同市本多町の中村記念美術館の旧中村邸では、裏千家淡交会石川支部の会員が茶をたて、道具を取り合わせた陶芸家の十一代大樋長左衛門さんがもてなした。民族衣装をまとった韓国の茶人ら十二人がじっくりと味わい、ほっとした表情を見せた。
 
茶器の大半は美術館の所蔵品。手に取って珍しそうに眺める人もいた。日中韓の三カ国をイメージしたという三色の茶菓子「風と水」はこの日のために作った。
 
韓国の茶人キム・ロイさんは「茶菓子はヨモギの香りがとてもすてき。お茶は中国で始まり、日本や韓国に伝わった。その文化をこうして感じられることに感謝している」と話した。
 
韓国や中国の茶人はこの後、場所を変えて自国のやり方で二百八十人の参加者をもてなした。
 
市役所前の特設ステージで両国の伝統舞踊や音楽の披露があった。周辺には両国の文化を体験したり、アジア各地の料理を食べたりできる二十二のブースが並んだ。
 
東アジア文化都市は、一年間を通じて文化、芸術行事をする。相互理解を深める狙いで二〇一四年から開いている。今年は金沢をはじめ、中国・ハルビン市と韓国・釜山広域市で催す。 

(写真)
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▲ 日本式の茶を楽しむ韓国の茶人ら=金沢市の旧中村邸で

ソース:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180325/CK2018032502000052.html

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