脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

伝統文化

【韓国】外国人にも人気の韓国のレンタル韓服、伝統と懸け離れ「正体不明」の服に=韓国ネットは賛否

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/13(日) 09:25:18.51 ID:CAP_USER
2017年8月10日、韓国・東亜日報によると、韓国では外国人を中心に伝統衣装の韓服(ハンボク)を借りて古宮を巡る観光が流行しているが、レンタル衣装の中に伝統に即していないものが増え、専門家らが警鐘を鳴らしている。

歴史的建造物が多く残るソウルの中心部、鍾路(チョンノ)区には、韓服レンタル店が131カ所も密集している。

そのため近くの景福宮(キョンボックン)や昌徳宮(チャンドックン)などは韓服を着て歩く外国人観光客が多く、インスタグラムには「#hanbok(韓服)」「#korean traditional dress(韓国伝統ドレス)」といったキーワード画像が35万枚以上検索できる。

こうして、年中行事の時ですらあまり着られなくなった韓服が外国人観光客を通じ世界に広まっているのだ。

しかし専門家の意見は異なる。レンタル韓服の多くが、伝統的なそれと異なり、金・銀の箔(はく)を使ったり、レースをあしらったりしてあるためだ。

また、簡単に脱ぎ着ができるようチマ(スカート)は腰の部分をリボンで結ぶ形が多く(伝統的には肩からワンピースのようにつながったものが多い)、さらに、チマの中にリング状の芯を入れてボリュームを豊かに見せるものもあるという。

一部の韓服専門家からは「かわいらしく歩きやすそうだが、体形を自然にカバーする伝統的な韓服本来の姿とは言い難い」「正体不明のおかしな服が韓服のすべてだと思われないだろうか」など懸念の声が上がっている。

一方で、韓服レンタル店運営者らは「伝統的な韓服にこだわっていたら外国人が興味を持たない」と主張する。観光客が2時間の着用でかかる費用はたったの1万ウォン(約960円)。

景福宮駅近くで店を営むAさんは「SNSで韓服が人気の理由は、不便を感じず、写真を撮りたいと思うくらい華麗だから。リーズナブルなレンタル韓服を着て行けば、伝統的な韓服や韓国の伝統にも興味を持つようになるはず」と説明した。

最近では、外国人観客のみならず修学旅行でソウルを訪れた地方の中高生らの韓服姿も多く見られるという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「これはひどいな」「『伝統』が付く部分は伝統を守るべき。それが文化」「正体不明の服だ。下品に見える」など最近のレンタル韓服に異議を唱えるコメントが多く寄せられる一方で、

「でも、こういうフュージョン韓服にしろ伝統的な韓服にしろ、着ていること自体がいい」「朝鮮時代の韓服しか認めない旧時代的な考えは変えてほしい」「時代に合わせて韓服も変わり得る。伝統的な韓服も別にしっかり守っていけばいいこと」など反撃コメントも負けてはいない。

また「代表的な古宮で週1回でも『韓服ファッションショー』を開催して本来の韓服を観光客に見せてあげたら?見どころにもなるし、韓服の宣伝にもなる」との提案もあった。

なお鍾路区は11日、現状を受けて韓服レンタル店を対象に区役所でワークショップを開く予定だ。近年の試着ブームが肯定的に発展するよう、「われわれ(韓国人)の服をしっかり着よう」をテーマに、専門家が韓服の歴史と着つけ方法を講義するという。(翻訳・編集/松村)

http://www.recordchina.co.jp/b186689-s0-c30.html

no title

写真はレンタル韓服を着たソウルの観光客。

続きを読む

【韓国】国の伝統衣装まで偽物だとは!韓国のチマチョゴリがいいかげん過ぎる

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/12(土) 11:04:47.96 ID:CAP_USER
2017年8月11日、韓国の観光スポットで観光客向けに体験サービスが提供されている韓国伝統衣装が、本来の韓服とはかけ離れているものになっている。環球網が伝えた。

韓国メディア・亜州経済によると、2013年10月に韓服を着た観光客の4大古代宮殿、宗廟など観光スポットへの入場料を免除する制度がスタートしたこと、レンタル店が増えたことにより、韓服の着用体験がブームになっている。

しかし、市場に出回っている韓服は伝統的な韓服とはかけ離れたものであり、伝統衣装ならではの魅力を見いだすのが難しくなっている。

レンタルなどに利用される韓服には金箔や銀箔、さらにはレースの装飾まで付いているほか、着脱しやすいようにひもの部分が簡単な作りになっていたり、チマ(スカート)の裾にワイヤーが入っていたりする。

見た目はかわいらしく、動くのにも便利だが、伝統的なものとは大きく違う。専門家は、ますます多くの人がこれらを本当の韓服だと思うようになってしまうと話している。

一方、韓服レンタル店の経営者からは「伝統的な韓服では外国人韓国客の興味を引けない」との声が出ている。

あるレンタル店主は「韓服体験が人気なのは、着るのが楽で、写真映えする華麗な色彩やデザインだから。みんなが着たいと思うようになれば、韓服はわれわれの生活に戻ってくる。そうすれば、みんな自然と韓国文化に対してもよりますます興味を持つだろう」と語っている。(翻訳・編集/川尻)

http://www.recordchina.co.jp/b186685-s0-c30.html

no title

写真はソウル。

続きを読む

【韓国】韓服を着て訓長さんから礼儀を学ぼう

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/11(金) 15:40:38.15 ID:CAP_USER
ソウル市瑞草区の蚕院洞住民センターで11日午前、「訓長さんと一緒の四字小学&礼節教室」が開かれた。

写真は、韓服を着て四字小学を朗読する子どもたち。

瑞草区が夏休みに合わせて開いた「訓長さんと一緒の四字小学&礼節教室」では、両親への敬意、基本的な礼儀などを学ぶ機会を提供する。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/11/2017081101653.html

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title

続きを読む

【韓国】外国人観光客も仰天!韓国博物館の「朝鮮時代の美人のスカートの中をのぞき見」する体験に批判が殺到

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/10(木) 23:28:13.17 ID:CAP_USER
2017年8月10日、韓国・マネートゥデイによると、韓国・ソウル市内の観光地、仁寺洞にあるトリックアート博物館が、申潤福(シン・ユンボク)の代表作「美人図」の中の女性が着ている韓服のスカートの中をのぞき見する体験ができる作品を展示し、批判を浴びている。

韓国のネット上にこのほど、「トリックアート博物館を訪れて不快な気持ちになった」という書き込みが掲載された。書き込みによると、同博物館には李氏朝鮮後期の風俗画家、申潤福の作品「美人図」を使い、「朝鮮時代の女性のスカートの中をのぞき見している」写真を撮るコーナーが用意されていた。

コーナーの説明には「朝鮮時代の美人のスカートの中をのぞき見できるたった1度のチャンスを逃すな」との文章が韓国だけでなく、外国人観光客のために英語や中国語、日本語でも書かれていた。さらに衝撃的だったのは、布で作られたスカートをめくると女性の下着や脚が生々しく描かれていたことだという。

同博物館を訪れたある女子大生は「男性がうれしそうにスカートをめくっている姿を見て恥ずかしいと感じたし、両親と共に博物館を訪れた子どもがためらいもなくスカートを持ち上げる姿は残念に感じた」と述べた。

園児らと博物館を訪れた幼稚園教諭も「性に対する価値観が確立してない状態の子どもたちがスカートめくりのような行動を軽く考えてしまわないか心配だ」と懸念を示した。

また、同博物館で初めて申潤福の「美人図」を見たという米国人観光客は「『美人図』がもともと成人向けのコンテンツなのだと思った。それがなぜ子どもの多い博物館に展示されているのか疑問に感じた」と述べた。

訪問客から批判の声が相次ぐと、博物館側は「『美人図』の展示を企画する際に面白さを優先してしまった」と説明し、9日に作品を撤去したことを明らかにした。

この報道を見た韓国のネットユーザーからも「暑さで頭がおかしくなったのか?」「レベルが低過ぎる。本当に恥ずかしい」「面白さを優先?セクハラが面白いの?」「信じられない。アイディアも恐ろしいし、『スカートの中をのぞき見できる機会を逃すな』という説明文はもっと恐ろしい」など批判の声が多く寄せられている。

また、「国の恥さらし。アイディアを出した人を辞めさせて」「まさか撤去しただけで終わらせないよね?」など関係者の処罰を求める声も多い。

そのほか「それが展示されるまで関係者の誰も異議を唱えなかったの?」と疑問を投げかけるユーザーや、「今の子どもたちはどんな大人になってしまうのか…」「ただでさえ多い性犯罪がさらに増えそうで心配」と懸念を示すユーザーもみられた。(翻訳・編集/堂本)

http://www.recordchina.co.jp/b163160-s0-c30.html

no title

写真は韓国の伝統衣装。

続きを読む

日本や韓国は自国の伝統衣装を守ろうとする意識が中国より高い

1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [AU] 2017/08/07(月) 19:09:03.20 ID:FQpBWCLp0 BE:468394346-PLT(15000) ポイント特典
世界各国にはそれぞれの文化や伝統によって育まれた特有の衣装や装いがある。
日本であれば和服や着物が民族衣装に該当するが、日本では現代においても
和服や着物を着用する機会があるのに対し、中国では少数民族を除くと、
民族衣装を着ている人はほとんどいない。
中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人は自国の民族衣装をあまり理解していないとし、
「中国も日本のように民族衣装で街を歩く人びとが普通に見られるようになって欲しい」と
期待を示す記事を掲載した。
 中国の伝統的な民族衣装という定義は非常に難しいものだ。中国は56もの
民族がともに生きる多民族国家であるためだ。中国で最も人口が多いのは漢民族であり、
その伝統衣装は「漢服」となる。日本人にとって馴染み深い「チャイナドレス」は
中国最後の統一王朝である清国を建てた満州民族の伝統衣装だ。
 
近年、中国の「80後」、「90年後」と呼ばれる1980年代生まれ、90年代生まれの
若者たちのなかに、漢服を着て街に出かけたり旅行をするという流行も一部で見られるようだが、
あくまでもコスプレ感覚であり、SNSに写真を載せるためのフォトジェニックな衣装
というイメージのほうが強いようだ。

これについて記事は、日本や韓国は自国の伝統衣装を守ろうとする意識が中国より高いうえ、

「海外にも積極的に宣伝している」と紹介。日本人や韓国人に比べ、漢民族の中国人は
漢服についてすらよく理解していないと嘆いた。現代の中国では伝統を愛し、
漢服を日常で着ることは勇気の要ることだとし、日本のように街中で着物を着ている人が
いても「奇妙な目で見られない」ような日が中国社会にも来て欲しいと伝えている。

http://news.searchina.net/id/1641382?page=1


日本
no title


韓国
no title

続きを読む
スポンサーリンク


おすすめ記事
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト