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中央日報

【中央日報】 安倍首相、A級戦犯合祀「靖国神社」に供物を奉納

1: 荒波φ ★ 2018/10/17(水) 09:18:17.33 ID:CAP_USER
欧州歴訪中の安倍晋三首相が17日、A級戦犯が合祀されている靖国神社に供物を奉納した。先月20日に首相再選に成功した安倍氏が支持基盤の右翼勢力を意識したものだ。

共同通信によると、20日まで続く同神社の秋季例大祭の初日であるこの日、安倍氏は「内閣総理大臣 安倍晋三」名義で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。

安倍氏は2012年12月に2度目の首相に就任した後、翌年12月の靖国神社参拝で韓国と中国など国際社会から強い反発を受けた。

その後、安倍氏は春・秋季例大祭に参拝せず「真榊」という供物を奉納している。また、第2次大戦敗戦日である毎年8月15日には、2013年以降、今年まで6年連続で玉串料を奉納している。

靖国神社は近代日本が起こした戦争中に亡くなった約246万6000人を神として祀っている。ここには極東軍事裁判の判決により絞首刑に処せられた戦犯の東条英機元首相をはじめ、太平洋戦争A級戦犯14人も合祀されている。


2018年10月17日08時51分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/137/246137.html?servcode=A00&sectcode=A10

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【韓国】 李舜臣将軍の「帥字旗」に驚いた?~「旭日旗はためかせながら」自衛隊を査閲した安倍氏

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/15(月) 23:57:33.82 ID:CAP_USER
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▲文在寅大統領が今月11日午後の国際観艦式海上査閲を終えた後、座乗艦「日出峰」を離れている。円の囲いの中は李舜臣将軍を象徴する帥字旗。

安倍晋三首相が14日、埼玉県の陸上自衛隊朝霞駐屯地で軍国主義の象徴である旭日旗が掲げられた自衛隊を査閲した。この席で安倍首相は「これまでの延長線上ではない、数十年先の未来の礎となる防衛力のあるべき姿を示す」と述べた。

また「すべての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整える。これは今を生きる政治家の責任である」としながら「その責任をしっかりと果たしていく」とも述べた。これは、9月の自民党総裁選で勝利を確定させて、「戦争ができる国」のために改憲を推進するとの意志を改めて明らかにしたものだ。

日本は今月10日から14日まで済州(チェジュ)で開かれた海軍国際観艦式で、韓国の旭日旗掲揚撤回要求を拒否して観艦式に参加しなかった。

12日には日本メディアのNHKが「韓国は、11日に行った国際観艦式で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が演説をした駆逐艦に豊臣秀吉の朝鮮侵略と戦った将軍を象徴する旗を掲げた。文在寅大統領は、韓国軍の駆逐艦の甲板で、豊臣秀吉の朝鮮侵略の際に水軍を率いて戦った李舜臣(イ・スンシン)将軍に言及した演説をしたが、駆逐艦には当時、李舜臣将軍が使ったものと同じデザインだという旗が掲げられた」と報じた。

NHKが報じた旗は「帥字旗」と呼ばれるもので、朝鮮水軍隊長の旗であり、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時、倭軍を撃破した李舜臣将軍の象徴でもある。日本外務省は、韓国の帥字旗掲揚は海上自衛隊艦の旭日旗掲揚を認めなかった韓国政府の方針に矛盾する行為だと主張した。

韓国与党「共に民主党」は14日、海軍観艦式当時の帥字旗掲揚と22日に予定されている国会教育委員会委員の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に日本側が遺憾を表明したことに対して「戦犯国として最低限の恥も知らない」と強く批判した。

朴ギョン美(パク・ギョンミ)院内報道官は「帥字旗は外勢の侵略に対抗して自国の領土を守るための大韓民国海軍の歴史、朝鮮海軍の象徴」としながら「どうして我々の領土を侵略して入ってくる外国軍、それも第2次世界大戦の加害国が戦争犯罪に使った旭日旗と比較することができるのか」と述べた。

また「過去に対する徹底した反省と謝罪なしには、韓半島(朝鮮半島)の平和と繁栄で再編される東アジアの未来に日本はいないことをはっきりと述べておく」と明らかにした。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<韓国「帥字旗」に驚いた? 「旭日旗はためかせながら」自衛隊を査閲した安倍氏>
https://japanese.joins.com/article/038/246038.html

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【国際】安倍首相が英国にTPP参加ラブコール…韓国も参加するかどうか年内に決定へ

1: 動物園φ ★ 2018/10/09(火) 12:12:43.61 ID:CAP_USER
安倍首相が英国にTPP参加ラブコール…韓国は?

2018年10月09日07時20分
[? 中央日報日本語版]

安倍首相がブレグジット(英国のEU離脱)を控えた英国に対し、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を歓迎するという立場を明らかにした。

安倍首相は7日(現地時間)、フィナンシャルタイムズのインタビューで「英国はブレグジットによって欧州への玄関口ではなくなるものの、世界的な力をもつ国であり続ける」とし「英国がTPPに参加する場合、両手を広げて歓迎する」と述べた。

日本の主要製造企業は欧州進出の拠点として英国を選択したが、ブレグジットを懸念して事業の移転を考慮している。安倍首相はこうした懸念について「私は双方が見識を提供して無秩序なブレグジットは避けられるよう期待する」とし「ブレグジットが日本企業を含めた世界経済に与えるマイナスの影響を最小化できることを心から願う」と話した。

一方、韓国はTPPに参加するかどうかを年内に決める方針だ。5月に日本を訪問した白雲揆(ペク・ウンギュ)前産業通商資源部長官は世耕弘成経済産業相と会談し、このように伝えた。

https://japanese.joins.com/article/882/245882.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|top_news

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【韓国・中央日報】日本の「在日」はなぜ民族アイデンティティーにこだわるのか

1: Ikh ★ 2018/10/04(木) 00:27:10.59 ID:CAP_USER
数年前、寒さが厳しかった冬の日、大阪の小さな飲み屋で涙を流したことがある。誠実そうな女性が経営するその店は「朝鮮籍在日2世」が退勤後に寄っていく憩いの場のようなところだった。財政難で数カ月間も月給を受けず朝鮮学校を守る人、事業のために韓国国籍を取得したが朝鮮総連で働いた経歴のため韓国に行けなかった人、差別を受けて職場を転々とし、結局は食堂をする父を手伝うことにした人。それぞれ経験は異なるが、みんな朝鮮籍という「民族」を握って生きている人たちだった。

グローバル化時代に「民族」とは。それが何を意味し、どうして世代を継いでまで必死に守ろうとするのか。個人の安全と幸せのためにあらゆることが可能な最近のような時代にだ。朝鮮籍の在日は日本にいてもその一部になることはできない。戦争が終わって日本に残された朝鮮人のうち多くは南北に分断した祖国を拒否し、「朝鮮籍」として残ることを選択した。この人たちにとって朝鮮国籍と韓民族というアイデンティティーは日本社会の差別に耐えていく共同体のもう一つの名前だった。実際、安倍政権は朝鮮学校を高校無償化から除くなど差別をし、最近、大阪高等裁判所も高校無償化差別政策に軍配を上げる判決を出した。

こうした差別は今からでも国籍を変えれば簡単に解決することだが、あえて日本社会で孤立する険しい人生を選択する在日を理解できなかった。いったい何のために朝鮮籍を維持するのかという筆者の質問に対し、お酒を出していた女性経営者が強い口調で答えた。「ただ、自分の民族だから」。

この人たちにとって民族は分断した南北や韓民族のような大層なものではなく、ただ、すぐそばに座っている友人・家族・隣人のようだった。日本で厳しい生活を送ってきた父の世代に対する敬意と愛、朝鮮学校で一緒に勉強しながら乗り越えてきた友人に対する思い、そして朝鮮人として生きていかなければいけない子どもに対する責任感など入り混じった感情が、まさにこの人たちが話す民族アイデンティティーだった。

告白すると、今まで筆者は民族を暴力的であり排他的な呼名と信じていた。民族は他者と区別することで生産される集団アイデンティティーであり、多くの場合は個人の自由と集団間の違いを抑圧するものとして作動する。民族の名を前面に出した暴力・戦争・排除・葛藤事例は数えきれないほど多い。

しかし朝鮮籍の在日の生活が語っているように、簡単に民族を捨ててしまうのも難しい。ある人は民族という枠の中でなんとか暮らしを維持し、何よりも民族という名の想像共同体が依然としてその命脈を維持しているからだ。

さらに分断した韓半島(朝鮮半島)で民族の平和な共存は否定できない未来の目標であり、切り裂かれた民族こそが現在の韓国社会の根源的な矛盾だ。韓半島の脈絡で民族を単純に否定することでは問題を解決できない。むしろ今までいかなる脈絡で民族が強調され、いかなる民族アイデンティティーが生産されたかを知ることで、グローバル化の時代にふさわしい民族の位置づけを悩もうという姿勢が要求される。

在日が日本社会の差別に耐えるための少数者のアイデンティティーとして民族を呼称したとすれば、分断した韓半島で民族アイデンティティーは過去の原形復元で未来を想像することだ。南北ともにあらゆる社会問題を繕う目的で規律的アイデンティティーとして民族を強調してきたことも忘れてはいけない。

何よりもこうした形態の民族は、グローバル化時代の平和を模索すべき昨今の韓半島状況とはかけ離れている。原形として民族を召還していた最近の南北交流イベントが以前ほどの市民の反響を呼ばなかった理由を改めて考えてみるべきだろう。

韓半島大転換の時期に民族という言葉があちこちから出ている。「南北は韓民族」という先験的な主張があふれ、南北交流と経済協力を民族の血脈復元という当為として接近したりもする。逆に民族自体を否定しながら徹底的に経済的価値として北朝鮮を他者化する人たちもいる。ともに現実的でなく、かといって未来志向的な代案でもない。分断の脈絡から民族の問題を認めながらも平和な韓半島で「新しい民族」に対するもう少し激しい悩みが必要な理由だ。原則はある。それはグローバル化時代に民族の位置づけは他者を排除したり内部を規律するのではなく、分断と新自由主義で破片化した南北市民の生活の回復、そして分裂と敵対で破壊された全員の共同体復元でなければいけないという事実だ。ちょうど今日は開天節(建国記念日)だ。

キム・ソンギョン/北朝鮮大学院大教授

ソース
中央日報/中央日報日本語版 2018年10月03日14時37分
https://japanese.joins.com/article/727/245727.html?servcode=100&sectcode=140&cloc=jp

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【韓国・中央日報】麻生氏、また失言…「日本がG7の中で唯一の有色人種」

1: 動物園φ ★ 2018/09/13(木) 00:22:10.88 ID:CAP_USER
2018年09月12日14時07分
[? 中央日報日本語版]

失言が多い麻生太郎副総理兼財務相が今回は「有色人種」発言で物議をかもした。

12日、朝日新聞によると、麻生副総理は5日盛岡市で開かれたある会合で「G7(主要7カ国)の国の中で、我々は唯一の有色人種」と発言した。この日の会合は20日、自民党総裁選挙の開票を控えて安倍晋三首相に対する支持を訴えるために開催したものだった。

「有色人種」という言葉は差別的な用語としても使われるが、日本政治家がこのような表現を使ったのは適切でないという指摘が多かった。このような論議に対して麻生副総理は11日、閣議後記者会見で「問題だと言うんだったら(有色人種を)アジア人に書き直してもらってもいい」としながら自身の発言を修正した。記者たちに「その程度の話。有色人種っていう言葉によって、引っかけようっていうわけ?」と逆質問する場面もあった。

これに先立ち、福田淳一前財務次官の女性記者に対するセクハラ問題に関して「セクハラ罪という罪はない」「だまされて問題提起されたのではないか」との発言で批判を浴びた。また、シンガポールで開かれた米朝首脳会談を控えて「外観が悪い(北朝鮮の)飛行機が無事にシンガポールまで飛んでいくことを期待しているが、途中で落っこちちゃったら(つまらなくて)話にならない」と発言して論議を起こした。

https://japanese.joins.com/article/074/245074.html?servcode=A00&sectcode=A00

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