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中央日報

【中央日報】韓日微妙な強制徴用「温度差」…韓国「早急な解決策」、日本「一貫した立場」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/09/05(月) 08:07:34.61 ID:CAP_USER
「疎通を強化し相互信頼を回復することによって懸案の早急な解決策をまとめたい」(朴振外交部長官)

「日本の一貫した立場に基づいて韓国側と緊密にコミュニケーションしていく」(林芳正日本外相)

3日に東アジア研究院(EAI)と日本の言論NPOが主催した韓日未来対話フォーラムで両国の外相はビデオメッセージを通じてこうした立場を明らかにした。表向きは両外相が懸案解決と関係改善に向けた疎通強化に同意を集めたように見えたが、微妙な温度差が感じられた。朴長官は「早急な」などの表現を使ってスピーディな協議を強調したのに対し、林外相は疎通の重要性を強調しながらも「一貫した立場」を強調した。

「一貫した立場」は主に日本が慰安婦・強制徴用など過去史問題と関連した強硬論を強調する時に使ってきた表現だ。これに先立ち1月に日本の岸田文雄首相が就任後初の施政方針演説で「日本の一貫した立場に基づいて(韓国側に)適切な対応を強く要求している」と話した事例が代表的だ。

日本は1965年の韓日請求権協定を通じて強制徴用被害の補償を含むすべての議論は終結したとみている。慰安婦問題もやはり2015年の韓日慰安婦合意により最終的かつ不可逆的に終結したという立場だ。結局「一貫した立場」という表現には過去史問題は両国間の公式合意と協定を通じて終えられた事案で、2018年の大法院(最高裁)判決にともなう日本企業の強制徴用被害補償など韓国側の要求事項は受け入れ難いというニュアンスが込められていることになる。

◇速度出す韓国、慎重な日本

1月に岸田首相が適切な対応を強力に要求して対立点を立てたのに対し、林外相は疎通意志を強調する内容で発言を締めくくった。過去に日本が「韓国の先制的な解決策提示」だけを要求する立場で一貫したのと違い、相互協議を通じた問題解決の余地を残した。5月に尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後に再稼働したシャトル外交と最高位級疎通を通じて韓国が提示する解決策と日本の「一貫した立場」の間隙を縮めることが過去史問題解決の核心課題という分析が出ている理由だ。

世宗(セジョン)研究所のチン・チャンス日本研究センター長は「尹錫悦政権が韓日関係改善の意志を強調し、強制徴用問題の解決策をまとめる実質的動きに出たのと違い、日本側ではまだ目立った立場変化がないのは事実。ただし日本内部では「韓国の積極的努力に足並みをそろえて呼応する時になった。いまでなければ過去史問題の解決は難しい」という認識が大きくなっているだけに、尹錫悦政権が用意する強制徴用解決策の具体的内容と方向性によっては議論が進展する余地は十分だ」と話した。

◇朴振、被害者と会い弔問

朴長官は日本に向け関係改善と懸案解決の意志を持続して強調する一方、国内的には世論説得戦を本格化した。特に2日には光州(クァンジュ)を訪れ、就任後初めて強制動員被害者である李春植(イ・チュンシク)さんと梁錦徳(ヤン・グムドク)さんに会った。

朴長官は李さんに「(強制徴用問題を)最大限速く、真正性を持って解決するというとても強い意志を持っている。問題がうまく解かれ合理的に解決できるようにしたい」と話した。面談を終えソウルへの帰途には1日に死去した勤労挺身隊被害者のチョン・オクナムさんの葬儀室が用意された仁川(インチョン)医療院に立ち寄って弔問した。

https://japanese.joins.com/JArticle/295150?servcode=A00§code=A10

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【韓国・中央日報】日本の朝日新聞「強制動員問題の解決、尹大統領の覚悟伝えられた…輸出規制の解除で呼応を」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/08/18(木) 16:09:56.10 ID:CAP_USER
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が17日の記者会見で強制徴用問題と関連して「日本の主権問題との衝突」を避ける方案を模索していると言及したことに関連し、日本各紙が18日、一斉に論評を出した。朝日新聞はこの日の社説で尹大統領の発言が今まで以上に強制徴用賠償問題に深く踏み込んだものだとし、日本側もこれに呼応する動きをみせるべきだと促した。

同紙は「尹大統領会見 日韓の行動で打開を」と題する社説で、尹大統領が前日に日帝強占期強制徴用被害者賠償問題に関連して「日本が憂慮する問題と衝突せず、債権者が補償を受けられる案を今深く講じている」と述べた内容を紹介し、「日本企業に損害を与えずに被害者の救済にあたる考えを示唆している」と解釈した。

続いて韓国政治家が強いトーンで未来の大切さを説くのは勇気を要することだとしながら、尹大統領の発言からは「それなりの覚悟が伝わってくる」とした。したがって「歴史に責任を持つ当事者である日本の側も、呼応した動きをみせるべきである」と注文した。

朝日が言及した日本の呼応方案は輸出規制の解除だ。同紙は「(日本の)歴代政権は談話などで、植民地支配に対する謙虚な思いを表明してきた」とし「その姿勢を再確認するとともに、3年前に実施した韓国向けの輸出規制強化措置の解除に向けた手続きを始めてはどうか」と提案した。

日本経済新聞も尹大統領が「日韓関係悪化の引き金となった元徴用工問題の解決に意欲を示した」と評価し、この日の発言は韓日両国企業の基金や韓国政府が賠償金をまず肩代わりする「代位返済」を念頭に置いていると推定した。

同紙はだが、被害者の反対など代位返済実現過程で困難が予想されるとし、韓国政府内にはこのために日本政府や企業の謝罪など「誠意ある呼応」が必要だという意見もあると伝えた。日本政府内にも安全保障の観点から韓国と関係を改善すべきだとの意見が増えているが、韓国側への歩み寄りに対する慎重論も根強いと論評した。

毎日新聞も17日付で、尹政府が日本政府の理解を得ながら、原告も補償を受ける「二正面作戦」を模索しているとしながら「尹政権が政府主導での解決策に傾く背景には、保守系与党『国民の力』が国会で少数派であり、議員立法による解決が難しいという政治構造もある」と分析した。

続いて、韓国政府は韓日関係改善に対する強い意欲を繰り返し見せているが、支持率の低空飛行が続く状況でどのように国民世論と原告、野党をそれぞれ説得してコンセンサスを作ることができるかが課題だと見通した。

https://japanese.joins.com/JArticle/294515

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【韓国・中央日報】 文政府 「日本哨戒機に追跡レーダー照射しろ」…事実上の交戦指針

1: 荒波φ ★ 2022/08/18(木) 07:38:48.99 ID:CAP_USER
韓国国防部は2018年12月20日海洋警察が撮影した映像を公開し、日本海上哨戒機が低高度威嚇飛行をしたと強調した。[写真 国防部 YouTube キャプチャー]
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韓国海軍の追跡レーダー「STIR 180」。探知距離は185キロメートル。[写真 ウィキペディア]
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文在寅(ムン・ジェイン)政府で、軍当局が低い高度で近接飛行する日本海上哨戒機に対して現場指揮官が追跡レーダーを照射するなど積極的に対応するよう指示をする指針を作っていたことが確認された。

2018年12月~2019年1月、相次ぐ日本海上哨戒機低空威嚇飛行に伴う措置だった。追跡レーダーの照射は艦砲やミサイル攻撃の意志を伝えるものだ。

ところでこの指針は韓国防空識別圏(KADIZ)を絶えず無断進入する中国や領空を侵したロシアには適用されない。そのため公海で唯一日本との交戦は辞さないという趣旨となる。

17日、与党「国民の力」の申源湜(シン・ウォンシク)議員によると、2019年2月軍当局は「日哨戒機対応指針」を海軍に通達した。これはその年1月に作成した「第三国航空機対応指針」とは別途の指針だ。

「第三国航空機対応指針」は公海で第三国の航空機が味方艦艇に近づいた場合、段階的に対応するよう指示する内容を含んでいる。

第三国航空機が1500フィート(約457メートル)以下に降りてきて近くまで接近すれば、味方艦艇は相互を識別した後、通信で警告するなどの4段階の手続きに従って行動するよう定めている。

1次警告が通じなければさらに強硬な内容のメッセージを2次として発信しなければならない。

ところで「日航空機対応指針」は「第三国航空機対応指針」と比べると、1段階さらに追加された5段階となっている。日本軍用機が2次警告通信にも応じず近距離を飛行した場合、「追跡レーダー照射」で対抗するように規定した。

追跡レーダーは艦艇で艦砲やミサイルを狙うために標的の方向や距離、高度を測定するレーダーだ。射撃統制レーダーと称したり、日本では火気管制レーダーとしても使う。

追跡レーダーを稼働し、レーダービームを航空機に照射するのは攻撃する意志があると相手に伝える行為だ。当初、日本海上哨戒機低空威嚇飛行を巡る韓日間の葛藤も追跡レーダーから始まった。

日本海上自衛隊の海上哨戒機「P-1」が2018年12月20日、独島(トクド、日本名・竹島)北東160キロメートルの海上で韓国海軍の3900トン級駆逐艦「広開土大王」に高度150メートル・500メートルの距離まで近づいて飛行した。

海上哨戒機の速度を勘案すると、当時の高度と距離は広開土大王に対して威嚇的だったという評価だ。これに関連して日本側は海軍広開土大王艦が先に追跡レーダーを照射したと主張した。しかし軍当局の調査結果、当時広開土大王の追跡レーダー「STIR 180」は稼働していなかった。

その後、日本は2019年1月に3回にわたり海軍艦艇上に海上哨戒機を飛行させ、これによって両国関係が急激に悪化した。

問題は軍当局が日本海上哨戒機に対して「追跡レーダー照射」段階を規定したことに加え、現場指揮官が自衛権次元でこれを決定できるようにしていた点だ。「慎重に実施せよ」という条件を付けたが、一歩間違えれば武力衝突につながりかねない権限を現場指揮官に委ねたといえる。

キム・ジンヒョン前合同参謀本部戦略部長(予備役海軍少将)は「日本は我々と政治的葛藤はあったが、軍事的衝突にまで続いたことはなく、事実上安保分野では協力する国」とし「日本が攻撃する可能性が高くないにもかかわらず指揮部が曖昧な命令で艦長に軍事的衝突を起こしかねない行動を委ねたのはやり過ぎ」と指摘した。

中央日報日本語版2022.08.18 07:06
https://japanese.joins.com/JArticle/294476
https://japanese.joins.com/JArticle/294477

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【中央日報】韓国男性とのロマンスを夢見て韓国へ向かう西洋女性が増加している

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/08/16(火) 12:47:08.55 ID:CAP_USER
韓国男性とのロマンスを夢見て韓国へ向かう西洋女性が増加している。女性は主に韓国ドラマに登場する素敵な主人公を見て「あのような男性と付き合いたい」という熱望を抱くという。だが、現実はドラマと違うため、多くの西洋女性が失望しているという外信の報道が出た。

最近、CNNは米国インディアナ大学ブルーミントン校で韓国の性別と人種政治学を専攻したイ・ミンジュ研究員の調査結果に基づいてこのような内容を伝えた。

イ研究員はソウルの外国人宿泊先で観光客の一般的な姿を見せない「独特な」女性を発見した。ほとんどが20代初めの女性だが、他の観光客と違って昼間には宿舎に留まって韓国ドラマやテレビ番組を視聴し、夜になると出かけるということだ。

宿舎8カ所を訪問して123人の女性をインタビューしたイ研究員はこのような傾向を「ネットフリックス効果」と名前をつけた。ネットフリックスを通じて全世界で放映された『愛の不時着』と『トッケビ?君がくれた愛しい日々?』のような韓国の人気ドラマの中で男性主人公の姿に魅了された人々が恋を求めて韓国旅行に出たということだ。

イ研究員は「女性は性関係中心のデート文化を強調する西洋と違い、ロマンチックで忍耐心強く、丁寧な韓国男性の姿にほれた」として「インタビューした西洋人女性は韓国男性に教養があってロマンチックで、やさしい性格だと考える」と伝えた。

イ研究員によると、西洋女性は「西洋男性が自身の容貌管理は疎かにし、偏った考えを持っている」と不満を呈した。実際に、昨年ドラマ『愛の不時着』を見て韓国に旅行を来たという英国出身の庭園師グレース・ソントンさん(25)は「ドラマの中の韓国男性は路上で女性に向かって『キャット・コーリング』をせず礼儀正しい姿に驚いた」と話した。キャット・コーリングとは、西洋で主に発生するセクハラの一種で、路上に通り過ぎる女性に向かって男性が色目を使うことをいう。

グレースさんは「韓国男性は紳士的で魅力的で、ロマンチックだ。また、絵本の中の王子様のようで偉い」として「常にお酒に酔ってビール瓶を持っている英国男性と違い、おしゃれで自身をよく飾る韓国男性の姿が素晴らしい」と明らかにした。

実際に、政府の発表資料によると、2005年韓国を訪れた女性観光客は230万人で、男性観光客290万人より少なかった。だが、2019年まで男性観光客は670万人にとどまったが、女性観客数は1000万人に大きく増加した。

イ研究員は「韓国コンテンツと文化に対する関心が高まり、韓国を訪れる女性観光客も着実に増加している」と分析した。

また、似たような流れで韓国男性と外国人女性がカップルとなって登場する、いわゆる『国際カップル』のコンテンツがユーチューブで人気を呼んでいるとも分析した。

しかし「ネットフリックス効果」の副作用もあることが明らかになった。韓国ドラマの主人公と違う姿を見せる一部の男性を見た西洋女性が失望しているということだ。

K-POPに対する関心で昨年釜山(プサン)に来たモロッコ出身の学生ミナさん(20)は「テレビで見た韓国男性はハンサムで、自身を保護する裕福な男性に見えて偉かった」と話した。

ただし「夜道で自身の身体を触って軽い行動を振る舞う韓国男性の姿に衝撃を受けた」として「韓国男性がむしろ軽い関係にさらに開放的であるように感じた」とした。

また「韓国男性も同じ男性であり、人々はどこでも似ている」として「その後では韓国プログラムに対する興味を失い、これ以上韓国男性に対する幻想を持たなくなった」と明らかにした。

米国ワシントン出身の英語教師ムーアさん(27)も2017年ソウルに来てデートアプリやナイトクラブなどで多数の韓国男性に出会った。

ムーアさんは「アフリカに戻れ」というなど多くの人種差別的な発言を聞いたと語った。また、「多くの韓国男性がただ性関係に関心があるように見えた」と指摘した。

ムーアさんは「韓国男性が外国人女性に会う時、韓国女性よりさらに軽く行動する面がある」とも主張した。

イ研究員は「それでも女性たちが韓国男性に対する期待を捨てずにいる」とし「彼らが外国人女性なので、さらに限られた範囲内で経験するしかないと思い、恋人を探すために今度を約束している」と説明した。

https://japanese.joins.com/JArticle/294395?servcode=400§code=410

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【韓国・中央日報】10勝25本塁打の大谷、大リーグの伝説ベーブ・ルースと並ぶ

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/08/10(水) 16:50:53.91 ID:CAP_USER
大谷翔平が104年ぶりの大記録を打ち立て、大リーグの歴史に自身の名前を残した。

米大リーグ、エンゼルスの大谷は10日(日本時間)米カリフォルニア州オークランド・コロシアムで行われたアスレチックスとの試合に2番・投手として出場した。

大谷はこの試合までに投手として9勝を記録していた。9勝目の後3回の登板では勝利を追加できなかった。すでに本塁打は2桁に達した。10勝さえ達成すれば1918年のベーブ・ルース以来となる1シーズン2桁勝利、2桁本塁打を記録する選手になることができた。ベーブ・ルースは当時13勝11本塁打を記録した。

大谷は4回目の挑戦で「伝説」のベーブ・ルースと肩を並べることになった。大谷はこの日6イニングで4安打3四球5奪三振無失点の完ぺきな投球をしてマウンドを降りた。投球数は91。

大谷がマウンドを降りた時にエンゼルスは5-0でリードしていた。勝利要件を満たしていた。その得点も自身が主導した。6回までで投球を終えた大谷は7回表に4-0から5-0へとリードする本塁打まで放った。

大谷はベーブ・ルースを超え大リーグ史上初めて投手で10勝、打者で20本塁打を記録した打者になった。

https://japanese.joins.com/JArticle/294215?servcode=600§code=620

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