脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

中央日報

【韓国・中央日報】ひざまずいた安倍氏…いまさら被災地訪問 宴会に出席していた安倍首相は世論の非難を受けた

1: ろこもこ ★ 2018/07/12(木) 18:18:23.11 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-cnippou-kr

西日本を中心に降った豪雨の被害・死亡者規模が時間の経過と供に拡大している中で、安倍晋三首相が11日(現地時間)、初めて被災地を訪れた。

日本共同通信によると、この日安倍首相は自衛隊のヘリコプターを使って岡山県の河川氾濫現場や浸水地域などを視察した。続いて岡山県倉敷市のある避難施設を訪問し、被災者に会った。膝をついた姿勢で、家屋や農耕地などの生活基盤を失った被災者の不安な心境に耳を傾けた安倍首相は、この席で仮設住宅建設案などの支援を明らかにした。安倍首相はこの日、避難所を回りながら被災者の手を取ったり、所内の子どもに会ったりした。

だが、一部では安倍首相のこのような行動に対して苦言を呈する声もある。豪雨が始まった5日夜、9月の自民党総裁選挙を控えた安倍首相は衆議院議員宿舎で同僚議員との宴会に参加していた。当時、気象庁の予報によって内閣府は関係部署会議を開き、同日夜に15万人に対して避難指示を出していた状態だった。そんな中で宴会に出席していた安倍首相は世論の非難を受けた。共同通信はこれについて「長期政権の沼に落ちて緩んでいる」と指摘した。

安倍首相は13日と15日にも被害を受けた広島・愛媛県を訪問する日程を検討中だという。

一方、日本政府は最近の豪雨に関連し、「これまで把握している豪雨による人的被害は、死者176人、心肺停止3人、行方不明9人」と11日、明らかにした。菅義偉官房長官はこの日午前の定例会見で「警察、消防、自衛隊、海上保安庁の部隊が、人命第一の方針の下に、約7万5000人、ヘリ等83機の体制で捜索・救助活動に全力で取り組んでいる」と現在の状況を説明した。

続きを読む

【韓国】<中央日報>散歩サッカー」とサムライの弁明

1: Egg ★ 2018/07/07(土) 09:32:50.77 ID:CAP_USER
「友人はこんな試合は見たくないといってチャンネルを変えた。そしてコロンビアと戦うセネガルを応援した。
私は日本が決勝トーナメント進出のために確率の高い選択をしたと考えたが、彼の考えは違っていた。10年以上の付き合いの彼と初めて激しく口論をした」。

1日、フジテレビのワイドショーに出演したアイドル出身の俳優が紹介したエピソードだ。
トークのテーマは、「散歩サッカー」という酷評が相次いだロシアワールドカップ(W杯)グループリーグの日本-ポーランド戦(日本時間6月28日夜)だった。

コロンビアがセネガルに1-0とリードし、日本はポーランドに1-0とリードを許した状況。セネガルが同点ゴールを入れれば敗退というリスクを負いながらも、
日本は後半終盤の10分間ほど散歩をするようにゆっくりと自陣でボールを回した。

観客のブーイングの中、日本はセネガルよりイエローカードが少なかったため「フェアプレーポイント」で決勝トーナメント進出に成功した。
フェアプレーポイントを非紳士的な「散歩サッカー」で築いた希代の逆説だった。

「友人は非紳士的な日本よりもセネガルを応援した」と述べた俳優は、もしかすると自分が言いたかったことを友人の口を借りて話したのかもしれない。
無条件に日本代表をかばう雰囲気の中で堂々と散歩サッカーを批判するのは難しかったはずだから。

筆者を最も驚かせたのは日本メディアの態度だった。メディアはセネガル戦で2回も劇的な同点に追いついた日本代表を「サムライはあきらめない」と称賛した。
しかしそのメディアがサムライの散歩サッカーには目を閉じた。右翼や保守紙はそうだとしても、「日本の良心」といわれる新聞の29日の夕刊の記事も似ていた。

「結果がすべて。監督の立派な指揮だった」(本田圭佑)、「見る人たちはもどかしかっただろうが、これがサッカーだ」(長谷部誠)という選手たちの弁明、
そして「勝負師の苦悩の一手、選手が理解し、運も助けた。それが実を結んだ」という記者の評価で記事は締めくくられた。

テレビに出演した解説者はベストセラー『嫌われる勇気』に触れながら「動かない勇気」と日本代表を弁護した。
「W杯を汚した」という酷評が世界からあふれると、日本メディアはその時になって初めて批判論と擁護論を出して「賛否両論」でごまかした。

できれば日本の視点で眺めながら理解しようとする方だが、今回はひやりとした。誰かが意図的に火をつければ価値判断やブレーキ装置なく列島全体が一つの方向に向かっていくような危険性というか。
その疾走に警鐘を鳴らすべきメディアの役割が重要な理由だ。実際、それは日本だけに限られた話ではないが。

ソ・スンウク/日本支社長

2018年07月06日07時53分 /中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/944/242944.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news

続きを読む

【韓国】 風雲児坂本龍馬の墓、「京都の靖国」に変わる~侵略美化ばかり熱を上げる日本

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/04(水) 14:23:28.51 ID:CAP_USER
no title

▲「地方の靖国」のひとつ京都霊山護国神社の入口。
no title

▲寂寞とした坂本龍馬の墓。

最近訪れた日本の昔の都の京都には150年前の明治維新の痕跡があちこちに残されていた。
(中略:明治維新と坂本龍馬の説明)

薩長同盟と呼ばれるこの連合を斡旋した人物が「維新風雲児」と呼ばれる坂本龍馬(1836~1867)だ。彼は同じ土佐藩出身の中岡慎太郎(1838~1867)とともにこれを成功させたが、翌年に2人とも何者かに暗殺された。この2人の墓は故郷ではなく意外にも京都にあった。京都東部の霊山護国神社で彼らの墓を探した。2人並んで埋められた墓は素朴で、墓碑は歳月で色あせている。墓を眺めていると女子中学生3人が来て参拝した。司馬遼太郎の人気小説『竜馬がゆく』と、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』など多くのドラマで封建制度を打破し万人が平等な世の中を夢見た青年として描写された龍馬の墓なのでそれだけのことはある。

問題は場所だった。案内書によるとここは「地方の靖国」と呼ばれ、日本全域に52カ所ある護国神社のひとつだった。霊山護国神社は戦没者の遺骨や英霊を安置し追慕する施設にとどまらなかった。目に付いたのはインド人法律家のラダ・ビノード・パール(1886~1967)を賛える大きな碑石だった。太平洋戦争終戦後46~48年に東京で開かれた極東軍事裁判に参加した11カ国12人の裁判官のうち唯一日本人戦犯全員の無罪を主張した人物だ。太平洋戦争1級戦犯を合祀した東京の靖国神社とともに日本に2カ所あるというパール判事の顕彰碑だ。近くには大東亜戦争記念碑が立てられていた。明治維新の契機を作った坂本龍馬の墓が靖国神社にあるのと変わらない格好だ。日本の近現代侵略の過去史を否定し明治維新で薄めようとしている感じを与えるのに十分だった

案内板によるとここは当初幕末と維新過程で亡くなった人物を追慕するために1868年5月に設立された日本初の官祭施設だ。現在は300人ほどの明治維新関連人物の墓とともに太平洋戦争で戦死した東京府出身者7万3011人の英霊を奉安する。維新追慕施設に侵略戦争の犠牲者をともに奉安しているのを見ると「歴史省察」や反省どころか、侵略美化にばかり熱を上げているという感を消すことはできない。

日本はアジアで自発的に近代化の道を歩んだ唯一の国だ。だが明治維新150周年を迎え反省や反復防止の努力、その被害者に対する配慮どころか侵略行為に対する無罪ばかり積極的に主張しているので見る人を気まずがらせるほかない。

政府文書を保管する東京国立公文書館では「江戸幕府、最後の闘い」という展示会が開かれていた。江戸幕府も末期には改革に乗り出して行政制度と軍隊革新に向け努力したという内容が核心だった。19世紀の中国の阿片戦争だけでなく遠く欧州フランスの大革命、ナポレオン軍に対する情報まで収集した内容が際立って見えた。明治維新の過程と関連した生き生きとした史料も調べることができた。264年間日本を支配した徳川幕府が統治権を返還した1867年の大政奉還、幕府を廃止し天皇中心の政府を立てた1868年の王政復古など、歴史と関連した史料を両目で見ることができた。軍艦を建造し海軍力を増強した過程も詳しく取り上げた。明治天皇の睦仁という署名が鮮明な1889年の大日本帝国憲法詔書と昭和天皇が47年に頒布した日本国憲法(平和憲法)詔書も展示された。45年8月15日に昭和天皇が降参する時に発表した「終戦の詔書」も見えた。2つの憲法と終戦の詔書は小さな写本を作って売ることもした。問題は150年を超える長い時期の史料を生き生きと展示しながらも侵略の歴史は目をそらしているという点だ。日本の近現代史で周辺国を苦しめた事実は忘却の対象であるだけで反面教師の大常道ではないのか。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<風雲児坂本龍馬の墓、「京都の靖国」に変わる>
http://japanese.joins.com/article/875/242875.html

関連スレ:【韓国】 明治文化行事も安倍首相の「過去史無視」宣伝の場に~西郷隆盛が大河ドラマの主人公とは隣国を不快にさせる[07/04]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1530671427/

続きを読む

【韓国】 明治文化行事も安倍首相の「過去史無視」宣伝の場に~西郷隆盛が大河ドラマの主人公とは隣国を不快にさせる

1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/04(水) 11:30:27.07 ID:CAP_USER
no title

▲明治維新150周年である今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のポスター。

明治維新150周年を迎えた日本では、展示会、ドラマ放映、美術展開催など関連文化行事が盛んだった。問題は文化行事が文化ではなく政治行事に変質している感があるという点だった。京都の明治維新記念館である霊山歴史館では「明治維新三傑」の1人、西郷隆盛(1828~1877)特別展が開かれていた。ぱっと目が覚めた。西郷隆盛は維新の主役の1人で、朝鮮を侵略しようという征韓論を主張し日帝のアジア侵略の土台となった人物であるためだ。日本の極右と対外侵略のアイコンだ。展示館ではそんな人物を愛国者として紹介していた。彼を英雄として描写した絵と石膏像も見られた。反乱を起こして敗北し切腹する際に使ったというさびがついた刀まで展示された。

薩摩の西郷隆盛は坂本龍馬の斡旋で長州の木戸孝允(1833~1877)と会い薩長同盟を成し遂げた。だがこの2人の朝鮮に対する考えはそれぞれ違った。西郷隆盛は朝鮮を侵略しようという征韓論を掲げた。朝鮮に使節に送り国王の前で無礼な行動をすれば処刑されるのでこれを理由に朝鮮を侵略しろとそそのかすほどだった。木戸孝允は征韓論を主張した日本の極右思想家吉田松陰(1830~1859年)の弟子だったが、これには極力反対した。もう1人の維新三傑の1人で薩長同盟締結の現場にいた薩摩出身の大久保利通(1830~1878年)は性急な対外膨張より富国強兵を優先した。

さらに問題なのは今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の主人公が西郷隆盛という事実だ。それも西郷隆盛を「勇気と実行力で時代を開き、愛のあふれる指導者」として描写している。「西郷どん」は西郷隆盛の愛称だ。公信力があるNHKが明治維新三傑のうちよりによって極右派のシンボルで征韓論を主張した西郷隆盛を明治維新150周年を迎える今年の大河ドラマの主人公に選んだことは隣国を不快にさせるのに十分だ。明治維新以降に力を得た日本が薩摩と長州出身の軍人による武断統治を経ながら45年までアジアを戦乱に追いやった過去を考えると、これは戦争被害国全体を無視する行動と言わざるを得ない。
(中略)

京都国立近代美術館は「明治150年展 明治の日本化と工芸」特別展を、東京国立近代美術館は明治維新の年に生まれ今年で誕生150周年を迎えた横山大観(1868~1958)特別展をそれぞれ開いていた。いずれも日本の優れた文化・芸術作品だった。桜の花と富士山など日本を象徴する絵を好んで描いた横山大観は現代美術界で「日本画」のジャンルの水準を大きく高めた大家に挙げられる。

問題はこうした展示会が日本の美術や芸術を見せる企画ではなく明治維新で日本が文化大国・文明大国・経済大国になったことだけ強調するために企画された感があるという点だ。『美しい国へ』という著書を出し、恥ずかしい過去史を無視して「美しい国作り」を政策として推進してきた日本の安倍晋三首相の意図に合わせたという評価だ。安倍首相がこうした一連の明治維新関連展示会を通じて日本を戦犯国として非難を受ける状態になる前の「美しい」状態に変えようと試みているとの指摘を受けている。

このような明治関連展示は安倍首相の日本がややもすると自己中心的で自己陶酔的であり偏狭な民族主義に進む兆しではないかとの疑念をかけられるに値する。日本が明治維新を隣国とともに記念するにはその陰に対する省察、周辺国に対する積極的な疎通、そして歴史を見る謙虚な姿勢から持たなければならないだろう。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<明治文化行事も安倍首相の「過去史無視」宣伝の場に>
http://japanese.joins.com/article/869/242869.html

続きを読む

【中央日報】ドイツのあるサッカーファン「サッカー韓国代表が卵を投げつけられたなら、ドイツはレンガを投げられるべきでは」

1: ろこもこ ★ 2018/07/02(月) 17:50:47.03 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000003-cnippou-kr

「サッカー韓国代表が帰国した時に卵を投げつけられた? ならドイツはレンガを投げられるべきではないのか」。

ドイツのあるサッカーファンがドイツサッカー専門誌「キッカー」の記事にこのような意見を書き込んだ。キッカーは「ロシアワールドカップ(W杯)を終えて帰国した韓国代表チームの解団式の現場で一部のファンが卵を投げつけた。卵に当たった選手はいなかったが、数人の選手は衝撃を受けた」と伝えた。

韓国は先月28日、ロシアW杯F組グループリーグ第3戦で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のドイツに2-0で勝った。にもかかわらず韓国のサッカーファンが帰国した選手に向けて卵を投げたという情報に接したドイツのファンは「フランクフルト空港で起こるべきことではないのか」とし、信じられないという反応を見せた。

無気力な試合をして韓国に敗れたドイツ代表はどうなったのだろうか。先月29日、フランクフルト国際空港では、ドイツサッカー協会のラインハルト・グリンデル会長、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督、マヌエル・ノイアー主将が沈痛な表情で記者会見をした。80年ぶりにW杯1次リーグ敗退となったが、選手の帰国現場の雰囲気は落ち着いていて淡々としていた。選手たちに向かって卵や物を投げる行動は想像もできなかった。

4年前に韓国代表がブラジルW杯のグループリーグで敗退して帰国した当時は一部のファンが(これでも食らえと)アメを投げつけた。当時は無気力な試合をした代表チームに対するファンの怒りを圧縮的に見せたハプニングとして済まされた。

しかしロシアW杯で死力を尽くしてプレーし、貴重な勝利をつかんで帰ってきた選手たちに卵を投げる行為は理解しがたい。特にドイツとの第3戦で韓国の選手たちはなんと118キロも走った。W杯グループリーグ48試合で最も長い距離だ。

もちろん第1戦、第2戦で敗れて16強入りを果たせなかったことに対するファンの失望と怒りは理解できる。しかし最善を尽くした代表選手たちに卵まで投げなければいけないのか。「大韓民国の国民のためにこのまま帰ることはできない」という思いでグラウンドで死力を尽くした太極戦士に対し、拍手を送るどころか卵を投げるとはどういうことか。

W杯本大会に初めて出場したパナマは第3戦全敗で敗退したが、首都パナマシティでは大会を終えて帰ってきた選手のためのカーパレードまでが開かれた。ファンのマナーはその国のサッカーレベルを表す指標だ。W杯が終わればまた4年後を目指す。サッカー代表の戦力強化も重要だが、4年後にはファンの成熟した態度が見たい。

キム・ジハン/スポーツチーム記者

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト