脱亜論

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中央日報

【中央日報/コラム】韓国はミッドウェイ海戦逆転の秘密武器を持っているのか

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/01/22(水) 08:29:28.52 ID:CAP_USER
九割方略(ソース先にて。

ミッドウェイ海戦の勝負を決めたのは結局、人だった。韓国は今、さまざまな挑戦を受けている。北朝鮮は核兵器を放棄せず、周辺列強は軍事力を増強している。韓国はホルムズ海峡への派兵を決めたが、米国とイランの間を綱渡りしている。ニミッツのような指揮官と闘志のある将兵がいつよりも必要な時だ。

イ・チョルジェ/中央日報軍事安保研究所長

https://s.japanese.joins.com/JArticle/261748?servcode=100&sectcode=120
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.01.22 08:15

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1942年6月5日のミッドウェイ海鮮を扱った映画『ミッドウェイ』で、日本の空母が米国の急降下爆撃機の攻撃を受けて爆発している。[写真 ヌリピクチャーズ]

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【中央日報/コラム】韓国経済「Jの泥沼」に陥っている 「日本化」(Japanification)現象が目撃されている

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/01/21(火) 09:01:30.84 ID:CAP_USER
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悪口を言いながら似ていくということか。韓国経済がまさにその状況だ。あちこちで「日本化」(Japanification)現象が目撃されている。1990年代から30年近く長期不況に陥った日本が体験したことが韓国で起きているのだ。

まず物価だ。消費者物価上昇率は昨年過去最低の0.4%を記録した。通貨危機当時もこれほどではなかった。全般的な物価水準を示すGDPデフレーターは3四半期連続で下落した。韓国政府の統計作成以降で初めてだ。これほどになれば日本が体験したデフレの前兆と言っても間違いない。デフレは経済に毒をまき散らす。物価が持続的に落ちたり底をはえば消費も生産も弱まるためだ。

人口減少と高齢化も日本の軌跡に沿っていきつつある。韓国は事実上人口減少時代に入り込んだ。昨年10月の出生数は2万5648人、死亡者数は2万5520人。人口増加率は「ゼロ」になった。今年は減少が本格化する。経済成長に必須の15~64歳の生産可能人口はすでに2017年に減少傾向に転じた。日本の生産可能人口は95年に減少し始めた。これまで高齢化は概ね20年の間隔を開けて日本に沿って行くと観察されてきたが、この格差はますます狭まっている。出生率が世界最低である韓国の人口減少速度があまりにも速いためだ。韓国の妊娠可能年齢女性の1人当たり出生率は2018年に0.98人だが日本は1.42人だ。

労働時間減少が経済に打撃を負わせたのも韓日の似ている部分だ。生産性は向上していないのに労働時間が減れば生産は減るほかはない。日本は1980年代後半に法定労働時間を週48時間から40時間に短縮した。これが長期不況に相当な影響を与えたという分析がある。韓国は1年半前に週52時間制を導入し労働投入量を制限した。事業主は働き手不足により工場稼動に困難を経験し、労働者は追加で働くことができず収入が減った。

金利政策の効果が限界値に到達したのも同様だ。日本はバブル崩壊後の失われた20年間にわたりゼロに近い金利を維持したが景気を回復させることができなかった。韓国の基準金利は過去最低である1.25%、当時の日本もいまの韓国も金利が高くて投資が振るわず消費が萎縮したのではない。

政治はまたどうなのか。両国の政治とも経済の慢性病を解決できなかった。数十年の長期不況の間、日本の不良債権処理は遅く、財政健全化は失敗し、労働改革は遅々として進まなかった。韓国の政治は最初から経済の足を引っ張っている。あらゆる規制が第4次産業革命の芽を摘んでいるのに規制は適時に解除せず、配車サービスの「タダ」を禁止する法律を作る。よほどでなければベンチャー企業家が「規制改革比例党」を作って直接政治をやると乗り出すだろうか。

人々が日本化を心配するのは、低成長と低物価がかみ合わさり固定化する長期不況に一度陥るとなかなか抜け出せないためだ。韓国はバブル崩壊後の日本経済がぐらついていた数十年間、日本を見守りながらも日本の失敗に学ばなかった。その間に韓国の人口増加グラフは鈍化し、経済を立て起こす改革らしい改革は推進されなかった。それでも成長率が急落し、収縮社会が加速化する日本の悲劇を他人事とばかり考えた。

事実日本化は韓国だけの事件でもない。高齢化は先進国の共通現象で、低物価・低成長・低金利の3低は世界随所で進行している。金融危機以降容赦なくお金を刷った後遺症で各国の金利引き下げ余力は底をついている。

それだけ日本化は先進経済圏で普遍的現象になりつつあり、各国はそれぞれ日本化の泥沼から抜け出そうともがいている。韓国の政策の限界は明らかだ。日本のような基軸通貨国でもなく、世界の貿易の外圧を大きく受ける。

結局基本に戻り企業と個人が活力を取り戻すようにさせるしかない。まだできることがある。企業家の創意性を枯死させる規制を廃止すること、強硬な労組に有利に傾いている労働市場を改革すること、完全な経済を病ませた所得主導成長の基調を変えることなどだ。そのような当然の作業がされないため各国の日本化脱皮競争で韓国だけ落伍することはないだろうか懸念される。

イ・サンリョル/コンテンツ製作チーフエディター

https://s.japanese.joins.com/JArticle/261704
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.01.21 08:04

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【韓国・中央日報】CNN「ハリス大使を日系と批判するのは人種差別」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/01/19(日) 15:43:53.86 ID:CAP_USER
最近ハリス駐韓米国大使の発言をめぐる議論が起きたことを受け、CNNがハリス大使が日系のため韓国で批判の対象になった側面があるという内容の記事を掲載した。

CNNは17日、「人種主義、歴史、政治:なぜ韓国人は米国大使の口ひげに怒るのか」という見出しの記事で、「韓国でハリス大使が日本人の母から生まれた点を問題にする世論もある」と伝えた。

ハリス大使は日本人の母と在日米軍の父の間に生まれた日系米国人だ。日本で生まれて米海軍士官学校を卒業し、アジア系米国人で初めての海軍大将出身だ。海軍太平洋司令官として在職し2018年7月に駐韓大使として赴任した。

CNNは「ハリス大使は日本人ではなくて米国市民であり、彼を日系であることを理由に非難すれば米国ではほぼ人種差別とみなされる」と批判した。

その上で「韓国は人種的多様性がない均質的な社会だ。異なる人種からなる家庭はまれで、外国人嫌いの感情は驚くほど普通に残っている」と伝えた。

CNNはまた、ハリス大使の口ひげが議論として浮上した事実も取り上げた。韓国の複合的な状況が反映された議論という事実も指摘した。A級戦犯東条英機ら日本の指導者の何人かが口ひげを生やしており、日本の支配下で多くの韓国人が残忍に殺害されたことは依然として生きている記憶であり、南北両方で反日問題が非常に感情的な主題として残っているということだ。

トランプ政権の防衛費分担金400%引き上げ要求で数十年続く韓米同盟に亀裂ができた状況も問題だとCNNは指摘した。

CNNは「ハリス氏の口ひげは大使自身を越えた話へと発展している。日帝強占期に対する韓国人の感情、人種差別、防衛費交渉要求渦中に韓米間数十年続いた同盟の未来に亀裂が現れている」と分析した。

一方、ハリス大使は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日の新年会見で対北朝鮮個別観光など南北協力推進構想を言及した後、「南北協力事業を推進する際には米国とまず協議すべき」と発言し外交欠礼論議を呼んだ。 

https://s.japanese.joins.com/JArticle/261656?servcode=A00&sectcode=A20
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.01.19 11:57

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「人種主義、歴史、政治:なぜ韓国人は米国大使の口ひげに怒るのか」という見出しのCNN記事[CNNホームページ キャプチャー]

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【中央日報】 日本、「世界最高の国」ランキングで1ランクダウン…韓国は20位

1: 荒波φ ★ 2020/01/16(木) 16:54:02.64 ID:CAP_USER
スイスが世界73カ国のうち「最高の国」に選ばれた。

米国のランキング調査専門メディア「USニューズ&ワールド・レポート」が世界2万人余りを対象に「2020最高の国」(2020 Best Countries)アンケート調査を実施した結果、スイスが評価対象国73カ国のうち1位を占めて4年連続首位を守った。

2016年にスタートした同調査は、ペンシルバニア大学ウォートン・スクール研究チームなどが作った評価モデルに基づき、生活の質、原動力、ビジネスの開放度、経済・政治的影響力、文化・自然遺産、起業家精神、文化的影響力、市民の権利、冒険的要素など9部門・65項目について、約2万人に調査対象国に対する認識を質問してスコアを出したあと合算して総合点数を算定する。

総合順位でスイスは4年連続で1位を占め、昨年3位だったカナダが2位に上がった代わりに昨年2位だった日本は3位にランクダウンしながら上位の順位が入れ替わった。

4位以下はドイツ、オーストラリア、英国、米国、スウェーデン、オランダ、ノルウェーの順でトップ10を構成した。

韓国は、該当国家がどれほど起業家的かを測定する「起業家精神」(Entrepreneurship)と政治・経済的影響力と軍事力レベルを示す「原動力」(Power)分野で高い点数を記録してそれぞれ8位と9位に入ったが、官僚主義や製造単価、腐敗、税制恩恵などを評価する「ビジネスの開放度」(Open for Business)と観光魅力度を測定した「冒険的要素」(Adventure)部門でそれぞれ31位と55位にとどまった。


中央日報日本語版 2020.01.16 16:32
https://japanese.joins.com/JArticle/261589

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【中央日報】 我々はヘル朝鮮から脱出したか  数字を確認してみると、いよいよ本当にヘル朝鮮が来ているではないか

1: 荒波φ ★ 2020/01/15(水) 11:43:13.25 ID:CAP_USER
朴槿恵(パク・クネ)政府時期、進歩集団は大韓民国を「ヘル朝鮮」と呼んだ。チョ・グク・ソウル大教授が代表的だ。青年の就職とマイホームの用意が難しく、所得の両極化が深まったという批判だった。

「ヘル朝鮮に苦しむこの時代の土の箸とスプーン」「20・30世代が呼ぶもう一つの大韓民国『ヘル朝鮮』」のような主張があふれた。ヘル朝鮮のまたの言葉は「3放世代」だった。就職が難しいので恋愛・結婚・出産を放棄するということだった。

ところが現政権に入り、進歩陣営でヘル朝鮮という言葉が引っ込んだ。どうなったのだろうか。このような主張を展開していた人々が執権すると3放が消えてなくなったのか。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が約束した通り、「機会は平等で、過程は公正で、結果は正しかった」ためなのか。このすべての約束がどれほど守られたのだろうか。

それを確認するには「ヘル朝鮮指数」を見ればよい。住居価格・所得・結婚・出生率がそれだ。

しかしこれはどういうことだろう。数字を確認してみると、いよいよ本当にヘル朝鮮が来ているではないか。

まず、経済体力を示す成長率は目を開けて見ていられないほどだ。昨年の成長率は経済が過熱せず、達成できる潜在成長率より低い2%も難しくなった。体感景気は底を突き抜けて地下に入った。

金持ちエリアというソウル清潭洞(チョンダムドン)にも店舗整理の立て看板が日々増えている。不夜城だった江南区新沙洞(カンナムグ・シンサドン)も空室率が高まった。数字は嘘をつかない。

このような結果は反市場・反企業的「所得主導成長」と無関係とはいえない。

最低賃金の猛スピード引き上げと、画一的な週52時間勤労制は低所得層・自営業者・中小企業から崖に追い詰めた。結局、所得下位20%世帯の勤労所得は7期連続で減少した。

政府が自慢した「雇用員のいる自営業者」も次々と廃業した。成長動力である国内設備投資は2年間氷河期に入った。その代わり、国内企業の韓国エクソダス(脱出)で海外投資は史上最高値が続いている。それだけ雇用が海外に抜け出た。

輸出は13カ月連続で下り坂だ。韓国経済の動力の源が枯れていく。

雇用はどうなったか。それまで77兆ウォンを注ぎ込んだが荒廃した。青年をヘル朝鮮から救い出すといったのに、税金で作った60歳以上の高齢者アルバイトだけが増えた。

政府は新規就業者が増えたと主張しているが、そのうち90%前後は税金を注ぎ込んだ60歳以上の雇用だ。国の経済の柱である30・40世代の雇用は26カ月間減少している。

アルバイトのような低賃金雇用だけ増え、「フルタイム」は減ったということだ。不動産市場は息の根が止まるほどの規制と税金を「絨毯(じゅうたん)爆撃」したところ、地方では建設景気が冷え込み、住居価格が暴落し、ソウルでは供給不足が激化して1坪当たり1億ウォンのアパートも登場した。

体感景気はどうか。国家未来研究院が3カ月ごとに算出している民生指数は歴代最悪だ。ついに中産層まで揺れている。昨年発表した中産層比重は2015年67.9%から2019年58.3%まで急落した。

景気活力が落ち、「不動産投機との戦争」を行うと言いながら、たった家1軒の中産層に税金負担までのしかかってきた結果だ。昨年ソウルで財産税が30%まで上がった家は30万世帯に肉迫する。

これが終わりではない。現金福祉を増やしながら512兆ウォン(約48兆5600億円)まで増えた予算を充当するために、不足した財源は60兆ウォンに達する赤字国債で調達する。

青年はヘル地獄の入り口に立ったにすぎない。財政を注ぎ込んで増えた国家負債は30・40世代とその子女たちが10~20年後に抱え込む未来の負債だからだ。このため3放がさらに増えて出生率は世界唯一「0人台」になった。これ以上暗鬱にはなれない。

偽善左派の仮面が剥がされながら、平等・公正・正義まで地に落ちた。一度も経験したことのない、本当のヘル朝鮮が来ている。それでも文大統領は新年記者会見で何事もなかったかのように話した。むしろ「否定的な指標は減って肯定的な指標は増えている」と言った。

ぜひ他の声にも耳を傾けてもらいたい。それでこそヘル地獄から脱出することができる。

2020.01.15 11:12
https://japanese.joins.com/JArticle/261534?servcode=100&sectcode=120

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