脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

中国

【幻想】破れた韓国が日本をWTOに提訴へ、勝算は?

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/02(月) 17:09:11.46 ID:CAP_USER
中国メディアの第一財経は8月30日、「ホワイト国リストから蹴り出され、日本を世界貿易機関(WTO)に提訴へ、韓国に勝算は?」と題する記事を掲載した。

記事はまず、「日本が韓国を輸出優遇国(ホワイト国。現グループA)のリストから除外する政令が施行される最後の瞬間まで、韓国政府内部には日本は韓国を除外することはないだろうとの幻想があった」と指摘。「しかし、日本政府は28日に政令を施行。これを受けて、韓国はすぐにWTOに訴えるという動きを見せた」と説明した。

そして、「日本側は日韓対立の最大の問題が徴用工にあると認識している」とし、8月21日の日中韓外相会談の期間中に日本が韓国側に国際法の順守を求めたことに言及。中国国際経済交流センター経済研究部の劉向東(リウ・シアンドン)副部長も「韓国は国際法の要求に沿わず、国内法を用いて日本企業の徴用工賠償問題でからみ続けている」と指摘しているとした。

その上で、「韓国が本当に日本をWTOに提訴するなら、勝算はいかほどか」と疑問を提起。「韓国は関税および貿易に関する一般協定(GATT)第11条(原則として産品の輸出入制限を行うことを禁止)の違反を訴える可能性が指摘されている。日本は韓国をグループAからグループBに降格させた。もし経産省が韓国への輸出品について違反の可能性があると認定すれば個別の審査を行うことになるが、すべての製品について直ちに必ず審査を受けなければならなくなるということではない」とし、「日本にとっては、これまで簡略化していた手続きを正常な状態に戻すだけで問題ないという考え方だ」と説明した。

さらに、日本政府の関係者の話として、「これは輸出管理であって貿易問題ではない。一国が正しく、適切に輸出を管理するための自由裁量権。そうみれば、日韓の間には貿易摩擦など存在しない」と伝えた。

記事はまた、今年7月に行われたWTOの一般理事会の様子について「日韓が輸出制限の問題で激しい舌戦を繰り広げた。韓国は議場で日本に対して措置の撤回を求め、反対する者の起立を求めたが誰も起立しなかったことを理由に、皆が韓国を支持したと受け止めた」とした上で、「規則では、出席者は誰でも発言することができるが、誰もそうしなかった。理由は、歴史的な関係が複雑な日韓の貿易問題に誰も介入したくなかったからである」と論じた。

劉副部長は「現在、米国は自由貿易に逆行しており、それ自体が一種の姿勢の表明で、日本の韓国に対する措置の推進力になっている」との見方を示した。
Record china
2019年9月2日(月) 16時50分
https://www.recordchina.co.jp/b741594-s0-c10-d0052.html

続きを読む

【中国専門家】日韓の対立の原因は日本にある、日本が解決に向けた一歩を踏み出すべき

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/02(月) 13:48:29.29 ID:CAP_USER
2019年8月31日、海外網は、「日米韓“鉄の三角”がガタガタになる?」と題する記事を掲載。日韓両国の対立による日米韓の安全保障協力への影響について、中国の専門家の見解を伝えた。

記事は、7月初めに日本が半導体材料3品目の対韓輸出規制を発動して以降、日韓関係は悪化し続けており、近ごろでは「戦火」が貿易分野から安全保障分野に及び始めたと紹介。8月22日に韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延期しないことを発表し、25日には竹島付近海域で例年の「独島防衛演習」より規模の大きい「東海領土守護演習」と称した2日間の軍事演習を実施すれば、日本も25日に「富士山総合火力演習」を行ったと伝えた。

そのうえで、中国国内の専門家2人の見解を伝えている。遼寧大学東北アジア研究院の李家成(リー・ジアチョン)研究員は「日米韓の安全協力体系において、日韓の部分が泣き所であり続けた。現在、日韓が軍事協力を大きく後退させたことは、米国が日韓を利用して東アジアの利益を守ろうとする政策に反するものだ」と指摘。「現在の日韓の争いは、日本がまず歴史問題と貿易問題を結び付けたことが原因であり、日本が解決に向けた一歩を踏み出す必要がある」との考えを示した。

外交学院国際関係研究院の周永生(ジョウ・ヨンション)教授は「日本は韓国との安保や軍事協力によって朝鮮半島問題に深くかかわりたいため、韓国に対して限度のある経済制裁を加えた。一方、韓国は日本に交渉を求め続けるとともに、米国の仲介も求めている。お互いがある程度、対立は制御可能だと考えている。ただし、安倍晋三政権と文在寅(ムン・ジェイン)政権の期間中に大幅な改善は期待できない」としている。

また、米国については、「日韓両国と別個に結んでいる軍事同盟で東アジア地域での存在感を十分に示せることから日韓の対立解決を急ぐことはない」と予測。「表面上では仲介をせざるを得ないという姿勢を見せているが、実際のところは心から仲介するつもりはなく、対岸の火事といった態度を取っている」と解説した。
Record china
2019年9月2日(月) 12時10分
https://www.recordchina.co.jp/b741517-s0-c10-d0135.html

続きを読む

【文大統領】「歴史問題で不誠実」と日本を非難=中国ネット「韓国が誠実だったことある?」

1: ガラケー記者 ★ 2019/08/30(金) 16:29:55.84 ID:CAP_USER
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が29日、日本を「不誠実」などと改めて非難したことが、中国でも反響を呼んでいる。微博(ウェイボー)では「文在寅が強硬に日本政府を批判」がハッシュタグになった。

報道によると、文大統領は同日に招集した臨時閣議で、「韓国に対する輸出制限の理由はいずれも正直なものではなく、さらに根拠なく常に言葉を変えて正当化しようとしている」と指摘。「日本政府がどのように弁明しようと、これは明らかに歴史問題と経済問題をいっしょくたにするものであり、非常に不誠実な態度だ」とした。また、歴史問題についても「日本の態度は誠実ではない」とし、「韓国だけでなく、アジアの多くの国も同様に不幸な歴史があり、加害者は日本だ。これは揺るぎようのない史実である。過去の過ちを認めず、反省せず、歴史を歪曲する日本政府の態度は被害者たちを傷つけている」と強く非難した。

日本と韓国の対立は中国でも連日報じられ、時折SNSのホットワードで上位になるほど注目を集めている。中国のネットユーザーから寄せられたコメントで多いのは、「韓国が歴史問題で誠実だったことがあるか?」「まずはわが身を振り返りなさい」「きっかけは文氏が大統領になってから合意を反故(ほご)にしたことではなかった?」「韓国は正直なのか?韓国は歴史を尊重しているのか?何でもかんでも自分たちのものだと言い張るじゃないか」「本当の歴史では、韓国は第2次世界大戦の敗戦国」「歴史を正視するとは、道理もなく日本企業の資金を差し押さえることか?」など、韓国側を批判するもの。また、「日本は信用するとしても、韓国は信用できないな」とのコメントも多くの共感を集めている。一方、少数だが「よくぞ言った」「確かに日本は誠実ではない」といった意見も見られた。

文大統領は閣議で上述の発言のほか、「日本が最終的にホワイト国リストから韓国を除外したことは極めて遺憾であるが、私たちには困難を乗り越える力がある。日本が貿易報復措置を取らなかったとしても、経済を強くすることは韓国が発展するための道である」とも述べた。
Record china
2019年8月30日(金) 16時20分
https://www.recordchina.co.jp/b740945-s0-c10-d0052.html

続きを読む

【韓国のGSOMIA破棄】最も失望した国はどこか

1: ガラケー記者 ★ 2019/08/23(金) 12:46:41.79 ID:CAP_USER
 中国メディアの環球網は23日、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を発表したことについて、「最も失望したのは日本か、米国か」と題する記事を掲載した。

韓国大統領府の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は22日に会見し、破棄の理由について、日本が韓国を輸出上の優遇国(ホワイト国)から除外したことを挙げ、「こうした状況で敏感な軍事情報を交換する協定を維持することは、国益にかなわないと判断した」と説明した。

記事はGSOMIAについて、「韓国が1945年に日本の植民地統治を脱して以降、両国が初めて結んだ軍事協定。主な役割は日米韓3カ国が共同で北朝鮮の軍事行動を監視すること。韓国は地理的に北朝鮮に近く、弾道ミサイルの発射地点や方向などの情報をスピーディーに収集をすることが可能。一方、日本には先進的な設備があり、韓国側は日本の衛星やレーダーを通して北朝鮮の基地やミサイル関連の情報を得ることができる」などと紹介した。

その上で、韓国メディアの報道に言及。韓国・聯合ニュースはこれまでの経緯について、「協定締結から現在まで、日韓は29回軍事情報を交換してきた。しかし、締結当初は多くの人が、侵略の歴史を反省していない日本と軍事協力するのは果たして妥当なのかとの疑問を抱き、韓国が失うものの方が得るものよりもはるかに大きいと考えていた。2012年に締結予定だったが最後の段階で見送られ、2016年に朴槿恵(パク・クネ)政権が突如、日本と協議を開始し、野党から売国協定と批判を浴びた」と説明した。

中央日報は、「韓国は米国の忠告を顧みずに決定を下した」とし、国民日報は「協定は日米韓が中露をけん制するための象徴であり、米韓関係に影響が出るのは不可避」と報じた。SBSテレビは「大統領府は、『事前に米国に十分に説明してコミュニケーションを取り、米国の理解を得ている。米韓の同盟関係にはいかなる影響も及ぼさない』としているが、韓国の今回の決定は米国の北東アジア戦略の障害となるため、米国とのほかの協議で譲歩せざるを得なくなるとの見方が出ている」と伝えた。

一方、YTNテレビは「多くの人が日韓GSOMIAの破棄で最も失望しているのは米国だと考えているが、それは間違いだ」とし、「最も失望しているのは安倍首相だろう。なぜなら、日本はこの協定によって簡単に朝鮮半島の軍事情報を手に入れ、北朝鮮を口実に集団的自衛権を行使するチャンスを得ていたのだから。韓国の協定破棄により、これまで集団的自衛権の行使を推し進めてきた安倍首相にとっては、間違いなく深刻な打撃となるだろう」と報じているという。
Record china
2019年8月23日(金) 12時0分
https://www.recordchina.co.jp/b739150-s0-c10-d0052.html

続きを読む

【親日派リスト】韓国の日本ボイコットが「またおかしなことに」と中国紙、今度は「紙幣」や「国歌」がやり玉に


1: ガラケー記者 ★ 2019/08/21(水) 15:29:15.72 ID:CAP_USER
中国紙・環球時報は21日、「韓国の日本ボイコットがまたおかしなことになっている」と伝えた。

韓国ではこれまで、さまざまな日本製品ボイコットが叫ばれてきたが、記事が「おかしい」と指摘するのは「紙幣」や「国歌」がやり玉に挙がっていることだ。

記事によると、韓国のネット上で最近、大韓民国の紙幣に問題があると指摘する文章が登場した。現在、5万ウォン紙幣と1万ウォン紙幣に印刷されているのはそれぞれ、女流書画家の申師任堂(シン・サイムダン)とハングル文字の創製者とされる世宗大王。この肖像は、金殷鎬(キム・ウンホ)と金基昶(キム・ギチャン)という画家によって描かれたものだが、この両者の名前が「親日派リスト」に掲載されていたという。

また、100ウォン硬貨に描かれている李舜臣(イ・スンシン)の肖像も同様に「親日派リスト」に名前のある画家・張遇聖(チャン・ウソン)によるものだったそうだ。5000ウォン紙幣、1000ウォン紙幣については、実際に描いた画家は親日派ではなかったが、その師匠が金殷鎬ということで同じく問題視されているとのこと。

韓国紙・中央日報によると、韓国中央銀行が金殷鎬の遺族らに使用料を支払っていたことが分かり、人々から不満の声が噴出。大統領府のウェブサイトにある国民請願のページでは、紙幣の肖像を即刻変えるよう求める訴えが投稿されたという。また、ネットユーザーからは、「韓国の紙幣にはより多くの抗日烈士を印刷すべき」との声も上がり、多くの共感を集めているそうだ。

このほか、ハンギョレ新聞によると、京畿道政府は19日、現在使用している「道歌」の使用を中止し、新しい道歌を公募すると発表した。元の道歌を作曲したのが親日派とされる人物だったからだという。同様の理由で、各地の学校でも校歌を変更する動きが相次いでいるようだ。

さらに、一部の市民や国会議員からは「国歌」の変更を求める声も上がっている。作曲者の安益泰(アン・イクテ)が「親日人名辞典」に掲載されているという理由からだ。ハンギョレ新聞によると、最近の反日感情の高まりを受け、政府に国歌変更を求める声も大きくなっているという。韓神大学国際関係学院の教授は「国歌は愛国歌であるべき。韓国の国歌が親日派の作曲によるものであれば、国歌を歌うたびに親日を賛美し、愛国に反することになる」とし、「より多くの国民に国歌が生まれた経緯を理解させ、それを基に判断すべき」と話しているという。
Record china
2019年8月21日(水) 11時50分
https://www.recordchina.co.jp/b738542-s0-c30-d0052.html

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト