脱亜論

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中国

【中国メディア】日本人はどうして韓国人に罵声を浴びせかけるのか

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/23(火) 14:49:16.88 ID:CAP_USER
http://news.searchina.net/id/1636269?page=1

 「ヘイトスピーチ」という言葉がしばしば聞かれるようになったのは、ここ4-5年のことだ。この言葉がよく使われるようになった背景の1つには、日本国内に存在する韓国・北朝鮮や在日コリアンに対する反感の感情がある。中国メディア・環球網は22日、「日本人はどうして韓国人を罵るのか」とする記事を掲載した。

 記事は韓国の学者が「日本人が近ごろ『嫌韓』感情を行動に転化させつつある理由には、日韓両国の歴史問題がある。これにより両国間で互いに信頼せず、非難しあう人が増えつつあるのだ。また、日本経済が長期的に停滞していることも影響している。このほか、両国政府が世論を放任していることにも一定の関係があるのだ」との見方を示したことを伝えた。

 また、中国社会科学院日本研究所の盧昊氏が「韓国人が日本人から受けるべっ視には、歴史的な根源がある」としたことを紹介。盧氏は「明治維新以降、日本の近代化レベルは終始朝鮮半島をリードしてきた。そして、朝鮮半島に対して植民化を行い、第2次世界大戦終結まで朝鮮はずっと日本の属国だった。こういった歴史的経緯が、日本の在日コリアンに対する居丈高な態度に結びついており、特定の差別的呼称もここに起源があるのだ」と論じている。

 盧氏はさらに「第2次大戦後、多くの朝鮮人が日本に残って生活するようになった。規模が膨大だった彼らは日本社会に溶け込むことが難しく、しかも朝鮮戦争では日本政府や在日米軍に監視されたことで長期的に社会から疎外化された。そして、一部の人が結社を組んだり違法な事業に従事したりといった状況がより一層日本人との間にわだかまりを生んだ」と解説した。

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【中国報道】中国起源なのに!日本の茶道は中国の茶文化をはるかに超越した

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/23(火) 17:13:50.04 ID:CAP_USER
 日本文化の1つである「茶道」だが、茶の文化そのものの起源はあくまでも中国にある。しかし、日本で独自の発展を遂げた茶道が、世界的な知名度を獲得したことについて、中国メディアの一点資訊はこのほど、「中国を源とする日本の茶道は中国の茶文化をはるかに超越する存在となった」と論じる記事を掲載した。

 中国にはお茶で有名な産地が数多く存在し、飲まれるお茶の種類も多い。お茶の道具も様々あり、お茶を愛し、おしゃべりをしながらゆっくりとお茶の時間を楽しむ人は数多く存在する。

 だが記事は、中国で親しまれるお茶の文化と日本の茶道は大きく違う物であるとし、日本の茶道は1つの形式化された作法で客人にお茶をふるまうものだと伝え、日常の生活における作法や形式を宗教や哲学、倫理、美学と融合させた総合的な芸術活動であると紹介した。

 さらに、お茶によって客人をもてなす以外に、「日本のお茶の席は礼儀作法を学び、精神を練り上げ、美意識や道徳観念を培う場」ともなることを紹介している。お茶室の空間は心を静め、雑念を除き心身を自然と融合させてゆく場であり、それゆえ会話の内容も「商売や金銭などの世俗的な話題は許されない」と紹介している。

 こうした精神的な部分については中国人にとって理解しづらい文化の一面に感じられるかもしれないが、日本の茶道はお茶を飲むことだけでなく、「一連の形を重視している」と説明。源をたどれば中国が発祥となるお茶の文化が日本に伝わり独自の発展を遂げたことについて、「起源が中国にあるのに、茶道のように本家大元の中国を超えた文化は数多くある」と伝え、中国は自国の文化をもっと大事にすべきだと提言した。
searchina
2017-05-23 15:12
http://news.searchina.net/id/1636277?page=1

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【中国報道】日本が崩壊中の国?中国人は日本の本当の実力を知るべきだ

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/22(月) 15:02:24.85 ID:CAP_USER
 経済のグローバル化が進むなかで、大きな経済発展を遂げた中国にとっては日本経済の先行きを見極めることも重要なこととなっている。日本経済は失速傾向にあるとの指摘もあるなかで、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本経済は本当に崩壊したと言えるのだろうか」と疑問を投げかけつつ、「中国人は日本の本当の実力を知るべきだ」とする記事を掲載した。

 記事は、中国では十数年も前から「日本経済は衰退している」という指摘が聞かれるようになったと伝える一方、東京などの大都市を見てみると依然として活気があり、衰退しているようには見えないと指摘し、日本という国を見てみると「世界の人びとが思っているほど悲惨な状況ではない」と論じた。

 続けて、「衰退している」と言われながらも、まったく悲惨な状況ではないと主張する根拠として、いくつかの事例を列挙している。たとえば、医療水準については世界保健基幹(WHO)の「World Health Report」で過去に健康達成度で世界1位に選ばれたこともあると紹介。
 医療サービスを受ける難易度や医療費負担の公平性などを評価した「World Health Report」で、日本は「質の高い医療サービス」、「医療費負担の公平性」などが高く評価されたと伝える一方、中国は64位にとどまったのが現実であり、医療サービスでは日本の方が中国に優っていると論じた。

 また、日本の科学技術の高さの基礎となっている教育の分野でも日本の水準は高いとし、「ほぼすべての国民が高い質の教育を受けているということが日本経済や社会の発展における貴重な基礎になっている」と評価した。ほかにも、日本が25年連続で世界最大の債権国となっていることなどを取り上げ、「これが本当に崩壊中の国だと言えるのだろうか」と疑問を投げかけた。

 近年多くの中国人が日本に留学し、医療ツーリズムで日本を訪れていることを考えても、中国人の多くが「中国より日本の方が質の高い医療や教育を受けることができる」と認識しているのだろう。また、日本を訪れた中国人旅行客の間でも「日本は想像していた以上に発展していた」という声が聞かれる。「失われた20年」という言葉が中国では少々誇張されて伝わっているのかもしれない。
searchina
2017-05-22 13:12
http://news.searchina.net/id/1636168?page=1

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【今日頭条】なぜ海外では車が30年走れるのに中国は10年で廃車になるのか

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/05/21(日) 20:12:03.18 ID:CAP_USER
2017年5月20日、中国のポータルサイト・今日頭条が、海外では30年も走る車があるのに中国は10年で廃車になる理由について分析する記事を掲載した。

記事は、中国では一般的に自動車の寿命は10年前後で、長めでも15年、20年走る車はほとんどないと指摘。一方の外国では30年走る車もあると伝えた。

その理由について、中国では15年を超える車は車検を半年に1度受けなければならず、20年以上だと3カ月に1度の頻度になる煩わしさにあると分析。

しかも車検に合格しなければほぼ廃車決定になると、その基準の厳しさを理由として挙げた。

また、中国では事故率が高く、修理した車は寿命がそれほど長くないことや、中国のあちこちにある「減速帯」が車に与えるダメージが大きいこと、

ガソリンやオイルの質が低く偽物も横行しているため、車を傷める確率が高いこと、空気が悪いためエアフィルターを頻繁に交換しなければならず、これも偽物が多いため寿命を短くしていることにも原因があると分析した。

これに対し、中国のネットユーザーから「税金を取るためには廃車にさせる必要があるからな」「わが国は国民にお金を使わせるのが好きなんだよ」などの不満を示すコメントが多く寄せられた。

また、「車は良くても油がダメなんだよ」との指摘や、「家は強制立ち退き、車は強制廃車」と中国の現状を嘆くコメントもあった。

Record china 配信日時:2017年5月21日
http://www.recordchina.co.jp/b178800-s0-c20.html

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【中国メディア】日本は「終戦直後であっても、もうすでに清潔だった」

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/19(金) 14:25:14.34 ID:CAP_USER
 中国では日本の戦後の復興のあまりの速さがいまだに語り継がれている。日本は日中戦争後も内戦が続いた中国とは全く違う道のりを歩んだと言えるが、戦後の日本はどのような様子だったのだろうか。中国メディアの今日頭条は16日、1955年における日本を写真で紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介しているのは、東京をはじめ、横浜や大阪、仙台など日本各地の写真で、いずれも終戦からほんの10年しか経っていないにもかかわらず、「廃墟の中からあっという間に立ち直り、勢いよく発展」している様子が感じられると伝えた。

 また、今日の日本を訪れる中国人旅行客の間では「日本の街中にはゴミ箱がまったく見当たらないのに、ゴミが落ちていない」と評判だが、終戦から10年の時点でもうすでに「現在と変わらず、ゴミ1つ落ちていない」社会だったことに驚きを示した。

 そのほか、東京の渋谷駅前を撮影した写真では、人が多く行き交っており、人びとは希望に満ちた表情をしていて、誰もが小綺麗な格好をしている。着物の女性もちらほら見られ、拾円均一と大きく掲げた寿司屋の看板が時代を感じさせる。また、工事中の東横百貨店(現・東急百貨店)前では、ハチ公像を米国軍人が興味深そうに見ている写真もある。

 さらに、台の上に立って交通整理する警察官とその後ろに路面電車が写っている銀座4丁目や、細い路地にバーが並んでいる写真を紹介、いずれも終戦からたった10年しか経過していない頃の日本とは思えず、中国人旅行客が現在の日本を訪れて驚嘆する「秩序ある社会」と「ゴミのない街」が当時すでに存在していたことが見て取れる。

 ほかにも、道端で野菜を売る人、おでん屋に群がる坊主頭の少年たち、工事中の東京タワーなどの写真が紹介されているが、いずれも新しさと活気にあふれている様子が感じられ、なによりも記事が指摘しているように「ゴミ1つ落ちていない」のは驚き以外の何物でもない。世界第2位の経済大国となったことを誇りにしている中国だが、清潔さの点ではまだ戦後10年の日本の水準にまでは到達していないと言えそうだ。
searchina
2017-05-19 14:12
http://news.searchina.net/id/1636059?page=1

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