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中国

【朝鮮日報】 中国系の偽韓流店舗、東南アジアを席巻

1: 荒波φ ★ 2018/07/15(日) 09:03:52.53 ID:CAP_USER
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今月9日、ホーチミン中心部のグエンフエ通りにある複合生活用品店「MUMUSO」を訪れた。水色の看板に「MUMUSO」という文字が躍り、その下にやや小さいハングルで「ムグンセンファル(無窮生活)」と書かれている。看板のアルファベットOの字の中には韓国のURLアドレスを示す「.KR」の文字まで添えられていた。

2フロアに分かれた店内に入ると、少女時代の「Gee(ジー)」、ブラックピンクの「トゥドゥトゥドゥ」といったK-POPが流れており、店内はハングルだらけだ。

商品に貼られたステッカーにも「商標:MUMUSO-KOREA」という文字と韓国の住所が書かれており、店内案内図もハングルだ。陳列されている商品は主にハンドバッグ、装身具、人形といったファッション商品やクッション、ティーカップ、歯ブラシなどの生活用品だ。商品には「韓国スタイル単色創意コップ」のように「韓国」を強調するフレーズが並んでいる。誰の目にも韓流ブームに乗った韓国系のファッション・生活用品専門店だ。

店内で商品を選んでいたベトナム人、グエン・チャンさん(37)は「当然韓国の店じゃないのか」と記者に問い返した。

意外にもMUMUSOは韓国企業ではなく、中国・上海に本社を置く中国企業だ。韓国とは全く関係がない。販売している商品も韓国製でも韓国企業が海外で生産したものでもない。細かく見ていくと、おかしな表現の韓国語があることに気づく。商品の大半は中国製かベトナム製だ。

中国が海外の有名ブランドやブランドの偽物を分別なく作ってきたことはよく知られている。しかし、最近はコピー製品のレベルを超え、「偽韓流ビジネス」まで登場しているのだ。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)ホーチミン貿易館の関係者は「アジア地域で盛り上がる韓流人気に便乗した中国系の生活用品店が雨後のたけのこのようにできている」と話した。韓国製品を巧妙にコピーし、店内をハングルで埋め尽くし、韓国音楽を流しながら、東南アジアの消費者を誘惑する。レジ袋にもハングルが書かれている。

東南アジア各国で韓国製品は割高ながらもスタイリッシュだとして人気がある。人々は中国企業による偽の韓流店舗で韓国製品と錯覚して商品を選びがちだ。

「MINIGOOD」という店舗もMUMUSOのように偽韓流店舗だ。ホーチミン市の団地内にある生活用品店MINIGOODの店内でもK-POPが流れている。看板にも店名と「サムム」というハングルのブランド名が併記されている。ブランドのスローガンも韓国語で「アルムダウンセンファル(美しい生活)」だ。

陳列棚には「韓国デザイナーブランド」「原色レインコート」「男は靴下」などとややおかしな表現ながら、韓国製品を連想させるフレーズがハングルで書かれている。店員に韓国製なのかと尋ねると、「韓国スタイル」の製品だという答えが返ってきた。

ベトナムでは過去2年間にMUMUSO、ilahuiといった韓国系を偽装した中国系の生活用品店が約100カ所もオープンした。ホーチミン貿易館によると、MUMUSO、MINIGOOD、ilahuiはベトナム進出から1年余りでベトナム全土にそれぞれ27店舗、15店舗、28店舗を出店した。

これらの企業に法的な問題があるのかどうかは明確ではない。MUMUSOは韓国特許庁にも商標登録を済ませている。製品説明にも小さい文字ながら「中国製」であること、本社が中国にあることを明示している。しかし、MUMUSOやilahuiなどはウェブサイトに「韓国をはじめ多くの国に出店している」「韓国で有名なブランド」などと記述し、消費者を錯覚させている。

こうした偽韓流店舗による韓国企業への被害規模は把握できていない。ホーチミン貿易館は「こうした中国企業によって、韓国製品に対する評判が低下しないように、ベトナム政府と協力し、対応策を検討している」と説明した。


2018/07/15 05:09
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/13/2018071301891.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/13/2018071301891_2.html

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中国人、パラオの親日ぶりに「日本によるパラオ人への洗脳はまだ解けていないようだ」

1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [IT] 2018/07/12(木) 00:02:20.96 ID:5//w7Gcz0● BE:324064431-2BP(2000)
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パラオの親日ぶりに「複雑な気持ち」、「まだ洗脳が解けてないのか」=中国

 太平洋に浮かぶパラオ共和国は親日国としても広く知られており、歴史的要因もあって現地では日本語を理解できる人が少なからず存在する。
また、パラオは中国ではなく、台湾と外交関係を持つ国であるため、中国人にとっては複雑な感情を抱かざるを得ない国のようだ。

 中国メディアの快資訊はこのほど、パラオの国旗は日本国旗にそっくりであるうえ、日本語が公用語として使用されていると伝えつつ、
「日本によるパラオ人への洗脳はまだ解けていないようだ」と主張する記事を掲載した。

 近年、パラオを訪れる中国人旅行客の数は増加傾向にあり、パラオにも莫大な規模のチャイナマネーが流入していると言われる。中国経済の
パラオへの影響力は高まり続けているが、それでもパラオでは日本に対して親近感を持つ人の方が圧倒的に多いと言えるだろう。

 記事は、パラオの海は非常に美しく、多くの中国人も観光で訪れていることを紹介する一方、パラオの人びとは戦時中に占領したはずの日
本を今なお「親戚や兄弟」のように見なしていると主張。現地では日本語を理解できる人も多く、考え方に「日本の精神」が染みついている人も多いと伝え、「日本による洗脳は根が深い」と主張した。

 中国では歴史問題を理由に、日本に対して反感を持つ人が少なからず存在する。パラオも日本との間で中国と似たような歴史を持ちながらも、
日本に対する感情が正反対であることから、中国人としては複雑な気持ちになってしまうようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1662893?page=1

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【悲報】中国「犬肉祭り」に世界が激怒・・・

1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [IT] 2018/07/10(火) 00:10:21.88 ID:a3nqFGM80● BE:324064431-2BP(2000)
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<南部の玉林で毎年開催される犬肉食イベントは、最底辺層の住民の生活を支えているが、その不衛生さと残酷さは目に余る>

毎年、夏至を迎える時期になると、中国は「犬戦争」に揺れる。人類史上前例がないこの戦争は南部の広西チワン族自治区の玉林市で開催される恒例の「犬肉祭り」をめぐる攻防だ。

毎年6月21日から行われるこの祭りは「伝統行事」と銘打たれているものの、始まったのは2010年と歴史は浅い。
それまで一般の中国人は国内の犬肉産業の存在に目をつぶっていたが、玉林の犬祭りが始まると無関心ではいられなくなった。この祭りに真っ先に抗議の声を上げたのは国内の活動家たちだ。

祭りを開催する犬肉業者に言わせれば、この地域はもともと犬肉食が盛んで、夏至の日に犬肉を食べる習慣があったというが、この主張は疑わしい。
中国・山東大学の郭鵬(クオ・ポン)教授が玉林で行った調査で、犬肉は地域全体に浸透した日常食ではないことが分かったからだ。

北京の首都愛護動物協会と微善愛護動物協会が昨年行った調査でも、玉林の犬肉消費量は、豚肉、牛肉、鶏肉などの肉類の消費量よりはるかに少なかった。この調査では回答者の大半が、犬肉は「たまたま」食べただけだと答えた。

とはいえ、中国は世界一の犬肉食大国だ。世界で食用に殺される犬は年間2000万~3000万頭。うち1000万頭が中国で処理されている。
犬肉の生産量は年間9万7000トンに及ぶが、この数字は中国の食肉生産全体(年間8000万トン)に比べれば微々たるもの。

犬肉産業が中国経済全体に占めるシェアもわずかにすぎない。中国の就業者数は7億7600万人だが、犬肉生産の就業者数(犬集めから輸送、食肉処理までを含む)は100万人足らずだ。

玉林の犬肉祭りの残酷さは、一般の中国人ばかりか、犬肉業界内でも顰蹙を買っている。玉林の業者は祭りの時期になると、膨大な数の犬を確保
するため盗みまで働く。彼らは飼い主に気付かれないよう、素早く犬を盗むために、細いワイヤを犬の首に引っ掛けて捕える。ワイヤが首に食い込み、犬が傷つくこともしばしばだ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10550.php

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中国人「日本は社会福祉が手厚すぎる! 外国人にも給付金や手当があるなんて」

1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [IT] 2018/07/08(日) 17:50:38.67 ID:aI6W0KEi0● BE:324064431-2BP(2000)
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 福祉の手厚い国と言えば北欧の国々がすぐに思い浮かぶが、中国と比べると日本も福祉制度はよく整っていると言えるようだ。
中国メディアの快資訊は3日、日本は社会福祉の手厚い国であり、国民は多くの手当や補助金を受けることができると紹介する記事を掲載した。

 日本在住の中国人だという記事の筆者は、自身の経験から日本は福祉が充実しているばかりか、「外国人にさえ各種手当を出す国」だと紹介。
ある日、家に帰ると、ポストに給付金のお知らせが入っていて驚いたそうだ。これは消費税増税に伴って低所得者を対象に支給された「臨時福祉給付金」のことだが、
給付金を払うのに「国籍も性別も年齢も問わない、これが日本の福祉だ」と紹介している。

 この件を巡っては国内からも「外国人になぜ給付金を渡さなければならないのか」という批判もあったが、
これが日本の福祉の現状なのは確かだ。中国はもちろん、他の国で外国人にここまでする国はあまりないだろう。
筆者も在日外国人としての立場から、日本政府が彼らに支払った額をざっと試算して驚いている。「税金を上げるので政府が補助金を出すなど誰が考えるだろうか、しかも、外国人にまで払うなんて」と感じたという。

 日本にはほかにも多くの手当がある。例えば、妊娠、出産、育児には多くの手当があり、出産育児一時金、出産祝い金、
乳幼児医療費助成、育児休業給付金、失業給付金などがあり、さらにひとり親には、児童扶養手当、ひとり親家庭の医療費助成制度も申請できる。
少し前まで一人っ子政策を実施していた中国では、規定以上の子どもを産むと罰金が科せられていたためか、
日本は「子どもを産むとお金がもらえる国」だと信じられない様子で伝えた。他にも高齢者や失業者などへの補助もある。

 こうしてみると「福祉に積極的な日本は天国」のようだが問題点もある。記事は、住所不定の人は申請できないことや、
ただでさえ赤字の政府の負担が増えていることなどを考えると、隣の芝生は青いとは限らないと指摘。しかし、
日本に住んで政府の住民に対する対応の良さを実感している筆者としては、日本にはこうした問題を乗り越える力があると信じたいと結んだ。
しかし、実際のところ日本の財政赤字の問題は深刻で解決は急務だ。ぜひとも早く財政を健全化してもらいたいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1662701?page=1

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【中国】W杯6試合的中の予言猫、決勝待たずに急死

1: ニライカナイφ ★ 2018/07/06(金) 22:50:57.61 ID:CAP_USER
◆W杯6試合的中の予言猫、決勝待たず急死 中国

サッカーW杯の試合結果予想を6回的中させた中国の名物予言猫が2日、W杯ロシア大会(2018 World Cup)の結末を見ぬまま急死したことが分かった。
中国のソーシャルメディアには悲しみの声があふれている。

中国語で「白い点」を意味する「白点児(Baidian'er)」と名付けられた茶トラ猫は、北京の故宮博物院(Forbidden City、紫禁城)周辺をうろついていた野良猫だった。
餌をのせた皿2枚の後ろにW杯の対戦国の国旗を立て、どちらを選ぶかで勝敗を占う予言では、6試合で白点児の予言が見事的中。
故宮博物院がソーシャルメディア(SNS)の微博(ウェイボー、Weibo)に白点児のアカウントを作成するほどの人気者となった。

しかし、残念なことに白点児の活躍は、今大会でアルゼンチンがナイジェリアに勝利するという予言を的中させたのが最後となった。
白点児が病気になり2日に死んだと故宮博物院が発表すると、ウェイボーには「猫の天国で幸せに暮らしてね。またね」など死を悼むコメントが約1万件もあふれた。

この1週間は、W杯の勝敗を予言する動物にとって不幸が続いたといえる。
日本では、タコの「ラビオ君」が日本代表の1次リーグ全3試合の試合結果を的中させながら、食用に出荷されたことがニュースとなった。

写真:サッカーW杯で6試合の結果予想を的中させた中国の予言猫「白点児」。
北京の故宮博物院の敷地内にて(2018年1月22日撮影)
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AFPBB News 2018年7月6日 14:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3181440

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