脱亜論

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中国

【経済】中国車は本当に日本車から50年も遅れているの? 見えないところで遅れている!

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/23(日) 19:06:45.01 ID:CAP_USER
中国の自動車業界の急成長により、技術的に日本などの先進国に間もなく追いつくという声が出ている。一方で「まだ50年は遅れている」という意見もある。中国メディア・今日頭条は21日、「中国の国産車は本当に日本車より50年遅れているのか」とする記事を掲載した。

記事は「差があるかと言えば、間違いなくある」としたうえで、消費者の目に見える部分の差はあまり大きくない一方、目に見えない部分に大きな差が存在すると説明。自動車自体の差、部品供給メーカーの差、そして、企業管理の差の3点を挙げて解説している。

まず、自動車自体の差についてだ。エンジンは技術や設備、技術者のレベルといった様々な要素により、自動車全体のデザインと国産エンジンとの発展の足並みが揃っていない状況であると説明。

変速機では中国メーカーでの主力はなおもMTであるうえ、変速のフィーリングが今一つであるほか、自動変速機では技術の蓄積が不足しているために先進技術を追い求めるも質が伴わないことを伝えた。

また、サスペンションやボディの構造設計、材料においても日本メーカーとは大きな差があると論じた。

続いての部品供給メーカーについては、日本企業が世界で圧倒的なシェアを持っているという時点でその差が明白、というスタンスだ。

そして、企業管理に関しては、かつての国有企業が管理が雑、コネ重視で利益の有無が幹部の出世に影響しないという体質が蔓延していたことで技術の蓄積や品質の向上がないがしろとなっていたことを指摘。

現在の企業は体制改革に努めているが、日本企業との差はやはり明らかであると伝えている。

良い自動車を作るには技術が必要なのは当然だが、技術は然るべき環境がなければ育たない。中国の自動車生産が「50年遅れている」と言われる根本には、良い自動車を生産する技術を育む企業、社会の環境が整っていなかったことがあるのだ。

その環境を整えなければ、いくら先進技術を追い求めても消費者に信頼される自動車を作ることはできない。

サーチナ(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.net/id/1634231?page=1

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【有事】中国国営メディア「米韓が38度線を越えたら軍事介入する」=韓国ネット「他国で火遊びをするのはやめてくれ」

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/04/23(日) 14:27:58.89 ID:CAP_USER
2017年4月22日、韓国・聯合ニュースによると、トランプ米大統領が中国に対して重ねて要求している北朝鮮に向けた圧力行使に対し、
中国メディアが自国の立場を明らかにした。

中国共産党機関紙「人民日報」の姉妹紙「環球時報」は22日、米国による北朝鮮の核施設を狙った攻撃が行われても中国は軍事介入しないことを伝えた一方で、
米韓軍が38度線を越えて地上戦を行った場合には、中国は軍事介入する意向だと明らかにした。

環球時報は、トランプ大統領が22日、ツイッターに
「中国は北朝鮮の大きな経済的命綱だ。容易ではないが、もし中国が北朝鮮問題の解決を望むならば解決できる」とするコメントを載せたことを紹介し、
「米国が(中国に対し)重ねて(北朝鮮制裁への)支援を求め、中国の(北朝鮮制裁への)変化した姿を絶賛するのは、中国の支援を促す意味もあるが、
まだ中国の支援が不足していることも意味する」と指摘した。

さらに中国の立場について「北朝鮮と米国、韓国の全てが中国の提案する案に従わずにいる」とし「困難な状況にある」と伝えた。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは

「他国で火遊びをするのはやめてくれ」とする意見とともに、

「こんな状況で、一番影響を受ける韓国が声を上げることができない」

「なぜ韓国政府としての立場表明がないのだ」

など、韓国政府への不満の声が寄せられた。

また、「38度線を越えたら軍事介入するって、よくこんなことを堂々と公言できるな」

「38度線以北は中国領土って言っているようなものじゃないか」

「やはり中国は朝鮮半島の統一を望んでいない」など中国に対する否定的な意見や、

「旧大韓帝国(日韓併合前の朝鮮半島最後の専制君主国)末期みたいだ」

「やはり核開発しかない」などの声もあった。


2017年4月23日(日) 13時30分
http://www.recordchina.co.jp/b176052-s0-c10.html

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【今日頭条】日本は「小さな島国」か? 日本を欧州にそのまま移動させると・・・=中国

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/04/23(日) 00:19:30.87 ID:CAP_USER
尺度を広げたり、物の角度を変えて見ることによって新たな発見が生まれることもある。中国の国土面積や人口はいずれも世界有数の規模であり、国土や人口の観点から見れば日本は取るに足らない極東の小さな島国に映るだろう。

 中国では自国について「大国」と称しつつ、日本をしばしば「島国」と蔑む論調があるなか、中国メディアの今日頭条は8日、中国の国土や人口と比較して、日本を軽視するのは「表面しか見ていない、浅い視点に基づいた見方」であると指摘する記事を掲載した。

 記事はまず、日本の国土面積について、中国と比較するのではなく、欧州各国と比較をしている。欧州の地図の上に日本の地図を重ねてみると、日本はフランスより小さいがドイツやイギリスよりは大きいと指摘し、国土面積の点で言えば「日本が欧州にあれば、欧州における強国の1つとなろう」と指摘した。

 次に人口を比較し、中国人にとって「一億玉砕」という太平洋戦争時の日本のスローガンが印象に残っているのか、日本の人口は「1億人」という意識があるようだが「ロシアを除けば、欧州には人口が1億人を超す国は1つもない」とし、実は日本の人口は世界のトップ10に入るほどと指摘した。

 記事は「もし日本がそっくりそのまま欧州に移動したとしたら、今の実力でなら絶対に欧州第一の大国となるだろう」と考察した。中国と比較してみると、極東にある日本は非常に小さな国に見えてしまうとしながらも、欧州の先進国と比較して見れば日本の国土や人口の規模は決して小さなものではないと指摘し、「中国より国土が小さく、人口も少ない」と認識していたのでは、日本の実力を見誤ることになると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170420/Searchina_20170420001.html

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中国政府「もし米韓が北朝鮮を攻撃すれば、我が国も直ちに軍事介入を開始する」

1: ショルダーアームブリーカー(大阪府)@無断転載は禁止 [EG] 2017/04/22(土) 18:22:22.89 ID:rsscidXe0 BE:253246518-PLT(15000) ポイント特典
中国環球時報「韓米が北朝鮮攻撃すれば軍事介入する」

中国国営の環球時報が、韓米両国が北朝鮮を攻撃すれば中国も軍事行動を開始するだろうと報道した。

中国人民日報の姉妹紙・環球時報は22日、こうした内容の社説を掲載、「我々は北朝鮮を積極的に説得しているが北朝鮮が耳を傾けず、
『北朝鮮の核・ミサイル発射と韓米軍事訓練の同時中断』を提案したが韓米両国が受け入れない」とし、このように主張した。

これに先立ち環球時報は、トランプ米大統領が21日(現地時間)、「中国は確実に北朝鮮の経済的な命綱であり、
中国が北朝鮮問題の解決を望むなら解決するだろう」とツイッターでコメントした内容を紹介した。

同紙は「こうした状況で我々は一歩ずつ前進する漸進的方法を選択する必要がある」と強調した。
続いて「米国が考慮する『外科手術式攻撃』に対して中国は外交的手段で反対する」とし
「もし韓米両国が38度線を越えて北朝鮮に攻撃を加え、北朝鮮政権を転覆させようとすれば、中国も直ちに軍事的介入を進行するだろう」と伝えた。

同紙は21日の社説では、トランプ大統領が中国の習近平国家主席との会談で「韓国は中国の一部だった」という話を聞いたと述べたことに対し、
「米国がいったいどういう意味で述べた言葉なのかソウルが知りたければ当然ワシントンに行くべきであり、北京に話せというのは明らかに間違った方向」とし
「韓国はなぜこのように敏感であり自信がないか」と指摘した。

http://japanese.joins.com/article/360/228360.html

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【中国】たこ焼きは「日本国粋の一品料理」だ! 中国で流行している理由

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 06:26:15.34 ID:CAP_USER
 「たこ焼き」を絶賛する中国人は多い。見た目が美味しそうだと感じる人が多いようで、自分でたこ焼きを作り、そのレシピや写真をブログに掲載する中国人も多い。「たこ焼きを熱愛している」、「たこ焼きを連想するだけでよだれが出る」など、中国のネット上では、たこ焼きへの熱い気持ちを表現しているブログは少なくない。

 北京や上海などの都市部では、たこ焼きを販売する店も存在し、また、よく売れているようだが、中国メディアの今日頭条が18日付で掲載した記事は、たこ焼きについて「日本国粋の一品料理」であるとしたうえで、中国人の間でたこ焼きが流行している原因について説明している。

 記事は、日本発の料理としては、寿司、ラーメンなどに続いて「たこ焼き」が中国で新たに歓迎されていると紹介。「このような簡単な一品料理が中国において巨大なビジネスとなっている」と驚きを示した。では、たこ焼きが中国人に歓迎されているのはなぜだろうか。

 この理由について、まず第一にたこ焼きはその場で作る料理であるゆえに「新鮮」であり、「作りたてを味わえるため美味しい」という点を指摘。また、さまざまなトッピングがたこ焼きが持つ本来の味を引き立て、「何度食べても食べ飽きない」と感じさせるのだと称賛した。

 また第二に、たこ焼きの出店を開店させるうえでは極めて少額の投資で事業を始めることができるとし、投資額が少なく、リスクが小さいというメリットは多くの中国人がたこ焼き店で起業する大きな助けになっているという見方を示した。

写真
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(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1634213?page=1

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