脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

中国

【中国メディア】漢字の復権を拒む韓国人に、日本人が嘲笑する理由「自国の歴史の真相を知りたくないから」

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/19(日) 11:37:40.71 ID:CAP_USER
中国のポータルサイト・新浪に17日、韓国での漢字復権を巡る論争について紹介する記事が掲載された。
 
 記事は、韓国が歴史的に長きに渡り中国の付属国であり、多くの面で中国の影響を受けてきたと紹介。かつては人名にも書物にも漢字を用いてきたが、やがてハングル文字が発明されて広く用いられるようになり、現代になって国が大きく発展すると、政府が公文書や新聞、書籍などから漢字を排除するようになり、学校教科書を含めたあらゆるものがハングル文字のみで書かれるようになったと紹介した。
 
 その上で、近年では一部の専門家が教育図書に漢字を復活させ、ハングル文字と漢字を併用した教育を行うことで若い世代の漢字に対する理解度を高めるべきだと主張しているとする一方で、この提案に対する韓国国内の支持はなかなか集まらず、多くの韓国市民が漢字の復権に消極的な見方を示していると伝えた。
 
 また、特に強く反発しているのがハングル文字の団体で、韓国人が発明した独自の文字であるハングル文字が韓国にとって非常に大きな意味を持っており、漢字と併用した教科書を用ればハングル文字の存在に対する青少年の理解が阻害されるというのがその反対理由であると紹介した。
 
 記事は、韓国国内の論争が国外にも伝わると、日本のネットユーザーからは「漢字を使わなければ本国の歴史を知ることもできないのに」「自国の歴史の真相を知りたくないからハングル文字だけを使おうとするのか」といった皮肉めいた意見が続々と寄せられたと伝えている。(編集担当:今関忠馬)

http://news.searchina.net/id/1702216?page=1

続きを読む

【中国外相】米中間で板挟みの韓国に”警告”=韓国ネット「厳しい」「こんなこと言われるなんて…」「日米韓同盟を強化しよう」

1: 荒波φ ★ 2021/09/16(木) 14:10:24.49 ID:CAP_USER
※世界日報の元記事(韓国語)
中の王が、美の方密着する韓国に警告性メッセージを投げる
https://www.segye.com/newsView/20210915513707


2021年9月15日、韓国・世界日報は、10カ月ぶりに訪韓した中国の王毅外相が、韓国に対し「警告メッセージを送った」と伝えた。

記事によると、訪韓中の中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相は同日午前、ソウルの外交部庁舎で鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相と会談を行った。

会談後、王外相は取材陣に対し、「韓国が米国寄りだ」という一部の評価について「米国側に傾いたのか、中国側に傾いたのか、韓国に問わなければならない」と答えた。

また「ただひとつだけはっきりしていることがある」とした上で「中国と韓国は切っても切れない隣人であり、切っても切れないパートナーとして友好的な関係を維持しなければならない」と述べたという。

これについて記事は「中韓が切っても切れない関係にあるという点を認識し、米中間でどちらに近づくべきかを韓国が自ら考えなければならない、という一種の警告メッセージだ」と分析している。

王外相はまた、米国議会が最近、米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド5カ国の機密情報共有同盟体「ファイブ・アイズ」に韓国などを追加する案を検討したことについても言及し、「完全に冷戦時代の産物だと考える。時代遅れだ」と批判した。

その後、王外相は大統領府に移動し文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談を行った。

文大統領は会談の席で「朝鮮半島平和プロセス推進における中国の役割と寄与を評価する」とし、「今後も韓国政府は中国を含む国際社会と共に朝鮮半島の非核化と平和定着のために努力していく」と述べたという。

これを受け、韓国のネット上では

「自分たちが何か言われたときは『内政干渉するな』って批判するくせに、他人には厳しいね」
「文大統領が中国の子分みたいに振る舞っているから、中国は親分だと勘違いしてるのかな」と中国への批判的な声が相次ぎ、
「中国とはソーシャルディスタンスをとるべき」
「中国と親しくしたところでいいことなどない」
「柔軟な外交をお願いしたい。国家の利益が最優先」

と訴える声が上がっている。その他にも

「米中どちらか選ばなければならないとしたら、当然米国」
「日米韓同盟を強化しよう」
「日米中を相手にするには文大統領じゃ無理」
「こんなこと言われるなんて…。これが韓国の現状?」

などの声が見られた。


2021年9月16日(木) 12時20分
https://www.recordchina.co.jp/b882445-s25-c100-d0194.html

続きを読む

【国際】中国紙「韓国は文化泥棒」

1: 動物園φ ★ 2021/09/13(月) 08:30:59.90 ID:CAP_USER
Record China 2021年9月12日(日) 20時0分

中国のポータル/情報サイトである網易は11日、かつての中国軍将兵を描いた中国におけるヒット映画作品が、韓国ではネットを通じた公開が延期されたと紹介した。記事は最後の部分で、韓国人は中国の文化を「盗み取った」ことを忘れているなどと論じた。

記事はまず、韓国とは異なる日本の状況を紹介した。取り上げたのは、2020年の夏休み作品として、中国国内だけでなく、全世界でも興行収入がトップになった「八佰」だ。同作品は日中戦争中の淞滬会戦(第二次上海事変)に絡んで、日本軍の攻撃に対して持ち場を死守した中国軍部隊を描いた。「八佰」の20年における興行収入は31億1000万元(約530億円)に達したという。

記事によると、21年6月には日本で「八佰」の上映が決まった。その後、11月12日に上映開始と発表されたという。日本での上映が決まった際には、多くの人が非常に驚いたという。

記事は次に、20年10月に中国で公開された「金剛川」を取り上げた。同作品は朝鮮戦争における中国軍の最終局面を描いたという。記事は同作品について、「さまざまな角度から、中国志願軍の堅忍不抜の犠牲精神と、どの場面でも最終的な勝利は困難であることを示した」と論評。人々を特に驚かせたシーンとして、中国志願軍の兵士らが、自らの体を使って橋となって大部隊を通過させた場面を紹介した。

記事によると、韓国では9月上旬に、「金剛川」が9月16日に、IPテレビ(インターネットを通じた有線放送に類似した映像配信)で配信されると発表された。ところが、韓国では反対の声が沸き上がり「金剛川」の配信は無期延期となった。

記事は別の事例として、21年公開の米国映画である「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を取り上げた。同作品はいわゆる「スーパーヒーローもの」に属するが、多くの国で好評を得たにもかかわらず、韓国では多くの人が「痛罵」したという。原因は、米国作品ではあるが「中国の要素」が多かったことで、「中国映画」のように見えてしまったからという。

記事は、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の事例を論拠に、韓国における「金剛川」に対する反発も、朝鮮戦争を題材にしたことが原因ではなく「中国映画へのボイコット」と主張。さらに、中国の映画作品、あるいは「中国の要素」が多い映画作品に多くの韓国人が悪評を寄せる際に「彼らは、自身が中国文化を『盗み取った』時の、(自らの)顔つきや行為を、ほとんど忘れているのだ」と主張した。(翻訳・編集/如月隼人)

https://www.recordchina.co.jp/b882252-s25-c30-d0198.html

続きを読む

【中国メディア】 韓国ドラマが「中国要素」で炎上、韓国人はなぜ尊大で敏感なのか

1: 荒波φ ★ 2021/09/12(日) 10:25:14.17 ID:CAP_USER
※中国語ソース
韓国ドラマには中国の要素があり、20万人が実際に大統領官邸に嘆願しました:なぜ韓国人は傲慢で敏感なのですか?
https://zhuanlan.zhihu.com/p/407776618
https://www.163.com/dy/article/GJ9VUES30519WCJG.html

中国のニュースサイト・観察者網に8日、「韓国ドラマに中国要素で、なんと20万人が大統領府に請願:韓国人はなぜ尊大で敏感なのか」と題する記事が掲載された。

記事はまず、今年放送2回で打ち切りとなった韓国SBSのドラマ「朝鮮駆魔師」に言及した。

同作は初回の放送で「月餅」や「皮蛋(ピータン)」、「餃子」などが登場し、視聴者から中国要素が多すぎると不満の声が殺到。スポンサー企業の不買運動呼びかけにまで発展した。

そして、第2話放送直後には大統領府ウェブサイトの国民請願のページに放送中止を求める請願が登場し、あっという間に20万人を突破。SBSは謝罪に追い込まれ、ドラマは放送打ち切りとなった。

記事は、韓国の専門家から「(韓国の)過激な愛国主義が災いした」との見方が出ていると説明した上で、「韓国と中国に文化的な深いつながりがあることを認めたがらない韓国人がいる。中には、韓国文化が中国に伝わったと信じている人もいる」とし、背景には韓国の発展の歴史があるようだと指摘した。

そして、

「歴史的に韓国は中国との関係が深く、朝鮮王朝はあらゆる面で明朝をコピーした」
「両者は宗藩関係を築いており、朝鮮は文字から書、衣服、飲食、官職まで、あらゆる中国文化を吸収し参考にしていた」
「日本に占領された後、愛国青年らは独立運動の拠点を中国に求めた。その後、朝鮮戦争で北朝鮮と韓国に分断された」などと説明し、
「韓国ひいては朝鮮半島全体が、中国、日本、米国、ロシアといった大国の中で絶えず立ち回ってきた。このことが韓国人の敏感な性格にもつながっている」

と分析した。

また、「中国には金持ちになると顔が変わるという言葉があるが、これは韓国に当てはまるかもしれない」とも指摘した。

「朝鮮戦争から韓国経済はずっと不景気だった。ただでさえ物資に乏しく、飢えた韓国人には白米にキムチがあればもう十分に立派な食事だった」とする一方、70年代の終わりごろに変化が起き、韓国経済は高度成長を遂げたとし、「GDPが大きく成長しただけでなく、ハイテクから自動車、造船、鉄鋼まで世界的な水準を有するようになった」「エンタメ業界においても優れた映画やドラマを制作し、世界で韓流ブームを巻き起こした」と説明した。

しかし記事は、どれほど発展しようと「歴史文化的には韓国は『中国の次』でしかない」と主張。「今や経済など多くの分野で中国が韓国を追い抜いており、急速に成長する中国に対して韓国人は適応できていない。だからこそ『朝鮮駆魔師』が放送中止に追い込まれるという、泣くに泣けず笑うに笑えないことが起きるのだ」と論じた。

そして、「自信とは卑屈にならず、泰然自若としていることだ。この点を韓国人がまだ学んでいないことは明らかである」とした。


2021年9月11日(土) 17時20分
https://www.recordchina.co.jp/b882088-s25-c30-d0052.html

続きを読む

【中国メディア】日本で生まれたインスタントラーメンを世界で最も好むのは「韓国だった」

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/10(金) 16:13:52.39 ID:CAP_USER
日本で発明されたものはたくさんある。現代日本人に身近なもので言えば、ノートパソコン、カラオケ、QRコード、リチウムイオン電池などのほか、「インスタントラーメン」も日本が発祥だ。

 2020年には世界で1166億食が消費されたというインスタントラーメンだが、世界で一番インスタントラーメンを食しているのはどの国なのだろう。中国メディアの新浪は6日、「インスタントラーメンをもっとも好む国」を紹介する記事を掲載した。

 記事は「もっともインスタントラーメンを好む国」は「韓国」だと紹介した。韓国は1人当たりの消費量で世界一となっていることから、「もっともインスタントラーメンを好む国」と言えるだろう。韓国人がインスタントラーメンを好きになった理由について、「最初は米の消費を抑えるためだったが、食べているうちに好きになったのだろう」と主張している。韓国では鍋に入れるのにも重宝され、今では1人当たりの年間消費量が80食と伝えられている。

 2位は「マレーシア」で、1人当たり「8日に1食のペースで消費している」と伝えた。消費量が多いのは、「マレーシアのインスタントラーメンがおいしいからではないか」と推測しており、記事の中国人筆者にとってもおいしいと感じられるようだ。

 3位は「日本」、4位は「中国」と紹介した。日本に関しては、インスタントラーメンにかける情熱を評価したようだ。日本にはノンフライ麵が多くて手が込んでいる、と伝えている。中国は世界の消費量の約4割を占めるインスタントラーメン大国だ。長距離移動には必ず携帯する必需品となってきたが、1人当たりの消費量は世界で10位とあまり多くはない。

 このように見てみると、「インスタントラーメンの好きな国」はアジアに集中しているようだ。2020年に1人当たりの消費量が多かった国は、韓国、ベトナム、タイ、ネパール、マレーシア、日本、インドネシアと軒並みアジア諸国だ。インスタントラーメンは防災食としても実用性が高く、今後も世界中の人々の生活を支えていくことだろう。(編集担当:村山健二)


http://news.searchina.net/id/1702030?page=1

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト