脱亜論

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【中国メディア】なぜ韓国は国名に「大」が付くのか「本物の大国は自分で言うものではない」

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/27(土) 21:19:16.47 ID:CAP_USER
中国には「大きいものは良い」という概念がある。政府の建物は大きく荘厳に建てて、敷地も広く取るものだ。逆に「小日本」という言葉に侮蔑の意味が含まれるように、小さいものには否定的な意味合いがある。そんな中国人にとって、他国が国名に「大」の字を付けるのは気に入らないようだ。中国メディアの網易は23日、なぜ韓国は国名に「大」が付くのかと問いかける記事を掲載した。「中国も米国も付けていないのに」と不満げだ。

 記事はまず、普通は国名に「大」の字は付けないものだと主張。中国、米国、ロシア、カナダなど国土面積の大きな国が国名に「大」の字を付けていないのに、「大韓民国」と国名に「大」を付けている韓国に不満なのだという。そもそも、大国とはどんな国のことを言うのだろうか。

 記事の中国人筆者は持論として、大国とは国土面積の広さだけでなく、人口、経済、政治、歴史、文化などを総合的に判断するもので、国土面積の大きな「カナダでさえ大国とは言えない」と主張。総合的な国力で言えば、「米国を筆頭にロシア、日本、中国」の4カ国が上位にいるが、どこも「大」の字は使っていないと指摘した。日本は昔、大日本帝国を名乗っていたが、自ら「大」の字を外したと評価しているが、これは身の程をわきまえていると言いたいようだ。

 さらに記事は韓国について、経済、人口、軍事面ではそれなりに強いが大国と言えるほどではないと指摘、「本物の大国は自分で言うものではない」と主張。中国や米国のように、実力があれば自己申告しなくても自然に認められるようになる、と韓国を批判しつつ自画自賛も忘れずに付け加えて締めくくった。

 ただ、韓国の国名の「大」の字に関しては、漢字表記で用いられているだけで、英語では「大」の意味は含まれていない。誰よりも「大」の字にこだわり大国として認められたい中国が気にしているだけなのではないだろうか。(編集担当:村山健二)


http://news.searchina.net/id/1697942?page=1

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【悲報】中国が韓国に経済制裁 「パオツァイ」と中国名表記をしてない韓国産キムチは販売不可

1: アタザナビル(神奈川県) [JP] 2021/03/21(日) 14:01:18.22 ID:GU32xXet0● BE:329614872-2BP(2500)
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レコードチャイナ2021年3月15日 16:20

2021年3月12日、韓国・ニュース1は、「中国政府が韓国のキムチ製造会社に対し、『泡菜(パオツァイ)』という中国式表記を強制している」と伝えた。

記事によると、中国では、中国へ輸出するか中国で生産・販売する食品について、全て中国国家標準(GB)の表記方法と生産条件に従うよう定められている。GBは現在、キムチだけでなくドイツなど複数の国の野菜漬け類を「泡菜」と表記するよう分類しており、従わなければ事業進出も販売・流通も不可能になっている。このため大象グループ、CJ第一製糖、プルムウォンなど韓国主要食品メーカーも、現地で販売するキムチを「キムチ」と呼ぶことができず、「泡菜」と表記しているという。

これについて業界からは「政府と企業が協力して中国に対抗すべきだ」との声が上がっており、ある関係者は「キムチがK-フードという地位を維持するには、企業の努力だけでは力が足りない。中国政府とグローバル消費者の認識改善には政府の助力が必要だ」と訴えているという。この記事に、韓国のネットユーザーからは「政府は何をやってるんだ」「中国への輸出をやめ、中国工場は速やかに撤退すべき」「韓国のキムチを中国に売らなくていい。自分たちで作って食べていればいいよ」「中国に輸出しないで、韓国内で消費しよう。中国からの輸入も減らすべき」「中国産キムチを買わない、食べないこと」「中国産キムチを撲滅せよ」「中国産キムチを出してる食堂にはもう行かない」「泡菜という表記があるキムチは輸入を禁じればいい」など怒りのコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_873398/

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【中国メディア】日系車と韓国車、中国市場で「明暗」を分けた4つの要因「ブランド力」「製品力」「貢献度」「戦略の失敗」

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/15(月) 07:55:59.06 ID:CAP_USER
世界最大の自動車市場である中国は、今でも海外ブランドの人気が高く、最近は特に日系車の販売が好調だ。韓国車もかつては中国で支持を集めた時期もあったが、今は一時期の勢いを失っており、最近はシェアが低迷している。中国メディアの快資訊はこのほど、中国の自動車市場で韓国車が日系車に及ばない理由について分析する記事を掲載した。4つの理由が考えられるという。

 記事が挙げた1つ目は「ブランド力が相対的に弱いこと」だ。韓国車は特に「高級車」の分野で日系車に及ばないと分析し、日系ブランドには複数の高級ブランドがあって、それぞれが高い評価を獲得しているが、韓国車は「高級車」の分野で日系車に及ばず、それが日系車と韓国車の全体としてのブランド力に差をもたらしていると分析した。また、中国の中高年層は「日本製品の質」に対する信頼度が高いことも関係していると主張した。

 2つ目の理由は「製品力」の違いだという。中国人にとって日系車は「燃費が良くて質が高い」とのイメージだと指摘し、そのうえ最近の日系車は快適性や操作性、動力の面でも向上しており、その製品力の比較対象は「ドイツ系」になると主張。「韓国車」は比較対象として同じ土俵に上がっていないとした。

 3つ目は「中国の自動車産業への貢献度」の違いだ。日本は中国の自動車産業が発展し始めたころから多くの技術を提供しており、エンジンやトランスミッション、車台などの分野での貢献度は高いと指摘。この面で韓国車は「ほとんど貢献していない」と主張した。

 4つ目は「中国市場におけるポジショニング戦略の失敗」だ。中国市場における韓国車のポジショニングは非常に不利で、上を見ればドイツ車や日系車がいて、下を見れば中国車がいる状況であり、明確な強みを打ち出せていないため難しいポジショニングに追い込まれていると強調した。

 中国では政治的な要因でボイコットの対象となりやすいのは日系車も韓国車も同じ立場と言える。だが、日系車がこれまで何度も難しい局面に陥りながらも高いシェアを確保しているのに対し、韓国車はTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の配備問題をきっかけに急落したと言われるシェアは今も回復していないままだ。(編集担当:村山健二)


http://news.searchina.net/id/1697593?page=1

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中国人が「韓国スマホは買わない」と団結した結果、中国内のシェアが0%台まで落ちたサムスン

1: ラニナミビルオクタン酸エステル(東京都) [IN] 2021/03/13(土) 19:49:46.63 ID:AiHpDxt30● BE:916176742-PLT(16000)
sssp://img.5ch.net/ico/2hikky.gif
世界スマートフォン市場シェア1位の三星(サムスン)電子が中国市場で非常に苦しい状況にあるという。

世界市場調査会社ストラテジーエナリティックス(SA)の発表によると、サムスン電子はその前年(2018年)に
中国のスマートフォン市場で0.8%のシェアを記録した。

一方、中国企業は強気を見せファーウェイは25.8%と圧倒的で圧倒的1位、OPPO(20.3%)やvivo(19.5%)、
Xiaomi(12.1%)の順だった。その後も、中国市場でのサムスン電子の低迷は続いた。

中国市場調査会社「シノリサーチ」によると、2019年末、サムスン電子の中国スマートフォン市場シェアは1.5%、
翌年の2020年第3四半期は1.2%を記録した。

専門家らは中国国内でのサムスン電子の不振がコストパフォーマンスで勝負する中国企業に押されたためとみている。

カウンターポイントリサーチのイム・スジョン研究員は「サムスン電子は一時、中国で20%近いシェアだったが、
スマートフォン間の技術差別化が減り、コストパフォーマンスを追求する中国消費者の選択から遠ざかった」と説明した。

この他にも中国人の「韓国製品不買」と「愛国消費」の影響も少なくないという分析が出ている。
中国人の不買運動は韓国のように形だけでは無くかなり本格的に行われこのようにシェアにまで影響が出ているほどだ。
実際、中国のオンラインコミュニティやSNSなどには「韓国製品は絶対買わない」という内容の書き込みが頻繁に寄せられている。

これに関連業界の関係者は「中国人は自国製品とアップルのiPhoneに対する忠誠度が高く、
サムスン電子製品のシェアが増えない理由だ。にもかかわらずサムスン電子が世界1位の座を守っているのはかなり検討している」と評価した。

一方、サムスン電子は昨年、世界スマートフォン市場で19%のシェアを占め、1位を記録した。

https://gogotsu.com/archives/63354

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【中国メディア】韓国の独立は他人の力に頼ったもの、自ら勝ち取った結果ではない

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/08(月) 07:37:27.38 ID:CAP_USER
2021年3月1日、澎湃新聞は、「韓国はどのように建国されたか」とする記事を掲載した。以下はその概要。

第2次世界大戦中だった1943年11月のカイロ会談で、米、英、中の3カ国首脳は日本の敗戦後に朝鮮半島を独立させることで意見を一致させた。しかしソ連は自身の東アジア権益を守るため、中国東北部さらには朝鮮半島への出兵を宣言した。米国はソ連が朝鮮半島を独占することを防ぐため、北緯38度を境界として米ソ両国による分割統治を提案。ソ連はこの提案に同意した。

終戦後の朝鮮半島の分割統治に際し、米ソは両国を主とする委託管理政府の樹立を想定していたが、朝鮮半島の民衆はこれに反対した。その後米ソ両国はイデオロギーで対立し、冷戦へとエスカレートさせたことで、この案は実現することはなかった。

そして46年5月10日、米国人の画策により南朝鮮で憲法制定会議が開かれて李承晩(イ・スンマン)が大統領に選出されると、同8月15日に大韓民国政府樹立が宣言された。これに対し、ソ連側も同9月9日の金日成(キム・イルソン)による北朝鮮人民共和国設立を支援することで、朝鮮半島の政治的軍事的バランスを保とうとした。

韓国建国後、中国大陸の内戦で国民党軍が劣勢に立たされる中、米国は韓国の戦略的地位を重視し始め、韓国を通じてソ連の勢力拡大を抑え込むことを考えた。そして50年6月25日に北朝鮮軍が韓国に進攻して朝鮮戦争が始まると、米国はこれを第3次世界大戦の開始と考えて朝鮮半島に出兵、攻勢を仕掛けて一時失われていた韓国の領地を挽回した上、中国国境付近にまで逆に攻め入った。

すると、米軍が国境付近まで迫ったことに危機感を覚えた中国が志願軍を結成して北朝鮮を支援、米軍を38度線にまで撤退させた。その後戦況はこう着し、53年7月27日に休戦協定が結ばれた。

このように、韓国の独立と解放は他人の力に頼ったものであり、自ら艱難辛苦を経て勝ち取った結果ではない。もし自ら独立を勝ち取った国であれば、自民族の傑出した人物をリーダーとする政治団体が作られるのが普通だ。一方で大国に頼って独立した国の政治家は、大国との間に「文句ひとつ言えない、切りたくても切れない利害関係」が必然的に生じる。それでは、真の独立自主を得ることは難しいのである。(翻訳・編集/川尻)


https://www.recordchina.co.jp/b872915-s25-c30-d0193.html

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