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【中国メディア】日本人と韓国人、なぜけんかしているのか

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/11(水) 17:33:30.42 ID:CAP_USER
中国メディアの澎湃新聞は10日、最近の日韓関係悪化を念頭に、「100年たった韓国人と日本人は、なぜけんかしているのか」と題する記事を掲載した。

記事はまず、「2019年は韓国の3・1独立運動100周年であり、日韓関係も平穏ではない。この経済グローバル化時代において、両国経済は切っても切り離せない。日本が韓国に制裁すれば、『1000の敵を倒せば、800の味方を倒される』ことになるのは必然。また、韓国人の日本製品ボイコットも、多くの笑いの種を生み出すことは避けられない」と論じた。

その上で、韓国でミス・コリア受賞者全員が日本行きを拒否したことや、2020年の東京五輪ボイコットを呼び掛ける声が上がっていることについて、中国のネットユーザーから「ミス・コリアは1人で十分。みんな同じ顔だから」「韓国が東京五輪をボイコットしたら、史上最もクリーンな五輪になる」といったジョークが出ていると紹介。一方で、「ジョークはジョークだが、当の日本と韓国は本気」とし、ソウルで日本人観光客の女性が韓国人の男から暴行を受けた事件が起きた一方、日本では「韓国にさようなら」「断韓」といった主張が飛び交うなど、民間の対立も激しさを増していると伝えた。

そして、「東京五輪をめぐっては、大会組織委員会が旭日旗の会場での携帯を禁止しないことに韓国側が抗議している。スポーツにおいて強烈に勝ちにこだわることで有名な韓国人が、東京五輪をボイコットしてメダルを他者に譲るとはあり得ない話だが、東京五輪で掲げられる日章旗もまた、彼らに80年ほど前の屈辱を想起させるのだろう」と指摘した。

記事はその理由について、1936年のベルリン五輪のマラソンで金メダルを獲得した孫基禎(ソン・ギジョン)を紹介。孫は日本統治時代の朝鮮出身で、同大会に日本代表として出場していた。表彰台で君が代が演奏されるとうつむき、手にした月桂樹で胸の日の丸を隠した。孫は韓国建国後に韓国籍を取得した。記事は、「韓国人がスポーツにおいて強烈な愛国心を発揮するのは、日本の植民地支配の歴史が一定程度その背景にある」との見方を示している。

続いて、「韓国人の“嫌日”が植民地にされた歴史に起因するというのであれば、日本人の“嫌韓”は一体何を嫌っているのか」と疑問を提起した。そして、日本の専門家らの主張を基に「日本の韓国に対する経済的な優位性が、日本人の韓国蔑視の根本的な原因の一つになっているようだ」と分析。「日本の原材料輸出引き締めにより、韓国の半導体産業が大慌てしているのを見て、日本人は喜ばない訳にいかないのだ」と論じた。

さらに、「歴史を振り返ると、韓国の経済発展は日本と切り離せない。特に、60年代の漢江の奇跡がそうだ。65年の日韓請求権協定で韓国は巨額の資金を得た。そのため、日本としては賠償はすでに行ったとの立場だ。しかし、複雑な歴史背景から、韓国人はかつての侵略者である日本からの経済援助を認めたくない気持ちを一貫して抱いてきた」と指摘。また、「韓国の輸出相手国の中で中国が占める割合が大きくなったことで、韓国人の中に日本はもう重要ではないとの意識が生まれた」ことも、最近の日韓対立の遠因になっているとの見方を示した。

記事はこのほか、「両国民の敵対感情は、いつも政治家に利用されてきた」とも指摘。韓国の李明博(イ・ミョンバク)元大統領が2012年に竹島(独島)に上陸したことで支持率が上昇したことや、今般の日韓貿易紛争が過熱するにつれて安倍内閣の支持率が上昇していることを挙げた。他方、ソウル市が8月に日本製品ボイコットを呼び掛ける旗を設置したところ、市民の批判を受けてすぐに撤去された事例を紹介。「これこそが先進国のあるべき姿。こうした人々が少数派にならないことを願う」と論じた。
Record china
2019年9月11日(水) 16時50分
https://www.recordchina.co.jp/b744017-s0-c10-d0052.html

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【河野外相のカメラ騒動】中国でも報じられる=中国ネット「これは仕方ない!」「韓国人は本気なら使わなければいいだけ」

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/04(水) 16:59:54.49 ID:CAP_USER
8月に行われた日中韓外相会談での一コマが中国メディアに報じられ、ネットユーザーから反響が寄せられている。

中国の映像メディア・梨視頻が3日に投稿したのは、河野太郎外相が日韓外相会談の前に会場の外で記者と雑談した際の映像。河野外相は「それは何?キヤノン。それは?」などと記者にカメラのメーカーを尋ねている。映像にはそれに続いて、韓国のテレビキャスターが「河野外相の発言の意図としては、『君たちは日本製品をボイコットしているのに、日本製のカメラを使っているではないか』ということのようだ」などと話す様子が収められている。

この件について、河野外相はツイッターで「康京和(カン・ギョンファ)長官を待っている間、前の晩長城に一緒に上がった日本人記者と雑談してたら、その中に韓国の記者も混じってただけ」などと説明し、他意はなかったとしている。
(中略)
しかし、梨視頻が「韓国人記者に対して発言した」などと伝えたことから、中国のネットユーザーからは「すごい皮肉だね」「これはあからさまな挑発」「これは仕方ない!日本はこの方面で誇るべき資本を持っているからね」「韓国人は(日本製ボイコットが)本気なら使わなければいいだけのこと」「日本の外相はただ、ボイコットなんて百害あって一利なしだと言いたかっただけなのでは。米中も同じだ」などと解釈する声が上がっている。

河野外相は中国でも“人気”があり、関連の話題は注目される。背景には、河野外相がツイッターで「偽中国語(日本語の漢字だけで意味をやり取りする)」を発信したり、中国外交部の女性報道官との自撮りツーショット写真を投稿したりしているほか、最近は日本のネットユーザーの質問に対する軽妙な返答が中国で取り上げられ、話題になったりもしている。
※中略はソースをご覧ください。
Record china
2019年9月4日(水) 16時50分
https://www.recordchina.co.jp/b742114-s0-c10-d0052.html

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【幻想】破れた韓国が日本をWTOに提訴へ、勝算は?

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/02(月) 17:09:11.46 ID:CAP_USER
中国メディアの第一財経は8月30日、「ホワイト国リストから蹴り出され、日本を世界貿易機関(WTO)に提訴へ、韓国に勝算は?」と題する記事を掲載した。

記事はまず、「日本が韓国を輸出優遇国(ホワイト国。現グループA)のリストから除外する政令が施行される最後の瞬間まで、韓国政府内部には日本は韓国を除外することはないだろうとの幻想があった」と指摘。「しかし、日本政府は28日に政令を施行。これを受けて、韓国はすぐにWTOに訴えるという動きを見せた」と説明した。

そして、「日本側は日韓対立の最大の問題が徴用工にあると認識している」とし、8月21日の日中韓外相会談の期間中に日本が韓国側に国際法の順守を求めたことに言及。中国国際経済交流センター経済研究部の劉向東(リウ・シアンドン)副部長も「韓国は国際法の要求に沿わず、国内法を用いて日本企業の徴用工賠償問題でからみ続けている」と指摘しているとした。

その上で、「韓国が本当に日本をWTOに提訴するなら、勝算はいかほどか」と疑問を提起。「韓国は関税および貿易に関する一般協定(GATT)第11条(原則として産品の輸出入制限を行うことを禁止)の違反を訴える可能性が指摘されている。日本は韓国をグループAからグループBに降格させた。もし経産省が韓国への輸出品について違反の可能性があると認定すれば個別の審査を行うことになるが、すべての製品について直ちに必ず審査を受けなければならなくなるということではない」とし、「日本にとっては、これまで簡略化していた手続きを正常な状態に戻すだけで問題ないという考え方だ」と説明した。

さらに、日本政府の関係者の話として、「これは輸出管理であって貿易問題ではない。一国が正しく、適切に輸出を管理するための自由裁量権。そうみれば、日韓の間には貿易摩擦など存在しない」と伝えた。

記事はまた、今年7月に行われたWTOの一般理事会の様子について「日韓が輸出制限の問題で激しい舌戦を繰り広げた。韓国は議場で日本に対して措置の撤回を求め、反対する者の起立を求めたが誰も起立しなかったことを理由に、皆が韓国を支持したと受け止めた」とした上で、「規則では、出席者は誰でも発言することができるが、誰もそうしなかった。理由は、歴史的な関係が複雑な日韓の貿易問題に誰も介入したくなかったからである」と論じた。

劉副部長は「現在、米国は自由貿易に逆行しており、それ自体が一種の姿勢の表明で、日本の韓国に対する措置の推進力になっている」との見方を示した。
Record china
2019年9月2日(月) 16時50分
https://www.recordchina.co.jp/b741594-s0-c10-d0052.html

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【中国専門家】日韓の対立の原因は日本にある、日本が解決に向けた一歩を踏み出すべき

1: ガラケー記者 ★ 2019/09/02(月) 13:48:29.29 ID:CAP_USER
2019年8月31日、海外網は、「日米韓“鉄の三角”がガタガタになる?」と題する記事を掲載。日韓両国の対立による日米韓の安全保障協力への影響について、中国の専門家の見解を伝えた。

記事は、7月初めに日本が半導体材料3品目の対韓輸出規制を発動して以降、日韓関係は悪化し続けており、近ごろでは「戦火」が貿易分野から安全保障分野に及び始めたと紹介。8月22日に韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延期しないことを発表し、25日には竹島付近海域で例年の「独島防衛演習」より規模の大きい「東海領土守護演習」と称した2日間の軍事演習を実施すれば、日本も25日に「富士山総合火力演習」を行ったと伝えた。

そのうえで、中国国内の専門家2人の見解を伝えている。遼寧大学東北アジア研究院の李家成(リー・ジアチョン)研究員は「日米韓の安全協力体系において、日韓の部分が泣き所であり続けた。現在、日韓が軍事協力を大きく後退させたことは、米国が日韓を利用して東アジアの利益を守ろうとする政策に反するものだ」と指摘。「現在の日韓の争いは、日本がまず歴史問題と貿易問題を結び付けたことが原因であり、日本が解決に向けた一歩を踏み出す必要がある」との考えを示した。

外交学院国際関係研究院の周永生(ジョウ・ヨンション)教授は「日本は韓国との安保や軍事協力によって朝鮮半島問題に深くかかわりたいため、韓国に対して限度のある経済制裁を加えた。一方、韓国は日本に交渉を求め続けるとともに、米国の仲介も求めている。お互いがある程度、対立は制御可能だと考えている。ただし、安倍晋三政権と文在寅(ムン・ジェイン)政権の期間中に大幅な改善は期待できない」としている。

また、米国については、「日韓両国と別個に結んでいる軍事同盟で東アジア地域での存在感を十分に示せることから日韓の対立解決を急ぐことはない」と予測。「表面上では仲介をせざるを得ないという姿勢を見せているが、実際のところは心から仲介するつもりはなく、対岸の火事といった態度を取っている」と解説した。
Record china
2019年9月2日(月) 12時10分
https://www.recordchina.co.jp/b741517-s0-c10-d0135.html

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【文大統領】「歴史問題で不誠実」と日本を非難=中国ネット「韓国が誠実だったことある?」

1: ガラケー記者 ★ 2019/08/30(金) 16:29:55.84 ID:CAP_USER
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が29日、日本を「不誠実」などと改めて非難したことが、中国でも反響を呼んでいる。微博(ウェイボー)では「文在寅が強硬に日本政府を批判」がハッシュタグになった。

報道によると、文大統領は同日に招集した臨時閣議で、「韓国に対する輸出制限の理由はいずれも正直なものではなく、さらに根拠なく常に言葉を変えて正当化しようとしている」と指摘。「日本政府がどのように弁明しようと、これは明らかに歴史問題と経済問題をいっしょくたにするものであり、非常に不誠実な態度だ」とした。また、歴史問題についても「日本の態度は誠実ではない」とし、「韓国だけでなく、アジアの多くの国も同様に不幸な歴史があり、加害者は日本だ。これは揺るぎようのない史実である。過去の過ちを認めず、反省せず、歴史を歪曲する日本政府の態度は被害者たちを傷つけている」と強く非難した。

日本と韓国の対立は中国でも連日報じられ、時折SNSのホットワードで上位になるほど注目を集めている。中国のネットユーザーから寄せられたコメントで多いのは、「韓国が歴史問題で誠実だったことがあるか?」「まずはわが身を振り返りなさい」「きっかけは文氏が大統領になってから合意を反故(ほご)にしたことではなかった?」「韓国は正直なのか?韓国は歴史を尊重しているのか?何でもかんでも自分たちのものだと言い張るじゃないか」「本当の歴史では、韓国は第2次世界大戦の敗戦国」「歴史を正視するとは、道理もなく日本企業の資金を差し押さえることか?」など、韓国側を批判するもの。また、「日本は信用するとしても、韓国は信用できないな」とのコメントも多くの共感を集めている。一方、少数だが「よくぞ言った」「確かに日本は誠実ではない」といった意見も見られた。

文大統領は閣議で上述の発言のほか、「日本が最終的にホワイト国リストから韓国を除外したことは極めて遺憾であるが、私たちには困難を乗り越える力がある。日本が貿易報復措置を取らなかったとしても、経済を強くすることは韓国が発展するための道である」とも述べた。
Record china
2019年8月30日(金) 16時20分
https://www.recordchina.co.jp/b740945-s0-c10-d0052.html

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