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中国

【中国】北京から消える韓国料理店、増える日本料理店=「韓国政府が各種ノウハウをデータベース化する作業も必要だ」

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/11(日) 11:16:09.36 ID:CAP_USER
中国の首都・北京で韓国料理店が姿を消す一方、日本料理店は目に見えて増えていると韓国・中央日報が伝えた。同紙はその背景として「韓国料理店が韓国人コミュニティーを中心に事業を展開したのに対し、日本料理店は中国人を対象に営業した」と指摘。「中国人のニーズに応えていない」との見方を示した。

同紙によると、若い層が多く訪れるショッピングモールの一つである朝陽区の大悦城では15階建ての6~9階の食堂街の目立つ所にはすべて日本料理店があった。6階でエスカレーターを降りれば右側に回転寿司店、左側にはうどん店、ラーメン店が続く。正面には最近売り上げが最も多いという日本式焼き肉店の「牛角」が位置している。他のフロアも同じだ。地方別、種類別に各種日本料理店が入居している。ショッピングモールにある日本料理店は15店だった。

これに対し、韓国料理店は2店のみ。それもすべて焼き肉屋だった。「権金城」はメイン食堂街の後方にあった。カルビ料理やサムギョプサル、チゲなどとともに売る。インテリアが黄色系のため粉食店のような印象を漂わせた。

この店は韓国ドラマ「大長今」が中国で放映された1990年代後半にできた。中国人客に尋ねると、「子どもたちが好きでよく来るが、本格的な料理を売る大型ブランド韓国料理店がないのは事実」と話した。

北京全体でも韓国料理店は急速に減っている。新型コロナウイルスの影響もあるが、累積した売り上げ不振がもっと大きな原因だ。代表的な韓国料理店だった「徐羅伐」は3店舗のうち1店舗だけが残り、在中韓国大使館近くにあった「秘苑」も昨年開店から20年で閉店した。最近北京で最も多く勧められる人気1位の韓国料理店「愛江山」も4店舗から2店舗に減った。在中韓国外食協会に登録された韓国料理店数は2018年の63店から今年は50店に減少した。

韓国の有名飲食チェーン店は北京ではほとんどみられない。韓国内で店舗数3000を超えるフライドチキンブランド1位のBBQは北京に2店舗を出したが、撤退した。「ノルブポッサム」は1店舗が残り、今年初めには「韓村ソルロンタン」も閉店し撤退した。大企業であるCJも「bibigo」ブランドを掲げて20 店舗を出店したものの、現在は事業を畳んだ状態だ。

在中韓国外食協会のオン・デソン会長は韓国料理店の衰退について「日本料理店の場合、店を出すためマニュアルにより徹底して調査し費用を減らすことに集中するのに対し、韓国料理店はこうしたアプローチが不足している」と言及。「韓国政府が先に進出してきた飲食店や企業の成功と失敗など各種ノウハウをデータベース化する作業も必要だ」と訴えた。
(編集/日向)

2020/10/11 08:53 (JST)©株式会社 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b841320-s0-c30-d0059.html

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【中国報道】日中韓の「戦闘機の開発競争」、我が国の殲20が圧勝だ!日本の方が韓国より少しはまし

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/09(金) 10:20:29.62 ID:CAP_USER
 主にステルス性が大きな特徴となっている第5世代ジェット戦闘機。米国のF22やF35、ロシアのSu57、中国の殲20などが代表的だが、日本や韓国も第5世代戦闘機の開発を行っている。中国メディアの百家号は、日中韓の第5世代戦闘機について比較する記事を掲載した。どこをどう比較しても殲20が圧勝だとしている。

 記事は、第5世代戦闘機として日本には先進技術実証機「X2」があり、韓国には「KFX」があると紹介。X2はすでに予定の試験をすべて終了しているが、「これで日本が第5世代戦闘機の開発をやめたわけではない」としている。韓国が開発中のKFXを第5世代に含めるかどうかは議論の余地があると思われるが、記事では第5世代として扱っているようだ。

 そのうえで記事は、日韓は戦闘機の分野における技術の多くを米国に依存しているため、「総合的な技術において中国の殲20には及ばない」と主張。中国のジェットエンジンについては国内外から「質」に対して疑問の声が出ているものの、「それでも自主開発能力がない日韓に比べれば、中国のほうが上」としている。

 また、日韓にも得意な分野もあるものの、「部分的な強さは全体的な実力差を埋めるものとはならない」と記事は指摘。例えば、韓国の大手メーカーには先進的な電子技術があるが、戦闘機に必要な装備の研究開発ができるわけではないと論じた。実際、KFXの細部は完全ではなく、米国の古い技術を使用しているという。

 記事は、研究開発という面では「日本の方が韓国より少しはまし」だが、大差はないと主張。X2の試験終了で第5世代戦闘機の開発は停止しており、次世代戦闘機の開発計画はあるものの、日本は米国から大量に購入するF35を第5世代戦闘機の主流とする可能性が高いとし、それでも「殲20と比べたらずっと劣っている」と主張した。

 記事は殲20の優位性を強調しているが、実際のところの性能やステルス性などについてはまだ不明の部分も多い。そもそも、すでに運用している殲20と試験を終了した日本のX2や開発中のKFXと比較すること自体、ナンセンスなのではないだろうか。自信があるのなら、ぜひとも米国やロシアの第5世代戦闘機と比較してもらいたいものである。(編集担当:村山健二)

サーチナ 2020-10-09 10:12 http://news.searchina.net/id/1693327?page=1

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中国人「日中韓が1つの国になれば世界の覇者になれる」

1: トドック(茸) [CN] 2020/10/08(木) 23:03:08.79 ID:t58ld/8g0 BE:479913954-2BP(1931)
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困難は承知の上だが・・・日中韓が1つの国になれば「世界の覇者になれるだろうに!」=中国報道

日本の国内総生産は世界3位であり、中国が世界2位だ。また、韓国は2018年時点で世界10位であったため、日中韓は世界有数の経済力を持つ隣国同士であると言えるだろう。

中国メディアの百家号はこのほど、日本と中国と韓国という3カ国がもし「1つの国」になったら、「世界の覇者になれるだろうに」と主張する記事を掲載した。

記事は、現代の日本と韓国は先進国として高い技術力と経済力を持つ国だと強調し、同時に日韓は古代中国から大きな影響を受けた国であるだけに「日中韓には似通った文化や習慣も多い」と指摘する一方、現代の日中韓はいずれも仲違いばかりしているのが現状だと主張した。

さらに、中韓は主に「歴史や文化の起源」をめぐる対立や議論が矛盾をもたらしているとし、中韓の対立は深刻ではないにしても決して友好的に協力できる雰囲気ではないと主張。
また、日本と中国は戦争という歴史問題を抱えており、日本は過去の出来事を謝ろうともしないと主張したほか、日韓は共に米国の同盟国という共通点がありながら対立ばかりしていると主張し、日中韓はどうしても仲良くできないのが現状だと論じた。

一方で記事は、日中韓がもし手を取り合えれば「経済面でも軍事面でも科学技術力でも、世界の新しい覇者になるのは間違いないからだ」と主張し、GDPの数値を単純に合計しただけでも米国の経済規模に肩を並べることができると指摘。
日中韓が手を取り合えれば「まさに怖いもの無し」だと主張し、それだけに日中韓が仲違いばかりしているのはもったいないとの見方を示す一方、
現実的に考えれば日中韓では政治体制など根本から異なる点が多いためか、「実際には日本と中国と韓国という3カ国が1つの国になるなど困難極まりない」ことであると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20200925071/

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【中国報道】日本と韓国の軍事力を分析してみた、「より強い国は・・・やはり日本か」 韓国は全く及ばない

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/08(木) 17:35:37.19 ID:CAP_USER
 米国の同盟国として、米国から多くの武器供与を受けている日本と韓国。日韓の軍事力を比較し、どちらが上かという話題は中国のネット上でたびたび議論となっている。中国メディアの騰訊はこのほど、「日本と韓国の軍事力を冷静に分析してみると、日本のほうが上だ」とする記事を掲載した。

 記事はまず、空軍力について比較。韓国の主力戦闘機であるF15Kは日本のF15Jよりも装備などが新しいという強みがあるものの、「規模で日本に及ばない」という。たとえば、韓国のF15Kは約60機だが、日本はF15Jを約200機も保有していると指摘した。また、韓国のF16は約170機あるものの、F16をベースに開発された日本のF2Aは62機であり、合計すると日本のほうが第4世代戦闘機を数多く保有していると指摘。さらに、日本は国産早期警戒機を保有しているほか、中大型の国産輸送機も数多く配備しているが、韓国はこれらの面で全く及ばないと指摘した。

 続いて記事は、海軍力についても比較。護衛艦の数で日本は韓国を大きく上回り、日本はイージス艦を7隻保有しているのに対し、韓国はわずか3隻であるほか、その他の護衛艦の装備でもレーダーなどで日本の方が優れていると指摘した。

 また、日本はヘリコプター搭載護衛艦を4隻保有しているが、このうち「いずも型」を空母化することで、米国の最新鋭戦闘機であるF35Bを運用できるようになると紹介。一方の韓国の独島級揚陸艦はヘリ空母としても日本に劣るだけでなく、空母化の計画はあってもまだ実行されていないと伝えた。ほかにも、日本は「極超音速ミサイル」の開発計画があり、早ければ2026年にも極超音速ミサイルが配備されるのではないかという観測があると主張する一方、韓国には現時点で極超音速ミサイルを開発できるだけの技術はないと主張し、総合的に考えると日本の軍事力は韓国に勝ると結論付けた。

 実際、世界の軍事力ランキングでも日本は韓国より上となっている。また、P-1哨戒機やC-2輸送機は国産であることからもわかるように、日本には独自の開発能力もあるが、米国の同盟国同士である日韓が軍事衝突する可能性はほぼ皆無であり、日韓の軍事力を比較する意味はあまりないのかもしれない。
(編集担当:村山健二)

サーチナ 2020-10-08 13:12
http://news.searchina.net/id/1693294?page=1

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【コラム】北京から消える韓国料理店、領土広げる日本料理店 日本料理店は目に見えて増えている

1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/05(月) 08:39:56.54 ID:CAP_USER
中国の国慶節連休だった2日、北京市内は閑散としていた。足を向けたのは若い層が多く訪れるショッピングモールのひとつである朝陽区の大悦城。飲食店、映画館、電子製品売り場、衣料品店などが集まった15階建てのショッピングモールだ。この日も多くの人々でにぎわっていた。

6~9階の食堂街。場所が良く目立つ所にはすべて日本料理店があった。6階でエスカレーターを降りれば右側に回転寿司店、左側にはうどん店、ラーメン店が続く。また、正面には最近売り上げが最も多いという日本式焼き肉店の「牛角」が位置している。他のフロアも同じだ。地方別、種類別に各種日本料理店が入っている。ショッピングモールにある日本料理店は15店だ。

これに対し韓国料理店は2店だけだ。それもすべて焼き肉屋だった。「権金城」はメイン食堂街の後方にあった。カルビ料理やサムギョプサル、チゲなどとともに売る。インテリアが黄色系のため粉食店のような印象を漂わせた。若い層を狙ったものという。ドラマ『大長今』が中国で放映された90年代後半にできた。待機するお客に尋ねると、「子どもたちが好きでよく来るが、本格的な料理を売る大型ブランド韓国料理店がないのが事実」と話した。

北京で韓国人が最も多く居住している望京SOHOの向かいに位置する麒麟社商店街は代表的な韓国料理店密集地だ。最近在中韓国大使館が主管した韓人イベントのKフェスタが開かれたのも麒麟社商業地区の前だ。ここで韓国料理の看板を掲げる食堂は10店。だがこのうち9店は過去に韓国人が運営していたが中国漢族や朝鮮族に移った。表向きは韓国料理店だが実質的には中国人が収益を上げる構造だ。

北京で韓国料理店は急速に減っている。新型コロナウイルスの影響もあるが、累積した売り上げ不振がもっと大きな原因だ。代表的な韓国料理店だった「徐羅伐」は3店舗のうち1店舗だけが残り、在中韓国大使館近くにあった「秘苑」も昨年開店から20年で閉店した。最近北京で最も多く勧められる人気1位の韓国料理店「愛江山」の店舗数も4店舗から2店舗に減った。在中韓国外食協会に登録された韓国料理店数は2018年の63店から今年は50店と2年で20.6%減少した。

韓国の有名飲食チェーン店は北京ではほとんどみられない。韓国で店舗数3000店を超えるフライドチキンブランド1位のBBQは北京に2店舗を出したが撤退した。「ノルブポッサム」は1店舗が残り、今年初めには「韓村ソルロンタン」も閉店し撤退した。大企業であるCJも「bibigo」ブランドを掲げて20店舗を出店したが現在は事業をたたんだ状態だ。その間に日本料理店は目に見えて増えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f64d6d720c7a29755565d7f34c8b12abec441d59

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