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ヒュンダイ

【車】米国で韓国車が「ウッズの命を救った車」として人気に?販売新記録を樹立=韓国ネット「今や世界的な名車」

1: ろこもこ ★ 2021/04/06(火) 07:24:34.07 ID:CAP_USER
https://www.recordchina.co.jp/b874414-s25-c20-d0195.html


2021年4月2日、韓国・マネートゥデイは「現代(ヒュンダイ)・起亜自動車が『タイガー・ウッズの命を救った車』として注目され、米国進出以来、最多販売記録を打ち立てた」と伝えた。

記事によると、現代自は米国で3月に前年同月比117.3%増の7万8409台、起亜自は46.5%増の6万6523台を販売した。現代自(1986年)、起亜自(1994年)共に米国進出以来、最も多い販売台数だった。

新型コロナウイルスの影響を強く受けていた米国市場が回復し需要が増え、特にスポーツ多目的車(SUV)の販売が急増したという。とりわけ現代自の高級ブランド「ジェネシス」は、前年同月比210.2%増の3006台を販売。このうちGV80が1636台となっている。これも米国進出以来、最多記録だという。2月に世界的プロゴルファー、タイガー・ウッズが横転事故を起こした際に載っていたのがジェネシスGV80で、ウッズは足を負傷したものの命に別状がなかったことから、その安全性に注目が集まったことと、先ごろ米国道路安全保険協会(IIHS)の安全性評価で、最高評価の「トップセイフティピックプラス(TSP+)」を獲得したことが、その「成功要因」だと、記事は評価している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「現代自は今や世界的な名車だ」「現代・起亜自、万歳!。大韓民国、万歳!」「ジェネシス、カッコいいね」「ジェネシスは性能、コスパとも問題なし。ドイツ製だったら人気モデルになってただろうな」「まだ海外メーカーと比較すると劣勢ではあるが、この調子で頑張っていってほしい」「自分はアウディに乗ってるが、意外に故障は多い。ジェネシスブランドはまだ独メーカーに押されてはいるが、決して性能は劣らないよ」など、喜びと現代自への激励のコメントが殺到している。

一方で「輸出用だからだよ。国内向けモデルでは、そうはいかない」「米国向けに米国の基準で造った車だ。韓国で造った物とは安全性が全く異なる。韓国内を走っている車に米国で検査を受けさせたら、違う結果が出るだろうね」など、冷ややかな声も多く寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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【韓国・中央日報】 好材料となったウッズの事故…現代・起亜車、3月の米国販売が過去最高

1: 荒波φ ★ 2021/04/03(土) 13:11:46.06 ID:CAP_USER
現代車と起亜が先月、米国市場で過去最多販売台数を更新した。GMやフォードなど米国内の競合他社と比べても高い増加率となった。

現代車は先月、米国市場で前年同月比117.3%増の7万8409台(ジェネシス含む)を販売したと2日、明らかにした。

法人やレンタカー会社などに供給するフリート販売は48%減少したが、一般顧客を対象にした小売り販売が153%増えた。

モデル別にはツーソン(1万5744台)、アバンテ(1万2453台)、サンタフェ(1万1538台)の順によく売れた。

パリセード(9184台)、コナ(1万416台)、GV80(1636台)は発売以降の月間販売基準で過去最多となった。

1-3月期の販売台数も3月の好調を受け、前年同期比28%増加した。2月に「ゴルフ皇帝」タイガー・ウッズがGV80を運転中に横転事故を起こした当時、内部がほとんど破損していなかったことが明らかになり、現代車は注目を集めた。

起亜も先月の米国市場で月間最多販売台数を更新した。3月の販売台数は6万6523台と、前年同月比46%増。

モデル別にはK3(1万459台)、スポーテージ(9471台)、K5(8717台)の順に多かった。セルトス(6497台)は過去最多の月間販売台数となった。

1-3月期の全体販売台数も15万9550台と、過去最多だった。

3月に現代車・起亜が米国市場で販売した自動車を合わせると計14万4932台と、前年同月比77.8%増。業界は近いうちに月間15万台販売も達成可能と見込んでいる。

現代車と起亜は1-3月期、前年同期比で販売台数が22.8%増加し、競合他社を圧倒した。

GMは今年1-3月期、63万9406台を販売し、前年同期比3.7%増だった。フォードは51万7711台で0.6%増。

トヨタ(60万3066台)は21.6%増、ステランティス(47万1221台)は5.1%増、ホンダ(34万7091台)は16.2%増、日産・三菱(31万3784台)は7.0%増だった。


中央日報日本語版2021.04.03 12:05
https://japanese.joins.com/JArticle/277260

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20年の韓国車世界シェア7.5% SUV善戦も中国市場で販売減

1: 首都圏の虎 ★ 2021/03/04(木) 15:28:24.45 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国自動車産業協会は4日、2020年の海外主要自動車市場での販売状況などをまとめた報告書を公表し、韓国車の20年の世界市場シェアは前年と同水準の7.5%だったと明らかにした。スポーツタイプ多目的車(SUV)や電気自動車(EV)など高付加価値車のシェアが伸びたものの、中国市場での販売が前年比3割以上減少したことが影響した。

 報告書は、世界自動車市場の7割を占める主要7市場(米国、欧州、中国、インド、メキシコ、ブラジル、ロシア)を対象に集計した。

 20年の海外主要市場での自動車販売台数は5315万6000台と、新型コロナウイルス感染拡大のあおりで前年比14.9%減少した。

 自動車メーカーの国籍別にみると、韓国車はSUVなどを中心に米国で0.6ポイント、欧州で0.3ポイント、インドで4.4ポイント、それぞれシェアを広げたが、中国市場では販売不振により1.2ポイント低下し、世界シェアは前年と同水準の7.5%となった。

 20年にシェアを最も大幅に伸ばしたのは中国車(前年比1.3ポイント上昇)で、日本車も0.3ポイント上昇した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/710410871720a3677cb58e2436c4da263c44f708

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【韓国・中央日報】 車のために「救われた」vs「けがをした」…ウッズの「ジェネシスGV80」横転事故をめぐり米国では甲論乙駁

1: 荒波φ ★ 2021/02/24(水) 15:09:26.62 ID:CAP_USER
プロコルファー選手のタイガー・ウッズが23日(現地時間)午前7時ごろ、カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)近郊でジェネシスSUV(スポーツ用多目的車)の「GV80」を運転して目的地に向かう途中、車両が横転する事故によって大けがを負った。

ウッズは先週末ジェネシス・ インビテーショナル(招待)ゴルフ大会に参加するためにロサンゼルスに滞在し、この日午前は行事主宰側が提供したGV80車両を自ら運転して移動中だった。

警察の初期調査によると、事故は下り坂でカーブ区間が多い場所で起きた。普段も事故が頻繁に起こる場所だという。制限速度が時速45マイル(約72キロ)だが、80マイル以上出して捕まる場合もたびたびあるという。ウッズが猛スピードを出していたようだという米国メディアの報道も出ている状態だ。

警察はウッズの車両が中央分離帯に突っ込んだあと、木に衝突した後、何回も回転しながら反対側に転落したと明らかにした。車両が何回回転したかは現在は分からないという。

事故発生から3時間後、記者会見で警察が「事故車両は2021年型ジェネシス中型SUV」と明らかにすると、米国では現代自動車の性能と安全性に関する甲論乙駁が起こっている。

警察は車両がウッズの命を救ったという立場だ。ロサンゼルス郡のアレックス・ビジャヌエバ保安官は「車両の前面は完全に破壊されていて、バンパーもなにもかもが壊れていたが、エアバッグが作動し、幸いにも室内は無傷(intact)だった。これがウッズの命を救うクッションになった」と話した。「そうでなかったら死亡(fatal)事故につながっていた」と付け加えた。

現場に出動したカルロス・ゴンザレス保安官代理も「車両の室内と座席側は無傷で、エアバッグがしっかりと開いていた。ウッズは安全ベルトを締めていた」としながら「過去よりもはるかに安全になった現代(modern)自動車技術の驚くべき面を見せたと考える」と話した。

事故現場の凄惨な光景に比べ、ドライバーの命に別条がなかった状態だったことを強調した表現とみられる。


中央日報日本語版 2021.02.24 14:55
https://japanese.joins.com/JArticle/275910

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【韓国・現代自】EV「アイオニック5」を初公開=世界での競争本格化 KONAの火災問題について謝罪し早急に解決策を発表できるよう努力

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/02/23(火) 21:07:54.80 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車は23日、次世代の電気自動車(EV)専用プラットフォーム(車台)を採用した「アイオニック(IONIQ)5」を初公開した。

 同社は来月末の欧州を皮切りに、韓国と米国市場でアイオニック5を順次発売する計画を明らかにし、世界のEV市場を独占している米テスラとの全面戦を予告した。同社の張在勲(チャン・ジェフン)社長は「世界の自動車メーカーが今年からボリュームゾーンとなるEVモデルや新車の販売を拡大し、世界での需要が前年比約30%以上成長すると予想される」とし、アイオニック5で世界市場のEV化をリードするブランドになると意気込みを示した。

 アイオニック5の競合モデルには、今月韓国で発売されるテスラの「モデルY」と来年発売予定のフォルクスワーゲン「ID.4」が挙げられる。

 テスラのモデルYは米国で発売されてから7万台以上を売り上げた人気モデルで、走行可能距離は最大511キロ(ロングレンジ)に上る。

 フォルクスワーゲンのID.4はEV専用プラットフォームのMEBを採用したスポーツタイプ多目的車(SUV)で、1回の充電でモデルYと同様に500キロの走行が可能とされる。

 張氏は「専用プラットフォームを採用したEVは完成車業界ではまだ多くない」とし、充電や走行性能、バッテリー構造の安定性、空間性などがアイオニック5の強みだと説明した。

 ただ、業界では小型SUV「KONA(コナ)」のEVモデルで相次いで火災が発生したことによる消費者の不信感がアイオニック5の売り上げに影響を及ぼす可能性があるとの見方も出ている。

 張氏はアイオニック5の公開に先立ち、メディア向けのオンラインカンファレンスでKONAの火災問題について謝罪し、早急に解決策を発表できるよう努力していると述べた。

聯合ニュース 2021.02.23 19:24
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210223002900882?section=economy/index

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現代自動車の「アイオニック5」(同社提供)=(聯合ニュース)

火災関連
【韓国】火災相次ぐ現代自動車EV、バッテリー全量交換へ[02/17] [すらいむ★]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1613552518/

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