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ノーベル賞

【朝鮮日報】 ノーベル賞大国日本で医学賞受賞が遅れた理由…731部隊

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/12(金) 12:24:06.76 ID:CAP_USER
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ノーベル科学賞今年まで23人、2000年代に入り毎年1人の割合…日本列島のすごい学脈

東洋圏でノーベル科学賞受賞者を出した国は日本・中国・インドだ。この中で連続する国は日本だけだ。インドは1930年受賞後、後継者がない。台湾を含む中国は1957年、在米科学者の共同受賞以来2人を輩出するのみ。日本は1949年の初受賞後、今年まで23人続く。20世紀後半の業績を土台に2000年代以後だけで18人が受けた。

21世紀に入って圧倒的1位の米国の次の席をめぐり英国と競争している。日本の躍進は根本的に科学の進歩が近代化とともに成功したことで可能だった。教育施設が充分だったし後発国家では比較的多くの資本が科学に投入された。しかし、師弟関係と国内研究拠点を中心に形成された学脈がなかったら敗戦と長期不況の中で動力を失っただろう。日本と研究文化が似た韓国が参考にするべき特徴だ。
(中略:日本のノーベル賞受賞経緯。主に大学別)

◇医学賞受賞が遅れた理由

日本の化学賞は湯川の初受賞後32年、生理学・医学賞は38年後に出た。しかし、日本医学の派閥は物理学や化学より派手だった。

医学者、北里柴三郎は1回、ノーベル生理学・医学賞候補に上がった。共同研究者のドイツ、ベーリングだけ受賞したが114年後、彼が設立した北里大学研究室からノーベル賞受賞者が出た(記者中:感染症治療薬を開発した大村智教授のこと)。日本医学界の伝説、野口英世は九度候補に推薦された。

この様な学閥は日本医学界の拭えない罪悪で断絶危機を経験した。人間生体実験で悪名高い731部隊の石井四郎隊長は京都大の医学者であった。京大医学部は組織的に彼に医師を供給した。これらは敗戦後、研究データを持って米国と取り引きして全員免責された。その時、免責された内藤良一は石井の大学の後輩であり軍では部下だった。後日、彼は製薬会社を作って血友病製剤を開発した。この薬が日本人1800人をエイズに感染させた。そのうち600人余りが亡くなったという。

日本医学界は倫理的問題を清算できないまま1987年以後、ノーベル賞受賞者5人を輩出した。今年の受賞者(記者中:癌の免疫療法を開発した本庶佑教授のこと)をはじめとして2人が京大出身だ。韓国が念願した幹細胞分野初のノーベル賞受賞者も京大医学研究室から出た(記者中:iPS細胞を作製した山中伸弥教授のこと)。これらの学閥は石井と直接関係しない。人類の健康に大きな寄与をした研究者たちだ。

[研究のもう一つの軸、日本企業]
(中略:田中耕一、江崎玲於奈、中村修二など企業研究の紹介)

これら受賞は学閥と関係がない。価値を見違えて補償にケチな側面があるが(記者中:発明報奨金が安いという意味)、これらの場合は世界的研究拠点として日本製造業の実力を見せる。

日本のノーベル賞

ノーベル科学賞を受けた日本人23人中2人は受賞当時、米国国籍者だった。日本は一般的にこれらを日本受賞者に分類する。学閥と研究が相当部分日本で成り立ったためだ。2008年受賞者の南部は日本で成果を蓄積して渡米した。幼少時に英国に渡って英語で小説を書いた2017年文学賞受賞者、イシグロは日本人受賞者に含めない。

ソン・ウジョン社会部長

ソース:朝鮮日報(韓国語) [ソン・ウジョンのニュース狙撃]ノーベル賞大国日本の力、100年受け継いできた「国内派らの師事」
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/10/11/2018101104157.html

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【韓国】ノーベル賞コンプレックスから抜け出せ 「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も

1: 荒波φ ★ 2018/10/11(木) 10:25:41.76 ID:CAP_USER
韓国の科学界の人たちはノーベル賞授賞式が開かれる10月になると頭を上げられない。国内総生産(GDP)比の国家研究開発予算は2015年基準1.21%で世界1位でありながらノーベル科学賞と縁がないという指摘を避けるのは難しいためだ。隣国の日本がノーベル科学賞受賞者を輩出することにでもなれば科学界に向けられた非難のレベルはさらに強くなる。

今年も全く同じだった。今月初め、京都大学の本庶佑特別教授が今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれたというニュースが伝えられると、すぐ「22対0」という見出しの論評があふれた。日本と韓国のノーベル科学賞受賞者数が国家競争力の現住所を見せるというのが主な内容だった。

半導体やディスプレーなどさまざまな産業で世界最高水準の技術力を備えた韓国がノーベル科学賞と縁がないのは残念なことだ。だがノーベル科学賞受賞者輩出の有無に執着するのは望ましくない。自嘲的な指摘だけで現実は変わらない。

韓国研究財団は先月30日に報告書を通じ韓国の「ノーベル科学賞コンプレックス」が深刻な水準だと指摘した。科学技術水準に対する自信が不足しているためにノーベル科学賞という外部的認定を一層強く渇望するという論理だった。

科学界の一部では「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も出ている。韓国が現代的な研究設備を備え基礎科学研究に本格的に乗り出したのが20年ほど前だ。基礎科学の歴史が100~200年に達する米国や欧州の研究者に追いつくには短い期間だ。

研究開発予算はノーベル賞を受賞できる水準の研究成果が出る条件のひとつにすぎない。科学分野に教育哲学が定着しなければならず科学者を育てるシステムも備えなければならない。こうした無形の条件を備えるには相当な時間が必要だ。日本だけでも70~80年間基礎科学に邁進し、2000年以降からノーベル科学賞受賞者を輩出した。日本人ノーベル科学賞受賞者22人のうち16人が2000年以降に受賞した。

本当の問題はノーベル賞コンプレックスが韓国科学界の環境改善につながらないというところにある。ノーベル賞受賞不発の知らせが伝えられた直後には「国家研究開発政策を基礎科学中心に再編しなければならない」「20~30年がかかる長期研究にもっと多くの支援をしなければならない」という声に力付けられるがこうした雰囲気は長く続かない。

国政監査などで国家研究開発予算の効率性が落ちるという指摘が出れば研究開発プロジェクトの短期成果を計量化する側に政策基調が戻る。長期プロジェクトが生き残りにくい構造は昔もいまも全く同じだ。

日本から学ばなくてはならないのは基礎科学に対する一貫した姿勢だ。2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者である山中伸弥氏は1997年から2012年まで国から研究費を支援された。理化学研究所の研究陣が2016年に発見した113番目の元素(ニホニウム・Nh)の研究もやはり20年以上の長期プロジェクトの結果だ。

「代を継いだ」研究も少なくない。2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学名誉教授と2015年のノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章東京大学教授は中性子研究のための研究施設カミオカンデで師弟の縁を結んだ。

いま韓国に必要なことは基礎科学に対する確固とした哲学と地道な投資だ。なぜノーベル科学賞受賞者を輩出できないのかという叱咤は10~20年後にしても遅くない。

2018年10月11日09時49分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/946/245946.html?servcode=100&sectcode=120

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【話題】韓国人のノーベル科学賞受賞にはどれくらい時間が必要か

1: 動物園φ ★ 2018/10/09(火) 12:07:34.02 ID:CAP_USER
【取材日記】韓国人のノーベル科学賞受賞にはまだ時間が必要
2018年10月09日11時32分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

3日(現地時間)にスウェーデン王立アカデミーで発表されたノーベル化学賞受賞者を最後に、今年は計8人のノーベル科学賞受賞者が新たに殿堂入りすることになった。1901年にノーベル科学賞の授賞が始まって以降、受賞者の数は計607人に増えた。

ノーベル委員会は受賞者発表に続いて研究者の研究成果と受賞の理由を一つ一つ説明したが、取材現場でこれを眺めていた記者は言葉よりも受賞者の顔にその理由を見いだすことができた。多くのしわが刻まれた3人の顔の写真には研究を継続してきた歳月がそのまま表れていた。

このしわの平均年齢は31.2年。韓国研究財団(NRF)が過去10年間のノーベル科学賞受賞者の論文を基準に調べた結果だ。ノーベル賞に導く核心の論文を完成させるのに17.1年かかり、論文発表からノーベル賞受賞までの研究期間は平均14.1年だった。今日の科学の進歩は、ノーベル賞授賞後117年間に約1万8938年の時間を投じた研究者たちの汗で説明することができる。

韓国人はいつごろノーベル科学賞を受賞するのだろうか。韓国の科学者は2つの言葉でこれを説明した。「時間」と「ネットワーク」だ。科学者らは韓国がノーベル科学賞に達するまでにはまだ時間が必要だと答えた。ソン・ヤングク漢陽大情報通信素材研究センター長は論文被引用指数基準でノーベル科学賞に値する研究成果を出した科学者の一人だ。ソン氏は「日本の場合、一つの分野の研究を20-30年間続ける文化を持つ」とし「深みのある研究を長くすれば該当分野のパラダイムを変えて新しい発見をする可能性が高まるのは当然だ」と説明した。100年以上の科学の歴史を持つ日本の「時間」と一つの分野を持続的に研究する文化が韓国との差ということだ。日本は今年まで計23人のノーベル科学賞受賞者を輩出している。

さらに国際共同研究をはじめとする研究ネットワークも今後補完すべき課題に挙げられる。研究者は「世界300人の科学者の推薦で受賞者が決まるだけに、研究成果を国際的に知らせることも並行されなければいけない」と述べた。韓国は1989年に基礎科学振興元年を宣言し、90年代に入って初めて基礎科学研究が始まった。研究の質を高めて国際的ネットワークを形成するには時間が不足した。31.2年のしわを刻んでいく今日の韓国の科学者にはまだ時間が必要だ。

ホ・ジョンウォン/科学&未来チーム記者

https://japanese.joins.com/article/889/245889.html?servcode=100&sectcode=100&cloc=jp|main|top_news

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【ノーベル平和賞】 「慰安婦被害ハルモニを推薦したが…日本の壁が本当にひどい」~ユン・ミヒャン代表「

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/07(日) 18:21:05.44 ID:CAP_USER
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ユン・ミヒャン正義記憶連帯代表がノーベル平和賞にキム・ボクトン、ハルモニを推薦した事実を明らかにした。

今年のノーベル平和賞は紛争地域の性暴行蛮行を知らせ被害者を助けることに献身したデニス・ムクウェゲ医師とナディア・ムラド女性活動家が受賞した。ベリト・レイス=アンデルセン、ノーベル委員会委員長は「二人の受賞者はこのような(性暴行)戦争犯罪に関心を集め、これと戦うことに重大な貢献をした」と背景を説明した。

こうした中、ユン・ミヒャン代表が去る6日、自身のフェイスブックに慰安婦被害者のキム・ボクトン、ハルモニを推薦したことを公開した。彼女は「今公開する。今は不可能だと分かったので公開する」として「数年間、蝶々運動の最先頭に立って活動しておられるキム・ボクトン、ハルモニをノーベル平和賞に推薦した」と話した。

それと共に「ヨーロッパ聨合議員が推薦の手紙を送ったり、日本女性学者が送ったり、韓国の国会議長が送ったり...しかし結局だめだった」として「ムクゥェゲ、ヤジディ教生存者、キム・ボクトン...このように三人が受賞者になれば、その意味が世界女性人権運動史にあたえる力は、すごかっただろう」と話した。

ユン代表は「最終的にコンゴとイラクは選択したが、日本は隠した。戦時性暴行被害者の人権運動の世界で最も大きな貢献をした方々は誰が何と言っても日本軍慰安婦被害者らだ」と強調した。

また「始めて世界に戦時性暴行を人権問題、平和問題と認識させ、国連など国際基準で戦時性暴行被害者の人権回復基準を作るなど顕著な功績をあげた方々はまさにハルモニたちだ。国際社会で日本の壁は本当にひどい」と吐露した。

ユン代表は「ダイナマイトの武器を通じて稼いだお金でノーベル賞を与えており、その意味は我々のハルモニたちの崇高な活動と脈が異なるけれども、現実的にノーベル賞が世界に、特に平和領域にあたえる意味は大きい...だからノーベル平和賞委員会がとてもきれいには見えない」と空しさを表わした。

ユン代表は7日YTNPLUSとの電話通話で「ノーベル平和賞推薦と関連して裏話をさらに聞けるか」という質問に「より大きな話題になればハルモニが傷つくかと思って用心深い」とし、本人がSNSにあげた文の他にもうこれ以上の話すことを敬遠した。

YTNStarチョ・ヒョンジュ記者

ソース:YTNニュース(韓国語) ユン・ミヒャン代表「ノーベル平和賞キム・ボクトンハルモニ推薦した…日本の壁ひどい」
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201810071320070495

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【ノーベル平和賞】 米紙「日本、第二次大戦で売春強要」…今年のノーベル平和賞、日本の慰安婦反省につながるか?

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/07(日) 18:35:44.74 ID:CAP_USER
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▲2018年ノーベル平和賞受賞者を受賞したデニ・ムクウェゲ医師と女性活動家ナディア・ムラド氏[ノーベル委員会ホームページ]

今年、ノーベル平和賞受賞者で「戦争性犯罪」に対抗したコンゴのデニ・ムクウェゲ、とイラクのナディア・ムラドが選ばれ、日本軍慰安婦問題にも今一度言及されている。

ワシントンポスト(WP)は5日(現地時間)、コンゴ内戦で性暴行にあった女性を治療したムクウェゲと「イスラム国(IS)」の性暴行蛮行を告発したムラドの受賞ニュースを伝えて日本軍慰安婦問題に言及した。

同メディアは「第二次世界大戦の間、日本軍の人々は自分たちが占領した領土で数十万人の女性たちを拉致し売春を強要した」と報道した。20世紀に起きた日本軍慰安婦問題の深刻性を過小評価したことが今日の戦争性犯罪にずっと続いているというのがWPの分析だ。

WPは「数世紀の間、戦争期間中の性犯罪が絶えず発生したが、20世紀に入って戦争で性犯罪がより体系的に使われた」としてその例に日本軍慰安婦をあげた。続けて「戦争が終わった後、聨合軍は強姦など人権蹂躙が反復されることを防ぐために様々措置を取ったが、性暴行は相変らず副作用としてだけ言及されてきた」と報道した。

研究者らは20世紀後半に入って強姦自体が戦争で核心武器として使われてきたという事実を認めたが、その後も戦争性犯罪は絶えなかった。ヨーロッパ執行委員会(EC)によれば1992~1995年起きたボスニア内戦でイスラム女性2万人が性暴行被害にあった。1996年発表された国連報告書も「過去、ルワンダ内戦当時にも、民族浄化目的で生きているすべての女性たちが強姦にあった」と伝えた。

WPは引き続き相変らず戦争性犯罪予防のための努力が不足していると指摘した。同メディアは「20年以上、紛争地域で発生した性暴行を起訴したり予防しようとする体系的な努力はまだ存在しない」として「シリア、イラク、ブルンジなどの様々な国家で個人活動家らや民間団体らがこれを解決するために努力している」と伝えた。

ソース:中央日報(韓国語) WP「日本、第二次大戦の時売春強要」…今年ノーベル平和賞、日慰安婦反省につながるだろうか
https://news.joins.com/article/23026786

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