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ノーベル賞

【朝鮮日報】 「基礎科学研が自律性喪失の危機、揺らぐ韓国のノーベル賞プロジェクト」

1: 荒波φ ★ 2019/09/12(木) 11:19:53.37 ID:CAP_USER
■「監査に加え予算も削減」

世界的な科学雑誌「ネイチャー」が「韓国がノーベル賞受賞者輩出を目指して立ち上げた基礎科学研究院(IBS)の独立性が大きな脅威に直面している」と報じた。

ネイチャーは10日(現地時間)「韓国のノーベル賞プロジェクトが厳しい年を過ごしている」という見出しの記事で「IBSはここ12カ月間、研究費の運用や採用不正疑惑に対する監査に続き、予算まで削減された」と報じた。

また研究チームのリーダーたちの言葉として「監査結果として公表されたIBS改革案は組織の独立性をむしばみ、本来の任務を脅かす恐れがある」などとも指摘した。

IBSは「ノーベル賞の産室」と呼ばれるドイツのマックス・プランク研究所と日本の理化学研究所をモデルとして、李明博(イ・ミョンバク)政権当時の2011年に設立された。

安定した中長期の大型プロジェクトを支援するという趣旨で、研究チームごとに年間最大で100億ウォン(現在のレートで約9億円、以下同じ)を10年間使えるようにした。

ところが昨年行われた国会国政監査で与党・共に民主党などの議員らがIBSの放漫経営を問題視し、科学技術情報通信部(省に相当)に対する監査も行われた。

予算も前年の2540億ウォン(約230億円)から2365億ウォン(約214億円)に削減された。当初要求された予算は2712億ウォン(約245億円)だった。

IBSのキム・ドゥチョル院長はネイチャーとのインタビューで「監査は政治的な動機によって行われ、中間結果が一部メディアに流出した」と指摘した上で「監査で指摘された内容はほとんどが悪意によるものではなく、行政上のミスにすぎない」とも説明した。

ネイチャーは「IBSは現政権とは異なった哲学を持っている」として「対立は当然」と報じている。

文在寅(ムン・ジェイン)政権は大統領選挙時の公約として、研究者個人を対象とした基礎研究の予算を2倍に増やす考えを示したが、以前の保守政権が設立したIBSについては「一つの研究所が基礎研究の予算を独占しているとの批判がある」と指摘していた。

一方で科学技術情報通信部は10日、IBSに対する特別点検と総合監査に基づき、複数の研究チームに分散している事務担当者を統合し、研究者が受け取る給与の最低ラインも一律的に引き上げるとする組織の見直し案を発表した。

IBSの研究チームは独自の事務職を置き、優れた研究者を迎えるため給与に差を持たせるなど、独自の運営を続けてきた。IBSの院長は今月中に任期を終え交代する。


2019/09/12 11:00
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/12/2019091280015.html

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【ノーベル賞】 そろそろ韓国もノーベル賞を取るべき…中国の医学賞は韓国が受賞すべきだった

1: 蚯蚓φ ★ 2019/08/26(月) 21:29:27.67 ID:CAP_USER
韓国、中国、日本。極東の三カ国でノーベル賞を受賞した人は韓国1人、中国1人、日本24人です。もちろんノーベル賞受賞者の数字だけでその国の水準全体を評価はできません。しかし、その国の水準を評価する一つの基準にはなります。

我が国はまだ学術賞の受賞はありません。キム・デジュン元大統領の平和賞だけです。それに比べ、中国の場合は3年前、トゥトゥ(訳注:実際の中国名は屠呦呦、トゥ・ヨウヨウ)という名前の薬学専攻女性が受けました。トゥトゥ博士が受けたノーベル賞はケトンスク(訳注:和訳するならイヌグソヨモギ。和名はクソニンジン、中国名は黄花蒿)を一生研究してマラリア治療薬を発明した功労で受けた賞です。

言ってみれば、この賞は私たち韓国が受けるべき賞です。なぜなら1600年代に出版された許浚(ホ・ジュン)先生の東医宝鑑にケトンスクが蚊によって感染するマラリアに特別な効果があると明確に記録されているからです。だから私たちの学者が東医宝鑑を読んでケトンスクを熱心に研究していれば、この賞は韓国人が受けるべき賞ということです。

今や私たちもノーベル賞を学問分野で受けなければならない時になりました。日本の24人に比較すると自尊心がとても傷つきます。日本の場合、基礎科学分野で一生を黙黙と研究に没頭した方々がノーベル賞を受けてします。もちろん我が国も学問と基礎科学分野に大きな業績を積み上げています。しかしまだ日本に比べて非常に不足しています。一分野に数十年を黙黙と研究に没頭する精神と風土から育まれなければなりません。
(後略)

ソース:クリスチャントゥデイ(韓国語)[キム・ジンホンの朝黙想]韓国、中国、日本のノーベル賞
http://www.christiantoday.co.kr/news/324863

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【チョン教授の研究チーム】ノーベル賞を覆した?韓国の研究チームの発表に期待の声

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/10(金) 19:12:43.75 ID:CAP_USER
2019年5月10日、韓国・ニュース1は「韓国の研究チームがノーベル賞が授与された研究成果を覆す研究結果を発表した」とし、「主要医薬品と生体内の受容体が作用してシグナル伝達に関与する過程を究明した」と伝えた。

韓国の科学技術情報通信部によると、上記の研究結果は成均館大のチョン・ガヨン教授の研究チームが発表したもので、国際学術誌「セル(Cell)」に掲載された。

2012年にノーベル化学賞を受賞したGタンパク質共役受容体は、細胞膜の「門番」としてホルモン、医薬品などを細胞内に伝達し、適切な反応を誘導する。現在使用中の医薬品の40%がGタンパク質共役受容体を通じて作用している。この受容体がGタンパク質と結合した時の構造を利用して薬物の効果を高める試みが多く行われてきたが、実質的な成果は出ていなかった。

チョン教授の研究チームは今回、Gタンパク質共役受容体が外部シグナルと結合し、細胞内の反応を誘導するまでの逐次的な構造変化を究明。さらに薬物開発に活用できるGタンパク質共役受容体の構造も提示した。
研究の結果、ノーベル化学賞を受賞したGタンパク質共役受容体の構造はGタンパク質との結合後の形で、効果的な新薬開発に向けた実際の細胞内のGタンパク質の結合過程を究明するには適切なモデルでない可能性があり、この研究で明らかになった結合初期のGタンパク質共役受容体の構造が、細胞内の反応を誘導する効果的な新薬開発の推進により適していることが分かったという。

チョン教授は「2012年のノーベル化学賞受賞後から研究され続けてきたGタンパク質共役受容体によるGタンパク質の活性原理のパラダイムを変える理論を示した」とし、「今後、Gタンパク質共役受容体に作用する医薬品開発の新たな戦略になるだろう」と説明したという。

これに、韓国のネットユーザーからは「誇らしい」「すごい。基礎科学投資の産物だ」「国のために大きな成果を成し遂げた」「新薬の開発が進まない原因が間違った理論にあったのなら、今回の研究を機によい新薬がたくさん登場することを願う」など称賛や期待の声が寄せられている。

また、「ノーベル賞の内容を覆したのだから、ノーベル賞をもらうべきではないか?」「2012年のノーベル化学賞を没収して彼女にあげるべきだ」との声も。

一方で「まだこの研究結果が正解かは分からない。むやみに騒ぐと、教授たちが後で詐欺師と言われてしまうかも」と懸念する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

https://www.recordchina.co.jp/b708999-s0-c30-d0058.html
Record China 2019/05/10 17:00

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【米メディア】「北朝鮮、金正恩委員長のノーベル平和賞受賞可能性を宣伝」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/21(木) 16:55:21.30 ID:CAP_USER
2回目の米朝首脳会談が1週間後に迫る中で北朝鮮当局が「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のノーベル平和賞受賞の可能性を大々的に宣伝している」と米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が19日に報道した。 

  RFAは平壌(ピョンヤン)のある幹部消息筋の話として、「最近2回目の朝米首脳会談が近づき、住民らの中でノーベル平和賞に対する関心が高まっている」としてこのように伝えた。 

  同消息筋は「ノーベル平和賞があるという事実がわれわれに知らされたのは(シンガポールでの会談後である)昨年6月末から。朝米首脳会談と北南首脳会談が進められてから当局が敬愛する最高指導者同志の偉大性教養資料を配布したが、この資料にノーベル平和賞に対する宣伝があった」と明らかにした。 

  その上で「住民らがノーベル平和賞に注目する理由は、講演資料で受賞対象として金正恩委員長を名指ししたため。大部分はノーベル賞について初めて聞くが、一部エリート層ではノーベル平和賞についてよく知っている」と説明した。 

  北朝鮮の別の消息筋もやはり「(配布資料で北朝鮮当局は)西側の報道機関と日本のインターネットホームページまでそわそわしながら『世界が金正恩委員長をノーベル平和賞受賞対象者として賛辞を惜しまない』と宣伝している」とRFAに伝えた。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250442
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年02月20日 13時05分

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【ノーベル症】文大統領「日本企業がノーベル賞受賞する時に、韓国は・・・」

1: 動物園φ ★ 2019/01/24(木) 11:41:45.10 ID:CAP_USER
2019年01月24日09時33分
[?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、今年初めての公正経済推進戦略会議を主宰した席で、政策成果を出すための革新成長ドライブとは別に公正経済政策も持続的に展開していくとの意志を強く現わした。

文大統領は「日本のある中小企業研究所でノーベル賞受賞のニュースが伝えられる時、韓国は大企業に技術を奪われた中小企業の事例を聞き続けなければならなかった。公正は革新の基盤であり個人が能力を発揮できる土台だ」と強調した。

文大統領は所得主導成長、革新成長、公正経済の経済政策3大軸のうち公正経済に最も厚い点数を与えながらも「これ以上進捗しない停滞した感じだ」として参席者を叱咤した。

執権3年目を迎え「経済成果」を強調しているが、革新成長を成し遂げるためには公正経済が後押ししなければならないという既存の立場を繰り返し明らかにした。

文大統領は「革新も包容もすべて公正経済が後押しされてこそ成し遂げることができる。革新的アイデアと製品が保護されなければ革新は埋もれてしまうだろう」とした。

遅々として進まない「公正経済」にスピードを出すために関連法案の速やかな国会処理を促した。この日の会議に与党「共に民主党」の指導部が大挙参加したのもこのためだ。文大統領は参席者に向け「立法に対する努力も難しいからと止まることはできない。政府与党間で協議をしっかりやりながら戦略的にアプローチして成果を出してほしい」と注文した。

立法過程が必要ない公企業・公共機関の不公正取引慣行を至急に改善すべきという苦言も続いた。文大統領は「(消極行政または不作為行政は)われわれが公企業や公共機関に対する監督権だけ持っていれば意志さえあれば十分に進められる部分。企業と会ってみれば依然として体感する面では変わることがないと感じているが長官らがどのように公職社会をしっかり督励していくのか考えてほしい」と話した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこうした問題を解決するために現場で公共分野の不公正取引慣行を根絶できるよう主要公企業の不公正取引を常時モニタリングするという対策を発表した。

https://japanese.joins.com/article/492/249492.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|top_news

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