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ノーベル賞

【ノーベル賞】 「近い将来、在米韓国人がノーベル科学賞を貰うだろう。もう少し待ってほしい」~在米韓国人科学技術協会次期会長

1: 蚯蚓φ ★ 2019/11/28(木) 21:28:33.39 ID:CAP_USER
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▲チョ・スルヨン会長、来年8月12~15日韓米科学技術学術大会準備のため訪韓

「1971年に設立された在米韓国人科学技術者協会(KSEA・Korean-American Scientists and Engineers Association・在米韓国人科学技術協会)は70余りの支部に3万人余りの会員がいます。遠くない将来にノーベル賞受賞者を輩出できると期待しています」

来年7月1日に就任するチョ・スルヨン(51) KSEA次期会長は28日、聯合ニュースとのインタビューで「韓国人が科学技術、物理、医学などの分野でノーベル賞を受ける時になった。少しだけ待ってほしい」と話した。

ノースカロライナ州立大建築科准教授である彼は「今年、ノーベル物理学賞と化学賞受賞者の大部分は70代を越えた高齢層。ところが韓国の大学の研究分野では70代以上の学者を見つけることが難しいのが現実」と主張した。

在米韓国人科学技術界とは異なり国内科学界でノーベル受賞者を期待するのが難しいということだ。

したがってこの様な分野でノーベル賞受賞者が出るには「最後まで研究できる雰囲気を作ってプッシュすることが必要で、教授が65才になったら定年を迎える制度も運用の妙を生かして機会を多く提供すると同時に他の国の科学者と共同研究できるよう支援しなければならない」と主張した。

しかし彼は「ノーベル賞のために韓国大学教授の定年制度を延長しろというのではない。単に米国、英国、日本など受賞者を輩出する国々と比較する時、研究風土がそうだということ」と指摘した。
(後略:チョ次期会長の紹介)

/聯合ニュース

ソース:韓国経済(韓国語)次期在米韓国人科学技術協会長"近い将来在米韓国人、科学ノーベル賞を貰うこと"
https://www.hankyung.com/politics/article/201911287879Y

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【韓国】「毎年賞金75億ウォン、ノーベル賞超える科学賞作る」 教育財団理事長、「世界冠廷科学賞」(仮)制定を表明

1: すらいむ ★ 2019/10/24(木) 14:29:26.91 ID:CAP_USER
「毎年賞金75億ウォン、ノーベル賞超える科学賞作る」

 教育財団「冠廷(クァンジョン)李鍾煥(イ・ジョンファン)教育財団」の李鍾煥理事長(96)=写真=が、早ければ2022年から毎年5分野でそれぞれ15億ウォン(約1億4000万円)ずつ、計75億ウォン(約7億円)の賞金を与える仮称「世界冠廷科学賞」を制定することにしたと明らかにした。

 李鍾煥理事長は22日、本紙とのインタビューで、「一生の最後の作品だという考えで、ノーベル賞を超える賞を作ることにした」と語った。
 李鍾煥理事長は2002年に私財3000億ウォン(現在のレートで約278億円)を出して本格的な教育財団を設立、世界を驚かせた。
 三栄化学グループを経営してきた李鍾煥理事長は「天使のようにお金を稼ぐことはできなくても、天使のようにお金を使う」として社会還元を初めて以降、着実に支援金を増やしていき、今では資金だけで1兆ウォン(約927億円)を超えた。

 李鍾煥理事長は「早ければ2022年から生命科学賞・数理物理学賞・化学賞・応用工学賞・人文社会科学賞の5分野で毎年、各受賞者に15億ウォン前後の賞金を授与する」と語った。
 賞金額だけを見れば、6分野で各100万ドル(約1億円)、合計600万ドル(約6億円)のノーベル賞よりも規模が大きい。

朝鮮日報 2019年10月24日 7時22分
https://news.livedoor.com/topics/detail/17277228/

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【朝鮮日報/寄稿】韓国の勉強文化を表す壮元及第のDNAと日本の勉強文化を表す職人根性のDNA ノーベル賞…

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/20(日) 13:27:25.96 ID:CAP_USER
日本からまたノーベル賞受賞者が誕生した。科学分野だけですでに24回目だ。最も批判されるのは韓国の教育だ。ところで日本も韓国のように数十年にわたって詰め込み式教育を行い、客観式相対評価を行ってきた国なのに、一体韓国と何が違うというのか。ソウル大学物理学科のキム・デシク教授は、著書『勉強論争』(チャンビ刊、2014)の中でその理由について語っている。キム教授は、韓国の勉強文化を表す壮元及第(トップ合格)DNAと日本の勉強文化を表す職人根性DNAという二つの概念で説明している。

 長年にわたって韓民族は、官吏を試験で選抜してきた。全国民を対象にしているわけではないにしろ、身分が個人の努力によって上昇する余地が同時代の他の国々よりも多かった。従って、古くから勉強の目的は立身揚名(社会的な地位や名声を得ること)だった。トップ合格が勉強する全ての人々の夢だったのだ。韓国のそうめん屋のオーナーは、子どもがそうめん屋を継ぐよりも、一生懸命に勉強して立身揚名するのを願う。

 ところが、日本には一生懸命に勉強して立身揚名する体制がなかった。勉強するというなら、その道で大家になるのを望んでいるわけで、その勉強を足場に他の何かを期待するといった認識そのものがたやすいものではなかった。数千年にわたって王朝が一度も変わったことがなく、身分制度が引っ繰り返ったことがないため、侍の家系は代々侍になり、うどん屋の息子はより良いうどんを作るのが誇らしい生活だった。つまり、韓国ではとんカツ屋の息子が国家試験にパスして判事や検事になるのが誇らしい文化であるのに対し、日本は3代がとんカツを作るのが誇らしい文化なのだ。

こうした勉強文化の違いは、教授たちの歩みにも直接的な影響を及ぼしている。韓国の教授たちは、テニュア(定年保障)を受けると、人生の岐路に立たされる。学者の道を選ぶか、官職や政界に足を踏み入れ、行政あるいはポリフェッサー(politics=政治とprofessor=教授を合わせた韓国の造語、主に否定的な意味で使われる)の道を選ぶか、でなければ講演やメディアへの寄稿などを通じて大衆の中の知識人としての道を選ぶかで悩むのだ。教授職を純粋な研究者と考えるよりは、教授職を足掛かりに他方面へと進出しようとする。官職やポリフェッサーとして足を踏み出せば研究がおろそかになるため、再び学者の道には戻りにくい。それに長官や総理として入閣するようになれば、周囲の同僚教授たちから羨望(せんぼう)のまなざしで見られるようになる。こうした文化は一生懸命に勉強して教授になったことが立身揚名の手段になる韓国のトップ合格DNAが作り出したものだ。

 一方、日本では総理や長官が政治家の家系からほぼ代を継いで誕生するため、一度教授になったら最後まで教授であって、その間に政治や他のことをしようとしない。他の道に「外れる」ことを誇らしく思うこともない。それで会社に入っても引退するまで一分野の研究にだけまい進し、教授になっても一分野の研究にだけ没頭する。このような職人根性DNAが、今日の日本に数十個のノーベル賞を受賞させた原動力となった。

約10年前、日本の北海道大学に招聘(しょうへい)教授として出向いた際に交わした同僚教授たちとの会話が思い出される。ある日、ソウル大学の総長が国務総理になったというニュースを見て、この話題を取り上げると、日本人教授たちはまるで信じられないといった表情で大変驚いた。たやすくない栄転を成し遂げたと言って驚いているものと思ったら、日本人教授たちはその教授が総理になることを本当に喜んだのかと反対に聞き返してきた。日本人教授らは、教授が総理になることを栄転と見ること自体が大変異常なことだといった表情だった。

 キム・デシク教授は、韓国のエリート世界の限界を冷静に指摘する。「試験でいい点を取る学生は、他人から与えられる問題を解くところまでは容易にやりこなすことができます。しかし、新しい発見、あるいは発明をしたり、新しい理論を構築したりといったことは全く違った次元の話なんです。今からでもこれを修正することができなければ、このまま滅びの道を歩み続けるのです」

 ある研究がノーベル賞の水準にまで上り詰めるには、大学以降平均で30年以上はかかる。従って、ポリフェッサーが栄転である文化では、大学以前の12年の初等中等教育だけを問題視してばかりいられないのだ。

イ・ヘジョン教育科革新研究所長

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/18/2019101880182.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/20 06:08

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【韓国研究財団】ノーベル賞に近い韓国人17人を発表したけれど…「基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければ…」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/11(金) 18:32:15.47 ID:CAP_USER
7日からスウェーデンで発表される予定のノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は6日、ノーベル賞に近い韓国人科学者17人を発表した。しかし、最近海外の学術情報分析業者が発表した「2019年ノーベル賞受賞候補者」19人に韓国人は1人も含まれていない。韓国科学界でも「今年の韓国人による受賞は難しいのではないか」との意見が大勢だ。

 韓国研究財団は論文の被引用数などの研究成果に基づき、キム・フィリップ・ハーバード大教授(物理学)、朴南圭(パク・ナムギュ)成均館大教授(化学)、キム・ピンネリ・ソウル大教授(生理医学)などををノーベル賞候補者に近づいた研究者として挙げた「ノーベル科学賞総合分析報告書」を発表した。キム・フィリップ教授は夢の新素材グラフェンの物理的特性を究明したことで知られ、朴南圭教授は次世代太陽電池の分野をリードする研究者の1人だ。キム・ピンネリ教授は細胞内で遺伝子を調節するマイクロRNA(miRNA)の分野の権威だ。このほか、玄沢煥(ヒョン・テクファン)ソウル大教授、劉竜・韓国科学技術院(KAIST)教授、石相日(ソク・サンイル)蔚山科学技術大学校(UNIST)教授、方英柱(パン・ヨンジュ)ソウル大教授らの名前も挙がった。

 しかし、研究財団も「資料は韓国人のノーベル科学賞受賞可能性を占うものではない」と説明した。現実を冷静に見れば、受賞可能性は低いためだ。歴代のノーベル賞受賞者は本格研究を開始してから受賞まで平均で31.4年を要した。20-30年前からの研究実績を認められた格好だ。また、受賞者は他者の論文に追随するのではなく、全く新しい分野を開拓したケースが大半だ。

 言い換えると、1990-2000年代の韓国の科学水準が評価対象となるが、残念なことに韓国が当時、基礎科学分野でよちよち歩きの水準だったことは厳然たる事実だ。ある大学教授は「当時は世界的な学術誌に論文が掲載されただけで、学界で話題になり、新聞記事になるほどだった」と話した。あるソウル大教授は「他者に追随する応用科学ばかり優遇し、基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければならない」と指摘した。

ユ・ジハン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/07/2019100780055.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/07 11:40

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【中央日報/社説】 24人目に科学ノーベル賞を受けた日本を眺める苦々しさ

1: 荒波φ ★ 2019/10/11(金) 08:19:55.27 ID:CAP_USER
日本が科学分野で24人目のノーベル賞受賞者を輩出した。リチウムイオン電池の発展功労で化学者である吉野彰氏が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定された。

吉野氏は共同受賞者であるジョン・グッドイナフ教授(米国)とスタンリー・ウィッティンガム教授(英国)が作ったリチウムイオン電池の原形を商用化し、最近のように携帯電話などあらゆる電子機器を動かす電池に発展させた。

日本は昨年にも京都大学の本庶佑特別教授が生理医学賞を受けるなど2年連続でノーベル賞受賞者を輩出して科学技術強国であることを立証した。歴代ノーベル賞受賞者の割合が世界で5番目になる。

その間数多くの努力にもかかわらず、金大中(キム・デジュン)元大統領のノーベル平和賞1件しか受賞できなかった韓国の現実が新たに対比される。

科学技術分野のノーベル賞は人類の視野を広げた新しい発見や技術に与えられる。その発見と技術が事実として立証され、人間生活に実際の影響を与えるまでは長い時間がかかる。

韓国研究財団がここ10年間、科学分野ノーベル賞受賞に寄与した核心論文を調査した結果、受賞者の平均年齢は57歳だった。核心論文の生産には平均17.1年がかかり、生産後受賞まで平均14.1年が必要とされることが分かった。

ノーベル賞受賞まで計31.2年の歳月が必要なわけだ。蓄積の時間が必要だ。このためには一分野を深く掘り下げた科学者はもちろん、研究を支援する社会的システムが必ず定着する必要がある。

韓国の現実は道のりが遠い。教育や文化、政策がいずれも実用一辺倒だ。教育は直ちに大学入試に役に立つ国語・英語・数学に焦点が当てられている。幼い生徒が創意的に考え、それを発展させる余裕を許さない。粘り強い研究よりは直ちに使える技術を研究することにこだわっている。

日本と米国のような先進国から見習って生産技術の発展に固執してきた韓国式発展モデルの限界だ。

政策も基礎技術よりは直ちにモノを作ることに役立つ実用技術を開発することに重きを置いている。企業はもちろん政府の研究政策が純粋科学に目を向け始めた時間も短さすぎる。基礎科学研究資金を支援する韓国科学財団が設立されたのが1977年だ。

実質的な研究基盤を作るための「創意的研究振興事業」は1996年になってやっと始まった。基礎科学の総合研究機関である基礎科学研究院(IBS)は2011年に作られた。さらに、政権が用意した研究事業を次に政権が発足すると人材を減らして分野を変える形で研究者の意欲を削いできた。

明治維新後、若い科学者を留学させて1917年アジア最初の基礎科学総合研究所である理化学研究所(RIKEN)を設立した日本と比べ物にならない。

このような環境と風土ではいくら優秀な研究者がいるといっても生き残ることが難しい。政府や企業、国民の認識が一変しなければならない理由だ。今ノーベル賞を待つのは木の下で口を開けて柿が落ちるのを待つようなことだ。だが、柿が落ちる木さえまともに育てられずにいるのが韓国の現実だ。


中央日報/中央日報日本語版 2019.10.11 07:00
https://japanese.joins.com/JArticle/258456

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