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ノーベル賞

【韓国】ノーベル平和賞はPSYやBTSがふさわしい。トランプ・文・金の同時受賞も好ましい

1: 動物園φ ★ 2018/10/02(火) 14:17:11.46 ID:CAP_USER
【韓国】ノーベル平和賞はトランプ・文・金の同時受賞が好ましい。スウェーデン・アカデミーは躊躇するな


【コラム】ノーベル賞の唱歌=韓国
2018年10月02日13時49分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

秋夕(チュソク、中秋)を祝った。「秋」にはやわらかな金色の波がゆらめき、「夕」には燃えるような赤い夕焼けが映る。山河は、小さく大切な実を結ぼうとする草木のサインとシグナルであふれるだろう。ノーベル賞授与が10月に始めるのもそのような理由からだ。文明の進歩に道を開き、さまよう人類社会に方向性を示した人々の功績を称える知性の宴だ。2000年10月、故金大中(キム・デジュン)大統領の受賞の便りを地方のある国道で聞いた。車を停めた。こんなこともあるものだ、湧き上がる感情に気づいた国道沿いコスモスもからだを震わせた。

その後18年間、一度もこのときのような慶事は起きなかった。とにかく、世界10位経済大国と「ノーベル賞1人輩出」はあまり釣り合わない。小国であるルクセンブルク(3人)、ルーマニア(3人)、クロアチア(2人)、リトアニア(1人)も受賞者を輩出した。スウェーデンと地理的・文化的親和性があるにはあるが、昨年米国ポップ歌手ボブ・ディラン(Bob Dylan)を文学賞受賞者として発表した時は論争を呼んだりもした。彼の低音声に混ざった抵抗メッセージが核戦争に対する重々しい警告音であることは世の中が十分知っているが、ノーベル文学賞までは想像することができなかっただろう。水原市(スウォンシ)が用意した「高銀(コ・ウン)創作室」の前で待機中だった取材陣は虚しい気持ちで散った。

今年、高銀創作室はうら寂しいことこの上ない。スウェーデン・アカデミー文学賞審査委員のうち1人が#MeToo(ハッシュタグミートゥー)の告発によって謹慎中だ。文学賞に最も近かった高銀詩人も同じ境遇だ。真偽がどうであろうと、韓国近現代史の恨(ハン)と苦悩を詩に格上げした『萬人譜』のような力作が地に埋もれてしまうのではないかと心配だ。今年の文学賞はそのような事情で休業したというので、他の種目でも覗くほかない。

科学と経済学は強大国ががっちりと独占しているので、あえて考えるに及ばない。韓国研究財団が残念な気持ちを込めつつノーベル賞に近い科学者6人を発表した。論文本数や被引用数、影響力指数を総合して有力候補を用心深く論じたが「受賞確信」はつけなかった。的中率が高いことで知られる情報分析企業「クラリベイト・アナリティクス」が発表した予想名簿にも韓国人科学者は含まれていななかった。多分、今年も米・英・独・仏の4大強国の独占か、たまに日本やロシアがこの中に入るかもしれない。

それなら平和賞が残った。想像力を精一杯発揮して希望の松明を灯すなら、韓国に有力候補がないわけではない。歌手PSY(サイ)はどうか。あの有名な馬ダンスで世界を楽しませた韓国の大衆歌手PSY、強いていえば祖父と孫、母親と息子・娘が手首を交差してリズムを取ったその世代和合の機運を世の中に伝播したとすれば十分に平和賞候補だ。戦争が国家間だけに起きるわけではないので、名付けて「世代和合賞」。

流ちょうな英語で世の中を驚かせた防弾少年団(BTS)も有力候補だ。京畿道一山(キョンギド・イルサン)で育った平凡な青年がどうしたらこんなにもかっこよく成長したのか、胸が詰まるほどだ。「肌の色や性別が何であれ、あなた自身のことを語ろう!」「Speak Yourself」-後悔と劣等感に押さえつけられた青少年に存在感発見のメッセージを律動と歌で伝えた防弾少年団は名付けて「人権賞」候補だ。人権を回復してこそ真の平和だ。

https://japanese.joins.com/article/693/245693.html?servcode=100&sectcode=120

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【韓国の論調】科学分野での韓国人のノーベル賞受賞は近い?

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/10/26(金) 12:04:10.05 ID:CAP_USER
まだ韓国には科学分野のノーベル賞受賞者がいない。日本と比較すると23対0だ。日本人の相次ぐ受賞に韓国の科学界が意気消沈するという話も聞こえてくる。ノーベル賞シーズンを迎えるだけで、国民の過度な関心のため科学界が負担を感じるという抗弁もある。

 しかし気を落とす必要も、抗弁する必要もない。日本が韓国より基礎科学の底辺と水準が高いのは十分、分かっている事実だ。また国民が科学分野のノーベル賞に関心を示すことも、科学界には良い薬として作用し得るだろう。

 先日、韓国研究財団が「論文の被引用回数の側面から、ノーベル賞受賞者クラスの研究成果を創り出した韓国科学者の現状分析」という報告書を出した。ここ10年間、科学分野のノーベル賞受賞者の平均論文被引用数を超えた韓国人科学者は6人で、他の7人は3年内にこの水準に到達すると予測する内容だった。今年も受賞できなかったと嘆く理由はない。ノーベル賞に近づいた科学者が13人もいるという点を感謝するべきではないだろうか。

 韓国はこれまで基礎研究よりは技術開発に焦点を当てて、一糸不乱の追撃を強調してきた。これを通じて得た成果も相当にある。しかし、脱追撃あるいは創造が必要な段階では従来とは異なる方式で科学技術を発展させなければならない。

 事実上、韓国の科学発展の方向についても数多くの議論があった。基礎研究に対する投資拡大、挑戦的研究課題の推進、中長期的な研究管理、グローバル研究ネットワークの構築、先進的な研究文化の定着などがこれに属する。このような課題を着実に実践していけば、ノーベル賞の夢も実現されるはずだ。

(ソン・ソンス釜山大教養教育院院長、10月18日付)

※記事は本紙の編集方針とは別であり、韓国の論調として紹介するものです。

https://vpoint.jp/world/korea/123172.html
韓国紙セゲイルボ 2018/10/26(金)

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【韓国】『図太いやつら』・・・ノーベル賞を取る日本が羨ましい

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/26(金) 09:56:22.45 ID:CAP_USER
【人と生活】

(写真)
no title


毎年10月になると、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞の受賞者を発表する。ところが我が国の者は見当たらない。それを見ると自尊心が傷つく。それもそのはず、2017年だけで5739億ドルを輸出した国である。それだけではなく、1人当りの国民所得が3万ドル、人口5千万人になってこそ加盟国になれる世界30-50クラブに我が国は、アメリカやイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、日本に次いで、7番目の加盟国の名誉を狙う世界10大経済大国である。耳に快いだけでなく誇らしい。

ところが恥ずかしい事に経済大国らしくなく、科学分野のノーベル賞受賞者がたった1人もいない。 全人類がいかなる賞よりも好むノーベル物理学賞、ノーベル化学賞、ノーベル生理学医学賞、ノーベル文学賞、ノーベル平和賞の5つの分野を合わせても、我が国ではノーベル平和賞の分野で金大中(キム・デジュン)元大統領が受賞したのが唯一である。

科学分野や文学分野の賞は政治的性格で受けたノーベル平和賞とは違い、新たな物質や形態がない未知の見えない世界を切り開くという点で異なる。そのため科学と文学分野は特別な感覚を持ち、特別な意志や執念、根気と独創力が後押しされなければならない。そのため容易でない。そして科学と文学分野はより広範囲に現在と未来を行き来して、人類全体に及ぶという点である。そんな科学分野のノーベル賞を日本は受賞し、受け続けた。一言で羨ましい。

より一層羨ましいのは、日本は我々と宿命関係にあるという点である。日本が数百年にわたりウリナラ近海を中心に略奪をして盗まれた悪縁と、36年という長い期間ウリたちを殖民統治しただけではなく、現在も我らの固有の領土である独島(トクド)を自分の領土なのに我が国が不法占拠しているというなど、一貫して苦しめている。それだけではなく、日本国内に住む我が同胞を対象に嫌韓ウンウン(云々)してチョセンジン出て行けというなど、我々を威嚇しているそんな日本が2018年のノーベル科学賞受賞者を含み、現在まで計23人を輩出した。だから羨ましくないはずがない。

残念な事は我が国が世界10大経済大国と言ったり、また世界30-50クラブ加盟国の加入を狙う国と言いながら、今まで科学分野のノーベル賞受賞者1人も排出する事ができなかった点である。その点から恥ずかしくならざるを得ない。

問題は現実がこうなのに、政府や企業は基礎科学分野の投資に消極的なだけでなく、一部だが大学や国策研究機関などで学問に励み、一生懸命に研究をしなければならない学者や科学者が権力の周辺を覗き見して、斎食だけに心を置いているという点である。

言い換えれば研究に没頭しなければならない多くの学者や科学者が、学者という科学者の頚木を背負って政治権力を味わい、その場所を覗き見している。そんな場所にノーベル科学賞、文学賞の期待なんてありえない。政府が基礎科学に特別な関心を持ち、企業も研究により多くの投資をして、学者と科学者は研究に没頭しなければ我が国からノーベル科学賞、文学賞の受賞者が出る事を期待(略)。 夢も良い。

(略)
政界を覗き見る学者や科学者の図太いやつら、ノーベル賞の受賞者見て恥ずかしくないか?

ハン・ジョンギュ(文学評論家)

ソース:中部日報(韓国語)
http://www.joongboo.com/news/articleView.html?idxno=1297001

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【朝鮮日報】 ノーベル賞大国日本で医学賞受賞が遅れた理由…731部隊

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/12(金) 12:24:06.76 ID:CAP_USER
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ノーベル科学賞今年まで23人、2000年代に入り毎年1人の割合…日本列島のすごい学脈

東洋圏でノーベル科学賞受賞者を出した国は日本・中国・インドだ。この中で連続する国は日本だけだ。インドは1930年受賞後、後継者がない。台湾を含む中国は1957年、在米科学者の共同受賞以来2人を輩出するのみ。日本は1949年の初受賞後、今年まで23人続く。20世紀後半の業績を土台に2000年代以後だけで18人が受けた。

21世紀に入って圧倒的1位の米国の次の席をめぐり英国と競争している。日本の躍進は根本的に科学の進歩が近代化とともに成功したことで可能だった。教育施設が充分だったし後発国家では比較的多くの資本が科学に投入された。しかし、師弟関係と国内研究拠点を中心に形成された学脈がなかったら敗戦と長期不況の中で動力を失っただろう。日本と研究文化が似た韓国が参考にするべき特徴だ。
(中略:日本のノーベル賞受賞経緯。主に大学別)

◇医学賞受賞が遅れた理由

日本の化学賞は湯川の初受賞後32年、生理学・医学賞は38年後に出た。しかし、日本医学の派閥は物理学や化学より派手だった。

医学者、北里柴三郎は1回、ノーベル生理学・医学賞候補に上がった。共同研究者のドイツ、ベーリングだけ受賞したが114年後、彼が設立した北里大学研究室からノーベル賞受賞者が出た(記者中:感染症治療薬を開発した大村智教授のこと)。日本医学界の伝説、野口英世は九度候補に推薦された。

この様な学閥は日本医学界の拭えない罪悪で断絶危機を経験した。人間生体実験で悪名高い731部隊の石井四郎隊長は京都大の医学者であった。京大医学部は組織的に彼に医師を供給した。これらは敗戦後、研究データを持って米国と取り引きして全員免責された。その時、免責された内藤良一は石井の大学の後輩であり軍では部下だった。後日、彼は製薬会社を作って血友病製剤を開発した。この薬が日本人1800人をエイズに感染させた。そのうち600人余りが亡くなったという。

日本医学界は倫理的問題を清算できないまま1987年以後、ノーベル賞受賞者5人を輩出した。今年の受賞者(記者中:癌の免疫療法を開発した本庶佑教授のこと)をはじめとして2人が京大出身だ。韓国が念願した幹細胞分野初のノーベル賞受賞者も京大医学研究室から出た(記者中:iPS細胞を作製した山中伸弥教授のこと)。これらの学閥は石井と直接関係しない。人類の健康に大きな寄与をした研究者たちだ。

[研究のもう一つの軸、日本企業]
(中略:田中耕一、江崎玲於奈、中村修二など企業研究の紹介)

これら受賞は学閥と関係がない。価値を見違えて補償にケチな側面があるが(記者中:発明報奨金が安いという意味)、これらの場合は世界的研究拠点として日本製造業の実力を見せる。

日本のノーベル賞

ノーベル科学賞を受けた日本人23人中2人は受賞当時、米国国籍者だった。日本は一般的にこれらを日本受賞者に分類する。学閥と研究が相当部分日本で成り立ったためだ。2008年受賞者の南部は日本で成果を蓄積して渡米した。幼少時に英国に渡って英語で小説を書いた2017年文学賞受賞者、イシグロは日本人受賞者に含めない。

ソン・ウジョン社会部長

ソース:朝鮮日報(韓国語) [ソン・ウジョンのニュース狙撃]ノーベル賞大国日本の力、100年受け継いできた「国内派らの師事」
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/10/11/2018101104157.html

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【韓国】ノーベル賞コンプレックスから抜け出せ 「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も

1: 荒波φ ★ 2018/10/11(木) 10:25:41.76 ID:CAP_USER
韓国の科学界の人たちはノーベル賞授賞式が開かれる10月になると頭を上げられない。国内総生産(GDP)比の国家研究開発予算は2015年基準1.21%で世界1位でありながらノーベル科学賞と縁がないという指摘を避けるのは難しいためだ。隣国の日本がノーベル科学賞受賞者を輩出することにでもなれば科学界に向けられた非難のレベルはさらに強くなる。

今年も全く同じだった。今月初め、京都大学の本庶佑特別教授が今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれたというニュースが伝えられると、すぐ「22対0」という見出しの論評があふれた。日本と韓国のノーベル科学賞受賞者数が国家競争力の現住所を見せるというのが主な内容だった。

半導体やディスプレーなどさまざまな産業で世界最高水準の技術力を備えた韓国がノーベル科学賞と縁がないのは残念なことだ。だがノーベル科学賞受賞者輩出の有無に執着するのは望ましくない。自嘲的な指摘だけで現実は変わらない。

韓国研究財団は先月30日に報告書を通じ韓国の「ノーベル科学賞コンプレックス」が深刻な水準だと指摘した。科学技術水準に対する自信が不足しているためにノーベル科学賞という外部的認定を一層強く渇望するという論理だった。

科学界の一部では「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も出ている。韓国が現代的な研究設備を備え基礎科学研究に本格的に乗り出したのが20年ほど前だ。基礎科学の歴史が100~200年に達する米国や欧州の研究者に追いつくには短い期間だ。

研究開発予算はノーベル賞を受賞できる水準の研究成果が出る条件のひとつにすぎない。科学分野に教育哲学が定着しなければならず科学者を育てるシステムも備えなければならない。こうした無形の条件を備えるには相当な時間が必要だ。日本だけでも70~80年間基礎科学に邁進し、2000年以降からノーベル科学賞受賞者を輩出した。日本人ノーベル科学賞受賞者22人のうち16人が2000年以降に受賞した。

本当の問題はノーベル賞コンプレックスが韓国科学界の環境改善につながらないというところにある。ノーベル賞受賞不発の知らせが伝えられた直後には「国家研究開発政策を基礎科学中心に再編しなければならない」「20~30年がかかる長期研究にもっと多くの支援をしなければならない」という声に力付けられるがこうした雰囲気は長く続かない。

国政監査などで国家研究開発予算の効率性が落ちるという指摘が出れば研究開発プロジェクトの短期成果を計量化する側に政策基調が戻る。長期プロジェクトが生き残りにくい構造は昔もいまも全く同じだ。

日本から学ばなくてはならないのは基礎科学に対する一貫した姿勢だ。2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者である山中伸弥氏は1997年から2012年まで国から研究費を支援された。理化学研究所の研究陣が2016年に発見した113番目の元素(ニホニウム・Nh)の研究もやはり20年以上の長期プロジェクトの結果だ。

「代を継いだ」研究も少なくない。2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学名誉教授と2015年のノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章東京大学教授は中性子研究のための研究施設カミオカンデで師弟の縁を結んだ。

いま韓国に必要なことは基礎科学に対する確固とした哲学と地道な投資だ。なぜノーベル科学賞受賞者を輩出できないのかという叱咤は10~20年後にしても遅くない。

2018年10月11日09時49分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/946/245946.html?servcode=100&sectcode=120

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