脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

ノーベル賞

韓国人が考える、韓国が自然科学系のノーベル賞をもらえない理由

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/17(日) 09:54:54.19 ID:CAP_USER
(略)

日本、中国、台湾が、それぞれ、72年前、64年前、35年前からノーベル賞(自然科学)を受賞しているが、韓国は相変らず沈黙を守っている。仮定だが、もしも韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受賞したら、ノーベル賞制度が始まってから121年後の初受賞ということになる。日本より73年も遅れ、中国より65年、台湾より36年遅れたことになる。

それでは、韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受けられるだろうか。可能性が全くないわけではない。だが、受賞できない確率が高いという点だけは明らかだ。なぜなら、韓国は過去において技術者を軽視する文化が非常に強かった上に、その痕跡が現在でも残っているからだ。

技術者を軽視する歴史を持っている国家と自然科学分野のノーベル賞は、互いに相容れないだろう。500年の歴史を持つ朝鮮は、儒学の一つである性理学と朱子学を崇拝した。その一環で、士農工商という徹底した身分制度が継続され、技術者はことごとく蔑視されていた。

1592年から1598年までの間に、朝鮮半島で起きた壬辰倭乱(文禄慶長の役)と丁酉再乱(慶長の役)の余波により、多くの朝鮮人陶工が日本に連れられて行った。

 もっとも、朝鮮では下層民として貧しく過ごしていた陶工だが、日本では朝鮮人陶工は技術者として正当な待遇を受けた。技量が優れていれば、多くの富を獲得し、名誉まで得ることができた。朝鮮人陶工は、努力すればそれだけ待遇が良くなる日本で、初めてその才能を発揮できることになったのである。

(略)

韓国がノーベル賞(自然科学)を受ける確率が低いということを後押しする根拠として、迷信や怪談などを信奉する韓国人の非科学的態度も省くことはできない。

(略)

日本統治時代に建設された主要建物を指して、「日帝が朝鮮の民族精気を断ち切るために建設した」と話す場合が少なくない。山で古くなった鉄杭が発見された場合、「日帝が民族精気を絶つために打ち込んだ」と断定する場合も多い。実体が全くない非科学的な「民族精気」というものを、今日も多くの韓国人は信奉する。

(略)

福島原発の希釈処理水放流方針に対しても、韓国人は徹底して非科学的態度を固持する。無条件に「福島放流によって太平洋が放射能で汚染される」というわけだ。

 これに対して、科学的分析を通じて、福島放流が韓国に及ぼす影響はほとんどないという結論を示した報告書が、2020年8月に公開された。ところが、報告書を作成した韓国原子力研究院所属の研究員は懲戒処分にされた。科学よりも偽情報を信じたいという、韓国政府と韓国人の気持ちを踏みにじったことがその理由なのだろうか。

(略)

結論的にいうならば、技術者蔑視の歴史の余波と非科学的な迷信崇拝が、韓国人のノーベル賞(自然科学)を遠ざけている大きな理由なのだ。

全文はソースで(ファンドビルダー:韓国コラムニスト)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67359

続きを読む

【ノーベル賞】 日本のノーベル科学賞に危機感を持つべき理由~科学技術力の差が韓国の亡国をもたらした

1: 蚯蚓φ ★ 2021/10/12(火) 22:23:20.66 ID:CAP_USER
◆日本はどのように科学強国を作ったか

韓国が日本の科学に注目しなければならない理由は歴史的背景のためだ。1592年壬辰倭乱、1910年庚戌国辱の亡国はどちらも科学技術国力の差が決定的だった。日本が2019年輸出規制で総攻勢を行った背景にも科学技術があった。日本は2000年代に入り今年までノーベル科学賞20人を輩出したが、ノーベル賞とは別に以前から科学技術強国を夢見た国だ。

始まりは1868年の明治維新に遡る。
(中略:日本は科学先進国に留学生を送って学ばせた)

ノーベル賞は韓日科学を比較する絶対的指標ではない。ノーベル賞は'アルフレッド・ノーベル'個人の価値観と19世紀末という時点が投影された限界を持つからだ。しかし、注目すべき点は日本は当時、西欧で生産された科学知識学習に終わらず、帝国主義列強と研究競争を広げるべきだとの野心を抱いたことだ。その結果、20世紀始めから研究土壌が固められ、その土壌の上で研究者が世界と競争した。

韓日科学の歴史は深さが違う。日本は19世紀後半から科学研究環境を作り始めたが、韓国は1966年、KIST(韓国科学技術研究院)設立から研究生態系が作られた。毎年10月「ノーベル賞シーズン」に韓国はなぜ日本のようにできないのかという話が出てくる理由だ。それでも韓国が日本を追撃する戦略だけでは、さらに越えるのが難しい。
(中略:岸田首相の科学技術立国など)

日本は過去から西欧の知識の完成品だけでなく知識を作る生産方法まで導入しようとした。帝国主義列強と競争するという国家的目標のためだった。すでに与えられた答えだけ踏襲するのではなく、未知の領域を切り開いて主導権を握ろうとした。その力が膨張して私たちは辛い歴史を体験した。

その歴史を再び繰り返さないようにするには、二つの目を開いて相手を注視しなければならない。これを自覚すべき韓国政界は混濁している。数年間、自分と相手を善悪で二分し分裂の政治に埋没している。過去を生きている。

科学界は未来指向的な言葉と行動をするリーダーに注目しなければならない。また、一人一人が科学強国を学び1人1人リーダーの役割を果たして目覚めていなければならない。その自立性が社会と国家を強くさせる。

キム・インハン記者

ソース:Hello DD(韓国語)[記者手帳]日岸田・ノーベル科学賞に危機感持たなければならない理由
http://www.hellodd.com/news/articleView.html?idxno=94541

続きを読む

【ノーベル賞】ソウル大学の論文量世界13位、質は828位…韓国がノーベル賞取れない理由

1: 動物園φ ★ 2021/10/10(日) 13:46:47.68 ID:CAP_USER
ソウル大学の論文量世界13位、質は828位…韓国がノーベル賞取れない理由
? 中央日報/中央日報日本語版2021.10.10 11:53

今年もノーベル賞の季節がやってきました。

ノーベル生理学・医学賞はデービッド・ジュリアス氏とアーデム・パタプティアン氏(以上、米国)、化学賞はベンジャミン・リスト氏(ドイツ)、デビッド・マクミラン(米国)、物理学賞は真鍋淑郎氏(米国)とクラウス・ハッセルマン氏(ドイツ)、ジョルジョ・パリージ氏(イタリア)が受賞しました。

特に真鍋淑郎プリンストン大学教授は日系米国人で日本でもお祝いムードでした。これで日本(日系含む)は25人目のノーベル科学賞受賞者を輩出することになりました。

◇韓国、ノーベル賞クラスの学者はいるが受賞はまだ

ノーベル賞の季節がくるたびに、韓国では日本など周辺国をうらやむと同時に「韓国はなぜ受賞できないのか」という自省の声が出てきます。だが韓国もまだノーベル科学賞受賞者がいないだけで近付いているという評価を受ける学者がいないのではありません。

毎年ノーベル賞受賞者を予測するグローバル学術分析企業クラリベイト・アナリティクスは9月に今年のノーベル賞級研究者16人のリストを発表したが、ここには李鎬汪(イ・ホワン)高麗(コリョ)大学名誉教授が生理医学賞候補に含まれました。昨年はソウル大学の玄沢煥(ヒョン・テクファン)客員教授がこのリストに含まれたりもしました。

ノーベル賞の受賞トレンドは徐々に変わっています。過去には欧州の国が主に受賞し、次第に米国に中心が移っていき、最近では協業の重要性が高まりさまざまな国の学者が共同受賞する傾向が強いです。韓国も卓越した研究者がいないのではなく、遠からず受賞者が出てくるでしょう。

続きを読む

日本人がまたもノーベル賞を受賞=韓国の「熱望」や「悲願」は叶うのか?

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/05(火) 21:41:51.65 ID:CAP_USER
今年もノーベル賞のシーズンがやってきた。本日発表のノーベル物理学賞はまたも日本人学者が受賞したことが韓国で大きく報道されている。

地球規模の物質循環モデルを考案し、気候変動や地球温暖化の予測を可能にした日本人学者・真鍋淑郎(90)氏の受賞だ。日本人のノーベル賞受賞者は28人(米国籍を取得者を含め)で、物理学賞では12人目となった。

昨日の4日、韓国ではノーベル医学生理学賞の発表が生中継されていた。初めて韓国人ノーベル科学賞の受賞者が誕生する可能性があったからだ。結局は米カリフォルニア大学サンフランスシスコ校のデービッド・ジュリアス教授と、米スクリプス研究所のアーデム・パタプティアン氏が受賞した。2人は皮膚が温度や痛みなどを感じる仕組みを解明した。

韓国はこれまでノーベル賞とは縁遠く、2000年に北朝鮮との関係改善で平和賞を受賞したキム・デジュン(金大中)元大統領のみ。ノーベル賞の発表の時期が近づくと毎年、悲願のノーベル科学賞受賞に期待が高まる。

今年、ノーベル医学生理学賞の候補として韓国メディアに名前が挙がったのが、コリョ(高麗)大学のイ・ホワン名誉教授だ。

イ教授は韓国北部を流れる河川、ハンタンガン(漢灘江)流域に生息していたセスジネズミから腎症候性出血熱の原因ウイルスを分離することに成功。1988年には世界で初めて出血熱予防ワクチンを開発し、1990年に「ハンタバックス」の名でワクチンが発売された。

韓国メディアは先月、米国の学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が発表した2021年の引用栄誉賞受賞者にイ名誉教授が含まれていることを伝えた。これまで引用栄誉賞受賞者のうち59人がノーベル賞に輝いており、受賞者はノーベル賞の有力候補と見なされる。

引用栄誉賞はノーベル賞の科学系4賞(医学・生理学、物理学、化学、経済学)と同じカテゴリで構成されており、2000回以上引用されている論文を基本に、研究への貢献度や他の賞の受賞歴、過去のノーベル賞から予想される注目領域などの観点から受賞者が選出される。今年はイ名誉教授を含め、世界6か国から16人が受賞した。

日本を目標として成長してきた韓国は、さまざまな事を日本と比較する。ノーベル賞受賞者数に関しては日本が28人に対して韓国は1人。ライバル視する日本に大きく水を開けられてしまっていることも、韓国人がノーベル賞を「熱望」し「悲願」する理由となっている。

東京オリンピック女子バレーボールのような大逆転を夢見るにもあまりにも圧倒的な差がついている。

韓国では、ノーベル賞を受賞できない原因に対して様々な分析がなされてきた。その原因としてしばしば指摘されるのは、(1)基礎科学への関心の低さ、(2)官・民の支援不足と研究環境の不備、(3)結果第一主義、この3点だ。

間違っている分析ではないだろうが、最も重要な原因が欠けている。(4)科学の理性・論理・合理より、非科学の感情を優先する社会雰囲気、である。

今年始め、慰安婦問題の歴史を科学的に考察して発表した米国学者の論文に対して、韓国社会からは科学的な反論はなく、感情的に対応をする姿しか見せていない。

数年前、韓国の学者が日本軍と慰安婦が「同志的な関係」だったと発表すると韓国社会は権力を動員し数年間も韓国学者を締め付けていた。以降、日韓関係のベストセラー本を書いた学者たちも苦難の道を歩いている。

このような雰囲気の社会では、理性や論理や合理性を重んじる「科学的な思考」は育たない。社会システムを超越した少数の超人・天才の登場を待つだけだ。

今年のノーベル賞は11日にかけて順次、各賞が発表されることになるが、是非とも韓国人学者も受賞できる事を願う。それがきっかけとなり、韓国社会が感情より理性を重んじて、日韓関係も理性的な判断で正常に戻る事を切実に願いたい。

2021/10/05 21:32配信 Copyrights(C)wowkorea.jp 6
https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1005/10317641.html

続きを読む

【国際】ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏ら 温暖化予測、気候モデル開発

1: 動物園φ ★ 2021/10/05(火) 18:55:11.07 ID:CAP_USER
2021年10月5日 18:49

スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2021年のノーベル物理学賞を日本出身で米国籍の真鍋淑郎・米プリンストン大学上席研究員(90)らに授与すると発表した。真鍋氏は1960年代、物理法則をもとに地球全体の気候をコンピューター上で再現して予測する数値モデルを開発した。大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が気候に与える影響を初めて明らかにした。国際社会の目を温暖化に向けさせ、この問題の解決に取り組む国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の発足などにつながった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC055BF0V01C21A0000000/

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト