脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

サムスン

【サムスン】4-6月期はすでに「赤信号」灯る 半導体市場にますます暗雲が立ち込める局面 5G投資を延期するという発表が相次ぐ

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/07(火) 12:20:31.42 ID:CAP_USER
サムスン電子内外では7日、1~3月期の業績速報値発表を控え緊張感が歴然としていた。新型コロナウイルス問題発生以降に韓国企業を代表するサムスン電子が出す1-3月期業績が市場の期待水準に合致するのかをめぐり関心が集中したためだ。結局サムスン電子がこの日発表した1-3月期売り上げ55兆ウォンは前年同期比5.0%、営業利益6兆4000億ウォンは2.8%増加した。こだが1-3月期業績速報値発表後もあるサムスン電子関係者は「事実1-3月期業績に新型コロナウイルスの否定的影響が十分に反映されたとは言いがたい。現在の状況で『善戦』という表現はやや不適切だ」と慎重に話した。

◇半導体、サーバー用DRAM需要で業績守る

サムスン電子が1-3月期に営業利益6兆ウォンを超えられた要因は断然半導体だ。市場では1-3月期にサムスン電子の部品事業部であるデバイスソリューション(DS)部門が約3兆~3兆5000億ウォンの営業利益を記録したとみている。サーバー用DRAMやNAND型フラッシュを中心にアマゾンウェブサービス、マイクロソフト、グーグルなど超大型データセンターを運営する米国のクラウド企業の半導体需要が前四半期より増加したと分析される。

◇4-6月期から新型コロナの影響反映

4-6月期の状況は尋常でない。サムスン電子は「4-6月期からスマートフォンとテレビ、生活家電など完成品(セット)事業で新型コロナウイルスの感染拡大にともなう悪影響が本格化するだろう」と予想している。2月に公開した「ギャラクシーS20」の場合、1-3月期は消費者向けの販売であるセルアウトではなく、ほとんどが各国の通信事業者に納品される段階のセルインだった。通信事業者が市場需要に合わせて製品を再注文しなければS20の実績は「足踏み」するほかない。韓国の通信業界では「最近S20の販売実績が前作のS10に比べて60~70%水準にも満たずにいる」という哀訴が出ている。

◇スマホとテレビ販売はすでに下方曲線

韓国投資証券のユ・ジョンウ研究員は最近報告書を通じ「サムスン電子の今年のスマートフォン販売台数をこれまでの見通しより6.8%減った2億8000万台に下方修正する」と明らかにした。新型コロナウイルスへの感染の懸念で通信事業者のマーケティング活動が振るわない状況のため、さらに多い販売台数を期待するのは難しいということだ。市場調査会社のカウンターポイントリサーチによると、サムスン電子は昨年2月にギャラクシーS10を発表してから1年間で合計3600万台を販売した。

テレビ需要は新型コロナ流行で直撃弾を受けた。すでに欧州と米国などに進出している家電とスマートフォン生産工場が新型コロナウイルスの余波で全部門を閉鎖したり稼動を中断した。テレビの大市場である米国や欧州の流通店もすべて閉鎖された状態だ。ここに6月に開催予定だった欧州サッカー選手権大会「ユーロ2020」。7月に開催予定だった東京五輪まで1年延期された。市場調査会社のオムディアは最近2020年のテレビ出荷台数が昨年より9%少ない2億300万台にとどまると予想した。

◇4-6月期も半導体の業績で明暗分かれそう

サムスン電子が4-6月期にも順調な業績を継続するかは結局また半導体にかかっている。だが半導体市場もやはりますます暗雲が立ち込める局面だ。今年半導体業界は5G時代の本格化とそれにともなう5G対応携帯電話の販売増加、データセンター増設などを反騰要因に挙げてきた。だが最近欧州のスペインとフランス、ポルトガル、オーストリアだけでなく、5G網拡大を計画した米国などで5G投資を延期するという発表が相次いでいる。半導体市場の反騰時期がそれだけ遅れることになるという話だ。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/264580?servcode=300&sectcode=320

2020.04.07 12:00

続きを読む

【国際】イラン外務省「サムスンはイラン市場に戻ってこられると思うな」

1: 動物園φ ★ 2020/02/16(日) 19:53:43.87 ID:CAP_USER
記事入力2020.02.15 午後8:52

no title


イラン外務省スポークスマンは、サムスン電子をはじめ、韓国企業に不満を表わした。イランに協力しなかったと判断した国の企業に送る警告性メッセージと解釈される。

セイドゥ・アッバスイラン外務省スポークスマンは14日(現地時間)、自身のツイッターに、サムスン電子の看板を撤去する写真を掲載した。

アッバススポークスマンは、「イランは困難なときに友人を忘れない」とし「しかし、いくつかの外国企業が米国の嫌がらせ(対イラン制裁)に加担し、ここ数年間でイランを去った」と主張した。

彼は「そんな外国企業は、今後イラン市場に復帰することは非常に難しいことを知るべきである」とし「一度市場を離れると再入するのがより難しいことは、ビジネスの世界の法則」と警告した。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=015&aid=0004290806&date=20200215&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=101


On Friday, referring to the two Korean giants Samsung and LG that have left the Iranian market under the pressure of the U.S. sanctions,
Iran's Foreign Ministry Spokesman said it would be much more difficult to return later for those who were "strong-armed by the United States to leave".

https://en.radiofarda.com/a/iran-warns-korean-giants-forced-by-sanctions-to-leave-market/30435883.html

続きを読む

【財閥依存のツケ】新型コロナ騒動で、いよいよ韓国・サムスン電子に「危機」が迫る

1: 新種のホケモン ★ 2020/02/10(月) 10:01:29.98 ID:CAP_USER
足許、中国で発生した新型肺炎が、韓国経済に重大なマイナスの影響を与えている。

その背景には、中国を中心に世界に張り巡らされたサプライチェーンが大混乱していることがある。

中国の需要に大きく依存して業績拡大を遂げてきた、サムスン電子などの大手財閥企業にとってこの状況はかなり厳しい逆風となるはずだ。

サムスン電子の株価や業績の推移は、韓国の経済指標と強く連動してきた。

同社一社の業績動向は、韓国経済の成長や景況感に無視できない影響を与えるといえる。

半導体などの在庫があったとしても、それが使われる自動車など最終製品の生産が停滞すれば、同社の業績懸念は高まりやすい。

それに伴い、韓国経済の先行き懸念も増す可能性がある。

新型肺炎の発生を受け、韓国の大手財閥企業が対応に追われている。

その中でも動向に注目が集まるのは韓国最大の企業であるサムスン電子だろう。

端的に言えば、韓国経済はサムスン電子の業績に左右される。

2016年半ば以降、中国は景気対策を進めた。

それに合わせ、同社は中国の半導体需要などを取り込んだ。

業績は拡大し、韓国の景気が上向いた。

中国では人々の移動が制限され、企業の活動にかなりの支障が出ている。

アップルのiPhoneの生産などを手掛ける台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は、中国での操業停止からアップルへの製品供給が大幅に遅れるとの見方を示した。

今後の中国政府の対応次第で、ホンハイなどの生産がさらに落ち込み、世界全体の半導体需要が低下する可能性がある。

これは感染者数の増減などと切り離して考えるべき問題だ。

モノの生産が進まないと、半導体などが収益を生むことは難しい。

サプライチェーンの混乱は、サムスン電子の業績下振れリスクを高める要因と解釈すべきだ。

世界的な5G需要などを背景にサムスン電子の業績の底入れ期待が高まってきたタイミングであるだけに、新型肺炎の発生は痛手といえる。

サムスン電子が注力してきた車載半導体にも影響が出ている。

現代自動車は中国からのワイヤーハーネスの調達が困難となり国内生産を停止する。

独フォルクスワーゲンなど世界の自動車大手の収益懸念も高まっている。

近年、サムスン電子が中国で半導体の生産能力増強に向けた投資を積み増してきただけに、同社への影響は過小評価できないだろう。

サムスン電子の業績と韓国の景気循環の連動性を踏まえると、同社の業績懸念が高まるにつれ、経済の不安定感は増しやすい。

それに加え、文政権の経済運営の失敗から雇用・所得環境は悪化している。

半導体産業に次ぐ成長産業の育成も進んでいない。

この状況は、特定の財閥企業に依存した経済運営の限界と言い換えることができるだろう。

一部の財閥企業では経営先行きへの懸念が高まっている。

韓進グループ傘下の大韓航空は、外貨建て債券の発行を見送ったと報じられた。

同グループでは、創業家の内輪もめ、新型肺炎による中国便の削減などから業績懸念が一段と高まっている。

市場参加者が資金提供に消極的になるのも無理はないだろう。

他の財閥企業でも、世代交代がスムーズに進まないケースや、過剰な投資から経営難に陥るケースが散見される。

そうした企業が、中国経済の減速に加え、新型肺炎の発生に伴う世界的な人の移動の停滞などに耐えられるかは見通しづらい。

韓国の企業が労働争議などによって高騰する人件費抑制を目指して中国に進出してきただけに、事態は深刻とみられる。

韓国では政策金利が過去最低の水準にある。

追加利下げが経済に与える効果は期待しづらい。内需は厚みを欠き、財政出動の効果も一時的なものにとどまりやすい。

今すぐそうした展開が現実になるとは考えづらいが、サムスン電子をはじめとする財閥企業の業績への懸念上昇とともに、韓国経済がかなり厳しい状況を迎える可能性は軽視できない。

真壁 昭夫
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70332

続きを読む

【朝日新聞】サムスン12月期決算、営業利益52%減

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/01/08(水) 16:41:46.90 ID:CAP_USER
韓国のサムスン電子が8日発表した2019年12月期決算(速報値)は、本業のもうけを示す営業利益が27兆7千億ウォン(約2兆5千億円)で、前期比52・9%の大幅減だった。売上高は5・8%減の229兆5千億ウォン(約20兆9千億円)。韓国の市場関係者は「営業益の半減は、世界的な半導体の価格下落などの影響が大きい」と指摘した。(ソウル=神谷毅)

https://www.asahi.com/articles/ASN1835T0N18UHBI00Y.html?iref=comtop_8_03
朝日新聞デジタル 2020年1月8日15時20分

続きを読む

【韓国】サムスン副社長ら役員5人を拘束 高まる不確実性

1: 動物園φ ★ 2019/12/17(火) 20:29:58.21 ID:CAP_USER
2019.12.17 午後7:21

最近2週間、サムスン電子の役員5人が拘束され、内部の不確実性が高まっている。

サムスン電子は去る16日から事業部門長を招集し、グローバル戦略会議を開くが、
年末の挨拶が延期された上、来年1月にはイ・ジェヨン三星電子副会長の公判も控えているからである。

17日、業界によると、イ・サンフン、サムスン電子理事会議長がこの日の法廷拘束され、
議長席はすぐに空席となるのが不可避になった。

昨年10月に副会長が社内取締役から退いたのに続いて、社内取締役がまた一人減り、
サムスン電子理事会は、社内取締役3名、社外取締役6人の体制になった。

空席を他の人で満たすか、あるいは空白にするかなどを考慮する必要がある状況で、
理事会の招集計画も定まっておらず、不確実性が増した状況である。 サムスン電子は、まだ対応策を議論していることが分かった。

サムスン電子のイ・サンフン理事会議長とカン・ギョンフン副社長はこの日、
ソウル中央地裁刑事合意23部で、サムスン電子サービス労組瓦解疑惑で、
それぞれ1年6ヶ月を宣告され法廷拘束された。

カン副社長は13日、エバーランド労組瓦解事件に関連した宣告で法廷拘束を免れたが、
今回の裁判所は判断が違った。

9日には、サムスンバイオロジックス粉飾会計疑惑と関連する証拠を隠滅した疑いで
起訴されたサムスン電子副社長3人1審で実刑を受けて拘束された。

これにより、今月の初めから5人のサムスン電子の役員が法廷拘束されたである。中略

来年初めの状況は容易ではない。 来年1月17日にはイ・ジェヨン副の国政壟断事件公判が予定されているからである。以下略

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://news.naver.com/main/read.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dshm id1%3D101 id%3D001%26aid%3D0011282674&usg=ALkJrhjCQsRm9CTEvxDS5HRgDB58MLIgdw

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト