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サムスン

【韓国】サムスンのDRAM工場、半導体製造プロセスに不可欠なクリーンルームの機器がすべて汚染

1: シコリアン ★ 2019/11/12(火) 14:25:49.14 ID:CAP_USER
サムスンが工場の汚染に直面
2019-11-12

DRAMチップの製造に特化したサムスンのファウンドリ部門は、数週間前に発生したミスによる課題に直面しています。 これらの間違いは、200 mmウェーハでのDRAMチップの製造に必要なすべての機器が感染したクリーンルームの汚染という形であり、サムスンは新しいウェーハを廃棄する必要があるため、数百万ドルの損失を被っています。

クリーンルームは半導体製造プロセスに不可欠です。なぜなら、クリーンルームはすべての汚染物質をシリコンから遠ざけ、シリコンを清潔で使用可能な状態に保つからです。 Samsungは、1x nmクラスのDRAMチップ用の200 mmウェーハで動作するDRAM製造施設のクリーンルームを確保できていません。 ウェーハ処理に使用されるツールは汚染されているため、相互作用のためにウェーハ自体が汚染されています。 サムスンは「数十億韓国ウォン」を失い、数百万ドルをもたらしたことを認めた。 これがDRAM市場に大きな影響を与えないという安心できることは、生産が計画どおりに進んでおり、問題が整理されていることです。したがって、DRAMの価格に大きな影響がないことを期待できます。

https://www.techpowerup.com/261049/samsung-faces-factory-contamination



機器の問題の影響を受けたサムスンのメモリ生産、数百万ドルの損害を予測
2019-11-10

数週間前、サムスンはDRAM工場の1つで製造上の問題を経験しました。同社は、数百万ドルに相当する不特定の損害を被ったと同社は述べています。 原因は機器の汚染でした。

この問題は数週間前に発生しましたが、サムスンは現在問題を解決しており、生産は計画通りに戻っていると言います。 同社はどのファブが影響を受けるかを特定しなかったが、 ComputerBaseによると、1x nmクラスのDRAMを生産したのは直径300mmの最新のウェーハとは対照的に200mmのウェーハ工場でした。

汚染された機器は工場全体に影響を与えました。 サムスンによると、機器にさらされたウエハーのバッチは廃棄する必要があり、数百万ドルの損害をもたらしましたが、内部関係者は、サムスンがまだ影響を完全に推定していないため、さらに高くなる可能性があると推定しました。

今年の初め、TSMCは少なくとも10,000枚のウェーハを損傷し、TSMCに5億5,000万ドルの費用がかかる汚染も経験しました 。

https://www.tomshardware.com/news/samsung-memory-production-impacted-by-equipment-issue-predicts-millions-of-dollars-in-damage

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【韓国経済】韓国30大上場企業、7-9月期営業利益「半減」…サムスン電子も55%減益

1: シコリアン ★ 2019/10/31(木) 14:57:24.05 ID:CAP_USER
韓経:半導体不況に内需不振重なり…韓国30大上場企業、7-9月期営業利益「半減」

韓国の主要上場企業の7-9月期の営業利益が前年同期より50%以上急減したことがわかった。業績が悪化した1-3月期と4-6月期より減少幅が大きい。国際会計基準(IFRS)が全面導入された2012年以降で最大の減少幅だ。一部では韓国企業の競争力が根本的に損なわれたのではないかとの懸念が大きくなっている。

◇半導体業況消えた余波続く

韓国経済新聞が30日に7-9月期の業績を発表した四半期売り上げ1兆ウォン以上の30大企業(金融・持ち株会社除外)の営業利益を集計した結果、総額14兆2779億ウォンで昨年7-9月期の31兆1433億ウォンより54.2%減った。今年1-3月期の46.9%減、4-6月期の49.7%減より減少幅が大きくなった。

サムスン電子とSKハイニックスなど半導体企業の営業利益が70%近く急減したのが決定的だったが、鉄鋼、石油精製、化学、建設、電子などほとんどの業種が振るわなかった。30大企業の売り上げ比営業利益率は6.1%で昨年7-9月期の13.1%から半分水準に落ち込んだ。同期基準では2014年7-9月期の5.2%以降で最低だ。

営業利益下落は4四半期ぶりだ。石油価格急落で石油精製・建設・造船が沈滞に陥り、サムスン電子スマートフォン事業部が競争激化で収益性に打撃を受けた2014年4-6月期~2015年1-3月期以降で最長だ。

30大企業営業利益は2016年まで四半期当たり10兆ウォン台で推移し2017年1-3月期に初めて20兆ウォンを記録した。昨年7-9月期には31兆1433億ウォンと初めて30兆ウォンを超えた。だがそれが頂点だった。昨年10-12月期の18.9%減、今年1-3月期の46.9%減、4-6月期の49.7%減に続き4四半期連続で減少している。

半導体好況が消えた余波が続いた。サムスン電子の7-9月期営業利益は速報値で7兆7000億ウォンと前年同期比56.2%減少した。SKハイニックスは6兆4724億ウォンから4726億ウォンに92.7%減った。サムスン証券リサーチセンター長のオ・ヒョンソク氏は「昨年7-9月期が半導体業況のピークだったため今年7-9月期の減少幅は1-3月期、4-6月期より大きく現れた」と話した。
※続き
https://japanese.joins.com/JArticle/259108


韓国サムスン電子、55%減益
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019103100458&g=int
 【ソウル時事】韓国サムスン電子が31日発表した7~9月期の連結決算によると、営業利益は前年同期比55.7%減の7兆7800億ウォン(約7200億円)となった。売上高は5.3%減の62兆ウォン。

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【史上初】「中国製サムスンスマホ」が誕生へ、韓国では懸念の声続出「中国は信じられない。これまでにも何度も技術を盗まれた」

1: ガラケー記者 ★ 2019/10/29(火) 15:05:32.84 ID:CAP_USER
2019年10月28日、韓国・朝鮮日報は「サムスンスマホ6000万台、中国に生産を明け渡す」と題する記事を掲載した。

記事によると、サムスンは1年間に生産するスマートフォン3億台のうち、20%に当たる6000万台を世界各国にある自社工場で作らず、中国メーカーに任せることにした。記事は「中国製スマートフォンにサムスンのブランドを付けて世界市場で販売することは、世界1位の製造競争力を誇るサムスンの歴史では前例のないことだ」と伝えている。

サムスンがこのような決定を下した理由は「中国の低価格スマートフォン攻勢から生き残るため」だという。ただ、サムスンに部品を供給する中小企業らは仕事の減少を懸念しており、非常対策チームまで立ち上げたという。ある中小企業代表は「われわれ中小企業にとっては死刑判決」と話した。別の中小企業代表は「非常対策チームが訴え、当初の7000万台から1000万台少なくなった。受注した中国製造メーカーを訪れて、われわれの部品を買ってくれと頼んでいる」と話したという。

これを受け、韓国のネット上では「これこそまさに文在寅(ムン・ジェイン)保有国」「結局(サムスンも)最低賃金の上昇には勝てなかったか。もしかして文大統領が中国の製造業を助けるためにわざと賃金を上げたんじゃない?」「文大統領のせいでサムスンのブランド価値が下落するね」「1日も早く弾劾しなきゃ」など文大統領への批判的な声が上がっている。

また「これは本当に恐ろしいこと。サムスンをはじめ各下請け業者が倒産するのも時間の問題」「韓国内の製造業の没落は避けられないだろう」「このままじゃ主要技術を渡すことになる。全ての分野で中国に追いつかれてしまうだろう」「中国は信じられない。これまでにも何度も技術を盗まれた」など深刻さを訴えるコメントも相次いで寄せられている。
Record china
2019年10月29日(火) 15時0分
https://www.recordchina.co.jp/b755491-s0-c20-d0127.html

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【企業】サムスン電子、7~9月営業益56.2%減 4期連続で減益

1: シャチ ★ 2019/10/08(火) 11:45:11.73 ID:CAP_USER
10/8(火) 11:43配信AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000013-jij_afp-int

【AFP=時事】スマートフォン・メモリチップ製造の世界大手、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)は8日、2019年第3四半期(7~9月)の営業利益が前年同期比56.2%減の7兆7000億ウォン(約6900億円)になると発表した。

 世界の半導体市場の低迷が続く中、サムスン電子は半導体価格の下落やモバイル機器の需要減少に直面しており、営業減益は4期連続。【翻訳編集】 AFPBB News

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【サムスン】スマホ復活遠く 中国で生産終了 中国では数年前まで、スマホといえばサムスンと言われるほどの人気を博したが…

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/03(木) 22:24:37.50 ID:CAP_USER
【ソウル=細川幸太郎、広州=川上尚志】韓国サムスン電子が中国のスマートフォン生産から年内をメドに撤退する。広東省の工場を閉鎖し、ベトナムに移管する。中国では13年まで販売首位に立ち、同社のスマホは絶大な人気を誇った。ただ中国勢の攻勢で直近の出荷シェアは1%未満にまで急落した。生産撤退で世界最大市場での存在感はさらに低下しそうだ。スマホと並ぶ2本柱の半導体事業も特需が一服し、サムスンの苦悩は一段と深まってきた。

生産を止めるのは、中国南部の広東省恵州市にあるスマホの主力工場。サムスンの関係者によると、既に9月末に生産を終了し、現在は撤収作業を進めているという。2018年末には中国北部の天津市の工場で生産を中止しており、これでサムスンの中国生産は全て無くなることになった。

サムスンは中国の人件費高騰を背景に2000年代後半からスマホの組み立て工程をベトナムに移管してきた。現在は同国で約20万人を雇用し、年間世界出荷台数2億9200万台のうち、半数程度をハノイ市郊外の自社工場で生産している。

中国に次ぐスマホの巨大市場のインドでも自社の工場を持つ。今後は韓国内で上位機種を、ベトナムでは幅広い機種を、インドでは中位機種のスマホを生産し、すみ分けを図る計画だ。中国では自社生産からは撤退するが、中国メーカーへの生産委託は継続し、中国での販売を続けるという。

ただ状況は厳しい。サムスンの中国市場でのスマホ出荷シェアは13年に約19%で首位だったが、足元では1%未満に低下した。「12年ごろに小米が市場に登場してくるまでは中国でスマホといえばサムスンで、中国人にとっては見せびらかしたいほどの存在感があった」(30代、北京市在住の女性)。だがサムスンが13年に中国首位に立ってからわずか6年。現在は、上位10位にも入れない存在となってしまった。

背景にあるのは、やはり華為技術(ファーウェイ)や中国・小米(シャオミ)など急成長を遂げた中国ブランドとの激しいシェア争いがある。

中国は年間約4億台の出荷台数を誇る世界最大のスマホ市場。だが、18年まで2年連続で市場が縮小するなど飽和感も出てきた。その状況下で「高くても性能が良い製品」と、「圧倒的に安い製品」が選ばれる傾向が強まり、サムスンは急速に変化する中国のニーズをつかまえきれず中途半端で、市場の二極化のどちらにも対応できなかったとの見方は多い。

今後についても、中国スマホ業界に詳しいアナリストは「中国ではもはや国産の低価格ブランドか、ファーウェイや米アップルなど高機能ブランドのみが支持され、サムスンのシェア回復の見込みは薄い」と指摘する。

サムスンは、期待をかけてきたインド市場でもじりじりとシェアを落としている。18年には小米の攻勢を受け、ついに首位を明け渡した。地場ブランドの格安スマホの追い上げも激しい。これは中国と同じ構図で、先行きに暗雲が垂れ込める。

巨大な人口を抱える中国とインドでの後退が響き、18年のサムスンの世界出荷台数のシェアは前年を0.9ポイント下回る20.8%にまで落ち込んだ。なんとか世界首位を維持したが、2位のアップルに5.9ポイント差まで縮められ、17年に7ポイント差あったリードは急速に詰められている。出荷台数も17年比で8%減の2億9200万台にとどまった。

サムスンはかつて「我々のライバルはアップル」とし、ブランド力を高め高級路線を突き進んできた。ただスマホ機能の成熟化で、新技術を消費者に訴えることが難しくなった。特に、競合する中国勢とは同じ基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使うため、独自OSを持つアップルと比べて他社との差別化が難しくなったことが大きく影響している。打開策がないままこの数年はズルズルとシェアを落とした。

以下略(ソース先にて)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50561780T01C19A0FFE000/
日本経済新聞 2019/10/3 21:26

no title

中国では数年前まで、スマホといえばサムスンと言われるほどの人気を博したが…(3日、広東省広州市)

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