脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

サッカー

【サッカー】日本はもう韓国サッカーをライバルと思っていない

1: HONEY MILKφ ★@無断転載は禁止 2017/09/25(月) 09:50:15.12 ID:CAP_USER
<慎武宏(シン・ムグァン)の日本通信>

(写真)
no title

▲ 去る2010年10月12日、ソウルワールドカップ競技場で行われた韓国-日本のサッカー国際親善
  試合で、韓国のチョ・ヨンヒョン(DF)が日本の前田遼一(FW)と空中戦をしている。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

2018ロシアワールドカップの本選出場を決めた韓国サッカー代表チームの周囲が騒がしい。韓国は
9回連続、通算10回目の本選進出に成功したが、低迷する試合内容に失望したサッカーファンと世論
からは、フース・ヒディンク監督の再登板を熱望する声まで出ている。

このような雰囲気は、日本のサッカー代表チームとは対照的である。日本も韓国のようにアジア地区
予選の序盤では苦戦したが、最終的にB組1位でロシア行きを確定したヴァヒド・ハリルホジッチ監督を
肯定的に眺める声が高い。頻繁にマスコミと衝突したハリルホジッチ監督は、一時は解任説まで出回
ったが、これを気にはしなかった。彼は「無駄が多い」という理由で日本が誇るショートパスを封印、
『デュアル(フランス語で決闘の意味)』を連呼して局地戦と直線でゴールポストに向かうリアリズム的
戦術を追求した。本田や香川など、既存の主力選手やヨーロッパ勢でもコンディションが悪ければ
起用しないという、徹底的な選手管理が日本のサッカーファンから全面的には歓迎されてはいないが、
日本で最も有名なスポーツ雑誌『ナンバー(Number)』は、『ハリルホジッチの勝利』という大々的な
特集を出した。

個人的には韓国サッカーに対する日本の関心が最近、急激に減っているという点で危機感を感じて
いる。以前は日本のテレビや雑誌で韓国サッカーをかなり気にしていた。新聞では試合結果が紹介
されて、専門雑誌には頻繁に韓国代表チームのレポートが載せられていた。特に2002年のワールド
カップ以降、韓国が好成績を収めれば『その強さの要因』を探る特集で紙面が構えられ、韓国が
衝撃的な敗北を受ければ韓国メディアとファンの反応を控え目に扱い、『アジアの虎の危機』を密かに
煽り立てた。筆者は1996年から日本の新聞と雑誌に韓国サッカーに関する記事を寄稿してきたが、
韓国サッカーは個人的な収入に最も大きく貢献する分野だった。

ところが最近では、貢献どころか記事の依頼さえも激減している。数年前なら日本国内でもウリ・
シュティーリケ監督の解任や、ヒディンク監督の再登板説などが大きな話題として扱われたと思うが、
このような深層レポートを出版社や新聞社に書きたいと要請しても、良い返事が出にくいというのが
現実である。『勝っても負けても韓国を見て学べ』という雰囲気が漂っていた日本だが、最近では
韓国よりも中国サッカーの方が話題になっている。先日某サッカー専門誌では、韓国を飛ばして
タイサッカーの特集号を発刊した位だ。

それほど現在の日本では、韓国サッカーの価値が落ちたとも言える。イランとウズベキスタンだけでは
なく、カタールや中国、シリアにも苦戦した韓国を、日本はこれ以上ライバルとは思っていない。
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)などでも、Kリーグのチームをライバルというよりも『ラフで厄介な
相手』程度に扱っている。日本は韓国人が思っている以上に韓国サッカーを意識せず、気を使わなく
なったのである。一見すると日本と韓国サッカーが対等になったと言うかも知れないが、関心が薄く
なって行って『無関心』に転落してしまうかも知れないと思うと恐怖で鳥肌が立つ。筆者の食い扶持が
減るからではない。この世の中に『無関心』よりも恐ろしい事が無いからである。

誤解を覚悟して言えば、韓国サッカーは日本という宿命のライバルが居たから発展する事ができた。
日本に勝つ事でその存在意義を証明してきた。日本の存在が韓国サッカーの奮発要素であり、
日本も同じだったのだ。しかし今の日本は韓国サッカーを意識しないだけでなく、見向きもしない。
韓国サッカーは限りなく重い現実に直面している。

ピッチコミュニケーションズ代表(翻訳=イ・ハナ)

ソース:NAVER/スポーツソウル(韓国語)
http://sports.news.naver.com/kfootball/news/read.nhn?oid=468&aid=0000305677

>>2につづく

続きを読む

【サッカー】チュニジア代表監督、韓国との親善試合に難色

1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/09/19(火) 13:25:20.35 ID:CAP_USER
シン・テヨン号との親善試合を控えたチュニジアサッカー代表チームが試合を拒否する意志を明らかにした事実が現地マスコミの報道で分かった。

最近、チュニジアニュメリクなどチュニジアメディアによると、ナビール・マールールチュニジア監督は13日、
現地取材陣とのインタビューで、韓国との親善試合を受けないという立場を自国協会側に伝えたと明らかにした。

2018年ロシアワールドカップアフリカ予選のギニアとのアウェー戦を行った三日後に評価試合を準備するのは難しい点、
11月にもワールドカップ予選があり、選手の保護が必要であることなどが理由として提示された。

チュニジア-ギニアのワールドカップアフリカ最終予選第5戦は7日で、韓国-チュニジアの親善試合は10日に行われる予定である。
中略

マールール監督は「今回の試合を受け入れれば選手たちの集中力に影響を与える可能性がある。そのような点を望んでいない」とし
「ワールドカップ出場が優先」と強調した。

しかし19日現在、まだ正式に両チームの試合がキャンセルされたという発表は出てこなかった。以下略

http://news.nate.com/view/20170919n13988?mid=n1007

続きを読む

【サッカー】韓国、再びFIFAランク50位以下に。アジア4番手脱せず…W杯出場権獲得も

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/14(木) 18:11:59.46 ID:CAP_USER
no title

W杯出場の韓国、FIFAランクは51位【写真:Getty Images】

国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。韓国は再び50位以下に転落している。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で苦しんでいた韓国は、今年7月に43位から51位に大きく順位を落とし、2014年10月以来となるアジア4番手に後退していた。

 その後、韓国はわずかに順位を上げて8月の発表では49位となっていたが、先月31日のイラン戦と今月5日のウズベキスタン戦では得点を奪えず2戦連続のドロー。W杯出場権を獲得したものの、ランキングポイントは稼げず、51位に順位を落としている。

 W杯出場が決まったものの、悲観的な見方が多い現在の韓国代表。来年の本番までにどのようなチームをつくるだろうか。

 最新のFIFAランキング、アジア上位5ヶ国は以下のとおり。

25.イラン
40.日本
50.オーストラリア
51.韓国
53.サウジアラビア

【了】

2017年09月14日(Thu)17時46分配信
https://www.footballchannel.jp/2017/09/14/post231351/

続きを読む

【北朝鮮・サッカー】金正恩はW杯などのメジャー大会は欠かさず見るサッカー狂 好きなクラブはマンチェスター・ユナイテッド

1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/09/12(火) 11:38:27.60 ID:CAP_USER
no title


キム・ジョンウン北朝鮮労働党書記がイングランドプロサッカープレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)の熱烈なファンだという指摘が出た。

イタリアのアントニオ・ラッチ上院議員は11日(現地時間)、英国メディア「ザ・サン」に掲載されたインタビューで、キム・ジョンウン委員長と交わした会話を公開した。

ラッチ議員は4月、第105回金日成誕生日記念行事に招待され北朝鮮を訪問するなど、金委員長と近い関係であることが分かった。

彼はキム委員長がサッカーを非常に好むサッカー狂で、特にワールドカップなどのメジャー大会は欠かさず見ると言ったと伝えた。

それとともに、キム委員長が個人的な会話の中で「ユナイテッドを非常に好む」と自らユナイテッドのファンであることを明らかにしたと述べた。

以下略

http://news.nate.com/view/20170912n04730?mid=n1007

続きを読む

【サッカー】韓国代表が珍事 予選突破が決まってないのに監督胴上げ サポーター「恥を知れ!」

1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/09/06(水) 18:52:13.48 ID:CAP_USER
no title


韓国代表は5日、ロシアW杯アジア最終予選でウズベキスタンと対戦し、スコアレスドローに終わった。同時刻に行なわれた試合で、3位シリアもイランとの試合に引き分けたため、韓国は9大会連続のW杯本戦出場を決めている。試合後にはW杯本戦出場を祝って、シン・テヨンが選手たちから胴上げされたのだが、これが問題となっているという。

韓国は勝利すれば本戦出場が決定だったのだが、引き分けに終わったため、試合が終わっていないイラン対シリアの結果を待つことになった。

シリアは終盤まで1-2で負けており、アディショナルタイムで同点に追いついたのだが、2-2の引き分けに終わった。しかし、韓国はその試合終了のホイッスルを待たずして胴上げを行なってしまった。

韓国紙『ソウル新聞』によると、韓国のスタッフがシリア対イランの試合結果を選手たちに伝達する際、間違って伝わってしまったという。伝達ミスとはいえ、結果を待たずして胴上げを行なった韓国代表には、サポーターから批判が殺到したと同紙が伝えている。

サポーターはTwitter上で「なぜ、終わってないのに胴上げしてるんだ?」、「W杯で優勝でもしたのか?」、「恥を知れ!」など、不適切な行為に怒りを露にした。

韓国代表は本戦出場こそ決めたものの、ここまでの道のりは決して満足できるものではない。最後の最後でも国民を怒らせ呆れさせてしまった韓国は、本戦での戦いで納得させるしかないだろう。

9/6(水) 15:00配信 ザ・ワールド
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00010010-theworld-socc

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト