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サクラ

【韓国】 済州王桜のゲノム解読、私たちの自生植物として立証…既存の日本起源説を解消

1: LingLing ★ 2018/09/20(木) 20:03:55.57 ID:CAP_USER
・国立樹木園・嘉泉大共同研究チーム
・済州王桜ゲノム完全解読
・研究結果、「ゲノムバイオロジー」載って
・父・母系雑種化で済州に自生

no title

国立樹木園の植物研究チームと嘉泉大学の研究陣が、済州島自生王桜の木のゲノムを完全に解読した。
写真は済州島自生王桜の木で天然記念物159号(写真提供国立樹木園)

[Landscape Times イ・スジョン記者]

起源論争を引き起こした済州王桜が私たちの自生植物として立証された。

韓国山林庁国立樹木園の植物の研究チームが嘉泉大研究陣との共同研究の結果、野生樹木植物である済州道自生王桜の全体ゲノムを完全解読したと明らかにした。

研究チームは遺伝子分野のジャーナルである「ゲノムバイオロジー(Genome Biology)」9月号に、「ゲノムから確認した野生桜類の雑種化を通じた王桜の形成」という論文で、王桜ゲノム解読結果を掲載した。

済州自生王桜のゲノムを明らかにしたことで、既存の王桜日本起源説を解消することになった。

これまで日本の王桜である「ソメイヨシノ」が自生王桜と同種という主張が提起されてきた。同時に「ソメイヨシノ」の片親である「オオシマザクラ」は日本伊豆諸島原産の固有種の桜の木で、韓半島と済州島に「オオシマザクラ」の植生はないという背景に基づいて、韓国王桜の木と別種だという主張もあった。

しかし、今回の王桜のゲノム分析を通じて、母系のエドヒガンと父系のヤマザクラの雑種化から済州自生王桜集団が作られたということで異論の余地がなくなった。

責任運営機関である国立樹木園イ・ユミ園長は「国立樹木園は今後もゲノムの研究を通じて、特産の植物の種分化と起源時期を究明して、遺伝的特性の分析結果を活用して特産植物の持続可能な保存のために努力してゆく」と明らかにした。

今回の研究を率いた明智大学校ムン・ジョンファン教授は「今回の自生王桜のゲノム解読を通じて、王桜をめぐる原産地と起源に関する議論を終えられる答えを得たわけだ」とし、「研究結果は、私たちの特産自生植物である王桜の優れた遺伝資源を選抜して保存することに寄与するだろう」と述べた。

ソース 韓国造景新聞
http://www.latimes.kr/news/articleView.html?idxno=31078

【桜の起源】 済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符★5
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536852531/
【噴水台】 ソメイヨシノ起源論争の虚しい結末~私たちの伝統でない桜祭りを民族主義で包装する自己欺瞞、もうやめよう★5[03/05]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537022475/

国立樹木園スレ
【韓国】「日本桜のソメイヨシノ、漢拏山で野生の自生地発見。日本はまだ発見できない…韓日間で起源巡り議論」[04/10]
https://mint.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491814994/

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【Newsweek】 ソメイヨシノ韓国起源説に終止符? 日本文化の起源巡る韓国世論に変化の兆しか

1: 荒波φ ★ 2018/09/19(水) 12:11:56.41 ID:CAP_USER
<桜の代表的な品種のソメイヨシノの起源は韓国にあるという「韓国起源説」が、科学的な分析によって否定された。その研究結果自体は日本人にとってはそう目新しいことではないかもしれない。しかし、これを韓国メディアが「起源めぐる110年論争に終止符」と報じ、潔く 「敗北」を認めているのは異例なことだ>

今月13日付の韓国・中央日報は、『済州か日本か...ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符』と見出しを取り、韓国の研究チームが行ったゲノム分析の結果を報じた。

韓国では、同国の済州島に自生する「王桜(ワンボンナム)」がソメイヨシノの起源であるとする説が広く信じられているが、今回の分析により「済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物であることが分かった」という。その結果は、世界的な学術誌『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載された。

ソメイヨシノは、日本固有種のオオシマザクラとエドヒガン系の桜を親とし、接ぎ木や挿し木で人工繁殖させたクローンであることが、数多くの遺伝子研究により明らかになっている。しかし、韓国ではソメイヨシノと王桜は同種であるという説が主流だ。そのため、韓国語ではソメイヨシノのことを王桜と同じ「ワンボナム」と呼ぶ。ソメイヨシノ=王桜は、今や韓国各地に植えられ、花見の文化も定着している。

この"ソメイヨシノ韓国起源説"を強化するような記事が、春になると毎年のように韓国主要メディアで報じられてきた。今回の報道により、それに終止符が打たれるのだろうか?

■タブー視されてきた「起源」巡る客観的主張

中央日報が言う「110年論争」とは、済州島に住んでいたフランス人神父が1908年に王桜を採取し、それをドイツの学者がソメイヨシノの変種だと報告したとされることが起源説の発端になっていることを指す。

ただ、これにも諸説あり、現在韓国内で支持されているのは、2009年に同国の聯合ニュースが報じた「日帝強制支配期(日韓併合時代)に、日本人が済州島の王桜を改良し、大量増殖した」のが現在の韓国と日本にあるソメイヨシノだというもの。日本がアメリカに贈り、名所になっているワシントンDCのポトマック川の桜並木もその一部だと主張されている。

一方、ソメイヨシノと王桜が異なる種であることは、韓国起源説と関係なく行われてきた数多くの研究で古くから科学的に判明しており、それが韓国を除く世界の常識となっている。

2011年には、韓国人学者自身が、アメリカ農務省のサイトに今回と同じように王桜とソメイヨシノは別種であるという分析結果を発表したこともある。ただし、この説は3年後に当のチョン・ウンジュ博士によって撤回されている。韓国公共放送KBSの取材に対し、同博士は当該の論文は「誤りだった」と述べ、ソメイヨシノの起源は王桜だという論文をあらためて発表することを約束したという。

2018年9月19日(水)11時35分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10968.php
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10968_2.php

>>続きます。

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【桜】「韓国起源でないなら国内のソメイヨシノを全て殲滅せよ」(韓国人専門家)

1: れいおφ ★ 2018/09/18(火) 11:10:25.84 ID:CAP_USER
韓国ではそもそも桜を愛でる文化は存在していませんでした、
古い文献でも、桜を楽しんだ例は存在せず、過去の詩や絵にも見られません。

その代わり中国の文化的影響のもと、梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、
また飲食品にも入れて楽しんだことが記録されています。

韓国の人々が「日帝強占期」と呼んでいる日本統治時代に大量に植えられたソメイヨシノは、
日帝の象徴として戦後ほとんど伐採されてしまいます。

ところが、そのソメイヨシノが韓国の済州(チェジュ)島に自生する桜・ワンボンナム(王桜)が
起源であるとの説が韓国で台頭します。

ソメイヨシノ韓国起源説については、以下の読売新聞記事がくわしいです。
「ソメイヨシノ」はどこからやって来たのか
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170317-OYT8T50014.html?page_no=1

そこで韓国ではここ20年の間に、韓国中で大量のソメイヨシノが植えられ、桜まつりが各地で開催されるようになります。
ソウルのサクラ祭り開催を伝える中央日報記事です。
https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=198551&servcode=400&sectcode=400

さて韓国の科学者グループは済州に自生する王桜(ワンボンナム)のゲノムを完全に解読いたします。
王桜(ワンボンナム)とソメイヨシノをゲノムレベルで解析し、ソメイヨシノ韓国起源説を科学的に証明するのが目的でした。
その結果、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は全く異なる種であることが確認されたのであります。

このソメイヨシノ韓国起源説が科学的に完全否定されてしまったというショッキングなニュースはすぐに韓国メディアで速報されます。

済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符
https://japanese.joins.com/article/129/245129.html?servcode=400&sectcode=400

この記事の中で韓国メディアらしいなあと興味深い2点をご紹介。

一点はなぜか韓国の科学力が「世界的でも初」めての到達点に達し「世界最高水準」であると、
あまり関係の無い「韓国が世界一自慢」(苦笑)がまざります。
国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。
国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。

そしてもう一点は、韓国「起源」ではなかったことが証明された韓国中に植えられてしまった何十万本ものソメイヨシノの将来です。

韓国の専門家は韓国内のすべてソメイヨシノは伐採せよと訴えます。

北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は
「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし
「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。

いや、すごいです。
こうして韓国のソメイヨシノは2度目の殲滅危機を迎えているのであります。

ふう。

記事全文
http://blogos.com/article/325561/

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日韓の「桜の原産地」論争についに終止符!?=韓国ネット驚き「まさかの結果」

1: Ikh ★ 2018/09/15(土) 09:55:02.02 ID:CAP_USER
2018年9月13日、韓国・中央日報は、110年に及ぶ日韓の「桜の原産地」をめぐる論争に終止符が打たれたと報じた。

韓国山林庁の国立樹木院は13日、「遺伝子分析の結果、日本のソメイヨシノと韓国の王桜(韓国語でワンボンナム)は別の種類であることが判明した」と明らかにした。この研究結果は、専門誌「ゲノムバイオロジー」9月号に掲載されたという。

記事によると、日韓の桜をめぐる論争の発端は1908年にさかのぼる。韓国で布教活動をしていたフランス人宣教師が済州島で「王桜」と呼ばれる桜が自生しているのを発見した。1932年には京都大学の小泉博士も、済州島で王桜が自生しているのを発見した。これを受け、韓国では「王桜の原産地は済州であり、日本に渡ってソメイヨシノとして広がった」との主張が出たが、日本の学者らは「日本にも王桜の自生種があったが時代を経てなくなった」と反論した。

それからしばらくの間、記録だけがある状態で実物の王桜の自生は確認されていなかったが、1962年に韓国の学者らがついに済州島で王桜の自生地を発見した。これにより韓国の主張が有力視されるものとみられていたが、今回の研究結果で論争自体が無意味なものになったという。

国立樹木院のチャン・ゲソン研究者は「野生樹木のゲノムを完全に解読するのは世界的にも初めて」とし、「韓国内の植物の遺伝子解読と情報分析能力が世界最高レベルであることを示している」と述べた。北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国内にある桜のほとんどが王桜ではなくソメイヨシノである可能性が高い」とし、「徐々に王桜に変えていく必要がある」と主張した。

これに、韓国のネットユーザーからは「まさかの結果」「あんなに揉めていたのに、あっけなく終わった(笑)」と驚く声や、「韓国の桜も十分美しい!」「これからは王桜をたくさん植えよう」「日本の桜とははっきり区別しなければならない。韓国にあるソメイヨシノを植え替えよう」と主張する声が上がっている。また、「問題は原産地ではなく、日本の国花が桜であること。韓国には桜ではない他の木を植えてほしい」との声も。

一方で、今ある桜を植え替えることについては「韓国で育った桜は全部、韓国の桜だ。植え替える必要はない」「植物に国籍はない。桜を日本植民地時代の名残と考えて撤去するのはおかしい」との声も上がった。(翻訳・編集/堂本)

ソース
RecordChina
配信日時:2018年9月13日(木) 17時40分
https://www.recordchina.co.jp/b174087-s0-c30-d0058.html
関連スレ
【桜の起源】 済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符★5
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536852531/

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【噴水台】 ソメイヨシノ起源論争の虚しい結末~私たちの伝統でない桜祭りを民族主義で包装する自己欺まん、もうやめよう

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/15(土) 11:55:52.96 ID:CAP_USER
「日帝強占期に大量に植えられた、それで我々がよく見る日本のソメイヨシノは実際、済州(チェジュ)のワンボンナム(王桜)が起源だ」。この学説は、韓国人が桜を楽しみながら「日帝の残滓ではないだろうか」という民族主義的罪責感を都合よく軽減してくれた。桜祭りが韓国の代表的な春の祭りになり、関連商品が数えきれないほど登場した中、論争が起こるたびに民族主義的な防壁として出てくるのが「済州原産地説」だった。

しかしその防御論理はおかしかった。花の原産地とその花を楽しむ文化の発生地は別ものだからだ。たとえ世界の桜の起源が済州だとしても、私たちの祖先が桜を楽しんだ例は過去の詩や絵に見られない。その代わり私たちの先祖は梅、ツツジ、桃をはるかに強く愛し、詩と絵で礼賛し、飲食品にも入れて楽しんだ。

桜を愛し、夜に明かりをつけて楽しむ夜桜、桜の菓子などを作ったのは日本だった。桜に関する俳句や浮世絵木版画も数えきれないほど多い。すなわち、原産地がどこであれ、今日の韓国で桜を楽しむ風習は私たちの伝統でなく、日帝強占期を経て日本から入ってきたということだ。さらに日本のソメイヨシノの起源が済州という学説も正しくなかったということが最近、韓国の研究陣によって明らかにされた。山林庁国立樹木園が明知大・嘉泉大チームと共に済州の王桜のゲノムを解読した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは別の種であることが確認された。この研究結果は世界的なジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載された。

「ソメイヨシノ済州原産地説」を主張して私たちの伝統でない桜祭りをいかがわしい民族主義で包装する自己欺まんはもう終わった。代案は2つだ。民族主義精神を潔癖症的に発揮して桜祭りをすべて廃止するか、それとも桜祭りの伝統が日本から入ったことを認めて韓国式に創造的に発展させるかだ。

そして、いつからか桜によって存在感が薄れた春の花のうち私たちの伝統文化と密接に関係がある花を探し、それに関連する祭りをさらに発展させる必要がある。例えばツツジはシン・ユンボクの絵「年小踏青」からキム・ソウォルの詩集「ツツジの花」まで多くの名作にインスピレーションを与えた。少なくとも、人気がある桜に商業的に便乗しながら「日本の桜の原産地は済州だからこれは私たちの伝統だ」と主張する自己欺まんだけはもうやめるべきだ。

ムン・ソヨン/コリア中央デイリー文化部長

ソース:中央SUNDAY/中央日報日本語版【噴水台】 ソメイヨシノ起源論争の虚しい結末
https://japanese.joins.com/article/185/245185.html

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