脱亜論

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【日刊ゲンダイ】 韓国制裁、安倍首相とシンパたちは狂っている

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/02(火) 17:18:26.80 ID:CAP_USER
韓国報復制裁 安倍首相と取り巻きたちの“狂気の暴走”


そこまでやるか、である。

元徴用工問題で関係が悪化する韓国に対し、日本政府は“経済制裁”を科す。
経産省は1日、スマートフォンやテレビに使われる半導体材料3品目で対韓輸出規制を強化すると発表。

安全保障上の脅威となる電子部品の輸出でも、規制が緩和され…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257397

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【日刊ゲンダイ】 安倍暴挙 “嫌韓ネトウヨ感情”の禁輸措置  経済損失は億単位超え

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/02(火) 17:52:08.93 ID:CAP_USER
安倍政権が“嫌韓感情”の禁輸措置 経済損失は億単位超え


まるでガキのケンカの発想だ。経産省が1日に発表した韓国への半導体材料の事実上の禁輸措置。
半導体の製造に必要な3品目について輸出管理を強化し、徴用工問題への意趣返し。

韓国経済にダメージを与えようという安倍政権の“嫌韓ネトウヨ”思考が透けるが、
ハッキリ言って“諸刃の剣”。日本企業に…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257402

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【日刊ゲンダイ】 米朝会談をお膳立てした韓国文大統領に会おうともしなかった安倍の非礼の愚かさ

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/01(月) 17:39:27.35 ID:CAP_USER
米朝の歴史的瞬間にカヤの外 安倍外交の“惨めな孤立”


会談をお膳立てした韓国文大統領に会おうともしなかった非礼の愚かさ


日韓合意に基づく慰安婦財団の解散、元徴用工賠償、レーダー照射問題などを抱える日韓関係は「戦後最悪」といわれる。
それにしても、G20に参加した文在寅に対する安倍の非礼は目に余るほどだった。

よもやの米朝会談のお膳立てに、安倍はじだんだを踏んでいるのではないか。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257329

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【北朝鮮】 安倍総理は『北朝鮮』呼称を止めるべき。それもできないようでは対話の機運は生まれない、と日刊ゲンダイ

1: 蚯蚓φ ★ 2019/05/08(水) 15:14:54.93 ID:CAP_USER
 改元の日に平壌市内のホテルでこの原稿を書いている。1年ぶり2度目の訪朝となる。4日前に入国して、平壌市内、板門店、開城市などを見てまわった。変化の見られる部分もあるし、変わらない部分もある。

 変化といえば、金正恩委員長が視察して話題になった最新のテソン百貨店が変化の象徴かもしれない。ヨーロッパのブランド品を中心に日本のデパートのような装いを見せ、そこにおしゃれをした平壌市民が押し掛けていた。1階の食料、雑貨のコーナーはごった返していた。もちろん平壌は特別な場所であり、そこに住む人は特権的な立場であることは間違いない。その中でも、このデパートで買い物できる人は限られているとは思う。ただ、そういう購買層が存在し始めていることも事実だ。

 通信環境も外国人に対しては変化が見られた。外国人は、シムカードを買えばスマホでインターネット接続と通話ができる。200米ドルで3カ月使える。外国のメディアの窓口となる政府系機関「朝鮮対外文化連絡協会」の担当者に通訳してもらって手続きをしたが、残念ながら私のスマホがシムフリーではなかったため購入を断念した。その時、担当者からこう言われた。

「つながらないのは、日本の側の問題じゃないですか」

 しかしその後、スマホはネットにつながった。ホテルでWi―Fiが使えるようになっていたからだ。これも変化だ。去年の訪朝時にはなかった。10分で1・4米ドル。ラインがつながり、日刊ゲンダイの担当者とやりとりができた。

 ただ、変わらない部分もある。制裁の影響だ。重油が入らないため、電気事情は厳しい状況が続いているようだ。何度か短い時間の停電はあった。電力供給体制を維持するため、平壌市内では全部で8基の火力発電所がフル稼働している。それは石炭火力だ。発電所から出る黒煙が空を覆う。そのため、空気はきれいではない。去年の訪朝時にも感じた空気の汚れは変わらないというより、ひどくなっているかもしれない。

 このコラムではしばらく、こうした訪朝時に見たこと、考えたことを書こうと思う。読者はお気づきだろうか。この原稿に「北朝鮮」という名称は出てこない。この朝鮮民主主義人民共和国で、私も他の日本人も「北朝鮮」とは言わない。呼ばれる側がその名称を好ましいとは思っていないからだ。別に、正式名称を使う必要はない。単に「朝鮮」でよい。普通、短縮する場合、そこに「北」などの別の言葉を加えることはないからだ。

 そもそも北朝鮮は、南朝鮮という国名があって初めて成立する呼称でもある。かつて西ドイツがあって東ドイツがあった。しかし日本では南朝鮮とは呼ばず、韓国と呼ぶ。南がなければ北はない。常識だ。

 南北Koreaを使う英語でも、例えばトランプ大統領はDPRK(Democratic People’s Republic of Korea)という朝鮮民主主義人民共和国の英語の短縮形を使うことが多い。暴言で有名なトランプ大統領以下のことを我々がやっていることは知っておいた方がいい。

 安倍総理は日本テレビの取材に、無条件で日朝交渉に応じる考えだと語ったそうだ。では、ひとつアドバイスしたい。まず、北朝鮮との呼称をやめるべきだ。そうした小さな取り組みもできないようでは、相手側に対話の機運は生まれない。

ソース:日刊ゲンダイ<トランプでさえDPRK 安倍総理は“北朝鮮”呼称を止めるべき>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253334

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【日刊ゲンダイ】 日韓レーダー照射問題をこじらせた安倍政権の罪は重い

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/01/22(火) 16:59:09.25 ID:CAP_USER
協議打ち切り…日韓レーダー照射問題をこじらせた政治の罪


年をまたいでくすぶり続けていた日韓のレーダー照射問題。

防衛省は21日、海上自衛隊のP1哨戒機が韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとする新証拠を公開し、
照射問題を巡る韓国との実務者協議を打ち切った。

防衛省が公開したのは、P1哨戒機が探知した火器管制レーダーの電波を音に変換した記録。
耳障りな高い音が18秒にわたって記録されているが、果たしてこれが決定的な証拠になるのかどうか、素人には判断できないシロモノである。

気になるのは、音について「一部、保全措置を講じています」とのただし書きがあること。
自衛隊が収集した画像や音声などは機密にあたるため生の情報を公開できないにしても、加工した「音」を客観的な事実と言えるかどうか。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。

「哨戒機に搭載された赤外線カメラの映像を公開すれば、より詳細な事実が明らかになるはずです。
しかし、防衛省としては、これ以上、軍事機密にあたる情報を公開するのは得策ではないと考えたのでしょう」

案の定、韓国国防省は、防衛省が公開した「音」について、「(レーダーの)探知日時、方角、電波の特性などが確認されておらず、実体の分からない機械音」だと猛反発している。

結局、防衛省の「新証拠」は問題解決の決定打とはならず、約1カ月に及ぶ日韓の“ドロ仕合”は収拾がつかないまま。
軍事評論家の前田哲男氏が言う。

「ここまで話をこじらせてしまった責任は政治にあると思います。実務レベルで解決できるはずの話を大きくしてしまった。
レーダー照射の証拠として映像公開を指示したのは安倍首相ですからね。本当に問題を解決するつもりがあるのでしょうか」
日韓関係の不和は、安倍の大好きな米国との関係にも水を差すという。

「日米韓は、中国に軍事的に対抗するために協力してきました。日韓関係が冷えこむことを一番苦々しく思っているのは、米国でしょう。
日韓で責任をなすりつけ合った結果、誰も得していません」(前田哲男氏)

不毛な戦いをたきつけた安倍政権の罪は重い。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245949


安倍の“感情判断”で…レーダー照射めぐり日韓応酬が泥沼化
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244891

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