脱亜論

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キムチ

【中央日報】「キムチが新型コロナ予防に良い」フランスの研究後にキムチ輸出大きく増加

1: 新種のホケモン ★ 2020/08/09(日) 10:46:03.81 ID:CAP_USER
「新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた内需市場と違い、海外に輸出されるキムチ販売は大きく増えました」。

慶尚北道安東市(キョンサンブクド・アンドンシ)の西安東農協で豊山(プンサン)キムチを生産するチョン・ジョンフン課長は7日、「輸出注文量が昨年に比べ50%以上増え、キムチ生産と発送量を合わせるために忙しい時間を過ごしている」と話した。

豊山キムチは先月335トン、106万ドル相当を輸出した。米国や日本、シンガポールなどが主要輸出先だ。これは前年同月の241トン、85万ドル相当より30%以上増えた規模だ。特に4~6月には前年同期比60%ほど輸出量が急増した。今月もやはり前年同月比で50%以上増加すると予想される。

輸出が増えることになった理由は、キムチが新型コロナウイルス予防に効果があるとされてだ。英紙ザ・サンは、仏モンペリエ大学呼吸器学科のジャン・ブスケ名誉教授ら研究陣が「発酵したハクサイやキャベツを主食として食べることが新型コロナウイルス予防に役立つという研究結果を先月発表した」と報道した。韓国人が新型コロナウイルスの致死率が低い理由がキムチのような発酵食品の影響という研究結果だ。

よく発酵されたキムチは乳酸菌が豊富な健康食品だと十分に知られた点もキムチの人気に一役買っているとの分析も出ている。韓国のキムチやドイツのザワークラウトが代表的だ。

実際に2カ国は他の国に比べ新型コロナウイルス死亡者が顕著に少ない。6日午前0時基準で韓国の新型コロナウイルス感染者数は1万4499人、死亡者数は302人で死亡率は2.1%水準を維持している。ドイツは21万4113人が感染して9179人が死亡し、4.2%の死亡率となった。これに対し他の国の死亡率はフランスが15.6%、イタリアが14.1%、中国が5.4%などだ。

チョン課長は「フランス研究陣の研究結果発表の報道が出た後、明確に注文量が増えたのは事実。豊山キムチは外国人の好みと食品消費トレンドに合わせた特化キムチも開発してきたことから、キムチに対する世界的な関心が高まる中でさらに効果を出せたたようだ」と話した。

農林畜産食品部によると上半期のキムチ輸出は7億4700万ドルで前年同期比44.3%増えた。国別では日本が3億8500万ドル、米国が1億1300万ドル、香港が3600万ドル、オーストラリアが3600万ドル、台湾が3000万ドルなどだった。

農林畜産食品部は今後も新型コロナウイルスでキムチに対する関心と需要が増えるとみてキムチの機能性に焦点を置き積極的にマーケティングを推進することにした。現在世界キムチ研究所で推進中の研究を通じキムチの抗コロナウイルス効能などが科学的に究明されればこれを活用してキムチの栄養学的優秀性に対する広報も強化する方針だ。

中央日報日本語版 8/9(日) 10:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/a04a0944d27e3af183bd8efa30cf59040d1c5e4e

慶尚北道西安東農協豊山キムチ工場で従業員が包装された製品を見せている。キム・ジョンソク記者
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【フランス研究チーム】 「韓国でコロナ死者が少ないのはキムチのおかげ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/07/17(金) 10:49:46.13 ID:CAP_USER
韓国で相対的に新型コロナウイルス感染症による死者が少ないのは、キムチのおかげだという研究結果が出た。

英国の「ザ・サン」などによると、フランス・モンペリエ大学のジャン・ブスケ肺医学名誉教授の研究チームが最近、
新型コロナ死者数と地域食生活違いの相関関係について分析した結果、発酵した白菜を主食とする国の死者数が少ないという共通点が見つかった。

発酵された白菜を摂取すれば、ACE2(アンギオテンシン変換酵素2)の数を減少させる効果があるからだ。

ACE2は、人間の細胞膜にある酵素であるが、主に肺に多い。コロナウイルスはACE2と結合して体内に入る。
したがって、発酵された白菜をたくさん食べればACE2が減り、ウイルスが体内に侵入する可能性も減少することになるという。

発酵白菜は抗酸化剤が多く、免疫機能の強化にも役立つ。

研究チームは、ドイツのザワークラウト(Sauerkraut)にも注目した。
ザワークラウトは、千切りしたキャベツを塩に漬けて発酵させたドイツ流のキムチだ。ソーセージなどと一緒に添えて食べる。

韓国とドイツの累積感染者は16日基準でそれぞれ1万3612人と20万1252人に達したが、死者は291人と9148人にとどまった。

両国の致死率(感染者比死者数)もそれぞれ2.14%と4.55%で、白菜が主食にないイタリア(14.37%)、
スペイン(9.33%)、英国(15.43%)などに比べてはるかに低い。

ヨーグルトなどの発酵飲料をたくさん飲むギリシャとブルガリア、サメの卵を発酵させたキャビアをたくさん食べるトルコも、
同じ理由で他の欧州諸国より相対的に新型コロナの被害が少なかったと、研究チームは説明した。

ジャン・ブスケ教授は、「これまで新型コロナの拡散と食生活研究は注目されなかったが、
食事を変えればコロナウイルスの免疫を強化するのに大きく役立つ」とし、「今すぐ朝の食事に漬物を含ませるべきだ」と勧告した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20200717/2123044/1/%E3%95%E3%A9%E3%B3%E3%B9%E7%A0%E7%A9%B6%E3%81%E3%BC%E3%A0%E3%81%E3%8C%E9%9F%E5%9B%BD%E3%A7%E3%B3%E3%AD%E3%8A%E6%AD%BB%E8%85%E3%8C%E5%B0%E3%AA%E3%84%E3%AE%E3%AF%E3%AD%E3%A0%E3%81%E3%AE%E3%8A%E3%8B%E3%92%E3%8D

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【韓国】即席麺とキムチの輸出急増 特に中国、日本、台湾向けが増えているという

1: シャチ ★ 2020/06/27(土) 21:10:42.57 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国を代表する加工食品、即席麺とキムチの輸出額が4か月連続で2桁の増加率を記録したことが25日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて世界各地で食品の買いだめが起きたほか、健康的な食に対する関心も高まったことが背景にある。

 韓国農水産食品流通公社(aT)によると、5月の即席麺の輸出額は5500万ドル(約59億円)で、前年同月比39.6%急増した。輸出額の伸び率は1月の9.5%から2月は42.8%に大きく拡大し、3月が31.5%、4月が52.3%だった。5月も40%近くと、4か月連続で2桁となっている。

 1~5月の輸出額は前年同期比35.6%の2億4900万ドル。最大の輸出先である中国向けが50.9%増加したほか、日本(52.9%増)や台湾(66.3%増)向けの輸出も大幅に伸びた。

 業界は、新型コロナの感染拡大を受け海外で食品と日用品を買い置きする動きが広がり、即席麺の需要も急増したと分析している。米アカデミー賞を受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」や動画投稿サイトなどを通じて韓国の即席麺の人気が高まったことも要因の一つに挙げられる。

 一方、キムチの輸出額は1月に前年同月比2.3%減少した後、2月は28.8%の伸びに転じ、3月が33.0%、4月が62.6%、5月が59.7%と大幅増が続いている。1~5月も前年同期比36.6%増加した。

 業界は「新型コロナの影響で健康への関心が高まっている。キムチは健康に良い発酵食品という認識が広がったことで、輸出が大幅に増えた」と説明した。

 輸出増を追い風に大手食品メーカーの1~3月期業績は好調だった。

 CJ第一製糖は本業のもうけを示す営業利益(連結ベース)が前年同期比54.1%増加し、売上高のうち海外が占める割合は60%と、前期から10ポイント拡大した。三養食品は四半期ベースで過去最高の業績を記録した。

6/25(木) 9:25配信 聯合ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c01032f4c81d24b8fe286bbc2134e9a48fd1c6b

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「発酵食品がコロナにいい」…日本でキムチの売上げ60%急増=韓国報道

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/05/19(火) 23:21:40.22 ID:CAP_USER
2020/05/18 12:08配信
Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


最近日本で新型コロナウイルス感染症の流行によってキムチ・納豆などの発酵食品の消費が大きく増加しているという調査結果が出た。

今日(18日)読売新聞によると、先月27日から今月3日までの期間に日本全国のスーパー約3000か所を調査した結果、納豆の売上げが前年同期対比で26.5%急増したと伝えた。

また「ヨーグルトなどの乳酸菌飲料と味噌などの売上げも一斉に増えた」とし「2月初めから前年の売上げを上回る状況が続いている」と伝えた。

このうち東京都内のスーパーでは今月1日から14日の期間でキムチの売上げが前年同期対比で60.8%も急増していると把握されたと読売新聞は報道した。

キムチの主原料である白菜の場合、物流確保の競争で品薄現象まで起こり、先月下旬、東京都の中央卸売市場で前年対比3倍以上の高い価格で取引されているとも伝えられた。

しかし日本の消費者庁は「発酵食品が新型コロナに効果があるという根拠はない」とし、虚偽・誇張した広告などもあり、注意を呼びかけている。


2020/05/18 12:08配信 Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

https://www.wowkorea.jp/news/Korea/2020/0518/10258968.html

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【中央日報】韓経:キムチ国籍表示制、むしろ韓国企業の足を引っ張るかも

1: 新種のホケモン ★ 2020/05/07(木) 10:56:26.90 ID:CAP_USER
昨年、キムチの輸出額は1億ドル(約106憶円)を超えた。2012年以降7年ぶりだ。K-POPブームで韓国料理の消費が増え、発酵食品に対する関心が大きくなった影響だ。

米国で販売されるキムチ製品だけで300個を超える。「韓国産キムチ」は一般製品に比べて10~30%ぐらい価格が高い。問題はこの点を悪用して安価で味の違う外国産キムチが太極マークを付けたり、「韓国キムチ」というラベルを付けたりしているということ。米国で1、2位のキムチ「キングスキムチ」と「ソウルキムチ」は両方とも米国企業だ。

農林畜産食品部はこのように海外で外国産キムチが韓国産に装って販売されていることを防ぎ、国産キムチの輸出を活性化するために「国家名地理的表示制」を導入した。今年8月からはキムチに入るすべての原料が韓国産である場合、国内で生産した場合に限って「大韓民国キムチ(Korea Kimchi)」に表記することができるように協議中だ。

改正案の趣旨は良いが、一部の企業はキムチ輸出奨励政策が輸出を防ぐもう一つの障害になり得るとして懸念を示している。ハクサイやダイコン、唐辛子など主な材料が韓国の異常気象と災害などで需給が円滑でなく100%国内産にする場合、安定した価格で原材料を確保しにくいということだ。通関も問題だ。国家別に許される農薬成分はすべて異なる。例えば、韓国内の唐辛子栽培に広く使われる「ヘキサコナゾール」は米国では禁止物質だ。ある食品業者関係者は「韓国の輸出企業が各国の輸出基準に合わせて一部の材料は外国産を使っている」として「キムチ輸出量が増えてこそ韓国産ダイコンやハクサイの消費も自然に増加するだろう」と話した。

The Korea Economic Daily
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.05.07 10:18
https://s.japanese.joins.com/JArticle/265674

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