脱亜論

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キムチ

【韓国】キムチで食中毒相次ぐ

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/03/23(土) 14:09:03.23 ID:CAP_USER
(動画=Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=36nycM0YrNk



<アンカー>
全国各所の学校で給食を食べた後、食中毒と見られる患者が相次いでいます。
一部の学校では、キムチから食中毒菌であるノロウイルス(ノロ・パイロス)が検出されました。
ノ・スンファン記者です。

<記者>
去る15日、17人の生徒が嘔吐や腹痛などを訴えた高等学校です。

食中毒と見られる患者は111人にまで増えました。

<インタビュー=在校生>
「また少し再発して・・・。また増えて今日は夜間の自主学習は無しで・・・」

仁川市(インチョンシ)と教育庁が1次調査をした結果、給食のキムチからノロウイルスが検出されました。

<ノ・スンファン記者>
「とりあえず学校と当局はキムチの給食を中断して、該当の給食業者に保管されていたキムチを全て回収しました」

仁川の別の高等学校でも、これまでに43人が食中毒症状を見せました。

この学校でもキムチから、ノロウイルスが検出されました。

ノロウイルスは代表的な食中毒菌で、嘔吐と下痢、腹痛を起こし、冬から初春の間に最も多く感染します。

済州道(チェジュド)の某小学校では24人、昌原(チャンウォン)の某高等学校では14人が食中毒と見られる症状を見せました。

MBNニュース、ノ・スンファンでした。

ソース:NAVER/MBN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=057&aid=0001335931

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【薄毛】キムチの乳酸菌に育毛効果が?

1: シャチ ★ 2019/03/21(木) 00:18:13.46 ID:CAP_USER
キムチに毛を育たせる効能を持つ乳酸菌が発見され、商品化が推進される。

世界キムチ研究所のチェ・ハクチョン研究開発本部長はキムチ中の乳酸菌ラクトバシラス・クルヴァトゥス菌株「ウィキム(WiKim)55」に育毛の効果があることを動物実験を通じて確認し、関連技術を56億ウォン(約5億5000万円)で技術移転したと19日に発表した。

研究チームはキムチから発見した乳酸菌の効能を確認するため、除毛した実験用マウスを「ウィキム55」を摂取したグループと摂取していないグループに分け、30日後の皮膚組織を比較した。その結果、ウィキム55を摂取したグループのネズミが摂取していないグループより毛髪の成長期の皮膚層の厚みが約1.7倍増加しているのを確認した。

チェ本部長は「キムチを食べれば何でも脱毛治療効果があると見なすのは無理がある」とし、「理由はキムチの中のすべての菌に育毛効果があるわけではないため」と説明した。続けて「私たちが確認したウィキム55を含むキムチを食べた場合のみ効果があるだろう」と付け加えた。

この技術を受け継いだバイオベンチャー企業は臨床試験を通じて育毛促進剤を開発し発売する計画だ。



3/19(火) 11:44配信 中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000027-cnippou-kr

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【韓国】来年「キムチの日」作る…塩辛・粉トウガラシも標準化

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/03/07(木) 18:04:53.70 ID:CAP_USER
韓国産キムチの競争力を高めるための「キムチ産業育成方案」が6日に発表された。▼品質・安全の向上▼流通管理の強化▼安定的原料供給・原価低減▼内需・新市場開拓▼輸出拡大で構成される。 

  第一に、味と品質を左右する種菌開発を活性化する。賞味期限を現在の30日から来年60日に増やすため5月から優秀種菌を供給価格の50%で普及させる。キムチの熟成度と辛さの程度などを包装に表示する「品質表示制」、キムチの質を一定水準以上に維持するために塩辛・粉トウガラシなどの最小基準を定める「原料標準化」も推進する。来年からは塩の原産地の表示も義務化される。また、原産地自律表示制も細分化する。すべての材料が国産の場合のみ「国内産100%」で表記でき、国産の材料を95%以上使っている場合は「国内製造」と表記される。また、国産キムチ使用の高速道路サービスエリアを昨年の17カ所から来年100カ所に増やす。子供・高齢者用キムチの開発も支援し、来年中に「キムチの日」を制定して文化行事に拡大する計画だ。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250977
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年03月07日 09時40分

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【キムチタイマー!】キムチが最もおいしくなる時を知らせる装置…コスタリカ出身の留学生が開発

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/15(金) 20:21:05.30 ID:CAP_USER
キムチの熟成度をリアルタイムで知ることができるツールを開発して研究に活用した外国人留学生が韓国科学技術院(KAIST)で修士学位を授与された。15日、KAISTで優秀論文賞を受賞したコスタリカ出身の留学生マリアさん(25)がその主人公。産業デザイン科の修士課程を終えたマリアさんは「キムチ作りの定量化:初心者のためのキムチモニタリング道具製作」という題名の論文を書いた。 

  「キムチタイマー」と呼ばれるこのツールの作動原理は、モバイルアプリとスマートセンサーを利用してキムチの熟成度をリアルタイムで把握することだ。漬けたてのキムチの容器の中にスマートセンサーを設置してモバイルアプリを連結した後、水素イオン濃度(pH)の変化を観察して熟成に必要な期間を予測するという原理だ。キムチの熟成度は水素イオンの濃度と密接な関連があるというのがマリアさんの説明だ。 

  ユーザーの好みによって熟成度や塩分濃度をあらかじめ設定しておけば、モバイルアプリはキムチが最もおいしくなる時点を何月何日何時の単位で予告してくれる。「キムチタイマー」は現在、白菜のキムチに最適化されているが、データの収集方法次第ではカラシ菜キムチなど他のキムチにも技術を適用することができる。キムチを漬ける過程から塩などの材料を適量入れたかどうかを知らせる機能を追加して研究を拡張することができる。 

  マリアさんは「平素からワインやチーズのような発酵食品に対して関心が高かった」とし「欧州やアジア圏の学生たちが醗酵食品であるキムチの漬け込みに悪戦苦闘している様子を見て研究を始めることになった」と説明した。 

  マリアさんはYouTubeチャネルを見てレシピを学んだ後、キムチを実際に自分で漬けてみて、関連論文を通じて発酵に関するデータを収集した。キムチ専門家を訪ねて行って助言を求め、キムチの理解にも努力した。KAIST産業デザイン学科のナム・テクジン学科長は「研究のデザイン的価値や実用性はもちろん、コスタリカの学生がオランダ人教授の指導を受けながらキムチ関連の研究をしたことが目を引く」とした。 

  マリアさんは1月に大徳(テドク)研究開発特区にある先端農業分野のスタートアップに入社した。生物学関連研究で人と製品の間の相互作用を最大化するデザイン分野の業務を担当する。マリアさんは今年5月には結婚を控えている。相手は8年前にマリアさんにKAISTを紹介したノ・スンハンさん(29)だ。マリアさんは2011年、コスタリカ科学技術部主催のコンテストで優勝してドイツで開かれた科学キャンプへの参加資格を獲得した。ドイツ科学キャンプに行ってノさんと出会った。 

  マリアさんは2012年KAISTに留学した。2人はこの日、学位授与式で並んでアカデミックガウンに身を包んだ。ノさんはナノ科学技術大学院で統計物理学分野の博士学位を授与された。マリアさんは「専門知識を活用して多くの人々が日常で使えるさまざまな道具を作りたい」と話した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250287&servcode=400&sectcode=400
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年02月15日 16時05分

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15日、KAIST(韓国科学技術院)で修士学位を授与されたコスタリカ出身マリアさんが花束を持って笑っている。

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【東京新聞】日朝児童でキムチ漬け さくら小の合同授業で在日1世らが指導

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/12(火) 16:09:56.29 ID:CAP_USER
川崎市立さくら小(川崎区桜本)で7日、川崎朝鮮初級学校と合同でキムチを漬ける体験授業があった。両校の6年生計約90人が、地域に住む在日コリアン1世の女性らから手ほどきを受け、白菜に真っ赤なたれを塗り込んだ。子どもたちはキムチを一束ずつ受け取り「辛くておいしそう。家族に喜ばれる」と話した。

 両校は在日コリアンが多く住む地域にあり、合同の体験授業は毎年恒例で12回目。住民や教師らが前日までに白菜50個を塩漬けし、トウガラシ、ニンニク、タマネギなどを入れたたれ30キロを仕込んだ。授業では最高94歳の在日1世9人が、それぞれの家庭に伝わる方法を教えた。

 李栄子さん(87)が「ここに『エイッ』とたれを入れて葉と葉がキスしたら赤くなるよ」と独特の表現で説明すると、児童は笑いながら一生懸命に手元をのぞき込んだ。岩本侑真君(12)は「父が楽しみにしていて、おいしそうなのができて良かった」と喜び、黄裕憲君(12)は「辛いものは苦手だけど、このキムチをきっかけに好きになるかも。両親にも食べてほしい」と話した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201902/CK2019020902000121.html
東京新聞 2019年2月9日

no title

在日コリアン1世の李栄子さん(右)からキムチ漬けを学ぶ子どもたち=川崎区の市立さくら小で

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