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【ロビー開始】韓国文化体育相がスイス訪問 北朝鮮・IOCと3者会合へ 東京五輪では、南北が「コリア」として出場する可能性

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/13(水) 17:16:01.89 ID:CAP_USER
【仁川聯合ニュース】韓国の都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官は13日午後、仁川国際空港から国際オリンピック委員会(IOC)の本部があるスイス・ローザンヌに向け出発した。同地で北朝鮮、IOCと2020年東京五輪での南北合同チーム結成、32年夏季五輪の南北共同招致について協議する。

今回のIOC訪問には、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)の李起興(イ・ギフン)会長と柳承敏(ユ・スンミン)IOC選手委員も同行した。

都氏は15日にIOC本部で北朝鮮の金日国(キム・イルグク)体育相、バッハIOC会長と3者会合を行い、東京五輪での南北合同チーム結成と32年夏季五輪の南北共同招致などについて議論する。

 18年平昌冬季五輪でアイスホッケー女子の合同チームを結成した南北は、東京五輪で五輪史上2回目となる合同チーム結成を推進している。

 南北は昨夏のジャカルタ・アジア大会でバスケットボール女子、カヌー、ボートに合同チームで出場した経験を基に、東京五輪でも合同チームを結成する計画だ。

 南北はこれまで2度の体育会談で、合同チームでの出場経験があったり国際競技団体が提案したりした種目を中心に合同チームの結成を決め、北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所の所長会議や書面の交換などを通じて協議してきた。

 東京五輪では、アジア大会と同様に南北が「コリア」として出場する可能性が高い。

 また、南北は今回の会合で32年夏季五輪を共同招致するとの意向書を手渡す。

 韓国は釜山市との競合を経てソウル市が招致都市に確定し、北朝鮮は平壌が招致都市に決まっている。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が昨年9月に発表した南北共同宣言で32年夏季五輪の共同開催推進に合意したことを受け、南北体育相が共催の意向をIOCに伝えることになった。

 文化体育観光部の関係者は「今回の訪問では20年東京五輪で南北合同チームを結成する方策を集中的に議論する」とし、「南北が32年五輪の共同招致を希望するということを政府当局者が直接IOCに表明する場になる」と説明した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190213001300882?section=entertainment-sports/index
聯合ニュース 2019.02.13 14:00

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握手を交わす都鍾煥長官(右)と北朝鮮の金日国体育相=(聯合ニュース)

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【共同妄想2032年五輪】夏季五輪 韓国はソウル・平壌の共同開催を推進へ

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/11(月) 23:11:06.88 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は11日に総会を開き、北朝鮮との共同開催を推進している2032年夏季五輪の韓国側の招致申請都市をソウル市に決めた。

平和と和合の五輪を実現するとのテーマは今後の誘致合戦で有利に作用するものとみられる。だが、開催まで10年以上あることに加え、予想が難しい朝鮮半島情勢のことを考慮すれば、成功させるには相当な困難が伴う見通しだ。

総会でソウル市は、五輪を開催した経験があり、交通、宿泊などすべての面で国内最高のインフラを備えているとされ高い点数を受けたと分かった。共同開催パートナーの平壌とは最も近い距離にあり、南北交流協力のための多様な事業を推進してきた点も有利に作用した。

 もう一つの候補都市だった釜山市はこの日、突如ソウルとの共同開催を提案したが、状況を変えることはできなかった。

 総会での決定により、ソウル市は今後、平壌と協力し、史上初の五輪共同開催に挑戦する。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は昨年9月に平壌で発表した共同宣言に32年五輪の共催を推進することを盛り込んだ。

 ソウル市は南北共同開催から一歩進め、次世代通信5Gなどを利用し、開会式・閉会式をソウルと平壌で同時に開催するという構想も出した。

 一部の競技が別の地域で分散して開催された例はあるが、夏季・冬季合わせ、五輪で複数の都市や国が共同開催された例はこれまでにない。

 ソウル市関係者は「(五輪憲章など)関連規定を検討した結果、共同開催は可能で、IOC(国際オリンピック委員会)も肯定的に検討するとの意思を明らかにしたと承知している」とし、「規定上の問題はないだろう」と話した。

 ただ、常に変化する朝鮮半島情勢はリスク要因として挙げられる。政治・外交的な状況により、現在の融和ムードが突然冷え込み、招致の障害になる可能性もある。

 また費用もリスク要因となる。ソウル市が昨年12月に市議会に提出した「2032年ソウル・平壌五輪共同開催招致同意案」によると、2032年7月から8月中旬にソウルや平壌、また朝鮮半島全域で15日間にわたり33競技を行うには、韓国側の予算だけで3兆8570億ウォン(3770億円)必要という。このうちソウル市が1兆1571億ウォン(30%)を負担し、組織委員会が1兆5428億ウォン(40%)、中央政府が1兆1571億ウォン(30%)をそれぞれ負担する。

 ここには開会式・閉会式、競技場の改修、競技運営などにかかる費用だけが含まれ、道路や鉄道などの社会資本は含まれていない。北朝鮮の劣悪なインフラ状況を考慮すれば、費用が増える可能性が高い。 

 ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長は「2032年の五輪が朝鮮半島の運命を変える契機になるように中央政府と協力していく」とし、「2032年まで南北が少しずつ準備すれば、南北間の同質感を回復するだけでなく、新しい南北時代の転機を作ることになるだろう」と話した。

 また「中央政府、大韓体育会などとの緊密な協力を通じ、平壌側関係者と早急に協議チャンネルを構築する」とし、「ソウル五輪は東西の冷戦構造の中の和解の五輪であった。平昌五輪が平和の試金石だったとすれば、2032年のソウル・平壌五輪は平和の終着点になるようにする」と抱負を述べた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190211003800882?section=nk/index
聯合ニュース 2019.02.11 20:55

関連
【2032年】南北共同五輪 ソウルが開催候補都市に決定[2/11]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1549879053/

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【2032年朝鮮五輪】南北共同五輪 ソウルが開催候補都市に決定

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/11(月) 18:57:33.52 ID:CAP_USER
南北が共同で誘致することにしている2032年の夏季オリンピックの候補都市に韓国からはソウルが候補都市に決まりました。
2032年夏季オリンピックの韓国側候補都市にはソウル市と釜山市が名乗りをあげていましたが、大韓体育会は11日に代議員総会を開き、候補都市としてソウルを決定しました。
ソウルは北韓の開催地として有力視されている平壌と近く、多様なインフラが整っていることが候補都市決定につながりました。
ソウルでオリンピックが開催されれば、1988年以来44年ぶりとなります。
2032年の夏季オリンピック南北共同誘致は、去年9月の南北首脳会談で文在寅大統領と金正恩国務委員長が合意し、平壌共同宣言に盛り込まれました。
韓国の都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官は15日、北韓の金日国( キム・イルグク)体育相とともに、スイスのローザンヌにある国際オリンピック委員会を訪れ、誘致意向書を提出することにしています。
2032年の夏季オリンピックの開催地には、南北のほか、インドネシア、中国、オーストラリア、ドイツなどが取りざたされています。

http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=71065
KBS 2019-02-11 18:35:51

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【南北朝鮮合同チーム】結成へ3者協議 東京五輪でIOC

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/08(金) 19:54:12.73 ID:CAP_USER
【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2020年東京五輪での韓国と北朝鮮の合同チーム結成などスポーツを通じた南北融和を協議する3者会談を、15日にスイス・ローザンヌのIOC本部で開催すると明らかにした。昨年9月の南北首脳会談では、東京五輪への合同出場や32年夏季五輪共催に向けて協力することで一致している。

 会談には韓国の都鍾煥・文化体育観光相や北朝鮮の金日国体育相、それぞれの国内オリンピック委員会の代表者が出席するという。合同チームの編成が可能な競技の選定や、五輪予選への出場について話し合うとみられる。

https://this.kiji.is/466394830128464993?c=39546741839462401
©一般社団法人共同通信社 2019/2/8 10:49

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【聯合ニュース】東京五輪で結成の南北合同チーム 年明けにも競技絞り込み

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/28(金) 19:49:42.30 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が2020年東京五輪で南北合同チームを結成する競技の絞り込みを進めていることが、28日までに分かった。

韓国のスポーツ界関係者によると、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は北朝鮮が合同チームの結成を希望すると知らせてきた競技の団体に対し、合同チーム結成が可能か、選手選抜などチーム結成の進め方について来年1月初めまでに意見を通知するよう求める文書を送ったことが確認された。

韓国は11月に北朝鮮・開城で開かれた南北体育当局会談で、東京五輪の33の正式競技のうち合同チームが結成できそうな6~7競技に絞って北朝鮮に提案した。

 これを検討した北朝鮮は、今月中旬の体育会談で合同チーム結成を望む競技を増やして韓国側に返答した。

 詳細については公開されなかったが、盧泰剛(ノ・テガン)文化体育観光部第2次官は「南北双方が希望する競技は合わせて八つほどだった」とし、李起興(イ・ギフン)大韓体育会長はバスケットボール、バレーボール、カヌー、ホッケーの4競技で合同チーム結成を進めていると紹介した。

 合同チーム結成の歴史が最も長い競技で、先ごろ大韓体育会からの文書を受け取った大韓卓球協会は「来年1月初めに国際オリンピック委員会(IOC)選手委員の柳承敏(ユ・スンミン)協会副会長を含む協会役員が会議を行い、意見を決定する」としながらも「合同チーム結成のためには、選手に被害が及ばないよう選手のエントリー(出場枠)が拡大されなければならないというのがわれわれの基本立場だ」と明らかにした。

 今夏のジャカルタ・アジア大会で合同チームを結成し、金メダルを獲得した大韓カヌー連盟は、東京五輪では女子2人乗り種目で合同チーム結成を望むとする一方、北朝鮮が今回は別々に出場したいとの意見を出したようだと伝えた。

 大韓バスケットボール協会は、合同チーム結成に関してまだ議論していないと伝えられた。

 大韓体育会と文化体育観光部は、来年1月初めまでに合同チームを結成する競技の団体の意見をまとめた後、これを北朝鮮に伝えてさらに1~2回会談を行い、競技を最終決定する予定だ。

 平昌冬季五輪のアイスホッケー女子、ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール女子、カヌー、ボートに続き、国際大会で誕生する予定の東京五輪南北合同チーム結成の先行条件としては象徴性、積極性、IOCと各競技の国際連盟(IF)の支援が挙げられる。

 南北選手の比率のバランスが取れ、同じ目標に向かって汗を流せる象徴性がある団体競技で合同チームが結成される可能性が高い。

 また、南北がどちらも合同チーム結成に積極性を見せている競技が選ばれる公算が大きい。卓球、ハンドボールなど過去に合同チームが結成された前例があるか、国際連盟が合同チームの支援を提案した競技も含まれる。

 IOCと国際連盟の支援がどれだけ得られるかも重要だ。国際アイスホッケー連盟は平昌五輪のアイスホッケー女子合同チームの選手枠を23人から35人に大幅に増やし、合同チーム結成を大きく後押しした。

 合同チームを結成すれば五輪出場権を自力で獲得した韓国選手が出場の機会を失う確率が高くなるだけに、被害を最小化できるシステムを設ける必要がある。

 大韓体育会のパク・チョルグン国際本部長は「来年2月15日にスイス・ローザンヌで開かれるIOCと南北スポーツ関係者の会議まで時間があまり残されていない」とし、「その前に南北が合同チーム推進競技で合意し、これをIOCに伝えればIOCが2月の会議で競技別の合同チーム結成基準を提示できるとみられる」と述べた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181228001000882?section=news
聯合ニュース 2018.12.28 11:33

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今月14日に行われた南北体育当局会談に出席した韓国の盧泰剛文化体育観光部第2次官(右)と北朝鮮の元吉宇(ウォン・ギルウ)体育省次官(写真共同取材団)=(聯合ニュース)

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