脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

オリンピック

【五輪】 「東京オリンピック選手団の放射能安全管理不十分」~韓国議員「危機管理マニュアルも用意されていない」

1: 蚯蚓φ ★ 2020/10/14(水) 15:12:19.75 ID:CAP_USER
来年の2020東京オリンピックが9ヶ月余り先に迫った中、選手団の放射能安全対策を憂慮する声が出ている。

国民の力、キム・ヨンシク議員は大韓体育会が提起した東京オリンピック選手団の放射能安全対策に対して原子力安全委員会が諮問要請を断ったと明らかにした。キム・ヨンシク議員は大韓体育会を通じて選手団危機管理対策を確認した結果、危機管理マニュアルが現在も用意されていないと指摘した。

大韓体育会は現在の大会のうち発生可能な危機(判定是非、一般事件・事故、IOC規定、放射能、戦犯旗、独島(ドクト、日本名:竹島)、猛暑、病気、地震など)に対して「危機管理体系構築」研究サービスを進めている。

特に大韓体育会はサービス機関を通じて放射能(選手団安全問題)と関連して原子力安全委員会に諮問を要請した。しかし、原子力安全委員会は委員会が判断する事項ではなく、公示された資料を基に大韓体育会が自主的に判断せよとの返事を出した。

大韓体育会が諮問した内容は選手団の安全と直結している。特に野球競技場は福島原発事故地からわずか70キロしか離れていない場所だ。また、日本政府は福島産農畜産物を選手団に提供する方針を変えていない。かつてのどの時より放射能から選手団の安全を守ることが急務だ。

キム・ヨンシク議員は「原子力安全委員会が選手団の放射能安全性に関連して何もしなくなっているという点が真に衝撃的」としながら「大韓体育会の安全諮問要請さえも断ったことに驚きを禁じ得ない」と話した。

合わせて彼は「今からでも原子力安全委員会も東京オリンピックに出場する選手団と家族を安心させるために放射能安全対策樹立に参加しなければならない」と強調した。

パク・テウン記者

ソース:韓国スポーツ経済(韓国語)"東京オリンピック放射能安全管理不十分"
http://www.sporbiz.co.kr/news/articleView.html?idxno=472099

続きを読む

【IOC】「東京五輪はコロナに関係なく開催」=韓国ネットは反対「無責任」「韓国はボイコット」「東京肺炎が世界に広がる」

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/08(火) 13:08:55.89 ID:CAP_USER
2020年9月7日、韓国・世界日報は、新型コロナウイルス感染症の流行を受け1年延期となった東京五輪について、国際オリンピック委員会(IOC)が「何があろうと来年7月23日に開幕する計画を明確にした」と伝えた。

記事は、AFP通信がジョン・コーツ調整委員長との電話取材を緊急速報として伝えたものを引用。コーツ氏が「パンデミックとは関係なく7月23日に始まる」「東京五輪は新型コロナを克服した大会になるだろう」と述べたと報じている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「無観客でやればいいと思う」との声も寄せられているものの、多くのコメントは開催に反対する意見で、「これまで準備してきた選手たちは気の毒だけど、開催が可能だろうか」「ワクチンや治療薬ができるまで開催不可能でしょう」「選手たちは(東京に)行かないだろう」「これは周りがとやかく言うより、選手に選択権を与えるべきだ」「東京肺炎が世界に広がる」「選手を派遣すべきではない」「韓国はボイコットしよう」などとなっている。

また、「ロビー活動を頑張ったようだな。まだコロナが世界中で猛威を奮っているというのに」「日本だけでやれば?」「IOC、お金をもらったな」「コロナに関係なく?。IOCが責任を持つのか?」「開催までにコロナが収束すればいいけど、コロナに関係なく開催するだなんて無責任じゃないか」など、日本やIOCを批判するコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

2020年 09月08日 11時20分 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b833902-s0-c50-d0144.html

続きを読む

【韓国】 バンク、2020年東京五輪、旭日旗反対ポスター新作を海外配布~安倍とヒットラーが向かい合う(写真)

1: 蚯蚓φ ★ 2020/08/11(火) 19:46:56.26 ID:CAP_USER
no title


8月3日、2020東京オリンピック・パラリンピック大会組織委事務総長、武藤敏郎はインタビューで旭日旗や旭日旗を表現したユニフォームなどをオリンピック競技場に搬入する問題について次の様に話した。

「旭日旗デザインは日本国内で広く使われており、それ自体が政治的主張や差別的内容にはならず、搬入禁止品に該当しないと考える。」
彼は日本政府がこれまで明らかにしてきた見解を再確認した。

これに先立って橋本聖子、日本五輪相(長官)は「旭日旗が政治的意味での宣伝にはならないと考える」として競技場内の旭日旗搬入に問題がない、という立場を明らかにした。

これに対しサイバー外交使節団バンクは旭日旗が19世紀末から日帝のアジア侵略戦争に使われた日本軍隊旗で、現在も日本極右団体の外国人差別や嫌悪デモに広く利用され、旭日旗がオリンピック競技場で応援道具として使われてはならない、という立場を全世界に知らせている。
(中略:バンクの活動紹介)

バンクは最近、武藤発言を契機に国際社会に2020年東京オリンピックでの旭日旗使用の不当性を告発するキャンペーン ポスターを英語、韓国語で製作して全世界に配布する。

今回のポスターには1936年、ドイツ ナチを代表するヒットラーが2020年東京オリンピックで旭日旗を使う安倍総理と互いに見つめ合っている。そしてアンドレ・マルロー元フランス文化部長官の名言である「永く夢を描く人はついにその夢に似ていく」を紹介する。
ドイツ ナチが1936年ベルリン オリンピックの時、ハーケンクロイツを許容したように、日本アベ政府が2020年東京オリンピックの時、戦犯旗である旭日旗を許容しているのは軍国主義を指向する二人の夢が同じであることを見せている。

また、ポスター下段には東京オリンピック旭日旗を反対するために6万 7,379人が参加した国際請願を紹介する。
(中略:ナチは1936年ベルリン五輪を人種差別と軍国主義に対する免罪符を受けるのに利用した)

バンクは国際社会にオリンピック精神を傷つけた最も恥ずかしい歴史として記憶される1936年ドイツベルリン オリンピックが2020年東京オリンピックを通じて再び復活している、という事実を今回のポスターで知らせようと思うと明らかにした。

これを通じてバンクは日本政府が2020年東京五輪を1936年ベルリン五輪の様に軍国主義宣伝の場にしようとしているのを防ごうと思うと伝えた。

バンクは今回のポスターを2020東京オリンピック・パラリンピック大会組織委事務総長、国際オリンピックIOC委員長、そしてソーシャルネットワークを通じて全世界に知らせる予定だ。

クァク・ミョンドン記者

ソース:マイデイリー(韓国語)バンク、2020年東京オリンピック旭日旗反対ポスター製作・海外配布
https://mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=202008110909151279

関連スレ:【VANK】 バンク、「ヒットラー=アベ」を世界に知らせる「反旭日旗」キャンペーン着手(写真)[10/02]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1570027985/

続きを読む

【動画】 韓国教授が英語の映像公開 「世界の人たちが東京五輪の際に注意すべきこと」

1: 荒波φ ★ 2020/07/25(土) 09:09:27.76 ID:CAP_USER
※動画
https://youtu.be/9c1b_TjYteM



2020年7月23日、韓国の広報活動をする誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が、世界のネットユーザーに「福島の放射能の危険」を知らせるための映像を公開した。

徐教授は同日、YouTubeやインスタグラムに「世界の人たちが東京五輪の際に注意すべきこと」シリーズ映像の第1弾として4分ほどの英語の映像を掲載した。

映像は「安倍晋三首相は2013年の福島原発事故について『制御できている』と宣言したが、7年たった現在も原子力発電所と周辺地域には放射能の危険がある」「福島の一部地域は国際勧告値より最大で1775倍高い放射線量であり、溶融核燃料の処理はいまだに明確な解決策を見出せていない」などと主張している。

この映像を公開した理由について徐教授は、「東京五輪の一部競技が福島で行われる上、選手村で提供される食事には福島産の食材が使用される」とした上で、「放射能問題を無視して東京五輪を福島再建のチャンスに利用しようとしている日本政府の企みを世界のネットユーザーに知らせたかった」と話している。

徐教授はニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど世界20カ国の約60のメディアにもツイッターを通じてこの映像を送っている。

徐教授は今年3月、東京五輪競技場への旭日旗の持ち込みを阻止するため「旭日旗はナチス・ドイツのハーケンクロイツと同じ戦犯旗だ」と主張する英語の映像も公開している。


2020年7月25日(土) 5時40分
https://www.recordchina.co.jp/b823072-s0-c50-d0058.html

続きを読む

在日柔道家 韓国代表を選択 「自分は何者か」

1: (やわらか銀行) [US] 2020/07/24(金) 08:49:27.44 ● BE:593349633-PLT(16000)
sssp://img.5ch.net/ico/2hikky.gif
在日コリアン柔道家、選んだ韓国代表の道 「自分は何者か」問い続けた先に

 柔道着に縫い付けられた「安」の文字に、気恥ずかしさを覚えた。
小学生の時、試合会場で目にするのは「山田」や「田中」といった名前ばかり。「なんで俺だけ。
なんで日本人に生まれてこんかったんやろう」。かすかな記憶がこびりついている。


 在日コリアン3世の柔道家、安昌林(アンチャンリン)(25)。京都市南区東九条で育ち、
地元道場に通った。筑波大で学生日本一に輝くも、外国籍のため出場できる大会は限られた。
日本国籍の取得を勧められたが「祖父母が守ってきた国籍を自分の思いで変えられない」。
20歳を前に、ルーツである韓国代表として戦うことを決意し、韓国柔道の名門・龍仁大に編入。
世界選手権で優勝するなどエースにのし上がり、東京五輪では73キロ級で2連覇を狙う大野将平のライバルと目される。
 韓国の内陸部、山深い忠清北道鎮川に「選手村」はある。各競技の精鋭が集まるナショナル
トレーニングセンターが、安の拠点だ。冬季は氷点下の寒さになる日もある。一日3回の練習。
日本より重視される体力トレーニングで鍛え抜き、けがとも戦いながら韓国で5度目の冬を迎えている。
 日本生まれの在日コリアンで韓国代表-。幼い頃から安は「自分は何者か」という問いを突きつけられてきた。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/107246

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト