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【韓国】平昌五輪:文大統領「後援金足りない…さらなる支援を」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/25(火) 01:33:51.74 ID:CAP_USER
 平昌冬季五輪まであと200日と迫った24日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が江原道平昌のアルペンシアリゾートで開かれた記念イベントに出席し、後援金がやや不足していることを明かすとともに、公共企業に対して五輪へのさらなる支援を呼び掛けた。

 平昌五輪組織委員会は、朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領の親友・崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件の影響で、民間企業からの後援金確保が困難になっているという。

 後援金の目標額は9400億ウォン(約940億円)だが、先月末時点で8884億ウォン(約880億円)にとどまっており、あと500億ウォンほど後援金が必要な状況だ。

 一方、文大統領はこの日「平昌五輪は環境五輪、IT五輪、文化五輪、平和五輪などたくさんの意味を持つが、私は『癒やしの五輪』としたい」と述べた。

 文大統領は「国政介入事件をはじめ、国内の政治状況のせいで国民は長い間つらい思いをし、江原道民は国政介入事件が平昌五輪の準備過程にも影響してプライドも傷つけられただろう」として「冬季五輪を成功させ、傷ついた国民が韓国に再び誇りを持ち、癒やされて希望も持てるきっかけとなることを願う」と述べた。

カン・ヨンス記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/24/2017072402855.html

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【東亜日報】平昌オリンピックの成功的開催は、韓国人の情熱DNAと大韓民国の底力を示すせっかくのチャンス

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/24(月) 19:42:52.92 ID:CAP_USER
200日後に2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開幕する。3回の挑戦の末、一つになった情熱(Passion.Connected)」というスローガンの下、苦労して獲得した冬季五輪であり、1988年のソウル五輪以来30年ぶりに大韓民国で再び開かれるオリンピックである。

それなのに祭りへの期待と熱気どころか、社会の無関心で悩みが深い。冬季五輪の「誘致」という目標のために、6年前、政府、自治体、国民が一つになった感動を振り返りながら、「成功的開催」という目標に向け、再び私たちの力を集めなければならない時だ。

ソウルオリンピックが私たちの生活と文化を一ランク高める誇りの舞台になったように、平昌冬季五輪はスポーツと情報通信技術(ICT)、観光産業の融合で大韓民国を跳躍させる貴重な機会になることができる。冬季オリンピック史上初めて、金メダル数が100個を超えるだけに、予算確保が優先課題だ。

組織委員会は高速鉄道と競技場などのインフラ建設費用を除いて、オリンピック所要予算を2兆8000億ウォンと試算している。しかし、組織委の収入は2兆5000億ウォンに過ぎない。補正予算により、終盤に予算557億ウォンを確保したものの、赤字オリンピックは避けられない。

崔順実(チェ・スンシル)国政介入の後遺症で、各企業に後援金を期待することも難しいのが現状だ。

結局、韓国電力や江原(カンウォン)ランドなど、公企業の「社会的貢献」に頼らざるを得ない。政府と政界がスポンサー企業に対して、税制優遇などの具体的方法も議論する必要がある。スポーツTOTOの期限付き発行案なども検討に値する。

国際大会の成功は、国民的声援が左右するだけに、積極的な観覧参加もオリンピックの均衡財政に大きな助けになるだろう。

平昌とは対照的に、日本では2020東京オリンピックの熱気が熱い。日本は東京オリンピックの経済効果を308兆ウォンと試算し、政府と自治体が力を合わせて準備に邁進している。

オリンピックのような国際的スポーツイベントは短期間でみれば赤字かもしれないが、緻密な準備と実行が伴うなら、長期的観点では黒字になることもある。現代(ヒョンデ)経済研究院によると、国際的存在感の向上など、平昌五輪の経済効果は64兆ウォンを超える。

今回の平昌オリンピックは、2020年の東京オリンピック、2022年の北京冬季五輪など、韓・日・中へと続くアジアオリンピックシリーズの最初の走者だ。ソウルオリンピックと2002年の韓日ワールドカップでそうだったように、今大会を通じて共通目標の前で一つに結束する韓国の力を発揮しなければならない。

平昌オリンピックの成功的開催は、韓国人の情熱DNAと大韓民国の底力を示すせっかくのチャンスといえる。

http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1001807/1

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【韓国】平昌五輪に向け雰囲気盛り上げるイベント 文化体育観光相「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/23(日) 01:06:35.31 ID:CAP_USER
 【春川共同】2018年平昌冬季五輪の開幕が24日で200日前になるのを控え、韓国北東部の春川で22日、開催に向け雰囲気を盛り上げるイベントが開かれた。

 時折大雨が降る中、歌や踊り、テコンドーの演武が熱演され、花火も打ち上げられた。

 都鍾煥文化体育観光相は「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」と話した。

 平昌五輪へ向けては、韓国の文在寅政権が、北朝鮮との合同チーム結成や開会式での合同入場行進の実施を北朝鮮と国際オリンピック委員会(IOC)に提案。

 南北緊張緩和の糸口に活用し、平昌大会を「平和五輪」として成功させたい考えだ。(共同)

http://www.asahi.com/articles/GCO2017072201001719.html

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2018年平昌冬季五輪へ向け、韓国北東部の春川で開かれたイベント=22日(共同)

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【韓国】平昌五輪まで200日 競技場や道路・鉄道は完成段階

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/24(月) 01:00:24.24 ID:CAP_USER
 【春川聯合ニュース】韓国・江原道で来年開催される平昌冬季五輪の開幕まで24日で200日となる。

 2011年7月に五輪招致決定後、江原道と平昌五輪組織委員会は大会準備にまい進してきた。競技場をはじめほとんどの施設が完成段階にある。

 競技場は江原道の平昌郡、江陵市、旌善郡に計12カ所あり、雪上・そり競技場が集まる「平昌マウンテンクラスター」と氷上競技場が位置する「江陵コースタルクラスター」に分けられる。

 全ての競技場は平昌郡のアルペンシアオリンピックパークを中心に車で30分以内の距離に位置する。環境にやさしい、選手・競技中心の国際公認競技場で、五輪開催後も遺産として残す計画だ。

 テスト大会の開催を通じ施設と運用の検証を受け、現在は国際オリンピック委員会(IOC)の要求事項など細部の点検作業が行われてる。

◇選手中心の最先端競技場

 雪上・そり競技は7カ所、氷上競技場は5カ所で、このうち11カ所が国際公認を受けた。新設競技場は6カ所で、平均工程率は97%。残りは既存の施設を補完・拡充したもので工程率は96%だ。全ての競技場が10月に完工の予定だ。

 昨年12月から今年4月まで25のテスト大会が開催され、施設と運用面での検証を受けた。完工までの期間にIOCや各競技の国際連盟の要求事項を補完する必要があるが、今すぐにでも競技開催が可能な状態だ。

 江陵スピードスケーティング競技場は、最高の氷質を保つためスクリュー冷凍機など最先端の製氷施設を備える。

 関東ホッケーセンターもアイスリンクの温度センサーにより最適の温度を維持できる製氷システムが整っており、4階の臨時客席は撤去できる構造となっている。

 江陵ホッケーセンターは省エネルギー型除湿空調機を設置し、維持管理費の節減が可能だ。

 江陵アイスアリーナは、午前はフィギュアスケート、午後はショートトラックの種目を開催できるよう、3時間以内に氷面温度を変換する最先端の製氷システムを備えている。

 旌善アルペン競技場は山林や環境の破壊を最小限にとどめるため男女のコースを統合した。冬季五輪初となる。

 オリンピックスライディングセンターは2018メートルのトラックに16のカーブを設置し、これまでの大会よりもダイナミックな競技が可能となった。

 開閉会式、メダル授与式が行われるオリンピックプラザは工程率が77%だが、9月中の完成とその後のリハーサルの日程に支障はない。

 3万5000席のうち5000席が永久施設で、五輪開催後は遺産として残される。

 テスト大会の期間中に姿を現した新設競技場の規模と既存の施設の変身ぶりは外国メディアや参加選手、各種目の国際連盟の関係者から好評を得た。

 IOCのリンドバーグ調整委員長は「選手、観衆が皆、平昌で非常に特別な冬季五輪を経験することになると確信する」と強調した。

◇ 道路・鉄道の整備で交通アクセス向上

 6年にわたる五輪準備期間に江原道には1039キロの鉄道区間や道路が新設された。

 平昌五輪の代表的な社会間接資本(SOC)事業である既存の鉄道路線の高速化と原州―江陵電鉄は年末に開通する。韓国では初めて一般の鉄道区間で韓国高速鉄道(KTX)を運行し、仁川空港に到着した選手や観光客を運ぶ。

 今月末から始まる施設の検証作業が全て終了すれば、ソウル・清涼里から平昌・珍富までの所要時間は58分となる。仁川空港から珍富までは98分で移動できる。

 競技場への進入道路は平昌マウンテンクラスターと江陵コースタルクラスターから16の道路を新設または拡張する事業が進められている。いずれも11月完工の予定で、競技場間の移動が円滑となり利用者の便宜が拡大され、観客の満足度が高まると期待される。

 江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事は「競技場など基盤施設の大部分は完成段階にある。残りの期間にソフトウエアの部分を補完しながらブーム醸成に全力を傾け、平昌五輪が全ての分野において国民の自信を回復させ、大統合の契機となるよう準備する」と話している。

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0723/10194357.html

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【韓国】平昌五輪に向け自国民差別?観戦希望者に宿側がむちゃな注文

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/22(土) 10:22:48.18 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=163314&ph=0

2017年7月21日、韓国・東亜日報は、来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪まで200日余りとなる中で、韓国人観戦客の現地の宿泊施設探しが困難を極めていると伝えた。

記事が冒頭紹介したのは、五輪期間中の宿泊予約をしようとした韓国人に対する平昌のあるペンションの返答。「韓国人ですか?予約は受け付けていません。うちは外国人の団体にしか対応しません」というものだ。客側はどうにかならないかと食い下がったが、「ツイン10室以上を1カ月間丸ごと借りるならOK。料金は1泊50万ウォン(約5万円)」と、「無理難題」を返されたという。

どうやらこうした条件はこの施設に限ったことではないようで、同じ平昌のペンション経営者も、「五輪とパラリンピックの50日間、ペンション全体を丸ごと借りてもらわないといけない。外国人選手団や五輪関係者の問い合わせがたくさん来ており、1~2泊単位の韓国人客は受けない予定」とし、「周りの動向を見ながら、1泊50~60万ウォン(約5万~6万円)はもらう考えだ」と話している。通常、平昌と近隣の都市・江陵(カンヌン)のペンションやモーテルの宿泊料は、オフシーズンで1泊4万~6万ウォン(約4000~6000円)、ピーク時でも8万~15万ウォン(約8000~1万5000円)台だ。

江陵でも比較的大きなモーテルとペンションは、外国人との予約契約をすでに終えている。外国の選手団は宿泊施設だけでなく、選手のための休憩やトレーニング用スペースとして使う場所も必要になるため、マンションやカフェ、結婚式場などをレンタルする動きもあるそうだ。

平昌のマンションの家賃は現在30坪基準で月100万ウォン(約10万円)程度だが、不動産仲介業者によると、五輪期間中は1カ月以下の契約はできず、家賃も1000万ウォン(約100万円)が相場。マンションオーナーの中には、期間中は外国人に家を貸し、ソウルなどの親戚の家に移る予定の人もいるそうだ。

ノルウェーの選手団との契約を進めているというカフェの関係者は「自国記者団とのインタビュー場所や休憩スペースとして使用するようだ。25日間使用する条件で、3000万ウォン(約300万円)で契約を進めた」と述べている。また江陵の結婚式場関係者は、「昨年からヨーロッパ、日本などの選手団関係者からの連絡が絶えない。宴会場(100坪)を借りて、休憩と簡単な食事場所として使う考えのようだ」と語った。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ぼったくり根性丸出しだな」「せいぜい五輪期間中にもうけるがいいさ。五輪が終わったら閑古鳥が鳴くだろう」「こんな人たちが関わる五輪がうまくいくはずがない」「韓国人は平昌に行くのをやめよう」など、自国民を遠ざけ金もうけに走る宿泊業者に批判の声が多く集まった。

その一方で、「もうけられる時にもうけるのは市場の原理からしても正しい」と、宿泊業者の行動を肯定的に捉える意見も。

また「平昌五輪なんて興味ないし、行く気もない」とのコメントも目立った。

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