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アメリカ

【米韓】注視するトランプ政権

1: 荒波φ ★ 2017/12/12(火) 12:39:33.34 ID:CAP_USER
先日韓国を訪れた米国の外交官たちに会ったという元米議会関係者は「韓米は意思疎通がうまくいっていないようだ」と言った。彼は「音痴(tone deaf)」という表現を使った。「音を聞いて区別できない人たち」と話をしているようだったというのだ。

韓国が最もよく理解できていないのは、「トランプ政権の中国に対する認識」だ。トランプ政権は中国と多くの分野で戦略的協力を求めているが、基本的には中国との関係を「冷戦的」と見ている。

中国との経済戦争にすべてを懸けたスティーブン・バノン前首席戦略官兼大統領上級顧問がホワイトハウスを去った後も、ホワイトハウスと国家安全保障会議(NSC)内にこうした傾向が根強いという。米国の目にはひたすら中国しか見えず、「今でなければ永遠にできない」という切迫した中国けん制心理があるのだ。

よく引用されるのがスーザン・ソーントン国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)の事例だ。レックス・ティラーソン国務長官がソーントン氏を次官補に推薦したが、ホワイトハウスでは「中国に対してあまりにも穏健すぎる」として反対したと言われている。中国に対してどのように考えているかに敏感になっているのだ。

ワシントンの韓国専門家たちは最大の関心事は、米全域を射程圏内に置く先月の北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)による挑発後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が訪中するということだ。「息を殺して見守っている」という専門家もいる。

2015年に朴槿恵(パク・クネ)前大統領が北朝鮮の核問題解決で中国に助けてもらおうと天安門の楼閣に立った事件が思い起こされるのだ。その事件以降、韓米関係には微妙なずれが生じている。

文在寅大統領の訪中を前に、中国の王毅外相と共産党機関紙「人民日報」は9日、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国側の「三不」見解表明をあらためて取り上げた。「三不」はワシントンが韓中関係を見る時、最も神経をとがらせる部分だ。

韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官が今年10月の国政監査で「THAAD追加配備の中止」「米ミサイル防衛(MD)不参加」「韓米日3カ国軍事同盟不可」という「三不」の見解を表明した直後に偶然会った米政府のある官僚は「韓国側から中国に『約束』をしたのではないと説明された。しかし、韓国が実際にそうしようとするなら、それは完全に別の話だ」と言った。

ハーバート・マクマスター大統領補佐官(国家安保担当)も先月4日、本紙などとのインタビューで、「康京和長官の発言が確定的だとは思っていない。韓国がこの領域で主権を放棄するのかについては懐疑的だ」と述べた。

「『三不』は李明博(イ・ミョンバク)政権や朴槿恵(パク・クネ)政権の時も堅持されていた見解で、目新しいものではない」という声に対して、あるシンクタンクの専門家は「それは北朝鮮のICBMや核能力が今のように進展する前のことだ。なぜ当時の状況と現在の状況が同じだと言えるのか」と反論した。

「三不」だけではない。米国は、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」に対抗して「インド太平洋戦略」を打ち出したが、これに対する韓国の意見にもがっかりしている。ワシントンの人々にとって韓国のこうした言動は、中国を意識して米国のアジア構想から手を引きたがっている姿として見えている。

2017/12/12 10:34
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/12/2017121201133_3.html

>>2に続きます。

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北朝鮮誤って民間機を撃墜→韓国軍が反撃→

1: 名無しさん@涙目です。(帝国中央都市) [US] 2017/12/12(火) 15:21:20.33 ID:eZk/AocT0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
ジェフリー・ルイス氏(米ミドルベリー国際大学ジェームズ・マーティン不拡散研究センター 東アジア不拡散プログラムディレクター)が、
朝鮮半島での衝突開始のシナリオを発表した。ワシントン・ポスト紙が報じた。
出来事の発展は次のようになる可能性があるという。
2019年3月、国境近くで常に行われる演習に疲れた北朝鮮が誤って民間機を米軍爆撃機と勘違いして撃墜する。
韓国はこれにミサイル攻撃で反撃。
同時にトランプ大統領は北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長へのいつものツイートを送り、北朝鮮はこれを予防的核攻撃の信号だと受け止める。
ミサイルの一部は標的に達しないが、いくつかは日韓の標的に深刻な打撃を与えるおそれがある。
一方で米国は北朝鮮に大規模攻撃を行う。
ルイス氏のシナリオでは、マンハッタンへの直接攻撃は100万人以上の死者を出し、ワシントンでの死者は30万人に上る。
トランプ大統領はフロリダの地下壕で助かる。
金正恩氏の遺体は防空壕で見つかる。
シナリオによると金正恩氏は自殺するのだ。

https://jp.sputniknews.com/politics/201712124369223/

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【米国】韓人(コリアン)、相次いで性犯罪で逮捕される

1: HONEY MILKφ ★ 2017/12/04(月) 10:25:09.08 ID:CAP_USER
■ 高校教師、自宅で性暴行容疑
■ 韓人大学生も性醜行(セクハラ)で有罪評決
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

有名人の相次ぐ性醜聞(セックススキャンダル)で全米が騒がしい中、米国で韓人(コリアン)が性犯罪
の疑いで相次いで逮捕された。

ABC6によれば、オハイオ州オンタリオのシェルビー高等学校でバンドの指導教師として在職中だった
ヒョン某容疑者(27歳)が、性暴行の疑いで逮捕された。

(関連写真)
no title

▲ Oyun Hyun

オンタリオ警察局によれば、先月20日夜と21日未明に事件が発生した。警察は21日午前11時に性暴行の
申告を受け、ヒョン容疑者の自宅に出動した。ヒョン容疑者は当時、自殺を試みたが、警察に逮捕された。
警察は事件と関連して、ヒョン容疑者の自宅からベッドのシーツや下着などを押収した。

今回の事件と関連して教育地区(district)は先月28日、ヒョン容疑者の教師資格を剥奪した。学教の側は、
「事件が発生した時間は業務時間ではなく、学校外で発生した事」と言いながら、「シェルビー教育地区に
属する生徒ではなく、教師は今回の事件とは関係ない」と明らかにして、教育地区は今回の事件とは
無関係であると主張した。

ヒョン容疑者はオハイオ州立大学を卒業して、去る2015年5月からシェルビー高校のバンド監督として
雇用され、1年契約が終わって去る4月に契約を更新した事が分かった。

またカンザス州では、韓人の大学生が性醜行(セクハラ)で有罪評決を受けた。

カンザス大学に通うチャン某容疑者(20歳)は、学生寮で異性の身体を触った容疑で起訴され、陪審員団
から有罪評決を受けた。

(関連写真)
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▲ Hanbit J. Chang

WIBWニュースによればチャン容疑者は昨年9月、自分の寮の部屋にあるベッドに座っていた女子学生の
身体を触った容疑で逮捕された。

チャン容疑者は、「相手との同意の元に身体を触り、彼女が雰囲気を作った」と主張したが、裁判所は
これを認めなかった。

ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreatimes.com/article/1090742

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【米韓】トランプ氏「南北統一必要か?」 文大統領「するべき」

1: 動物園φ ★ 2017/12/03(日) 23:37:48.31 ID:CAP_USER
「南北統一必要か」 トランプ氏質問に「するべき」=文大統領
記事入力 : 2017/11/15 15:30

【ワシントン聯合ニュース】韓国与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表は14日、今月7日に開かれた米国との首脳会談について、「非公開の会談の際、トランプ大統領が『(北朝鮮と)統一を必ずしなければならないのか」と尋ね、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が『統一すべきだ』と話した」と伝えた。米ワシントンで行った現地の韓国系住民らとの懇談会で会談のエピソードを紹介した。

 また、トランプ大統領が「ほかに手伝えることはないか」と聞くと、文大統領は米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備問題や北朝鮮の挑発行為などで平昌冬季五輪への関心が盛り上がらないと回答。トランプ大統領が「分かった。平昌五輪のPRにも努力する」と応じたという。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/15/2017111502176.html

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【慰安婦問題いまだ終わらず】「米国に慰安婦は関係ない、像も必要ない」あがり始めた疑問 日本は反撃の時

1: らむちゃん ★ 2017/11/30(木) 18:44:23.98 ID:CAP_USER
産経ニュース2017.11.30 01:00更新
http://www.sankei.com/world/news/171130/wor1711300003-n1.html

 慰安婦像計画は思わぬところで浮上する。

 今年9月、米国のある州立大学に通う日本人女学生からメールが届いた。「大学に慰安婦像が設置されそうだ」というSOSだ。韓国系と日系の先生の提案だそうだ。(夕刊フジ)

 こういう事態は十分あり得る。すでに、われわれが気づかぬうちに、どこかの大学の中庭に立っている可能性だってある。幸い、この大学では米国人の先生が中心となって反対し、計画はギリギリのところで中止となった。

 日本は長年、元慰安婦に対してひたすら謝り続けてきた。強制連行して性奴隷にしたから謝ったのではない。現代の価値観から「軍の売春婦」だった女性をいたわる気持ちでの謝罪だ。

 だが、そんな日本の心優しさは国際社会にはまったく理解されず、逆に「よほど、ひどいことをしたから謝ったのだろう」と誤解されている。河野談話が良い例だ。

 安倍晋三政権が長期安定政権となったこともあり、遅まきながら謝るだけの日本政府からは脱却しつつある。

 国連では2014年以降、「慰安婦は性奴隷ではない」と明言し、20万人の強制連行も否定した。今年2月には、米国連邦最高裁に「グレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告を支持する意見書」を提出した。慰安婦問題は外交問題であるとして慰安婦像反対を表明した。

(全文は配信先で読んでください)

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