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【レコチャ】韓国軍ヘリが旭日旗がついた日本のヘリ空母に初着艦、韓国ネットで問題に「外国人の旭日旗使用は批判するのに」

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/16(水) 23:34:19.41 ID:CAP_USER
2020年9月16日、韓国・朝鮮日報は、11日から13日までグアム近くの海上で行われた日本、米国、豪州、韓国による合同演習で、韓国海軍のヘリが初めて日本の海上自衛隊のヘリ空母に着艦する訓練を行ったと伝えた。

記事によると、日本の海上自衛隊は最近、ウェブサイトに韓国海軍のヘリがひゅうが級ヘリ空母「いせ」に着艦する様子の写真を掲載した。韓国海軍のヘリは韓国型駆逐艦である李舜臣艦からいせに着艦したという。記事は「日韓は探索救助訓練などで駆逐艦にヘリを離着陸させる訓練を行ったことはあるが、ヘリ空母への着艦は初めて」と伝えている。

海上自衛隊と韓国海軍の合同訓練は昨年の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了問題や慰安婦問題などでの対立により中断されていた。しかし今回、ヘリ着艦訓練まで実施されたことで「回復に向かいつつある」とみられているという。

これについて韓国のネットユーザーからは「屈辱的だ」「なぜそんなことを?文政権は反日ではなかったのか?」「外国人の旭日旗使用はさんざん批判するのに、韓国海軍は旭日旗のついた空母で訓練か」「海軍は隠していたのに日本に公開されてしまったのか」「今すぐGSOMIAを破棄すべき」など反発の声が上がっている。

一方で「ごく当たり前の訓練をしただけなのになぜ問題になるのか」「日本とは仲良くするべきだよ。国が大変なときはなおさら」との声もある。

この合同演習をめぐっては、日本の艦艇に掲げられた「旭日旗」も韓国で物議を醸した。韓国海軍は「日韓だけでなく多国籍訓練のため問題ない」との立場だが、一部から「国際社会における戦犯旗の使用を公認したことになる」と批判の声が上がっている。
(翻訳・編集/堂本)

2020年 09月16日 22時20分 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b836075-s0-c10-d0058.html

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【中央日報】東アジアの海が熱くなる…韓日中の海上軍事力競争

1: 新種のホケモン ★ 2020/09/06(日) 09:49:00.70 ID:CAP_USER
最近韓日中3カ国が東アジアの海上主導権をめぐり海洋戦力増強に積極的に乗り出す局面だ。空母導入を急ぐかと思えば、海上兵力を増やそうとする試みまで行われている。

◇中国、米国に対応するため素早い動き

3カ国のうち海軍力強化に最も著しい動きを見せる国は南シナ海をめぐり米国との覇権競争を行う中国だ。中国は1日から渤海で2日間にわたり空母「山東」の訓練を実施するとして世界の耳目を集めさせた。空母戦力の実戦能力を速やかに完了するという意図が多分に米国のインド太平洋戦略を狙ったものと解釈されたためだ。

中国が今回の訓練に動員した山東は「遼寧」に続く中国2隻目の空母だ。山東は昨年末に就役したが、実際の戦闘能力を確保するには時間が必要だという評価を受けてきた。中国メディアは今回の22日間の訓練を通じて艦載機「殲-15」の運用能力を引き上げれば山東が年末までに実戦能力を備えるのが可能とみている。

◇中国、2隻目の空母実戦能力「年末までに」

中国の腹案通りならば現在のように米国が南シナ海で随時軍事活動を行うのが難しくなるかもしれない。

「ロナルド・レーガン」が率いる米国の空母船団は最近まで南シナ海で訓練を行った。グアムと日本から出撃した米軍の軍用機が中国沿岸に接近することも随時起きている。ヒット・アンド・アウェー戦術に長けた米戦力を空母で抑制できるというのが中国の計算だ。

中国はこのほか、山東よりさらに近代化した「002」の建造をすでに始めており、これと別に4隻目の空母の建造も早ければ2021年に始めると発表された。

◇日本、空母導入し海上兵力増やす

中国が火を付けた海軍力競争に韓国と日本も動かないわけにはいかない状況となった。

ヘリコプター母艦である1万9000トン級の「ひゅうが」(DDH-181)と「いせ」(DDH-181)を運用している日本は2万7000トン級多目的駆逐艦「いずも」(DDH-183)と「かが」(DDH-184)の2隻を2023年までにF-35Bを艦載機とする軽空母に改造する方針だ。その後も「ほうしょう」という5万トン級空母も建造するという。

さらに踏み込んで日本は現在の海上自衛隊自衛官4万3000人を2000人増員し数年以内に4万5000人規模に増やす計画も準備するという。先端兵器を前面に出して兵力を減らす世界的な流れを考慮すると異例な歩みだ。

海上イージスシステムの陸上型モデルであるイージスアショアの代案としてイージス艦を増やして対応する案が議論され、兵力増員計画が出ることになったという。毎日新聞は「北朝鮮によるミサイル発射や中国軍の海洋進出への対応などで人手不足が慢性化している。増員した海上自衛官はイージス艦や、潜水艦の乗員などに割り当てる方針」と解釈した。

◇韓国、話だけだった空母建造計画も急流に乗る

30年前から話ばかり何度も出ていた韓国の空母建造計画が8月10日に発表された「2021~2025国防中期計画」で初めて公式化されたのもこうした背景から始まったものだ。

「中国と日本の空母戦力が韓国周辺海域で活動することになれば海軍作戦が萎縮するほかはない」という主張が「北朝鮮を主に相手にする韓国軍に空母の戦略的効果は大きくない」という反対論を押さえた様相だ。

韓国軍当局が2030年代初めの配備を構想している空母は3万トン級規模の軽空母で、F-35Bを10機とヘリコプターなどを備えると予想される。一部では日本と中国の空母戦力に対抗するため最小2隻の空母を確保すべきとの意見まで出ている。

また、空母運用兵力を確保するために現在4万人を若干上回る海軍の人員を数千人増やすべきという増員論も軍内で提起されている。

軍当局者は「周辺国が空母を相次ぎ導入する状況で戦略的抑止力に向け韓国も空母を導入せざるを得なくなった。海軍力増強を通じて超国家・非軍事的脅威を含む全方向の脅威に主導的に対応する方針」と話した。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.09.06 09:42
https://s.japanese.joins.com/JArticle/269925?servcode=200&sectcode=220

国防部が公開した軽空母予想図。[写真 国防部]
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【北】 「食べ物をよこせ」 北朝鮮軍兵士、水害被災地で民家襲撃

1: 荒波φ ★ 2020/09/06(日) 10:18:29.74 ID:CAP_USER
しつこく居座る梅雨前線による長雨で、各地で甚大な被害が発生した北朝鮮。被災地の一つ、黄海北道(ファンヘプクト)銀波(ウンパ)郡には、全国から大量の人員が投入され、復旧作業が進められている。

現在、住宅の再建事業が行われているが、地方政府の予算不足で民間の投資を頼らざるを得ない状況となっている。しかし、問題はそれだけではない。工事に動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士が、家や財産を失った被災者をさらに苦しめているというのだ。

現地のデイリーNK内部情報筋によると、金正恩党委員長が視察を行った直後の先月9日に、多数の兵士が現地に到着した。まずは、道路の復旧、堤防の補修などを行い、その後は住宅の建設も行っている。

彼らは、民家のそばに宿営しているが、時々やって来て、盗み出した建設資材をパン、酒、タバコと交換して欲しいというものだが、応じる住民はいない。

それもそのはず、このような現象が起きることを予見した当局が、住民に対して「兵士が持ち込んできたセメントや木材などの建設資材は決して受け取ってはならない、受け取った者は法的に処罰する」との警告を発したからだ。

北朝鮮では、災害や事故が起こると軍の兵士が大量に動員されるが、当局は送り込むだけ送り込み、食糧などの補給をまともに行わないのだ。そのため、被災地では犯罪が多発する。

北朝鮮北東部に甚大な被害をもたらした2016年8月の台風10号(ライオンロック)。被災地には兵士が動員されたが、一般住民から食べ物を盗むなどの事件が多発。金正恩氏は、「復旧建設中に人民の財産に手を出す現象が発生すれば、その場で銃殺してもいい」との命令を下す状況となった。

今回は、軍の上層部が「建設資材を売り払う現象は軍法で裁く」との警告を発しているが、腹をすかせた兵士たちには効果がないようだ。

兵士らは民家に資材を持ち込み、食糧との交換を要求するが、民間人は「絶対にダメ、買ったら罰せられる」と決して応じようとしない。それに腹を立てた兵士らは、報復として民家に押し入って「食べ物をよこせ」と凄んだり、店に押しかけて飲食をした後、「ツケで頼む」と言い残し、代金を払わなかったりなどの行為に及んでいる。

住民の間からは「兵士らのせいで商売もできなくなった、建設やら何やら全然ありがたくない」との声が上がっている。銀波郡の行政当局には信訴(不正行為の告発)が寄せられているが、郡党(朝鮮労働党銀波郡委員会)は何もできずにいる。兵士らに食料を提供するほどの余裕がないからだ。

また、兵士の犯罪は警務隊(憲兵隊)でなければ処理する権限がなく、安全部(警察署)も手が出せない。平時にも民家や農場を襲撃して食糧を強奪するなどの事件を起こしているような連中を、被災地に送り込むことは、「二次災害」以外の何物でもない。


高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト 9/6(日) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200906-00196818/

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【韓国】 竹島を守る3000トン級警備艦を建造へ「日本の挑発に対応」=韓国ネットも支持

1: 荒波φ ★ 2020/09/05(土) 12:38:17.88 ID:CAP_USER
2020年9月3日、韓国・イーデイリーによると、韓国で竹島を守るための警備艦が建造される。

記事によると、韓国の海洋警察庁は来年から2024年までに計900億ウォン(約80億円)を投入して3000トン級の警備艦を建造する。

竹島周辺に配備される警備艦が建造されるのは2017年に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足してから初のことという。

建造する理由について記事は「昨年に対韓輸出管理を強化した日本が海上保安庁の巡視船を独島(竹島の韓国名)近隣に送り、韓国の海洋調査を何度も妨害したことへの対策だ」と説明している。

昨年の日本の巡視船の出現回数は100回に上り、2014年(101回)以降最多だったという。

キム・ホンヒ庁長は「韓国の領土である独島に対する日本の挑発に断固として対応する。海軍とも協力していく」と話したという。

これに韓国のネットユーザーからは

「いい対応だ」
「もっと早くするべきだったけど、しないよりはまし」
「日本は毎年、そうやって韓国の領海に何度も侵入してきているのに放っておけるはずがない」
「文大統領のいいところは韓国の根幹をしっかり固めてくれるところ。日韓関係への対応もいい」

など支持する声が上がっている。また

「軍艦を配備するべき」
「独島に自動発射ミサイルを設置しよう」
「不正のないようにしっかり監視してちゃんとしたものを造ってほしい」

などと訴える声も上がっている。


2020年9月5日(土) 12時20分
https://www.recordchina.co.jp/b804526-s0-c10-d0058.html

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【韓国】 国防予算、高い伸び  数年内に日本超えとの見方も

1: 荒波φ ★ 2020/09/05(土) 16:46:11.70 ID:CAP_USER
【ソウル共同】

韓国国防省は5日までに、約52兆9千億ウォン(約4兆7千億円)に上る2021年度の国防予算案を国会に提出した。前年度比で5.5%の増加。

17年に「自主国防」を掲げる文在寅政権が誕生後、毎年の伸び率が大きく、数年内に日本の防衛予算を上回るとの見方がある。

同省は21~25年に総額で約301兆ウォンを投入する国防中期計画を発表している。

北朝鮮から韓国首都圏への砲撃に備えた迎撃システムや超小型偵察衛星の開発、「軽空母」に相当する3万トン級の輸送艦の設計計画を盛り込んだ。

いずれも巨額事業で、国防予算はこの間、毎年6.1%増のペースで膨らむ見通しだ。


9/5 16:23
https://this.kiji.is/674874917784257633

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