脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

軍事

【在日米軍基地】韓国人訪問時の確認手続きを厳格化 北朝鮮・中国・ロシアなど50カ国と共に規制対象リストに

1: 荒波φ ★ 2018/10/16(火) 11:34:04.46 ID:CAP_USER
韓国国民は今後、在日米軍基地に出入りするときは、北朝鮮・中国・ロシア国民と同じレベルの特別な確認手続きを経なければならなくなった。米軍の機関紙「星条旗新聞」が15日付で伝えた。在日米軍は最近、韓国籍の人間が在日米軍基地で友人と会ったり行事への参加を希望したりする場合、追加の審査を行うよう定めたという。

 星条旗新聞は、最近になって在日米軍基地訪問時に別途の措置が必要な規制対象国籍に「米国の長年の同盟国」である韓国が加えられた、と伝えた。韓国は、北朝鮮・中国・ロシア・イラン・アフガニスタンなど50カ国と共に規制対象リストに載ったという。在日米軍は、こうした措置を取った理由についてコメントしなかったが、韓国に対する米軍の認識の変化と関連があるという分析がなされている。

 世界各国に基地を置く米軍は、基地訪問者を国籍によって区分し、出入りをコントロールしている。部隊の保全、防諜(ぼうちょう)、テロ予防などが理由だ。在韓米軍の場合、北朝鮮やイランの国民などに対し、基地への出入りを禁じている。

 在日米軍の横田空軍基地の正門には、韓国を含む規制対象国リストと共に「何人もこれら第三国の国民を横田基地にエスコートすることはできない。当該人物が(中略)対象国の国民ではないことを証明するのは、エスコートするスポンサーの責任である(No personnel will escort a designated third country national onto Yokota Air Base. It is the responsibility of the escort sponsor to verify the individual is not from one of the … designated countries.)」という表示が登場したという。

 在日米軍報道官のジェニーブ・ホワイト空軍少佐は「当該国の国民は、関係機関の事前調整や部隊指揮官の承認なしに在日米軍基地へ入ることはできない」と語った。1カ月前までは、韓国人は米軍関係者がエスコートしたり公式招待を受けたりすれば、写真撮影など簡単な確認手続きの後、在日米軍基地に入ることができた。

 在日米軍は、韓国を含め別途の措置が必要な国の国民を招待した人は、個別の審査のため30日前に警備部隊へ申告しなければならない、と説明した。

 日本人の場合、在韓米軍基地に招待されたとき別途の追加措置はなく、旅券を確認した後、出入りができる。最近在日米軍基地訪問を拒否されたパク・ソンハ氏は、星条旗新聞のインタビューに対し「犯罪者扱いを受けた感じ。私が、韓国国民が何か間違いを犯したのかと、そんな考えを抱いた」と語った。在韓米軍の関係者は「韓国国民が在日米軍に関連して犯罪に及んだという情報はない。在日米軍がなぜこうした措置を取ったのか、確認してみたい」と語った。


2018/10/16 11:05/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018101601337

続きを読む

韓国がSM-3導入を決定。宗主国中国様との約束を破棄へ

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SK] 2018/10/14(日) 21:19:14.14 ID:NiSI3TTc0 BE:323057825-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
 韓国軍はイージス艦に搭載する弾道ミサイル防衛用のSM-3迎撃ミサイルの取得を事実上、決めました。
SM-3迎撃ミサイルの取得は前政権の朴槿恵政権下でも検討された上で見送られた経緯がありますが、現在の文在寅政権になってからは導入に積極的な方向を示し続けていました。

政治的に韓国政府は「SM-3を導入してもアメリカの弾道ミサイル防衛網には組み込まれない」と言い張るかもしれませんが、実質的にそのような運用は為されないでしょう。
戦時には確実に米韓は連携して行動します。朝鮮半島有事の際に韓国海軍のイージス艦がアメリカ軍とのデータリンクを切って戦闘を続けるなど、考えられません。

 そしてそれはつまり、韓国の文政権は昨年に中国と交わしたTHAAD配備問題についての合意を反故にするということを意味します。

中国が激しく反発して韓国との関係が険悪になっていた在韓米軍THAAD配備問題について、10月31日に中国と韓国は関係改善を発表し合意した3点を表明しました。

1. THAADの追加配備を検討しない事

2. アメリカ主導の弾道ミサイル防衛網に加わらない事

3. 日米韓の安全保障協力を軍事同盟に発展させない事 

 韓国軍のSM-3導入は、中韓合意の2番目の「アメリカ主導の弾道ミサイル防衛網に加わらない事」を無視するものです。
文政権は最初から中国との約束を守る気はなく、アメリカとの連携強化を進める積りだったと言えます。

韓国海軍のSM-3迎撃ミサイル採用で反故にされる中韓THAAD配備問題合意
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181013-00100379/

続きを読む

【韓国海軍】 李舜臣象徴旗  参加国と韓国の国旗だけを掲げるよう求めたのは外国艦船に限られるため 「問題なし」

1: 荒波φ ★ 2018/10/13(土) 14:20:53.57 ID:CAP_USER
韓国海軍当局者は13日、南部済州島沖で11日に開かれた国際観艦式で、豊臣秀吉の朝鮮出兵に抵抗した英雄、李舜臣将軍を象徴する旗を韓国海軍が掲揚したことについて、参加国と韓国の国旗だけを掲げるよう求めたのは外国艦船に限られるため、問題はないとの見方を示した。

日本は韓国の対応が矛盾しているとして、外交ルートを通じて12日に抗議していた。

観艦式の海上パレードでは参加した国の一部艦船が、韓国側の求めに反する形で自国の軍艦旗を掲げていた。韓国海軍当局者は要請に反する事態が生じていたことを認める一方で、「要請に疑義を示した国はない」と強調した。


2018.10.13 13:36
https://www.sanspo.com/geino/news/20181013/sot18101313360006-n1.html

続きを読む

【抗日の英雄旗】 文大統領 「韓国海軍は李舜臣将軍の精神を受け継いだ最強の海軍だ」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/10/12(金) 21:13:20.10 ID:CAP_USER
韓国船に“抗日英雄の旗”


韓国南部の済州(チェジュ)島沖で行われた国際観艦式で、韓国の船が掲げていた“英雄を称える旗”をめぐり、議論が起きている。

国際観艦式では、主催する韓国が招待国に対し「自国と韓国の国旗だけを掲揚する」ことを要請。
自衛隊旗である旭日旗は韓国では“戦犯旗”とされており、この自粛を求めてきた形だが、
これに対し日本は「国連海洋法条約などで義務づけられている」として要請には応じず、参加を見送っていた。

ところが、11日の観艦式の海上パレードでは、オーストラリアやカナダ、シンガポール、タイなどが自国の軍艦旗を掲揚。
参加10か国のうち8か国が国旗以外の旗を掲げていたのだ(FNN調べ)。

さらに、韓国の文在寅大統領が乗る船にも国旗ではない旗が。

黄色地に漢字で「帥(スイ)」と書かれたこの旗が、朝鮮水軍の大将であり
「抗日の英雄」である李舜臣(イ・スンシン)を称える旗ということで、議論を呼んでいるのだ。

1592年、豊臣秀吉の指示で加藤清正らが朝鮮半島に攻め入った、いわゆる文禄・慶長の役の戦いで朝鮮水軍の大将を務めた李舜臣。
ソウルの中心部にあり、観光スポットにもなっている光化門広場にも巨大な像が建ち、市民らも「我々の英雄です。数少ない船で多くの日本軍を撃退した」
「この国とこの民族を守った、我が民族の心強い柱」と語るなど、広く親しまれている。

韓国では「抗日の英雄」とされ、2013年のサッカー東アジア杯・日韓戦では、伊藤博文を暗殺した安重根とともにその肖像画が掲げられたこともあり、
11日には文大統領が「“海洋強国”は韓国の未来です。韓国海軍は李舜臣将軍の精神を受け継いだ最強の海軍です」と演説する場面も見られた。
https://www.fnn.jp/posts/00374260HDK

https://www.fnn.jp/image/program/00374260HDK?n=13&s=nc

続きを読む

【抗日】 韓国海軍、豊臣秀吉の朝鮮侵略で豊臣軍を撃破した李舜臣将軍が使ったものと同じデザインの旗を掲げる・・・国際観艦式

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/10/12(金) 20:58:18.28 ID:CAP_USER
韓国海軍は、文在寅(ムンジェイン)大統領が演説した艦艇のマストに、豊臣秀吉の朝鮮侵略で豊臣軍を撃破した
李舜臣将軍が使ったものと同じデザインの旗を掲げた。

韓国側は自国の国旗と韓国の国旗だけを掲揚するのが原則と通知しており、日本政府は外交ルートを通じ、
国旗以外の旗を掲げたのは「極めて遺憾だ」として抗議した。外務省幹部が明らかにした。

村川豊海上幕僚長は12日、済州島で開かれた西太平洋海軍シンポジウムに出席。村川氏は韓国の鄭景斗(チョンギョンドゥ)国防相とも会い、
日韓防衛協力を続けていく考えを伝えた。

鄭氏も「様々な難しい立場があるが、韓日関係を良い方向で発展させてほしい」と要請した。
https://www.asahi.com/articles/ASLBD4J9JLBDUHBI02Q.html

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト