脱亜論

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軍事

【中国】日本は空母を保有する気か・・・「わが国の空母に挑戦する気か?」

1: たんぽぽ ★ 2018/02/21(水) 06:27:05.12 ID:CAP_USER
 2017年末に海上自衛隊のいずも型護衛艦の空母化が検討され始めたと報じられたが、この報道は中国で非常に大きな関心を呼び、日本の空母保有に対して懸念の声が高まった。なかには日本が空母を保有することは「中国の空母に対する挑戦である」という声も存在する。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、いずも型護衛艦はもとより「準空母」と呼ぶべき存在であったと主張しつつ、日本が本当にいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、それは中国空母と中国海軍への挑戦であると論じる記事を掲載した。

 記事は、いずも型護衛艦は外観だけで言っても、もともと「空母」に相当すると主張し、「どこの誰が排水量が3万トンに迫るような護衛艦を見たことがあるだろうか」と主張。それでも日本が「護衛艦」と呼んでいるのは日本が敗戦国で、攻撃能力を持つ空母を憲法上保有できないためだと指摘した。

 一方、仮に日本がいずも型護衛艦を空母に改修したところで、その能力は中国の空母「遼寧」にはとても及ばないと主張し、遼寧の排水量は最大で約6万トンだが、いずも型護衛艦は3万トンに満たないのが現状であり、艦載可能な戦闘機の数についても、遼寧のほうが圧倒的に多いはずだと論じた。


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1653826

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【北朝鮮情勢】韓国政府「北朝鮮が軍事パレード実施」

1: たんぽぽ ★ 2018/02/08(木) 15:19:08.45 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180208/k10011320741000.html
2月8日 14時16分

韓国政府は、アメリカ軍の情報として、北朝鮮が8日午前、ピョンヤンで軍事パレードを行ったと明らかにしました。北朝鮮の国営メディアはこれまでのところ軍事パレードの実施を一切伝えていませんが、このあと映像などを公開する可能性があります。

韓国政府の消息筋がアメリカ軍の情報として明らかにしたところによりますと、北朝鮮は8日午前、ピョンヤン中心部のキム・イルソン(金日成)広場で軍事パレードを行ったということです。

北朝鮮は8日、軍の創設から70年の記念日で、パレードの実施は去年4月以来、およそ10か月ぶりです。

これに関連して、韓国メディアは韓国政府の関係者の話として、およそ1万3000人の兵士を含む、およそ5万人が参加したと見られると伝えています。

一方、北朝鮮の国営メディアはこれまでのところ軍事パレードの実施を一切伝えていませんが、このあと映像などを公開する可能性があります。

インターネット上のツイッターには、ピョンヤンに滞在している外国人が8日午前中に撮影したピョンヤン市内の様子だとする写真が投稿され、軍用車両と見られる多数の車が川沿いの道路に列を作って並んでいました。

軍事パレードでは、新型のICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星15型」といった射程の長い弾道ミサイルなどを誇示した可能性があります。

ツイッターに兵士たちの映像
インターネット上のツイッターには、ピョンヤンに滞在している外国人が8日午後に撮影したピョンヤン市内の様子だとする映像が投稿され、軍事パレードを終えたと見られる大勢の兵士を乗せたトラックが道路を走り、沿道に集まった大勢の市民に兵士らが手を振っている様子などが映されています。

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【平昌五輪】北朝鮮メディア「軍創建日の記念行事は常識、文句言うなら五輪参加取りやめる」

1: 荒波φ ★ 2018/02/04(日) 13:19:54.86 ID:CAP_USER
【平昌五輪】北朝鮮メディア「軍創建日の記念行事は常識、文句言うなら五輪参加取りやめる」[02/04]


2018年2月3日、韓国・聯合ニュースによると、平昌冬季オリンピックの開会式前日の8日、朝鮮人民軍創建日「建軍節」を迎え、北朝鮮が閲兵式を開催する動きを見せていることに対する一部の非難に関連し、北朝鮮メディアは「誰もとやかく言う権利はない」と主張し、五輪不参加も辞さない構えを示した。

北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は3日、「世界のどの国でも、自国の軍隊創建を重要視して盛大な行事で記念するのは一つの慣例であり初歩的常識」と強調した。その上で「われわれが朝鮮労働党創建記念日である10月10日に国家的な重要イベントを進行するので、南朝鮮で毎年その直前の10月1日(に行われる)『国軍の日』の行事の遊びをしないように言ったらやめるだろうか」と反問した。

労働新聞は、北朝鮮がわざわざ平昌五輪の開会式前日に建軍節を移したという一部の批判に対して、「われわれが70年前の2月8日に平昌冬季オリンピック競技大会の日付を念頭に置いて正規軍を創建したとするのと同じとんでもない詭弁」と批判した。

さらに労働新聞は「かなりの脅威的な閲兵式になる可能性が高い」と明らかにした韓国統一部の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官の先月26日の発言に言及し、「もし南朝鮮当局が民族志向と大勢の流れに逆行する反統一保守勢力の分別のない対決妄動を引き続き黙認し優柔不断な態度を取った場合、冬季オリンピック競技大会の開催成功に陰をもたらす結果となり、その責任は傀儡(かいらい)保守一味と南朝鮮当局が負うことになるだろう」と威嚇した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「まったく北朝鮮はどうしようもない」
「あんなものは軍隊でも何でもない。ただの山賊だ」
「韓国は『国軍の日』の行事よりも重要な米韓合同訓練を延期したのに」
「オリンピック開会式には、南北統一旗はやめて韓国国旗を持って入場しよう」

など、北朝鮮の行動に対する批判的な意見が多く寄せられた。

また、「これでも平和のオリンピックなのか?」と、政治色が強くなった平昌五輪に苦言を呈する意見もみられた。


2018年2月4日(日) 12時40分
http://www.recordchina.co.jp/b566227-s0-c10.html

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【朝鮮日報】対北軍事作戦を進める米国、何も知らない韓国

1: 荒波φ ★ 2018/02/02(金) 16:38:44.20 ID:CAP_USER
米戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮部長のビクター・チャ氏の駐韓米国大使就任が取り消されたが、その理由が「ブラッディ・ノーズ(鼻血)」と呼ばれるトランプ政権の対北軍事作戦にチャ氏が反対したためだったことが分かった。その結果、この作戦が単なる仮想の概念ではなく、米軍が実際に検討中の作戦であることも明確になった。

この作戦の具体的な内容については現時点で明らかになっていないが、一部では核施設や大陸間弾道ミサイル(ICBM)製造工場など、すでにその位置が確認された施設を限定的かつ予防的に攻撃する作戦と言われている。しかしこの作戦の本質は「北朝鮮が生存を賭けて反撃するほどではない程度の攻撃」というその性質にある。そのため核施設を目標とするよりも「攻撃は実際に行われる」ことを示す象徴的な意味合いの方がむしろ強そうだ。

チャ氏は大使任命のためホワイトハウスで行われた面接の際「この作戦は地下深くに北朝鮮が隠している本当の核やミサイルまでは除去できず、また北朝鮮が報復に乗り出した場合は韓国にいる23万人の米国人が危険になる」との理由で反対したという。確かに米軍が核施設などを攻撃すれば、「韓国に対する軍事攻撃」というわれわれの懸念が現実となる可能性の方が高いだろう。

またたとえ軽微で象徴的な攻撃だとしても、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が反撃に乗り出さないという保障はない。オバマ政権で国防長官を務めたヘーゲル氏はこの鼻血作戦について「数百万人の命を賭けた賭博だ」と指摘している。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨年12月、大統領府に韓国の宗教指導者らを招待した席で「北朝鮮の核問題は解決しなければならないが、先制軍事攻撃で戦争を起こすようなやり方は容認できない」「われわれの同意がない韓半島(朝鮮半島)での軍事行動などあり得ない。これは米国にも強く伝えた」などと述べた。

しかしトランプ政権は韓国政府がすでに同意(アグレマン)した自国の大使就任を上記の理由で撤回した。つまり米国は軍事オプションを全く放棄していないのだ。

今は北朝鮮に対する制裁の効果が少しずつ出始める時期だ。つまり制裁の効果を最大限に高めるべき時であって、軍事的な冒険を行う時ではない。トランプ政権もこの事実を知らないはずはない。それでも彼らが軍事攻撃を真剣に検討している背景には「制裁と交渉には軍事オプションの後押しが必要」との理由もあるが、一方で「制裁だけでは金正恩氏は核を放棄しない」との判断をすでに下しているのも大きな理由だ。


2018/02/02 11:23
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133_3.html

>>2に続きます。

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【北朝鮮】金正恩の友人が軍事パレード観覧ツアーを企画。日本から2人申し込み

1: たんぽぽ ★ 2018/01/30(火) 16:14:31.05 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00010006-houdouk-kr
ホウドウキョク

テーブルを挟んで、金委員長と話す男性。
この男性は、北朝鮮との交流活動を行うNGO(非政府組織)代表のマイケル・スパバ氏で、アメリカの元プロバスケットボール選手、デニス・ロッドマン氏の2013年と2014年の訪朝にも関わった。
その際、北朝鮮の元山(ウォンサン)で、金委員長や家族と一緒に、3日間過ごしたという。

デニス・ロッドマン氏の訪朝に同行
スパバ氏は、「金委員長と将来のプロジェクトや、バスケ合同試合の計画について話したり、楽しく飲んで、食べて、信じられないような体験だった」、「金委員長は明るい性格で、とてもカリスマがあり、とても面白くて賢い、そして自信に満ちている」などと話した。

スパバ氏は、年末年始に訪朝した時に北朝鮮側から軍事パレードのことを聞かされ、観覧ツアーを企画。
募集開始からおよそ1週間で、8人程度が申し込んだという。

「日本からは2人申し込みがあり、3~4人から問い合わせがあった」
スパバ氏は、「日本からは、すでに2人申し込みがあり、ほかにも3~4人から問い合わせがあった」、「パレードに海外からゲストを連れて行けるから、北朝鮮関係者がわたしに教えてくれたんだろう」などと語った。

北朝鮮は、軍事パレードの実施を公式に表明していないが、アメリカや日本の関係当局は、パレード準備の動きが今後も続くか監視を強めている。

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