脱亜論

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軍事

【北朝鮮】 「日本列島が沈没しても後悔するなよ」

1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 09:08:07.68 ID:CAP_USER
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は21日、トランプ米政権が空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海へ向かわせるなど対北朝鮮圧力を強めていることを非難し、
「わが軍と人民はいかなる特段の選択もいとわない」として戦争も辞さないとする報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

声明は、ペンス米副大統領が訪韓した際「米国の決意を読み誤ってはならない」と北朝鮮を牽制(けんせい)したことなどにも反発。

「水爆から大陸間弾道ミサイル(ICBM)に至るまで持つべきものは全て持っている」と主張し
「われわれの首脳部を狙う敵対勢力は、南朝鮮(韓国)が灰となり日本列島が沈没し、米本土に核が降り注いだとしても後悔してはならない」と威嚇した。
http://www.sankei.com/world/news/170421/wor1704210051-n1.html

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【対北朝鮮】 米専門家 「武力行使なら全面戦争」

1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 17:05:12.17 ID:CAP_USER
核開発やミサイル発射など挑発を続ける北朝鮮に対し、トランプ米政権は外交と経済で圧力をかけつつ、軍事的選択肢も排除しない姿勢を示している。
米有力シンクタンク、ランド研究所のブルース・ベネット上級国防アナリストは時事通信とのインタビューで、米国が武力行使に踏み切った場合、
全面戦争は避けられないと予想した。一問一答は次の通り。

--米国が武力行使を決断したとして、考えられるシナリオは。

軍事的見地から、ピンポイント攻撃はない。北朝鮮の核とミサイル両方の計画を阻止するには、数十カ所を攻撃しなければならない。
うち1カ所に米国が攻撃を加えただけで、北朝鮮はソウルに向けて反撃するのではないか。米国が踏み込んでいって(核・ミサイル)計画をつぶそうとすれば、
朝鮮半島で大規模な戦争が起きる。それ以外の結末は考えづらい。

--イラクのフセイン元大統領のように、米国が金正恩朝鮮労働党委員長を追い落とすことは、軍事的に可能か。

金正恩氏は核実験などの際、狙われるのを恐れてか、数日間から数週間にわたり姿をくらませる。見つけ出すのがまず難題だ。
さらに、彼ら(北朝鮮指導部)は砂漠ではなく地下施設に逃げ込む。北朝鮮にはおよそ1万カ所の地下施設があり、
一部は武器庫だが、指揮統制用の施設もかなりある。それらを全て破壊するのは、不可能ではないが難しいだろう。

--全面戦争に突入した場合、終結にはどれぐらいの期間が必要か。

米国が大規模な地上部隊を派遣するのに1カ月程度。(終結までの)プロセスは数カ月かかるだろう。
イラクと同様、戦後も激しい抵抗が考えられ、対応が極めて難しくなる可能性がある。フセイン政権の兵力は約40万人。
北朝鮮はその3倍で、秘密警察や予備役を含めれば約10倍に上る。イラクは実際に大量破壊兵器を持つには至らなかったが、北朝鮮は持っている。

--トランプ大統領が北朝鮮攻撃を決断すると考えるか。

実際のところ分からないが、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は有能な人物だ。
シリアは米軍が飛行場にミサイルを撃ち込んでも反撃の手段を持っていなかったが、北朝鮮は違う。
彼らには、ソウルを攻撃できる迫撃砲が3000門はあるとみられ、その10分の1を使って砲撃を1時間加えるだけで、
何千人もの犠牲者を出しかねない。そうした事態をもたらすことを、米国の大統領が望むとは思わない。 

◇ブルース・ベネット氏略歴
米カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア工科大卒業後、ランド研究所政策大学院で博士号(政策分析)取得。
ランド研究所スタッフ、国防総合大非常勤教授などを経て、92年から同研究所上級国防アナリスト。
99年からはランド研究所政策大学院教授も務める。日本に2年間の滞在経験がある。64歳。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042200374&g=int

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【戦争】 北朝鮮 「われわれには、全ての選択肢がある」

1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 17:38:07.20 ID:CAP_USER
北朝鮮のメディアは、アメリカのペンス副大統領の韓国訪問などを批判する声明を発表し、戦争も辞さない姿勢を強調した。

北朝鮮メディアが21日に発表した声明では、韓国を訪問したアメリカのペンス副大統領や、原子力空母の朝鮮半島派遣を非難し、
「水爆からICBM(大陸間弾道ミサイル)に至るまで、持つべきものは全て持った。われわれには、全ての選択肢がある」と、戦争も辞さない姿勢を鮮明にした。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356105.html

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【兆候】「北核実験場近くの住民が避難…25日前後に実施の可能性」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 19:43:15.72 ID:CAP_USER
北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)核実験場付近の住民を避難させたという報道があった。

21日のKBS(韓国放送公社)によると、北朝鮮が最近、豊渓里核実験場付近の住民を避難させる状況が観測されたという。政府消息筋は「北が核実験場近隣に住む住民を避難所に移動させた。前例からみて核実験と関連している可能性が高い」とし「豊渓里核実験場付近の飛行場に科学者らを乗せたと推定される航空機の出現も最近増えている」と伝えた。

豊渓里核実験場は2006年以降5回にわたり核実験が実施されたところで、北朝鮮はいつでも追加の核実験をできる状況だと、韓米情報当局は警告してきた。

韓米情報当局は北朝鮮の追加の核実験が迫っている兆候とみて、北朝鮮軍創建日(25日)前後に6回目の核実験をする可能性があると予想している。中華圏メディアの博迅も、中国が25日に北朝鮮が核実験をする可能性が最も高いと判断し、軍に対応措置の準備を指示したと報じた。

米ジョンズ・ホプキンス大韓米研究所の北朝鮮専門ウェブサイト「38ノース」が20日に公開した衛星写真によると、すでに6回目の核実験の準備を終えたという豊渓里核実験場の坑道の入口では労働者がバレーボールをする姿が確認されたりもした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000007-cnippou-kr

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【国際】米国の北朝鮮攻撃、報復必至でも「ノー」と言えない日韓両国

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/04/22(土) 07:29:59.66 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175816&ph=0

2017年4月21日、朝鮮半島周辺に軍事力を集結させている米国が北朝鮮への攻撃に踏み切った場合、真っ先に報復にさらされるのは日本と韓国。それでも両国は米国に「ノー」とは言えない。米国は「全ての選択肢がテーブル上にある」と明言。これを了解しているからだ。衝突を防ぐ中国の役割がますます重要になっている。

まず韓国。北朝鮮は軍事境界線沿いに数百門の長距離砲を展開している。全人口の半分弱の約1000万人が住む首都ソウル中心部までの距離は約40キロ。砲門が一斉に開けば1時間に数千発の砲弾が降り注ぐという。短距離ミサイルも韓国全土を狙っている。

北朝鮮の核問題で緊張が最高潮に達していた1994年3月、南北間の実務代表会談の途中、北朝鮮代表団長は「戦争が起きれば(ソウルが)『火の海』になるだろう」と威嚇。その後も北朝鮮は事あるごとに「火の海発言」を繰り返している。

日本に照準を合わせているのは、「ノドン」などの射程1000~1300キロとされる中距離弾道弾。北朝鮮は3月6日、探知されにくい移動式発射台から4発を同時発射し3発は日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

日本の弾道ミサイル防衛(BMD)は大気圏外を飛ぶ弾道ミサイルをイージス艦の海上配備型迎撃ミサイル「SM3」が迎撃。落下最終段階の高度十数キロ上空で地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)が再迎撃する2 段階システムだ。しかし、同時発射されるミサイルの数が増えれば、全てを迎撃するのは困難。3月6日の4発発射について日本政府は「新たな段階の脅威となった」と危機感を強めている。

米国のトランプ大統領やティラーソン国務長官は核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮に対し、「全ての選択肢がテーブルの上にある」と再三明言。これに対し、日韓両国は理解を示している。両国には報復を理由に米国の軍事力行使にストップをかける道は、もはや残されていない。両国が独自に北朝鮮の暴走を止める手段も皆無だ。

一方で日米の専門家の中には、核・ミサイル関連施設などを狙った限定的な先制攻撃は、必ずしも全面戦争には発展しない、との見方もある。北朝鮮が全面報復してくれば、当然のことながら米韓の反撃を招き、圧倒的な軍事力の差から金正恩政権の存亡に直結するためだ。朝鮮戦争当時のように中国が助けてくれる保証はない。2010年11月、黄海上の北方限界線に近い韓国領・延坪島を砲撃した程度が言葉の激しさとは裏腹に報復の限界ともみているという。

4月初めの米中首脳会談を契機に、習近平指導部は朝鮮半島の非核化に向けてトランプ政権と協調してルビコンを渡った。25日の朝鮮人民軍創建85年周年記念日を控え、北朝鮮の新たな挑発を許しては国の威信にもかかわる重要な局面だ。

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