脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

北朝鮮

【軍事】 「再侵略する気か」 北朝鮮、陸上自衛隊・宮古島ミサイル部隊を非難

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/04/30(木) 13:37:24.31 ID:CAP_USER
北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、日本に対して「軍事的狂気が、無謀な域へ突っ走っている」と非難する論評を配信した。

陸上自衛隊は5日、沖縄県の宮古島駐屯地で地対空・地対艦ミサイル部隊の発足を記念する式典を開き、
本格的に活動を始めた。論評はこれに対して、「日々露骨になる日本軍国主義者の再侵略狂気の明確な発露である」と非難した。

また、「日本の反動層は、宮古島をはじめ列島の要衝に集中的に展開されている自国の武力が
周辺諸国を標的に置いているということについて隠していない」と述べた。

さらに、「『北朝鮮脅威』説を口実にして西側で米国に次ぐ水準に軍事力を備えた日本が、
周辺諸国を制圧し、地域の盟主になってみようとする変わらぬ野望の下で、いつ再侵略の砲声を響かせるかは誰も予測できない」と主張した。

そのうえで、「日本の反動層は、国際社会の警告を無視して侵略に再び乗り出す場合、
最も悲惨な終えんの運命が与えられるということを一時も忘れてはならない」と強調した。
https://dailynk.jp/archives/131191

【国防】なぜ宮古島にミサイル配備?背景に中国の勢力拡大が(TBS)[4/6]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1586168483/

続きを読む

【北朝鮮】 「災難を受けるのは日本人だけである」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/04/30(木) 13:40:21.22 ID:CAP_USER
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、沖縄の米軍基地問題をめぐり、「災難を受けるのは日本人民だけである」とする論評を配信した。

今月10日、沖縄の米軍普天間基地にある消火設備から、有害性が指摘されている有機フッ素化合物を含む消火剤が約22万リットル流出し、
約14万リットルが基地の外に流出した。論評はこの事故について、「自国の領土を外部勢力の兵站基地に任せた日本には
不幸と災難しか与えられないということを示している」と述べた。

また、「自国の地を明け渡して莫大な資金まで供しながらも災難と不幸を黙々と甘受しなければならないのがまさに、島国の哀れな境遇である」と強調した。

そのうえで、「宗主を後ろ盾にして再侵略野望を達成する野望の下で外部勢力への追従で
延命していく当局者らのため災難を受けるのは日本人民だけである」と主張した。
https://dailynk.jp/archives/131301

続きを読む

【朝鮮日報】「金与正、後継者の地位を得るもよう」

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/29(水) 09:54:10.82 ID:CAP_USER
韓国国会立法調査処が報告書

「金正日・金正恩にのみ与えられた呼称…党中央という役割を間もなく付与」

 韓国国会の立法調査処は28日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が妹の金与正(キム・ヨジョン)「党中央委第1副部長」に後継者を意味する「党中央」という地位と役割を付与するだろう、とする分析報告書を出した。「党中央」は、1974年に金日成(キム・イルソン)の後継者に内定した金正日(キム・ジョンイル)と、2010年に金正日の後継者に内定した金正恩に付与された呼称だ。北朝鮮が「白頭の血統」である金与正を金正恩の公式後継者として打ち出し、体制安定を図ろうとしているという意味だ。

 国会立法調査処は、「北朝鮮の党政治局会議と最高人民会議第14期第3次会議の分析と示唆点」を扱った報告書「イシューと論点」にて、「党政治局会議で、組織指導部第1副部長金与正が政治局候補委員に補選された」として、「金正恩委員長は、国家的危機を克服するため金与正の地位と役割を『党中央(後継者)』の役割にまで拡大し、『白頭の血統』の統治権を強化する可能性がある」と指摘した。その根拠として「2020年の独立した政治主体としての金与正の活動は、事実上党の唯一指導体制に責任を負う『党中央』の役割だった」と記した。その上で「これは組織指導部第1副部長の役割だけでなく、今後白頭の血統の公式後継者としての地位と役割に拡大し得るという可能性を予告しているもの」と主張した。金与正はこのところ相次いで金正恩に代わって対南・対米談話を発表し、自分の地位を指導者級のラインに上げた。

 「党中央」は、1974年2月11日から13日まで開かれた党中央委員会5期8次全員会議で金正日が後継者として内定した直後、『労働新聞』の社説などで後継者を指す表現として初めて登場した。ただし、同報告書は「(金与正の後継構図が)金正恩委員長の復帰後すぐになされるというよりも、一度、公式な手続きがさらに必要だろう」と留保した。

キム・ミョンソン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020042980009

2020/04/29 09:40

続きを読む

【文春】「北朝鮮は韓国からの秘密資金39億ドルで核開発した」“金正恩の元金庫番”が衝撃の告白

1: ろこもこ ★ 2020/04/26(日) 14:19:22.77 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200426-00037396-bunshun-int


 北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が重篤な病状にあるとの情報が世界をかけめぐっている。

 そんな中、金ファミリーの暗部を知る人物が口を開いた。
「北朝鮮は韓国からの秘密資金39億ドルで核開発した」“金正恩の元金庫番”が衝撃の告白

李正浩氏 ©朴承珉
秘密資金管理機関「朝鮮労働党39号室」の元幹部

 李正浩(リ・ジョンホ)(62)氏は、金日成主席や金正日総書記の時代から現在の金正恩政権まで3代にわたって約30年間、高位幹部として務めた。金一族直属の秘密資金管理機関「朝鮮労働党39号室」の幹部を務めたほか、日本にマツタケなどを輸出する「朝鮮大興貿易会社」総社長も務め、金正日から「首相より仕事ができる」と絶賛されたほどの功績をもつ。

 ところが李氏は、金正恩の叔父である張成沢氏ら多くの幹部が残忍な方法で処刑されたことに衝撃を受け、韓国に亡命した。現在は米ワシントンDCで、米政府の諮問役を務める。

 今回、李氏は4時間にわたるインタビューに応じ、韓国からの巨額の秘密資金の驚くべき使途について明かした。
韓国から提供された39億ドル

「私は核専門家ではありませんが、北朝鮮は推定で60~70発の核爆弾を持っているはずです。開発速度は年々速くなっており、おそらく今年中には100発ほど持つのではとみています。

 その核開発に決定的な役割を果たしたのは、皮肉なことに韓国から提供された秘密資金でした」

 李氏によると、大飢饉に見舞われた1990年代後半の「苦難の行軍」の時、北朝鮮では軍の車両をただの1台も動かすことができず、軍需工場もすべて閉鎖されるという悲惨な状態だったという。

 ところが――。

「1998年に韓国で金大中政権が発足すると、北朝鮮に資金が提供されるようになりました。じつはその頃、39号室の資金は底をついていました。当時、金正日が『我々の資金が底をついたことを米国や南朝鮮(韓国)が知ったら、攻め込んできたはずだ。本当に考えただけでも恐ろしい。我々を守るためには核を作ることに集中しなければならない』と、こっそり打ち明けたのを憶えています。金大中大統領が、金正日体制を生かしたのです」

 韓国からは合計で約39億ドルもの秘密資金が北朝鮮に流れたという。

「助けた北朝鮮に脅される文在寅」というアイロニー

「その時、秘密資金が北朝鮮に送られてきて目の前で動いていくのを、私は見ていました。資金の一部はキャリアに乗せて、シンガポールにも運びました。

 韓国から入ったお金で、軍需工業部はぐんぐん息を吹き返しました。さらにコメなどの援助物資はすべて軍隊に送られました。結果的に、韓国の資金で北朝鮮の核が作られたのです。

 韓国の左派大統領たちが北朝鮮を助けたおかげで、最も核の脅威を被っているのが韓国なのです。自分たちが与えたお金で、脅かされている――これはアイロニーというしかありません。

 現在の文在寅政権も、金正恩体制を延命させる方向で努力していますが、これは北朝鮮で本当に飢えている人たち、抑圧された人々を、奴隷のままにしておこうという試みです。本当に腹が立ちます」

 ……李氏は金正恩と愛人の間の隠し子についても赤裸々なエピソードを明かしている。

 詳しくは「文藝春秋」5月号および「文藝春秋digital」掲載の「 韓国秘密資金総額39億ドルを『核開発』に使った 」をお読みください。

続きを読む

【北朝鮮】 「日本は特別に警戒すべき戦争勢力」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/04/21(火) 16:04:33.54 ID:CAP_USER
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は20日、日本は「特別に警戒すべき戦争勢力」であるとする論評を配信した。

論評は、「自国民と周辺諸国の強い反対にもかかわらず、地上配備型迎撃ミサイルシステム
『イージス・アショア』の秋田県内配備をなんとしても実現しようと画策している」と指摘。

また今月、木更津駐屯地に発足した陸上自衛隊の輸送航空隊に言及し
「任意の瞬間に「自衛隊」武力と軍需物資を戦場へ急派」できるなどと述べた。

そのうえで論評は、日本政府は「自分らの軍事関連の動きが朝鮮と中国、
ロシアを標的にしているということを少しも隠していない」として警戒感を表した。
https://dailynk.jp/archives/131090

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト