脱亜論

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北朝鮮

【北朝鮮】強姦は日常的、生理は止まり……北朝鮮の女性兵たち

1: みつを ★ 2017/11/22(水) 23:46:11.70 ID:CAP_USER
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-42077034

メガ・モハン、BBCストーリーズ

世界4番目の規模の軍隊において、女性兵の生活はあまりに過酷で、大半の女性は生理が止まってしまう。そして、多くの女性兵にとっては、繰り返される強姦が日常の一部だ。元女性兵はこのように語る。

リー・ソ・ヨン氏は10年近く、20人以上の女性と同室で、2段ベッドの下で寝ていた。軍服を入れておくための小さな引き出しが、1人ずつ与えられていた。全員が引き出しの上にの写真を2枚置いていた。一つは北朝鮮の建国者、金日成国家主席の写真。もう一つは、その後継者の金正日総書記のものだ。

リー氏が軍を離れたのは10年前だが、今でもコンクリート兵舎の臭いをはっきりと覚えているという。

「みんなすごく汗をかいていたので」
「私たちが寝るマットレスは、もみ殻でできている。だから、体臭が全部マットレスにしみこむ。綿ではなく、もみ殻なので、汗やほかの臭いが全部浸み込む。気持ち良いものじゃない」

体を洗う設備の問題が、臭いの一因だった。
「女性として何が大変かといって、シャワーがちゃんと浴びられないのは大変だった」とリーさんは語る。
「お湯がないので、山の川にホースをつなげて、そこから直接、水を取っていた」
「ホースからカエルやヘビが出てくることもあった」

大学教授の娘で現在41歳のリー氏は、北朝鮮北部で育った。男性親族の多くは兵士で、1990年代に壊滅的な飢饉が起きたとき、リー氏は毎日必ず食事にありつけるだろうと、軍隊に志願した。
「飢饉の結果、北朝鮮の女性たちは特に弱い立場に置かれた」。著書「North Korea's Hidden Revolution(北朝鮮の隠れた革命)」の筆者、ジェウン・ぺク氏は指摘する。「女性の労働力が前より必要となり、特に嫌がらせや性的暴力などの不当な扱いを受ける女性が増えた」。

当時17歳だったリー氏は当初、愛国心と集団意識に駆り立てられて、軍隊での生活を満喫した。配給されたヘアドライヤーに感動もした。電力供給が不安定で、ほとんど使えなかったが。
兵士の日課は男女でほとんど同じだった。身体訓練の時間は男性よりも女性の方がやや短いが、男性が免除されている掃除や料理などの日常業務は女性の仕事だった。

「北朝鮮は伝統的な男性中心社会で、伝統的な性別による役割分担が残っている」。フランス語の著書「北朝鮮に関する100の疑問」の筆者、ジュリエット・モリロー氏はこう言う。
「女性たちはいまだに『鍋のふたを動かす人』を意味する『ツコン・ウンジェオンス』と呼ばれる。『女の場所は台所、女は台所にいろ』という意味だ」。

脱北者を信用するかどうか

ぺク氏とモリロー氏は、リー氏の証言はほかの人たちの証言と一致すると指摘する。しかしその一方で、脱北者は注意して扱わなければならないと警告する。

ぺク氏は「北朝鮮に関する情報はあまりに引く手あまたなので、メディアに大げさな話をした方が得だと思われかねない。特にそれで高額の報酬がもらえるならなおさらだ。メディアに話をしたくない多くの脱北者たちは、『プロ脱北者』に非常に批判的だ。これを念頭におく必要がある」と指摘する。
一方で、北朝鮮からの公式情報はただのプロパガンダの可能性が高い。

BBCとのインタビューで、リー氏に金銭の支払いはなかった。
訓練は厳しく、食料配給は減り続け、リー氏やほかの入隊者たちの体に影響が出始めた。
(リンク先に続き)

(英語記事 Rape and no periods in North Korea's army)

鴨緑江の岸に立つ北朝鮮兵。2014年撮影
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【北朝鮮】ならず者、白痴、痴呆にすぎないトランプ 米国は身震いする凄惨な光景を現実として見ることになる

1: きゅう ★ 2017/11/19(日) 23:33:14.13 ID:CAP_USER
【平壌11月19日発朝鮮中央通信】19日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、先日、南朝鮮を訪れて並べ立てた老いぼれ狂人トランプの妄言は今まで吐いた反共和国狂言のたわごとと凶悪な言葉や理不尽な言辞の総合体であると糾弾した。

同紙は、トランプが朝鮮人民に犯した希代の大罪は共和国の最高尊厳を悪らつに中傷、冒とくしたことであるとし、次のように強調した。

わが国家と体制を謗り、わが人民の生活をこき下ろそうとしたのは許せない罪悪である。

トランプは誰それについて騒ぎ立てる前に人権の不毛の地に世人から指弾される自国内のざまをまず察して黄昏の濃い悪の帝国に響いていく運命の最後の鐘の音を聞き分ける方がよかろう。

笑止千万なのは、トランプがわれわれに対するあらゆる悪態をついたことにも満足せず、拳を振り回す路地の餓鬼(がき)大将のように米国の力について言い立てたことである。

これこそ、われわれをどうにかしてみようとする侵略的本性を明白にさらけ出した米国の公然たる宣戦布告である。

狂犬が吠えるからといってそれに驚くわが人民ではない。

われわれは、トランプがあえてわれわれの最高尊厳とわが体制、わが人民を悪らつに冒とくする狂人の妄言を吐いた代価を必ず百倍、千倍に払わせるであろう。

米国もならず者、白痴、痴呆にすぎないトランプに大統領の帽子をかぶらせた代価によって最も願わないものを身震いするほど体験し、悪夢の中に思い浮かべていた凄惨な光景を現実として見ることになるであろう。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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【北朝鮮】米ドルと引き換えに愛国心売ります…金正恩氏が始めた「珍商売」とは

1: ニライカナイφ ★ 2017/11/19(日) 13:47:05.28 ID:CAP_USER
◆「愛国心、米ドルで売ります」…金正恩氏が始めた「珍商売」とは

中国の習近平国家主席(中国共産党総書記)の特使として、同党の宋濤対外連絡部長が17日から、北朝鮮を訪問している。
訪朝の表向きの目的は、10月に開かれた第19回中国共産党大会の結果を北朝鮮に伝えることだという。

しかし、北朝鮮に対する制裁に消極的だった中国が、ここ最近、米国をはじめとする国際社会の圧力路線に協調する姿勢を見せているだけに、両国の間でどのような話が交わされるのか注目される。
そうでなくても、中国の制裁強化の影響は、徐々に北朝鮮国内に及びつつある。

■ 美貌のウェイトレス

中国商務省は9月28日、核・ミサイル実験を強行する北朝鮮に対する制裁の一環として、北朝鮮の個人や団体によって中国国内に設立された合弁企業などに対し、決議採択の日(現地時間9月11日)から120日以内の閉鎖を求める通知を出した。
これに伴い、中国に100店舗あると見られている北朝鮮レストラン、通称「北レス」が相次いで閉店している。

北朝鮮当局が中国や東南アジアなどに展開する北レスの最大の売りは、ウェイトレスも兼ねた美貌の女性従業員たちによる歌や踊り、楽器演奏などのショーだった。
近年では、特に容姿端麗なウェイトレスの写真がネットで出回り、韓国の若者たちの間でアイドル並みの人気を博したこともあった。

今年中に全店舗が閉鎖されるとなれば、北朝鮮の外貨稼ぎは大きな打撃を受けることになる。
厳しい状況になることを予想してか、北朝鮮の支配政党である朝鮮労働党は「愛国」をエサに北朝鮮の庶民から外貨を絞り取ろうとしている。
韓国の大手紙・朝鮮日報によると、朝鮮労働党は、最近「愛国者証」なるものを製作し、多くのドルを上納した市場の商人に与えはじめたという。

市場の商人たちは、労働党創建日(10月10日)など、北朝鮮の主要記念日ごとに一定金額の米ドルを上納すれば愛国者の称号を受ける。
愛国者証をもらった住民は、本人や家族が犯罪を犯しでも、減刑になるなどの特典が与えられるとのことだ。

■ 性上納を強要

一方、北朝鮮の秘密警察である国家保衛省(以下、保衛省)や人民保安省(以下、保安省)などの治安機関は、実にあこぎな方法で、庶民からあらゆるモノを奪う。
保衛省も保安省も本来の任務は治安維持だ。
しかし、貧乏国家・北朝鮮の一部署であることから予算は少なく、逆に国家に上納金を納めなければならない。

その上納金は、拷問で顔面を串刺しするほどの比類なき暴力性で、北朝鮮の富裕層や一般庶民、そして、裏表問わず、商売人から収奪するのだ。
まさに「恐喝ビジネス」である。

なかには、覚せい剤の密売や密輸に目をつぶり、その代価として巨額のワイロを受け取る治安機関の幹部もいる。
この幹部は権力を笠に着て、覚せい剤の運び屋をしていた20代、30代の女性らを脅し、性上納(性的接待)まで強要しているというのだ。

北朝鮮当局のあこぎなやり口に対して平壌の消息筋は、「保衛省が強制力を動員してドルを稼ぐなら、労働党は愛国者証を売ってドルを稼ぐ」と揶揄しているという。
金正恩党委員長は、ことあるごとに自国の社会主義体制を自画自賛するが、その実体は愛国心すら金儲けの手段になるほど、上から下までカネが物を言う社会になっているのだ。

デイリーNKジャパン 2017年11月19日 7時6分
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20171119-00078268/

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【北朝鮮】朝鮮に対する虚偽報道をした日本のメディア「朝日新聞」の責任ある者らに当該の制裁が加わる

1: きゅう ★ 2017/11/18(土) 21:40:03.20 ID:CAP_USER
【平壌11月17日発朝鮮中央通信】朝日交流協会のスポークスマンは日本の「朝日新聞」が共和国に対する虚偽報道をしたことに関連して17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

最近、日本の「朝日新聞」は朝鮮民主主義人民共和国政府が中国とロシアに派遣された労働者たちを今年末まで帰国させることについて指示したと報じた。

これは、事実と全く合わない。

最近も、テレビ朝日がわれわれの核実験による坑崩落で多くの人命被害があったという虚偽報道をしてわが人民の糾弾を受けたことがある。

これは、日本の一部のマスメディアが反共和国敵対勢力の御用ラッパ手に転落したということを如実に示している。

われわれは、米国と敵対勢力の反共和国孤立・圧殺策動が極に達している現在のような時に、「朝日新聞」をはじめ日本のメディアが次々とわれわれに対してねつ造された虚偽報道をしていることに対して問題視せざるを得ない。

このような行為は、真実と客観性を生命とするメディアの体裁まで喪失した卑劣な行為であり、これに責任ある者らに当該の制裁が加わるであろう。

日本のメディアが米国と敵対勢力の反共和国圧殺策動に便乗してあらゆる謀略とデマ宣伝に執着するとしても、進歩と正義のために力強く闘っているわが人民の前途を阻むことはできない。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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【北朝鮮】サンフランシスコ講和条約は不法なもの 日本は過去清算し賠償問題の解決を

1: きゅう ★ 2017/11/14(火) 05:06:51.45 ID:CAP_USER
【平壌11月13日発朝鮮中央通信】最近、国連人種差別撤廃委員会が日本軍性奴隷問題に関連して適切な賠償などの包括的な解決を要求した機関の勧告に対する日本政府の回答内容を公表した。

それによると、日本政府は「サンフランシスコ講和条約(対日単独講和条約)などによってすでに解決された」と回答した。

機関が責任のある者を裁判に回付することを勧告したことに対しても、日本政府は「これから具体的な検証をするのは困難だ」とし、責任者に対する追及は考えていないと明らかにしたという。

13日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、サンフランシスコ講和条約は不法なものであり、したがって日本がその条約を盾にとって賠償問題の解決を喧伝すること自体が妥当でないと主張し、次のように強調した。

日本が過去に働いた性奴隷犯罪は、絶対に許せない特大型の反人倫罪悪である。

それゆえ当然、性奴隷犯罪行為に対して明確に調査すべきであり、責任のある者を法律的に処理しなければならない。

日本が片意地を張る目的は、単に特大型の反人倫犯罪を働いた戦犯国であるという羞恥感を隠そうとするところにあるのではない。

それには、帝国時代を復活させて過去に遂げられなかったアジア制覇野望をなんとしても実現するという腹黒い下心が潜んでいる。

だが、過去を清算しない限り、戦犯国の責任から絶対に逃れられない。

日本は、自国のためにも過去清算の責任から逃れようとする見苦しい行動を中止しなければならない。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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