脱亜論

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北朝鮮

北朝鮮で9人レイプした男を逮捕→公開裁判で即銃殺

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [NO] 2018/12/08(土) 20:33:01.06 ID:y33ymKJ60 BE:123322212-PLT(13121)
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北朝鮮では年末を迎え、各機関や職場で総和(総括)が行われている。これは、一年間の生活、仕事を振り返って自己批判するというものだが、
同時に行われているのが、犯罪に対する取り締まりの強化だ。

このところ禁止が伝えられていた公開処刑が、最近になってまた復活したようだ。そんな中で、女性9人に性的暴行を行った男が公開の場で銃殺されたと、
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋が伝えてきた。

先月19日午前11時、咸鏡北道の穏城(オンソン)にある江岸(カンアン)高級中学校そばの空き地で、公開裁判が行われた。動員された多くの住民が見守る中で、
9人の女性に性的暴行を行った容疑で逮捕、起訴された男性Aに対して死刑判決が言い渡され、即時執行された。「銃殺は以前と変わらぬ方式で行われた」(情報筋)とのことだ。

現地在住の39歳の男Aは、穏城駅から南西方向の鍾城(チョンソン)に向かう道の途中にある赤い岩の付近で犯行を繰り返していた。
山の中腹にあり森に囲まれ人気がなく、女性は昼間でも通るのを躊躇(ためら)う場所だった。

Aは物陰に隠れ、ターゲットの女性が通りかかると覆面をかぶって女性を脅かし、性的暴行を働いていた。町では「あそこは危ない」との噂が立っていたが、
具体的な情報は伝えられておらず、商売で行き来する女性たちが日没後に1人で通らないように用心するにとどまっていた。

今年9月、穏城駅に向かっていた21歳の女性がこの地点でAに襲われた。「性的暴行は、される方にも問題がある」とみなす社会的風潮から、
性的暴行の被害に遭っても沈黙する女性が多い。国際人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が10月に発表した北朝鮮の性暴力に関する報告書の中でも、
そのような社会実態について、被害女性たちが血のにじむ証言を行っている。

それでも、この21歳の女性は勇気をもって保安署(警察署)に通報した。

通報を受けた保安員(警察官)は、この地点で1ヶ月に渡って張り込みを行った。そして、女性に性的暴行をふるおうとしているAを発見し、逮捕に至った。
取り調べでAは9人の女性を襲ったことを自白。保安署からの連絡を受けた被害女性たちはようやく自らの被害について語ったという。

全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20181208-00106921/

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【北朝鮮】 朝鮮人民の前進を誰も絶対にとどめられない

1: きゅう ★ 2018/12/09(日) 12:05:16.46 ID:CAP_USER
【平壌12月8日発朝鮮中央通信】8日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、自力更生の旗印を高く掲げてこの地に世界がうらやむ社会主義強国を必ずうち建てようとするのは朝鮮人民の確固不動の意志であると明らかにした。

同紙は、朝鮮の富強な祖国建設史はすなわち自力更生の歴史だとし、次のように指摘した。

今まで、わが人民は一度も外部の支援を受けて経済建設をすると考えてみたことがない。

もっぱら、自力更生、自給自足の原則に基づいて全てを自力で解決し、奇跡だけを生み出してきた。

わが人民は、あれほど力に余った二段階の社会革命と二回の復興建設、複数の段階の社会主義建設を行いながら、ぶつかる試練と難関を自力で克服し、輝かしい勝利を収めた。

諸国で社会主義が崩壊し、帝国主義者の対朝鮮孤立・圧殺策動が極に達していた時期にも、自力更生、刻苦奮闘の革命精神をもって世界を驚かす出来事を次々ともたらした。

こんにちも、わが人民はその精神、その気迫で経済建設に拍車をかけて最後の勝利に向けて邁進(まいしん)している。

チュチェ朝鮮の力は文字通り、底知れない。

同紙は、自力更生の革命精神、闘争気風によって社会主義経済建設で目覚しい発展を遂げていく朝鮮人民の力強い前進を誰もとどめられないと強調した。---

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

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【コバンザメ】北朝鮮イカ釣り漁船、集魚灯がないので日本漁船のまわりで操業

1: nemo(アメリカ合衆国) [CN] 2018/12/07(金) 21:02:56.71 ID:6eZkVzof0● BE:725951203-PLT(26252)
(非常に長い記事なので抜粋。リンク先に画像多数あり)
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海上保安庁によりますと、ことし日本の沿岸で朝鮮半島からと見られる木造船
の漂流や漂着が確認されたのは11月末の時点で169件。去年1年間の104件を
65件上回り過去最多となっています。

中でも北海道は去年は6件だったのが、ことしは66件と11倍に急増しています。
海上保安庁はイカ漁の最盛期の夏以降、北日本の日本海側にも台風の接近が相
次いだことが要因のひとつと指摘しています。

しかし、取材を進めると、これ以外にも要因があることがわかってきました。

北朝鮮の船が北の海域で急増

能登半島沖の日本のEEZ=排他的経済水域にある好漁場「大和堆」ではここ
数年、北朝鮮の漁船による違法操業が相次ぐようになりました。一方で、こと
しは状況に変化が見られています。「大和堆」より、はるか北の海域でも違法
操業が確認されたのです。
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no title

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函館市のイカ釣り漁業会社「天海」の西谷憲夫社長によりますと、北朝鮮から
と見られる船は、照明で魚を集める集魚灯を備えていないことも多く、日本の
船の明かりを頼りに、すぐそばで漁をするケースもあるということです。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181207/k10011738531000.html
no title

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【聯合ニュース】金正恩氏のソウル訪問 「北から連絡ない」=韓国大統領府

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/06(木) 21:16:57.61 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は6日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)によるソウル訪問の時期について、「北からまだ連絡が来ていない」と述べた。

文大統領は1日、記者団に対し、金委員長の年内のソウル訪問について、「可能性は開かれている」と話した。

金委員長のソウル訪問の時期を巡って、韓国ではさまざまな見方が出ている。

 ただ青瓦台は、年内に金委員長がソウルを訪問する可能性について、金委員長の判断次第とし、北朝鮮側から連絡があれば、それから具体的な時期を協議するとの立場をみせている。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181206004500882?section=news
聯合ニュース 2018.12.06 18:04

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【中央日報】「北朝鮮国民アンカー“ピンクレディ”李春姫氏が引退」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/04(火) 17:45:41.78 ID:CAP_USER
北朝鮮の「重大発表」のたびに登場していた朝鮮中央テレビの李春姫(イ・チュニ)アナウンサーが引退すると英紙テレグラフが3日(現地時間)、報じた。同紙は李氏の声が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が追求する先端技術のイメージとマッチしないために引退すると分析した。李氏は1971年から50年近く北朝鮮のニュースを伝えてきた。 

  テレグラフは今年75歳の高齢にも現役で活動してきた李氏は朝鮮中央テレビの看板アナウンサーであり北朝鮮政権から信頼されている数少ない人物の一人だと説明した。また、過去数十年間、北朝鮮の歴史に重大な瞬間があるたびに住民にその便りを伝える役割を果たしてきたと付け加えた。 

  外信記者は、北朝鮮の主要な声明と談話を担当して発表する李春姫氏について「北朝鮮放送に“ピンクレディ”が登場すると悪いニュースが伝えられる」と話す。「ピンクレディ」というニックネームは李氏が主にピンク色の韓服を着て放送に登場するためについた。 

  同紙は李氏がピンク色の衣装を非常に好んでいるとし、洋装をする時も「トレードマークカラー」(trademark colour)であるピンク色を身に着けていると伝えた。 

  李氏はこれまで北朝鮮の「重大発表」を専門的に担当してきた。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射と水素弾の実験に成功したという発表も李氏の口を通じて世の中に伝えられた。1994年と2011年、金日成(キム・イルソン)と金正日(キム・ジョンイル)死亡の便りを伝えたのも李氏だった。 

  金日成・金正日の死亡時には悲痛な泣き声とともに、核とミサイル実験時には興奮した声でニュースを伝えた。特に2016年にはしばらく姿を見せていなかったが、4回目の核実験成功を発表して世界を驚かせた。 

  李氏が引退するのは金委員長が思い描いている北朝鮮の変化の方向と一致するという分析だ。すでに朝鮮中央テレビのメインアンカーは30代とみられる人物と交代している。ABCニュースによると、仕立ての良い洋服を着た若い世代のアンカーは伝統的な権威主義的なリポートスタイルを捨てて、聴衆を参加させるなど現代的かつ双方向で疎通する方法を獲得しつつある。 

  外信は韓国のある大学教授とのインタビューを通じて「金正恩時代の主なモットーは新しい時代とそのトレンドに追いつくこと」としながら「方向性の転換がプログラム製作にも反映されている」と説明した。 

  また、北朝鮮視聴者が外部テレビ番組に頻繁に触れるようになり、既存のトップダウン式のニュースの読ませ方は「これ以上説得力がない」と分析した。 

  だが、同紙は「北朝鮮の放送は常にメッセージを残す」とし「一般市民の意見も聞かせているが、インタビューの対象者は依然として機会があるたびに会話中に金正恩に謝意を表している」と指摘した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247768&servcode=500&sectcode=500
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年12月04日 15時04分

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李春姫アナウンサー(写真=テレグラフのホームページ)

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