脱亜論

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北朝鮮

【反日】北朝鮮、慰安所の存在を確認と報道=日本に「被害の代価、1000倍」要求

1: 親日@シコリアン ★ 2018/08/15(水) 15:36:22.85 ID:CAP_USER
北朝鮮、慰安所存在確認と報道=「被害代価、1000倍」要求―安倍政権揺さぶりか
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000070-jij-kr
時事通信 8/15(水) 14:42配信

 【ソウル時事】朝鮮中央通信は、北朝鮮の「日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会」が14日、日本統治時代の北部・咸鏡北道慶興(現羅先市先鋒)に旧日本軍の「慰安所」が存在していたことを確認したと伝えた。

 同委がまとめた報告書は「日本の過去の清算に関する責任を最後まで追及し、日本から受けた不幸と苦痛、被害への代価を100倍、1000倍にして受け取る」と多額の補償を要求している。

 北朝鮮は、日本人拉致問題の解決を求める日本政府に対し「過去の清算」を繰り返し要求してきた。安倍晋三首相は6日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に「最後は私自身が金委員長と対話し、核、ミサイル、何より重要な拉致問題を解決し、新しい日朝関係を築いていかなければならない」と首脳会談を呼び掛けたばかりだ。慰安所の存在を持ち出し、安倍政権を揺さぶりたい狙いがあるとみられる。

 同委は、現地に当時住んでいた日本人女性の「目撃証言」から慰安所の存在が判明したと主張している。現地調査も行い、報告書をまとめたという。

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【邦人拘束】北朝鮮に拘束された日本人男性、10日に港湾都市・南浦(ナムポ)で拘束 39歳の映像クリエイター

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/08/14(火) 00:46:44.55 ID:CAP_USER
邦人男性、10日に北朝鮮港湾都市・南浦で拘束
2018年08月14日 00時21分 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180813-OYT1T50045.html

北朝鮮で現地当局に拘束された日本人男性は、39歳の映像クリエイターで、10日に西部の港湾都市・南浦(ナムポ)で拘束されたことが分かった。日本政府関係者が明らかにした。

外務省は13日、邦人保護を担当する領事局を中心に対応を協議した。日本政府は男性の安否や拘束の理由などについて情報収集を急ぐとともに、北京の大使館ルートを通じて早期解放を求めている。

安倍首相は北朝鮮への制裁を維持しつつ、日本人拉致問題の解決に向けて金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との直接対話に意欲を示しており、今後の日朝関係に影響を与える可能性もある。

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【国際】 北朝鮮 「日本は百年たっても信じられない」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/08/12(日) 09:35:15.84 ID:CAP_USER
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、日本政府が防衛白書2018年版の原案に、
北朝鮮が「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」であると明記し、これに対応するため
新型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入を進めていることについて
「侵略的、犯罪的妄動」であると非難する論評を掲載した。

朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「日本反動層の軍国主義狂気は危険ラインを越えている」と指摘。
「表では対話を哀願しながらも、裏では侵略の刀を研ぐ日本の反動層は百年経っても信じがたい一族である」などと主張している。
https://dailynk.jp/archives/114562

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【軍事】 「取り返しのつかない結果招く」 北朝鮮、韓国軍に警告

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/08/12(日) 09:31:29.52 ID:CAP_USER
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は8日、韓国軍が「外部勢力の力を借りて同族を圧殺」しようと企んでいると
非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

米韓は7月25、26の両日、ソウルで統合国防対話を行い、対話による北朝鮮との緊張緩和を進めながらも
強力な連合防衛態勢を維持していくとの認識で一致した。

また、韓国国防省同27日に文在寅大統領が主宰した全軍主要指揮官会議で、
北朝鮮の脅威に対応する「韓国型3軸体系」の戦略化を計画通り進めると発表した。

3軸体系とは北朝鮮のミサイル発射の兆候を捉え先制破壊する「キルチェーン」、
発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、
北朝鮮からの攻撃を受け指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」を指す。

論評はこうした動きに対し、「大勢に逆行する軍事的妄動が朝鮮半島の緊張緩和の雰囲気を害し、
しまいには取り返しのつかない重大な結果を招くということを銘記し、むやみに軽挙妄動してはならない」と警告した。
https://dailynk.jp/archives/114491

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【北朝鮮】 「もうダメだ。打つ手がない」異常な猛暑に北朝鮮国内から絶望の声

1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/10(金) 12:49:08.83 ID:CAP_USER
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、北朝鮮当局は日照りによる被害の調査に乗り出した。

北朝鮮の夏は、暑くても最高気温が30度を少し超える程度で、東海岸北部は30度にもならないのが普通だ。だが、今年に限っては、各地で40度近い最高気温を記録する猛暑となっている。多くの地域で全く雨が降っておらず、農業に深刻な影響が出始めたのだ。

調査の様子を見守る農民も、調査を司る幹部も「今年の農業はもうダメだ」「これと言った対策はない、猛暑が一日も早く終わることを祈るしかない」と嘆いているという。

もちろん、北朝鮮当局が何もしていないわけではない。北部山間部の慈江道(チャガンド)の情報筋によると、当局は先月20日から、人民班(町内会)の扶養家族(国の機関、国営企業に勤めていない人)や中学生・高校生までを動員し、協同農場と貯水池を結ぶ水路を作る工事に取り組んでいる。北朝鮮の中高生は、そうでなくとも「シンドイ夏休み」を送っているが、今年はとくに、彼らの労働力があてにされていることだろう。

一部は完成にこぎつけており、平地にある田んぼは満々と水をたたえているという。しかし、現地に多い傾斜地にある畑には手が回っていない状況だ。植えられているのは、日照りに弱いトウモロコシとジャガイモだ。

また、支援を受けられるのは人口密集地から比較的近い協同農場だけで、遠く離れたところにある農場は日照りに為す術もない有様だ。

東隣の両江道(リャンガンド)では猛暑、日照りに加えて虫害も広がっている。現地の情報筋によると、トウモロコシを食べるナナフシ、ジャガイモを食べるテントウムシなどの害虫が発生し、深刻な被害が出ている。農民は協同農場への水やりで忙しく、害虫駆除に手が回らない。

農民は、協同農場からの作物の分配ではなく、個人耕作地で取れる作物に頼って暮らしているが、このままではそちらもダメになってしまいかねないと、情報筋は嘆いている。

数十万人が餓死したとされる1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」以降、北朝鮮の食糧事情は大きく改善してきた。市場の食糧価格も、比較的安定している。しかしそれも、国内に食糧があればこそだ。都市の市場に出回る作物は、個人耕作地で栽培されたものが多いことから、凶作で品薄になれば価格が高騰してしまう。

またこの間、なし崩し的な市場経済化が進行する中で貧富の格差が拡大。外貨をため込んだ富裕層ならば、食糧不足にもかなりの程度まで対応できるだろうが、生計のため女性が売春に走らざるを得ないような貧困層は、たちまち大きなダメージを受けかねない。

それでも、金正恩党委員長がすでに非核化の方針を打ち出していることは、不幸中の幸いと言える。最近の対話の流れもあり、仮に北朝鮮が大幅な食糧不足に陥っても、韓国がそれを黙って見過ごすことはないだろう。米国も、人道支援には反対しないはずだ。

もちろん、非核化に対する金正恩氏の真意は不明な部分もあるが、食糧不足が現実のものとなれば、北朝鮮国民の生命の安全こそ最優先すべきであるということは言うまでもなかろう。

ソース:デイリーNK<「もうダメだ。打つ手がない」異常な猛暑に北朝鮮国内から絶望の声>
https://dailynk.jp/archives/114508

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