脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

環境

【韓国】幻想的な5月の空

1: 動物園φ ★ 2019/05/12(日) 17:25:23.11 ID:CAP_USER
5時のソウル(晴れ)
no title


PM2.5情報

http://aqicn.org/city/seoul/
https://tenki.jp/pm25/

続きを読む

【潘基文氏】「韓国は中国に遠く及ばない」中国の大気汚染対策を高く評価—中国メディア

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/03(金) 13:46:37.49 ID:CAP_USER
前国連事務総長で、韓国政府の大気汚染対策組織の委員長を務める潘基文(パン・ギムン)氏は2日、21世紀韓中交流協会などがソウルで開いたセミナーで中国の汚染対策を高く評価した。中国メディアの観察者網が2日付で伝えた。

潘氏は「スモッグ問題の解決は国家的な目標であり、官民、政党にかかわらず積極的に関与すべき」「政府の各方面における支援には限りがあるため、政府の力だけで問題を解決することは困難」との考えを示し、中国の取った措置とこれまでの成果について「近年、中国は古い車両の淘汰、深刻な環境汚染を引き起こす工場の閉鎖などを通じてスモッグ問題を積極的に改善してきた。(自身の)中国訪問中、空はずっと晴れわたり、中国の汚染物質排出削減の効果を感じ取った」などと語った。

潘氏はその上で、「韓国の成果は中国に遠く及ばない。韓国政府にはさらなる努力が必要であり、企業、国民の積極的な協力も欠かせない」と指摘。「中国のスモッグ対策の経験を参考に韓国の国情に適した解決策を打ち出すべき」とし、質疑応答の場面では一部韓国メディアが用いる「スモッグは中国から」との表現について「このような刺激的な表現は国民を誤導してしまう。韓国と中国は離れられない隣人であり、相互理解、共同発展こそが正道だ」と述べた。(翻訳・編集/野谷)

https://www.recordchina.co.jp/b707230-s0-c30-d0063.html
Record China 5月3日(金)12時20分

no title

前国連事務総長で、韓国政府の大気汚染対策組織の委員長を務める潘基文氏は2日、21世紀韓中交流協会などがソウルで開いたセミナーで中国の汚染対策を高く評価した。写真は潘基文氏。

続きを読む

【韓国】幻想的な春の空

1: 動物園φ ★ 2019/04/21(日) 17:04:58.33 ID:CAP_USER
17時のソウル
no title


Seoul Air Pollution
http://aqicn.org/city/seoul/

PM2.5分布予測
https://tenki.jp/pm25/

続きを読む

【中韓】 これでも中国のせい? 韓国で汚染物質の排出データ偽造が発覚

1: 荒波φ ★ 2019/04/18(木) 12:29:34.62 ID:CAP_USER
2019年4月18日、環球時報は、韓国国内の企業235社が4つの環境評価機関と結託して大気汚染物排出データを改ざんしていたことが、同国環境部発表の調査結果で明らかになったと報じた。

同部が17日に発表した報告によれば、大気汚染データの改ざんは全部で1万3000件に上り、そのうち8843件はもともと測定すらされていなかったにもかかわらずデータを捏造(ねつぞう)していたという。

改ざんが明らかになった235社にはLG科学やハンファグループなど大手企業の子会社も含まれていたほか、基準値の173倍という非常に高い値を「正常」とうその報告をしていた企業もあったとのことだ。

記事は、17日に韓国の複数メディアが「今月2日、韓国国会の環境労働委員会の議員8人が外交部を通じて中国生態環境部などへの訪問要請を出していたが、中国側に却下された」と報じたことを紹介。

朝鮮日報の17日付報道によると、訪問の目的は「中国のスモッグ排出削減措置について話し合い、中国に誠意ある姿勢を求めること」で、中国に対する「問責」の意味合いが含まれていたという。

また、韓国・聯合ニュースの17日付の報道によると、韓国環境部の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は「中韓両国はそれぞれ中国で発生した大気汚染物の韓国への流入に関するデータを持っているが、見解の相違が存在する。より客観的かつ科学的な分析資料があれば、両国は各種のスモッグ対策協力を推進できるだろう」と語っていた。


2019年4月18日(木) 11時10分
https://www.recordchina.co.jp/b703680-s0-c30-d0135.html

続きを読む

【韓国】 なぜ習慣的に「責任転嫁」し「被害者」になるのか?中国紙が「スモッグパニック」からひも解く

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/13(土) 20:11:08.48 ID:CAP_USER
2019年4月12日、中国紙・環球時報は、「『スモッグパニック』から韓国の『責任転嫁』の習慣をひも解く」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

春になり、韓国は「過去最悪のスモッグ」に見舞われた。憤りを感じるのは多くの韓国メディアがその「元凶」として中国を名指ししていることだ。スモッグに「中国製」のレッテルを貼り、「韓国は中国のスモッグの被害者」と訴える。実際のところ、韓国メディアの他国への「なすり付け」は目新しいことではない。

さまざまな資料を調べたところ、1960年代の韓国は今より深刻な大気汚染に見舞われていた。韓国・京郷新聞は62年に「ソウルの大気汚染のひどさは英ロンドンに次ぐ」と伝えている。80年代にソウル五輪が開催され、政府は粉じんの排出削減措置を取り始めたが、90年代に入っても問題は依然、深刻だった。96年6月、ハンギョレは「ディーゼル車の排気ガスは大気汚染の致命的元凶」と指摘。「政府は効果的な措置を講じていない」と批判の声を上げた。

韓国メディアが中国のスモッグに関心を寄せ始めたのは2002年のことだ。中国批判の兆しも現れ、13年以降はこうした報道が明らかに増えた。今年はこれがいっそうの高まりを見せ、韓国は他国のスモッグの「被害者」に。もちろん、専門家の見解を引用する形で「中国元凶論」に反論するメディアもあった。

「スモッグの原因は他国にある」とする韓国のやり方は、こじつけの度合いがすぎる。「韓国のスモッグは海外のせい」とメディアが騒げば、政府は国民感情や野党対策として相応の態度や措置を示さざるを得ない。ひどい大気汚染が起きた今年3月、韓国政府は車両の走行制限などの措置を取り、大統領は関係部門に中国政府との協議と緊急対応措置の策定を指示した。国立環境科学院は韓国のスモッグが中国によるものかどうかを調べるための合同調査を米航空宇宙局(NASA)に要請。環境部長官は同月11日、「国外からの汚染物の飛来が多くなっており、スモッグのピーク時には北朝鮮から飛来する可能性も高い」と発言した。

韓国のこうした「責任転嫁」あるいは自らを「被害者」とする現象は他にもある。韓国メディアは、発展によって引き起こされた中国の環境汚染問題を好んで「批判、監督」するが、韓国で昨年、ごみ問題が起きた際は多くのメディアが「中国の『ごみ輸入禁止令』が韓国を混乱に追いやった」と論じた。群山市にある韓国GM(ゼネラル・モーターズ)工場の閉鎖についても、「米GMが戦略の核を中国へ、上海GMをはじめとする合弁企業へとシフトしたからだ。これにともない、韓国にあるGM工場の戦略的地位が急速に低下した」との報道がなされた。

こうした中、声を上げたのが韓国・亜洲大学のチャン・ジェヨン教授だ。チャン教授はある番組に出演した際、「1980年代の微小粒子状物質PM2.5の濃度は今の4倍に相当。当時に比べ今は空気がきれいになっているのに、人々の不安は減るどころか増している」と指摘し、「韓国のスモッグを中国だけのせいにすることはできない」と強調。他の出演者も「中国が元凶というのは誤った見方」との認識を示した。

ではなぜ、韓国はいつも習慣的に中国に責任転嫁するのだろう。2013年前後に「中国のスモッグの被害者」と自らを見なし始めたのはなぜか―。当時、中国もスモッグに苦しみ、対策強化を始めたが、それ以外に中国人の経済力が高まったことが原因の1つに挙げられる。6、7年前に中国人観光客が韓国に押し寄せた際、多くの韓国人は中国人がなぜ急に豊かになったか理解に苦しんだ。そして、彼らはこれほど多くの中国人の消費能力が韓国人を超えたという現実から目をそらしたがった。ごみのポイ捨てや信号無視といった一部中国人観光客のマナー違反は韓国メディアの注目を浴び、それと同時に「悪いニュースがあれば中国を非難する」というのが当たり前となったのだ。16年に済州島で中国人観光客による殺人事件が起きた後、韓国メディアはことさら「中国人観光客が韓国で罪を犯した状況」の報道に熱を入れた。

韓国の一部メディアと政治家の「責任転嫁」現象について、中国留学経験のある某研究機関の研究者は「両国の社会制度の違いから、一部メディアは『中国を批判の対象にするのは簡単』と考えている」と話す。同氏はまた、「影響力の大きいメディアの背後には大企業の経済的サポートがあり、保守的傾向が強い。民主、リベラルなメディアは力が弱く、文在寅(ムン・ジェイン)政権は保守的なメディア、世論の批判を受け入れるしかない」とも指摘した。
(後略)
(翻訳・編集/野谷)

ソース:レコードチャイナ<「スモッグパニック」から韓国の責任転嫁の習慣をひも解く―中国紙>
https://www.recordchina.co.jp/b702317-s0-c30-d0063.html

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト