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環境

【韓国】 海洋水産部長官が海岸ごみ拾いイベントに来る…珍島郡、回収ごみ1トン事前にばらまく

1: 荒波φ ★ 2019/09/25(水) 12:15:16.45 ID:CAP_USER
■珍島郡「実際に体験してもらうという趣旨の企画」
■文成赫(ムン・ソンヒョク)海洋水産部長官「恥ずかしいことで遺憾」

全羅南道珍島郡が海洋廃棄物問題への注目を集めるため、海岸にごみを意図的に置いてイベントを行っていたことが分かり波紋が広がっている。

珍島郡が24日に明らかにしたところによると、今月20日午後1時から5時まで、珍島郡古郡面の嘉界海水浴場で「第19回国際沿岸浄化の日」のイベントが開催された。

イベントには海洋水産部(省に相当)の文成赫(ムン・ソンヒョク)長官、全羅南道副知事、海洋環境公団、水協、漁業関係者、学生など600人以上が参加した。参加者たちは海岸のごみを2時間かけて片付けた。

しかしこのごみは珍島郡が事前に準備したものだったことが後から分かった。珍島郡がイベントを盛り上げるため、前日に周辺の海岸からプラスチックなどのごみ1トンを拾って集めておいたのだ。

住民の間からは「浄化の日のイベント前日にトラックがごみを海辺に置いていった」「美しい海辺にごみが多いように見せかけるのは常識的に考えて納得がいかない」など不満の声が上がっている。

珍島郡はごみを持ち込んだ事実を認めた上で「日々深刻化する海洋廃棄物問題を国民に知ってもらうため、プラスチックごみなどを活用した」「当日のイベント参加者たちに実際に体験してもらうという趣旨で、事前に企画されたプログラムだった」と説明した。

珍島郡は今年、昨年の2倍以上のごみを回収し、海洋水産部から「海洋廃棄物管理最優秀自治体」に選ばれていた。

文長官はフェイスブックに「イベント前に珍島郡がごみを海岸に置くという恥ずかしいことを行っていたことは非常に遺憾だ」「海洋廃棄物問題の深刻さを伝えるという意図があったとしても、そこにうそや誇張が加われば、イベントの趣旨そのものから外れ、不信と失望を招くという教訓をいま一度思い知らされた」と書き込んだ。


2019/09/25 11:40/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/25/2019092580100.html

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【韓国】布団や女性用下着からも基準値を上回るラドン検出=原子力安全委

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/09/17(火) 14:45:06.51 ID:CAP_USER
8149点の商品に回収命令

 市場に出回っている一部電気マット、枕、女性用下着、ソファなどから基準を上回る放射性物質「ラドン」が検出されたため、政府は16日にこれらの回収を命じた。

 原子力安全委員会は16日、韓国水脈教育研究協会が製造したパッド、エイチビーエスライフ(旧スリム&スリム社)社製の枕1種、ネガボメディテック社製の電気マット1種、ヌガヘルスケア社製の布団1種、バーズ社製のソファ1種、ディーディーエム社製の女性用下着1種、オシンプラス社製のマット1種、カンシルジャンカンパニー社製の電気マット1種について回収命令を下したと発表した。2013年から19年5月までに販売された基準を上回る製品の数は8149点だ。

 原子力安全委員会の調査によると、これらの製品はラドンを発生させるマイナスイオン物質(モナザイト)を使用し、年間の被ばく量換算で基準値の1ミリシーベルトを上回るラドンが検出されたという。とりわけ韓国水脈教育研究協会のパッドからはラドンが基準値の29倍を上回る29.74ミリシーベルトも検出された。今回回収される製品は改正生活放射線法施行日(7月16日)以前に製造されたもので、この法律は身体接触が多い「身体密着型」製品へのマイナスイオン物質の使用を禁止している。

ユ・ジハン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/17/2019091780029.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/17 10:01

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【バラスト水】韓国議員 福島周辺で積まれた海水の韓国海域での排出に懸念

1: 下半身はYes@シコリアン ★ 2019/08/21(水) 21:47:52.44 ID:CAP_USER
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/21/2019082180218.html

【全州聯合ニュース】福島県と、同県に近い青森県、岩手県、宮城県、茨城県、千葉県で積まれた船舶の「バラスト水」が韓国の港湾などで2017年9月から今年7月までに約128万トン排出されていたことが、韓国海洋水産部の資料で分かった。国会農林畜産食品海洋水産委員会に所属する金鍾懷(キム・ジョンフェ)議員が21日、同部から提出を受けた資料の内容を明らかにするとともに懸念を示した。

 バラスト水は船舶のバランスを保つためタンクに入れる海水。

 金氏の説明によると、同期間に日本と韓国を往来した船舶は計121隻で、これら船舶が日本海域で積んだ海水は計132万7000トン。このうち福島県で積まれた海水は6703トン、青森県は9494トン、宮城県は2733トン、茨城県は25万7371トン、千葉県は99万9518トンで、これらが韓国の海域で排出されたという。

 金氏はバラスト水の放射能汚染の有無、注水と排出の時期と場所に関する実態調査、排出された海の生態系に及ぼす影響、国民の健康に及ぼす影響などの調査が必要と強調した。

 また、東京電力福島第1原子力発電所の事故発生後の13年に韓国政府はバラスト水の放射能汚染調査を実施したが、その後は一度も調査を行っていないと指摘した上で、「日本の港でバラスト水を積んだ場合は、韓国に入る前にあらかじめ公海上にこれを捨てるよう義務化するなど、対策を講じなければならない」と主張した。

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【韓国】地下水から3万7000倍超のカドミウム、魚や鳥が大量死

1: アンドロメダ ★ 2019/07/23(火) 03:15:22.48 ID:CAP_USER
韓国メディアによると、慶北奉化にある大企業『石浦製錬所』の工場内にある地下水を検査したところ
様々な重金属の中にりカドミウムの量が実に基準値の3万7000倍に達する数値が検出され、
近辺では魚や渡り鳥が大量死するなど問題が発生していると報じれています。

no title


韓国メディアSBSによると環境省は石浦製錬所の敷地内にある33箇所での地下水試料を採取しそれぞれ検査したところ、
33箇所すべて重金属であるカドミウムが基準値を大幅に超える数値が検出されたとしています。
数値は最大3万7000倍以上という深刻さだったとしています。

https://youtu.be/wL_R1jPUVt0

記事によるとあわせて水銀、鉛、クロムなども検出され一部では基準値を超えていたとしています。
問題はこの地下水が製錬所の前を通る川に明らかに流出し続けていることです。

検査した数値については工場がある上流の水と工場付近の川の水を比較した場合、
工場付近では重金属の数値が4,500倍ほど高かったとしています。

no title


なぜ重金属で汚染されている汚染水が漏れ出しているのか。
工場では製錬過程で発生した汚染水は浄化装置を通るようになっているものの
この企業は不法に配管を設置した未処理の汚染水を垂れ流している事実も明らかになったといいます。

この企業については少なくとも2014年ごろより環境汚染が発覚していたといい、
過去には操業が停止させられるなど問題が繰り返されていたとしています。

そしてこの企業が垂れ流していたカドミウムを含む重金属の汚染水は韓国南部の
最大の水源にもなっている洛東江に流れ続けているという点です。

記事によると近年この河川で多くの魚と渡り鳥が大量死している現状が明らかになっており、
環境活動を続けているグループの発表として期間は不明なのですが、
27羽の鳥の死骸が見つかったとしており今日までに50羽あまり回収しているなどとしています。

no title


カドミウムといえば日本人ならば誰もが知っている四大公害病の1つ富山県で発生した『いたいたい病』が有名です。
これはカドミウムに汚染された水を飲んだりその水で作られたコメなどを口にすることで人体ではカルシウムの吸収量が減り、
少しでも体を動かしただけでも骨折するなどの症状がでる病気です。

21世紀に入った現在でもこのような汚染水を垂れ流し続けている企業があるというのは驚きなのですが、
韓国ではいたいたい病に似た症状は出ていないのかは記事を読む限りでは記載されていません。

http://zapzapjp.com/55309183.html

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【韓国】日本の商業捕鯨再開に「深刻な憂慮」 韓国当局が「われわれの水域のクジラ資源に影響を及ぼしてはならない」声明

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/07/01(月) 22:15:15.89 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】日本が1日から商業捕鯨を再開したことについて、韓国の海洋水産部は同日、「日本の商業捕鯨に深刻な憂慮を表明する」として、「われわれの水域のクジラ資源に影響を及ぼしてはならない」とする声明を発表した。

韓国の近海には日本の商業捕鯨の対象に含まれているミンククジラなど計31種のクジラ類が分布している。

ミンククジラはJ系群とO系群に分けられ、J系群は朝鮮半島水域や日本の西側の沿岸、東南側の沿岸などに生息し、韓国の水域には約1500頭がいると推定されている。

 同部は韓国と日本の水域を往来して生息するJ系群のミンククジラが日本の捕鯨対象に含まれ、韓国にも影響が出る可能性に注目している。

 同部の関係者は「われわれの水域のクジラ資源に及ぼす影響について分析する」として、「クジラの保存や利用は国際捕鯨委員会(IWC)で議論しなければならないというのが政府の立場」と述べた。

 日本はIWCが1982年、商業捕鯨の中止を決めたことを受け、87年から南極海で調査捕鯨を実施し、88年からは国際的な非難の声を受けて商業捕鯨を中止した。だが、国内で商業捕鯨の再開を求める声が高まり、昨年のIWC総会で商業捕鯨の再開を提案したが否決され、同年12月にIWC脱退を決めた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190701005300882?section=japan-relationship/index
聯合ニュース 2019.07.01 20:56

関連
【年間2000頭】鯨の死を放置する韓国、日本の捕鯨再開にも「抗議は難しい」=韓国ネット「網にかかる鯨が他の国の100倍?」[6/23] ★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1561292278/

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