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【比韓】 フィリピンはゴミ捨て場か!と反韓の声 韓国業者が違法産廃を大量に「輸出」 韓国政府に回収を要求

1: 荒波φ ★ 2018/12/17(月) 18:27:29.43 ID:CAP_USER
フィリピンの韓国大使館に押し掛けた環境保護団体のメンバーたち
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<世界最大のごみ投棄国で環境意識が高まったおかげで、行き場のなくなった韓国の廃棄物はフィリピンへ不法に輸出された──>

フィリピン国民の間で反韓国、嫌韓国の感情が高まりをみせている。韓国から輸入された「再生可能なプラスチックごみ」のはずが、実は「再生不能の産業廃棄物」で、しかも約6500トンという大量のゴミだったからだ。韓国の送り業者がはっきりしない中、行き場を失ったハングルのかかれた大量のゴミは集積所などで悪臭を放ち、蚊やハエを発生させ、周辺住民に深刻な影響を与え始める環境問題に発展している。

「フィリピンは韓国のゴミ捨て場なのか。早急に回収し、責任の所在を明確にせよ」と環境団体などの呼びかけで在マニラ韓国大使館にデモが押しかける騒ぎになっている。

2018年7月と10月の2回にわたって韓国からフィリピンの産業廃棄物輸入業者のもとに届いたコンテナには再生可能な空のペットボトルなどの「プラスチック類のかけら」が入っているはずだった。フィリピン税関当局への書類にもその記載があった。

ところがコンテナを開封したフィリピンの業者は中身が書類上のものとまったく異なることに仰天した。積み荷は輸入禁止の再生不可能な産業廃棄物や木材、洗濯機などの電化製品といった単なる「ごみ」で、輸入業者は「契約と異なる」として税関当局に被害を訴えた。

■韓国政府に回収を要求

調査に乗り出した税関当局は、韓国側の輸出元が意図的にそうした「ごみ」を輸出したのかどうかは不明としながらも、韓国政府に対して厳しく抗議するとともに「ごみの早急な韓国への回収」を要求する事態となった。

税関当局の調査では韓国からのゴミは7月20日と10月20日の2回に分けてフィリピン南部ミンダナオ島の北部に位置する東ミサミス州の港にあるフィリピン側の輸入業者に届いた。ゴミは合計6500トンで、5100トンと1400トンに分けて送られた。

このうち5100トン分のゴミは輸入業者が所有する45000平方メートルの敷地に野積みにされ、高温と降雨などで悪臭が充満。水溜りでは大量のハエや蚊も発生するなど周辺住民の生活に影響を与え始めているという。

残る1400トンのゴミは陸揚げされたものの港のコンテナターミナルに51個のコンテナに入った状態で放置されたままになっているという。

こうした自国で処理できないゴミをわざわざ書類を偽ってまでフィリピンに押し付けるような韓国のやり方を地元マスコミも一斉に報道、韓国を批判したこともあり、国民の不満が爆発した。

その結果、11月15日にはフィリピンの環境保護団体約140の連合体である「エコウェスト連合」の呼びかけで群衆がマニラ市内の韓国大使館前に集まり、抗議の声をあげた。さらに11月28日には「クリスマス前のゴミの韓国送還」を求めるデモ隊がフィリピン関税庁前にも押しかける騒ぎとなった。

こうしたフィリピン側の強い反発を受けて韓国政府環境部もようやく重い腰を上げて大量のゴミの送還に向けた手続きを開始した、と地元マスコミは伝えている。

【韓国からの「ごみ輸出」問題を伝える現地メディア】
https://www.youtube.com/watch?v=Hg9b_RJYvt0&feature=youtu.be




2018年12月17日(月)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11432.php
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11432_2.php


>>続きます。

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【朝鮮日報】 「韓国は地球を温暖化させる悪党」 COP24で抗議行動相次ぐ 「文在寅大統領は石炭への投資をやめよ」

1: 荒波φ ★ 2018/12/15(土) 11:24:06.26 ID:CAP_USER
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第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)が開催されているポーランドのカトヴィツェやその周辺で、韓国による石炭の使用などに抗議するデモなどが相次いでいる。

文在寅(ムン・ジェイン)政権は脱原発や再生可能エネルギーの導入を進めているが、一方で大量の温室効果ガスを排出する石炭火力発電の使用も拡大していることから、これに環境団体などが批判を強めているのだ。

COP24は197の国や地域が参加する国際会議で、温室効果ガスの段階的削減を定めたパリ協定の具体的な指針のとりまとめを目指している。パリ協定では産業革命以前と比較して地球の平均温度が2度以上上がらないよう目指すことが取り決められた。

現地時間の13日には会場周辺はもちろんロビーなどでも抗議行動が行われた。デモに参加した米国の環境団体「天然資源防護協議会(NRDC)」やフィリピンを拠点とする非政府組織(NGO)APMDDなどから20人以上の活動家が参加し、韓国からも市民団体の会員などが加わった。

参加者たちは「韓国は気候悪党」と書かれたポスターや横断幕を持って抗議したが、その中には英語や韓国語で「文大統領、石炭への投資はやめて下さい」「石炭や化石燃料はもう終わりにしよう」などとも書かれていた。

これに先立ち11日には環境財団と広告研究所を運営するイ・ジェソク氏が微小粒子状物質(PM2.5)問題の深刻さを伝えるため、現地でサンタクロースのコスプレをしながら「PM2.5の主犯・石炭燃料はもう終わりに」と書かれたプラカードを持って抗議行動を行った。

グリーンピースや「地球の友」などの環境団体は今月4日に韓国政府に書簡を送り、ポーランドでの総会で韓国政府を批判するデモを行うと予告していた。彼らは書簡の中で「韓国産業銀行などの金融機関はベトナムなど東南アジアの石炭火力発電所プロジェクトへの投資をやめよ」などと要求した。

2000年代後半からこれまで韓国が海外の石炭火力発電所に行った融資は9兆4000億ウォン(現在のレートで約9400億円)に上る。

国内外の環境団体が主張するように、文在寅政権が脱原発を掲げてから石炭火力発電が占める割合は増加している。韓国電力によると、韓国における発電量全体のうち原子力が占める割合は2016年の31パーセントから17年には26.8パーセントに下がり、今年に入ってからも10月時点で23パーセントに下がっている。

これに対して石炭火力発電は16年の36パーセントから昨年は43.1パーセントに増えた。石炭による発電量も16年の19万2714ギガワット時から昨年は23万8919ギガワット時にまで増加した。今年も昨年と同じ水準が続いている。


2018/12/15 09:52
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/15/2018121580011.html

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【韓国ゴミ不法輸出】グリーンピース、フィリピンに不法輸出された韓国廃棄物の放置現場を公開(中央日報)

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/10(月) 22:02:30.14 ID:CAP_USER
先月15日、フィリピン環境団体「エコウェスト連合(Eco-waste coalition)」は韓国のプラスチックゴミの不法輸出を糾弾して在フィリピン韓国大使館の前でデモを開いた。 

  環境団体のメンバーは先月28日にもマニラのケソン市にある関税庁前でプラスチックゴミをクリスマス前に韓国に送り返すよう要求しながら街頭行進を行ったりもした。 

  今年7月21日と10月20日、2度にわたってフィリピンに到着した韓国発プラスチックゴミ6500トンのためだった。このうち5100トンはフィリピン・ミンダナオ島のミサミスオリエンタル州にあるフィリピン廃棄物輸入業者「ベルデソコ」所有の敷地に放置されている。残り1400トンはミサミスオリエンタルのターミナルにあり、51個のコンテナに保管されたままフィリピン関税庁に押収された状態だ。 

  国際環境団体グリーンピースが不法輸出された韓国廃棄物がフィリピン現地に積み上げられている様子を調査して、10日、公開した。 

  これに先立ち、今月3~4日、グリーンピース・フィリピン事務所所属のコーディネーター(キャンペイナー)のフランシスコ・ノベダ氏が撮影チームと共に現場を訪問した。ノベダ氏はフィリピン環境団体約140団体からなる連合体「エコウェスト連合」の一員でもある。次はノベダ氏が伝えた現場状況だ。 

  途方もない規模のプラスチックゴミの山に圧倒され、その山ごとにハングルで書かれたゴミがうず高く積まれていた。 

  ベルデソコ所有のゴミ置き場はミンダナオ島のミサミスオリエンタルのタゴロアン自治州にあった。サッカー場6個分の広さである4万5000平方メートル規模のゴミ置き場は臨時の覆いで囲まれていた。 

  ここには今年7月に韓国から来た5100トンのプラスチック容器、網などの廃プラスチックが生活ゴミに混ざって放置されていた。 

  ゴミを入れた白色ビニール袋はところどころ裂けて、その間からペットボトルやプラスチック容器、洗濯機部品などのゴミがあふれ出ていた。 

  ゴミの破片は風に吹かれて大気中に巻き上げられ、夕立が降ると付近の河川に流れ込んだりもした。ゴミをひっくり返すとおぞましい悪臭が鼻についた。ゴミの山から20~30メートル離れたところに民家があり、臨時の覆いから近いところに子どもの遊び場もあった。 

  プラスチックゴミの山の間に水溜まりができてハエや蚊などの害虫が発生し、近くの村住民の健康を脅かしている。 

  一方、残りのゴミ1400トンはミサミスオリエンタルのターミナルにあるコンテナに分散保管されている。フィリピン関税庁は韓国に廃棄物を返送するための手続きを進めている。韓国環境部も先月21日、外交部や関税庁など関係部署と協調して不法輸出された廃棄物の再搬入のための行政命令手続きを始めた。 

  グリーンピースは韓国環境部に対して責任所在の糾明と再発防止対策の樹立を要求している。グリーンピースのプラスチックキャンペイナーのソ・スジョン氏は「現在、韓国の廃棄物処理・リサイクルシステムは際限なく増えるプラスチックゴミに耐えられずにいる」とし「プラスチック問題を根本的に解決するためには消費そのものを縮小する規制を政府が用意しなければならない」と指摘した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247971
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年12月10日 16時06分


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フィリピン環境運動団体約140団体からなる連合体「エコウェスト連合(EcoWaste Coalition)」所属環境運動家が先月28日、マニラ所在のフィリピン関税庁前で、「韓国産プラスチックゴミ」の早急な返送を促すデモを行った。(写真提供=グリーンピース)

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フィリピンに不法輸出された廃棄物。(写真提供=グリーンピース)

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フィリピンに不法輸出された廃棄物。

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【中国】大気汚染のスモッグのせいで家が見つからず9時間もさまよい続けた夫婦/江蘇省南京

1: ニライカナイφ ★ 2018/12/05(水) 17:44:17.18 ID:CAP_USER
中国で前が見えないほどのスモッグが発生し、それが原因で家を見つけることができず9時間もさまよい続けた夫婦が話題となっている。
11月27日、中国江蘇省南京に住む老夫婦は午前9時頃にスーパーで食品を買うために出かけた。

しかしあまりにも濃いスモッグが原因で、周辺の建物の判別が困難になり、道に迷ってしまった。
スマートフォンを置いてきてしまったので、家族と連絡も取れずGPSで家族での現在地の把握もできなかったという。

この老夫婦は朝9時に家を出かけてから夕方6時まで家に帰るためにさまよい続けた。
幸いなことに通行人が警察に通報し、家を見つけてくれたという。
江蘇省では26日午後から深刻なスモッグが原因でレッドアラートと大気汚染警報が同時に発せられた。

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http://gogotsu.com/archives/45850

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韓国人「窓にプチプチを綺麗に貼るにはシャンプー水を吹きかけてから貼ると良いニダ」

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [AZ] 2018/11/27(火) 15:37:18.47 ID:x/3yMx8B0 BE:844481327-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif
窓に、いわゆる「プチプチ」と呼ばれている断熱シートを貼る時は、水とシャンプーを10対1の割合で混ぜて吹きかけてから貼ると接着力が高くなる。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/27/2018112780002.html
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