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【北朝鮮】北朝鮮の核実験場周辺住民、原因不明の「鬼病」広がる―米華字メディア

1: らむちゃん ★ 2017/12/04(月) 22:08:55.10 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年12月4日 20時50分 (2017年12月4日 21時53分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171204/Recordchina_20171204065.html

2017年12月4日、米華字メディアの多維新聞によると、北朝鮮からの脱北者がこのほど、米メディアに対し、北朝鮮の核実験場周辺住民の間で「鬼病」と呼ばれる原因不明の病が広がっていると話したという。

米FOXニュースが4日伝えたもので、豊渓里の核実験場のある咸鏡北道吉州郡に住んでいたという女性脱北者は「私たちは以前、自分たちが死ぬのは貧しくて食べるものがないためだと思っていた。だが今になって、それが放射能によるものであることが分かった」と話している。

韓国メディアは先日、20数人の脱北者の話として、核実験により豊渓里周辺は廃墟と化し、植物が死に、奇形児が生まれたなどと伝えている。

この脱北者によると、韓国統一部は他の脱北者と一緒に彼女を検査し、核実験による放射線汚染の兆候はみられないと語ったという。

韓国の原子力安全研究所は、脱北者から発見されたがんなどが核実験によるものと「仮定している」と述べているが、裏付けることは困難だという

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【地球を見る】宇宙から見た韓国と日本、そしてイカ釣り漁船(写真)

1: HONEY MILKφ ★ 2017/11/22(水) 10:08:38.35 ID:CAP_USER
(写真)
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(大きな写真)
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宇宙で撮影された韓国と日本の夜景を描く、風変わりな写真が公開された。

去る19日(現地時間)、アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士ランドルフ・ブレスニークが自身の
Twitterを通じ、韓国と日本の夜景を盛り込んだ写真を公開した。

国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された雲と推定される気象現象を挟み、左側に位置するのが韓国、
そして右側が日本である。各種の明かりできらめく姿がこの上なく美しいが、宇宙飛行士のランドルフが
注目したのは両国の夜景ではない。

写真の中央を見れば、海上に浮かんだ白い点が集中している円形の明りが見える。これは他ならぬ
漁船である。ブレスニークはこの写真をTwitterに投稿して、「韓国と日本の間の漁船がまるで瓶の中の
ホタルのようだ。とても美しい」とコメントした。

ブレスニークは簡単な感想だけを残し、正確な状況は不明だが推測は可能である。まずこの明りは
魚をおびき寄せるために使われる集魚灯で、イカ釣り漁船と見られる。また、我が国は明かりの色が
主にオレンジ光に光るのに対し、日本は雲に隠れているが緑色の光がほのかに漂っている。これは
韓国が主に高圧ナトリウム灯を、日本が水銀灯を使うからであると解釈される。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=081&aid=0002871057

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【韓国/震度4】被災者数百人、避難所で不安に震える

1: 動物園φ ★ 2017/11/18(土) 20:18:50.36 ID:CAP_USER
浦項地震:韓国政府にマニュアルなし、自己判断を迫られる被災者たち

 「一体いつになったら家に戻れるんですか」

 地震発生三日目の17日、慶尚北道浦項市内に設けられた各避難所では被災者数百人が不安に震えていた。「いつ帰宅できるのか、自宅に住み続けられるのかどうか分からなくてもどかしい」という人が多かった。同日午後1時30分ごろ、浦項市の興海邑事務所には被害を申告しに数十人が集まっていた。受付の横では電話のベルが休む間もなく鳴っていた。80代の女性を乗せてきたタクシー運転手キム・ギチャンさん(67)は「家の近くの畑にあった広さ6坪のコンテナ住宅で家族16人が一緒に寝た。公務員がやって来て被害のあった家の写真を撮って行ったが、その後は何も話がない。不安で家に入れない」と言った。

 同日午後2時、避難所の一つとなっている同市北区大都中学校には被災者約150人が集まっていた。この被災者たちは翌日、ここから約6キロメートル離れた教会に移らなければならない。疲れきった表情で座っていた住民のキム・スンヒさん(62)は「家が安全かどうか分からないので入れないし、遠く離れた教会に行くと言うから心配だ。いつ家に帰ることができるのか知っていれば教えて」と言った。

 行政安全部(省に相当)は「帰宅する時期については住民それぞれで判断してほしい」という見解だ。浦項市災害対策本部関係者は「住民の居住地は個人の建物であるため、当局が『戻れ』とか『戻るな』と言うことではない」と言った。つまり、被災者の居住地確保などに関するマニュアルがないのだ。国土交通部は17日、「被災者に住宅160戸を緊急支援する」と発表したが、被災者の全体数に比べると大幅に不足している。

 地震の被害を受けた建物の危険度は、地方自治体の災害安全対策本部で評価団を構成して知らせることになっている。しかし、住宅に戻るかどうかは住民が判断しなければならない。浦項市は17日、10チーム・36人からなる危険度評価団を構成し、被害のあった建築物約1500カ所の評価に乗り出した。建築士と建築関連公務員が1つの組になり、緑(使用可能)、黄(使用制限)、赤(危険)のラベルを貼っていく。だが、評価団が外観を見て判断するだけで、その後どうするかは住民の判断に任せられる。使用制限・危険度が判定されても、これを守るかどうかの判断は建物の所有者がすることなのだ。目視で外観を確認する以上の精密検査を受けるには、建物の所有者が費用を全額負担しなければならない。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 , ペク・スジン記者 , 浦項=チェ・アリ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/18/2017111800448.html

関連
「震度4」韓国社会は大揺れ…大学入試が延期
http://www.yomiuri.co.jp/world/20171116-OYT1T50077.html

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【韓国】日本の地震学者「ソウルで地震があれば「ソウル市民全滅」の可能性がある」

1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/11/17(金) 11:08:08.32 ID:CAP_USER
日本の地震学者「ソウルで地震があれば「全滅」の可能性がある」

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聯合ニュース

浦項で5.4規模の地震が発生し、韓半島で地震の可能性の危険性を警告した、日本の地震学者の過去の発言が見直されている。

去る15日、気象庁はこの日の午後2時29分頃、慶北浦項市北区北9kmの地域で、マグニチュード5.4の地震が発生したと発表した。

今回の地震は昨年の9月12日、慶尚北道慶州市で発生したマグニチュード5.8の地震に続き、韓国で起きた地震のうち二番目に大きい規模だ。

中央災難安全対策本部によると、今回の地震で57人の負傷者と、1,500人を超える被災者が発生した。

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TV朝鮮「強敵たち」

これに関連し、各種オンラインコミュニティとSNS上には、昨年9月に慶州地震の後に放送した、TV朝鮮「強敵たち」の一部シーンが掲載され、関心を集めている。

この番組には、日本の東京大学地震研究所で30年以上勤務した著名な地震学者、笠原順三教授が出演した。

この日、笠原教授は「2011年に発生した東日本大震災発生の範囲が広がっている」、「韓半島の地震は、その延長線上にある」と伝えた。

続いて、「ソウルに地震が来たら(ソウル市民が)全滅する可能性がある」と言って皆を驚かせた。

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TV朝鮮「強敵たち」

全滅の可能性について笠原教授は、「韓半島の地震の特徴は、日本よりも震源と地表の距離が非常に近いということ」、「同規模の地震でも、被害は韓国の方がより大きくなる可能性がある」と説明した。

また笠原教授は、韓国の建物は少なくとも6.0規模の地震に耐えることができなければならないが、現在は5.0規模でも崩れる恐れがあると警告した。

笠原教授は最後に、「現在、日本は原子力発電所の再点検をしており、耐震性などの条件を満たさなければ、閉鎖している」、「韓国も地震による崩壊、火災などの被害に、特に備えなければならない」と呼びかけた。

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JTBC「ディ・ディ」

一方、笠原教授は昨年の4月16日、日本の熊本で発生した7.3規模の大地震を事前に予測して、話題になったことがある。

笠原教授は熊本大震災の2日前、14日に発生したマグニチュード6.5の地震を置いて、「今回の地震は前兆現象である」、「すぐにより強い地震が来るだろう」と予測した。

しかし、当時の日本気象庁は「本震は去り、余震だけが残っている」と発表した。

ソース:インサイト 2017-11-16 16:26:39(韓国語)
http://www.insight.co.kr/news/127029

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【日本頼り?】「もしソウルでM7.0の地震が起きたら…」韓国がM5.4の地震で不安が拡散してしまう理由

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/11/17(金) 07:23:22.28 ID:CAP_USER
韓国で起きた地震の波紋が広がっている。11月15日午後2時30分頃、韓国南東部の慶尚北道にある浦項(ポハン)付近でマグニチュード5.4の地震があり、その後も立て続けに余震があったのだ。

「観測史上、歴代第2番目の規模」(『聨合ニュース』)で、震源地に近い浦項では建物の壁が崩れたり、ヒビが入ったりする被害が出ている。重軽傷者は50人を超えており、韓国社会に不安が広がっているという。

ずさんな地震対策。ソウルでM7.0の地震が起きると…

韓国は長らく「地震安全地帯」と言われてきた。

韓国に一度でも行ったことがある人ならわかると思うが、心配になるほどの超高層マンションやオフィスビルが多く、スタジアムのスタンドも耐震お構いなしの急斜面である。

そんな驕りもあってか、地震対策への意識も低い。実際に、韓国の消防防災庁が発表した地震シミュレーションによると、ソウルでM7.0の地震が発生した場合、数十万人の死傷者が出るとの結果が出ている。

それだけに日本からすれば「大した規模でもない」と感じる地震も、韓国においては一大事なのだ。

貧弱な災害マニュアル。いざというときは“日本頼り”?

韓国では近年、地震自体が増えているという。

韓国気象庁によると、2015年に入ってマグニチュード2.0以上の地震が33回計測されたという。その規模の地震が観測されたのは、1980年代は16回にすぎなかったが、2000年代には44回、そして2010~2014年は58回となっている。

それでも韓国が地震に慣れていないということは、昨年、観測史上最大の地震(9月12日、M5.8)が起きた直後の様子からも伝わってきた。韓国の災害マニュアルが貧弱な内容であることが原因だ。

韓国の国民安全庁ホームページには地震発生時の「国民行動要領」10カ条がまとめられているのだが、「テーブルの下で体を守る、火を消す、ドアを開けて出口を確保」「落ち着いて行動」など、必要最低限の説明がされているだけといわざるをえない。

事実、昨年地震が起きた際、韓国の全国紙『中央日報』が東京都の防災ブック『東京防災』の韓国版を参考にするよう呼びかけたほどだ。

自然災害で大学受験が初めて延期に

今回の地震も少なくない影響を韓国社会に与えている。

何よりも驚いたのは、11月16日に予定されていた日本の大学入試センター試験に当たる「大学修学能力試験」が1週間も延期されることになったのだ。

大学修学能力試験は、超学歴社会といわれる韓国においては一大イベント。韓国人の「一生を決める試験」ともされており、その当日は韓国社会全体が“受験生優先の日”になる。

騒音防止のために飛行機の離着陸まで調整されるというのだから驚いてしまう。

韓国の大学修学能力試験が延期されたのは、過去2回のみ。2005年11月の釜山でアジア太平洋経済協力(APEC)や、2010年11月のG20の開催日とかぶっていたときだけだ。

自然災害による延期は、今回が初めて。過去2回は事前に延期が発表されていたが、今回は地震が発生してからの延期発表となったため、受験生に悪影響を与えないか心配になる。

いずれにしても、浦項地震の影響は数日間、続きそうだ。ここ数年、韓国では地震が多発しているだけに、より効果的な地震対策が求められている。


11/17(金) 6:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20171117-00078225/

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