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【北朝鮮】 「もうダメだ。打つ手がない」異常な猛暑に北朝鮮国内から絶望の声

1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/10(金) 12:49:08.83 ID:CAP_USER
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、北朝鮮当局は日照りによる被害の調査に乗り出した。

北朝鮮の夏は、暑くても最高気温が30度を少し超える程度で、東海岸北部は30度にもならないのが普通だ。だが、今年に限っては、各地で40度近い最高気温を記録する猛暑となっている。多くの地域で全く雨が降っておらず、農業に深刻な影響が出始めたのだ。

調査の様子を見守る農民も、調査を司る幹部も「今年の農業はもうダメだ」「これと言った対策はない、猛暑が一日も早く終わることを祈るしかない」と嘆いているという。

もちろん、北朝鮮当局が何もしていないわけではない。北部山間部の慈江道(チャガンド)の情報筋によると、当局は先月20日から、人民班(町内会)の扶養家族(国の機関、国営企業に勤めていない人)や中学生・高校生までを動員し、協同農場と貯水池を結ぶ水路を作る工事に取り組んでいる。北朝鮮の中高生は、そうでなくとも「シンドイ夏休み」を送っているが、今年はとくに、彼らの労働力があてにされていることだろう。

一部は完成にこぎつけており、平地にある田んぼは満々と水をたたえているという。しかし、現地に多い傾斜地にある畑には手が回っていない状況だ。植えられているのは、日照りに弱いトウモロコシとジャガイモだ。

また、支援を受けられるのは人口密集地から比較的近い協同農場だけで、遠く離れたところにある農場は日照りに為す術もない有様だ。

東隣の両江道(リャンガンド)では猛暑、日照りに加えて虫害も広がっている。現地の情報筋によると、トウモロコシを食べるナナフシ、ジャガイモを食べるテントウムシなどの害虫が発生し、深刻な被害が出ている。農民は協同農場への水やりで忙しく、害虫駆除に手が回らない。

農民は、協同農場からの作物の分配ではなく、個人耕作地で取れる作物に頼って暮らしているが、このままではそちらもダメになってしまいかねないと、情報筋は嘆いている。

数十万人が餓死したとされる1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」以降、北朝鮮の食糧事情は大きく改善してきた。市場の食糧価格も、比較的安定している。しかしそれも、国内に食糧があればこそだ。都市の市場に出回る作物は、個人耕作地で栽培されたものが多いことから、凶作で品薄になれば価格が高騰してしまう。

またこの間、なし崩し的な市場経済化が進行する中で貧富の格差が拡大。外貨をため込んだ富裕層ならば、食糧不足にもかなりの程度まで対応できるだろうが、生計のため女性が売春に走らざるを得ないような貧困層は、たちまち大きなダメージを受けかねない。

それでも、金正恩党委員長がすでに非核化の方針を打ち出していることは、不幸中の幸いと言える。最近の対話の流れもあり、仮に北朝鮮が大幅な食糧不足に陥っても、韓国がそれを黙って見過ごすことはないだろう。米国も、人道支援には反対しないはずだ。

もちろん、非核化に対する金正恩氏の真意は不明な部分もあるが、食糧不足が現実のものとなれば、北朝鮮国民の生命の安全こそ最優先すべきであるということは言うまでもなかろう。

ソース:デイリーNK<「もうダメだ。打つ手がない」異常な猛暑に北朝鮮国内から絶望の声>
https://dailynk.jp/archives/114508

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【話題】台風14号が韓国直撃か

1: 動物園φ ★ 2018/08/10(金) 10:39:56.38 ID:CAP_USER
2018年08月10日08時41分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

今回の台風は西海(ソへ、黄海)海岸に上陸するだろうか。台風14号の韓半島(朝鮮半島)上陸をめぐり、韓国気象庁と日本・米国など海外気象機関が異なる予想を出している。

9日、気象庁によると、8日に発生した台風14号は、9日午後3時現在、日本の沖縄南東約820キロ付近の海上で時速9キロの速さで西に移動している。

中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートルの小型台風だ。台風14号ヤギは日本が提案した名前で、星座の山羊座を意味する。台風14号はまだ発生の初期段階であるだけに進路を予測するのが難しい状況だ。

韓国気象庁は、今回の台風が13日午前に済州西帰浦(チェジュ・ソギポ)西側海上を通過した後、西海岸に沿って北上すると予想した。ソウルに最も近づくのは14日午後で、410キロメートルまで接近するものとみられる。現在の進路通りなら、台風14号は韓半島に特別な影響を与えずに通り過ぎるか、西側地域だけを中心に雨を降らせる可能性が高い。

◆日米「台風、方向を変えて韓半島に上陸」

だが、海外の気象機関が予想した台風の進路は韓国と異なる。

日本気象庁と米軍合同台風警報センター(JTWC)は、台風14号が済州道西側沖で北東に方向を変えて西海岸に上陸すると予想した。

台風が米国と日本の予想進路通りに韓半島に上陸すれば、ソウルをはじめ韓国のほぼ全域が台風の影響下に入ることになる。

国家台風センターのカン・ナミョン予報チーム長は「台風がまだ発達初期段階で不安定なため進路も正確に予想するのが非常に難しい状況」としながら「現在としては西海岸に沿って北上し、中国山東半島を通り過ぎるのが最も有力だが、進路を変えて韓半島に上陸する可能性も排除することはできない」と述べた。

◆「台風上陸時の被害に備えを」

今年の夏に発生した台風は北太平洋高気圧を突き抜けることができず、すべて韓半島を避けていった。韓半島を覆っている北太平洋高気圧勢力がそれだけ強いということだ。

先月18日に発生した台風10号(アンピル)も北上中に北太平洋高気圧に押されて西へ進路を変え、中国上陸後に消滅した。当時は韓半島の湿度をやたらに高めて、猛暑と最悪の熱帯夜をもたらすだけだった。

今回の台風の進路も北太平洋高気圧が最も大きな変数として作用するものとみられる。

カン・チーム長は「通常、台風は高気圧の外郭に沿って移動するため、北太平洋高気圧がどれくらい拡張するかが台風の韓半島上陸を決めるカギになる」と説明した。

台風14号が北太平洋高気圧を突き抜けて韓半島に上陸すれば、猛暑を落ち着かせるうれしい台風になり得るが、そのかわり各地に多くの雨を降らせながら被害を与える可能性も高い。

気象庁のユ・ヒドン予報局長は「台風が韓半島に上陸すれば、猛暑解消ではなく台風がもたらす被害に備えなければならない」とし「まだ変動性が大きいため、台風の状況を鋭意注視しなければならない」と伝えた。

http://japanese.joins.com/article/900/243900.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news

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【北朝鮮】〈動画ニュース〉北朝鮮で猛暑続く 40度超、高温や干ばつによる農業被害も

1: しじみ ★ 2018/08/06(月) 13:05:33.20 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/Jhbe3Y1MBIU



北朝鮮で観測史上、例のない猛暑が続いている。
5日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は高温や干ばつによる農作物などへの被害防止を国民に呼び掛け、各地の取り組みを紹介した。

 気象情報をリアルタイムで観測している気象水門局の関係者=3日、平壌(共同)
 7月中旬に気温が上がり始め、北部では40度超を記録した。首都平壌では市民が小さな携帯用扇風機で暑さをしのぐ姿も。
気象水門局短期予報室の康哲準室長(48)は共同通信の取材に対し「最低気温も25度以上と高く、人々の生活や経済のさまざまな部門で被害が出ている」と語った。(平壌共同)


no title

https://www.sankei.com/photo/story/news/180805/sty1808050017-n1.html

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【韓国】今後3日間、111年ぶりの猛烈な暑さに

1: 動物園φ ★ 2018/07/31(火) 16:05:01.45 ID:CAP_USER
機械翻訳

京郷新聞 原文 記事転送2018-07-31 13:39

今後三日間、ソウルなど全国各地に111年ぶりの暑さが訪れる。

ソウルは8月の初日である1日水銀柱が40度近く跳ね上がり、1907年の観測以来最悪の猛暑が訪れる。 31日昼の気温が38度、8月1日と2日は39度まで跳ね上がり、より暑くなる。 気象庁によると、1日の朝の最低気温は21~28度、日中の最高気温は32~39度予報された。 最高気温は、ソウル、水原、春川など39度、清酒、大田、世宗など38度まで上がる見通しだ。 台風ひばりが雨を撒きながら、しばらく涼しいた東海岸も33度を超え、再び猛暑特報が下される。 2日の最低気温が29度の予報されているが、地域によっては夜も気温が30度を超え、超熱帯夜」が表示されるではないかという話まで出ている。 これまで江陵のみダブルあった。

ソウルは1994年の最高気温38.4度を24年ぶりに超えることが確定的である。 その他の地域でも過去最高気温を超えるという見通しが出ている。 興味は76年目に壊れていない1942年8月1日、大邱の最高気温40度を超える地域が出てくるかだ。 すでに自動気象観測装置(AWS)で40度を超える場所が大勢出てきた、公式記録を測定する概要気象観測装置(ASOS)で超えたことがない。 今回猛暑が西地方に集中され、「伝統的」熱高地域である大邱、慶北は比較的1?2度低い気温が予想される。 しかし、首都圏はすでに39ドラは記録的数値が予報され京畿南部などで40度を超える可能性を排除できないという分析が出ている。

今年7月30日までに、猛暑日数は14.6日で、1994年7月の18.3日に迫っている。 全国的に一ヶ月の半分が33度を超えたという意味だ。 今週猛暑を「記録的な」レベルにあおっ件先週消滅した台風ひばりの翼はおろか。 韓半島に接近しながら送ってきた東風が太白山脈を越え、高温乾燥になり、西国に乗っ入る熱を呼んできたものである。 乾燥した空気は、湿潤な空気より気温も速く上がる。 晴天で太陽の光があふれながら床に熱が蓄積され、東風の効果が加わり、ものすごい暑さがやってきたわけだ。

災害レベルの猛暑はいつ終わるのか。 過去30日気象庁とキム・ドンチョル・ガンヒョサン・ソンオクジュ議員室の主催で開かれた「猛暑フォーラム」に集まった10人の気象専門家たちも答えをカモ出さなかった。 気候変動に伴う全地球的猛暑の延長線上で、韓半島に滞在北太平洋高気圧が強まり、遠くチベット高原に覆われた雪が溶けて明らかになった地表面を日差しが熱くて大陸高気圧に発達して力を加えたが、大きな枠組みの分析に異論はなかった。 しかし、暑さがしたフル折れる時点についてはみんな言葉を慎んだ。 それだけ予測が難しいものである。 本来なら夏のピークを過ぎると気温も少しずつ下がって、最終的に光復節前後の熱が和らぐ。 いくら暑くても夏の猛暑日数が20日をめくり容易ではない点を考慮すると、8月中旬には、何とか勢い波折らないかという慎重予想のみ可能な状況である。 7?8月に猛暑日数が20日を超えたのは1994年(28.7日)と2016年(22.2日)2回だけである。 8月に猛暑日数をみると、1994年には10.4日、2006年12.5日、2013年13.0日、2016年16.7であった。 歴代最も暑い8月にあった2016年は、8月20日頃まで猛暑が続いてだ勢いが折れた。

来週7日立秋(立秋)を経て、10日まで、全国に35度前後の猛暑が予測されている。 ユンギハン気象庁事務官は「今週までの記録的な猛暑が続いてだ来週1?2度程度は気温が下がると予想される」とし「来週からジェット気流の動きなど変動が多くなって、来週の状況に応じて熱に変化があると予想される」と説明した。

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=http://news.nate.com/view/20180731n18203%3Fmid%3Dn1006&xid=17259,15700021,15700124,15700149,15700168,15700186,15700191,15700201,15700208&usg=ALkJrhjxVnAzIiJJ4onvw8ahiwVluI8iRA

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【国際】日韓が地球環境保護で協力へ

1: 動物園φ ★ 2018/07/25(水) 16:42:26.77 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】第20回韓日環境保護協力合同委員会が26~27日に韓国・済州島で開催される。韓国外交部が25日、発表した。

 韓国から同部の李桐圭(イ・ドンギュ)気候環境科学外交局審議官、日本から外務省の田村政美アジア大洋州局参事官が首席代表として出席する。

 両国は地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定」の関連交渉の過程や気候変動への対応、北東アジア域内の粒子状物質問題解決における協力策を模索し、海洋ごみ削減のための共助、北東アジアクリーン・エア・パートナーシップ(NEACAP)の早期発足についても協議する。

 両国の代表団は27日、韓国海洋環境公団済州支社を訪問し、清掃船の乗船体験も行う。

 同委員会は1993年に締結した両国の環境保護協力協定に基づき、94年から両国で交互に開かれている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/25/2018072501966.html

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