脱亜論

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環境

【韓国】幻想的な春の空

1: 動物園φ ★ 2019/04/21(日) 17:04:58.33 ID:CAP_USER
17時のソウル
no title


Seoul Air Pollution
http://aqicn.org/city/seoul/

PM2.5分布予測
https://tenki.jp/pm25/

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【中韓】 これでも中国のせい? 韓国で汚染物質の排出データ偽造が発覚

1: 荒波φ ★ 2019/04/18(木) 12:29:34.62 ID:CAP_USER
2019年4月18日、環球時報は、韓国国内の企業235社が4つの環境評価機関と結託して大気汚染物排出データを改ざんしていたことが、同国環境部発表の調査結果で明らかになったと報じた。

同部が17日に発表した報告によれば、大気汚染データの改ざんは全部で1万3000件に上り、そのうち8843件はもともと測定すらされていなかったにもかかわらずデータを捏造(ねつぞう)していたという。

改ざんが明らかになった235社にはLG科学やハンファグループなど大手企業の子会社も含まれていたほか、基準値の173倍という非常に高い値を「正常」とうその報告をしていた企業もあったとのことだ。

記事は、17日に韓国の複数メディアが「今月2日、韓国国会の環境労働委員会の議員8人が外交部を通じて中国生態環境部などへの訪問要請を出していたが、中国側に却下された」と報じたことを紹介。

朝鮮日報の17日付報道によると、訪問の目的は「中国のスモッグ排出削減措置について話し合い、中国に誠意ある姿勢を求めること」で、中国に対する「問責」の意味合いが含まれていたという。

また、韓国・聯合ニュースの17日付の報道によると、韓国環境部の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は「中韓両国はそれぞれ中国で発生した大気汚染物の韓国への流入に関するデータを持っているが、見解の相違が存在する。より客観的かつ科学的な分析資料があれば、両国は各種のスモッグ対策協力を推進できるだろう」と語っていた。


2019年4月18日(木) 11時10分
https://www.recordchina.co.jp/b703680-s0-c30-d0135.html

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【韓国】 なぜ習慣的に「責任転嫁」し「被害者」になるのか?中国紙が「スモッグパニック」からひも解く

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/13(土) 20:11:08.48 ID:CAP_USER
2019年4月12日、中国紙・環球時報は、「『スモッグパニック』から韓国の『責任転嫁』の習慣をひも解く」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

春になり、韓国は「過去最悪のスモッグ」に見舞われた。憤りを感じるのは多くの韓国メディアがその「元凶」として中国を名指ししていることだ。スモッグに「中国製」のレッテルを貼り、「韓国は中国のスモッグの被害者」と訴える。実際のところ、韓国メディアの他国への「なすり付け」は目新しいことではない。

さまざまな資料を調べたところ、1960年代の韓国は今より深刻な大気汚染に見舞われていた。韓国・京郷新聞は62年に「ソウルの大気汚染のひどさは英ロンドンに次ぐ」と伝えている。80年代にソウル五輪が開催され、政府は粉じんの排出削減措置を取り始めたが、90年代に入っても問題は依然、深刻だった。96年6月、ハンギョレは「ディーゼル車の排気ガスは大気汚染の致命的元凶」と指摘。「政府は効果的な措置を講じていない」と批判の声を上げた。

韓国メディアが中国のスモッグに関心を寄せ始めたのは2002年のことだ。中国批判の兆しも現れ、13年以降はこうした報道が明らかに増えた。今年はこれがいっそうの高まりを見せ、韓国は他国のスモッグの「被害者」に。もちろん、専門家の見解を引用する形で「中国元凶論」に反論するメディアもあった。

「スモッグの原因は他国にある」とする韓国のやり方は、こじつけの度合いがすぎる。「韓国のスモッグは海外のせい」とメディアが騒げば、政府は国民感情や野党対策として相応の態度や措置を示さざるを得ない。ひどい大気汚染が起きた今年3月、韓国政府は車両の走行制限などの措置を取り、大統領は関係部門に中国政府との協議と緊急対応措置の策定を指示した。国立環境科学院は韓国のスモッグが中国によるものかどうかを調べるための合同調査を米航空宇宙局(NASA)に要請。環境部長官は同月11日、「国外からの汚染物の飛来が多くなっており、スモッグのピーク時には北朝鮮から飛来する可能性も高い」と発言した。

韓国のこうした「責任転嫁」あるいは自らを「被害者」とする現象は他にもある。韓国メディアは、発展によって引き起こされた中国の環境汚染問題を好んで「批判、監督」するが、韓国で昨年、ごみ問題が起きた際は多くのメディアが「中国の『ごみ輸入禁止令』が韓国を混乱に追いやった」と論じた。群山市にある韓国GM(ゼネラル・モーターズ)工場の閉鎖についても、「米GMが戦略の核を中国へ、上海GMをはじめとする合弁企業へとシフトしたからだ。これにともない、韓国にあるGM工場の戦略的地位が急速に低下した」との報道がなされた。

こうした中、声を上げたのが韓国・亜洲大学のチャン・ジェヨン教授だ。チャン教授はある番組に出演した際、「1980年代の微小粒子状物質PM2.5の濃度は今の4倍に相当。当時に比べ今は空気がきれいになっているのに、人々の不安は減るどころか増している」と指摘し、「韓国のスモッグを中国だけのせいにすることはできない」と強調。他の出演者も「中国が元凶というのは誤った見方」との認識を示した。

ではなぜ、韓国はいつも習慣的に中国に責任転嫁するのだろう。2013年前後に「中国のスモッグの被害者」と自らを見なし始めたのはなぜか―。当時、中国もスモッグに苦しみ、対策強化を始めたが、それ以外に中国人の経済力が高まったことが原因の1つに挙げられる。6、7年前に中国人観光客が韓国に押し寄せた際、多くの韓国人は中国人がなぜ急に豊かになったか理解に苦しんだ。そして、彼らはこれほど多くの中国人の消費能力が韓国人を超えたという現実から目をそらしたがった。ごみのポイ捨てや信号無視といった一部中国人観光客のマナー違反は韓国メディアの注目を浴び、それと同時に「悪いニュースがあれば中国を非難する」というのが当たり前となったのだ。16年に済州島で中国人観光客による殺人事件が起きた後、韓国メディアはことさら「中国人観光客が韓国で罪を犯した状況」の報道に熱を入れた。

韓国の一部メディアと政治家の「責任転嫁」現象について、中国留学経験のある某研究機関の研究者は「両国の社会制度の違いから、一部メディアは『中国を批判の対象にするのは簡単』と考えている」と話す。同氏はまた、「影響力の大きいメディアの背後には大企業の経済的サポートがあり、保守的傾向が強い。民主、リベラルなメディアは力が弱く、文在寅(ムン・ジェイン)政権は保守的なメディア、世論の批判を受け入れるしかない」とも指摘した。
(後略)
(翻訳・編集/野谷)

ソース:レコードチャイナ<「スモッグパニック」から韓国の責任転嫁の習慣をひも解く―中国紙>
https://www.recordchina.co.jp/b702317-s0-c30-d0063.html

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【韓国】背中が曲がったりエラがなかったり…漢江河口に奇形の魚急増

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/10(水) 16:09:48.35 ID:CAP_USER
漢江(ハンガン)河口一帯で漁業従事33年目の漁師キム・ホンソクさん(61)は年間漁獲高の半分以上を上げる春季盛漁期をむかえたが、最近仕事をしていないのも同然だ。キムさんは「フナ・コイ・ボラなど魚を10匹取れば背中が曲がったりエラがなかったり目が飛び出しているなど奇形魚が1~2匹発見される状況」と話した。キムさんは「5年ほど前からこのような現象が本格的に見られ始め、最近では異常な症状が見られる魚の数が日に日に増加している」と付け加えた。 

  キムさんによると、このような現象は金浦(キンポ)大橋の新谷水中堰が漢江の水路を遮っているため水路が停滞する幸州(ヘンジュ)大橋で金浦(キンポ)大橋の間の(2.5キロメートル)区間に集中している。この区間に位置する下水処理場の放流水の影響のためである可能性があると思われるというのがキムさんの説明だ。この下水処理場はソウル市が運営している。弱り目にたたり目で、春になるとこの地域に大量に出没する二ホンウナギの天敵であるヒモムシがことしもまた出没し、キムさんは20年間行ってきた二ホンウナギ操業を断念した。 

  京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)幸州洞の漢江河口一帯の漢江水中生態系が非常事態になった。奇形魚が相次いで発見され、新種の有害生物であるヒモムシが春季になると猛威を振るい二ホンウナギをへい死させているためだ。 

  シム・ファシク漢江再生漁民被害非常対策委員長(64)は「背中が曲がった魚など奇形魚やヒモムシが相次いで出没しているのは幸州大橋上流2~3キロメートル地点にあるソウル市で運営する暖地水再生センターと西南水再生センターから漢江に排出する放流水の影響と見られる」とし、対策準備を促した。 

  最近高陽市の依頼を受け仁荷(インハ)大学産学協力団が加陽(カヤン)大橋から高陽市松浦洞(ソンポドン)の漢江下流15キロメートル区間で実施した用役調査報告書「漢江の水質とヒモムシ類発生原因の糾明と二ホンウナギ大量死の原因など漁業被害影響調査」にもこのような問題点が指摘されている。報告書にはソウル市下水処理場放流数と幸州大橋付近で捕まえたフナから合成モスク化合物である「ムスクケトン(化粧品および化学衛生用品成分)」が検出されたことから幸州地域の漁獲量減少や水棲生態系の影響による漁業従事者の被害を間接的に推定できるという箇所がある。 

  シム・ファシク委員長は「ムスクケトン成分は魚が長期的にさらされれば組織や器官の損傷、奇形などに影響を及ぼすため欧州や日本では使用が禁止された物質」と話した。パク・チャンス元幸州漁村系長(60)は「数年前から春になるとヒモムシが漢江河口の生態系を占領するかように増え、春季の二ホンウナギの操業が事実上不可能になっている状況」とし、「今春の場合33人の漁師のうち20人が二ホンウナギ操業を断念している状態」と伝えた。 

  ソウル市下水処理場から放流した水によって奇形魚やヒモムシが出現したという漁業従事者らの主張に対し、ソウル市関係者は「根拠がなく行き過ぎている」という立場だ。 

  ソウル市水再生施設チームのキム・テファン主務官は「現在ここで放流中の下水の水質はアンモニア濃度5ppm(パーツ・パー・ミリオン)以内で非常にきれいに浄化された状態」とし、「奇形魚やヒモムシの発生原因として下水処理場を挙げるのは単純に心情的な結論」と反論した。キム主務官は「根本的な原因は気候温暖化による生態環境の変化」とし、「幸州大橋近隣だけでなく河川全体で奇形魚やヒモムシが増加していて、これは環境部で総合的に研究・分析すべき事案」と話した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252200&servcode=400&sectcode=430
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年04月10日 15時24分

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4日、京畿道高陽市の漢江河口で捕まえたヒモムシを漁師が手に取り見せている。

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【もう、やめてくれ!】 韓国はなぜ大気汚染を中国のせいにするのか! =中国メディア

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/05(金) 22:06:17.19 ID:CAP_USER
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韓国の首都ソウルの大気汚染問題がかなり深刻になっている。韓国では中国からの飛来を主な理由ととらえているようだが、中国メディアの今日頭条は3日、「ソウルのスモッグ問題が中国のせいにされている」と韓国メディアに苦言を呈する記事を掲載した。

 記事によると、国立環境科学院はソウルの3月のPM2.5の1日平均濃度が、1立方メートル当たり44.6マイクログラムだったと発表した。これはPM2.5の濃度測定を開始した2015年以降最も高い数字となるという。また、PM10の濃度も3月は7日連続で高い数字を出し、記録を更新したと伝えた。

 ソウルの深刻な大気汚染について、韓国では「風に乗って中国から汚染物質が来た」との主張が多くみられると記事は紹介しつつ、中国を主な原因とする韓国側の主張に疑問を呈している。韓国政府も中国に対して苦言を呈する発言をしたことについて、「本当に中国のせいだと信じてはいないはずだ」と記事は分析。これまで中国のせいにしてきたため、高まった国民感情を無視できず、「仕方なしに中国のせいにしたに過ぎないと願う」としている。

 では、なぜ「中国のせいにしている」のだろうか。記事は、主に韓国のマスコミに問題があるとしている。韓国のマスコミは信用性が低く、恐らくはスポンサー企業に都合の良い情報を流しているだけだと主張。また、韓国人は「アジアでもとりわけ民族感情の強い」国民で衝動的なところもあるので、世論がマスコミの情報に踊らされやすい傾向にあると主張している。 

 確かに、数年前の中国の大気汚染は非常に深刻だったが、今年などは北京でも多くの市民は大気が改善されたと実感しているようだ。実際、3月にソウルの大気汚染が深刻になった際には、北京のPM2.5濃度の方が低かったほどだ。また、韓国でも問題なのは主にソウルであり、中国とソウルの間の都市では大きな問題となってはいないことから、ソウル市自体に問題があるのではないかと記事は指摘している。

 むろん、中国から風に乗って韓国へとスモッグが飛来していることは否定できない事実だろう。しかし、今年は中国よりもソウルの方が深刻な問題になっているということは、その主な原因は中国ではなくむしろ韓国の方にあるとの記事の主張は理にかなっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1677540?page=1
サーチナ 2019-04-05 13:12

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