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【韓国】飲み水すら足りないのに…ソウルで恒例の「水鉄砲祭り」開催めぐり大論争

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/25(日) 13:16:07.62 ID:CAP_USER
2017年6月23日、韓国・東亜日報によると、韓国で深刻な干ばつが続く中、ソウルの夏の恒例行事となった「新村(シンチョン)水鉄砲祭り」の今年の開催をめぐり大論争が勃発している。

韓国国内の降雨量は今年に入って平年の半分ほどにとどまっており、国民安全処によると、22日の時点で全国3017ヘクタールの農耕地が干ばつ状態にあるほか、1万4794人の住民が断水や給水制限下にあるという。

そうした中で、水鉄砲祭り開催には厳しい声が寄せられている。大学キャンパスが多く若者が多い街と知られるソウル都心の新村で、手持ちの水鉄砲に消防車も動員し皆で水浴びをして一時を涼もうと始まったこのイベント、第5回となる今年は7月8日に開催が予定されている。しかし地方では深刻な干ばつ。今のところソウルでの給水制限はないものの、農村地域からは開催に疑問の声が上がっている。またこのイベントには、以前からも「水不足国家の現実に合っているのか」という否定的な世論があったという。

しかし一方で、「イベントが街を活性化させる」など肯定的な意見も根強い。新村は1990年代まで大学商圏の中心地だったが、2000年代以降、弘益(ホンイク)大学前や梨泰院(イテウォン)一帯が若者層を吸収して名声は薄れ、商業地としても低迷していた。そんな中、新村に遊べるイベントを開催して人を集めようというアイデアから始まったのが「水鉄砲祭り」なのだ。

国会安全行政委員会・正しい政党のホン・チョルホ議員室によると、ソウル市は同イベントに対して昨年2億5000万ウォン(約2400万円)を支援し、今年は2億2000万ウォン(約2100万円)を割り当てているそうだ。これは水田25ヘクタールに水をためられる量の用水路を通せる金額だという。さらに、イベントで使用される水は約5万リットルと、178人の1日の使用量に相当する。

イベント企画会社のハン・ギルウ監督は「干ばつにより良くない世論もあるということは理解している。管轄の西大門区と随時議論しており、イベントによる収益を干ばつ被害が深刻な農村に寄付することも考えている」と話している。

この報道に韓国のネットユーザーからは6000件近くものコメントが集まっているが、イベント開催には反対の声が圧倒的なようだ。

「開催するなら雨がたくさん降ってからにして」
「お祭りもいいけど、空気を読みながら開催すべき」と一定の条件下での開催に理解を示すコメントは少数派で、
「今年は開催しないで!」
「こういう時だからこそ水を節約しよう」
「常識的に考えようよ」
「お金を寄付したところで水が出てくるわけでもないんだし、今は節水する時」

といった声が目立った。

またソウル市に対し

「ソウル市はちゃんと考えてやってるの?」
「情けない!血税がもったいない」

など、昨今の市行政の実例を挙げて批判する声があちこちで上がった。


2017年6月25日(日) 12時0分
http://www.recordchina.co.jp/b182139-s0-c30.html

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【韓国】 蔚山東区で道路が陥没、直径6メートル・深さ2メートルの「シンクホール」発生(写真)

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/06/25(日) 13:12:23.12 ID:CAP_USER
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▲25日未明、蔚山(ウルサン)東区(トング)西部洞(ソブドン)の道路に大型シンクホールが発生した中で警察が道路を統制している。/写真=読者提供
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▲別ソース(朝鮮日報)

蔚山(ウルサン)で大型シンクホール(地盤沈下)が発生した。25日午前0時30分頃、蔚山東区西部洞で発生したシンクホールは直径6メートル・深さ2メートル程度であることが明らかになった。

幸いシンクホールによる事故で負傷した人はいないことが分かった。蔚山東区庁は道路の下の下水管破損でシンクホールが発生したものと見ている。該当道路は警察が統制し復旧作業を進めている。

ソース:アジアトゥデイ(韓国語) 蔚山東区直径6m「シンクホール」発生…他の角度写真見るから
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20170625000947471

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【韓国】 ギャラリー・トイレ登場 韓国人の美化とは…

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/06/24(土) 11:15:14.24 ID:CAP_USER
配信先、産経ニュース、2017.6.24 11:00更新
http://www.sankei.com/column/news/170624/clm1706240006-n1.html

 韓国は来年2月の平昌冬季オリンピックを前に準備に忙しい。ソウル東方の平昌に行く高速道路などは拡張や補修工事が盛んでこのところいつも渋滞だ。一方、東海岸にいたる高速鉄道はほぼ工事が終わり10月には開通とか。

 とくに高速道路のサービスエリア(SA)は改修・改装が進みレストランや売店、トイレなどが見違えるほどきれいになった。なかでもトイレは各SAがホテルのロビーを思わせるようなインテリアで美観を競っているが、先日、立ち寄った同じ江原道の横城(フェンソン)SAのトイレには感動(?)した。ついに「ギャラリー・トイレ」が登場したのだ。

 地元出身の著名画家を顕彰し「○○○画家記念化粧室」と銘打たれ、クラシック音楽が響く中、画家の来歴を刻んだ銅版のほかよく知られた代表作の複製がトイレの壁に多数展示されていた。トイレが展示場になっているというわけだ。

 韓国のトイレ美化は随分前から進んでいる。地下鉄の駅のトイレもそうだが、だいたいが音楽のほか決まって絵や花が飾ってあり実に装飾的なのだ。トイレは機能的で清潔ならそれでいいと思うのだが、韓国人は美化イコール装飾という発想があるのかな。

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韓国「鳥インフルエンザは終息した!」→2日後に再発

1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@無断転載は禁止 [GB] 2017/06/18(日) 14:48:33.61 ID:crmLRpi30 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
はじめに鳥インフルエンザが確認されたのは済州島だ。
島内の市場で烏骨鶏5羽が死に、さらに育てていた鶏3羽も死んだことから地元の農家が通報。
韓国農林畜産食品部の精密検査でH5N8型高病原性鳥インフルエンザと確定したが、これまで島内では鳥インフルエンザは発生しておらず、
2017年5月27日以降、全羅北道群山市の種鶏農場から流通会社を通じて入手した若鳥が疑われた。

済州道は、鳥インフルエンザが検出された地域の農家が保有する59羽に加え、拡散を予防するため、周囲3km内の農家が飼育する家禽類11万9681羽の殺処分を決定。
道内全域で100羽未満の小規模農場に対する家禽類を買い上げることとした。

調査の結果、群山市でも鳥インフルエンザが確認されている。
全羅北道は発生を受け、6月3日に群山市の農家から供給された道内の烏骨鶏を全て殺処分。
釜山市も簡易検査で陽性反応が出た農家の鶏、アヒル、烏骨鶏4228羽を殺処分して埋却し、ソウル近郊の京畿道坡州市でも殺処分が行われた。

全羅北道の益山や全州、慶尚南道の梁山や蔚山市でも鳥インフルエンザが確認されているが、2017年6月15日の国際獣疫事務局(OIE)の発表では感染源は不明となっている。

終息から2日後の再発
鳥インフルエンザの再発は、政府による実質的な終息宣言から、わずか2日後のことである。

2016年11月23日、韓国政府は同月16日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が発生したと国際獣疫事務局(OIE)に緊急報告を行った。
大統領のスキャンダルで、コントロールタワーを失った政府の対応は後手に回り、防疫地域に指定された地区は166カ所に上った。
家禽類3787万羽を殺処分し、卵の値段が暴騰した。

殺処分や消毒で鳥インフルエンザは沈静化し、2017年5月13日の全羅北道益山市を最後に発生から6カ月目で韓国農林畜産食品部はすべての制限を解除して、
5月末まで警戒したあと、6月1日から防疫体系を平時の水準に切り替えた矢先の再発である。

韓国で「鳥インフルエンザ」発生、終息……から2日後に再発した背景
https://zuuonline.com/archives/157696

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【朝鮮日報】水不足が続く韓国、各地でトラブル続出 「この水不足に洗車・洗濯だなんて!」隣人同士でケンカ

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/18(日) 09:11:13.16 ID:CAP_USER
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京畿道安城市内の実家に来たチェさん(54)は、いつも通り家の前に止めた車を水ぶきしようとしたところ、ひどく怒鳴られた。近所のペさん(65)がチェさんを見かけて大声を上げたのだ。

安城市は現在、農業用水の水不足が深刻な状況で、この地域では上水道の水を飲料水以外の生活用水に使うことを自主的に制限している。チェさんは「車の汚れがひどかったので水ぶきしようとしただけなのに、これほど神経質になっているとは思わなかった。15年間毎年、両親に会いに来ているが、地元の小川の水が干上がったのは初めて見た」と言った。

水不足が続いていることから、農村では住民の間で水をめぐるトラブルが頻繁に発生している。韓国農漁村公社によると、今年1月から今月14日までの降水量は全国平均187ミリメートルで、平年に比べて54%前後しかない。特に京畿道安城市、忠清南道瑞山市、忠清南道礼山郡などの貯水率は13-15%前後と極めて低い。

水不足のため、水の使い方をめぐって近隣住民のケンカも絶えない。安城市内で暮らすキム・ヒョンスクさん(56)は「この間、近所の人が家に遊びに来て『お皿をすぐ洗うんだね』とこちらの水の使い方を探るようなことを言ってきた。今は自分の家に他人を招き入れるのも用心しなくては。水不足でご近所同士の情も乾いてしまったようだ」と言った。

この地域では先日、イさん(62)が隣の畑が干上がっているのに気付き、自分の家でためていた水をまいてやったところ、ほかの住民たちとケンカになったという。通りかかった住民たちが「水田に使う水もないのに畑に水をやるのか」と怒り出したというのだ。

忠清南道瑞山市では井戸掘りをめぐるトラブルが発生した。瑞山市では農業用水を確保するため地下水が使えるよう井戸設置費を支援した。同市では、比較的地下水が豊富な仁旨面山東里を大型井戸開発地域に選定したが、この水がほかの地域にも利用されることを知った農民たちが「うちの村の地下水がなくなる」と強く反発した。

結局、「山東里井戸開発」は白紙になってしまった。忠清南道洪城郡では、自分の水田に先に水を引こうとしてケンカになった近隣農民の間で「水門争い」が発生、暴力ざたになった。

村長たちが腰を上げて、「水が足りないから生活用水をできるだけ節水してほしい。洗濯や皿洗いも自制してほしい」と村内放送をしたり、近所の住民同士で水の使用をけん制したりしている。特に、30-40世帯前後と規模が小さく、共同地下水を使用している村では、住民同士の監視が厳しい。地下水が干上がって断水すると、すぐに生活に大きな支障が出るためだ。

水不足が近いうちに解消されるという期待も薄い。気象庁では「今年の梅雨入りは遅く、水不足が8-9月まで続く」と予想している。韓国農漁村公社関係者は「できるだけ水不足の被害を減らす方法を考えているが、異常気象のために発生している事態だけに、節水以外には根本的な解決策がないのが実情だ」と語った。


2017/06/18 05:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/16/2017061601715.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/16/2017061601715_2.html

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