脱亜論

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台湾

【日本と韓国】台湾人に人気なのはどっち?

1: ガラケー記者 ★ 2018/08/10(金) 19:18:30.19 ID:CAP_USER
台湾メディア・ETtodayは9日、「韓国はつまらな過ぎて日本に惨敗?」と題する記事を掲載。最近、台湾のネット上で、旅行先としての日本と韓国を比較する投稿があり、話題になったようだ。

記事によると、台湾の著名なネット掲示板PTTであるネットユーザーが「韓国は本当につまらないのか」とする文章を投稿。「『ソウルは実際、台北とよく似ていて明洞は西門町と全く同じ』と言う人がいるけど、日本と比べているだけなのか。求める基準が高いのか。女の子は安くてかわいい洋服が買えるというけど、その他はどうなの?」などと尋ねた。

すると、他の多数のユーザーから「本当につまらない。単なる第2の台湾」「台北に行くのと変わらない感覚だよ」「つまらな過ぎるとまでは言わないけど、日本にはだいぶ負けてる」といった感想が寄せられたという。ただ、「食べ物はすごくおいしいと思う。食べ物のためなら3回は行きたい」という意見もあったようだ。

また、「周りの人はみんな日本に行ってばかり。ある人は10回以上も行っているけど理解できない。世界にはたくさん国があって、死ぬまでにいくつ行けるか分からないのに同じところに2回なんて」というユーザーもいたが、別のユーザーからは「日本の四季ははっきり分かれているから、日本を4つの地域に分けるとしても、4×4で16種類の旅になる」という返信があったという。

この他、「一番重要なのは、日本だとだいたい半分くらいの文字は読んでわかるし、勘を働かせれば8割は分かる。治安も問題ないし、交通は便利。買い物するにも中国語が話せる店員がすごく多いんだから、当然、言葉も文字も分からない韓国に比べればずっと良い」という意見も寄せられたそうだ。

記事は最後に、台湾観光局の統計で、昨年、最も多くの台湾人が訪れたのが日本で461万5873人だったと紹介。韓国を訪れたのは88万人で、中国本土、香港に次いで4位だったという。
Record china
2018年8月10日(金) 16時40分
https://www.recordchina.co.jp/b633117-s0-c30-d0052.html

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【国際】蔡英文氏「台湾の経済成長は韓国を超えた」―台湾メディア

1: 動物園φ ★ 2018/08/06(月) 21:29:53.32 ID:CAP_USER
Record china
配信日時:2018年8月6日(月) 16時50分

2018年8月3日、台湾メディアETtodayによると、台湾の蔡英文(ツァイ・インウエン)総統が「台湾の経済成長は韓国を上回っている」と発言した。

蔡総統は3日夜、11月の統一地方選挙に向け、台北市長選に立候補する姚文智(ヤオ・ウエンジー)氏や27人の市会議員候補者の公認セレモニーに出席し、演説を行った。

蔡総統は集まった支持者らに対して「この2年間、われわれは本当に多くのことを行ってきた」と語り、年金や税制の改革、住居、高齢者ケア、育児関連の成果を列挙するとともに「われわれが約束したことは必ずやる。ぜひ信じてほしい」と呼び掛けた。

経済面に関しては「多くの人が台湾をアジア四小龍の最下位、あるいは四小龍にさえなれていないと言う。しかし、私たちの経済成長は韓国を上回っている。あらゆるデータから、今の台湾経済が国民党政権時よりも良いことが明らかになっている。2年余りの努力が徐々に成果となって表れている」としている。

また、現在議論が再燃している原子力発電所の問題について蔡総統は「2年前に引き継いだ際、まだ夏の電力不足への懸念があった。国民党はこれを理由に2025年に原発を廃止するという政策を批判しているが、国民党が掲げているのは『原発でクリーンエネルギーの発展を支える』のではなく、『原発でクリーンエネルギーを抑え込む』ことだ」と国民党の姿勢を批判した。

そのうえで「この2年でソーラーパネルは倍に増えたが、これは国民党が8年かかった成果と同じだ。近頃はとても暑いが、電力は不足していない。今の電力バックアップ容量は十分だ。安定した電力供給を、私たちが実現した」と語った。(翻訳・編集/川尻)

https://www.recordchina.co.jp/b631526-s0-c20-d0135.html

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【台湾】日本語と似た言葉「ニホンゴ」を話す村で今も中高年中心に母語 日本が台湾を統治した時代に生まれた言葉

1: しじみ ★ 2018/08/03(金) 03:31:16.38 ID:CAP_USER
台湾北東部・宜蘭(ぎらん)県の寒渓(かんけい)、澳花(おうか)、東岳(とうがく)、金洋(きんよう)の4村では、日本語と似た言葉「ニホンゴ」が、今も中高年を中心に母語として話されている。
現地で調査を続けてきた言語学者によると、日本が台湾を統治した時代に、先住民の言語が日本語に接触することで生まれた新しい言語という。

 東岳村には、主に先住民タイヤル族とセデック族が住む。海に近く、駅前には特産のトビウオの像が建つ。
ニホンゴを研究している大阪大の真田信治・名誉教授(72)=接触言語学=と、その教え子である東華大(台湾東部花蓮(かれん)県)の簡月真(かんげつしん)准教授(47)=同=が村民に聞き取り調査をした。

 「ここに四つのカバンがあります。『どのカバンが私のカバンですか』は、どう言いますか」。簡氏が、村に住む薩美玉(さつびぎょく)さん(71)に中国語で尋ねた。すると、薩さんはニホンゴで「ドコノ、カバンガワシノ?」と答えた。
この言葉では、女性も一人称は「ワシ」。日本語の「どの」は「ドコノ」。真田、簡の両氏はこうした調査を続け、ニホンゴの語彙(ごい)や文法の特徴などを論文で発表してきた。

 2種以上の言語が接触し合って新言語が生まれ、次の世代では母語として使われる。これは「クレオール語」と呼ばれる。クレオールは「植民地生まれ」を意味するフランス語。
この「ニホンゴ」のように、元の言語の使い手がうまく聞き取れない新言語になっている点が特徴だ。
真田、簡の両氏は宜蘭県のニホンゴを「宜蘭クレオール」と名付けた。

 ニホンゴが生まれた背景には、日本による先住民統治政策の影響が考えられる。日本は台湾を領有後、山間部にいた先住民の統治を進め、平地近くへ強制的に集団移住させる政策を進めた。
台湾総督府が編集した「台湾統治概要」によると、移住者は1941年末時点で4万人あまり。東岳村などの4村には、別の土地からタイヤル族やセデック族が移された。
一方で、日本政府は日本語教育を徹底した。その結果、タイヤル語、セデック語、日本語という三つの言語が交錯するようになった。

 「タイヤル族とセデック族は言語が異なり、意思疎通が難しかった。そこで日本語が共通語として使われるようになり、二つの言語と混ざり合って『宜蘭クレオール』になり、次の世代に引き継がれた」

 簡氏はこう解説する。

 4村の人口は計約3200人。だが中国語教育を受ける若い世代はこの言葉を話さない。ニホンゴには文字もなく、このままでは消滅する。「植民地統治はあってはならないが新言語が生まれたという事実を、歴史に記す必要がある」

 真田氏はこう力を込める。簡氏も「4村の人々が巧みに、タイヤル語の重要な要素を残した新しい言葉を生みだしたという事実を決して無視してはいけない」と強調した。

■「クレオール語」世界に100種 公用語も

 「クレオール語」は世界各地で100以上が報告されている。かつて欧米諸国が植民地化した中南米やアフリカ大陸の国々に多く、長く偏見にさらされてきた。だが各国が独立した後は、一部が公用語として認められた。さらに言語の融合が独自の文化を生み出し、再評価が進んでいる。

 世界的にみれば、現地の言語が、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、英語などと接触して生まれたものが多い。フランスの海外領土や旧植民地の多くでは仏語系クレオール語が現在も使われている。フランス文化・通信省の推計で、話者は計約1000万人。
カリブ海の島国ハイチやインド洋の島国モーリシャスなどでは住民の大多数がクレオール語を話す。

 仏語と西アフリカの言語のクレオール語であるハイチ語は1961年、ハイチの二つ目の公用語となった。パプアニューギニアや中央アフリカ共和国などのクレオール語も公用語だ。

 欧米を中心に言語学研究が急速に進んだことも、再評価の動きを後押しした。

 続きはソースで

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毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/030/172000c

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【フォーカス台湾】 日本各地で記録的豪雨 台湾の蔡総統がお見舞いツイート

1: 荒波φ ★ 2018/07/08(日) 09:20:51.11 ID:CAP_USER
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(台北 7日 中央社)

西日本を中心とした豪雨の被害が相次いでいるのを受け、台湾の蔡英文総統は7日夜、日本語でツイッターに投稿。被災者に慰問の意を示すとともに、支援を行う用意があることを伝えた。

蔡総統は「被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます」とつづったほか、「台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています」とも記した。

最後は「台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります」と結んだ。


2018/07/07 21:31
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201807070007.aspx

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【台湾】台湾独立派「住民投票を」 李登輝氏も出席 「台湾」名義での国連加盟も訴える

1: ろこもこ ★ 2018/02/28(水) 21:33:13.49 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/world/news/180228/wor1802280034-n1.html

 【台北=田中靖人】「台湾独立」の住民投票を求める政治運動の開始を宣言する記者会見が28日、台北で行われ、独立派の政党や政治団体の代表が一堂に会した。会見には李登輝元総統が出席し、民主進歩党の陳水扁元総統もビデオメッセージを寄せた。台湾独立の動きを警戒する中国を刺激する一方、中台関係の「現状維持」を掲げて独立の動きを抑制してきた蔡英文政権にとっても、難しい課題となりそうだ。

 この日は、中国国民党政権による1947年の住民弾圧事件「2・28事件」から71年、民主化・独立運動の記念日でもある。運動は、民放テレビ局「民間全民テレビ(民視)」の董事長(会長)が発起人となり、150人が署名に名を連ねた。会見には、ヒマワリ学生運動から派生した政党「時代力量」の黄国昌主席や、民進党の呂秀蓮元副総統も出席した。

 宣言文は、2019年4月に住民投票を行い、「台湾の人民が自ら国家の地位と前途を決める」と主張。「台湾」名義での国連加盟も訴えている。

 李氏は「住民投票で台湾を正常な国家にする」と大筋で支持を表明。病気療養のため仮釈放中の陳氏も、映像で「2350万人の台湾人民の決心を全世界に知らせよう」と呼びかけた。

 ただ、領域の変更など「独立」に関係する決定は、立法院(国会に相当)で出席委員の4分の3以上の賛成による発議で憲法を改正する必要があるため、法的拘束力のある「独立投票」が実施できる可能性は低い。運動は、中国に低姿勢を取る蔡政権に圧力をかける狙いもあるとみられる。

 一方、独立派が2・28事件の「首謀者」とみる初代総統、蒋介石の遺体が安置されている北西部・桃園市の墓所に28日、「青年独立派」を名乗る男らが侵入、ひつぎに赤いペンキをかけた。

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