脱亜論

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台湾

台湾世論調査 花蓮地震で最も台湾に思いを寄せてくれた国…1位「日本」75.8% 「中国」は1.8%

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2018/02/12(月) 19:57:31.43 ID:kiCY1+QN0 BE:135853815-PLT(12000)
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台湾に思い寄せてくれた国、「日本」75・8%

 【台北=牧野田亨】台湾の民間調査研究機関は12日、東部・花蓮県を6日に襲った地震に関する世論調査結果を発表した。

 台湾に最も思いを寄せてくれた国を問う設問では「日本」との回答が75・8%に達し、一番高かった。次は中国だが、1・8%にとどまった。

 日本は安倍首相がフェイスブックで応援メッセージを手書きし、激励する動画を公表。外国として唯一、救助支援の専門家チームも派遣した。
台湾メディアは、東日本大震災時に受けた台湾の支援に報いようと、日本で募金など支援の輪が広がっていることを報じている。
もともと親日的であるうえ、こうした動きが高い評価につながったようだ。

 調査は9~10日に電話で行い、約1000人から回答を得た。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20180212-OYT1T50081.html

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【台湾地震】 「温かな友情を感じた」 台湾・蔡英文総統が安倍首相にお礼の書簡

1: たんぽぽ ★ 2018/02/10(土) 17:06:09.22 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/world/news/180210/wor1802100032-n1.html

 【台北=田中靖人】台湾の総統府は10日、蔡英文総統が9日に安倍晋三首相宛てにお礼の書簡を送ったと発表した。

 蔡氏は、首相が「台湾加油(がんばれ)」と揮毫(きごう)したことなどについて「安倍首相と日本国民の温かな友情を感じた」とした上で、日本側が専門家チームを派遣したことへの謝意を記したという。

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【食】昭和天皇ご満喫の台湾料理が弁当に 商品化の可能性も

1: らむちゃん ★ 2018/01/14(日) 19:15:49.29 ID:CAP_USER
中央社フォーカス台湾 2018年1月13日 20時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/14154192/

(台北 13日 中央社)台湾の女子大生2人が、皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)がかつて台湾で召し上がった料理を参考に、4種類の弁当を考案した。すでに食品業者との間で商品化の可能性が話し合われている。

弁当は、クッキングが趣味という台北科技大学の学生、洪ギョクテイさん、江婉瑜さんの卒業制作。

日本統治時代の台湾で発行された「台湾日日新報」の記事に、1923(大正12)年に台湾行啓をされた裕仁親王をもてなした高級料亭「江山楼」が紹介されており、当時のレシピまで掲載されていたことから、アイデアがひらめいた。(ギョク=金へんに玉、テイ=女へんに亭)

洪さんによると、江山楼は当時、商業が盛んだった大稲テイに位置し、政界の要人や文人が集った名店。日本料理をベースに、台湾の食材や調理法を加味した折衷料理を提供していたという。(テイ=土へんに呈)

4種類の弁当には、「皇太子定番」(皇太子招牌)、「至れり尽くせり」(賓至如帰)などの名前が付けられた。スライスした鶏肉にエビやタケノコなどを包み込み、油で揚げた「金銭火鶏」など、普通の弁当では見られないおかずが特色。

(全文は配信先で読んでください)

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【韓台】台湾で教え子にセクハラして身上を公開された韓国人教授「本当にくやしい」

1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/12/01(金) 13:09:52.68 ID:CAP_USER
台湾で教え子にセクハラして身上を公開された韓国人教授「本当にくやしい」

台湾の有名大学に赴任した韓国人教授A氏がセクハラ疑惑に巻き込まれた。彼の教え子は「3ヶ月間嫌がらせを受けた」と主張した。

さらに陳亭妃・台湾民進党立法委員(国会議員)が、6月初めに記者会見を開いて当局の調査を促した。当時、彼は「A教授が教え子7~8人をセクハラした」とA教授を告発するフェイスブックを根拠として提示した。

同じ時期、台湾の韓国専門家として知られている朱立熙もフェイスブックにA氏の写真と名前を公開した。朱立熙はA教授を「韓国で教え子たちにセクハラ・暴行をした後、韓国の講壇にはもう立つことができず、台湾に渡ってきた」と説明した。しかし、朱立熙が言及した教授はA教授ではなく、ソウル大学区(旧)、数学教授のカン某教授の話という反論が出ている。何が起こっているのだろうか。

A教授は中央日報に悔しさを訴えた。今年赴任したA教授は妻と2人の子供と共に台湾に渡ってきた。 A教授は「学部在学中の女子学生Bさんが助手をしたいと申請して初めて知った」、「Bさんは私の妻に別途韓国語まで習ったほど親しかったが、私をセクハラ犯と決めつけるとは分からなかった」と述べた。

A教授は「Bさんだけでなく他の学生も私の妻に韓国語を学び、学期が終わる頃、家に集まって韓国料理を食べたりもした」、「私の家族とも親しい学生にセクハラをするということが、常識的に可能な話なのか」と述べた。

A教授によると彼がセクハラ疑惑に巻き込まれた時期は5月24日の夜だった。その時「Bさんと研究室で話をしたことはあるが、セクハラやわいせつをしたことは全くない」というのがA教授の主張だ。翌日にもA教授の妻が主催した学生パーティーに学生Bさんも参加したという。

しかし、しばらくして一部の男子生徒がフェイスブックに「A教授が複数の教え子にセクハラをした」という文を載せた。さらに国会議員が「調査が必要だ」と記者会見を開いた、朱立熙によりA氏の身上がインターネット上に公開された。台湾の検察はA氏を起訴した。

A氏は「研究室の前に設置されたCCTV、Bさんと交わしたライン(メッセンジャー)の会話を証拠資料として提出しようとした」、「しかし、この事件を初めて調査した学校男女平等委員会は、私が提出した資料を判断に反映していなかった」と主張した。学校側が検察に提出した意見書に、本人の主張を裏付ける資料が添付されていなかったことがその理由だ。

A氏は「私の顔と名前を公開した朱立熙は嫌韓発言で韓国内で物議になった人物だ」、「韓国人に悪い偏見を持っている人々が歪曲された世論を起こし、私が無実の罪で処罰される危機に直面している」と主張した。実際、朱立熙は今年2月、日本の東洋経済オンライン寄稿で「韓国は光復後、民族の自尊心を回復するために歴史を操作してきた」、「しかし、むしろ「日本が歴史を操作している」と(韓国が)批判している」という内容の寄稿文を掲載した。

A氏は「台湾の検察は私も知らない男子学生のフェイスブックではなく、CCTVなどに基づいて適切に調査だけでもしたら良いだろう 」とし、「していないことを証明するのはとても難しい」と悔しさを訴えた。

ソース:中央日報 2017.11.30 11:54(韓国語)
http://news.joins.com/article/22163140
関連
慰安婦問題は韓国の理性なき民族主義を煽る~台湾人から見た近隣国の大きな「誤り」は何か
http://toyokeizai.net/articles/-/157274
http://toyokeizai.net/articles/-/157274?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/157274?page=3
http://toyokeizai.net/articles/-/157274?page=4
http://toyokeizai.net/articles/-/157274?page=5

朱 立熙
Rick Chu

台湾・知韓文化協会 執行長

1954年生まれ。台湾・国立政治大学韓国語学科卒。米スタンフォード大学東亜研究所修士。77年「中国時報」写真記者を皮切りに、「聯合報」記者・ソウル特派員、「Taipei Times」編集長、中華電視副社長等を歴任。

特に「聯合報」ソウル特派員在職(85~88年)に前後して、韓国民主化(87年)の関連報道、「中国民航機韓国着陸事件」「中国軍機韓国不時着事件」「ズ・ダン号事件」等、台湾や韓国、中国、日本が関係した大事件について、数々のスクープを連発。

台湾を代表する韓国・北朝鮮専門家。国立政治大学や台湾師範大学等で教鞭を執る。著書に「韓国史」「漢江変」「再見阿里郎」「韓国心、台湾情」「国家暴力と過去清算」(いずれも中文)等多数。
http://toyokeizai.net/list/author/%E6%9C%B1_%E7%AB%8B%E7%99

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【台湾】「日本のプロ野球に加入しよう」台湾与党議員の提案が物議―台湾メディア

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/29(火) 12:34:37.95 ID:CAP_USER
台湾の与党議員が「日本のプロ野球リーグに加入」と提案していることに批判の声が聞かれている。28日付で中国新聞網が伝えた。

民主進歩党(民進党)の呉秉叡(ウー・ビンルイ)氏は27日、「台湾のプロ野球をレベルアップさせるため、現行の4球団を2球団に減らし、日本のプロ野球リーグに参加。これにより視聴率を上げられ、観覧客も増える。収益が増えれば選手にも還元できる」と提案したと台湾の各メディアが報じている。

呉氏は自身の提案を「まだ構想段階で実現の可能性は低い」と説明しているものの、国民党の許毓仁(シュー・ユーレン)氏は、「野球を全く分かっていないか、日本に属したくてたまらないかのどちらかだ。発言する前に状況を把握する必要がある」とSNSで呉氏を批判した。

許氏はさらに、「台湾のプロリーグは球団を増やすべきで、減らすことは自分で自分の首を絞めるようなもの。日本との関係を深めたいのなら、対戦機会を増やし交流を深めればいい。政府も減税措置などを通して、より多くの企業が投資するよう促す必要がある」と具体的な対応策を提案した。

台湾のプロ野球リーグ・中華職業棒球大聯盟の秘書長も同様の見解を示しており、「球団を増やし選手が活躍できる空間を広げたいと計画している。球団を減らしたら状況が悪化するだけだ」と述べている。(翻訳・編集/内山)

http://www.recordchina.co.jp/b188919-s0-c50.html

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