脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

台湾

【台湾】日本時代の駅舎再建=開設101年、人気スポットに 台北市

1: のっぺらー ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/04/16(日) 17:02:38.44 ID:CAP_USER
台湾の台北市で日本統治時代の1916(大正5)年に日本人の設計で建てられ、
約30年前に解体・撤去された「新北投駅」の駅舎が、当時の駅近くに再建された。
独特の和洋折衷様式が目を引き、一般公開から1カ月もたたないうちに、早くも人気スポットになっている。

台北北部の北投地区は温泉地として日本統治初期から開かれ、日露戦争の負傷兵が北投温泉で療養した記録も残っている。
台湾総督府は温泉利用者の利便を図るため、16年に鉄道を延伸して「新北投乗降場」を開設。
後に「新北投駅」と名称変更したが、ひのき造りの駅舎は80年代末の地下鉄開通時に解体された。

駅舎は長年、地元のシンボルとして親しまれ、住民の社交場としての役割も果たした。
近くに住む魏子良さん(73)は「住民にとって駅舎は特別な存在だった」と懐かしむ。
2003年ごろから住民間で駅舎再建の機運が高まり、13年に駅舎が保存展示されていた南部の彰化県からの移築作業に着手。
新たな材料も使って修復・再建を進め、地下鉄の新北投駅前の公園内に今年、完成した。

駅舎開設から101年となる今月1日から一般公開が始まり、2週間で約5万人が訪れた。
管理する台北市文化基金会の呉峻毅さん(48)は
「来年は汽車、レール、ホームも設置する計画。日本の方もたくさん見に来てほしい」と期待している。
入場は無料で、駅舎内には関連資料・写真などが展示されている。

写真:再建された和洋折衷様式の「新北投駅」の駅舎
no title


以下ソース:時事通信 2017/04/16-14:34
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041600314&g=soc

続きを読む

日台友好「がんばれ」と日本語でエール。一方、韓国では

1: ファイナルカット(神奈川県)@無断転載は禁止 [US] 2017/03/12(日) 03:08:35.89 ID:OldxHOqf0 BE:468394346-PLT(15000) ポイント特典
【台北=田中靖人】東日本大震災から6年となった11日、
台北市内の日本台湾交流協会台北事務所で「追悼感恩会」が
開かれ、日台の関係者約80人が犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。

 震災で台湾からは約200億円に上る義援金が寄付された。
交流協会台北事務所の沼田幹男代表(駐台大使に相当)は
「台湾は心と心がつながった特別な友人だ」と改めて謝意を表明。
台湾の対日窓口機関、亜東関係協会の邱義仁会長は「震災という不幸の中で、
台日間の人々の感情(の交流)が想像を超えて深いことが発見できた」と応じ、
復興に向け「がんばれ」と日本語でエールを送った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000549-san-cn


no title

続きを読む

【慰安婦】台湾・韓国・中国・日本「慰安婦サミット」に潜入した

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/01/14(土) 20:55:52.28 ID:CAP_USER
日本を貶める、歪曲された歴史が世界中に拡散され続けている。昨年12月、ついに親日国・台湾でも慰安婦博物館が開館した。オープニングセレモニーとして企画されたシンポジウムには、各国の反日的な慰安婦運動家たちが結集。その現場に西谷格氏が潜入した。

12月だというのに、シャツ一枚で過ごせる心地よい気候。台北駅から20分ほど北に向かって歩くと薄茶色の古めかしい建物が見えてきた。12月10日に開館した、台湾初の慰安婦博物館「阿家(アマーの家=おばあちゃんの家)平和と女性人権館」だ。間口は5~6m程度と狭く、小ぢんまりとした印象だ。

開館翌日のこの日、「歴史から行動へ慰安婦博物館グローバルアクション、国際交流座談会」と題した記念シンポジウムが開かれ、台湾・韓国・中国・日本の4か国から、人権運動や慰安婦博物館の運営に携わる人々が一堂に会して、通訳を交えて報告を行うことになっていた。まさに“慰安婦サミット”である。

受付で氏名を伝え、イベント参加費200元(約700円)を払って施設内へ足を踏み入れた。

1階は洒落たカフェになっていて、その奥と2階部分が展示スペース。思ったより奥行きがあり、縦長の空間が広がっている。受付でもらったパンフレットによれば、建物は100年近く昔の日本統治時代に建てられたものだという。皮肉な因縁を感じつつ、2階の会場へと階段を上った。

シンポジウムが始まると、教室一つ分ほどのイベントスペースに50人近い来場者が集まった。大半が女性で、日本人男性の私はいわば“加害者”の末裔。何とも言えない気まずさに、背中がむずがゆくなる。

博物館を運営する婦女救援基金会の康淑華執行長がマイクを握り、開会の挨拶を行った。

「私たち共通の目標は、日本政府に対して正式な謝罪と賠償を求めることです。たったこれだけのことが、いまだ何の成果も得られていないのです」と神妙な口調で語ると、マイクを韓国の代表者、申●(=くさかんむりに惠)秀氏(「慰安婦の声」ユネスコ記憶遺産計画責任者)に譲った。

「日本の安倍政権は慰安婦問題を解決する気がなく、国際機関からの勧告を徹底的に無視しています」

「彼らは、慰安婦たちが亡くなればこの問題も終わると思っているんです」

そう強い口調で日本を断罪し、2015年に慰安婦をユネスコ記憶遺産に登録申請した件についてこう語った。

「100年、200年後に慰安婦の歴史がどのように定義されるのか。そこで重要な役割を担う」

ユネスコ記憶遺産の申請については、「性奴隷」や「慰安婦20万人」といった主張に明確な裏付けはない。彼女たちの狙いが実現すれば、彼女たちこそが“歴史の改竄”に手を染めることになるのではないか。2015年は申請が却下されたが、「来年(2017年)こそ登録できるよう全力を尽くす」と語気を強めており、まったく諦めていない様子だ。

※SAPIO2017年2月号

ポストセブン
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170113/frn1701131530004-n1.htm

続きを読む

【台湾】日本が韓国をWTOに提訴し、台湾を提訴しない理由は…―台湾メディア

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2016/12/29(木) 10:55:52.91 ID:CAP_USER
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161229/Recordchina_20161229009.html

2016年12月28日、台湾・中国時報によると、台湾当局は日本の被災地からの食品の輸入解禁を進めているが、これについて台湾の対日窓口である亜東関係協会の蔡明耀(ツァイ・ミンヤオ)秘書長が、日本が韓国を世界貿易機関(WTO)に提訴する一方、台湾を提訴しないのは日台友好に基づくものだと発言した。

日本は昨年、韓国が被災地など特定地域の水産物の輸入を禁止していることがWTO協定に違反しているとして提訴した。蔡秘書長はこれと関連して、「日本政府は韓国を訴えたが、台湾との友好関係を重視して台湾を提訴してこなかった。日本は一貫して、台湾当局が理性的な関係において、日本の食品の輸入解禁問題について話し合うことを望んできた」と述べた。

さらに、「WTO協定によれば、地域ではなく品目によって禁止対象を決めるべき。もちろん、台湾当局が島内の人々の安全のためにこうした規定を作ったので批判することはできないが、原発事故からすでに5年が経過しており、台湾は理性的に日本の食品が安全かどうかを議論すべきだ」とした。

続きを読む

【台湾】ずるい! 日本のカップ麺が台湾のものより安いしうまいなんて! =台湾メディア

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2016/12/21(水) 16:19:34.00 ID:CAP_USER
http://news.searchina.net/id/1625690?page=1

 冬の寒い季節に大変重宝するインスタント食品と言えばカップ麺を差し置いて他にあるまい。豊富なバリエーションでしかもお手頃な価格が魅力的なうえ、物足りなければ、お冷ごはんや焼いた餅を投入して炭水化物リッチな食事を堪能することもできる。中国大陸や台湾でも日本のカップ麺に対する人気は高く、「日本のカップ麺は安くてうまくてずるい」といった声もしばしば聞かれる。

 台湾メディア・聯合新聞網は19日、これまで「台湾のカップ麺が最高」と思ってきた台湾人が、物価の上昇とともにカップ麺の値上がり、価格維持のための材料コストダウンに直面し、コストパフォーマンスが高い日本のカップ麺を羨むようになったとする記事を掲載した。

 記事は、ある台湾のネットユーザーが現地の掲示板サイトPTTで、老舗ブランドの肉入り麺が79台湾ドル(約290円、以下ドル)で売られていたことに対して「この値段なら外で牛肉麺や酸辣麺、ザーサイ肉麺が食べられる。南部なら肉の塊が入った牛肉麺だって行ける」と不満をこぼしたことを紹介。さらに「先週日本に行ってきたが、日本のカップ麺の値段は非常に市民思いであり、しかもおいしい。台湾のカップ麺はどうしちゃったんだ」と書き綴ったことを伝えた。

 そのうえで、このユーザーが示した「日本のカップ麺」が、価格100円の「大量のニラが添えられ、味は担々麺に近い台湾風味麺」、そして価格89円の「大きなお揚げが乗った麺」であることを画像付きで紹介している。前者はイオンのプライベートブランド「トップバリュ」の期間限定商品「台湾ラーメン」、後者は日清の「どん兵衛」だ。また、マルちゃんの「白い力もちうどん」の姿もある。

 記事は、このユーザーの不満に対して「台湾の物価が安いというのはジョーク」、「値段が高いのはまあいいとして、問題はどんどん不味くなっていること」、「台湾のカップ麺はすぐのびちゃう」といった賛同の声が寄せられる一方、「これはノンフライ麺だから79ドルもするんだよ」、「レトルトだからじゃないか。日本の多くは粉末スープだし」、「高くても、日本で食べられない味だから台湾のカップ麺を日本に持って行く留学生もいる」と言った反論も見られたと伝えている。

 そして、「日本で89円で売られているカップ麺も、台湾に輸入されれば89ドル(約326円)、もしくは、それ以上の値段になる」と指摘。ちょっとコストパフォーマンスが悪くとも、やはり台湾では台湾本土のカップ麺を食べたほうがいいかもしれない、と結んだ。

 問題となった79ドルのカップ麺が並ぶ棚の上には、35ドル(約128円)の「桶面」すなわち大型カップ麺が陳列しているのが画像から見える。そして、79ドルのカップ麺は、味に定評のある台湾の高級カップ麺ブランド「満漢大餐」の商品だ。日本にも売価200円超えの高級麺はあるから、絶対的な価格としては日本のカップ麺がとても安い訳ではない。ただ、全体的な物価や所得水準を考慮すると、やはり日本のカップ麺のほうがより「庶民の味方」ということになるのかもしれない。

続きを読む
スポンサーリンク


おすすめ記事
ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト