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【韓国】 「親日派ペク・ソンヨプ将軍の行く場所は顕忠院ではなく靖国神社」~軍人権センターが抗議

1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/12(日) 20:08:06.24 ID:CAP_USER
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▲11日午後ソウル松坡区ソウル牙山(アサン)病院葬儀場で故ペク・ソンヨプ将軍の遺体安置室が用意されている。聯合ニュース

去る10日死亡した白善燁(ペク・ソンヨプ)予備役陸軍大将が国立大田(テジョン)顕忠院に安置されることをめぐり、市民団体から反発が出ている。

軍人権センターは12日、声明を出して「親日反民族行為者に規定された故ペク・ソンヨプ氏に、信じ難い国家儀式が提供されている」とした。

同センターは「ペク氏は日帝満州軍間島(カンド)特設隊で中尉として服務し、日帝の侵略戦争に自発的に賦役した。」とし「この朝鮮人日本軍は光復(解放)後、大韓民国陸軍参謀総長を経て戦争英雄としてあがめられたが、親日行跡に対して謝罪したことは一度もない」と批判した。

それと共に陸軍がペク将軍の葬儀を5日間、陸軍葬で行い国立大田顕忠院に安置することにしたことを取り消せと促した。

センターは「国防の義務を履行する青年たちに親日派をわが軍の父母と紹介し、腰を下げて参拝させることはありえるのか」として「ペク氏が行く所は顕忠院でなく靖国神社」と指摘した。

引き続き「陸軍参謀総長は陸軍葬を中止して、弔旗掲揚で国旗を冒とくすることを直ちに中断し、国家報勲処も大田顕忠院にペク氏を安置する計画を白紙化しなければならない」と要求した。

また「国会はキム・ホンゴル議員などが発議した『国立墓地の設置および運営に関する法律』改正案を早く処理して親日派を国立墓地から全部、破墓して移葬できるようにしなければならない」と付け加えた。
(後略:ペク将軍の紹介)

チョ・ギョンコン釜山(プサン)ドットコム記者

出処:釜山(プサン)日報:軍人権センター"親日派ペク・ソンヨプ将軍行く所は顕忠院(ヒョンチュンウォン)でない靖国神社"
http://www.busan.com/view/busan/view.php?code=2020071210585721338

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【韓国の英雄】朝鮮戦争で韓国を死守 「白将軍」が死去 平壌一番乗り

1: Ikh ★ 2020/07/11(土) 13:50:16.84 ID:CAP_USER
 【ソウル=名村隆寛】朝鮮戦争(1950~53年)の際、第一線で戦ったことで知られ、韓国で陸軍初の大将となった白善●(=火へんに華)(ペク・ソニョプ)氏が10日深夜、死去した。99歳だった。

 白氏は日本統治下の平安南道江西郡(現・北朝鮮)出身。朝鮮半島の日本統治からの解放後、韓国陸軍の創設に参加。陸軍第1師団長だった朝鮮戦争の勃発当初、南侵を続ける北朝鮮を釜山橋頭堡の守備で阻止した。50年9月の仁川上陸作戦による国連軍の反攻開始とともに、北進し、平壌への一番乗りを果たした。

 陸軍参謀総長を務め、朝鮮戦争の休戦後は、合同参謀会議議長などを歴任した。軍退役後は、外交官としてフランス、カナダ大使などを歴任。交通相も務めたほか、1970年のよど号ハイジャック事件の解決にも関与した。

 韓国では長く「朝鮮戦争の英雄」として称賛された。朝鮮戦争当時の体験を記した著書は日本でも出版されており、「白将軍」の名で知られた。

ソース
産経新聞 2020.7.11 09:15
https://www.sankei.com/world/news/200711/wor2007110006-n1.html

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【旭日旗問題】 「旭日旗」つけて南シナ海訓練に参加した米軍戦闘機~旭日模様につらい記憶のある韓国に配慮無し

1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/07(火) 16:56:15.45 ID:CAP_USER
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▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第102戦闘攻撃飛行大隊所属F/A-18F艦載機が尾翼に鮮明な旭日模様をしたまま南シナ海で訓練している。米太平洋空軍司令部提供
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▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第141電子攻撃飛行大隊所属EA-18G電子戦機が去る2017年11月、尾翼に旭日模様をしたまま日本岩国飛行場に着陸している。米海兵隊提供

米国、太平洋空軍司令部(PACAF)が5日、尾翼に旭日模様が描かれたF/A-18F 「スーパーホーネット」(Super Hornet)艦載機の訓練場面をホームページに公開した。米本土から出撃した爆撃機と日本岩国飛行場に駐留中の航空母艦打撃群が南シナ海で行った合同訓練を紹介した初めての写真で該当艦載機をアップした。

旭日模様の旗は日本軍国主義の象徴であり第二次世界大戦中、日本軍が使った戦犯旗だ。まだ日本陸上および海上自衛隊の軍旗として使われている。

米軍の旭日模様使用は過去にも議論になったことがある。数年前、有事の際、韓半島に展開することもできる日本駐留米軍部隊が旭日模様を部隊マークに適用したことが知られて国内で批判世論が起きた。しかし、私たちの国民感情とは異なり米国人にとって旭日模様は日本を象徴する模様程度と認識され、当時は特別な後続措置なしで論議はだんだんなくなった。

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▲去る2014年、議論になった旭日模様を借用した米軍部隊マーク。チェ・ジェチョン元議員室提供

今回公開された写真の中、艦載機の模様もやはり特別な問題意識なしで使われた可能性が高い。該当艦載機は空母ロナルド・レーガン号を旗艦とした第5空母打撃群所属で現在、日本の岩国飛行場に駐留中だ。駐屯地を現わす象徴として旭日模様を尾翼に描いたと見られる。

同じ飛行大隊所属艦載機の過去の写真に旭日模様がないことから推して、簡単に消して再び塗ることを繰り返す程軽い「デザイン」程度でもある。

しかし、今回公開された写真の中で尾翼塗装は非常に定石的な図案という点で過去と異なる。議論になった当時、旭日模様の比率が違ったり、中央部の円形が一部、あるいは全て遮られて批判を避ける素地があった。米軍は旭日旗を戦犯旗と認識せず、軍の象徴と塗装は各国の固有権限という立場を守っている。

しかし、海外駐留部隊の場合、駐屯地住民の情緒を考慮して部隊の象徴や軍用機塗装を変更したこともある。日本に駐留している米軍は韓半島もやはり作戦区にするだけに旭日模様に対してつらい記憶がある韓国に十分配慮していない、という批判が引き続き提起される理由だ。

イ・ハンホ記者

ソース:韓国日報(韓国語)'旭日旗'甘くて南シナ海訓練出た米軍戦闘機
https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2020070615100000801

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【韓国】 「韓国戦争特需を享受した国」~ムン大統領が6・25韓国戦争記念演説で日本を間接的に批判した理由

1: 蚯蚓φ ★ 2020/06/26(金) 13:36:56.20 ID:CAP_USER
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写真=聯合ニュース

"戦争の痛みを体験する間戦争特需享受した私でも(国も)ある"として日本迂回指定
日、昨年核心素材部品輸出禁止報復引き続きボルトン回顧録にも韓半島平和プロセス'妨害屋'イメージ

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、韓国戦争70周年記念演説で日本を迂回的に批判して背景に関心が集まっている。

ムン大統領は前日、城南(ソンナム)空港で開かれた記念式で韓国戦争の傷痕とこれを克服してきた大韓民国の底力を取り上げながら「私たち民族が戦争の痛みを体験する間、かえって戦争特需を享受した国々もあった」と話した。それと共に「私たちに戦後経済の再建は植民支配から抜け出すことぐらい険しい道だった」とした。

韓国戦争の最大受恵者が日本であったことには異論がない。1945年崩壊後、絶体絶命の危機に陥った日本は韓国戦争特需を国家再建の機会に活用した。

ムン大統領が70周年記念式で「韓国戦争特需」と「植民支配」に別々に言及したのは、最近の韓日関係とボルトン前ホワイトハウス安保補佐官の回顧録が影響を及ぼしたのではないか、との観測を産んでいる。

日本は昨年2月、ハノイ第二次米・北朝鮮首脳会談が決裂して6月、第三次首脳会談まで得ることなしに終わると、すぐに7月、電撃的に韓国に対する3大核心素材部品の輸出制限措置に出た。南北米中心の韓半島平和プロセスが構造的困難に直面した時点を巧妙に狙った、という指摘が出た。

最近、公開されたボルトン前補佐官の回顧録は安倍政府が絶えず韓半島非核化交渉の「妨害屋」の役割をしてきた事を傍証している。ボルトンは自分の強硬主張をヤチ・ショウタロウ(谷内正太郎)当時の日本国家安保局長に伝え、安倍総理がこれを日本の立場のようにドナルド・トランプ米国大統領に注入するいわゆる「スリークッション」外交を展開した。

「ボルトン-ヤチ-アベ」がワンチームとして動き、非核化交渉に否定的雰囲気を作った情況がボルトン回顧録にそっくりあらわれる。ボルトン前補佐官は「米・北朝鮮首脳会談に対する日本の見解は韓国と180度違ったし、要約すれば私の見解と似ていた」と紹介した。ヤチ局長は「北朝鮮の核兵器保有意志は固定されたものであり、平和的解決のための機会はほとんど最後で、日本は6者会談で合意した『行動対行動』方式を信じない。北朝鮮の非核化措置は2年内に仕上げされなければならない」と主張した。

これに対しボルトン前補佐官はリビアの非核化経験をはじめ、より強硬な立場を日本にコーチした。彼は2年間と予定した日本に「北朝鮮の非核化は6~9ヶ月内に終わることができる」と肯定的返事をした。2018年4月、フロリダ・マララゴで開かれた米日首脳会談で安倍総理は「6~9ヶ月内に北朝鮮の非核化が完了しなければならない」としてボルトンの主張を自身の意見のようにトランプ大統領に伝達した。

シンガポール首脳会談を控えて行われた米日首脳間通話(2018 5.28)で安倍総理はマララゴで提起したすべての要素を再度提起して「キム・ジョンウンを信じず、トランプ大統領がオバマ大統領よりより一層強く出なければならない」と繰り返し要請した、とボルトンは伝えた。

ボルトン前補佐官の主観的意見だけに回顧録を100%信頼することは難しいが、日本政府が南北米の韓半島プロセス努力にとても否定的だったことだけは同署のあちこちで確認される。

ムン大統領が6・25記念演説で直接言及はしなかったが、「韓国戦争特需を享受した国」と称したのは、このように韓半島の分裂と対立構図を機会にするような日本に対する不快感を反映したのではという分析が出ている。

キム・ヒョンホ記者

ソース:韓国経済(韓国語)ムン大統領が6・25記念演説で日本迂回批判した理由は
https://www.hankyung.com/politics/article/202006261270i

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【韓国YTN】「軍艦島で可愛がられた」~日本が在日僑胞のインタビューを掲げて歴史歪曲

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/06/23(火) 07:50:30.45 ID:CAP_USER
【ペクトゥワイ(FACT WHY)】

(動画=YouTube)
https://youtu.be/KmRNK4ZlLcw


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<アンカー>
日本が最近、朝鮮人の強制動員を美化する産業遺産情報センターと呼ばれるものを開館して公憤を買っています。

特に日本は、幼い頃に軍艦島で可愛がられて育ったという一人の在日僑胞のインタビューを掲げ、歴史を歪曲しています。

今は故人となるその在日同胞の証言が、実際にはどのような内容なのかを検証しました。

ペクトゥワイ(FACT WHY)、コ・ハンソク記者です。

<記者>
今月15日に一般に公開された産業遺産情報センター。

日本は2015年に軍艦島などを世界文化遺産、ユネスコに登録した後、過去の帝国主義の暴力についてもこの場を通じて伝えると約束しました。

しかし、言葉だけでした。

産業遺産情報センターが制作した、在日僑胞である鈴木文雄さん映像です。

昨年に86歳で亡くなった彼は、軍艦島で生まれて10歳まで暮らしていましたが、その頃に差別はなく、むしろ可愛がられたと話しています。

<故・鈴木文雄(在日僑胞)>
「周囲の人々から可愛がられたことはあるけど、後ろ指を差して “あいつ朝鮮人だ”(とか、言われたことはありません)」

長崎の原爆投下など、戦争の惨状を全身で受けた彼の話に偽りはないように見えます。

しかし、鈴木氏の経験が、強制動員された朝鮮人の苦痛に満ちあふれた軍艦島の真実を否定することはできません。

1937年、日中戦争。1941年、太平洋戦争。

国家総動員法による徴用が始まったのは1939年で、日帝はこの時から徴用、割り当て、募集など、合法の仮面をつけた暴力によって朝鮮人を強制動員し始めました。

ところが鈴木氏は、これよりも6年前の1933年に軍艦島で生まれました。

彼の親は強制動員ではなく、お金を稼ぐために自ら軍艦島の炭鉱に向かい、早くから定着していたいわゆる『既住朝鮮人』だったのです。

ソース:YTN(韓国語)
https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_202006230536096002

>>2につづく

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