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歴史

【韓国】 指導者の歴史意識~植民地奴隷の悲しい歴史、繰り返さないために私たちは何をしたのか?

1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/18(月) 12:37:49.67 ID:CAP_USER
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▲イ・ヨンヒ(社)益山(イクサン)義兵記念事業会長

韓国YMCA目的文を見れば青少年たちに歴史的責任意識を強調している。なぜ私たちは歴史から教訓を得るべきか?何のために歴史を研究するべきか?答えは簡単だ。不幸な歴史を繰り返してはならないからだ。

英国の有名な政治家であり第二次世界大戦を聨合軍の勝利に導いたウィンストン・チャーチルと我が民族の指導者シン・チェホ先生は同じ教訓的な言葉を言った。「歴史を忘れる民族は未来がない」ということだ。

私たち民族は日帝に36年間、恥ずかしくて胸が痛い植民地奴隷の悲しい歴史がある。韓国語を奪われ、名前を失い、私たちの文も失った痛恨の歴史の中、彼らの大陸野心により不毛な強制増兵と徴用で動員され、慰安婦に引きずられて行くこともあった。

1944年から光復(解放)の時まで朝鮮総督をした阿部信行は第二次世界大戦で日本が崩壊するとすぐに追われながら次の様な話をしたという。
最初に、日本は戦争に敗れたが朝鮮が勝ったのではない。
第二に、日本は銃や大砲よりさらに恐ろしい植民地教育を36年間、朝鮮にした。
第三に、朝鮮人らは互いに仲違いして奴隷的生活を送るだろう。
第四に、朝鮮人らが過去の栄光を取り戻そうとするなら100年はかかるだろう。

真に傲慢で勝手な日本人の属性を表わしている。彼らは今でも在日同胞を過小評価し、独島(ドクト、日本名:竹島)を自分たちの土地といっているではないか。

私たちは第二次大戦後、彼らと同じ時間を経た。日本は政治、経済、教育、科学、文学面で世界最高の水準に達し、ノーベル受賞者を24人も出した。私たちは平和賞一つだけではないのか?私たちは良い暮らしをしようと我を忘れて生きてきた。もうしっかり私たちを振り返えらなければならない。

私たちに歴史的責任意識があるのか?不幸だった過去を繰り返さないために私たちは何をしたのか?冷静に自省しよう。36年間失った国を求めて命と財産を捨て、中国大陸をさまよって、独立運動に一生を捧げられた愛国志士らの精神と思想を宣揚するために益山(イクサン)は何をしたのか?益山には愛国志士のための記念事業の顕忠施設がない。

益山のために働く政治家や自治団体長と機関長らは地域の歴史を発掘し、愛国志士宣揚事業を何よりも最優先課題とするべきなのに市民の表情を伺って有権者の一票だけに精神を奪われている。果たして殉国烈士と次に世代のために恥ないことであろうか?

私たちの益山には1907年にあった益山義兵と1919年にあった4.4万歳運動がある。義兵85人が殉国し10人に建国勲章を追叙したし、4.4万歳運動で6人が殉国し、建国勲章を追叙したので真に益山の誇らしい事件に他ならない。ところが恥ずかしくも記念事業は出来ずにいる。これでは市民と明日の主人公である青少年らが誇らしい益山の歴史を分かるだろうか?何を持って益山に対する自負心と愛郷心を持つことができようか。
(中略)

すべての責任は歴史意識がない益山の指導者らにある。益山が過去の名声を取り戻すためには果敢な変化を追求しなければならない。先に愛国志士に対する宣揚事業を通じて愛国忠節の故障に変え、市民に益山に対する自負心と誇りを持つように市民意識を高めなければならない。そして明日の夢の青少年らには国と民族のために何をするのか、自ら人生の目的を確認させなければならない。

これが歴史に対する責任を全うすることだ。すべての歴史は人間によって創造され発展し、すべての夢は希望と肯定の力で成し遂げられる。私たちは誇らしい益山のために新しい夢を育てながら歴史的責任意識を果たさなければならない。

ソース:益山(イクサン)新聞(韓国語) 【開かれた広場】指導者の歴史意識
http://www.iksannews.com/default/index_view_page.php?part_idx=229&idx=39684

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満州のソ連兵から逃げ切った邦人は朝鮮半島まできて戦勝国になった朝鮮人にひどい目に合わされた

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [US] 2018/06/13(水) 19:21:52.75 ID:RaDtsDnF0 BE:194767121-PLT(12001)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
日本人として生きた朝鮮の人々の歴史に迫る/流山児★事務所『満州戦線』7月11日から下北沢ザ・スズナリで上演
http://entre-news.jp/2018/06/51215.html

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【韓国】文大統領「6.12合意は世界史的事件。米国と南北による偉大な勝利。世界の人々の進歩」

1: 動物園φ ★ 2018/06/13(水) 11:05:50.63 ID:CAP_USER
(朝鮮日報日本語版) 米朝首脳会談:文大統領「最後の冷戦を終わらせた世界史的事件」
6/13(水) 10:53配信
朝鮮日報日本語版

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「6・12セントーサ合意は、地球上最後の冷戦を終わらせた世界史的事件として記録されるだろう。米国と南北が共に挙げた偉大な勝利であって、平和を熱望する世界の人々の進歩」「古くさい、当たり前の現実に安住せず、果敢に新たな変化を選択してくれたトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)委員長、両首脳の勇気と決断に大きな賛辞を送る」と発言し「歴史的な米朝会談の成功を熱い気持ちで祝福するとともに歓迎する」とも語った。さらに文大統領は「今回の合意を基に、われわれは戦争と対立の暗い時間を後にして、平和と協力の新たな歴史を書いていくだろう。その道に、北朝鮮と共に進む」「今ようやく始まり、今後あまたの困難があるだろうが、二度と後戻りはせず、この大胆な道のりを決して諦めない」と語った。

 文大統領は12日夜、専用機で米国に戻る途中のトランプ大統領と20分間電話をした。トランプ大統領は「金正恩委員長は立派な対話の相手だった。今回の会談で二人の間に厚いつながりが形成された」「今回の会談で、実務陣では成し遂げ難い、期待以上の成果を収めた」と語った。文大統領は「トランプ大統領が世界平和のための大きな土台を据えた」「米朝が合意した米兵の遺体発掘事業は、南北間でも合意がなされている状態なので、南北米が共同推進することを北朝鮮と協議したい」と語った。また文大統領とトランプ大統領は、11日に続いて2日連続で「終戦宣言」問題も話し合ったといわれている。南北は4月27日の「板門店宣言」を通して、今年中に終戦宣言を行うことで合意しており、米朝も12日の共同声明で「板門店宣言」を再確認するとした。

 文大統領は12日に公式見解を発表したが、米朝共同宣言に非核化の核心と考えられてきた「完全かつ検証可能で不可逆な非核化(CVID)」が盛り込まれず、トランプ大統領が韓米合同軍事演習の中止に言及したことについては、特に触れなかった。これに関連して、韓国大統領府(青瓦台)の中心的関係者は「米朝合意に『韓半島(朝鮮半島)での完全な非核化』が含まれたので、その表現の中に不可逆的かつ検証可能な非核化の意味が盛り込まれているものと思う」と語った。北朝鮮が「プライド」故に「CVID」の明文化には反対したが、核実験場を廃棄するなど非核化に対する確実な意思を持っている-というのが韓国大統領府の判断だ。また韓米合同軍事演習中止について、韓国大統領府の関係者は「トランプ大統領発言の正確な意味は、現時点では分からない」と述べつつ「北朝鮮に対する体制保障という観点から、訓練中止の話が出たらしい」と語った。しかし、トランプ大統領が韓米合同演習中止を公に語った以上、韓米合同演習中止は対話の時期における「臨時の措置」から「常時の措置」になる可能性が高い。

 さらに韓国政府は、今回の米朝合意後に北朝鮮との経済協力が再開される可能性に備えている。既に北朝鮮とは4・27首脳会談において、10・4宣言(2007年に盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉元大統領と金正日〈キム・ジョンイル〉総書記が発表した「南北関係の発展と平和・繁栄のための宣言」)で合意した事業を積極的に推進することとしており、第1次分として東海線および京義線の鉄道・道路をつなげ、近代化する案を進めていくことで合意している。今月1日の南北高官級会談で開城工業団地に南北共同連絡事務所を設置するとしたことを巡り、一部では「開城工業団地再開のための事前措置」という見方も持ち上がっている。トランプ大統領と金正恩委員長が「板門店宣言を再確認する」と明文化しただけに、韓国政府は北朝鮮との経済協力についてますますスピードアップする見込みだ。韓国大統領府の元関係者は「開城工業団地再開、金剛山観光再開、食料・肥料支援の順で、北朝鮮との経済協力・支援は本格化するだろう。この過程で、5・24北朝鮮制裁(2010年の哨戒艦「天安」沈没後の韓国政府による北朝鮮制裁)は形骸化する可能性がある」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000707-chosun-kr

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【北朝鮮】歴史が予見する"北朝鮮はまた必ず裏切る"朝鮮半島「コウモリ外交」のDNA

1: しじみ ★ 2018/06/11(月) 11:09:36.26 ID:CAP_USER
中国との連携を強め、米副大統領を罵倒したかと思えば、「トランプ大統領を内心評価してきた」と手のひら返し。
その一方でロシアにも接近し……。金正恩・朝鮮労働党委員長のあからさまな「コウモリ外交」について、
著述家の宇山卓栄氏は「強大な中華帝国に隷属し続けた朝鮮半島の過酷な歴史がその背景にある」と指摘する――。

■米中ロの間を渡り歩く北朝鮮

『イソップ寓話』の中に、「卑怯なコウモリ」という一話があります。
かつて、獣の一族と鳥の一族が戦争をしていました。
両者の戦いを見ていたコウモリは、獣の一族が優勢な時、
彼らに「私は全身に毛が生えているので、獣の仲間です」と言いました。
鳥の一族が優勢になると、コウモリは彼らに「私は羽があるので、鳥の仲間です」と言いました。

『イソップ寓話』は紀元前6世紀に、
ギリシアのアイソーポス(英語読み:イソップ)という人物によって編纂されました。
こうした寓話には、時代を超越した普遍の真理が隠されているものです。

北朝鮮の外交はまさに、イソップのコウモリと同じです。
北朝鮮は中国との連携を強め、ペンス副大統領を罵倒するなど、アメリカを揺さぶっていました。
トランプ大統領が5月24日、米朝首脳会談を中止すると発表すると、突如態度を変えて、
「トランプ大統領を内心高く評価してきた」などと言い、今度はアメリカに抱き付いてきたのです。

その一方で、5月31日、ロシアのラブロフ外相との会談で、
金正恩委員長は「(アメリカの)覇権主義に対抗して、
(ロシアの)指導部と綿密に意見交換していきたい」と述べ、プーチン大統領を持ち上げました。

■反故にされるとわかっている「合意」

6月12日の米朝首脳会談やそれ以降の会談で、どんな合意がなされようとも、
北朝鮮はお得意の「コウモリ外交」で、また手のひらを返し、約束を破ることは間違いありません。
北朝鮮との外交において大切なのは、「どのような合意をするか」ではなく、合意が破られた後、
軍事オプションも含めて、「どのように制裁するか」ということです。
アメリカが多少の妥協をして、何らかの合意をしたとしても、どうせその合意は紙屑になるだけのこと。
「トランプ大統領が妥協するかどうか」を詮索すること自体、無意味です。

ボルトン補佐官をはじめとするトランプ政権の強硬派の面々は、「卑怯なコウモリ」が裏切ることを前提にして、
その首をどのように斬るかということを考えていると思います。それが彼らの最大の役割だからです。
もし、それができないのならば、トランプ政権はオバマ政権と同様に、歴史に汚名を残すことでしょう。

■19世紀末李氏朝鮮の「コウモリ外交」

とはいえ北朝鮮には、「コウモリ」を演じているという自覚がありません。
なぜならば、それは歴史的に培ってきた彼らのDNAであり、体に染み付いた自然の習性であるからです。

19世紀後半の李氏朝鮮時代に閔妃(びんひ)という人物がいました。
彼女は王妃でしたが、夫の高宗に代わり、実権を掌握していました。

中国の歴代王朝は、朝鮮を属国にしていました。閔妃の時代の清(しん)も同様です。
閔妃は宗主国の清にすり寄る一方、明治維新後の日本にも接近しました。
日本を後ろ楯にすることで、清を揺さぶることができると考えたのです。

日本は閔妃の「コウモリ外交」を知りながら、惜しみなく朝鮮に資金を援助し、技術開発を支援しました。
また、日本人の教官が派遣され、近代式の軍隊を創設して軍事教練を施したりもしました。

清は日本に対抗するため、朝鮮への駐在軍を増強し、朝鮮支配を強化します。
この時、清の駐在軍を指揮していたのが、若き日の袁世凱でした。
袁世凱らの軍勢は朝鮮で略奪・強姦を繰り返し、暴虐の限りを尽くします。
こうして清の支配が強まると、閔妃は日本を裏切り、清にすり寄りはじめました。

しかし、この時、日本は閔妃を非難しませんでした。
当時の対朝鮮外交の責任者であった井上馨は、閔妃の「コウモリ外交」を、属国ゆえの悲哀として憐れんだのです。


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PRESIDENT Online - プレジデント
http://president.jp/articles/-/25386
続く)

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【韓国】慰安婦映画に出演した韓国人女優の苦悩=韓国ネット「真剣に向き合うべき」「日本の態度が問題」

1: らむちゃん ★ 2018/06/09(土) 10:00:41.40 ID:CAP_USER
Record China 2018年6月8日 21時10分
http://news.livedoor.com/article/detail/14836945/

2018年6月7日、韓国・MKスポーツによると、慰安婦問題を扱った韓国の映画「Her story」に出演した女優キム・ヘスクが、元慰安婦役を演じた感想を語った。

ソウル市内の映画館で同日、「Her story」の試写会が開催された。試写会にはミン・ギュドン監督をはじめ女優のキム・ヒエ、キム・ヘスク、イェ・スジョン、ムンスク、イ・ヨンニョ、俳優のキム・ジュンハンが参加した。

元慰安婦役を演じたキム・ヘスクは「慰安婦被害者の方々が感じた痛みの深さに近づくことができなかった。その恐怖が苦しかった」と感想を述べた。

また、「どう演じるかと悩むこと自体が傲慢だと思い、自分を空っぽにして役だけに集中した」と明らかにし、「私たちにとってはまだ終わっていないとのメッセージが伝わってほしい」と呼び掛けた。

同作は、1990年代、韓国の元慰安婦らが日本政府を相手取り起こした訴訟で、一部勝訴判決を引き出すまで闘い続けた姿を実話を基に描いたもの。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「意味の深い映画。素晴らしい演技を期待」「必ず観に行き、過去と向き合いたい」など映画に対する期待の声が寄せられている。

(全文は配信先で読んでください)

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