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【コラム】「日本は朝鮮半島で良いこともした」 本当のことを言えない異常

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/16(土) 16:03:01.94 ID:CAP_USER
6月に北朝鮮問題の研究家、安部桂司さんの講演を聴く機会があった。安部さんは元通産省の技官で、公害問題の専門家。

もともとは、日朝国交正常化を前に、日本が北朝鮮に残した産業遺産が戦後、公害を垂れ流していないかの調査を求められ、北朝鮮に関心を持ち始めた異色の研究者だ。

「北朝鮮の経済建設と日本の関わり」と題した講演でまず紹介したのは、朝鮮総督の宇垣一成(1868~1956)。

宇垣は朝鮮経営にあたり、南で綿花を育て、北で羊毛の生産を奨励する「南綿北羊政策」を推進する一方で、海軍の軍服用に亜麻の栽培にも努力したという。亜麻は繊維が役立つだけでなく、種からは亜麻仁(あまに)油が取れる。最近では美容と健康に良いと一時期ブームにもなった亜麻仁(あまに)油だ。

1910年から1945年まで続いた日本の朝鮮半島統治は、戦後、収奪の歴史として、糾弾されている。しかし、総督府や進出企業の資料等からは、それとは異なり、朝鮮半島の発展に真剣に取り組んだ歴史が浮かび上がる。

また、講演では、日本窒素肥料(チッソ)の野口遵(のぐち・したがう=1873~1944年)の事業についても説明された。

野口は、大正14(1925)年には、北朝鮮の赴戦江(ふせんこう)で水力発電の開発に着手し、鴨緑江本流には水豊発電所(70万キロワット)を建設。「朝鮮半島の事業王」などと呼ばれた人物だ。

安部さんは、電力開発だけでなく、イワシ油からせっけんを作り、火薬を製造、機械工業を創設した経緯などを話す。

「沿岸でのイワシの回遊は突然始まり、太平洋戦争の最中の昭和17(1942)年に突然終わった。そして、戦後また始まり、金日成の死去の前後にまた突然終わった」という安部さん。

イワシの動きという自然環境の変化によって経済が大きな影響を受けた可能性を指摘し、海洋資源の変化について科学的な分析が必要だと主張する。

安部さんには、ソ連の崩壊後、ロシア公文書館で公開された1946~65年の北朝鮮に関する資料を調査した経済学者、木村光彦・青山大教授との共著『北朝鮮の軍事工業化』がある。講演を聴いた後、私は以前、安部さんから聞いた言葉を思い出した。

「私には朝鮮半島に対する贖罪意識が一切無い」

聞いた当初は、奇異に感じた。私を含め、戦後教育を受けた大部分の日本人は「日本は朝鮮半島に悪いことをした」と教えられ、多くはそのことだけを情緒として記憶しているからだ。

野口遵は、昭和16(1941)年に全財産3000万円を寄付して化学工業の振興を目指す財団を設立。うち500万円を朝鮮奨学会に寄付して、朝鮮半島出身の勉学を助けた。

朝鮮奨学会は、昭和18年設立の公益財団法人で、今も在日韓国・朝鮮人学生へ奨学金など支給している。

1995年の村山富市政権下、自民党の衆院議員が日本統治時代について「日本は悪いこともしたが、良いこともした」というオフレコ発言を批判され、総務庁長官を辞任したことがある。

政治的に正しい発言(ポリティカル・コレクト)からすると、これは今でもNGかもしれないが、本当のことを言えない状況は異常だ。日本統治時代に成した良いこと。それはもっと見直されていい。(M)

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170908/soc1709080020-n1.html

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【Record China】 高句麗に続き百済も「中国史」、中国の主張に韓国騒然

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/14(木) 18:06:50.40 ID:CAP_USER
https://i.imgur.com/8YemXc4.jpg
13日、米華字メディアの多維新聞によると、中国と韓国の歴史論争は常に敏感な話題となっているが、中国でこのほど、百済が中国の歴史に含まれるとする主張が初めて確認されたことを受け、韓国社会が騒然としている。資料写真。

2017年9月13日、米華字メディアの多維新聞によると、中国と韓国の歴史論争は常に敏感な話題となっているが、中国でこのほど、百済が中国の歴史に含まれるとする主張が初めて確認されたことを受け、韓国社会が騒然としている。

13日付の韓国紙・東亜日報によると、中国政府が資金支援し改訂した中国の新しい歴史書で、高句麗や渤海国(唐末)はもとより、百済まで中国史の一部として編入されたことが確認された。

韓国陸軍士官学校軍事史学科のイ・サンフン教授が12日、「百済歴史編年」「高句麗歴史編年」など「東北古代民族歴史編年双書」5巻シリーズを分析した結果として明らかにした。

高句麗や扶余の歴史を中国史の年号に従って記述したこの双書の中の「百済の歴史の初期から中国史」という主張は、中国学界で初めて出されたものだ。

双書の編者で中国長春師範大学の姜維公(ジアン・ウェイゴン)教授は、「百済歴史編年」内の小論文「百済起源問題探討」で、「中国学界はこれまで、百済を韓国史の範囲内としていたが、百済の前期の歴史は事実上、中国史に含まれる」とし、「百済は4世紀半ばに朝鮮半島の漢江流域に移動したが、百済が中国史に含まれるという事実を変えることはできない。紀元前2世紀から4世紀半ばまで漢江流域は中原王朝の所有だった」と主張している。(翻訳・編集/柳川)

2017年9月14日 12時10分 Record China
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=190605

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【韓国で書籍】『学校では教えてくれない日本史』が話題に 「江戸時代は野蛮ではなかった」と驚く声が多数

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/13(水) 17:30:47.19 ID:CAP_USER
日本を「近代的封建国家」から「西欧型の帝国主義国家」に変貌させた明治維新は、「世界史上の大快挙」と言われるほどに評価されている。

 しかしこの大革命の背景には、「徳川時代の日本は、世界的に見て貧しく、劣等な後進国であった」という批判的な定説が大前提となる。

 来年「明治維新150年」を迎える日本でも、近代化を歓迎するお祝いムードや式典一色なのかと思いきやそうではではない。

 ここにきて、明治維新に異議を唱え、旧幕府側にこそ正義があったとする書籍が相次いで刊行されている。原田伊織著『明治維新という過ち』を皮切りに、『明治維新という幻想』、『明治維新という名の洗脳』、『もう一つの幕末史』、『明治維新の正体』などといった書籍がさまざまな著者により刊行され、ベストセラーにもなっているほど。

 更におどろくべきは、隣国の韓国でもこの大前提が覆される書籍が刊行され、話題となっていること。

注目されているのは、「学校では教えてくれない日本史」(プリワイパリ出版)。

 著者は韓国・江南(カンナム)でうどん屋を営んでいるシン・サンモク氏。前職は公務員の外交官で、16年間に及ぶ外交官生活を送った。

 2010年に開催されたG20首脳会議の時には準備委員会で行事企画課長として勤務し、2012年に開催された核安保首脳会議では、準備企画団で儀典課長を務めたほどの超エリート。しかし赴任先のパキスタンで命の危機に遭遇し、その時に「人生はいつ何が起こるかわからない。やりたいように人生を全うしよう」と思ったのがうどん屋へ転職したきっかけだという、異色の経歴の持ち主だ。

それは「日本近代化への出発点」としての観点より、韓国が日本に遅れをとりはじめた「きっかけ」だったという観点から。しかしそれは韓国が日本よりも優位であったという逆説にもなる。

 シン氏の著書では「明治維新」ではなく「江戸時代」に注目し、「日本の江戸時代に比べれば、韓国のほうが先進的」という韓国人の一般的な考え方に異議を唱えている。日本では江戸時代に既に市場や経済、自治活動の面々で近代化の要素があり、決して韓国に「出遅れ」てなどいない。


<文・安達 夕>

2017.9.13
https://hbol.jp/150759
https://hbol.jp/150759/2

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【韓国】日本水軍を撃破した李舜臣将軍を記念する韓国の展示館、実は間違いだらけ=「韓国人は歴史に興味がない」―韓国ネット

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/13(水) 09:18:29.85 ID:CAP_USER
2017年9月11日、韓国・文化日報によると、韓国で李舜臣(イ・スンシン)将軍が日本水軍を撃破した鳴梁海戦を記念するイベント「鳴梁大捷祭り」が開催されたが、イベント期間中に無料で開放された展示館の展示物に多数の誤りがあったことが分かった。

韓国の全羅南道海南郡で8?10日、李舜臣将軍が日本水軍を破った1597年の鳴梁海戦を記念するイベント「鳴梁大捷祭り」が開催された。イベントでは同海戦から420年が過ぎたことを記念して今年の3月にオープンした「鳴梁海戦 海戦史記念展示館」が無料で開放された。同展示館は海南郡が88億ウォン(約8億5000万円)を投入し、約4年にわたる工事の末に完成した。イベント期間中の展示館は子供連れの家族らでにぎわったという。

ところが、文化日報が取材した結果、展示館の展示物の至る所に間違いがあることが判明した。1時間ほど観覧しただけでも、説明文の内容が間違っているケース、誤字・脱字、英語訳の翻訳ミスなどが多数発見されたという。このように簡単に見つかる間違いを、展示館はオープンから5カ月以上も放置していたことになる。

これについて、展示館関係者は「これまでに間違いを指摘されたことは一度もなかった」と説明し、「間違いがあるのならすぐに修正する」と明らかにしたという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは

「これが韓国の公務員のレベル」
「試験に強い韓国の公務員の特技は税金を盗むことだけ」
「公務員は歴史を観光収入としか考えていないから」
「韓国の公務員には親日派しかいないの?」

など公務員に対する批判的な声が相次いでいる。

また、

「恥ずかしいし情けない。外国人観光客も訪れる場所なのに」と嘆く声や、
「市民からの指摘を待つのではなく、最初から完璧にするべき」
「観光公社の職員はまともに働いてほしい。誤字・脱字だけでなく、翻訳も適当過ぎる」

と訴える声も。

そのほか、

「これまで誰も指摘しなかったということが驚き。韓国人が実は歴史に興味がないということがばれてしまった」
「いいんじゃない?どうせ市民は誰も見ていないよ」

など韓国市民の歴史への関心度の低さを指摘する声もみられた。


2017年9月12日(火) 22時10分
http://www.recordchina.co.jp/b180633-s0-c30.html

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【韓国】次々と登場する慰安婦映画、その問題点は…

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/11(月) 02:52:08.71 ID:CAP_USER
「『I’m Sorry』。その一言を言うのがそれほど難しいのですか」

映画『アイ・キャン・スピーク』(キム・ヒョンソク監督)の中で旧日本軍慰安婦被害者を演じたベテラン女優ナ・ムニのセリフだ。今秋、新たな慰安婦素材映画がスクリーンに登場する。

昨年公開して大きくヒットした『鬼郷』(チョ・ジョンネ監督)と『雪道』(イ・ナジョン監督)をはじめ、慰安婦キャラクターが登場した『軍艦島』(リュ・スンワン監督)、そしてディレクターズエディションとして公開される『鬼郷、終わらない物語』に続き『アイ・キャン・スピーク』、撮影を準備中の『Herstory』(ミン・ギュドン監督)まで切れ目なく登場している。

5日と6日にそれぞれ試写会が開催されて映画界の耳目を集中させた『鬼郷、終わらない物語』と『アイ・キャン・スピーク』は同じ素材を扱っているが異なるスタイルで撮られていて多様性を高めている。『アイ・キャン・スピーク』は試写会前まで慰安婦を素材にしていることを表に出さないでマーケティングが進められた。

公務員とミンウォンおばあさんの物語だという説明だけだった『アイ・キャン・スピーク』は、実は慰安婦被害者シナリオ企画案公募展で1位に入った作品だ。2007年米国下院議会慰安婦被害者公開公聴会に伴う121号決議(元慰安婦問題に対し日本の謝罪を求める決議)通過という実話をモチーフにしている。

女優キム・ヒエ、キム・ヘスク、イ・ユヨンらが出演し、クランクインを控えている『Herstory』は一歩進んで「官府裁判」を扱っている。1992年から1998年までの6年間で23回にわたって下関を行き来しながら血の滲むような法廷闘争を繰り広げた10人の被害者原告団とその勝訴のために共に戦った人々の話だ。

慰安婦素材の作品は忘れる頃になると登場していたが、最近では頻繁にスクリーンで会えるようになり、観客の好奇心を刺激している。これは実際の慰安婦被害者女性の実情にも直結している。被害女性のほとんどは高齢となり、先月28日と30日には相次いで死亡者が出て、政府に登録された生存者数が計35人に減った。

1人でも生存している間に、慰安婦問題を社会イシュー化して、日本の謝罪を引き出そうと映画界も賛同していることを示している。

これに関連して、ある製作会社関係者は「日本に対する直接的な発言がときには政治的にも鋭敏になりうるが文化的には違う。特に、映画は素材に対する接近性や話題性をはじめとし、海外公開に至るまで、最も簡単でインパクトのあるチャンネルだ。意識の高い映画関係者が自ら行動し始めた」と伝えた。

問題は、単に素材だけを利用して誠意が欠如すれば、観客の反発をまともに食らう可能性が高いところだ。『軍艦島』は上映の期間中、歴史わい曲論争に巻き込まれた。慰安婦のキャラクターを演じたイ・ジョンヒョンのインタビューの発言の中の一部も、当初の意図とは異なって伝えられて非難が避けられなかった。

大手配給会社投資チーム関係者は「『鬼郷』の成功以来、韓国映画界に似たようなシナリオが多く出回った。中には表面的で俗っぽい言葉で金儲けのために書かれたシナリオも多かった。当然、投資・製作の対象にはならなかったが、そのように礼儀を欠く意識を持っている者がいるというだけでも失望を抱かせた」と吐露した。

http://japanese.joins.com/article/182/233182.html

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慰安婦を素材にした映画『鬼郷、終わらない物語』(左)と『アイ・キャン・スピーク』

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