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【書籍】 韓国併合条約は日本がでたらめな文書で押し通した~イ・テジン著「終わらない歴史」

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/05/14(日) 01:25:38.04 ID:CAP_USER
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◇終わらない歴史/イ・テジン著/424ページ・3万ウォン

20年余り、日本の韓国強制併合の不法性を研究してきた著者(ソウル大名誉教授)が植民支配清算のために知っておくべき点とすべき事に対する考察を集めた本である。

20世紀、韓国人を桎梏に追い込んだ植民地化はでたらめ条約で行われた。1905年、乙巳保護条約は国権移管に関する条約で元帥が発行する批准書が伴わなければならないが、外部大臣職印だけ押されただけで批准書がない。

1910年「韓国併合条約」は条約文の材質だけでなく韓国語と日本語で書いた書き方が全く同じだ。日本側が韓国が揃えるべき文書を一方的に準備したためだ。この様なケースは世界の条約の歴史上類例がない。また、純宗皇帝は併合を国民に知らせる公布勅諭に署名しないことによって批准を拒否した。しかし、日本の新聞は韓国皇帝が進んで国を渡すことにしたと歪曲報道した。

著者は日本の近代韓国侵略の思想的起源に吉田松陰の膨張主義を挙げる。吉田松陰は明治維新の主導勢力を育てた人物で「幽囚録」で日本が西洋列強に先立ち隣国を先行獲得しなければなければならないと主張した。本は幽囚録の内容を詳しく紹介する。当代日本にも平和的海洋国家への発展を日本の未来に提示した勝海舟の様な人物がいたが、彼は膨張主義勢力に押し出される。

著者は高宗(コジョン)が主権守護のための努力を止めなかったので毒殺されたと見る。著者は「寺内総理大臣は「李大王(高宗(コジョン))に1905年11月の保護条約を追認する文書を要求し、これを拒否すれば毒殺せよ」という密命を朝鮮総督・長谷川に下した」として「1919年1月19日、高宗はこれを断わり、二日後の21日、膨らんだ死体で発見された」と話した。

著者は相変らず私たちの歴史認識に誤った点が少なくないと指摘した。日本は韓半島支配の名分をたてようと明成(ミョンソン)皇后を権力欲に燃える女性に、高宗を柔弱で無能な君主に歪曲した。著者は「日本は最近、帝国膨張の根源である吉田松陰の思想を美化して追尊している反面、韓国は100年前の歴史を失敗した歴史と見なして君主に亡国の責任を負わせている」と話した。

チョ・ジョンヨプ記者

ソース:東亜日報(韓国語) [本の香り]「韓国併合条約、日本がでたらめ文書で押し通して」
http://news.donga.com/Main/3/all/20170513/84338537/1

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【韓国】 日王のために朝鮮人を強制動員した現場、松代大本営…慰安所まで設置して朝鮮人女性働かせる

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/05/08(月) 22:54:15.37 ID:CAP_USER
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▲松代大本営は日本が太平洋戦争末の1944年11月、日王一家および政府組織を急に移すために作った地下基地であった。6日、長野県にある松代大本営の入口から人々が入っている。
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▲松代大本営入口のそばには朝鮮人の死を慰める石碑がたっている。ある市民団体が作ったもので「朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑」と書かれている。

6日、韓日歴史に会える日本の長野にある松代大本営を訪れた。松代大本営は日本が太平洋戦争末期、日王をはじめ政府主要機関の居所を安全に移すために建設した巨大な秘密地下基地だ。長野駅からバスで40分程度で到着する場所、神社と古宅があって年配の観光客が訪れる程度の閑静な村だ。戦争末期、日本国内作られた地下基地の中で最も大きな規模だが日本人にさえあまり知られていない。

地下壕の入口で会った年配の日本人何人かが入口のそばにたっている「朝鮮人犠牲者追悼平和記念碑」の慰霊塔を眺めていた。ゴールデンウイークを楽しむには暗くて恥ずかしい歴史の前で表情が真剣だった。

地下壕の内部はこまかくて巨大な迷路だった。全体は約6キロの長さで東西方向に20個のトンネルが繋がっている。洞窟の幅が約4メートル、高さ3メートルで敗戦の頃、80パーセント完成したという。現在、安全上の理由で500メートルだけ公開されている。歩けばダイナマイトで爆破した穴や荷車の跡などがあちこち残っている。

最も苛酷な作業は朝鮮人労働者の役割

1944年11月に始まった大本営建設作業の第一線は大部分、朝鮮人が引き受けた。岩盤を突き抜ける発破作業など「採掘」労働だった。正確ではないが7000人以上だと伝えられる。現在まで大本営工事の犠牲者数は明らかになっていない。「多い日には5~6人死んだ」という証言もあるが、死体を埋めた場所も知られていない。

地下でつながった道を歩けば「大邱部(朝鮮末期大邱(テグ)地域名称)」等の漢字が彫られていて故郷を懐かしがる朝鮮人の恨が伝わる。朝鮮人の数字についても幹部級だった4人の名前だけが残っている。案内板には朝鮮人・日本人などが強制動員されたが全部が強制ではないとの内容が書かれている。

2年前の2014年11月、長野市が案内板に朝鮮人強制動員と関連した文章を「全部が強制ではないなど多様な見解がある」という文章を入れて歴史を水で薄めるたと批判を受けたことがある。

周辺民家を借りて慰安婦慰安所設置…「強制的に連れてきた」証言残る

日本は作業場周辺にある民家を借りて朝鮮人女性を連れてきて慰安所で使った。政府に建物を貸すほかなかったK氏の証言によれば、1944年秋まで朝鮮人女性4人が慰安婦に連れてこられ、みな二十才ぐらいの若い女性だったと言う。客は日本人や比較的高い地位にあった朝鮮人だった。
(中略)

慰安所に使われた民家は91年に撤去されたが、現在、市民団体「もうひとつの歴史館-松代建設実行委員会(仮称)」が、解体された資材の一部を歴史館の中に保管している。同団体は慰安婦強制動員に対する日本政府の責任を批判し、慰安所資料を歴史的に保存しなければなければならないと要求している。

日王のための国、秘密地下壕建設の秘密
(後略)

アジアトゥデイ=オム・スヤ東京特派員

ソース:アジアトゥデイ(韓国語) [オム記者の日本の中に]日王ための朝鮮人強制動員の現場…慰安所まで設置
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20170508010002196

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【韓国】 「日本人は出て行け」~抗日落書きで勲章もらった19才の「落書き独立運動家」キム・ヨンチャン

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/05/07(日) 12:44:58.47 ID:CAP_USER
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▲MBC番組「神秘的なTVサプライズ」キャプチャー(別ソース:エクスポーツニュース)

7日放送されたMBC「サプライズ」で独立活動家キム・ヨンチャンが紹介された。1941年、日帝強制支配期。昼は給仕として働き夕方は勉強する学生。いくらにもならない月給を故郷の家に送って苦労しながら生活した彼。彼は独立活動家キム・ヨンチャンだった。

その後1945年。何ヶ月も家に連絡できない彼。そんなある日、彼の故郷の家に日本の巡査らが押しかけた。巡査らは「キム・ヨンチャン氏が監獄で死亡しました」と悲報を伝えた。彼が罪を犯して監獄に収監され、病気を得て死亡したという説明だった。

それから1995年。キム・ヨンチャンの弟の家に「建国勲章愛国章」を持って訪ねてきた人々。キム・ヨンチャンはソウルで生活し朝鮮人を差別する日本人たちを見て怒った。しかし、彼はあまりにも若かったので壁に「朝鮮人を差別する日本人は出て行け」などの落書きを残した。自分ができることは「落書き」と考えたからだ。その後、あちこちの壁に抗日メッセージを残したキム・ヨンチャン。

そのうち1944年5月。キム・ヨンチャンはいつものように抗日メッセージを書いて発覚し、日本警察に逮捕されてしまった。キム・ヨンチャンは日本天皇冒涜罪で1年6カ月の実刑を受け、服役中に光復4カ月前、拷問の後遺症で19才で死亡した。

パク・ミンヒ記者

ソース:電子新聞(韓国語) キム・ヨンチャン、19才落書き独立活動家「抗日メッセージで独立運動」かっと
http://www.etnews.com/20170507000026

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【韓国】「韓国は実は中国の一部」米中会談発言に怒り不完全燃焼のワケ 地元紙「習氏と安倍氏が誤った知識を注入したのでは…」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/05/05(金) 23:49:15.23 ID:CAP_USER
 「韓国は実は中国の一部だった」。ドナルド・トランプ米大統領(70)との会談で中国の習近平国家主席(63)が説明したと伝えられるひと言が韓国で尾を引いている。韓国政府やメディアは懸念を示しはしても、密室でのやり取りだけに確認しようがなく、怒りが“不完全燃焼”にならざるを得ないようだ。

 朴槿恵(パク・クネ)前大統領が起訴され、首脳外交が不在の中、米中両首脳の間で、韓国はいったいどう扱われたのか…と疑心暗鬼にも陥っている。

 ■「韓民族のアイデンティティーを脅かす」ものの…

 「習氏から中国と韓国(コリア)の歴史について聞いた。北朝鮮ではなく、朝鮮半島全体の話だった。数千年の間、多くの戦争があった」

 トランプ氏が4月12日、習氏との同月6、7日の首脳会談でのやりとりを米紙、ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで語ったことが発端だった。

 習氏は“歴史講義”の中で続けて、「コリアは実は中国の一部だったことがある」と語ったという。トランプ氏は講義を「10分間、聞いた後、(北朝鮮を扱うのは)容易でないことを悟った」とも振り返った。

 インタビュー記事ではこの内容には触れられず、後にインターネットに掲載された詳報で明らかになった。

 韓国の民間団体などは「非常識な歴史捏造(ねつぞう)に国際社会の制裁が必要だ」といきり立ち、4月21日、在ソウル中国大使館までデモ行進し、習氏に謝罪を要求した。韓国外務省も20日、メディアに押される形で、「誤った歴史観を受け入れることはできない」と懸念を表明。外交ルートで事実関係を確認するとした。

 韓国メディアは、「韓民族のアイデンティティーを脅かす重大かつ深刻な挑戦だ」(20日付中央日報社説)と一大事として一斉に伝えたが、「トランプ氏が習氏の話を正確に伝えたのであれば」とただし書きが付いた。

 会談は、2時間以上にわたって通訳だけを介して行われ、翻訳上の齟齬や、トランプ氏が誤解して理解した可能性も捨てきれないからだ。発言の真偽を問うメディアの質問に、中国外務省報道官は20日、「韓国国民は心配する必要はない」とけむに巻いた。食い下がる質問も「私にも確認する方法がない」とかわした。

 米政府報道官も21日、「韓国が数千年にわたり独立国だったことをよく分かっている」といなし、事実確認には応じなかった。

 ■日本相手とは違い、どこか腰が引け…

 モンゴル帝国の元の時代、朝鮮半島の高麗まで支配した歴史があり、このことを指している可能性がないわけではない。

 さかのぼって漢の時代には、朝鮮半島に楽浪郡や帯方郡を置いたが、トランプ氏が「北朝鮮ではなく、コリア全体の話」だとわざわざ断っており、習氏がそうした歴史的経緯を述べたとは考えにくい。

 韓国側は、発言通りなら「中華思想や覇権主義的発想の表れだ」と憤っており、「多くの中国人が『朝鮮半島は中国の一部だった』と考えていることも事実だ」(朝鮮日報社説)とも強調している。

 朝鮮半島の歴代王朝は、中国と朝貢・冊封関係を維持した。中華民国時代に編纂(へんさん)された「清史稿」は、朝鮮史をベトナムや琉球とともに「属国列伝」に含めた。

 近年も国家として、朝鮮史の一部を中国の地方政権に再編する事業を進めてきた。「東北工程(プロジェクト)」と題し、2002年から始まった歴史研究で、古代三国時代の高句麗などを中国史に組み入れ、歴史認識をめぐる中韓の摩擦を生んだ。

 ただ、日本との歴史問題では、自分たちが「正しい」と信じる歴史観を振りかざして言いたい放題の韓国も、中国相手ならどこか腰が引けている。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170505/frn1705051022006-n1.htm

>>2以降に続く)

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4月6日、米フロリダ州で会談するトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席(AP)
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ホワイトハウスで、首脳会談を前にトランプ大統領と握手する安倍晋三首相=2月10日午後、米ワシントン(松本健吾撮影)

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【国際】「韓国は中国の一部だった」習・トランプ会談発言に韓国の怒りが不完全燃焼のワケ 「コリアンは…」の話は?

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/03(水) 10:53:31.16 ID:CAP_USER
産経新聞 5/3(水) 10:45配信

 「韓国は実は中国の一部だった」。ドナルド・トランプ米大統領(70)との会談で中国の習近平国家主席(63)が説明したと伝えられるひと言が韓国で尾を引いている。韓国政府やメディアは懸念を示しはしても、密室でのやり取りだけに確認しようがなく、怒りが“不完全燃焼”にならざるを得ないようだ。朴槿恵(パク・クネ)前大統領が起訴され、首脳外交が不在の中、米中両首脳の間で、韓国はいったいどう扱われたのか…と疑心暗鬼にも陥っている。

 ■「韓民族のアイデンティティーを脅かす」ものの…

 「習氏から中国と韓国(コリア)の歴史について聞いた。北朝鮮ではなく、朝鮮半島全体の話だった。数千年の間、多くの戦争があった」

 トランプ氏が4月12日、習氏との同月6、7日の首脳会談でのやりとりを米紙、ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで語ったことが発端だった。

 習氏は“歴史講義”の中で続けて、「コリアは実は中国の一部だったことがある」と語ったという。トランプ氏は講義を「10分間、聞いた後、(北朝鮮を扱うのは)容易でないことを悟った」とも振り返った。

 インタビュー記事ではこの内容には触れられず、後にインターネットに掲載された詳報で明らかになった。

 韓国の民間団体などは「非常識な歴史捏造(ねつぞう)に国際社会の制裁が必要だ」といきり立ち、4月21日、在ソウル中国大使館までデモ行進し、習氏に謝罪を要求した。韓国外務省も20日、メディアに押される形で、「誤った歴史観を受け入れることはできない」と懸念を表明。外交ルートで事実関係を確認するとした。

 韓国メディアは、「韓民族のアイデンティティーを脅かす重大かつ深刻な挑戦だ」(20日付中央日報社説)と一大事として一斉に伝えたが、「トランプ氏が習氏の話を正確に伝えたのであれば」とただし書きが付いた。

 会談は、2時間以上にわたって通訳だけを介して行われ、翻訳上の齟齬や、トランプ氏が誤解して理解した可能性も捨てきれないからだ。発言の真偽を問うメディアの質問に、中国外務省報道官は20日、「韓国国民は心配する必要はない」とけむに巻いた。食い下がる質問も「私にも確認する方法がない」とかわした。

 米政府報道官も21日、「韓国が数千年にわたり独立国だったことをよく分かっている」といなし、事実確認には応じなかった。

 ■日本相手とは違い、どこか腰が引け…

 モンゴル帝国の元の時代、朝鮮半島の高麗まで支配した歴史があり、このことを指している可能性がないわけではない。

 さかのぼって漢の時代には、朝鮮半島に楽浪郡や帯方郡を置いたが、トランプ氏が「北朝鮮ではなく、コリア全体の話」だとわざわざ断っており、習氏がそうした歴史的経緯を述べたとは考えにくい。

 韓国側は、発言通りなら「中華思想や覇権主義的発想の表れだ」と憤っており、「多くの中国人が『朝鮮半島は中国の一部だった』と考えていることも事実だ」(朝鮮日報社説)とも強調している。

 朝鮮半島の歴代王朝は、中国と朝貢・冊封関係を維持した。中華民国時代に編纂(へんさん)された「清史稿」は、朝鮮史をベトナムや琉球とともに「属国列伝」に含めた。

 近年も国家として、朝鮮史の一部を中国の地方政権に再編する事業を進めてきた。「東北工程(プロジェクト)」と題し、2002年から始まった歴史研究で、古代三国時代の高句麗などを中国史に組み入れ、歴史認識をめぐる中韓の摩擦を生んだ。

 ただ、日本との歴史問題では、自分たちが「正しい」と信じる歴史観を振りかざして言いたい放題の韓国も、中国相手ならどこか腰が引けている。

 習氏の発言をめぐる騒動でも、中央日報はコラムで、北朝鮮の核・ミサイル開発による安全保障危機を前に、米中に頼らざるを得ない状況のなか、「中国に憤怒することはたやすい。だが、私たちは今、中国と戦うときではない」と、ことさらに冷静な対応を求めた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000506-san-kr

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