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歴史

【韓国史】 「日本、植民支配正当化のため広開土大王碑文を歪曲。実際は九州にあった百済が倭を征服」~米国フォーラム

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/15(月) 13:31:47.26 ID:CAP_USER
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▲チャン・スヨン博士、ポトマックフォーラムで広開土大王碑文と日本の歴史歪曲について説明している。

「日本は広開土大王碑文を歪曲解釈、古代日本が韓半島南部を支配し任那日本府が存在したと主張して韓半島植民支配を正当化した。しかし、これは当時の歴史的事実に反し日本の主張が虚偽であることが立証されたにもかかわらず、相変らず植民史観が支配している。」

ポトマックフォーラム(会長イ・ヨンムク)主催「そこに私がいた」シリーズ五回目の講座でチャン・スヨン博士(元浦項(ポハン)工大総長)は檀君朝鮮から現代に至るまでの広範囲な歴史を行き来して「広開土大王碑文と日本の歴史歪曲」を主題の講演をした。

11日昼、アナンデールで開かれた特講でチャン博士は自身が中国瀋陽生まれで少年時代をそちらで過ごした縁があると紹介した後、現在の鴨緑江を渡って中国吉林省集安市にある広開土大王碑文を詳細に紹介した。

チャン博士は広開土大王の息子の長寿王が414年に建設した広開土大王碑は合計1800字余りが6.39メートルの高さの花こう岩4面に彫られているが、300字余りは判読が難しいとし、主な内容は朱蒙王の建国から高句麗の歴史、広開土王の業績、守墓人制度と付け加えた。

チャン博士は「1883年、日本で注目をあび始めた碑文で最も問題になる部分は第2面にある辛卯年(391)部分」とし、「404年、倭が無道にも帯方の境界に侵入した、という記録など碑文の戦争は全部韓半島であったと理解したが、キム・インベ、キム・ムンベ史学者が『任那新論、逆説の韓日古代史』で広開土大王が396年と400年に九州にあった百済が倭を征服したことを明らかにした」と説明した。

チャン博士は「日本政府は1880年から韓半島侵略と植民支配が正当だったという征韓論のために韓国古代史研究を始めた。まだ日本は朝鮮の歴史を檀君からではなく漢四郡からだと固執し、植民史観を正当化している」と指摘した後、「20余年前キム・インベが書いた本『任那新羅論』を通じて日本の主張は事実でないと反論したが、イ・ビョンドの植民史観が相変らず韓国史学界を支配している」と指摘した。

チャン博士は「中国は多数を占める漢族の他50余りの少数民族がいるが、朝鮮民族は中国の続く侵略にもかかわらず、相変らず7千万民族、韓国語を守っている点ではすごい民族」とし、「歴史を正しく知ることを通じて韓民族の民族魂と文化を守らなければならない」として講座を終わった。

来月の講座は11月8日(木)午前11時、パク・ユンシク、ジョージ・ワシントン大教授が「IMF金融危機と財閥の対処」を主題に講演する。

<チョン・ヨンヒ記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 「日、植民支配正当化ために広開土大王碑文歪曲」
http://www.koreatimes.com/article/20181014/1208490

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【韓国】慰安婦「日本軍に刀で足をそがれ、体に電流を流され『オンマー!』と叫んで意識を失った」

1: 動物園φ ★ 2018/10/14(日) 17:50:34.11 ID:CAP_USER
apio@apio_apio1516 2018年10月13日

その当時 日本の電気椅子や電流を流す設備があったという事実はありません。

これは断言します!

嘘つきも大概にしろ!

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https://twitter.com/apio_apio1516/status/1051050752230060034/photo/1
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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【韓国】歴史教育を疎かにする日本政府のせいで旭日旗が何かも知らずに使う日本人たち

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/06(土) 17:15:18.92 ID:CAP_USER
(写真)
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「旭日旗は我々の誇りである。降ろす事は絶対にない」

来る10日に予定された済州(チェジュ)国際観艦式で我が(韓国)政府が日本の旭日旗掲揚に反対すると、すぐに日本の自衛隊首長である河野克俊が発した言葉である。

旭日旗を絶対に諦めないという日本は、結局済州観艦式に参加しないという意志を示した。

日本自衛隊の首長でさえ『旭日旗』を『誇り』と思う状況。これには歴史教育を等閑視(疎かに)する日本政府があった。

(写真)
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▲ (写真提供=徐敬徳教授)

現在、日本政府は旭日旗を軍国主義、帝国主義、戦争犯罪などの象徴であると思っていない。

国際的な場でも旭日旗を自衛艦旗として掲げている。

日本の岩屋毅防衛大臣は、「旭日旗は軍隊に所属する船舶を示す外部標識に該当し、よって済州観艦式に参加する場合には、艦尾に自衛艦旗である旭日旗を掲げなければならない」と固執した。

ドイツがナチスの象徴であるハーケンクロイツ文様の使用を、厳格に禁止しているのと比較される言動である。

(写真)
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旭日旗を平然と使う社会的雰囲気は、実は日本政府の教育環境からその原因を見出す事ができる。

韓国に帰化した元日本人である世宗大学校の保坂祐二教授は、ノーカットニュースとのインタビューで日本の歴史教育についてこのように説明した。

「中学校の時に1~2年ほど歴史教育を受けるが、先史時代から18世紀中盤まで進められる。日帝が侵略を始めた明治時代からは高等学校の選択科目のため、事実上、近現代史教育は行われない」

(写真)
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それとともに日本は広島の原爆被害を特に強調して、第二次世界大戦で自分たちが『被害者』だった事を自国民に想起させている。

近現代史教育を十分にさせない事は、単に保守志向が強い安倍政権だけの問題ではない。

かなり前から日本は植民地、慰安婦、強制労役など、戦争犯罪を徹底的に覆い隠す方式の教育を行ってきた。

(写真)
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▲ 徐敬徳の『大韓民国広報物語』

そのため日本市民も日常から旭日旗を日の丸のように使っている。スポーツ競技がある度に旭日旗を振ったり、フェイスペイントをした日本人を頻繁に見かけるのもこのせいである。

自分たちが振る旭日旗が何を象徴しているのかも知らずに。

このような時、日本のようにならないために、今一度我々が記憶しておくべきフレーズがある。

『歴史を忘れた民族に未来はない(キリッ)』

ソース:インサイト(韓国語)
https://www.insight.co.kr/news/182560

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【朝鮮王朝】日本のVIPだった朝鮮のラストエンペラー 陸軍士官学校を出て皇族の姫と結婚

1: Ikh ★ 2018/10/02(火) 16:26:32.01 ID:CAP_USER
韓国の文在寅大統領が10月前半に首脳会談のため来日するとの報道があった。もし実現すれば、今年5月に続く2度目の来日となる。著述家の宇山卓栄氏は、文大統領が来日した際にはぜひ訪れてほしい場所があるという。日本で教育を受けて陸軍中将まで上り詰め、日本の皇族の女性と結婚もした朝鮮王朝のラストエンペラー、李垠殿下の旧邸だ。その理由とは――。

訪日する文在寅大統領に訪れてほしい場所
10月前半、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が訪日する方向で調整が進んでいます。1998年10月に採択された「日韓パートナーシップ共同宣言」採択から20周年を迎えるにあたり、両国の関係構築を進めることを目的に、日本で首脳会談が行われる予定です。

98年の「共同宣言」は、当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が、未来志向に基づく両国の関係構築を定めたものです。その20周年の節目に話し合う相手として文大統領がふさわしいかどうかは、正直いささか疑問です。慰安婦問題の「最終かつ不可逆的な解決」を示した2015年の日韓合意について、「政府間の公の約束であっても、大統領として、この合意で慰安婦問題が解決できないことを改めて明確にする」と表明するなど、外交上の約束を平気で破るような態度を示してきた文大統領と、はたして「未来志向」の話し合いが成立するのでしょうか。

それでも文大統領が訪日するというなら、両国の関係を健全に振り返ってみる上で、ぜひ訪れて欲しい場所があります。その場所とは、かつての李王家邸、現在の「東京ガーデンテラス紀尾井町・赤坂プリンスクラシックハウス」です。

この場所は2011年に閉館した「赤坂プリンスホテル」の旧館としても知られ、1930年に朝鮮王家の李垠(り・ぎん)殿下と方子(まさこ)妃の邸宅として建てられたものです。
※続きは元ソースでご覧ください。

ソース
プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/26276

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【韓国】 「救国の英雄」李舜臣将軍ゆかりの祠堂「顕忠祠」境内から「日本の松」コウヤマキ消える

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/29(土) 11:49:03.76 ID:CAP_USER
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▲「日本の松」と呼ばれるコウヤマキが移植された後の李舜臣将軍ゆかりの祠堂「顕忠祠」=韓国忠清南道、顕忠祠提供
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▲李舜臣将軍ゆかりの祠堂「顕忠祠」から別の場所に移設されたコウヤマキ=韓国忠清南道、顕忠祠提供

 16世紀に豊臣秀吉の朝鮮出兵を迎え撃ち、韓国で「救国の英雄」と呼ばれる李舜臣(イスンシン)将軍をまつる祠堂「顕忠祠(ヒョンチュンサ)」(忠清南道牙山〈チュンチョンナムドアサン〉市)の境内から、「日本の松」と呼ばれてきたコウヤマキ(高野槙)が姿を消した。顕忠祠の関係者が明らかにした。韓国では文在寅(ムンジェイン)政権になってから、日本の統治時代に関係するものを見直す動きが進んでおり、その一環とみられる。

 関係者によると、顕忠祠の境内にあるコウヤマキは、1970年に朴正熙元大統領が記念植樹したとされる。これに対し、市民団体は、「抗日の象徴的な場所に、日本の植民地統治の歴史に関わる『日本の松』があるのはふさわしくない」と撤去を求めていた。

 顕忠祠の関係者によると、コウヤマキは今月17日、境内から人目につきにくい場所に移されたという。顕忠祠を所管する韓国文化財庁は「木が高く育ちすぎて、景観を害しているため」と説明している。

 だが、朴氏の娘で保守系の朴槿恵(パククネ)政権下では、移設要求は再三退けられてきた。一方、文政権は今年になって、1937年の日本統治時代に記念日となった「鉄道の日」を9月から6月に移すなど、「日帝残滓(ざんし)の清算」を理由に、日本統治時代に関わる文物の見直しを進めている。そのため韓国メディアでは、コウヤマキの移植も「政権交代が影響した」と指摘している。(ソウル=武田肇)

ソース:朝日新聞<韓国「救国の英雄」境内から「日本の松」消える>
https://www.asahi.com/articles/ASL9X3VCSL9XUHBI017.html

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