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【東亜日報】 日本のサムライは、「百済のサウラビ」が根?韓国ネットの主張を検証

1: LingLing ★ 2017/11/20(月) 22:33:11.28 ID:CAP_USER
[バック・トゥ・ザ・東亜/11月20日]日本サムライは百済サウラビが根?韓国語
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=020&aid=0003109194

・水野年方(1866~1908)が描いたサムライ絵図。インターネットキャプチャー
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インターネット上では、日本封建時代の武士を意味する「サムライ」が、実は韓国語「サウラビ」から由来したと主張する投稿を難なく見つけることができる。

2002年に公開した映画「サウラビ」もまた、このような主張に基づき話を進めていく。

こうした主張はどれくらい信頼できるのだろうか。正解から言えば、実際にサウラビが転じてサムライになった確率はゼロ(0)に近い。

サウラビは、ソウル培花女子高等学校などで国語の先生として働く一方、ラジオドラマの脚本も書いたキム・ヨンゴン作家(1926~1988)が1960年代に作り上げた表現だからだ。

1962年今日(11月20日)の新聞・東亜日報は、ソウル中央放送(KA・現KBS)で、時代劇「カンガンスウォレ」を連載していたキム作家のインタビュー記事を掲載した。

この記事は「昔の武士(ムサ)を『サウラビ』という現代語に置きかえただけでも国語教師ではなく作家としての自負心を感じて、自慢ではなく謙遜を前に出している」という文章で終わる。

このインタビューを通じて、新羅時代を背景にしたこのラジオドラマでサウラビという単語を初めて使ったという事実を確認することができる。

以降もTV・ラジオドラマや小説、映画のようなフィクションでサウラビという単語を使い、この単語が元々あったかのように考えている人々の数も増えるようになった。
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一方、日本でサムライという単語は、少なくとも16世紀に登場した。

したがって、もしその時代の二つの単語に関連があるならば、むしろ日本語のサムライを見てサウラビという単語を作り出した確率が高い。むろん実際の可能性は希薄な話だ。

最高権威を誇る日本語の辞書「広辞苑」によると、サムライは「サブラフ」の連用形(連用形≒名詞形)「さぶらい」が変わった言葉だ。 同様に辞書は、サブライを「主君の側で仕える者、あるいはその人」だと解釈している。

サブライを漢字で書く際は、仕える人(侍)を使う理由だ。サムライも同じく、漢字で書くと「侍」だ。

また辞書は、サブライがもともと「平安時代(794~1185または1192)の時、親王、摂関、公卿家を意味したと解釈している。

すなわち、語源を辿ればサムライという単語には、むしろ「戦う」という意味がなかったのだ。

平安時代中期になってようやくサブライは「武器を手に取り貴族の警護を担当する者」という意味を得ることになる。

・花闘「札」に登場する小野道風(894~966)がまさに平安時代の人物だ。小野は日本3代名筆に数えられる インターネットキャプチャー
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以降、将軍が事実上の実権を掌握した幕府時代を経て、日本では武士道の文化が花を咲かせることとなる。

この過程で、発音が[サムライ]に変わったこの単語は、「一般庶民(凡下)と区別される身分呼称として、騎馬、服装、刑罰などから特権的な待遇を受ける身分」を意味する単語として変わることになる。

そして、この時も必ずしも「サムライ=武士」だったわけではない。 文官がサムライを自任し、刀を着けた。

結局、サウラビが変わって後にサムライになったというのは、遠いどころか、あまりにもかけ離れた主張だ。

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【韓国】 凄惨に殺戮され絶滅した独島アシカが日本の「独島」領有を許さないだろう

1: 蚯蚓φ ★ 2017/11/17(金) 23:33:24.46 ID:CAP_USER
米国大統領ドナルド・トランプが短く、特別な突出行動なしで、韓国に立ち寄った。「ムン・ジェイン大統領は名分を得てトランプは実利を得た」というニュースの間、日本閣僚が韓米両国首脳の国賓晩餐メニューにけちをつけたという話が聞こえる。

焼きカレイや韓牛カルビ焼きなどが食卓に上がったが、彼らがけちをつけたのは「独島エビ」だ。河野太郎外相はベトナムで開かれたある国際会議でカン・ギョンファ外相に「独島エビを使ったメニューが含まれたこと」に抗議するメッセージを伝達したという。菅義偉官房長官は「外国政府が他国の要人を接待することについてコメントしないが、どうかと思う」として独島エビが晩餐に上がったことに不快感を見せた。

独島(ドクト)いや竹島が厳格に日本の土地という「アピール」をそのようにしたかったのか。慰安婦被害者イ・ヨンス、ハルモニが晩餐に招待されたことも彼らには不満だっただろう。

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▲「独島エビ」(右上)

日本はこの頃、「独島」の言葉さえ出るとかっと怒る。政治的策略もあるのだろうが、多様な魚種はもちろん独島近隣に散在する地下資源など経済的実利も独島をあきらめられない理由だ。しかし、日本には独島を占める名分がない。

歴史的にもそうだが、日帝強制占領期間に独島で凄惨に殺戮された動物たちが彼らを独島の主人と認定しないだろう。殺戮された動物というのは「独島アシカ」をさす。海洋文明史が専門のチュ・カンヒョン済州(チェジュ)大客員教授は「独島アシカ絶滅史」で「集団虐殺劇」という低劣な単語を使いながら独島でアシカの種を絶やした日本の姿を赤裸々に見せる。

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▲「独島アシカ絶滅史」

日本は「竹島領土論」の主要根拠として独島でのアシカ猟を誇らしく騒ぎ立てる。しかし、チュ教授は当時、日本のアシカ猟、それを通した独島経営が事実上「反文明的犯罪行為」と一喝する。「少なくとも数万匹以上生きていった環東海最大のアシカ棲息地を血なまぐさいにおいがする集団虐殺の場所」にしたからだ。

アシカは高価な動物だった。革は革のまま、絞り出した油は油として高値で売れた。記録によればアシカ一匹の値段が牡牛十匹の値段に匹敵したという。日本は革と油を日本にのせて行って莫大な富を形成した。一行の記録さえなく今まで如何に多くのアシカが集団虐殺されたのか分からない。独島経営ではなく事実上、独島絶滅、すなわち韓半島収奪の一環にすぎなかった。

チュ教授によれば、日本が犯した独島アシカ絶滅史は「生態史的犯罪であり罪悪」だ。今もそうだが当時、独島は「環東海の生態的宝庫」でありアシカは「その中心中の中心」だった。しかも貴重種だった。そのようなアシカを絶滅させてもアシカ猟を根拠に独島領有権を主張するのは破廉恥を越えて人間であることをあきらめた処置というものだ。

驚くのは独島に近い島根県隠岐島の一部の漁夫は相変らず「独島出漁の夢」を見ているという事だ。日帝強占期から日本の法が独島漁場に関する法的権限を与えられているからだ。独島アシカを滅ぼした人々が相変らず虎視耽々と独島の海をにらんでいるのだ。

そのためかチュ教授は海洋領土領有権だけでなく「文明史的次元」で独島問題を解くべきだと強調する。水面下に没した日帝強占期の隠された歴史は現れるたびに痛みを伴う。独島アシカもそのうちの一つだ。独島エビが独島アシカを思い出させ、今日、私たちの前に山積した問題を今一度考える契機になれば幸いだ。

チャン・ドンソク出版評論家
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ソース:ソウル新聞(韓国語) [ニュース前に本があった]絶滅したアシカ、日帝「独島(ドクト)収奪」証言する
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20171111019003

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【悲報】朝鮮戦争、実際は韓国内の日帝残党との戦いだった

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/11/18(土) 02:29:24.44 ID:mefCzsIJ0● BE:264168779-2BP(2000)
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74 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2017/11/17(金) 22:51:01.66 ID:xEsJhI2Q
日本でいう朝鮮戦争は実際のところ大韓独立戦争というのが正しい
北とそれを支援する中国とも戦ったが主敵は韓国内の日帝残党だし
当時の日本政府は日帝残党を秘密裏に支援してたのも明らかになってる
日本にとっては何が何でも隠したい汚点みたいだが

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【韓国】 「糞尿食べて私は生きていることを実感した」~韓国戦争、民間人虐殺の記録

1: 蚯蚓φ ★ 2017/11/17(金) 22:24:15.40 ID:CAP_USER
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▲カンソク村から眺めたキロク峠。軍人たちは村の後方の山のキロク峠を越えてやってきて住民たちを虐殺し始めた。

韓国戦争(朝鮮戦争)前後の民間人虐殺に関する企画連載を再び進めます。チョン・チャンデ記者が足で取材した内容です。終戦後60年以上過ぎましたが、つらい記憶は消えません。筆者は左右理念対立の中で行われた多くの虐殺、その惨禍の中で無念の犠牲になった数多くの怨みの霊の魂が文だけででも慰められるよう願います。

糞尿食べて私は生きた

斬首を終えた軍人たちは首が切られた死骸に塩を振りかけた。血の色に満ちた現場にも自分の軍服にも白い塩をかけた。誰かは生臭いにおいがしない様にと言い、また他の誰かは霊がひっつかない様にと言った。

19人を斬首した軍人たちは人々が集められた場所に戻った。引き続き18才から40才まで男女の区別なく住民50人余りを捕縛してクロク峠(訳注:同じ記事の中でキロク峠とも表記されている)方向に引っ張っていった。普通の村と似た風景、カンソク村ももう女子供と老人だけ残った。山を越える前、軍人たちはその前の畑に住民たちを一度に押し込んだ。そして集中射撃を加えた。キロク峠の銃声はカンソク村に届いた。わずか数時間で100人余りの人々がこうして命を失った。

軍人たちはクロク峠を越えて南原(ナムォン)市内にゆうゆうと抜け、この日の住民の被害はそっくり戦果として残った。軍人たちがクロク峠を超えた頃、キム・ジョムドン氏は奇蹟のように気がついた。彼は周囲が静かになると血まみれになった地面をずるずる這って家に戻った。引き続き、低い垣根を越えてトイレに身を隠した。肥壺に隠れながら自分が生きているのか死んだのかわからなかった。それほど何を考える余裕もなかった。

キム氏は糞尿を食べた。なぜそうしたのかは分からない。ただし、つぶれそうに柔らかい糞尿がのどを通る瞬間、生きていることを実感した。

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▲カンソク村に住むキム・スヨン氏。彼のお父さんキム・ジョムドン氏は軍人が打ち下ろした日本刀を受けて倒れた。キム・ジョムドン氏はトイレに這って行った後、糞尿を食べて生き残った。

姉と一緒に父親を探しに行ったキム・スヨン氏は村会館の前でぞっとする現場を目撃してしまう。「庭にも溝にも血がちょろちょろ流れるほど血だらけで、ああ、斬首された人たちは首が完全に真っ二つにならず、首筋がほとんど切られたまま前に家族だけいたよ。後から首を打ったのが根拠になって、それで誰の死体なのかは確認が可能だった。」

キム氏は「(父は)精神力で持ちこたえた」と言う。彼は「肩はえぐられて白い骨が見えた。肉もえぐられていた」と父の状態にも言及した。それと共に「斬首された人の中で父一人だけ生き残った。本当に運が良かった」とその日を述懐した。

キム・ジョムドン氏はすでに20年余り前、恨多き世を去った。彼の息子は「後遺症で最後までかなり苦しんだ後亡くなった」と話した。
(後略)

ソース:プレシアン(韓国語) 糞尿を食べて私は生きた[韓国戦争、民間人虐殺の記録]全北、南原・任実②
http://www.pressian.com/news/article.html?no=176328

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【韓国民族問題研究所】 植民地歴史博物館を来年開館…「親日派の清算を」

1: 荒波φ ★ 2017/11/17(金) 09:07:27.11 ID:CAP_USER
ソウル上岩洞の朴正熙記念図書館で、朴正熙元大統領の銅像寄贈式が開かれた13日、同時刻の行事場所前で民族問題研究所など左派団体のメンバーが銅像設置反対デモを行っている。
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最近、韓国で「親日清算」の動きが拡散している。

今月13日、梨花(イファ)女子大の学生たちは学校設立者の金活蘭(キム・ファルラン)初代総長の銅像前に「親日派・金活蘭銅像が恥ずかしい」という内容の説明板を設置した。

この学生たちは「現在、数多くの大学の校庭に多くの親日派が銅像として賛えられているのは清算することができなかった歴史の断面を見せている」とし「金活蘭の親日的言動に関する説明板を立てることは、親日派の銅像が梨花にあるということが恥ずかしいという気持ちから始まった」と明らかにした。

学生たちの親日説明板設置に助言を与えた機関は「民族問題研究所」だ。同研究所は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時に「親日人名辞典」の制作をスタートさせて2009年に発刊した団体だ。同研究所は来年3月にはソウル龍山区(ヨンサング)に親日派の行跡を扱った「植民地歴史博物館」を開館する予定だ。

同研究所のパン・ハクジン企画室長は「植民地時代、日帝親日派の行跡に対して具体的かつ持続的に伝えることができる教育空間が必要だ」とし「来年3月に開館予定」と明らかにした。

一方、同研究所は13日、朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の銅像寄贈式を阻止する糾弾集会を開いた。研究所側は「市民の土地に親日と独裁者の銅像があるとはとんでもないこと」とし「親日派を清算しよう」というスローガンを叫んで銅像の設置に反対した。


2017年11月17日07時40分 [中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/528/235528.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news

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