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経済

【韓国】 「ヒュンダイ」なぜ日本再進出?  国内市場に10年ぶり復活か

1: 荒波φ ★ 2019/04/19(金) 13:15:42.20 ID:CAP_USER
■衝撃のスクープ!?ヒュンダイが日本市場に再挑戦へ

過去、日本市場に進出していた韓国の自動車メーカー「ヒュンダイ」が日本へ再進出するという話が浮上してきました。その先駆けとして、2019年10月24日から開幕する東京モーターショーに出展し、正式な発表を行うというのです。

韓国最大の自動車メーカーであるヒュンダイが、一度撤退した日本市場へ再度進出を目論む理由とはなんなのでしょうか。

現地の韓国メディアによると、ヒュンダイは東京モーターショーで600平方メートルものブースを確保する予定と報じています。  このブース面積は、VWやアウディといった大手輸入車ブランドやダイハツなどに匹敵する規模です。一般的な乗用車であれば10台程度は展示できるほどの面積のため、その本気度が伺えるでしょう。

ヒュンダイの出展について、東京モーターショーを主催する日本自動車工業会は、「現時点では、出展情報についてお伝えはできません2019年5月初旬から中旬には正式な発表ができますので、それまでお待ち下さい」とコメントしています。

ヒュンダイは、韓国を代表するというより韓国唯一の国際的な自動車メーカーです。グループ全体では世界で817万台(2017年実績)もの新車を販売しています。

2001年には、日本市場に進出しており、2002年の日韓ワールドカップや、『冬のソナタ』に代表される韓流ドラマブームも手伝って、2002年から2005年にかけて2000台以上の新車販売を記録するも、その後は低迷し2009年には日本市場から撤退していました。

ヒュンダイが日本市場に受け入れられなかった理由として、技術面、品質面、ブランド力といった様々な面で日本車や欧米車に劣っていただけでなく、歴史的、政治的な背景も含めた心情的な部分もあります。その後、欧米や新興国でヒュンダイは着実に市場を拡大していきますが、日本市場だけは切り拓けずにいるのが現状です。

多くの国では、ヒュンダイはコストパフォーマンスに優れたクルマとして、かつての日本車が持っていた地位を奪ってきました。そんなヒュンダイにとって、日本市場の開拓は悲願といえるでしょう。

ヒュンダイは、再挑戦に向けてどんな「武器」で戦うのでしょうか。ヒュンダイの乗用車は、コンパクトカーの「i30」やクロスオーバーSUVの「コナ」、ミドルサイズセダンの「エラントラ」、そしてスポーツクーペの「ヴェロスター」など、さまざまなモデルをラインナップしています。

いずれも、世界では一定の評価をされているモデルではありますが、日本においてこれらのカテゴリは競合車も多く、ヒュンダイに限らず、後発ブランドが切り崩すのは難しい状況です。

前出の韓国メディアによると、ヒュンダイが武器とするのは、燃料電池車(FCV)およびバッテリーを搭載した電気自動車(EV)になると予想されています。

加えて、ボディタイプはSUVが中心となることも予想され、次世代のエコカーとして開発されたFCVは、2019年現在、トヨタ「ミライ」やホンダ「クラリティ」が市販化しており、日系自動車メーカーが一歩リードしている印象でした。

とくに、欧米の自動車メーカーはほとんどがバッテリー式電気自動車(BEV)の開発を進めており、FCV領域は日系自動車メーカーの独壇場と思われていましたが、非日系自動車メーカーで唯一積極的だったのがヒュンダイです。

2018年初頭に発表された、SUVタイプのFCVである「ネクソ」は、ミライやクラリティを大きくしのぐ800kmもの航続距離を達成しています。

また、日本市場においてSUVタイプのFCVは販売されていないことから、この「ネクソ」を中心としたFCVおよびBEVが日本市場再挑戦の武器になると考えられます。

■◇果たして勝算はあるのか?

(以下ソース元参照)


2019.4.19
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190419-10402875-carview/

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【韓国】 経済団体会長 「韓日関係が良かった時、韓国経済も良かった」

1: 荒波φ ★ 2019/04/16(火) 09:14:17.66 ID:CAP_USER
「韓国と日本は、多くの確執がある中でも未来志向的に発展してきたし、韓日関係が良かった時は韓国経済も良かった」

これは、韓国の経済団体「全国経済人連合会(全経連)」の許昌秀(ホ・チャンス)会長が15日、ソウル・汝矣島の全経連会館で行われた「韓日関係診断専門家緊急座談会」の開会あいさつで、「日本の政財界の指導者たちと緊密にコミュニケーションを取っていく」とした上で語った言葉だ。

この座談会は、韓国大法院(最高裁判所)の強制徴用賠償判決などで悪化している韓日関係改善のため、全経連がSETOフォーラム(2013年に韓日友好関係を回復させるために設立された専門家フォーラム)と共同で開催したものだ。

許昌秀会長は「全経連は韓国政治指導者の拉致問題(1973年の金大中〈キム・デジュン〉事件)で悪化した韓日関係を解きほぐし、日本の経済団体連合会(経団連)と共に『韓日財界会議』を開催した。この時から日本企業の韓国投資が相次ぎ、技術提携も本格化した」と語った。

390社以上の日本企業が韓国に進出し、約8万2000人の雇用を提供している。2008年以降、第3国で韓日企業が共同で参加したインフラ開発プロジェクトだけでも100件を超える。

許昌秀会長は「韓国経済は現在、輸出が4カ月連続で減少するなど容易でない状況にあるので、韓日間のビジネス・人的交流にさらに力を入れたい」とも述べた。

この座談会には許昌秀会長をはじめ、金ユン(キム・ユン)韓日経済協会会長、韓国外交部の尹ガン鉉(ユン・ガンヒョン)経済外交調整官、長嶺安政・駐韓日本大使、申ガク秀(シン・ガクス)SETOフォーラム理事長(元駐日大使)、小此木政夫慶応大学名誉教授、朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大学国際大学院教授など、韓日両国の政財界関係者約170人が出席した。

財界では、韓日関係の悪化により昨年の「韓日商工会議所会長会議」が無期限延期されたほか、来月行われる予定だった「韓日経済人会議」も突然、9月以降に延期されるなど、経済団体交流にも「赤信号」がともったと見られている。全経連が主催する韓日財界会議も昨年11月は特別対談形式に変更されて開催された。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/16 08:43
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680007.html

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【韓国人に聞く】:海外就職先として人気の国1位は?

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/16(火) 15:01:41.36 ID:CAP_USER
求職者の半分に近い46.9%が、海外で就職するなら米国がいいと答え、以下、日本、カナダ、ベトナムの順で続いた。性別に見た、海外就職先として人気の国はどこなのか、詳しく見てみよう。

クォン・ヨンス記者

http://life.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680109.html
tongplus/朝鮮日報日本語版 2019.04.16 13:11

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【韓国】韓国製造業絶不調

1: 動物園φ ★ 2019/04/15(月) 19:02:08.62 ID:CAP_USER
韓経:韓国、1-3月期の製造業体感景気冷え込む…成長率も5四半期来の最低か
2019年04月15日09時23分
[?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

製造業の体感景気が3四半期連続で悪化したことがわかった。産業研究院は14日、1048社の製造業者を対象に景況判断指数(BSI)を調査した結果、1-3月期の製造業市況が77、売り上げが75と集計されたと発表した。前四半期より市況は10ポイント、売り上げは13ポイント下落した。

BSIは企業が認識する景気状況を示す指標だ。基準値である100以下に落ちるほど体感景気が悪化したという意味だ。市況BSIは昨年4-6月期から3四半期連続で下落した。昨年4-6月期の市況は92だった。

業種別で見れば今年1-3月期の造船・その他運送を除いたすべての製造業分野で売り上げが下落傾向だった。

鉄鋼金属分野の打撃が大きかった。鉄鋼金属売り上げBSIは71で、昨年10-12月期より24ポイント落ちた。自動車売り上げは69だった。前四半期より23ポイント下落した。半導体売り上げやはり前四半期比9ポイント下落の79と集計された。産業研究院のミン・ソンファン研究委員は「今年1―3月期の売り上げBSIはほとんどの製造業者が下落傾向に転じたのが特徴。自動車と機械業種を中心に沈滞速度が速かった」と説明した。

製造業の体感景気が冷え込んでいるのは1-3月期の投資と輸出がともに振るわなかった影響と分析される。産業通商資源部によると前四半期の製造業分野への外国人直接投資(FDI)は申告ベースで12億800万ドルとなり前年同期比21.5%減った。金属と金属加工製品は90.1%減少した。産業通商資源部関係者は「欧州連合(EU)が域内投資に集中している上に米国と中国は貿易紛争中のため海外投資が減った」と話した。

韓国銀行が25日に発表する1-3月期の実質国内総生産(GDP)速報値が5四半期来の最低値を記録するだろうとの見通しも出てきた。ソシエテジェネラルのエコノミストのオ・ソクテ氏は1-3月期の成長率を前四半期比0.3~0.4%と予想した。現実化すれば2017年10-12月期のマイナス0.2%以来5四半期来の最低値だ。

https://japanese.joins.com/article/343/252343.html?servcode=300&sectcode=300

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【中央日報】 韓国、UAEと54億ドル規模の通貨スワップ再契約  一方、韓国と日本は…

1: 荒波φ ★ 2019/04/15(月) 11:48:21.80 ID:CAP_USER
韓国がアラブ首長国連邦(UAE)と54億ドル規模の通貨スワップを再契約した。

韓国銀行は14日、李柱烈(イ・ジュヨル)総裁とUAE中央銀行のアル・マンスーリ総裁が12日に米ワシントンの国際通貨基金(IMF)本部で韓国ウォンとUAEディルハムの通貨スワップ契約書に署名したと明らかにした。

韓国銀行関係者は「今回の通貨スワップ再契約は両国間の貿易を促進し金融協力を強化する目的で締結された」と明らかにした。両国の最初の通貨スワップ契約は2013年10月に締結され2016年10月に満了した。再契約議論は両国の溝で遅れていた。今回の再契約期間は2022年4月12日までだ。

現在韓国銀行は総額1328億ドル相当の通貨スワップ契約を締結している。特に韓国は6大基軸通貨国のうちスイスとカナダの2カ国とも通貨スワップ協定を結んでいる。スイスとは106億ドル規模で、カナダとは事前限度だけでなく満期もない契約だ。

一方、韓国と日本は2001年に初めて通貨スワップ契約を締結し、2011年には700億ドルまで規模を拡大したが、2012年8月に李明博(イ・ミョンバク)元大統領が独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問したことで韓日関係が悪化し、2015年2月に完全に終了した。

2016年末に韓日間で関連の協議があったが、2017年1月に釜山(プサン)日本領事館前に慰安婦少女像が設置されたことを受け、日本側が一方的に交渉を中断した。


2019年04月15日10時52分
https://japanese.joins.com/article/352/252352.html?servcode=300&sectcode=300

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