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経済

【韓国】「30%近く引き上げた韓国の最低賃金は失敗標本」…反面教師とする日本

1: ザ・ワールド ★ 2019/06/21(金) 18:15:31.47 ID:CAP_USER
この2年間に最低賃金を30%近く引き上げた韓国は最低賃金政策の世界的な失敗例という海外メディアの指摘があった
。韓国が最低賃金を急激に引き上げたため、平均賃金に対する最低賃金が過度に高くなり、副作用が膨らんだと分析された。

日本経済新聞は20日、「最低賃金上げ、世界で論争」と題した記事で、
急激な最低賃金引き上げで雇用が減少し、所得格差が拡大した代表的な事例として韓国を挙げた。

同紙は「主要国の最低賃金政策のうち(代表的な)失敗例は韓国」と診断し、
「文在寅大統領の『所得主導成長』のもと、18年に最低賃金を時給6470ウォン(630円)から
7530ウォンに上げたが、全国一律16%の引き上げで多くの零細業者が廃業し、雇用も減った」と紹介した。

日本経済新聞は、韓国の平均賃金に対する最低賃金の比率が昨年65%と世界最高水準になり、
経済に大きな衝撃を与えたと分析した。同紙は主要国の最低賃金引き上げ効果を実証分析した結果、
この比率が60%を超えれば最低賃金引き上げによる悪影響がプラスの効果を上回ると伝えた。

日本メディアが韓国の最低賃金政策を注目したのは、
日本政府は最低賃金引き上げで韓国を反面教師とすべきというメッセージを伝えるためと解釈される。

日本メディアが韓国の政策実験に注目したのは、日本でも最低賃金引き上げが大きな社会問題に浮上したからだ。
安倍政権は今年10月に予定された消費税増税(8%→10%)を控え、
消費冷え込み防止と低所得層所得増進のために当初の予定より大幅な最低賃金引き上げを推進している。
日本政府は全国平均時給1000円達成時期を従来より3、4年早い2020年に繰り上げようとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000017-cnippou-kr

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【韓国経済倒壊】韓国企業の海外脱出が急増 最低賃金引き上げなどが原因

1: ザ・ワールド ★ 2019/06/23(日) 09:48:24.18 ID:CAP_USER
韓国企業が海外に脱出する「脱韓国」の動きが急速に進み、今年1-3月の海外直接投資額が過去38年で最高を記録した。
急激な最低賃金引き上げによる人件費負担やさまざまな規制を避け、海外に脱出する企業が多いほか、
米国による追加関税など保護貿易の動きに対処するため、生産基地を米国に移転する大企業が増えているからだ。

最低賃金引き上げや労働時間の週52時間上限制などで雇用コストが増大する一方、
企業に対する規制が緩和されず、韓国での事業継続を嫌う傾向が見られた。

外国企業による韓国への投資も減少している。前年同期を35.7%下回った。
特に製造業の韓国脱出は良質な雇用の減少につながりかねないと懸念される。

製造業の雇用は18年14月以降、14カ月連続で減少している。
淑明女子大の申世教授は「企業にとって海外に工場を移転することはあたかも韓国と『離婚』するに等しい決断だ」とし、
製造業の基盤が崩れ、韓国経済が倒壊する動きが表れた格好で、まずは反企業政策を速やかに修正すべきだと主張した。

https://news.livedoor.com/article/detail/16630830/

関連スレ
【韓国】「30%近く引き上げた韓国の最低賃金は失敗標本」…反面教師とする日本
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1561108531/
【朝鮮日報】最低賃金の引き上げ凍結を訴える緊急声明を中小企業が発表 雇用を減らし利益も減少 - 社説
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1561031840/

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【具体策なし】文大統領「製造業ルネッサンスで世界4大製造業強国に飛躍する」

1: 動物園φ ★ 2019/06/20(木) 17:59:19.86 ID:CAP_USER
文大統領「今が飛躍か停滞かの岐路」 製造業再生ビジョン宣言

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、ソウル郊外の京畿道安山市の「スマート製造革新センター」で開かれた「製造業ルネサンス(再生)ビジョン」宣言式に出席した。壇上で、2030年に世界4大製造強国に飛躍することを目指す製造業ルネサンスビジョンを強く推し進めていくとしながら、「製造業の復興がすなわち経済の復興。製造業4強とともに国民所得4万ドル(約430万円)時代を開く」と表明した。韓国が強みを持つ製造業の飛躍を経済発展の主軸に据える姿勢を示したことになる。

 文大統領は「飛躍か停滞か、韓国の製造業は今、重大な岐路に立っている」と述べ、かつてのような先進国を追う産業戦略はもはや韓国経済の解決策にならず、革新・先導型の産業構造への転換が急がれると強調した。

 また、韓国経済の根幹である製造業を取り巻く環境が急変しているとし、第4次産業革命や新たな製造強国の台頭で、これまでの後追い型の戦略が限界に達したと憂慮する声が多いと指摘。特に、半導体メモリー以降は新たな産業を創出できず、この10年間で10大主力産業が変わっていないと懸念を示した。

 その上で、文大統領は「産業パラダイムを大胆に変えていく。産業エコシステム(生態系)をリスク回避型から挑戦・蓄積型に、投資戦略を資本投入から人・技術中心に転換する」と表明した。

 30年までに輸出を世界6位から4位に押し上げ、製造業の付加価値率を現在の25%水準から30%に、製造業の生産額のうち新産業・新品目が占める割合を16%から30%にそれぞれ引き上げると目標を提示しながら、「こうした転換を可能にする中核こそが革新。革新で先導型新産業を育成し、既存の産業も高付加価値化すべきだ」と言葉に力を込めた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/19/2019061980185.html

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【文大統領】「韓国経済の根幹は製造業」 30年までに4大製造強国目指す 世界トップの韓国企業を2倍に増やすという目標を掲げる

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/20(木) 14:17:37.49 ID:CAP_USER
no title


文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、京畿道(キョンギド)安山(アンサン)市で開かれた「製造業ルネッサンスビジョン宣布式」で演説し、製造業の復興がすなわち韓国経済の復興だとして、製造業の改革に積極的に取り組む意思を示しました。
文大統領はこの日の催しで、新産業から主力産業に至るまで、製造業全体を総合的に後押しする、いわゆる「製造業ルネッサンス」を通じて製造強国になるという「製造業ルネッサンスビジョンと戦略」を打ち出しました。
文大統領は演説で、2030年までに世界4大製造強国になるほか、製造業の付加価値率を現在の25%から30%以上に引き上げ、世界トップの韓国企業を2倍に増やすという目標を掲げました。これらの目標に向けた戦略として、産業構造改革の加速化、新産業の育成、産業システムの全面的な改正、投資と改革を後押しする政府の役割強化の4つを示しました。
政府が、製造業ルネッサンス戦略を打ち出した背景には、これまで韓国の経済成長をけん引してきた製造業界が低迷していることへの危機感があるとみられます。
文大統領は「製造業は、韓国経済の根幹であり、製造業の復興がすなわち韓国経済の復興」だとして、製造業が再び飛躍することが韓国社会における喫緊の改題であるということを強調しました。

http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=72419
KBS 2019-06-20 10:34:00

関連
【聯合ニュース】革新と新産業で製造業再生 韓国政府がビジョン発表[6/19]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560930903/

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【朝鮮日報】物価高い韓国で財布を開かない外国人観光客…支出額最低は日本人

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/18(火) 22:18:15.53 ID:CAP_USER
外国人客1人当たりの平均支出は4年連続で減少、10年前の水準に逆戻り
韓国の物価は世界7位
多様性に欠ける韓国の商品、外国人客の興味引かず

韓国を訪れる外国人観光客の1人当たりの平均支出が減少し続け、10年前の水準に戻っていることが分かった。韓国文化体育観光部(省に相当)と韓国観光公社が18日に発表した今年第1四半期(1-3月期)の外国人観光客の実態調査結果によると、外国人観光客の1人当たりの平均支出は1268ドル(約13万7000円)だった。これは2010年の1224ドル(現在のレートで約13万2000円、以下同じ)以来の低水準だ。

 外国人観光客1人当たりの平均支出は2000年代半ばまでは1200ドル程度だったが、2010年ごろから増加し始めた。しかし15年に1713ドル(約18万5000円)を記録して以降は4年連続で減少している。韓国観光公社の関係者は「16年下半期に終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で中国人団体観光客が減少した影響が大きい」と述べた。主要国の中では日本人観光客の1人当たり平均支出が773ドル(約8万4000円)で最も少なく、中国人の支出額1735ドル(約18万8000円)の半分以下だった。

 しかし、外国人観光客の支出減少は、中国人団体観光客の減少だけでは説明がつかない。日本、米国、香港の観光客についても今年第1四半期の1人当たり平均支出は前年に比べ3-7%減少した。外国人観光客の支出が減少している主な原因として、韓国の物価が高いことが挙げられる。英紙エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」によると、ソウルはシンガポール、パリ、香港などに続き、世界で7番目に物価が高い都市となっている。

 リピーター(訪韓が2回目以上の人)の割合が高まっているのも1人当たりの支出が減少している要因だ。今年第1四半期のリピーター率は59.2%で前年同期(55.2%)より4ポイント高かった。韓国の観光関連企業の関係者は「韓国の商品は多様性に欠け、リピーターの興味を引かないのだろう」と指摘した。体験型の観光が増えているのも原因だ。買い物に集中する団体観光客よりも、公共交通機関で移動しながら韓国の文化を楽しむ個人旅行者が増えているのだ。

 第1四半期の外国人観光客の平均滞在日数は6.9日で、0.1日減少した。旅行満足度は93.9%で、前年同期に比べ0.2ポイント上昇。慶熙大観光学科のイ・テヒ教授は「韓国の物価が高いことを知っている外国人観光客は、できるだけお金をかけずに旅行する。外国人観光客の滞在日数と支出を増やすためには、外国人の興味を引くような体験型の観光商品をもっと開発する必要がある」と指摘した。

李性勲(イ・ソンフン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/18/2019061880196.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/18 21:43

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