脱亜論

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経済

【中国メディア】「中国に模倣される時代」が終わり、「中国を模倣する時代」へ―米経済誌

1: たんぽぽ ★ 2018/06/18(月) 18:50:05.93 ID:CAP_USER
2018年6月15日、中国メディアの参考消息網によると、米経済誌フォーブスは13日、「中国を模倣する時代が到来した」とする記事を掲載した。以下はその概要。

これまで欧米のスタートアップ企業は中国に模倣されることへの対策が欠かせなかった。だがそうした時代は終結し、企業家や投資家たちは逆に中国のビジネスモデルからヒントを得るようになっている。

中国企業では検索エンジンの百度(バイドゥ)や電子商取引の阿里巴巴集団(アリババ)などがよく知られているが、当初は欧米のサービスの模倣からスタートし、現在では新たな独自のサービスを次々に展開している。

中国では特にキャッシュレス化やシェアリングエコノミーの普及が目覚ましく、米国をはじめとする他の国々に先駆ける存在となっている。中間所得層の若い世代を中心に、独自の発想に基づくビジネスやサービスを展開する企業が数多く生まれている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://www.recordchina.co.jp/b614791-s0-c30-d0035.html

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【韓国】昨年の家計負債増加速度、世界3位

1: ザ・ワールド ★ 2018/06/18(月) 22:52:08.85 ID:CAP_USER
収入よりも負債が急速に増加したことにより、昨年の韓国の家計負債は主要43カ国中3番目に大幅に増えた。
家計負債増加速度は処分可能所得の増加速度の1.6倍であることも分かった。

17日、国際決済銀行(BIS)と韓国銀行経済統計システムによると、昨年末の韓国の家計信用(家計の借金)は
家計処分可能所得(所得から税金・年金費用などを除いた金額)の159.8%を記録した。
これは1年前に比べて5.2%ポイント高い水準だ。

政府の規制にもかかわらず家計負債が大きく増加した。昨年の家計信用は108兆3000余億ウォン(8.1%)、
家計処分可能所得は39兆3000億ウォン(4.5%)増えた。
処分可能所得に対する家計信用比率は過去3年間で23.4%ポイントも上昇した。

昨年の上昇幅は、2015年6.5%ポイントや2016年11.7%ポイントに比べると小さいが、
2014年2.5%ポイントよりも大きい。
いわゆる朴槿恵(パク・クネ)政権時代の経済政策「チョイノミクス」と韓銀の利下げが同時に始まった2014年7-9月期から本格化した。

経済協力開発機構(OECD)によると、韓国は2016年度には所得に対する金融負債比率上昇幅が11.4%ポイントで、
主要28カ国のうち最も大きかった。昨年末における韓国の家計負債は国内総生産(GDP)の94.8%で、
世界主要国で7番目に高かった。過去1年間で2.2%ポイント上昇し、中国(4%ポイント)と香港(3%ポイント)に次いで上昇幅が世界3位だった。この期間、他の国と比べる時、経済規模に比べて家計負債が急激に加したことを意味する。順位の差は、前のカナダとは狭まり、後ろのニュージーランドとは広がった。

韓国の家計負債は今年に入っても増え続け、史上最大記録を更新している。
家計信用は1-3月期に17兆2000億ウォン増となる1468兆ウォンに達した。

増加率は8.0%で、3年ぶりに最低値だったが依然としてその速度は衰えていない。
昨年1-3月期(16兆6000億ウォン)よりも増加額が多い。家計ローンは4月と5月にも予想を上回る増加を示した。

家計負債累増に伴う金融不安への懸念はますます強まっている。
BISが算出した昨年の韓国家計部門DSR(Debt service ratios)は昨年年平均11.95%で、
2012年(12.03%)以来最高だった。年間の所得に対する元利金償還負担が5年ぶりに最大となった。

http://japanese.joins.com/article/355/242355.html

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日本主導のTPP11にコロンビアが加盟正式申請 他にもタイ・英国・台湾・韓国なども参加に関心

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [DE] 2018/06/16(土) 15:42:48.49 ID:oeeSvfIN0 BE:135853815-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
「コロンビアがTPP加盟正式申請」 メキシコ経済相

 【メキシコシティ=丸山修一】南米コロンビアが米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)への加盟申請を正式にしたことが分かった。
ロイター通信が15日、TPPに加盟しているメキシコのグアハルド経済相の話として伝えた。
コロンビアはかねて参加の意向を示しており、今後、加盟に向けて本格的な交渉に入ると見られる。

 グアハルド経済相はメキシコシティでのイベントで講演し、「コロンビアは正式にTPP11への加盟申請をした」と話した。
コロンビアはメキシコも加盟する中南米の自由貿易圏「太平洋同盟」の参加4カ国のうち、唯一、TPPに参加していない。
今後、農産品などの関税下げで不利になることが懸念されており、すでに新規加盟への意欲をみせていた。

 河野太郎外相は5月に中南米を歴訪した際に「TPPに地理的要件はない」と指摘。「ブラジルや他のラテンアメリカ、カリブの国も加わってほしい」と語っていた。
TPPには韓国やタイも参加に意欲的とされており、コロンビアの加盟交渉が正式に始まれば、中南米諸国も含めて加盟国増加へ向けた呼び水にもなりそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31865120W8A610C1000000/

コロンビアがTPP加盟申請
今後交渉入りか

 【ロサンゼルス共同】メキシコのグアハルド経済相は15日、南米コロンビアが、米国を除く11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP)への加盟を申請したと明らかにした。メキシコの地元紙やロイター通信が報じた。

 コロンビアの参加意向はこれまでにも報じられており、今後、加盟に向けて本格的に交渉入りするもようだ。TPPには英国や台湾、韓国なども関心を持っていると伝えられている。

https://this.kiji.is/380595727585264737

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【造船受注】日本はゼロ、韓国は15隻…中国抜いて世界1位復帰?

1: ガラケー記者 ★ 2018/06/15(金) 01:18:36.82 ID:CAP_USER
「15隻対0隻」。5月の1カ月間、韓国・日本の造船業界の受注実績だ。韓国は先月、計15隻・55万CGT(標準貨物船換算トン数、高付加価値船舶に高い加重値を適用した重量単位)規模を受注し、世界船舶発注量の55%を占めた。日本は1隻の受注できなかった。中国は13隻・25万CGTを受注し、韓国の半分にもならなかった。CGTとは受注量を船舶の重量に換算した単位だが、重量が同じでも高度な技術が必要な船舶を多く受注すれば数値が高くなる。造船業界の関係者は「韓国と中国が受注した船舶の数は似ているがCGTに2倍以上の差が生じるのは、それだけ韓国が技術力を必要とする高付加価値船舶を多く受注したという意味」と説明した。

韓国造船業が世界最強の地位に復帰する準備をしている。韓国造船業界は2011年から昨年まで7年連続で、年間船舶受注量の順位が中国に次ぐ2位だった。国内でも造船業は「斜陽産業」と見なされた。しかし今のような受注実績が年末まで続けば、韓国は8年ぶりに中国を抑えて年間基準で世界トップに復帰する。
グローバル造船・海運分析機関クラークソンリサーチによると、今年1-5月の国別累積受注量は韓国が410万CGT(87隻)にのぼった。受注シェアは41%。中国は受注量359万CGT(157隻)、シェア36%で2位だった。日本は113万CGT(36隻)、シェア11%にとどまっている。

韓国造船会社が今年に入って受注競争で善戦したのは、世界船舶発注環境がバルク船やタンク船から、ガス運搬船やコンテナ船など技術力を必要とする船舶中心に変わったからだ。環境にやさしい燃料の使用が世界的に強調されるなか液化天然ガス(LNG)運搬船の発注が増え、国際原油価格の上昇で超大型タンカー(VLCC)の発注も増加した。また、世界経済成長率が回復傾向にあり、物流量増加に対応したコンテナ船の発注も増えた。すべて韓国造船会社が競争優位にある船舶だ。バルク船の製作に競争力を持つ中国・日本造船会社の受注が難しい環境が続いたのだ。

さらに韓国造船会社は受注残高が中国より少なかった点も積極的に受注する背景になった。クラークソンリサーチが集計した今年5月末基準の国別受注残高は中国が2822万CGT(シェア38%)にのぼり、韓国は1696万CGT(22.5%)だった。
※続きはソースをご覧ください。
中央日報/中央日報日本語版
2018年06月13日13時21分
http://japanese.joins.com/article/239/242239.html

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【経済】韓国メーカーのファンデーション 日本のテレビ通販で即完売

1: たんぽぽ ★ 2018/06/14(木) 18:56:03.17 ID:CAP_USER
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/06/14/0400000000AJP20180614002100882.HTML

【ソウル聯合ニュース】韓国の化粧品・日用品メーカー、愛敬産業は14日、自社コスメブランド「AGE 20’s」のファンデーション「エッセンスカバーパクト」が8日に日本のテレビ通販チャンネルQVCで初めて紹介され、完売を記録したと伝えた。8日午後9時からの2回目放送では、26分で予定量が売り切れたという。

 同製品は固体ファンデーションに高濃縮水分エッセンスを配合しており、保湿力とカバー力の高さから韓国で人気を博した。

 愛敬産業の関係者は「日本で売り出したエッセンスカバーパクトは韓国の消費者から製品力を認められており、日本市場の攻略もうまくいくだろう」と期待を示している。

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