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【朝鮮日報】「見返り」求める支持団体「大統領の交代だけを目指して寒い冬に広場に集まったわけではない」試される韓国新政権

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/05/26(金) 10:05:49.07 ID:CAP_USER
新政権発足とほぼ同時に、キャンドル集会で先頭に立った複数の団体から「見返り」を求める声が出始めている。まず全国教職員労働組合(全教組)は組合員向けの文書に「大統領の交代だけを目指して寒い冬に広場に集まったわけではない」とした上で、組合員らに国政企画諮問会議のオフィスに「全教組の非合法労組指定の撤回」を求めるファクスを送るよう呼び掛けた。国政企画諮問会議とはかつての政権引き継ぎ委員会に相当する組織だ。

全国民主労働組合総連盟(民主労総)も「刑務所に服役している委員長の釈放」「労働組合破壊禁止法の制定」「最低賃金の引き上げ」などを強く要求している。民主労総の要求は政府の人事面にも及び、閣僚についてある特定人物の就任を求め、別の人物は容認しないなどとまで主張している。

大統領府と与党「共に民主党」には全教組や民主労総だけでなく、左翼系の団体などから毎日450件以上の要求が寄せられており、その中には法律に反するものや非現実的なものも少なくないようだ。彼らは「文在寅(ムン・ジェイン)政権発足に貢献したのだから、自分たちの要求も聞け」と一斉に声を上げているようなものだ。

かつて盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権1年目となる2003年にも全教組、鉄道労組、環境団体などから今と同じように「支持の見返り」を求める声が相次いだ。例えば政権発足から2週間にもならない同年3月8日、文在寅・大統領府民政主席(当時)は千聖山トンネル工事に反対して断食中だったある寺の僧侶を訪ね、高速鉄道工事の中止を約束した。ところがその僧侶が工事に反対する理由には何の正当性もなく、逆に工事が中止になったことで韓国社会全体が大きな被害を受けたことは今も記憶に新しい。

全教組は当時も「教育行政情報システム(NEIS)」導入に反対する闘争を行っていた。表向きは「個人情報流出の可能性」が問題とされていたが、実際は仕事が増えることを嫌っていたのだ。

ところがこの時も尹徳弘(ユン・ドクホン)副首相兼教育部長官(当時)と文在寅・民政主席が全教組の委員長に会い、翌日政府はNEIS導入の撤回を発表した。すると今度は韓国教職員団体総連合会と全国校長団会議がこの決定に反発し、その対立は学校現場にまで及んでしまったため、政府は再びNEISの導入を決めた経緯がある。

文大統領は14年前のこの苦い経験を今も忘れてはいないはずだ。振り返ればこの問題は当時の盧武鉉政権にとって最初の試練だったが、政権はその対応に失敗した。今週土曜日の27日には全教組と民主労総がソウル都心で大規模集会を開催する予定だが、これもまさに「キャンドル集会の見返り」を求めるための集会に外ならず、今後も同じような集会や活動は続いていくだろう。

文在寅政権も文字通り「最初の試練」に直面したのだ。新政権が過激な勢力からの無理で不合理な要求を受け入れ、それによって国民の支持を失うような事態はこれ以上あってはならない。


2017/05/26 09:33
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/26/2017052600843.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/26/2017052600843_2.html

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【言ったも同然?】韓国紙、日韓合意で石破氏「納得得るまで謝罪」 本人否定“言ってない”

1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@無断転載は禁止 [TW] 2017/05/25(木) 08:20:59.78 ID:73LA+kJh0● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
 韓国紙の東亜日報(電子版)は23日、自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」
と述べたとするインタビュー記事を掲載した。

 記事は、石破氏が日韓合意に反する発言をしたと受け取られかねないが、石破氏は24日、産経新聞の取材に「『謝罪』という言葉は一切使っていない
。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定した。
ただ、抗議はしない意向という。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000083-san-pol

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【韓国】韓国首相候補「就任したら韓日慰安婦合意の過程を調査してみたい」

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/25(木) 07:30:34.92 ID:CAP_USER
http://japanese.joins.com/article/428/229428.html

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が首相候補に指名した李洛淵(イ・ナクヨン)氏は24日、韓日慰安婦合意の過程に問題はなかったかどうか調査したいとする意向を示した。

この日、李氏は国会で開かれた人事聴聞会に臨んだ。この中で、尹厚徳(ユン・フドク)議員(共に民主党)から「首相に就任したら慰安婦合意過程で問題はなかったか、崔順実(チェ・スンシル)の影響が及んであきれるような決定をしたのではないか、調査してみようという意欲はあるか」との質問を受けると、李氏は「一度、確認してみたい」という前向きなメッセージを伝えた。

引き続き、尹議員から「韓国外交部長官が『不可逆的』『最終的』合意という言葉を使った。外交交渉でこのような合意があったのはどのような意味なのか」と問われると、李氏「改めて再論しないということ」としながら「拡大解釈すれば、政府だけでなく民間、国際社会でも終わったという信号を与える合意」と伝えた。

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【韓国】文在寅大統領のクタクタの革靴の意外過ぎるブランドに、韓国ネットから大反響「もうヘル朝鮮じゃない」

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/24(水) 06:23:21.25 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=177733&ph=0

2017年5月22日、韓国・ヘラルド経済などによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の靴が韓国ネットユーザーの間で注目を集めている。

今月9日、韓国のあるネットユーザーが、昨年4月に文氏が全羅北道(チョルラブクド)全州(チョンジュ)を訪問した際に履いていた靴の写真をツイッターに投稿した。写真に添えられたつぶやきは「文在寅の靴。2016年4月、全州は熱かった。彼は靴を脱いで小さな演壇に立った。靴は、すべての家の家長のそれと同じように古びていた。彼が普通のお父さんのように、誠実に国民の暮らしに目を配る大統領になってほしい」というものだ。

また文大統領が今月18日、1980年に光州(クァンジュ)で起きた民主化運動での犠牲者を慰霊する「光州5・18国立墓地」で開かれた「第36周年5・18民主化運動記念式」に参加し、慰霊碑に参拝する姿を収めた動画が、YouTubeにアップされた。そこにはひざまずく文大統領の古びて擦り切れた靴底が映っていた。

さらに文氏の靴の写真はインスタグラムにも投稿され、投稿者が「この靴のブランドは、聴覚障害者が作る手作り靴ブランド。言葉が出ない」と明かした。

この投稿の通り、文氏の靴は、2010年1月に聴覚障害者の自立の夢をかなえるために始まった企業「靴を作る風景」で作られたアジオ(AGIO)ブランドのものだった。「靴を作る風景」は景気後退のあおりを受け13年に廃業したが、文氏は今も同ブランドの靴を履き続けていたのだ。

これを見た韓国のネットユーザーらは「大統領の質素な姿が、擦り切れた靴底にそっくりそのままこもっている」「感動的だ」「崔順実(チェ・スンシル)のプラダの靴とは大違い(崔順実が検察に出頭した際に脱げた靴がプラダブランドで大きな注目を集めた)」などの反応があふれた。その後、韓国のSNSとオンラインコミュニティーサイトには「悪魔はプラダを履き、天使はアジオを履く」という言葉が広がっているという。

その他にも、「3億ウォン(約3000万円)の服よりもアジオの靴の方が100倍も1000倍も美しい」「もうヘル朝鮮(地獄のような韓国)という言葉はやめよう。信頼できる大統領を選んだのだから」などアジオの靴と文大統領への惜しみない称賛の声が寄せられた。また、「『靴を作る風景』が廃業したのは非常に残念だ。障害者が自立できる基盤づくりが必要だ」と廃業した「靴を作る風景」を惜しむ声もあった。

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【国内政治】 「慰安婦問題、日本は韓国が納得するまで謝罪するのが当然」~「ポスト安倍」石破茂・元自民党幹事長インタビュー

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/05/23(火) 22:35:30.21 ID:CAP_USER
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「ポスト安倍」に挙げられる石破茂(60)前地方創生相は今月3日、憲法記念日を期して安倍晋三総理が明らかにした改憲構想に対しても政界で一番最初に反対意見を出した。その石破議員と19日、彼の議員会館事務室で会った。

―2012年自民党草案は前文で日王を「国家元首」に規定するなど、とても保守的という指摘が多いが…。
「国家元首案については私も反対する。今の天皇(日王)も絶対受け入れないだろう。そんなことまで含めて議論を発展させていかなければならない。安倍総理が1項、2項をそのままにして3項を追加するというのは連立与党の公明党の反対を跳び越えるための窮余の策だ。仮にも憲法なのに、論理的整合性は整えるべきではないか。彼は「自分の手で改憲する」という考えにとてもこだわってる。」

―事実、最近の安倍総理はとても無理が多くて詭弁が目立つ。森友学園不当支援論議に続き、加計学園獣医学科新設支援論議など本人が関連したスキャンダルが続けてさく烈するせいなのか…。
「彼を代表に選択した自民党の人々は総理が誤った道に行かないようにする責任がある。今は誰も「変だ」とか「間違った」という話をしない。これは深刻な問題だ。」

―改憲と関連して韓国では日本が戦争できる国家になろうとしているという憂慮が大きい。
「日本が戦争可能な国家になれば、太平洋戦争に対する徹底した反省が前提になければならない。中日戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦…。200万人が犠牲になった。なぜその戦争を始めたのか。なぜ途中止めることができなかったのか。きちんと検証して反省しなければならない。当時、政府や陸海軍首長らは勝てないことを知りながらも雰囲気に巻きこまれて戦争に突入した。当時、メディアをはじめとして誰も反対しなかったのも大きな罪だ。誰も真実をいわなかった。」

―靖国神社参拝をしない理由もそのためなのか。右翼の攻撃が激しかったのに…。
「若かった時は知らずに参拝した。ところが15年前ぐらいに靖国神社の本当の意味を知ってからは行けなかった。国民を欺き天皇を欺き戦争を強行したA級戦犯の分祀がなされない限り、靖国に行くことはできない。天皇が参拝できるようになれば、その時行こうと思う。」

―日本会議など右翼勢力は敗戦を認めずに戦前回帰したがる傾向が強い。現在、現れている歴史修正主義的指向もこの基盤の上にある。同じ保守としても石破議員はこのような点で違うようだ。
「私は考えが違う。日本は敗戦に対する徹底した反省の上に独立主権国家、民主国家として道を探していくべきだと見る。」

―慰安婦葛藤などで韓日関係が難しい。
「本当に難しい問題だ。慰安婦問題について日本国内にも様々な意見があるが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害した点においてあってはならないことであり謝罪するのが当然だ。ただし、何回も歴代総理、日王まで謝罪の意向を明らかにしたのに韓国で受容されないことについては挫折感も大きい。それでも納得を得る時までずっと謝罪するしかないだろう。」

彼は韓日併合についても言及した。
「日本では「当時、国際法上で違法ではなかった」と主張するが、「違法ではなかったのでやった。以上!」と終わらせられる問題ではない。国を失うということはその国家の伝統や歴史、言語、文化を全て失うという意味でその国の国民の自尊心を激しく傷つけることだ。申し訳ないことではないのか。ところが私がこの様な話をすれば直ちに「石破は韓国の味方か」という攻撃がくる(笑い)。」
(後略)

東京=ソ・ヨンア特派員

ソース:東亜日報(韓国語) 石破茂「日、韓国納得する時まで慰安婦謝罪してこそ当然(適合)」
http://news.donga.com/East/MainNews/3/all/20170523/84510461/1

関連スレ:【朝鮮半島有事】 石破茂氏 「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491747268/

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