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【米国】ダデン教授「旭日旗への不満は韓国だけでない、IOCが東京五輪での使用禁止を」

1: シャチ ★ 2019/11/05(火) 12:12:43.59 ID:CAP_USER
韓日間の歴史を研究してきた米国教授が、来年の東京オリンピック(五輪)での旭日旗使用を国際オリンピック委員会(IOC)が必ず禁止すべきだとし、英日刊紙ガーディアンに寄稿した。この教授はIOC委員に対し、旭日旗が今日の日本で失敗した戦争努力に対する栄光を再演する用途で使用されている点に注目すべきだと促した。旭日旗に不満を抱く国は韓国だけでないため、東京五輪に対する懸念とボイコット要求が中国・シンガポール・フィリピン・ミャンマーなどに広がる前にIOCが歴史から学ぶべきだとも強調した。

アレクシス・ダデン米コネチカット大歴史学科教授は1日(現地時間)、ガーディアンに「恐怖の歴史を帯びた日本の旭日旗は東京五輪で必ず禁止されるべき」と題したコラムを寄稿した。ダデン教授は「2028年ロサンゼルス五輪の開会式で観客が『南部連合旗』(American Confederate flag)を振る姿を想像してほしい。もし日本国民が旭日旗を掲げるなら、来年夏の東京五輪では心に傷を負う場面が現実になるかもしれない」という文章で始めた。南部連合旗は米国南部の遺産を象徴するが、白人優越主義者がデモで掲げて行進し、人種差別と極右の象徴として受け止められている。

ダデン教授は「旭日旗が企業の広告に時々使われるが、厳密に言えば戦犯旗であり、1870年から第2次世界大戦の終戦まで使用された日本帝国主義旗」と規定した。また、韓国が五輪での旭日旗使用の禁止を要請したことに対して日本側が「政治的表現とは考えていない」として拒否するのは不当だと指摘した。ダデン教授は「IOCは旭日旗の使用を禁止する権限を持っている」とし「IOC委員は旭日旗の歴史とともに今日の日本で旭日旗がどのように特定の政治的表現として使用されているかに注目する必要がある」と注文した。

ダデン教授は「IOCは東京五輪に対する懸念とボイコット要求が中国、シンガポール、フィリピン、ミャンマーに広がる前に気づくべき」とし「これらの国でも数百万人が旭日旗の象徴の下で似た暴力を経験した」と説明した。

米国の責任論もダデン教授は提起した。「韓国と日本の戦争歴史を『両国間で解決』すべきだと主張してきたが、米国が1945年以降多くの問題をまともに扱わず分裂を永続化させている」という主張だ。ダデン教授は「日本は韓国人の苦痛を一蹴するように連合軍の戦争捕虜も無視する」とし「少数の個人的な謝罪はあったが、韓国・米国・中国・フィリピン・豪州・英国軍人のうち奴隷になったり投獄された人のうち誰も賠償を受けることができなかった」と伝えた。にもかかわらず日本政府が戦時行為に関する公開的な議論を回避し、法的な責任問題だけを扱ってきたと指摘した。

ダデン教授は「多くの日本の学者と市民が歴史を否定しようとする日本政府に抵抗してきたが、その努力は旭日旗の下で起きたことを確実に説明している」とし「残虐な行為に耐えてまだ生存している人たちが少なく、東京五輪の競技場を訪ねて旭日旗が象徴するものを説明するのは難しい。代わりにIOCが必ず歴史から学ばなければならない」と主張した。


11/4(月) 16:05配信中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000041-cnippou-kr
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アレクシス・ダデン米コネチカット大史学科教授 [大学ホームページ キャプチャー]
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【韓国サッカー】危険タックルのソン・フンミン、最初はイエローだった? 一発退場に変えた主審が“目撃したもの”

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/11/05(火) 17:42:46.14 ID:CAP_USER
トッテナムFWソン・フンミンの危険なスライディングタックルに対し、主審はエバートンMFアンドレ・ゴメスの怪我を見てからカードの色を変えたようだ。英『ザ・サン』が伝えている。

 問題のシーンが起きたのは、3日にグディソン・パークで開催されたプレミアリーグ第11節のエバートン対トッテナムだ。後半33分にA・ゴメスが左サイドでドリブルを試みると、後ろから詰め寄ったソン・フンミンがスライディングタックル。A・ゴメスは倒れた勢いのままDFセルジュ・オーリエと交錯し、右足首が思わず目を背けたくなるような方向に曲がってしまった。

 ショックで頭を抱えるソン・フンミンをはじめ両チームの選手たちが大きな動揺を見せ、スタジアム中が騒然とする中、マーティン・アトキンソン主審はソン・フンミンにレッドカードを提示。ただ、A・ゴメスを倒した直後にアトキンソン主審が手にしていたのはイエローカードだった。

 同紙は「アトキンソンは元バルセロナ選手(A・ゴメス)の重症度を見た後、ソン・フンミンを退場させることした」と、A・ゴメスの状況を目の当たりにして判断を変えたとレポートしている。

 なお、アクシデントに見舞われたA・ゴメスはそのまま担架で運び出され、救急車で病院に直行。エバートンの発表によると、右足首の脱臼骨折と診断され、4日に手術を実施する予定となっている。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?289429-289429-fl
ゲキサカ 19/11/4 13:21

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一発退場となったFWソン・フンミン

関連
【サッカー】A・ゴメスに悲劇、右足首があらぬ方向に…タックルした側のソン・フンミンはショックで涙[11/4] ★3
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1572878829/

関連記事[朝鮮日報11月5日]
サッカー:タックルしたソン・フンミンもショック…相手チーム「泣くな、Sonny」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/05/2019110580024.html

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【k-pop】韓国男性グループ「ATEEZ」、日本デビュー決定

1: マカダミア ★ 2019/11/05(火) 18:20:59.38 ID:CAP_USER
韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ(エイティーズ)」が、神奈川大学の学園祭でライブを行った。ステージには、体調不良で急きょ欠席となったミンギを除く、7人が登場。ボーカルのジョンホは足のけがのため、椅子に座ったままの歌唱となった。イベント中、同グループが12月4日に日本デビューすることが発表されると、会場からは大歓声が上がった。出席者:ATEEZ (2019/11/05)
https://www.jiji.com/jc/ent?p=g190721

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【韓国海草類】「スーパーフード」全世界で人気…仏有力紙「ル・モンド」が絶賛 ウ二房長「全ての命がすぼめる冬にも海は躍動的」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/11/05(火) 17:22:20.51 ID:CAP_USER
昆布の揚げ物は乾いた材料を油で揚げたものだが、他の国では見られない韓国ならではの独特の天ぷら料理だ。ここへ来て全世界が海草類を健康と環境に有益な食糧資源として選定し「海の野菜」「未来の食べ物」と注目している。

フランスの日刊紙「ル・モンド」は9月6日付に「韓国が地球を海草類を食べる所に変化させている」という見出しの記事を掲載した。昆布・ワカメなどの海草類を健康と地球環境の変化のために必要な未来の食べ物として紹介し、全南莞島(チョンナム・ワンド)の海苔・昆布養殖場と新安(シンアン)の海苔加工工場などを取材した内容とともにとりわけ韓国海草類の効能に注目した。アマゾンが買収した有機農食品チェーン「ホールフードマーケット」も昨年と今年の食品トレンドとして海草類を連続的に選定した。

韓国では7月「海草類の摂取が多いほど大腸がんの予防に効果的」という研究結果も発表された。韓国国立がんセンターの国際がん大学院大学のキム・ジョンソン教授とキム・ジミ大学院生研究チームは韓国の大腸がん患者923人と元気な対照群1846人を対象に分析した結果、海苔・ワカメ・昆布などを含む海草類の総摂取量が最も多いグループは少ないグループと比較して大腸がん発生のリスクが35%落ちるということが分かった。特に、昆布とワカメはそれぞれ大腸がん発生リスクを42%、18%下げることが分かった。キム・ジョンソン教授は「海草類が必須栄養素だけでなく、生理活性物質であるフコイダン、フコキサンチンなどを含有していて大腸がんの予防に効果を出した」と説明した。一日、または一週間単位で正確な量を言うことは難しいが、昆布・ワカメなどの海草類を着実に食べれば大腸がんの予防に役に立つということだ。

ル・モンド紙が注目したように、韓国の海草類は種類も多く生産時期と加工法、地域と品種により味・香り・食感が異なる。海苔は3月、ワカメは4月、昆布は6~7月、青海苔は11月、ヒジキは12月が旬の季節だ。ただし、韓国人にも海草類を食べる方法は非常に限定的だった。ご飯を包んだり、スープを煮たり、出し汁の材料として利用し、さっと茹でて酢入りの唐辛子みそにつけて食べたり、和えて食べたりするのがほとんどだった。

韓国の味の価値を再発見するために5年連続で研究している「セムピョウリ味研究チーム」は過去1年間、180種の海草類140キログラムを直接食べて150種類余りのレシピを開発した。チェ・ジョンユン・チーム長は「海草類が持つ甘みと旨味を生かした調理法と本来の塩辛味をよく活用すれば、料理時に塩や魚醤油の使用を減らすことができる」と話した。伝統文化研究所「オンジウム味工房」は朝鮮時代の両班家料理の継承のために旬の食材料を使うレシピ研究と『おかず』などの本を着実に出版してきた。チョ・ウ二房長は「すべての命がすぼめる冬にも海は躍動的」としながら「今のような時、冷たい海がプレゼントする旬の海草類を利用すれば大事な香りと雰囲気を味わうことができるだろう」と説明した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/259275?servcode=A00&sectcode=A00
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.05 13:42

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昆布の揚げ物[写真 オンジウム味工房]

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【韓国の長寿ブランド】500億本売れた国民的発酵乳「ヤクルト」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/11/03(日) 21:14:48.35 ID:CAP_USER
◇主婦雇用創出…「ヤクルトおばさん」制度

販売量500億本。韓国の食品製品のうち単一ブランドで史上最多販売の歴史を書き続ける製品。ヤクルトのことだ。

ヤクルトは昨年基準で韓国の国民1人当たり970本を飲んだ国民的発酵乳だ。これまで売れたヤクルトの容器を積み上げれば世界最高峰であるエベレスト(8848メートル)の40万倍の高さとなる。

韓国初の乳酸菌発酵乳ヤクルトは1971年に初めて発売された。ヤクルト発売初期に世論は好意的でなかった。「菌にお金を払って飲むのか」という非難を受けたりもした。6月に死去した韓国ヤクルト創業者の尹徳炳(ユン・ドクピョン)会長はこうした世論にも乳酸菌が下痢や便秘予防などに効果的だとして無料試飲行事など積極的マーケティングを継続した。

積極的なサンプリングマーケティングは消費者の認識改善につながり、その後の販売に弾みが付いた。発売から6年過ぎた77年には1日販売量が100万本を超え、国民的間食として定着した。

ヤクルトの訪問販売方式も国民的人気を享受できた秘訣のひとつに挙げられる。尹会長は女性の雇用を創出するために主婦を対象に「ヤクルトおばさん」制度を導入した。71年に47人にすぎなかったヤクルトおばさんは98年に1万人を超えた。

「フレッシュマネジャー」に名前を変えたヤクルトおばさんは現在1万1000人ほど。韓国最高の販売組織のひとつだ。

尹会長は1976年に食品業界で初めて中央研究所の設立を主導した。中央研究所は設立後20年で独自の乳酸菌を開発して乳酸菌国産化時代を開き、現在まで韓国の食品業界を代表する乳酸菌研究の中心地として定着している。

◇大容量ヤクルトから凍らせて食べる製品も発売

発売48年が過ぎたいまでもヤクルトが韓国代表発酵乳の座を守ってきたのは粘り強いブランド拡張努力のおかげだ。最近では消費者の意見を反映した多様な商品が相次いで発売され話題になった。

既存の容量65ミリリットルより大きい方が良いという消費者の意見を反映し2015年に280ミリリットルの「ヤクルトグランド」が発売された。既存のヤクルトおばさんではなくコンビニを通じて販売されたが、この製品は酒類を除いたコーヒー、ミネラルウォーターなどすべての飲料部門でコンビニ販売量1位を記録することもした。

既存のヤクルトを凍らせると容器の口が小さく不便だという消費者の意見が反映され2016年に発売された製品が「凍らせて食べるヤクルト」だ。ヤクルトの容器を逆さまにした形にデザインされたこの製品は、口を広げることで凍らせて食べるのに不便さをなくした。この製品は発売直後に毎日20万個以上売れるほど話題になった。

また、2014年12月に発売された「ヤクルトライト」は既存のヤクルトから糖分含有量を50%以上減らした製品だ。この製品は兄を超える弟として活躍し、オリジナルのヤクルトに比べ8倍以上売れるドル箱商品になった。

◇ヤクルトの変身は無罪…「限界のないブランド拡張」

最近では液状スタイルから抜け出し多様な形態のヤクルト製品が発売され再び注目されている。5月には夏の市場を狙いヤクルトの風味を生かしたアイスバー形態の「グランドヤクルトバー」が発売された。さわやかなアイスクリームの中にヤクルトが入っており老若男女だれでも気軽に楽しめるようにした。

6月にはヤクルトに炭酸を加えた「スパークリングヤクルト」も発売された。既存ヤクルトのさわやかで甘い味を維持しながら炭酸を添加し清涼感を高めたのがポイントだ。

この製品にはヤクルトの代表乳酸菌である「HY2782」だけでなく、ビタミンCも入っており消費者の健康まで維持したという評価を受けた。

また、昨年4月にはサーティワンアイスクリームとのコラボを通じて「ヤクルトシャーベット」とアイスクリームケーキ製品が発売されたりもした。

韓国ヤクルトでマーケティング常務を務めるピョン・ギョング氏は「韓国ヤクルトの代表長寿製品であるヤクルトは1971年から消費者の意見と市場状況を反映して変身を繰り返してきた。今後も限界を決めず多様な形態のブランド拡張で市場先導製品としての位置づけを強固にしたい」と話した。 

https://s.japanese.joins.com/Jarticle/259199
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.03 13:14

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1980年代の韓国ヤクルトの広告。[写真 韓国ヤクルト]

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