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【日韓関係悪化】2020年東京五輪にも波及し始めている?「選手と観客が放射能の危険に晒される」

1: ガラケー記者 ★ 2019/08/17(土) 14:05:01.64 ID:CAP_USER
2019年8月15日、中国中央テレビ(CCTV)は日韓関係の悪化の影響が来年の東京五輪にも波及し始めていると報じた。

記事はまず、「日韓貿易摩擦がエスカレートし、韓国世論からは東京五輪のボイコットを呼びかける声が出始めているなか、韓国政府は五輪には参加する意向を示した」と伝えた。

一方で、韓国メディアの報道として、韓国が福島県の食品の安全性に懸念を示し、自国選手のために食材を持ち込む姿勢を見せていると紹介。東京五輪では野球とソフトボールの試合が、原発事故の現場からわずか20キロの場所にある福島県営あづま球場で開かれる予定だとした。

また、同球場は「Jビレッジ」と称されており、2011年の東日本大震災に伴う原発事故発生当時、事故の対策拠点や備蓄倉庫として利用されたことを説明。東京五輪・パラリンピック組織委員会は、福島が復興したとのメッセージを発信すべく、この場所を聖火リレーの出発地点にする予定であるとも伝えている。

そして、これに対して韓国側が「福島第1原発に近い競技場を使用すれば、選手と観客が放射能の危険に晒される」と非難しており、韓国の環境団体が「日本政府は放射能汚染水を有効に管理しておらず、五輪を政治の手段に用いている」と批判していることに言及した。

このほか、記事は、先日同組織委員会が発表した聖火リレーの経路図に竹島が記載されていたことで、韓国と北朝鮮が強い不満を示したことも併せて伝えている。
Record china
2019年8月17日(土) 10時20分
https://www.recordchina.co.jp/b737459-s0-c50-d0135.html

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【福島原発】「東京五輪に選手団を送らないでほしい。被ばくする」 日韓の市民団体、汚染水問題で日本政府を批判

1: シャチ ★ 2019/08/16(金) 16:50:08.62 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】日本の東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡る議論が熱を帯びる中、脱原発運動を展開している韓日両国の市民団体が日本政府に対し批判の声を上げた。

 「米日(日米)帝国主義のアジア侵略支配に反対するアジア共同行動」(AWC)韓国委員会、AWC日本連絡会議など9団体は16日、ソウルの日本大使館前で記者会見を開き、同原発の汚染水の海洋放出に反対すると表明した。

 同原発の事故発生から8年以上が経過したが、事故が起きた原子炉にはロボットも接近できないため核燃料が溶け落ちた状況を正確に知ることができないと指摘した上で「まだ終わらぬ災難だ」と強調した。

 汚染水については「浄化や処理、統制は不可能だ。100万トンを超える汚染水を海に放出するということは経済的な理由を超え、全人類を被ばくさせる重大な犯罪行為だ」と声をあげた。

 2020年東京五輪と福島県産農産物に関連しても安倍政権を批判した。

 また参加者は、原発周辺はいつ終わるかわからない放射能物質を吹き出す巨大な死の街となったが、安倍政権は政治的立場のために人々を帰還させ復旧や再建に追い込み、今となっては「復興」を叫んでいると指摘した。

 AWC日本連絡会議の関係者は、同原発事故の深刻さに言及しながら「万一、チェルノブイリ近郊で五輪が開催されるとしたら、息子や娘を送るのか。どれだけ危険かは韓国人もよく知っているはずだ」と強調した。

 また、「まだ放射性物質が残っているのに問題が解決されたというのはうそだ。選手、スタッフ、家族にもお願いする。東京五輪に選手団を送らないでほしい。被ばくする」と強調した。

 これら団体は「核問題は特定の国にとどまらない」とした上で、地球レベルで原子力発電をやめ、核兵器を廃棄すべきだとし、核のない世の中をつくろうと訴えた。

hjc@yna.co.kr

聯合ニュース
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190816002900882?section=news

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【国際】韓国民「恥を知れ!」「謝るまで闘う」C・ロナウドがインスタに投稿をするたび、おびただしい数のハングルメッセージ

1: 鴉 ★ 2019/08/14(水) 20:47:32.39 ID:CAP_USER
ユベントス所属のポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドを巡る騒動は、少なくとも韓国国内では終息の気配を見せていない。

 現地7月26日、ユベントスは韓国に遠征し、Kリーグのオールスターチームとの親善試合を戦った。このイベントを運営する『THE FESTA』社との契約において、ユベントスはC・ロナウドを少なくとも45分間出場させる取り決めとなっていたが、選手本人はコンディション不良を理由にベンチに座ったまま動かず、そのままタイムアップとなってしまった。

 これに激高したのがC・ロナウドのプレーを楽しみにし、高額チケットを購入したファンたちだ。ユベントス側はドクターの判断だったと説明したが、謝罪がいっさいなかったことで、韓国ファンの怒りを増長させた。その一件以降、C・ロナウドのインスタグラムには投稿するたび、おびただしい数のハングル文字によるメッセージが書き込まれている。8月13日にアップした本人のトレーニング画像に対しても、

「恥を知れ!」
「いつになったら謝罪するんだ!」
「謝るまで我々は闘い続けるぞ!」
「いまだにチケットを買ったサッカー少年たちは涙に暮れている。責任を取れ!」
「本当に大嫌いになった。君のせいでサッカーさえ嫌いになるファンが増えている」

 などなど、バッシングが鳴り止まない。相変わらず「メッシのほうが最強」とばかりに、リオネル・メッシの顔を点文字でコラージュした投稿も多く、一般のフォロワーからは「いい加減にしろ」「不快でしかない」「韓国人は入ってくるな!」といったメッセージも少なくない。

 そんななか、ひとつの動画が韓国国内で反響を呼んでいる。

 ユベントスは先週土曜日、スウェーデンのストックホルムでアトレティコ・マドリーとの親善試合に臨んだ。結果は2-1の勝利で、C・ロナウドは先発を飾って後半途中に退いた。

 この遠征の最中、韓国からひとりのユーチューバーが現地に乗り込み、ユベントスの宿舎や移動中の空港に登場。C・ロナウドに対して「なぜ試合に出なかったんだ?」と直接質問をぶつけ、C・ロナウドが無言で通り過ぎる様子や、マウリツィオ・サッリ監督にもアタックする模様などをYouTubeに投稿。この行動に関してはコメント欄で賛否両論が飛び交っているが、実に2560万を超える再生回数を記録している。依然として韓国国内で高い関心度があることを証明した。

 一連の騒動に対しては韓国警察が詐欺等の容疑で捜査に乗り出しており、運営会社の家宅捜索を行なったという報道も流れた。その『THE FESTA』社は公式サイトで謝罪文を掲載するに至り、ユベントス側に「契約違反に関する抗議文を送り、協議の準備を始めた」という。だがここ数日、事態に進展は見られない。

 ユベントスとC・ロナウドは沈黙を貫いているが、想定外に大きくなった今回の騒動はどのような決着を見るのだろうか。いずれにせよ、韓国ファンの怒りが収まっていないのは確かなようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190814-00010004-sdigestw-socc

関連
【国際】C・ロナウド欠場への怒り収まらず…韓国人がスウェーデンまで押し掛け「チケット代支払って」 [8/13]
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【韓国】 バッドにスパイクまで広がる日本製品不買運動、韓国スポーツ界の本当のジレンマ

1: 荒波φ ★ 2019/08/14(水) 17:24:08.77 ID:CAP_USER
日本製の不買運動がスポーツ界にも広がっている。 プロサッカーの一部クラブは、日本のビール会社とスポンサー契約を結んだが、今回の事態以降、国産ビールに替えている。

しかし、大半のプロスポーツは日本製品を切り取ることができず、推移を見守っている。ほとんどが契約期間を残しているか、複数年契約中だからだ。

韓国プロ野球の場合、サブスポンサーが東亜(トンア)大塚だ。 韓国の東亜(トンア)製薬と日本の大塚製薬が持ち株を分け合っている。

韓国野球委員会(KBO)は、東亜(トンア)大塚と20年間、数年単位で契約更新中なので、契約を破棄するのが難しい。そこでKBOは「現在の状態では契約破棄は考えていない」と線を引いた。

日本のスポーツブランドであるデサントのユニホームを着用しているLGツインズも似たような状況だ。LGツインズは「デサントとの契約が2年残っている。今年まではひとまず使用し、日本との雰囲気が悪化し続ければ検討することもあるだろう」と慎重な立場を示した。

その他にも多くの種目の用具が日本製品だ。例えばプロバスケットボールKBLの公認ボールの製作会社は日本のモルテンだ。

シューズも日本産が多い。代表的なブランドがアシックスとミズノだ。選手たちは競技力を維持するために自分に適したシューズやスパイクを着用する。 そのため、シーズン中に替えるのは容易ではない。

装備や用具が多い代表的な種目が野球だ。

スパイクだけでなく、グローブ、ミット、バット、ロージンバック、各種保護装具など、種類も多い。 選手たちは本音では日本製ではないほかの用品に換えたい。

しかし、装備は競技力と直結する部分なので、交替が容易ではない。どんなグローブで捕球し、どのバットで打撃をするかによって結果が変わるだけに、敏感に反応するしかない。 また、選手個人が日本の用具メーカーとスポンサー契約を結んだケースもある。

現在、韓国国内では日本の経済報復に対抗し、日本製品の不買運動がさまざまな分野へと広がっている。 大型店舗では日本製品が消えており、日本製車両の輸入もぐんと減った。

衣類、育児用品、化粧品、趣味用品まで全方位に広がっている。多くの人々がソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて不買製品をアップデートしており、日本製を確認するサイトは、接続の爆発でサーバーがダウンするほどだ。

日本の経済挑発に対抗する"対抗火"が激しくなっている。不買運動の熱気はスポーツの領域にも及んできたのだ。

そんな中で韓国プロスポーツはジレンマに陥っている 国民の感情に反することは難しく、だからといって直ちに日本製品を放棄することもできない。一応、今年まで、もしくは契約が満了するまで見守ろうという雰囲気だ。


2019年08月14日/スポーツソウル
https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=5726

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【国際】C・ロナウド欠場への怒り収まらず…韓国人がスウェーデンまで押し掛け「チケット代支払って」

1: 鴉 ★ 2019/08/13(火) 20:37:01.48 ID:CAP_USER
C・ロナウド欠場への怒り収まらず?韓国人がスウェーデンまで押し掛け「チケット代支払って」
2019/08/13 18:50レコードチャイナ

2019年8月12日、韓国・世界日報などによると、ユベントスのクリスチアーノ・ロナウドとサッリ監督に会うためスウェーデンのストックホルムを訪れた韓国のユーチューバーが話題になっている。

ロナウドは先月、韓国で行われたKリーグとユベントスの親善試合のため訪韓した。契約では「少なくとも45分間は出場する」となっていたが実際は出場せず、韓国のファンらから批判を浴びていた。これについてサッリ監督は「ロナウドの筋肉の疲労を考慮し決定した」と説明し、「ロナウドのプレーが見たければ私が飛行機とチケット代を支払う」と述べていた。

これを受け、韓国人ユーチューバーのクァク・ジヒョクさんはロナウドとサッリ監督に会うためスウェーデンを訪れ、その映像を今月12日に公開した。映像には、ユベントスの選手らの宿泊するホテルを訪れたジヒョクさんが、散歩するため現れたロナウドに対し「クリスチアーノ、僕は韓国から来た。なぜ韓国で試合に出場しなかった?その理由を話せるか?」と書かれた紙を掲げて「なぜ韓国では試合に出なかった?」と問いかける様子が映っている。しかしロナウドはこれに反応せず素通り。その後、ホテルに帰って来たロナウドは集まったファンからのサインや写真撮影に応じたが、ジヒョクさんの紙には目を向けなかった。

その後、ジヒョクさんは空港に到着したバスから降りたサッリ監督に対しても「少し前に韓国であなたが『ロナウドを見たければイタリアに来い。そしたらチケット代を支払う』と言ったので、チケット代をもらうために韓国からやって来た。僕は8月31日のナポリ戦が見たい。僕にチケット代を払ってくれ」との内容の紙を掲げた。するとそれを見たサッリ監督は笑みを浮かべ「君に言ったのではない」と一言。さらにジヒョクさんが「僕はあなたに会うため韓国から来た」と言うと、サッリ監督は「メールに書いて送りなさい」と答えた。

これを見た韓国のネットユーザーからは「素晴らしい。応援する」「ユベントスは韓国を甘く見ていた。韓国国民は行動する国民だよ」「かっこいい。必ずチケット代をもらってほしい」などジヒョクさんへの称賛の声が続々と上がっている。また、「君に言ったのではない?じゃあ誰に言ったの?ロナウドを楽しみにしていた韓国のファンでしょ?」「サッリ監督は自分の言葉に責任を持つべき」などと指摘する声も。

一方で「そこまでしなくても。なんかみっともない」「視聴者を増やしたいがためにそこまでするなんて恥ずかしい」との声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)
https://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_734051.html

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