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【朝鮮有事】麻生副総理の「武装難民」発言を裏付ける防衛省極秘文書の中味 国内勢力と暴動の可能性も

1: ねこ名無し ★ 2017/10/04(水) 01:22:14.78 ID:CAP_USER
また失言?

9月3日、麻生太郎副総理は講演で、朝鮮半島有事の際には大量の難民が日本に押し寄せる事態が起こり得るとし、「武装難民」が紛れ込んでいる可能性を指摘した。

これを麻生副総理の新しい問題発言という扱いで報じたのが翌日の朝日新聞。

「『武装難民かも。警察か防衛出動か射殺か』 朝鮮半島難民を仮定、麻生氏が発言」

という見出しで、発言を紹介したうえで、記事の締めくくりでは、8月やはり問題視された麻生氏のヒトラーに関する発言を唐突に紹介している。「麻生さんがまたヘンなことを言っている」という印象を読者に与える構成だと言っていいだろう。

また、防衛出動の可能性を麻生副総理が口にしていることをとらえ、「防衛出動の理由として難民対応は想定されていない」といった解説も加えられている。

この見出しと論の運びを見ると、たしかに例によって麻生副総理が乱暴なことを言ったようにも見えてしまう。そそっかしい人ならば、麻生副総理が、

「北朝鮮から来た難民は武装難民かもしれないから、場合によっては射殺もあるわな」

と言ったように受け止めるかもしれない。

朝鮮半島から来る難民全般を念頭に、根拠もなく「射殺」する可能性があると口にしたのなら、なかなか過激な発言である。

しかし、実際には麻生氏は「武装難民」が来たときのことを考えよ、と言っているのに過ぎない。この場合の「武装難民」とは何か。実はすでに防衛省は、こうした事態のシミュレーションを20年以上前に行なっている。

1993年3月、北朝鮮が最初に核不拡散条約脱退を表明したのを受けて、防衛庁(当時)の統合幕僚会議がまとめあげた「K半島事態対処計画」という極秘文書。

ここには、朝鮮半島有事で想定される様々な事態に対して、自衛隊がどう動くべきかが書かれている。同書の存在を初めて明るみにした『自衛隊vs.北朝鮮』(半田滋・著)から、難民に関する記述を抜粋して引用してみよう。

国内勢力と暴動の可能性も

「K半島事態対処計画」には、「難民対策」という項目が設けられている。その想定によれば、日本には北朝鮮難民の20%にあたる5万人と韓国難民の50%にあたる22万人の合計27万人という大量の難民が押し寄せる。

この中には「武装難民が流入する可能性がある」とも明記されている。テロやゲリラ攻撃を目的に、難民を偽装して日本に潜入する勢力である。さらに組織名こそ記載されていないが、文書では「わが国在住の自国民」や「わが国の国内勢力」と呼応して暴動を起こす可能性も示している。

これらのケースでは都道府県知事が公安委員会と協議の上、内閣総理大臣に発動を要請する自衛隊法第81条の「要請による治安出動」が見込まれる。その際には警護や鎮圧目的の武器使用が認められることになる。小銃や拳銃などの小火器を持った武装難民であれば出動した部隊で鎮圧できる可能性はある。

ただ問題は、その時点で、前述の大量に押し寄せた一般の難民への対応もまた自衛隊が担当している可能性があるということだ。数千人単位の難民を収容し、管理できる場所は、日本では限られており、自衛隊にお鉢が回ってくる可能性は極めて高い。

仮に各地の駐屯地に臨時収容所を設置した場合には、その対応だけでも大変な手間と人員が必要となる。一例として第四師団が3000人の難民を任された場合が文書には書かれている。

「管理地は法務省大村入国管理センターに近い植松訓練場(通称)。陸上自衛隊大村駐屯地の敷地内にある。敷地内に350メートル×250メートルの仮設難民収容所をしつらえる。中央に6人用天幕を500張建て、敷地4辺のうちの3辺に簡易トイレ30個を設置する。残る1辺に野外給食車を置き、医療用天幕、給水所もつくる」

ここでの対応を間違えると、一般の難民が暴徒化することもありえるので、おろそかにはできない。しかし、たとえば上の体制には600人の隊員が必要となると見られている。これは普通科連隊の5割に相当する。

軍隊は3割の兵を失ったら戦闘能力を失うという軍事の常識に鑑みれば、この部隊はもはや一般の難民対応だけで忙殺されるのは間違いない。

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/10030610/?all=1

>>2以降に続く)

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【半島有事】「韓国を攻撃」その時…日本人退避計画 FNNが独自入手

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 18:54:52.17 ID:CAP_USER
日本人の退避計画 独自入手

北朝鮮のミサイル発射をめぐり、緊迫した状態が続く中、不安を募らせているのが韓国に滞在する日本人。もしものとき、どこへ逃げ、どう助け出すのか。日本政府の計画が、FNNの取材で明らかになった。

北朝鮮メディアが23日、報じたのはICBM(大陸間弾道ミサイル)を生産する研究所を視察する金正恩(キム・ジョンウン)委員長の姿。金委員長の動静が伝えられるのは、8日ぶり。

朝鮮中央テレビは「(金委員長は)固体燃料エンジンとミサイルの弾頭を量産すべきだと指示した」と報じた。さらに、写真に写っている展示物の中には、水中戦略弾道弾「北極星3」と書かれたものがあるのがわかる。

2016年8月と2017年5月に発射された中距離弾道ミサイルの改良を進めているのか。

笹川平和財団の小原凡司特任研究員は「アメリカがいかに北朝鮮に圧力をかけようと、北朝鮮は核兵器の開発を諦めることはないのだというシグナル。(ミサイルを)増産させるということは、配備するミサイルをより増やすという意味」と話した。

23日午後2時すぎの韓国・ソウル市内。かすかに聞こえるサイレンの音。23日は、全国民を対象に韓国全土で行われる、北朝鮮による攻撃などを想定した大規模避難訓練の日。

ソウル市民は、「(サイレンは)聞こえませんでした。食堂でご飯食べていて」、「(訓練は)知らなかった。海外から戻ってきたばかりで知らなかった」などと話した。

訓練に慣れてしまったのか、韓国の国民には、危機感がほとんど感じられなかった。

一方、朝鮮半島の有事に危機感を募らせているのが、ソウル市内にある児童およそ420人が通う日本人学校。この日、校内で行われたのは、抜き打ちの避難訓練。休み時間の子どもたち。

すると、サイレンが鳴り始め、指示を受けて速やかに移動する子どもたち。

今、ソウルの日本人学校では子どもたちが体育館への一斉避難を始めた。ソウル日本人学校では、朝鮮半島の有事に備え、全校生徒を対象にした避難訓練を定期的に行っている。

先生の誘導で、子どもたちが向かったのは体育館。小学校に上がる前の幼児たちも、先生に連れられ、1列で体育館に移動した。

避難を指示する放送が流れてから、体育館に全校生徒が集まるまでかかった時間は、およそ5分。ソウル日本人学校の田中栄一校長は「皆さんの命を守るための訓練です。いいですか」と話した。

学校側は、子どもたちに「自分勝手な行動はとらない」、「先生の指示に従う」の2つを守るよう指導しているという。田中校長は「(北朝鮮の有事の際というのは心の中にある?)そうですね。いつも危機感は持っています」と話した。

危機感を募らせる声は、そのほかの在留日本人からも。韓国に住む日本人は「リュックサックを持っていけるように、荷物をまとめている。(備蓄はしている?)水とかは、あった方がいいと言われている」と話した。

こうした中、朝鮮半島有事に備え、日本政府が検討を進める退避計画が、FNNの取材で明らかになった。

観光や仕事で韓国に滞在している日本人は、およそ5万8,000人。北朝鮮による韓国への大規模攻撃など、危険レベルが最も高くなった場合、避難する場所は、地下鉄の駅の構内など韓国全土におよそ1万8,000カ所あるシェルター。

駅の構内には、日本の駅には見られないものも。救急用品が入った保管箱。

ソウル地下鉄「二村村」のパク・チュオ次長は「この中にマスクと2リットルの水、タオルがあります」と話した。銀色の袋に入った、火災用緊急退避マスク。

日本政府は、事態が沈静化するおよそ72時間を目安に、ここで身を守るよう促している。

しかしその後、在留日本人をどう韓国から脱出させるのか、課題が残っている。

小原特任研究員は「自衛隊は、韓国領土内で邦人保護にあたることは、ハードルが高い」と話した。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00368109.html

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【中国】日本はむやみにスクランブル発進して緊張をあおっている!―中国軍事専門家

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/19(土) 10:11:47.11 ID:CAP_USER
2017年8月18日、中国のポータルサイト・新浪に、日本のスクランブル発進は意図的に緊張をあおるものだという軍事専門家の主張を紹介する記事が掲載された。

軍事専門家の尹卓(イン・ジュオ)氏は、日本のスクランブル発進の多い宮古海峡は実際には国際海峡で、どの国も自由に出入りできるはずだと主張。

従って、日本によるスクランブル発進は意図的に緊張をあおるもので、毎年何機の戦闘機が中国に対してスクランブル発進したかを防衛白書に記載することで、日本国民に対して中国の軍事的脅威を強調し、平和憲法の改正が必要であるとの雰囲気をつくりだしているのだと論じた。

その上で、日本によるスクランブル発進は全く意味がなく、F―15の出動回数が多いのは日本が自ら招いていることだと主張。日本の防空識別圏は中国の玄関口まで設定されており、中国機が飛ぶだけで日本はすぐにスクランブル発進するが、その必要性は全くないと論じた。

そして、中国機が宮古海峡を通過すると、日本はそれに「付き合って」太平洋に出るまで送ってくれるか、太平洋から迎えに来て東シナ海まで送ってくれるが、これは緊張をあおるだけで無意味だとした。

しかし、こうした日本の対応は中国を軍事作戦のターゲットにしていることを明らかにしていると分析。中国の軍事力がどこかに出現すると、それが全く合法的なもので通常の運用であっても、日本はそれを脅威と見なすとし、これは日中関係が悪化していて、安全問題では両国が対峙している証拠と判断できると結んだ。(翻訳・編集/山中)

http://www.recordchina.co.jp/b187924-s0-c10.html

no title

写真はF―15。

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【韓国】日本が新たな迎撃システムの導入を表明、韓国では「軍国主義の復活」を懸念する声も=韓国ネット「正直、日本がうらやましい」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 23:48:47.33 ID:CAP_USER
2017年8月18日、北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次いでいる中、日本が新たな迎撃システムの導入を決定した。韓国では「日本の軍国主義の復活」に対する懸念の声が強まっている。

韓国・YTNなどによると、日本の小野寺五典防衛相は17日(現地時間)、米国のマティス国防長官とワシントンで会談し、陸上設置型の迎撃ミサイルシステム「イージスアショア」を導入する方針を伝えた。

「イージスアショア」は海上自衛隊のイージス艦に搭載されている迎撃ミサイルSM3を高性能レーダーと共に陸上に配備するシステム。

日本の防衛省は導入の時期も当初の計画より早める方針だが、この背景には北朝鮮が最近、「グアムの海上にミサイルを発射すれば日本の上空を通過することになる」と威嚇し、国民の不安が高まっている現状があるとみられている。

防衛省はこれ以外にも、ミサイル防衛任務を遂行するイージス艦の増加、宇宙部隊の創設、高性能レーダー開発への着手を発表するなど軍事力を強化させる考えを明確にしている。

安倍晋三首相が2012年に就任して以降、日本の軍事力は拡大し続けており、今年の防衛費は過去最高の5兆円超となった。このため、韓国では「日本が北朝鮮の脅威を利用し、戦争できる国、軍国主義の復活に向かっているのではないか」と懸念する声が出ている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「軍国主義の復活ではなく、徹底した準備だ。韓国政府も見習うべき」「正直、日本がうらやましい。国民は心強いだろう」「日本の見習うべきところは、自国民を大切にするところと徹底的に復讐するところ」など日本政府の対応を称賛する声が寄せられている。

また、「おかしいのは何もしない韓国の方」「気に入らないなら早く朝鮮半島を統一させることだ。昔も今も韓国の指導者はのん気で弱くて無能だ」「日本は徹底的に準備をしているのに、当事者の韓国は『戦争はない』と決めつけてあぐらをかいている」など韓国政府の対応に不満を示すコメントも。

そのほか、「口先だけで平和を主張するのではなく、国の安全のために他国に頼らない現実的な対策を考え、推進してほしい」「韓国も戦争への対策を具体的に教えてほしい。慰安婦やセウォル号の問題はもう終わりにして」などと訴える声もみられた。

一方で「恐ろしい。日本国民はなぜ反対しない?」「日本はわざと騒ぎ立て、戦争ムードをあおり立てているのでは?」と懸念する声もあった。(翻訳・編集/堂本)

http://www.recordchina.co.jp/b187991-s0-c10.html

no title

写真は旭日旗。

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【韓国ネット】北朝鮮の弾道ミサイルに備え、日本政府が「PAC3」配備=韓国ネットは肯定的な一方、懸念も 「撃ち落とせる訳ない」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/12(土) 11:10:37.54 ID:CAP_USER
2017年8月11日、韓国日報は、日本政府が北朝鮮による中距離弾道ミサイル(IRBM)が通過するとされた地域に、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット(PAC3)」4基を移動配置する方針だと伝えた。

日本メディアによると、防衛省は、航空自衛隊の地対空誘導ミサイルPAC3を中国・四国地方の自衛隊駐屯地に配置する方針を固めた。

防衛省の関係者は、「(北朝鮮が明らかにしたミサイル)4発の中で、予想軌道を外れる場合がある」とし、「配備に時間がかかるだけに、落ち着いて検討する余裕がない」と述べた。

PAC3を移動配備する地域は、広島県海田市、島根県出雲市、高知県高知市、愛媛県松山市の駐屯地で、12日中には態勢を整える予定。高知県の高知駐屯地には、すでに12日午前5時20分ごろ、愛媛県の松山駐屯地にも12日午前6時15分ごろ装備を搭載した車両が到着している。

日本が保有するミサイル防衛(MD)システムは、イージス艦の迎撃ミサイル「SM3」で1次迎撃を試み、失敗した場合、PAC3で迎撃する2段階になっている。しかし、根本的な技術の限界も指摘される。イージス艦のSM3は最高高度500キロ付近で撃墜するシステム。

しかし、北朝鮮のミサイルが日本海上空を通過する時点では、それ以上の高度で放物線軌道を描き高速上昇中である可能性が高く、1段階の迎撃は容易ではないとの分析が日本国内で出ている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、日本の迎撃システム配備に肯定的な意見が多く寄せられた一方で、「撃ち落とせる訳ない」と実現性に疑問を抱く声や、

「北朝鮮のミサイルを日本が撃ち落としたらどういう展開になるんだろう」「自国領域で迎撃するのではなく、公海上で迎撃する必要があると思うが、その場合、何か別の理由が必要になりそうだ」など、不安の声もみられた。(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b187341-s0-c10.html


【北ミサイル】PAC3次々到着、住民「使われないことが一番」

12日午前、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の部隊が中四国の陸上自衛隊駐屯地に次々と到着した。北朝鮮と米国との対立が激化する中、周辺の住民からは不安の声が上がった。

未明から早朝にかけ最初にPAC3部隊が到着したのは、高知県東部・香南市の山あいにある高知駐屯地。発射機を立ち上げ、発射口をさまざまな方向に向ける作業が行われた。

松山駐屯地(松山市)近くの自宅から部隊の到着を見届けた近くの70代の主婦は「仰々しい兵器を見て良い気持ちはしないけど、ないよりはいいのかな」。「それでも(兵器が)使われないことが一番」と話した。

http://www.sankei.com/west/news/170812/wst1708120028-n1.html

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陸上自衛隊高知駐屯地に配備されたPAC3=12日午前5時49分、高知県香南市

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