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自衛隊

【中央日報】韓日哨戒機議論のP-1飛行中に部品紛失…全機の運用停止

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/08(金) 19:09:00.24 ID:CAP_USER
日本海上自衛隊の最新鋭哨戒機であるP-1哨戒機の垂直尾翼の部品が飛行中に紛失し、すべてのP-1哨戒機の運用が停止した。 

  海上自衛隊第4項空軍司令部は神奈川県厚木基地に配属されたP-1哨戒機1機が飛行中に垂直尾翼の部品4点を紛失したと発表した。これに伴い、海上自衛隊は事故の原因を究明する時まですべてのP-1哨戒機の飛行を見合わせた。 

  該当哨戒機は7日午前9時55分ごろ厚木基地を離陸した後、神奈川県上空と伊豆大島の周辺を飛び、午後4時20分ごろ基地に戻った。 

  最新鋭対潜水哨戒機として知られるP-1は、P-3系列の哨戒機より性能が優秀だと知られている。P-1はP-3より航続距離が2倍近く、速度も200余キロメートル速く、上昇限度も約1.3倍の高さと知られている。日本はこのP-1を今後80機余りまで増やす計画を立てている。 

  一方、韓国国防部は昨年12月20日、日本海上自衛隊P-1哨戒機が韓国海軍艦艇の上空で近接飛行をしたと1月4日、発表した。国防部は「日本哨戒機は『広開土大王』の150メートル上空、500メートルの距離まで接近した」とし「艦艇の乗組員が騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」と指摘した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250033
[ⓒ 中央日報日本語版]2019年02月08日 18時26分

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【広大な領海/警戒監視】不審船、潜水艦いち早く発見=警戒監視の要、海自哨戒機-レーダー照射で活動注目

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/05(火) 19:38:18.13 ID:CAP_USER
韓国駆逐艦による火器管制レーダー照射問題を機に、関心を集めた海上自衛隊哨戒機の活動。青森~沖縄県の海自基地に配備されている固定翼哨戒機の部隊は広大な日本の領海と排他的経済水域(EEZ)を毎日、警戒監視している。不審船や潜水艦に目を光らせ、いち早く発見する実績を挙げてきた。

レーダー照射された最新鋭のP1哨戒機は厚木(神奈川県)に、長年哨戒任務に就くP3Cは八戸(青森県)、鹿屋(鹿児島県)、那覇(沖縄県)の各航空基地に配備され、オホーツク海など北海道周辺海域や日本海、東シナ海を重点的に監視。岩国航空基地(山口県)にはP3Cをベースに改造された画像情報収集機や、電子戦データ収集機が配備されている。不測の事態に備え、クルーは24時間体制で基地で待機している。
 不審船や潜水艦を発見すれば、自衛艦隊司令部(神奈川県)に報告する仕組みになっており、必要に応じて護衛艦が現場海域に急派される。

照射問題で「証拠」として注目されたレーダーの電波を受信するのは「非音響員」と呼ばれるクルー。防衛省が公開したレーダー照射の映像で「この音、覚えておいてください」などと受信した電波を音に変換したデータを報告する場面があるが、非音響員が発した言葉とみられる。
 機内には潜水艦を探知・追尾するために海中に投下したソノブイ(音響信号受信・送信機)から得られる情報を解析する「音響員」もいる
 海自哨戒機は過去に不審船や潜水艦をいち早く発見してきた。1999年に能登半島東方の領海で見つかった北朝鮮の工作船とみられる不審船や、2004年に沖縄県・先島諸島周辺の日本の領海内を潜航した中国原子力潜水艦などは、いずれもP3C哨戒機が発見、確認した。
 海上自衛隊幹部は、日韓関係が改善されない状況下での任務について、「隊員は冷静に従来通り任務を続けている。哨戒機が得た情報と搭乗員の分析結果は日本の安全保障や外交に大きな影響を与えるだけに、継続的な警戒監視は極めて重要だ」と話した。(2019/02/03-14:56)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020300269&g=soc
時事ドットコム

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海上自衛隊厚木航空基地(神奈川県綾瀬市など)に駐機するP1哨戒機=1月25日

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【日韓】海自「いずも」韓国寄港見送り 日韓関係悪化で防衛交流縮小

1: ひろし ★ 2019/02/05(火) 18:13:51.15 ID:CAP_USER
2019/2/5 17:42

 防衛省は5日、今春に計画していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国への寄港を見送ると正式に発表した。韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで悪化する日韓関係を反映し、防衛当局間の交流を縮小する形だ。

 防衛省によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議の関連会合に合わせ、4~5月に多国間の海上共同訓練が韓国沖などで計画されている。その際に、いずもなど数隻の海自艦艇を韓国・釜山に入港させる予定だったが、取りやめる。海上訓練には参加する。

 防衛省報道官は記者会見で「検討の結果、今般の対応が最も適切だと判断

https://this.kiji.is/465437775898920033?c=39550187727945729

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【外交安保取材】韓国との「未来志向」を連発する岩屋防衛相

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/02/04(月) 05:55:17.05 ID:CAP_USER
自衛隊は世界の軍隊と比べても屈指の実力を誇る。それを率いる防衛相が過激なタカ派では不安だが、国民や自衛官を守る気概が見えない政治家でも困る。

 「韓国との間で未来志向の防衛協力を築いていきたい」

 「大事なことは韓国の非を責めるだけではなく、将来こういう問題が起こらないようにしていくことだ」

 岩屋毅防衛相(61)は、昨年12月に韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題が発生した直後から、一貫して韓国との関係改善を重視する発言を繰り返している。

事実認めぬ韓国

 火器管制レーダーの照射は攻撃予告ともいえる危険な行為だ。海自隊員は突然銃口を頭に突きつけられたようなもので、文字通り命の危険にさらされた。練度の高い海自隊員は冷静に対応したが、他国軍なら不測の事態に発展していてもおかしくない重大な事案といえる。

 それにも関わらず、韓国はその事実を認めないばかりか、非は「低空脅威飛行」をした日本側にあると論点をすり替えている。

 韓国が不誠実な対応を重ね、再発防止に向けた糸口も見えない中、なぜ岩屋氏は日韓関係の重要性を訴え続けるのか。記者会見で問うと、こう返ってきた。

「大局に立って考えなければいけない。韓国が敵対国であるかといえば決してそうではない。日本の安全保障を考えても、日韓や日米韓の関係は重要だ」

 自民党内からは、韓国が非を認めるまで防衛交流を全面凍結すべきだとの声もあがっている。日韓の同盟国である米国に仲裁に入ってもらい、日本の正当性を証明すべきだとの意見もある。しかし、岩屋氏は否定的だ。

 岩屋氏周辺は「日韓双方が熱くなっていても問題は解決しない。岩屋氏はなんとか着地点を見いだそうとしている」と説明する。

確かに、いまだに不透明な北朝鮮情勢を見据えれば韓国との防衛協力は必要だ。日本側が怒りを抑え、“大人の対応”をとることで沈静化を図ろうという考えも理解できなくはない。しかし、それが通じるのは合理的な外交手法が通じる相手国の場合に限られる。外務省幹部はこう語る。

 「韓国は一歩譲れば一歩踏み込んでくる国だ。慰安婦問題を見てもわかるが、論点をすり替え、嘘に嘘を重ねる。対抗するには粘り強く冷静にファクトを突き付け続けるしかない。中途半端な融和姿勢は日韓関係をかえって悪化させる」

実際、岩屋氏の配慮にもかかわらず韓国側が抑制する気配はない。日本は1月21日、不毛な水掛け論に終止符を打つためレーダー照射をめぐる「最終見解」を公表し、韓国との協議を打ち切った。この際も岩屋氏は記者会見で「引き続き日韓の防衛協力を継続すべく、真摯に努力を重ねていきたい」と訴えた。

「強力な対応」

 ところが、韓国側は最終見解に反発するどころか、今度はレーダー照射とは別の海自哨戒機が威嚇飛行をしたと“イチャモン”を付けてきた。噴飯ものの証拠画像なるものまで公開した上で、これ以上の威嚇を続けるなら「強力に対応していく」と不穏な発信までしている。とても友軍などと呼べる状況にはないが、岩屋氏はこの段階に至ってもなお「日韓関係が建設的に前進する方向を見いだしていきたい」との姿勢を貫いている。

自民党国防族は「自衛官はどんな苛烈な命令にも粛々と従う。だからこそ、それを率いる防衛相は常に隊員の心情を想像し、危険が及ぶ行為や可能性が生じた場合には断固とした態度で臨むべきだ」と語る。

岩屋氏の韓国に対する姿勢が注目を浴びたのは今回が初めてではない。昨年10月の自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛問題の際も「未来志向の日韓関係」を強調し続けた。自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が「海上自衛官の誇り」とまで明言した旭日旗への冒涜に対し、抑制的な態度を貫く岩屋氏は自衛隊内でも不興を買った。

 自民党ベテラン議員は岩屋氏についてこう分析する。

 「タイミングや場所に関わらず『未来志向』という原則論を口にして反発を招いてしまう。よくいえばパフォーマンスが嫌いなのだろうが、少しでも自衛隊員や国民の理解を得る言動を心がけるのも閣僚の資質といえる。結局、本人の政治センスの問題だ」

(政治部 石鍋圭)

https://www.sankei.com/premium/news/190204/prm1902040002-n1.html
産経新聞 2019.2.4 01:00プレミアム

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【韓国報道】岩屋毅防衛相、韓国国防長官と会談の意思・・・米国の仲裁作動か?

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/30(水) 11:33:29.27 ID:CAP_USER
(動画=YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=CU3RKD5cdMk



<アンカー>
日本の哨戒機の威嚇飛行議論などで韓・日の対立が深まっている中、日本の岩屋毅防衛相が韓国との会談の意思を示しました。近いうちに日本で韓・米・日の当局者が一堂に会談する可能性も高く、米国の仲裁が本格的に行われるのではないかとの分析が出ます。

ユン・ソルヨン東京特派員です。

<記者>
日本の岩屋毅防衛相が記者会見で、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官との会談の意思を示しました。

自衛隊哨戒機議論と関連して、「全体の状況が整理されればハイレベルの接触、対話の機会も持てば良いだろう」と述べました。

鄭(チョン)長官の名前に直接言及はしませんでしたが、徐々にレベルを上げて韓国と対話すればと思うと述べました。

ただし、「韓・日双方が全ての世論の動向を察しなければならない」と言いながら、冷却が必要であるという点も強調しました。

外交部の金泰珍(キム・テジン)北米局長は、駐日国連軍司令部の招待で2日間日本を訪問します。

これを機に韓・米・日の当局者が接触する可能性があり、米国の仲裁の役割が注目されます。

前日にハリス駐韓米国大使が韓国の外交国防長官と会ったのですが、続いて駐日米軍司令官も昨日(29日)の午後に日本の防衛相と会いました。

(映像デザイン=イ・ジウォン)

ソース:NAVER/JTBC(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=437&aid=0000201826

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