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【朝鮮日報】海軍力を誇示する日本、ヘリ空母「いずも」を南シナ海へ

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/03/15(水) 20:08:49.08 ID:CAP_USER
「ヘリ空母」といわれる日本の護衛艦「いずも」が、今年5月から8月にかけて、南シナ海の領有権をめぐって中国と対立している国々を回りつつ米国・日本・インドの年次合同演習に参加することを計画しているという。

ロイター通信が14日に報じた。米国CNNテレビも「国防総省の消息筋が、こうした計画を確認した」と伝えた。

「いずも」は、第2次大戦後に日本が保有した中では最大規模の戦闘艦で、有事の際には空母として活用できる。

「いずも」の南シナ海投入は、日本にとって戦後最大規模の海軍力誇示になる見込みだ。

中国は昨年12月から今年1月にかけて空母「遼寧」機動部隊を南シナ海へ送り、軍事演習を実施した。

米国も今年2月から1カ月近くにわたり、空母「カール・ビンソン」を問題の海域に投入した。

報道によると、海上自衛隊の「いずも」は5月からシンガポール・インドネシア・フィリピン・スリランカを順次訪問した後、7月にはインド洋で行われる米印海軍との年次合同演習「マラバール」に参加する。

この過程で、東南アジア諸国が中国と領有権をめぐって対立している南シナ海を通過する-とCNNは伝えた。

またロイター通信は「自衛隊は、今回の長期航海を通して、『いずも』の能力をテストしつつ南シナ海で米海軍と共に訓練を行う予定」と報じた。

自衛隊の艦艇が南シナ海で訓練を行うこと自体は、初めてではない。

しかし「いずも」は事実上空母に相当するという点から、これまでの自衛隊の艦艇とは存在感が異なる。

全長248メートル、全幅38メートルの「いずも」は、米国の原子力空母や中国初の空母「遼寧」よりは小さい。しかし、英国・イタリア・スペインなど欧州諸国が有する空母よりは大きい。

しかも「いずも」の上甲板を少し改造すれば、米海兵隊が保有する短距離離陸・垂直着陸(STOVL)型のF35B戦闘機を搭載できる。

第2次大戦後、日本は空母の保有が禁じられていたが、「いずも」によって事実上空母クラスの海軍力を有していると評されている。

ホワイトハウスのスティーブン・バノン首席戦略官が作った極右メディア「ブライトバート」は「名前だけは駆逐艦の『いずも』による3カ月の航海を、中国は挑発的な武力の誇示と感じるだろう。『いずも』は、敵国が占領した島しょを奪還する水陸両用作戦に特化している」と分析した。

またCNNは「日本の平和憲法は自衛隊に交戦権を認めていないが、『いずも』は日本の軍事力を海外に投射し得る例外的な手段」と報じた。

トランプ政権発足後、南シナ海をめぐる米中の対立は激化が続いている。レックス・ティラーソン国務長官は、就任前に「中国が南シナ海で行っている人工島アプローチを防ぐ」と語っていた。

中国は南シナ海で、軍事基地などを有する七つの人工島を完成させている。ジェームズ・マティス国防長官も「(中国が領有権を主張している)南シナ海でも、必ず米国の利益を守らなければならない」として、海軍力の増強を予告した。

これに対抗して中国は昨年末、史上初めて自国の空母機動部隊を南シナ海へ投入し、不退転の決意を見せた。

日本はこれまで、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐって中国と対立してきたが、南シナ海問題には直接タッチしなかった。

その日本が南シナ海に「いずも」を送ると決めたことにより、米国と共に中国をけん制するため共同戦線を張る、という分析が登場している。

米国は、南シナ海を含む西太平洋へ進出しようとする中国の試みを阻止する上で日本の役割が重要と判断し、日本もこうした機会を活用して軍事力の拡大を図っているという。

また、中国と対立している東南アジア諸国をまとめようという狙いもあるものとみられる。

ロイター通信は「日本は、『いずも』がフィリピンを訪問した際、ドゥテルテ大統領が『いずも』を訪問することを希望している」と伝えた。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  北京=李吉星(イ・ギルソン)特派員
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/15/2017031501136.html

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【軍事】「朝鮮半島有事」に現実味 南スーダンPKO撤収の深層 ミサイル発射、正男氏暗殺…情勢は緊迫

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/03/14(火) 00:39:33.10 ID:CAP_USER
 安倍晋三首相は10日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の活動を5月末に終了すると発表した。5年にわたって自衛隊が担当した首都ジュバでの施設整備活動に一定の区切りがついたと判断した。

 決断の背景には、現地の治安情勢に加えて、現実度が高まってきた「朝鮮半島有事」に備える意図もありそうだ。

 「独立間もない国づくりに大きな貢献を果たしてきた」「隊員たち一人一人、そして隊員たちを送り出してくれた家族の皆さまに自衛隊の最高指揮官として感謝したい」

 安倍首相は10日夜、官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合後、記者団にこう語った。日本政府は、国連と南スーダンにも部隊の活動終了と撤退を伝えた。

 日本は2012年1月から南スーダンPKOに参加し、約5年2カ月で延べ3854人の隊員が派遣され、道路補修や施設構築、避難民の支援活動などにあたってきた。昨年11月には、安全保障関連法に基づき、新たな任務として「駆け付け警護」が付与された。

 政府が、部隊撤収を決めたのは、現地の治安情勢が不安定な中で、意義ある活動を行う余地が小さくなったことが背景にありそうだ。

 AFP通信によると、南スーダンは政府軍内で衝突をきっかけに内戦に突入。15年8月に和平協定が結ばれたが、16年7月に破綻した。国連は16年、南スーダンでジェノサイド(大量虐殺)や民族浄化が行われている可能性を警告したという。

 日本政府は昨年9月から撤収の検討を開始していたという。

 こうしたなか、安倍首相が部隊撤退を決断したもう一つの理由に、「朝鮮半島有事への対応」を指摘する向きがある。

 官邸周辺は「日本政府はひそかに、米軍が、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮に対して『斬首作戦』『限定空爆』を行った際のシミュレーションを行っている。北朝鮮は『在日米軍基地を攻撃目標にする』と公言しており、防衛体制を強化する必要がある。加えて、数千から数万人の難民、それも一部武装した難民が来襲する可能性が指摘されている。警察だけでは対応できない。ミサイル発射や、正恩氏の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺などで朝鮮半島情勢は緊迫している。南スーダン撤退の一因はこれだろう」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170313/plt1703131530001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170313/plt1703131530001-n2.htm

no title

南スーダンからの撤収は現地情勢だけが理由ではなさそうだ(共同)

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【軍事】 「そうりゅう」型潜水艦向けリチウム電池の量産開始・・・中国メディア「日本がまた世界の前に行った」

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/03/13(月) 01:27:14.41 ID:CAP_USER
 電池というと一般的には筒型をした乾電池を思い浮かべるが、今の世の中には様々なタイプの電池が存在し、日々新たな電池が研究開発されている。現在の花型は、スマートフォンや自動車に広く利用されているリチウムイオン電池だろうか。中国メディア・今日頭条は10日、「リチウム電池を潜水艦に 日本がまた世界の前に出た」とする記事を掲載した。

 記事は、日本企業のGSユアサが先日、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦向けに開発したリチウムイオン電池の量産を今月より開始し、2018年8月の納品を目指すと発表したと紹介。初めてのリチウム電池を動力とする非大気推進潜水艦が20年3月に運用開始される見込みであるとした。

 そのうえで、日本が長年にわたり潜水艦に搭載するリチウム電池の開発に取り組んできた理由について説明。現在世界的で一般的である鉛蓄電池は構造が簡単、低コストといった利点の代わりに性能が不十分であり、かたやリチウム電池は軽量、蓄電量が多い、充放電速度が早い、同じ体積での電池容量が鉛電池より多い、メンテナンスの手間がかからず寿命も長いといった長所を多く備えていると伝えている。

 そして、リチウム電池を潜水艦に使用することで航続能力や高速機動能力が大幅に高まり、ステルス性など総合作戦能力の向上にも役立つため、現在の技術レベルにおいてはリチウム電池が鉛電池に代わるベストな電池であるとした。このため、ドイツやロシアなど世界の潜水艦生産国が研究を進めていたが、日本が先に量産を発表したことで「この技術分野で、日本がまた世界の前を行った」と評した。

 記事は一方、性能に優れたリチウム電池にも安全性に対する懸念はあるとして、スマートフォンの自然発火や、ボーイング787飛行機の発煙といった事故がリチウム電池によって引き起こされたことを併せて紹介している。従来のものよりも強い動力を発揮できる電池は非常に魅力的。ただ、いかなる電池であってもやはり一番にその安全性を重視して欲しいものだ。その思いは、6年前の震災を経てさらに強まったはずである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

ソース:サーチナ<潜水艦にもリチウム電池・・・日本がまた世界の前に行った! =中国メディア>
http://news.searchina.net/id/1631094?page=1

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自衛隊がタイで米国人保護訓練、韓半島有事を想定

1: 男色ドライバー(catv?)@無断転載は禁止 [KR] 2017/01/20(金) 12:45:42.24 ID:oUL8anF30 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
日本の自衛隊が、韓半島の急変事態などに備えて海外で日本人救出訓練を初めて実施する。昨年3月の安全保障関連法に基づく自衛隊の任務領域拡大の一環と見える。

18日、日本のメディアによると、防衛省は24日からタイで1ヵ月間開かれる多国間訓練「コブラゴールド」に自衛隊が参加すると発表した。
自衛隊は、現地の治安状態が悪化した状況で日本人を救出する訓練を実施する。また、自衛隊が米軍から要請を受けて米国人を救出する訓練も行う予定だ。反対に米軍は日本人を救出する訓練をする。
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/829089/1

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【軍事】中露機、なぜ飛んでくる? 急増する領空接近機、空自スクランブルは過去最高ペース

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/12/03(土) 21:48:58.88 ID:CAP_USER
 航空自衛隊による、中国機やロシア機に対するスクランブルが急増している昨今ですが、そもそも、なぜ中露機はわざわざ日本まで飛んでくるのでしょうか。そこには、「政治的圧力」以外の目的がありました。

急増するスクランブル、2016年度は過去最多ペース

 2016年11月25日(金)、防衛省は中国軍航空機が沖縄本島~宮古島間の上空を通過したことにともない、「対領空侵犯措置」として戦闘機にスクランブル発進させたことを明らかにしました。

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2016年11月25日、沖縄本島と宮古島のあいだを通過した中国のH-6K爆撃機(写真出典:防衛省)。

 同日午前中、太平洋上の台湾東側から南西諸島沿いに、中国軍のH-6K爆撃機2機、Tu-154M情報収集機、Y-8CB情報収集機が北上し、沖縄本島~宮古島間の公海上空を東シナ海へと通過。

 同時にSu-30MK2とみられる戦闘機2機が、東シナ海から沖縄本島~宮古島間を通過し、太平洋上へ出たのちにH-6Kなどと合流して、再び東シナ海へ戻ったものと防衛省は発表しています。このとき、日本の領空内への侵入、すなわち「領空侵犯」はなかったとのことです。

 航空自衛隊は、日本の「防空識別圏」と呼ばれる空域に、事前の飛行計画なしで進入した航空機を発見し領空侵犯のおそれがあると判断した場合、戦闘機を緊急発進させ、自衛隊法84条により必要な措置を講じることができます。これがいわゆる「対領空侵犯措置」です。

 そして近年、航空自衛隊では「領空侵犯措置」によるスクランブル発進が急増しており、2014年度には冷戦中の最多記録に匹敵する943回にも及びました。これらはほぼすべて、中国機ならびにロシア機を対象にしたものです。2004(平成16)年にはわずか141回だったスクランブル発進。なぜ近年になって急増しているのでしょうか。

中露機の、そもそもの目的は?

 そもそも中国機やロシア機は、何を目的に日本の防空識別圏へ進入してくるのでしょうか。理由はいくつか考えられます。

 まず政治的な目的です。2016年6月、東シナ海において中国軍戦闘機(恐らくSu-30MK2とみられる)が防空識別圏へ進入し、航空自衛隊のF-15Jと格闘戦へ入りかねない状態になったことが報道されました。

 また2012年には中国国家海洋局の小型機Y-12が、尖閣諸島付近で領空侵犯する事件も発生しています。これらは日本に対する圧力を狙ったものだといえます。

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2016年11月25日、沖縄本島と宮古島のあいだを通過した中国のTu-154M情報収集機。自衛隊に対する「信号諜報」をしているという(写真出典:防衛省)。

 ただ戦闘機や小型機に対してスクランブルすることは、実はあまり多くなく、爆撃機か情報収集機がその大多数を占めます。

 爆撃機は訓練目的の場合が多く、先の11月25日における太平洋上でのH-6Kの飛行も、射程2500kmのK/AKD-20らしき巡航ミサイルを搭載しており、グァムを標的にした訓練を実施したのではないかと筆者(関 賢太郎:航空軍事評論家)は推測します。

 またK/AKD-20を搭載している姿をあえて航空自衛隊に見せることで、対米圧力を狙った政治的理由も兼ねていることが考えられます。

 情報収集機の目的は、有事のための備えです。現代戦は「電波の戦い」であり、レーダーや通信ネットワークなどを活用し、同時に相手の電波を妨害する必要があります。

 情報収集機は、あえて航空自衛隊機をスクランブルさせることで自衛隊側にレーダーや通信を使用させ、その電波を受信、解析する「信号諜報(シギント)」を行っているのです。Tu-154MやY-8CBは電波を逆探知するアンテナを多数搭載していることから、機体各部にアンテナをカバーする「こぶ」が多数あります。

http://trafficnews.jp/post/60835/

>>2以降に続く)

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