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自衛隊

【韓国・中央日報】日本、垂直離着陸F-35B導入を承認…空母保有に進む?

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/06(木) 22:14:48.94 ID:CAP_USER
自民党と公明党が5日、「短距離離陸、垂直着陸」が可能な最新ステルス戦闘機F-35Bの導入計画を防衛大綱に盛り込む案を承認したと、時事通信が報じた。防衛大綱とこれに基づく中期防衛力整備計画は日本政府が今月中旬に閣議で確定する戦力増加計画。 

  日本政府は海上自衛隊が現在保有中のいずも型護衛艦を事実上の空母に改造する案を推進している。ヘリコプター搭載型「いずも」の甲板を改造してF-35Bの離着陸を可能にし、航空基地が少ない太平洋地域などで米軍などの代替滑走路として活用する計画だ。 

  F-35Bの導入は空母の運用を念頭に置いて推進してきたという点で、日本が本土を抜け出して遠距離攻撃力を持つ国に変わっているという指摘がさらに強まることになった。 

  日本防衛省は「空母保有」などの直接的な表現の代わりに「多用途運用母艦の導入」という抽象的な表現で「いずも」の空母化を推進している。しかし「攻撃型空母の保有は憲法上の『専守防衛』原則違反」という反対世論を意識したのか、自民党・公明党の関連委員会はひとまず「もう少しきめ細かな議論が必要」として承認を保留した。専守防衛とは▼相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使▼防衛力行使の態様も自衛のための必要最低限度にとどめる▼保持する防衛力も自衛のための必要最低限度のものに限られる--という内容だ。 

  今回は「いずも」改造承認を保留したが、安倍晋三首相の意志が強いだけに、いかなる形であれ防衛大綱に盛り込まれる可能性が高い。安倍政権は中国の脅威を空母とF-35B戦闘機導入の名分としてきた。 

  論議を呼ぶ内容はこれだけでない。この日の日本経済新聞によると、マッハ5(時速6120キロ)以上の極超音速で飛行する誘導弾、翼が付いた弾頭で目標物を打撃する高速滑空弾など、射程距離が長い新型ミサイルの導入も防衛大綱に盛り込まれる見通しだ。極超音速誘導弾は相手のレーダー網を避けて飛行できるのが特徴で、高速滑空弾は射程距離が300キロ以上。これは敵の基地打撃を目標にする攻撃用武器という指摘が日本国内で提起されている。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247825&servcode=a00&sectcode=a00
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年12月06日 07時49分

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なぜ戦前の帝国海軍と同じ軍旗「旭日旗」が、戦後海上自衛隊の旗となったのか →理由が明快すぎる件

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2018/10/09(火) 00:06:56.77 ID:r1RQ9Z3r0 BE:135853815-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
赤池 まさあき
参・自民/党文部科学部会長

日韓関係 ゴールポストを動かし続けた20年! 旭日旗にも難癖

(略)

●旭日旗が海上自衛隊旗になった理由

なぜ戦前の帝国海軍と同じ「軍旗」であった「旭日旗」が、戦後海上自衛隊の旗となったのか、興味深い資料を見つけました。

自衛隊鹿児島地方協力本部のホームページから引用します。

「新しい自衛隊の象徴として、陸上自衛隊旗(連隊旗など)や海上自衛隊の自衛艦旗のデザインは広く公募されました。
陸上自衛隊にあっては、旭日をベースとしながらも旧陸軍とは異なるデザインに決まりました。
他方、自衛艦旗は、3回公募しましたが、3回とも旧海軍と同一のデザインが選考され、芸大の教授に依頼しても、
「旧海軍の軍艦旗は理想の構成・構図であり、これ以上の図案はできない」とのことで、旧海軍の軍艦旗と同一のデザインが最終的に採用され、現在に至っています。」

http://www.mod.go.jp/pco/kagoshima/kachihon/mini/kaijimini5.html

確かに、国旗である日章旗もそうですが、旭日旗も、我が国柄を表し、その視認性やメッセージ性は、理想的だと思います。

理想的な旗であるからこそ、朝日新聞も、戦前から戦後にかけて、社旗として使用し続けているのでしょう。

隣国は、法治国家ではなく、「情治国家」と呼ばれています。時々の国民感情で国政が動かされるわけです。そのような国との対処法は、力を背景とした毅然とした外交しかありません。

http://blogos.com/article/330169/

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【旭日旗掲揚問題】 「韓国の要望は、あり得ないほど非礼、無礼だ」 海自OBが痛烈に批判

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/10/06(土) 09:23:20.96 ID:CAP_USER
韓国の済州島で10日から、国際観艦式が開催される。日本の海上自衛隊を含め15か国の海軍が参加予定だった。
だが、ご存知の通り、韓国は日本に海上自衛隊旗である「旭日旗」の掲揚自粛を要請し、日本側は拒否。日本政府は5日、国際観艦式の不参加を決めた。

***

これを「分かりにくいニュース」と受け止めておられる向きは、決して少なくないだろう。
旭日旗は誰でも知っているが、法的な位置づけとなると専門的な話になるからだ。

そこで海自OBに解説を依頼すると、冒頭から「韓国の要望は、あり得ないほど非礼、無礼だと言わざるを得ません」と痛烈な批判を始めた。

どれくらい非常識なのか、海自OBは喩え話を始める----。
もし一部の日本人が、東京の在韓大使館に国旗=太極旗が掲揚されているのを
「気に入らないから自粛させろ」との運動を始めたとしたら、我々日本人はどう思うだろうか?

「多くの日本人は呆れ、『韓国に失礼だからやめろ』との世論が高まるでしょう。
逆も同じです。韓国人がソウルの在日大使館で国旗=日章旗が掲揚されているのを『気に入らないからやめさせろ』と抗議した場合、
日本の世論は今より敏感に反応するはずです。旭日旗の自粛要請は、『国旗=日章旗を掲げるな』との要請に等しいのです」

以上を踏まえて、法律の話に進もう。乱暴に言えば、所属を示す旗を掲げていない船舶は国際法上、海賊と見なされても反論できない。
一般的に民間船舶なら船首と船尾に「社旗」と「国籍旗」、軍艦なら「国籍旗」と「軍艦旗」を掲揚する。

もちろん例外はある。アメリカ海軍は艦首に国籍を示す専用旗を使い、艦尾は国旗と同じ星条旗を掲げる。だが、これは少数派だ。
日本だけでなくイギリスもフランスも、そして韓国も、艦尾には国旗とは異なる軍艦旗を掲揚する。
そして軍艦においては“格”も別物で、艦尾の軍艦旗が最上位の旗と位置づけられている。

「例えば潜水艦が無断で他国の領海を潜行して航行した場合、あくまでも理論上の話ですが、
たとえ撃沈されても文句は言えません。しかし浮上して、規則通りに軍艦旗を掲揚すれば、他国の領海内であっても無害通航権を行使できます。
これほど軍艦旗というものは重要な旗なのです」(同・海自OB)

海上自衛隊に所属する艦船は、艦首に国旗の「日の丸」、そして艦尾に自衛隊旗の「旭日旗」を掲げることで、世界的な“慣習”に従っている。
韓国の世論と政府は、これに“物言い”をつけたわけだ。素人でも、韓国の要望が非常識なものだと容易に理解できる。

週刊新潮WEB取材班
http://news.livedoor.com/article/detail/15406740/

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【日韓/海上自衛隊】済州観艦式に不参加の事実は無い…まだ調整中

1: Ttongsulian ★ 2018/10/05(金) 14:36:18.66 ID:CAP_USER
日本海上自衛隊は来る10~14日に済州で開かれる『2018大韓民国海軍国際観艦式』と関連して「まだ参加の可否を調整している」と5日明らかにした。

海上自衛隊の公報担当者はこの日、聯合ニュースとの通話で『海上自衛艦の旭日旗掲揚議論によって、日本側が行事に不参加の方案が挙論されている』という質問に「不参加にした事実は無い」と、このように明らかにした。

この担当者は「自衛艦旗の掲揚は法令で決まった事項なので、今回の済州国際観艦式に参加する時に掲揚するということは海上自衛隊の統一した立場」と付け加えた。

一方、我が政府内では日本が済州観艦式に艦艇を送らない代わり、観艦式の行事の中の一つである西太平洋海軍シンポジウムに代表団を派遣することにしたという話も出ている。

2018/10/05 13:53
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2018/10/05/0601010000AKR20181005089400073.HTML

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【日韓】 自衛隊の河野統幕長「自衛艦旗は海上自衛官の誇り。降ろすことは絶対にない」 韓国の「旭日旗」掲揚自粛を拒否

1: 荒波φ ★ 2018/10/04(木) 17:46:01.91 ID:CAP_USER
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は4日の記者会見で、韓国側が求めている国際観艦式での自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛について拒否する考えを示した。

「海上自衛官にとって自衛艦旗は誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」と強調した。「自衛艦旗については法律上、規則上、掲揚することになっている」とも述べた。


2018.10.4 17:03
https://www.sankei.com/politics/news/181004/plt1810040010-n1.html

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