脱亜論

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自衛隊

【世界に称賛される自衛隊】カンボジア紙幣に描かれた「日の丸」 日本政府の支援に対する感謝の気持ち

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/06/06(火) 17:51:09.66 ID:CAP_USER
 「(南スーダンの)首都ジュバでは(自衛隊のPKO=国連平和維持活動=派遣部隊とともに)カンボジアの部隊も活動しています。その若い女性隊員があるとき、自衛隊員に、こう話しかけてきたそうであります。

 『日本が、私たちにしてくれたことを、今こうして、南スーダンの人たちに返せることを誇りに思う。そして、アフリカのPKOに参加できるまでになったカンボジアの姿を、日本人に知ってもらえて、うれしい』と。20年余り前、日本の自衛隊が、カンボジアの大地に植えた『平和の苗』は、今、大きな実を結び、遠く離れたアフリカの大地で、次なる『平和の苗』を育もうとしています」

 安倍晋三首相は2016年度自衛隊記念日観閲式の訓示で、5月末で任務を終えた南スーダンPKOのエピソードを披露し、聴衆を感動させた。

 1992年6月、「国際平和協力法」(PKO法)が成立した。同年9月には、カンボジア暫定統治機構(UNTAC)に、陸上自衛隊の施設大隊と停戦監視要員が、戦乱から立ち直って民主選挙を控えたカンボジアへ派遣された。

 日本PKOの幕開けとなった派遣部隊は、第1次、第2次隊を合わせて約1200人。約1年間の任務期間中に、長く続いた内戦で破壊された道路や橋梁(きょうりょう)を修理するなどして、カンボジアの復興に貢献した。修理した道路は約100キロ、補修した橋梁は約40に上った。

 ところが、日本国内では、このPKO派遣について、まるで自衛隊が対外戦争に派遣されるかのような異常な反対論もあった。派遣部隊が携行する武器をめぐっても、非現実的で無責任な議論が起こり、結果、小銃と拳銃という軽装備で任務を遂行せねばならなかった。

 だが、実際はどうだったか。

 筆者は、あれから25年後のタケオを訪れた。

 かつての自衛隊の宿営地は、いまはサッカー場として整備されており、そこには平和に暮らす村人の生活があった。

 当時、情報職の職員だったサオ・サリ氏は次のように言う。

 「自衛隊がやってきたときは本当にうれしかった。道路や橋をつくり、修復してくれたし、村の人々とも温かい交流があった。当時は、近くに(大虐殺を行った)ポル・ポト派兵士がいて危険だったが、自衛隊が守ってくれたので人々は明るく生活できたし、夜も安心して眠れた。われわれは、自衛隊に感謝し、その恩を忘れません」

 自衛隊は地元の人々を守るために派遣されたのではなかったが、地元の人々は自衛隊を大歓迎した。PKO派遣を“日本の侵略行為の兆候”などとは捉えなかったのである。

 カンボジア国際平和協力業務では、UNTACに自衛隊だけでなく、警察官75人、選挙要員として国家・地方公務員18人、民間人23人が参加した。まさに国を挙げての支援だったのだ。

 実はカンボジアの紙幣500リエルの裏側には、日本のODA(政府開発援助)でメコン川に架けられた「絆橋」「つばさ橋」とともに、「日の丸」が描かれている。

 カンボジア復興のために、日本政府が行ってきた誠実な支援に対するカンボジアの感謝の気持ちが、紙幣にまで現れていることを、果たして、どれほどの日本人が知っているだろうか。

 ■井上和彦(いのうえ・かずひこ) ジャーナリスト。1963年、滋賀県生まれ。法政大学卒業。専門は、軍事安全保障・外交問題・近現代史。「軍事漫談家」の異名も持つ。産経新聞「正論」欄執筆メンバー、国家基本問題研究所企画委員などを務める。第17回「正論新風賞」受賞。主な著書に『日本が戦ってくれて感謝しています』(産経新聞出版)、『東日本大震災 自衛隊かく闘えり』(双葉社)、『撃墜王は生きている!』(小学館)など多数。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170606/soc1706060016-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170606/soc1706060016-n2.html

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カンボジアでの自衛隊PKO活動=1992年。同国の紙幣500リエル(右上)には、日の丸などが描かれている

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【韓国】アジア安全保障会議で稲田防衛相が慰安婦合意に言及、韓国軍は一蹴=「誰が何の目的でこのような合意をした」―韓国ネット

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/04(日) 14:43:43.34 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=180135&ph=0

2017年6月3日、韓国・ニュース1によると、稲田防衛相が、シンガポールの「シャングリ・ラ」ホテルで開かれたアジア安全保障会議で、「慰安婦問題日韓合意」を取り上げたことに、韓国内で議論が起きている。

稲田防衛相は会議の席で、慰安婦問題日韓合意について、日韓両国間の最終的な合意であり、日本側の役割と義務は果たしたことを伝えた。

記事は、「世界中が見守る公開の席上での発言であり、軍事外交が目的の国際会議では適切でないとする指摘が出ている」と伝えた。

韓国軍当局は、稲田防衛相の発言を「意味のない発言」と一蹴した。軍関係者は「両国の国防長官が会う予定だが、軍事懸案と関係ない話が出てきたこと自体が理解できない」とし、「必要であれば、韓国外交部が回答する事案であり、軍がそれについて言及することは適切ではない」と述べた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「被害者を無視した国同士の合意に何の意味がある」「日本は被害者に直接謝罪する機会を逃した、不幸で貧しい国として語られるだろう」「10億円(日本側の拠出金)で全てを終わらせようとしている」「良心も礼儀もない」「合意は破棄しなければならない」など、稲田防衛相の発言と慰安婦問題日韓合意に関連し批判の声が多く寄せられた。

その一方で、「合意当時の文書を公開して、合意内容と10億円の真相を一つ一つ解明しよう」「日本の悪口を言うのではなく、誰が何の目的で、このような合意をしたのかを追及しなければならない」など、合意に至った経緯の解明を求める冷静な意見もあった。

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【軍事】護衛艦いずも ベトナムに寄港 中国けん制の狙いも

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/05/21(日) 06:44:54.54 ID:CAP_USER
ソース元、NHK、5月21日 4時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170521/k10010989431000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

ベトナム南部の要衝カムラン湾に、海上自衛隊最大級の護衛艦いずもが20日に寄港し、アメリカ軍などとの共同訓練に参加することになっており、南シナ海などで海洋進出の動きを強める中国をけん制する狙いもあるものと見られます。

護衛艦いずもは20日、護衛艦さざなみとともに、ベトナム南部の要衝カムラン湾の港湾施設に寄港しました。

今回の寄港は、アメリカ軍主導で行われる人道支援や災害救助などの共同訓練に参加するためのもので、いずもや、さざなみのほか、アメリカ海軍の高速輸送艦フォールリバーなど、日米の艦船が同時に南シナ海に面するカムラン湾に寄港する形となりました。

いずもが所属する第一護衛隊群司令の伍賀祥裕海将補は今回の寄港について、「アジア太平洋地域の平和と安定に対する、さらなる貢献を示す決意の表れであり、ASEAN各国と安全保障分野での協力を進めていきたい」と述べました。

いずもは全長およそ250メートルと、海上自衛隊最大級の護衛艦で、艦橋を甲板の片側に寄せた空母のような形が特徴で、最大で14機のヘリコプターを搭載することができます。

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【朝鮮半島情勢】(艦これ)米艦防護任務に護衛艦「いずも」に続いて護衛艦「さざなみ」も出港

1: 急所攻撃(大阪府)@無断転載は禁止 ©2ch.net [US] 2017/05/03(水) 11:18:35.07 ID:WollDbuN0 BE:697145802-PLT(15610) ポイント特典
米艦防護、護衛艦2隻に…呉から「さざなみ」

 安全保障法制に基づいて初めて実施された「米艦防護」で、
海上自衛隊の護衛艦「いずも」だけでなく、
別の護衛艦「さざなみ」も任務に加わることが2日、わかった。

 さざなみは同日午前、呉基地(広島県)を出港した。

 さざなみは基準排水量約4600トンで、同約1万9900トンの
いずもの4分の1の規模の艦艇だが、艦対艦ミサイルや魚雷などを装備する。
政府は、哨戒ヘリコプターを多数搭載でき、潜水艦の探知能力にも優れた
いずもだけでなく、さざなみを加えることで、
より効果的な防護ができると判断したとみられる。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170503-OYT1T50018.html

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【国際】日本が朝鮮半島有事の自衛隊派遣に言及、韓国やロシアから批判的な声

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/04/19(水) 18:50:39.85 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175683&ph=0

2017年4月19日、環球時報によると、稲田朋美防衛相が朝鮮半島有事の際に自衛隊派遣の可能性に言及したことについて、海外メディアから批判的な声が上がっている。

稲田防衛相は18日の衆議院安全保障委員会で「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と語った。また、北朝鮮の発射したミサイルが日本の領海内に落下した際、「武力攻撃切迫事態」に認定して自衛隊への防衛出動の発令を可能とすることを日本政府が検討しているという。

記事によると、これについて韓国KBSテレビは「最近、日本政府は朝鮮半島問題において過度に緊張ムードを広めている。日本国内における朝鮮半島問題への関心が高まり続ける中、最新の世論調査では安倍晋三首相の支持率が下げ止まり、回復したことが明らかになった。安倍首相は北朝鮮が長期的な脅威であると強調し続けることで、日本の軍備強化の目的を得るとともに、憲法第9条の改正ムードを作ろうとさえしている」との見方を示しているという。

また、ロシア紙Utro Rossiiも18日、「もし日本が本当に自衛隊を朝鮮半島に派遣するようなことがあれば、第2次世界大戦終結後初の『軍事侵略の発動』になる。朝鮮半島情勢は日本により大きな軍事的欲望をもたらしている。昨年自衛隊の国外での軍事行動を認める法案を可決し、現在また北朝鮮への攻撃の用意があることを明かした。朝鮮半島の緊張が激化するなかで、日本の挙動は非常に危険なシグナルだ」と報じているという。

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