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自衛隊

【国際】日本が朝鮮半島有事の自衛隊派遣に言及、韓国やロシアから批判的な声

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/04/19(水) 18:50:39.85 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175683&ph=0

2017年4月19日、環球時報によると、稲田朋美防衛相が朝鮮半島有事の際に自衛隊派遣の可能性に言及したことについて、海外メディアから批判的な声が上がっている。

稲田防衛相は18日の衆議院安全保障委員会で「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と語った。また、北朝鮮の発射したミサイルが日本の領海内に落下した際、「武力攻撃切迫事態」に認定して自衛隊への防衛出動の発令を可能とすることを日本政府が検討しているという。

記事によると、これについて韓国KBSテレビは「最近、日本政府は朝鮮半島問題において過度に緊張ムードを広めている。日本国内における朝鮮半島問題への関心が高まり続ける中、最新の世論調査では安倍晋三首相の支持率が下げ止まり、回復したことが明らかになった。安倍首相は北朝鮮が長期的な脅威であると強調し続けることで、日本の軍備強化の目的を得るとともに、憲法第9条の改正ムードを作ろうとさえしている」との見方を示しているという。

また、ロシア紙Utro Rossiiも18日、「もし日本が本当に自衛隊を朝鮮半島に派遣するようなことがあれば、第2次世界大戦終結後初の『軍事侵略の発動』になる。朝鮮半島情勢は日本により大きな軍事的欲望をもたらしている。昨年自衛隊の国外での軍事行動を認める法案を可決し、現在また北朝鮮への攻撃の用意があることを明かした。朝鮮半島の緊張が激化するなかで、日本の挙動は非常に危険なシグナルだ」と報じているという。

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【朝鮮日報】海軍力を誇示する日本、ヘリ空母「いずも」を南シナ海へ

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/03/15(水) 20:08:49.08 ID:CAP_USER
「ヘリ空母」といわれる日本の護衛艦「いずも」が、今年5月から8月にかけて、南シナ海の領有権をめぐって中国と対立している国々を回りつつ米国・日本・インドの年次合同演習に参加することを計画しているという。

ロイター通信が14日に報じた。米国CNNテレビも「国防総省の消息筋が、こうした計画を確認した」と伝えた。

「いずも」は、第2次大戦後に日本が保有した中では最大規模の戦闘艦で、有事の際には空母として活用できる。

「いずも」の南シナ海投入は、日本にとって戦後最大規模の海軍力誇示になる見込みだ。

中国は昨年12月から今年1月にかけて空母「遼寧」機動部隊を南シナ海へ送り、軍事演習を実施した。

米国も今年2月から1カ月近くにわたり、空母「カール・ビンソン」を問題の海域に投入した。

報道によると、海上自衛隊の「いずも」は5月からシンガポール・インドネシア・フィリピン・スリランカを順次訪問した後、7月にはインド洋で行われる米印海軍との年次合同演習「マラバール」に参加する。

この過程で、東南アジア諸国が中国と領有権をめぐって対立している南シナ海を通過する-とCNNは伝えた。

またロイター通信は「自衛隊は、今回の長期航海を通して、『いずも』の能力をテストしつつ南シナ海で米海軍と共に訓練を行う予定」と報じた。

自衛隊の艦艇が南シナ海で訓練を行うこと自体は、初めてではない。

しかし「いずも」は事実上空母に相当するという点から、これまでの自衛隊の艦艇とは存在感が異なる。

全長248メートル、全幅38メートルの「いずも」は、米国の原子力空母や中国初の空母「遼寧」よりは小さい。しかし、英国・イタリア・スペインなど欧州諸国が有する空母よりは大きい。

しかも「いずも」の上甲板を少し改造すれば、米海兵隊が保有する短距離離陸・垂直着陸(STOVL)型のF35B戦闘機を搭載できる。

第2次大戦後、日本は空母の保有が禁じられていたが、「いずも」によって事実上空母クラスの海軍力を有していると評されている。

ホワイトハウスのスティーブン・バノン首席戦略官が作った極右メディア「ブライトバート」は「名前だけは駆逐艦の『いずも』による3カ月の航海を、中国は挑発的な武力の誇示と感じるだろう。『いずも』は、敵国が占領した島しょを奪還する水陸両用作戦に特化している」と分析した。

またCNNは「日本の平和憲法は自衛隊に交戦権を認めていないが、『いずも』は日本の軍事力を海外に投射し得る例外的な手段」と報じた。

トランプ政権発足後、南シナ海をめぐる米中の対立は激化が続いている。レックス・ティラーソン国務長官は、就任前に「中国が南シナ海で行っている人工島アプローチを防ぐ」と語っていた。

中国は南シナ海で、軍事基地などを有する七つの人工島を完成させている。ジェームズ・マティス国防長官も「(中国が領有権を主張している)南シナ海でも、必ず米国の利益を守らなければならない」として、海軍力の増強を予告した。

これに対抗して中国は昨年末、史上初めて自国の空母機動部隊を南シナ海へ投入し、不退転の決意を見せた。

日本はこれまで、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐって中国と対立してきたが、南シナ海問題には直接タッチしなかった。

その日本が南シナ海に「いずも」を送ると決めたことにより、米国と共に中国をけん制するため共同戦線を張る、という分析が登場している。

米国は、南シナ海を含む西太平洋へ進出しようとする中国の試みを阻止する上で日本の役割が重要と判断し、日本もこうした機会を活用して軍事力の拡大を図っているという。

また、中国と対立している東南アジア諸国をまとめようという狙いもあるものとみられる。

ロイター通信は「日本は、『いずも』がフィリピンを訪問した際、ドゥテルテ大統領が『いずも』を訪問することを希望している」と伝えた。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  北京=李吉星(イ・ギルソン)特派員
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/15/2017031501136.html

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【軍事】「朝鮮半島有事」に現実味 南スーダンPKO撤収の深層 ミサイル発射、正男氏暗殺…情勢は緊迫

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/03/14(火) 00:39:33.10 ID:CAP_USER
 安倍晋三首相は10日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の活動を5月末に終了すると発表した。5年にわたって自衛隊が担当した首都ジュバでの施設整備活動に一定の区切りがついたと判断した。

 決断の背景には、現地の治安情勢に加えて、現実度が高まってきた「朝鮮半島有事」に備える意図もありそうだ。

 「独立間もない国づくりに大きな貢献を果たしてきた」「隊員たち一人一人、そして隊員たちを送り出してくれた家族の皆さまに自衛隊の最高指揮官として感謝したい」

 安倍首相は10日夜、官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合後、記者団にこう語った。日本政府は、国連と南スーダンにも部隊の活動終了と撤退を伝えた。

 日本は2012年1月から南スーダンPKOに参加し、約5年2カ月で延べ3854人の隊員が派遣され、道路補修や施設構築、避難民の支援活動などにあたってきた。昨年11月には、安全保障関連法に基づき、新たな任務として「駆け付け警護」が付与された。

 政府が、部隊撤収を決めたのは、現地の治安情勢が不安定な中で、意義ある活動を行う余地が小さくなったことが背景にありそうだ。

 AFP通信によると、南スーダンは政府軍内で衝突をきっかけに内戦に突入。15年8月に和平協定が結ばれたが、16年7月に破綻した。国連は16年、南スーダンでジェノサイド(大量虐殺)や民族浄化が行われている可能性を警告したという。

 日本政府は昨年9月から撤収の検討を開始していたという。

 こうしたなか、安倍首相が部隊撤退を決断したもう一つの理由に、「朝鮮半島有事への対応」を指摘する向きがある。

 官邸周辺は「日本政府はひそかに、米軍が、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮に対して『斬首作戦』『限定空爆』を行った際のシミュレーションを行っている。北朝鮮は『在日米軍基地を攻撃目標にする』と公言しており、防衛体制を強化する必要がある。加えて、数千から数万人の難民、それも一部武装した難民が来襲する可能性が指摘されている。警察だけでは対応できない。ミサイル発射や、正恩氏の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺などで朝鮮半島情勢は緊迫している。南スーダン撤退の一因はこれだろう」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170313/plt1703131530001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170313/plt1703131530001-n2.htm

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南スーダンからの撤収は現地情勢だけが理由ではなさそうだ(共同)

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【軍事】 「そうりゅう」型潜水艦向けリチウム電池の量産開始・・・中国メディア「日本がまた世界の前に行った」

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/03/13(月) 01:27:14.41 ID:CAP_USER
 電池というと一般的には筒型をした乾電池を思い浮かべるが、今の世の中には様々なタイプの電池が存在し、日々新たな電池が研究開発されている。現在の花型は、スマートフォンや自動車に広く利用されているリチウムイオン電池だろうか。中国メディア・今日頭条は10日、「リチウム電池を潜水艦に 日本がまた世界の前に出た」とする記事を掲載した。

 記事は、日本企業のGSユアサが先日、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦向けに開発したリチウムイオン電池の量産を今月より開始し、2018年8月の納品を目指すと発表したと紹介。初めてのリチウム電池を動力とする非大気推進潜水艦が20年3月に運用開始される見込みであるとした。

 そのうえで、日本が長年にわたり潜水艦に搭載するリチウム電池の開発に取り組んできた理由について説明。現在世界的で一般的である鉛蓄電池は構造が簡単、低コストといった利点の代わりに性能が不十分であり、かたやリチウム電池は軽量、蓄電量が多い、充放電速度が早い、同じ体積での電池容量が鉛電池より多い、メンテナンスの手間がかからず寿命も長いといった長所を多く備えていると伝えている。

 そして、リチウム電池を潜水艦に使用することで航続能力や高速機動能力が大幅に高まり、ステルス性など総合作戦能力の向上にも役立つため、現在の技術レベルにおいてはリチウム電池が鉛電池に代わるベストな電池であるとした。このため、ドイツやロシアなど世界の潜水艦生産国が研究を進めていたが、日本が先に量産を発表したことで「この技術分野で、日本がまた世界の前を行った」と評した。

 記事は一方、性能に優れたリチウム電池にも安全性に対する懸念はあるとして、スマートフォンの自然発火や、ボーイング787飛行機の発煙といった事故がリチウム電池によって引き起こされたことを併せて紹介している。従来のものよりも強い動力を発揮できる電池は非常に魅力的。ただ、いかなる電池であってもやはり一番にその安全性を重視して欲しいものだ。その思いは、6年前の震災を経てさらに強まったはずである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

ソース:サーチナ<潜水艦にもリチウム電池・・・日本がまた世界の前に行った! =中国メディア>
http://news.searchina.net/id/1631094?page=1

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自衛隊がタイで米国人保護訓練、韓半島有事を想定

1: 男色ドライバー(catv?)@無断転載は禁止 [KR] 2017/01/20(金) 12:45:42.24 ID:oUL8anF30 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
日本の自衛隊が、韓半島の急変事態などに備えて海外で日本人救出訓練を初めて実施する。昨年3月の安全保障関連法に基づく自衛隊の任務領域拡大の一環と見える。

18日、日本のメディアによると、防衛省は24日からタイで1ヵ月間開かれる多国間訓練「コブラゴールド」に自衛隊が参加すると発表した。
自衛隊は、現地の治安状態が悪化した状況で日本人を救出する訓練を実施する。また、自衛隊が米軍から要請を受けて米国人を救出する訓練も行う予定だ。反対に米軍は日本人を救出する訓練をする。
http://japanese.donga.com/List/3/03/27/829089/1

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