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【日仏韓】 欧州訪問で文在寅大統領に先を越された安倍首相~天木直人「マクロン大統領がどちらの話に聞く耳を持つかは明らか」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/17(水) 12:58:12.50 ID:CAP_USER
 消費税増税の準備を閣僚に命じたと思ったら、いつのまにか安倍首相はそのまま欧州外遊にでかけたらしい。

 文字通り外遊が最優先の安倍首相だ。しかし、その欧州外遊でも、安倍首相は文在寅韓国大統領に遅れを取った。

 文在寅大統領は安倍首相よりも一足早く欧州を歴訪中だ。そして安倍首相より早く15日にフランスでマクロン大統領と会っている。

 先を越されたのはタイミングだけではない。その会談内容こそ先を越されたのだ。

 きょうの各紙が報じている。

 文在寅大統領はマクロン大統領に、北朝鮮の金正恩委員長は自分(文在寅大統領)に対し、米国による「相応の措置」が見られれば、「核・ミサイル実験の中断や生産施設の廃棄だけではなく、現在保有する核兵器と核物質全てを廃棄する用意があると明らかにした」ことを伝えたというのだ。

 そして、マクロン大統領に、「少なくとも北朝鮮の非核化が後戻りできない段階に来たとの判断が立てば、国連制裁の緩和を通じて非核化を更に促進すべきだ」と安保理の常任理事国としての役割を果たすよう求めたというのだ。

 その後にマクロン大統領と会談する安倍首相は、例によって北朝鮮の非核化に向けて制裁を緩めてはいけないと要請するに違いない。

 文在寅大統領と安倍首相の相次ぐ異なる要請に、マクロン大統領がどう答えるかは、もちろんマクロン大統領の判断だ。

 しかし、金正恩委員長と直接会って得た極秘情報を携えて首脳会談に臨んだ文在寅大統領の首脳外交と、何の情報も持たずにひたすら拉致問題の解決と北朝鮮への制裁を緩めるなと繰り返すだけの安倍首相の地球儀外交のどちらに、マクロン大統領が聞く耳を持つかは明らかだ。

 文字通り安倍地球儀俯瞰外交は、文在寅大統領の南北融和の懸命の首脳外交に先を越されたのである(了)

ソース:選挙ドットコム天木直人ブログ<欧州訪問で文在寅大統領に先を越された安倍首相>
https://go2senkyo.com/seijika/68237/posts/26952

関連スレ:【仏韓】 マクロン仏大統領、文大統領の対北制裁緩和要請を一蹴~フィガロ紙「文大統領は危うい綱渡りをしている」[10/17]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539742609/

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【国内】 広島の韓国人原爆犠牲者慰霊碑近くのごみ集積場の扉で落書き発見

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/16(火) 22:00:51.77 ID:CAP_USER
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▲黒いスプレーのようなもので落書きされた原爆ドームそばの石のベンチ(別ソース:中国新聞)

広島の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑近くで落書きが見つかったと中国新聞が16日に伝えた。

同紙によると、落書きが発見されたのは原爆ドームそばの石のベンチ、韓国人犠牲者慰霊碑近くのごみ集積場の扉、原爆資料館本館のフェンスの3カ所。アルファベットと数字を組み合わせたとみられる落書きが書かれていた。

警察は14日夜10時から15日明け方にかけて犯行があったとみて捜査している。

広島の韓国人原爆犠牲者慰霊碑は1970年に作られた。高さ5メートルの碑で、韓国で作られ広島に移された。日本の敗戦当時広島には強制動員労働者を含め約14万人の朝鮮人が居住していたとされ、広島原爆で約3万人が死亡したという。

ソース:中央日報日本語版<広島の韓国人原爆犠牲者慰霊碑近くで落書き発見>
https://japanese.joins.com/article/098/246098.html

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【訃報】 日本の親韓派政治家、仙谷由人元官房長官死亡~植民地支配を謝罪した菅直人談話や朝鮮王室儀軌の返還に寄与

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/16(火) 20:55:48.61 ID:CAP_USER
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▲仙谷由人(せんごく よしと)元日本官房長官[EPA=聯合ニュース資料写真]

(東京=聯合ニュース) 日本の韓国強制合併に対する謝罪を入れた「菅直人談話」と朝鮮王室儀軌返還を主導した元老政治家、仙谷由人(せんごく よしと)元官房長官が去る11日、死亡したと共同通信とNHKが16日報道した。享年72才。

故人は徳島県出身で弁護士生活をし1990年、日本社会党公認候補で衆議院に当選し政界に入った。その後、民主党政権で特命担当大臣、法務相兼官房長官を経て民主党代表代行となった。

過去の問題に対する日本の反省を促して総理の靖国神社参拝に反対意志を明らかにした故人は代表的な日本の親韓派政治家の1人に選ばれる。

官房長官在任時の2010年には韓国に対する植民地支配を謝罪した菅直人(かん なおと)総理談話の作成と発表を主導し戦後韓日関係史に大きな足跡を残した。また、この談話の後続措置で推進された朝鮮王室儀軌返還も主導した。

彼は同年、ある記者会見で韓国に対する戦後賠償について「この問題について新しい結論を出すのか、日本の立場を明確にしなければならない」として日本政府の対応が不足だという事実を認めた。それと共に1965年韓日請求権協定を通じて過去の歴史賠償問題が終わったという主張について「法律的に正当性があるといってもそれだけで良いのか。全てが終わるということなのか」と話した。

彼は「アジア重視外交」を前面に出して過去の歴史に対する反省を通じ、韓国、北朝鮮、中国と友好協力関係を構築しなければなければならないと主張した。

2006年8月、韓国を訪問した際は「韓日関係悪化は小泉純一郎(当時総理)という異例な人物のため」とし、「韓国と日本は北朝鮮問題などの解決のため連帯しよう」と訴えた。

彼はこれより先の2001年には小泉当時総理の靖国神社参拝方針を糾弾する集会を主導しながら「私は毎年8月15日に大邱(テグ)に行ってサハリン離散家族集会に参加し、サハリンに強制徴用された人々の遺族の絶叫を聞きながら一日を送る」と明らかにして小泉当時総理の歩みを批判した。

キム・ビョンギュ特派員

ソース:聯合ニュース(韓国語) 日親韓派政治家センゴク前官房長官死亡…王室儀軌返還寄与
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2018/10/16/0200000000AKR20181016136100073.HTML

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【在日米軍基地】韓国人訪問時の確認手続きを厳格化 北朝鮮・中国・ロシアなど50カ国と共に規制対象リストに

1: 荒波φ ★ 2018/10/16(火) 11:34:04.46 ID:CAP_USER
韓国国民は今後、在日米軍基地に出入りするときは、北朝鮮・中国・ロシア国民と同じレベルの特別な確認手続きを経なければならなくなった。米軍の機関紙「星条旗新聞」が15日付で伝えた。在日米軍は最近、韓国籍の人間が在日米軍基地で友人と会ったり行事への参加を希望したりする場合、追加の審査を行うよう定めたという。

 星条旗新聞は、最近になって在日米軍基地訪問時に別途の措置が必要な規制対象国籍に「米国の長年の同盟国」である韓国が加えられた、と伝えた。韓国は、北朝鮮・中国・ロシア・イラン・アフガニスタンなど50カ国と共に規制対象リストに載ったという。在日米軍は、こうした措置を取った理由についてコメントしなかったが、韓国に対する米軍の認識の変化と関連があるという分析がなされている。

 世界各国に基地を置く米軍は、基地訪問者を国籍によって区分し、出入りをコントロールしている。部隊の保全、防諜(ぼうちょう)、テロ予防などが理由だ。在韓米軍の場合、北朝鮮やイランの国民などに対し、基地への出入りを禁じている。

 在日米軍の横田空軍基地の正門には、韓国を含む規制対象国リストと共に「何人もこれら第三国の国民を横田基地にエスコートすることはできない。当該人物が(中略)対象国の国民ではないことを証明するのは、エスコートするスポンサーの責任である(No personnel will escort a designated third country national onto Yokota Air Base. It is the responsibility of the escort sponsor to verify the individual is not from one of the … designated countries.)」という表示が登場したという。

 在日米軍報道官のジェニーブ・ホワイト空軍少佐は「当該国の国民は、関係機関の事前調整や部隊指揮官の承認なしに在日米軍基地へ入ることはできない」と語った。1カ月前までは、韓国人は米軍関係者がエスコートしたり公式招待を受けたりすれば、写真撮影など簡単な確認手続きの後、在日米軍基地に入ることができた。

 在日米軍は、韓国を含め別途の措置が必要な国の国民を招待した人は、個別の審査のため30日前に警備部隊へ申告しなければならない、と説明した。

 日本人の場合、在韓米軍基地に招待されたとき別途の追加措置はなく、旅券を確認した後、出入りができる。最近在日米軍基地訪問を拒否されたパク・ソンハ氏は、星条旗新聞のインタビューに対し「犯罪者扱いを受けた感じ。私が、韓国国民が何か間違いを犯したのかと、そんな考えを抱いた」と語った。在韓米軍の関係者は「韓国国民が在日米軍に関連して犯罪に及んだという情報はない。在日米軍がなぜこうした措置を取ったのか、確認してみたい」と語った。


2018/10/16 11:05/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018101601337

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【日韓】河野洋平が苦言、「日本は韓民族(朝鮮民族)和解の妨害をするな」

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/16(火) 08:04:05.95 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 河野洋平元衆議院議長

日本の元老政治家である河野洋平(81歳)元衆議院議長が、南北韓(南北朝鮮)が一つになろうとしている努力を日本は妨害するなと苦言を呈した。

15日、共同通信によれば河野元議長はこの日、西日本新聞主催で福岡市で開かれた講演で、「朝鮮民族が一つになろうとしている努力を正しく評価しなければならない」とし、「少なくとも妨害してはならない」と日本政府の対北政策に釘を刺した。

彼はまた、この日の講演で息子である河野太郎外相の発言を批判した。河野元議長は、「日本まで終戦宣言は時期尚早と言っている」とし、「本当に時期尚早なのか?」と問い返した。河野元議長の長男である河野外相は先月14日、第3回南北首脳会談を控えて終戦宣言について、「時期尚早だ。具体的行動が十分に取られた後、終戦宣言しなければならない」と述べた。

河野元議長は現役政治家時代から韓国や中国など、周辺国との友好的な関係を重視した。官房長官に在職していた1993年、日本軍慰安婦制度の強制性を認めた『河野談話』を発表した。去る6月には、「日本がしなければならない事は朝鮮半島の植民地化について“申し訳ない”と謝罪する事」と言いながら、安倍政権に対して「北朝鮮の殖民支配について謝罪しなければならない」と促した。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=081&aid=0002949105

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