脱亜論

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日本

【うらやましい】 日本のアニメ業界の劣悪な職場環境が韓国でも話題に「日本にはまだ情熱がある」

1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/21(日) 07:02:05.56 ID:HX7EckyG
Record Korea 2024年4月20日(土) 19時0分

2024年4月16日、韓国・アジア経済が「日本には、激務の長時間労働に低賃金という劣悪な職場環境にもかかわらず、
従事者の多くが働き続けることを希望している業界がある」と伝え、韓国のネット上で注目を集めている。

記事は日本メディアの報道を引用し、「日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)の調査によると、日本のアニメ業界従事者は約半数が
月間225時間以上働いており、他の分野に比べて労働時間が長い」
「厚生労働省の23年の調査では、パートタイムでない労働者の平均は月163.5時間となっており、それを大きく上回っている」
などと伝えた。

今回の調査では、アニメーター191人、演出関係者44人、制作関係者35人、声優23人など計323人が回答した。声優を除くと、
1日10時間以上働く割合は30.4%に達し、最長は月336時間だった。
1カ月の平均的な休日は6日未満が58.5%だった。また、所得に関しては、37.7%が手取り月収20万円未満と回答したという。

ただ、長時間の労働や劣悪な待遇にもかかわらず、71.8%が「今後もアニメ業界で働きたい」と回答したという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは
「日本は物価が安定しているから」
「日本人は自己犠牲の精神が強いよね」
「日本にはまだ、職人精神と、一生をかけて何かを極めようとする情熱がある」
「お金は関係なく、自分のやりたいことをやっている人たちが一番うらやましい」
「満足度は高いだろうね。夢をかなえた人が働くところだから」
「『人生で何かを成し遂げてみせる』と頑張る犠牲精神が消滅し、労働者としての利得ばかり考えるようになってから
全てのものが退歩した気がする。最近の教員が尊敬されなくなったのも、教員ら自身が教員の位置を『単なる学校の労働者』
に格下げしたことが原因だ。労働時間をきっちり守っていたら、一度きりの人生で偉大な業績を残すことなんてできない」
などの声が寄せられている。
(翻訳・編集/堂本)
https://www.recordchina.co.jp/b932041-s39-c30-d0191.html

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【東洋経済】 安倍元首相の不毛な宣言が日韓関係の改善への手足を縛る、徴用工問題などでは日本も人道的に歩み寄るべきだ

1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/20(土) 12:52:03.02 ID:W+WdoTGw
ー前略ー

■韓国との関係を安定させる外交はやったか

 喫緊の課題は、徴用工訴訟で日本企業に代わって原告たちに賠償額を支払う韓国政府傘下の財団が、
そう遠くないうちに資金不足に陥る公算が高まっていることだ。
財団には、これまで韓国の鉄鋼最大手ポスコくらいしか資金を拠出していない(日本円で約4億5000万円)。

 しかし各地の裁判所で「日本企業に賠償責任あり」という判決は出続けていて、
追加の資金拠出がないと「第三者弁済」は行き詰まる。

 こうした厳しい状況に関して、尹大統領は今年に入って「コップの半分は韓国側が埋めた」と述べている。
これは、韓国企業(ポスコだけだが)からは資金が財団に入ったので、今後、日本企業の自発的な拠出によって
コップの「残り半分」が埋まるように財団の支払い能力が保たれることに期待を寄せたものだ。

 裏を返せば、日本との関係を非常に重視する尹大統領とはいえ、財団への日本企業の関与がないようではこの解決スキームは
「もたない」という不安を表したといえる。

 また、将棋の棋士が対局で敗れて「どの一手がまずかったか」をさかのぼって分析するかのように、与党「国民の力」が
総選挙での敗因を洗い出す過程で、徴用工訴訟問題で尹政権が日本に歩み寄ったことが「悪手の一つだった」とみなされる余地がある。

 そうなると、野党は言うに及ばず与党からも、尹大統領に「よりタフな姿勢を日本に示せ」という声が高まることにつながるであろう。

 日本企業が韓国の財団に資金拠出することに慎重なのは、「韓国大法院の判決は国際法違反で賠償には応じられない」と
安倍政権が内外に宣言したことの記憶が鮮明なためと思われる。事実上、被告の日本企業に対して政府が賠償に応じさせなかったものだ。

 確かに日本でも韓国でも、あの判決の組み立て方は国際法に照らして無理があったと指摘する専門家は少なくない。

 だが、民間人が民間企業を相手取った訴訟で、日本政府が前面に出て、
かつ半導体関連素材の輸出規制といった事実上の報復措置までとったことも、やはり無理はあった。

 仮にアメリカの裁判所で独善的な判決が出て現地の日本企業が不利益を被りそうになったとして、
日本政府が同じように猛然と抗議して報復措置をとるかといえば、想像しにくい。

 「第三者弁済」の財団への出資は、韓国の司法判断に従うということを意味するわけではない。
日本企業が自主的に判断できるはずだ。

 それが、まだ安倍政権時の宣言ゆえに資金を拠出しにくいということであれば、岸田政権として一言、
「財団への関与は企業の判断です」と述べるだけでも効果は大きい。

 それが、尹政権に対する最大の「援護射撃」となるし、韓国の野党陣営にくすぶる日本への不満を抑えることにもつながる。

 いや、そうした政治的な打算を抜きにしても、元徴用工やその遺族たちに日本の政府や企業が寄り添える人道的な一歩にもなる。

■アメリカでスピーチしたのに韓国ではできないのか

 総選挙は終わり、遅きに失した感は強いが、5月下旬に日中韓3カ国の首脳会談をソウルで開催する方向で調整が進んでいると
伝えられている。スケジュールが確定すれば、3カ国の会談に合わせて、当然、日韓2カ国の首脳会談も開かれることになる。

 その機会に、岸田首相は徴用工訴訟の財団に関して踏み込んだ姿勢を示すべきだ。
願わくはアメリカ訪問と同じくらいの労力をかけて準備をして、韓国語で韓国国民に語りかけるくらいのことは期待したい。
首相が韓国で、韓国語によってスピーチをしたのは、中曽根康弘元首相の例もある。
ー中略ー

「日韓関係は再び冷え込むか」と他人事のように評論するだけでなく、当事者として何ができるか日本社会全体議論が高まるのを願う。
池畑 修平 :ジャーナリスト、一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所理事

全文はソースから
4/20(土) 7:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b6f6d9f597e781ea1e43b602dc66817babec1fe

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【日本】GWに人気の海外旅行先 1位「欧州」、2位「台湾」、3位「韓国」

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/04/17(水) 18:39:04.49 ID:APHA59o5
 阪急交通社(大阪市)はゴールデンウイーク(4月24日~5月6日出発)の海外旅行・国内旅行の動向を発表した。海外旅行の人気旅行先ランキングの1位は「欧州」、国内旅行の1位は「関東」だった。

海外旅行 人気旅行先ランキング
 海外旅行の人気旅行先ランキングは、1位「欧州」、2位「台湾」、3位「韓国」という結果となった。

 日数が短く手ごろな旅行代金のアジアの人気が高まる一方で、長い休暇を取得しやすいゴールデンウイークは、歴史・文化・自然など観光要素のそろった欧州が人気の旅行先となっている。国別ではイタリア、フランスの需要が高く、1カ国をじっくり巡る旅行が人気となっている。

 アジアでは台湾の伸長が顕著で、2023年の3倍以上の予約人数となっているほか、韓国も引き続き堅調。その他、モンゴルやウズベキスタンも大きな伸びを見せており、「いつかは訪ねてみたい秘境系ツアー」の人気も高まっている。

国内旅行 人気旅行先ランキング、テーマ別ランキング
 国内旅行の人気旅行先ランキングは、1位「関東」、2位「近畿」、3位「中国地方」という結果だった。

 関東は邦船による小笠原諸島クルーズや季節の花の観賞を目的とした周遊ツアーが人気となっている。近畿、中国地方の人気は、日帰りバスツアーがけん引しており、前年比1.5倍となっている。

 国内旅行をテーマ別に見ると、4年に一度の逆打ち年にあたる「お遍路・巡礼」のツアーが前年比2.5倍となったほか、ミステリーツアー(予約時に目的地や行程が明かされていない旅行商品)も同1.8倍となっている。

 24年のゴールデンウイークは旅行代金や内容を検討しながら柔軟に出発日を選択する傾向が見られ、従来の繁忙期とは異なる4月24日、25日や5月5日が出発日のピークとなっている。

 調査対象は4月24日~5月6日出発の阪急交通社の募集型企画旅行。調査日は3月25日。

ITmedia ビジネスオンライン

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff2b3f4013af61b3e2b677ff5c01ea9f08f5c739

訪日外国人が史上初めて300万人超え 3月は過去最高の308万1600人 1位は韓国で66万3100人 [4/17] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1713346391/

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【AERA】大谷翔平、李政厚も“互いをリスペクト” 日韓の野球界の間に“バチバチ感”が消えつつある理由

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/04/16(火) 18:56:59.07 ID:AIuadx9Y
 野球界における日韓関係も新時代に入ったようだ。両国のレベルの違いが顕著になり始めたことで、以前のような“バチバチ”なライバル関係はなくなっている。

 2006年に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と2009年の第2回大会に出場した日韓代表選手によるOB戦開催計画が進められているという。激戦を何度も繰り広げた両国が手を組んだ形に、「OB戦とはいえ時代の流れを感じます」と語るNPB関係者もいる。

 歴史的な経緯もあり、日本と韓国には様々な分野で微妙な関係性が存在する。スポーツ界も同様で、サッカーではW杯などの国際大会出場を阻まれることが多々あったのは有名。また近年はグローバル化が進む野球でもWBCや五輪における日韓戦は“ライバル同士の戦い”として特別視されてきた。

(略)

 しかし2010年代に入ると両国の関係は一変した。韓国プロ野球(KBO)のレベル低下が進み、同国内にもNPBやMLBでのプレーを選択する選手が増え始めた。国内リーグのレベル差が代表チームの実力にも現れるようになっていった。

「韓国でもMLBを目指す選手が増えているが、数的には日本人メジャーリーガーの方が多い。アマチュアを含めた選手間のレベル差が現れ始めているようで、それが代表チームの実力差にも出ていると見るのが妥当でしょう」(MLBアジア地区担当スカウト)

 二刀流として米国でセンセーショナルな活躍を見せる大谷翔平(ドジャース)をはじめ、投手ではメジャー通算103勝のダルビッシュ有(パドレス)、昨年新人王の投票で2位となった千賀滉大(メッツ)、野手では鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)らが日本野球のレベルの高さを示している。また今季からプレーする山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)などもブレイクの予感を漂わせている。

 しかし、韓国人選手ではソウルでの開幕戦シリーズに出場した金河成(パドレス)ぐらいしか主力プレイヤーは存在していない。オフにジャイアンツと大型契約を結んだ李政厚の活躍には期待が集まるが、MLBでの勢力図を見ても両国の差を感じ取れる。

「韓国野球のレベル低下は深刻と言われる。昨年のアジア大会も、社会人選抜の日本相手に全選手をKBOの若手で揃えていながら辛勝だった。日本に対して遅れをとっていることは明白で、韓国球界関係者内では問題視されている」(MLBアジア地区担当スカウト)

 昨年3月に行われたWBCでも大谷を中心とした侍ジャパンは強さを見せ、3大会ぶり3度目の優勝を果たした。一方で韓国代表は初戦のオーストラリア戦で敗れるなど3大会連続での1次ラウンド敗退。日本との直接対決でも4対13で完敗し、日韓の野球レベルの格差が浮き彫りとなりとなった。

「韓国は日本に勝てなくなってきた。しかし時代の変化もあり関係者以外は気にかける人も少なくなってきたという。MLBでの大谷などの活躍はメディアを通じて韓国にも届いており、若い世代を中心に純粋に(日本人プレイヤーを)応援するファンも増えている」(在京テレビ局スポーツ担当者)

 両国間の歴史を取り上げスポーツへの影響まで指摘し続けるのは、煽ることで数字を取りたいマスコミ側なのかもしれない。

「ドジャースと同じ地区のライバル球団入りした李政厚は、大谷に常に敬意を持ったコメントを繰り返している。少し前では秋信守(インディアンんス他)がイチローをリスペクトする発言をしている。現場やファンを含めそこまでわだかまりもなくなっているのかもしれない」(元スポーツ新聞MLB担当)

 かつて侍ジャパンで戦ったイチローが「対戦した相手が、向こう30年は日本には手は出せないな、という感じで勝ちたいと思う」と発言したことで始まった両国の野球での因縁だったが、今は選手たちも非常に冷静になってきている印象を受ける。

 昨年のWBC優勝後には大谷が「日本だけじゃなくて、韓国もそうですし、台湾も中国も、その他の国も、もっともっと野球を大好きになってもらえるように」と韓国を気遣う発言もした。また、大会前には韓国代表として出場した金河成が「(日本には)世界的なとても才能のある選手が集まっている」と日本の選手たちをリスペクトするコメントをしている。

 特にプレイヤーたちは昔と違い、リスペクトしあっているのが感じ取れる。今後もファンたちは両国の熱い試合を期待しているだろうが、選手たちを見る限り必要以上に意識しあう時代は終わったのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5a77419c80e2a6d07fff5ac53a867823a91b22f?page=1

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【コラム】韓国の春に思うこと、セウォル号事故から10年

1: 朝一から閉店までφ ★ 2024/04/15(月) 23:45:06.06 ID:IwIGZ9x2
伊東順子
日韓迷点観測
韓国の春に思うこと、セウォル号事故から10年

2024年04月15日(月)20時00分

<冬を乗り越えてやってきた韓国の春は、記憶と向き合う季節でもある>

「ちょっと韓国語の勉強でも」と、仕事をやめてソウルに渡ったのは1990年9月だった。バブル時代の終わり頃、日本を出る20代女性は結構いたけれど、周囲には「え、どうして韓国?」と不思議がられた。それは現地に行ってからも同じだった。

「我が国に何かありますか?」

あれから30年余り、韓国は大いに化けたというのか、今は世界中に韓国で暮らしたいという人びとがいる。今はもう「韓国に何があるか?」なんて聞かれない。つまり私には先見の明があった!? とかでは全くなくて、私が韓国を選んだのは自然のなりゆきだった。
とにかく子どもの頃から韓国が大好きだった。というか、好きな物や人が全部韓国に関連していた。友人に「私の前世は中国人」と信じている女性がいるけれど、私もそれかもしれない。だから1年の予定だったのが、そのまま30年も暮らしてしまった。

まずは日本を離れてよかったのは、ひどかったアトピーが治ったことだった。ステロイドで黒くなった皮膚が見事に元に戻った。仕事をやめたことの効果だったかもしれない。そして1年目の春、これまたひどかった花粉症からも解放された。それだけでかなり幸せだった。

 「あなたは何しに韓国へ?」
 「デトックス」

立派な答えを期待した人々はがっかりしたかもしれない。




韓国の春は辛かった

ただし韓国の水や空気が100%優しかったわけではない。それはとても辛(から)かった。

その頃の韓国はすでに民主化後ではあったけれど、春となれば学生デモが頻発して、街には機動隊が発射する催涙ガスが充満した。目と鼻を突き刺すような強烈な痛みに、涙と鼻水が止まらなくなる。その痛みを韓国人は「メプタ、メウォ(辛い)」と表現していた。キムチや韓国料理に使う「辛い」と同じ単語だ。

春は革命の季節だ。3・1、4・3、4・19、5・18という数字が何を意味するのか、韓国に詳しい人はご存知だと思う。3.1独立運動、済州島4.3事件、4.19学生革命、5.18光州民主化運動と、韓国の春は文字通り「冬の終わり」を願う人びとの季節だった。

90年代初頭、すでに3・1と4・19は政府主催の記念式典となっていたけれど、4・3と5・18はまだ軍事政権時代のタブーを引きずっていた。
当時政権の座にあった盧泰愚(ノ・テウ)大統領が、盟友である全斗煥(チョン・ドファン)前大統領とともに光州事件の被告席に立たされるのは、次の金泳三(キム・ヨンサム)政権(1993~98)になってからだった。

「国民は真実を知らされていない」――春の新歓シーズン、日本以上の厳しい受験戦争をくぐり抜けてきた新入生が知るのは、お酒や恋愛だけじゃなかった。
90年代初頭の韓国の春は、学生たちの切ないほどの正義感が充満していた。そして30年後の今は、「記憶する」ことが新たなスローガンに加わっている。私たちはとても忘れやすいのだ。
https://www.newsweekjapan.jp/ito/2024/04/10.php

次のページ「セウォル号事件」の悲しみ
https://www.newsweekjapan.jp/ito/2024/04/10_2.php

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