脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

日本

【朝日新聞】慰安婦問題めぐり、首相に謝罪を要求 韓国の国会議長「10億円は問題ではない1円もなくても解決できる」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/13(木) 15:40:26.17 ID:CAP_USER
 韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長は11日、外国メディア向けの記者会見で、日韓慰安婦合意について、「韓国人の大部分が間違った交渉だったと判断している。慰安婦は同意しなかった」と指摘した。「(安倍晋三首相の)誠意のある謝罪さえあれば、(日本が慰安婦財団に拠出した)10億円は問題ではない。1円もなくても解決できる」とも語った。

 文氏は合意に基づいて設立された財団の解散はやむを得ないとの考えを示した。一方、元徴用工への損害賠償を認めた大法院(最高裁)判決が人権問題などを考慮した結果だとしたうえで、「韓国人は誰もが受け入れるしかなく、異議は唱えない」と述べた。「三権分立であり、司法の判決をひっくり返すことはできない」と立法府として介入しない考えも示した。

 文氏は韓日議連の元会長。昨年5月、文在寅(ムンジェイン)大統領の特使として訪日した際に安倍首相らと会談し、日韓慰安婦合意について「合意をすぐに破棄したい、再交渉を求めたいということではない」と語っていた。(ソウル=牧野愛博)

https://www.asahi.com/articles/ASLDC5RWZLDCUHBI01W.html
朝日新聞デジタル 2018年12月13日14時44分

no title

韓国の文喜相・大統領特使(左)から文在寅大統領の親書を受け取り、握手する安倍晋三首相=2017年5月、首相官邸、飯塚晋一撮影

続きを読む

【韓国】 約束を平気でひっくり返す、まともじゃない国・韓国に断固たる制裁を/飯島勲(内閣参与)

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/13(木) 00:22:08.08 ID:CAP_USER
no title

▲飯島 勲(いいじま・いさお)内閣参与(特命担当)

日本のお金で漢江の奇跡

私が今、非常に心配しているのは、一向に世情が安定しない韓国という国の存在だ。政権が変わるたびに政治姿勢がころころ変わり、その時々で、反米と親米がすぐに入れ替わる。反日ということだけはブレないが、支持率が落ちるたびに、激しさは増す。

政権が変わらなくても、国内で政権に不利な状況が起きるたびに、外交上の約束を平気で反故にする。安全保障上の信用がまったく持てない。
(中略:徴用工判決について)

不可逆の約束を平気でひっくり返す

私は日本という国は世界で最も律儀な国だと思っている。韓国との関係においても、国際法的にはすべて解決済みにもかかわらず、韓国に何度も支援の手を差し伸べてきた。慰安婦問題についても、村山内閣時代の95年、フィリピン、台湾、インドネシア、オランダ、そして韓国の元慰安婦への支援のため、アジア女性基金という財団をつくり、1人あたり計500万円相当(韓国の場合)の“償い金”を支払っている。
(中略:慰安婦問題について)

これまで挙げた例を見ても、おかしいのは日本ではなく韓国であることが誰でもわかるだろう。もういい加減、日本は韓国に対して思い切った行動をとる時期に来ている。河野太郎外相は、歴代外相の中では強硬な態度をとっていると思うが、それであの国に対して伝わるかというと心もとない。

一般的に外交交渉が暗礁に乗り上げたときに、国家が最後にとる手段が戦争である。どの国も最終的には戦争も辞さないという覚悟で外交にあたり、自国の利益を主張するものだが、日本は戦争を放棄している。

では何ができるのか。

まず、竹島問題でもやったことだが、徴用工問題についても国際司法裁判所に訴えることだ。国際司法裁判所の問題は、当事国が同意しなければ裁判にはならないことで、竹島のときも韓国の裁判拒否で白黒をつけることができなかった。しかし、国際社会に対して、韓国がまともな国ではないことを知らしめるという効果があるから今回も訴えるべきだ。

また、拉致問題で北朝鮮に対して実施したような独自の制裁措置についても検討すべきだろう。北朝鮮に対して行ったのは、朝鮮総連幹部の渡航禁止や、物流上の制限などだ。細かいところでは、朝鮮学校生徒が修学旅行で北朝鮮を訪問した際にお土産の没収なんてこともやっていた。さすがに中高生のお土産を取り上げるのは非人道的ではないかと私が指摘したので、お土産は生徒の元に返されたが、断固たる姿勢というのはそれぐらいやらなければ伝わらない。

日本の法律の範囲でも、できることはたくさんある。

1.韓国に対するビザ免除措置を取りやめ、入国審査で荷物検査を徹底する。韓国からのニセモノのブランド品などの持ち込みが多いことは知られており、むしろ今までやってこなかったことが問題だ。現金の持ち込みも20万円以下なのかどうかもきちんと精査すべきだ。
2.韓国学校への補助金を、北朝鮮学校と同等に打ち切り、固定資産税もしっかり徴収する。
3.韓国企業への税務調査を徹底すること。脱税の温床といわれるパチンコ業界にもしっかりメスを入れるべきだ。

約束を破り続ける韓国に対しては、断固たる姿勢を取る必要がある。

ソース:プレジデント<まともじゃない国・韓国に断固たる制裁を 約束を平気でひっくり返す>
https://president.jp/articles/-/26967

続きを読む

【東京】 靖国神社で不審火、中国人男を逮捕 南京事件に抗議か

1: LingLing ★ 2018/12/12(水) 18:35:28.80 ID:CAP_USER
靖国神社で不審火、中国人男を逮捕 南京事件に抗議か

【12月12日 AFP】都内の靖国神社(Yasukuni Shrine)の境内で12日、新聞紙の束が燃える不審火があり、火を付けたとみられる中国人の男(55)が建造物侵入の容疑で逮捕された。各社が報じた。

 時事通信(Jiji Press)とNHKによると、火は間もなく消し止められた。建物に被害はなく、負傷者もいないという。

 目撃者の話として、男は1937年に起きた南京(Nanjing)事件に抗議するメッセージが書かれた旗のようなものを手にしていたと報じられている。

 靖国神社では2015年にも、韓国人の男が境内のトイレに手製にパイプ爆弾を仕掛ける事件が起きている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3201705

続きを読む

【日韓議連】「韓国側に言うべきことは言う」河村建夫幹事長インタビュー 13、14日に韓日議連と合同総会

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/11(火) 23:37:16.56 ID:CAP_USER
超党派の日韓議員連盟(会長=額賀福志郎元財務相)は13、14両日、ソウルで、韓国側の韓日議連との合同総会を開く。韓国最高裁のいわゆる「徴用工」をめぐる異常判決で、日本国内ではかつてないほどに反韓感情が強まっている。日韓議連幹事長で、自民党の河村建夫衆院議員は訪韓に先立ち、夕刊フジのインタビューに応じ、「冷静に議論し、未来志向の日韓関係を築くきっかけにしたい」と語った。

 合同総会には、日本側から河村氏ら約30人が参加する予定だ。14日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領や、李洛淵(イ・ナギョン)首相との会談も調整している。

 河村氏は、韓国の相次ぐ国際ルール破りに、決然と抗議する構えだ。日韓の請求権問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定で「完全かつ最終的に解決」している。

 「私は合同総会で『一連の動きは理解しがたい』と、韓国側に言うべきことは言う。それが、今後の友好につながるからだ。韓国側が『請求権協定は認めない』と言っても、国際法上は通らない。韓国側が分が悪いのだ。日本は折れようがない。『そろそろ、慰安婦像の撤去をしないと今後、日本から韓国には行きづらくなる』といった話もすべきだろう」

 文氏との面会では、「一連の判決への韓国政府の対応を明確にするように」と迫る。同時に「日韓のパートナーシップ関係の維持も大事にしたい」と伝える方針だ。

 合同総会は2日間で6つの分科会で意見交換する。最後は、共同声明文を取りまとめる予定だ。

 河村氏は「韓国には(戦前の)日本への恨み辛みが残っている。だからといって、こちらが気にくわないと言うだけでは反日感情をあおるだけ。韓国側の言い分も聞き、未来志向で文言はまとめたい。日韓関係が壊れて、いいことはない。今、足並みが乱れると米朝協議も難しくなる。こうした点を踏まえ、ぎりぎりまで文言の調整は続ける」と語った。

 日韓議連からは、元外務官僚の城内実衆院議員(自民党)のように、日韓「友好」に限界を感じ、退会者も出ている。

 「厳しい現状を打開するには、両国で冷静に、知恵を出していくほかない。日本が融和策を取る、というのではない」

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181211/soc1812110014-n1.html
夕方フジ 2018.12.11

関連系
【限界超え】「こんなことする国なんて、聞いたことがない」 日韓議連を退会、城内議員が激白![12/3]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1543910095/

続きを読む

【徴用工問題】 韓国の「正義」、日本の「正義」…補償する財団を設立し日本企業は「自発的に参加」を~木宮正史東大教授

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/11(火) 21:19:56.06 ID:CAP_USER
no title

▲木宮正史(キミヤ・タダシ)東京大学教授

徴用労働者に対する損害賠償を日本企業に命じた大法院判決と関連して韓国では人権を侵害された被害者が加害者の「戦犯」企業から補償を受けるのは当然で、今までそうではなかったことが異常だったという論調が支配的だ。また、判決に強力に抗議する日本政府は居直りであり、それに屈服してはならない、と韓国の人々は主張する。

一方、日本では1965年韓日国交正常化の基礎になった請求権協定で徴用問題は「完全かつ最終的に解決」したにもかかわらず今回の判決は協定をひっくり返すものであり受け入れられないという反応だ。韓国は解決された問題をまた取り出して提起する「ゴールポストを動かす」国家というイメージが再確認されたと考えている。

韓国と日本の社会が各自の正義を前に出して判決をめぐり正面対立している。その隙間に挟まったのが韓国政府だ。日本政府から「国家間の約束を守れ」という猛烈な抗議を受けるかと思えば、国内では「判決を尊重して日本に屈するな」という圧迫を受けている。どちらも「正義」を前に出して相手を正しくないと見るだけに妥協は容易ではない。

請求権協定締結当時の韓国政府指導者の認識や2005年にノ・ムヒョン政権が示した認識も徴用問題は解決済みということだった。従って大法院判決は政府の既存の見解と違っただけにムン・ジェイン政権がどのような立場を示すのかに関心が集まる。

解決済みという従来の立場を堅持するのか、それとも立場を変えるのか、万一、変更するなら従来の立場との整合性をどのように説明するのか先ずは見守りたい。

大法院判決は徴用労働者の被害者の訴えをどうにか認める、という結論が先にあったのだろう。そのため、韓日請求権協定で「解決された」という既存の解釈を跳び越えるほかはない。そのため、判決は植民支配の違法性をめぐる韓日歴史観の対立に今さら焦点を合わせた。

さらに2005年、韓国政府が徴用問題は解決済みという見解を出したにもかかわらず、慰安婦、サハリン韓人、韓国被爆者など三つの未解決事例のような「反人道的行為」の範疇に徴用を入れることによって未払い賃金次元ではなく、人権侵害にともなう精神的慰謝料などは解決されていないと判断した。

韓国の有能な裁判官らが出しただけに法的論理では理解できるが、1965年協定に至るまでの国交正常化交渉、その後の両国関係を見守った研究者の目で見れば今回の判決が協定を継承したものでなく、上書きしたことだけは間違いない。それで日本政府が「予想を跳び越える影響」と強調するのも無理はない。

いつも思うが韓日歴史問題はしっかりした関係を構築しなければ解決しにくい、ということだ。しかし歴史問題が登場するたびに韓日関係が弱まりそうで心配になる。目前に問題が生ずれば解決するのは当然だ。しかし、なおさら大切な韓日関係がそれだけ弱くなる現実を直視しなければならない。この様な矛盾を認識し解決することこそ健全な関係構築に至る道だと見る。

韓国では歴史を反省しない居直りの「戦犯国家」日本というイメージが、日本では過去の歴史だけ執着して未来指向は毛頭ない「ゴールポストを動かす」韓国というイメージが拡大再生産されるのではないだろうか。それでよいのだろうか。

鍵を握っているのは韓国政府だ。一部で提起されたように政府・企業が共同出資する財団を設立し、日本企業が「自発的に参加」という構想はどうか。3者で構成された財団が補償はもちろん、まだ明らかになっていない徴用問題の全貌を後世に伝えるように調査・研究をする。韓日間にこの様な知恵を集められないか提案したい。日本政府も邪魔せずに構想を支えなければならないのは言うまでもない。

ソース:ソウル新聞(韓国語) [グローバルIn&Out]韓国の「正義」と日本の「正義「/兆しがタダシ東京大教授
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20181212033001

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト