脱亜論

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領土領海

【竹島問題】 米国製の朝鮮半島航空図も竹島をJAPAN~米政府航空図で日本領を初めて確認

1: 蚯蚓φ ★ 2021/01/26(火) 23:27:19.78 ID:CAP_USER
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▲1972年の航空図の拡大。竹島と鬱陵島の間に線を引き、竹島側に「JAPAN」と記載している(日本国際問題研究所提供、米国国立公文書館所蔵)

 竹島(島根県隠岐の島町)を日本領と明記した1972年、82年の米国政府作製の朝鮮半島の航空図計4点が、領土問題を調査研究する公益財団法人「日本国際問題研究所」の調査で見つかった。分析した島根大の舩杉力修(ふなすぎ・りきのぶ)准教授(歴史地理学)によると、竹島を日本領と記した米政府の朝鮮半島航空図が確認されたのは初めてという。舩杉准教授は「(52年発効の)サンフランシスコ講和条約起草国の米国が韓国のエリアを示す地図にあえて竹島を日本領と記した意味は大きい」と指摘する。

国境線を明示

 同研究所の委託を受けた民間調査会社が米国国立公文書館で大戦後の航空図など約100点を調査。舩杉准教授が分析を進めてきた。

 日本領と明記された4点は米空軍や米国防総省が作製した朝鮮半島の航空図。72年製、82年製とも縮尺約128万分の1と同約256万分の1の2種類ある。インドネシア~フィリピン、キューバなど地域別に作られたシリーズという。
(以下有料記事)

ソース:産経ニュース<米国製の朝鮮半島航空図も竹島をJAPAN 4点確認>
https://special.sankei.com/f/society/article/20210126/0001.html

関連スレ:【日韓】日本外相「竹島は日本固有領土」妄言…8年連続独島挑発[01/19] [Ikh★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1611010959/

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【韓国】EEZで調査中の海保測量船に韓国公船が中止要求

1: Ikh ★ 2021/01/12(火) 00:00:10.57 ID:CAP_USER
 11日午前3時25分ごろ、長崎・五島列島の南西に位置する女島から西方約140キロの東シナ海で、日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船「昭洋」に対し、韓国の海洋警察庁所属船が接近し「ここは韓国の海域だ」として、調査の中止を繰り返し要求した。

 海保は日本のEEZ内であることから「要求は受けられない」と現場で要求を拒否。日本政府は外交ルートでも韓国に抗議した。海保によると、韓国公船は同日午後8時現在、周辺の海域での航行を続けている。

 海保によると、韓国公船は昭洋に併走しながら「ここは韓国の海域で、海洋の科学的調査を行うためには韓国政府の事前の同意が必要」と、同日午前9時22分まで調査の中止を繰り返した。同11時40分ごろにいったんこの海域を離れたが、午後0時7分からは別の韓国警察庁の所属船が現れ、同4時52分まで同様の中止要求を繰り返した。

 昭洋は1月から同海域の水深などの海洋の基礎調査を開始。周辺の港で補給を繰り返しながら、2月まで調査を続ける計画だ。韓国公船は昨年8月にも近くの海域で調査中だった海保の船に対し、同様に中止要求をし、日本政府が抗議していた。

産経新聞 2021.1.11 20:24
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/210111/plt21011120240006-n1.html?cx_wid=9345d451a5fe232a8bb6430a4c3826f0c91203b8#cxrecs_s

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【ハンギョレ新聞】 日本軍部、独島の侵奪を日露戦争前から準備していた  日本陸海軍が島を測量

1: 荒波φ ★ 2021/01/04(月) 10:34:09.76 ID:CAP_USER
日露戦争前の1903年、独島(日本名・竹島)侵奪の過程で日本陸海軍が島を測量し、不法編入に向けた準備作業を進めていた事実が初めて明らかにされた。

イ・サンフン陸軍士官学校軍事史学科教授は最近、「日本の防衛省アジア歴史資料センターの史料を調べる過程で、日本の軍部が日露戦争前にすでに独島の測量を行った事実を示す文書を確認した」と明らかにした。

イ教授がハンギョレに公開した史料は3種類。一つ目は、1903年9月21日に日本の軍艦済遠艦長の但馬惟孝が釜山に入港し、海軍省に報告した「1903年10月行動予定表」だ。

前文によると、「本艦は10月 日出発、行動予定表に基づいて巡航するため予定表を送付する」という内容が記されている。

予定表は10月3日に釜山をで出発して4日間鬱陵島(ウルルンド)を測量し、5日「リアンコルド」という日本式の海図名で表記された独島を測量した後、軍艦の高速力を試験する計画を明記している。

実際に船は鬱陵島と独島を視察し、釜山に復帰した。同年10月9日、済遠艦長の但馬が釜山で「鬱陵島視察報告」を作成し、艦隊司令長官に報告した内容にこのような事実が記載された。

詳細な視察内容は確認されていないが、地勢と錨地、民情と人口、物産、気候、交通、露艦(ロシア艦艇)巡視、郡守の面談などで構成され、鬱陵島・独島の地形とロシア軍艦の動向を把握することが目的だったことが分かる。

イ教授は「この報告文を通じて、済遠が日露戦争勃発前の1903年10月に鬱陵島と独島を軍事目的で測量したことが確認される」とし、「行動予定表からも分かるように、1903年当時の軍部は独島が鬱陵島の付属島であることを認知していた」と説明した。

もう一つの根拠は、1903年10月1日に釜山駐箚(ちゅうさつ)隊長の下條英四郎が、後に初代朝鮮総督となる陸軍大臣の寺内正毅に送った報告文だ。

文書の5つの事項のうち3番目の内容が注目される。報告文には「陸軍歩兵少尉山田伊三郎を10月3日から1週間の見込みで軍艦済遠に便乗させ鬱陵島の偵察に派遣」と書かれている。

イ・サンフン教授はこの部分が1903年の済遠の鬱陵島・独島視察に陸軍が介入したことを示す部分だと指摘した。日本軍部が1903年に陸海軍の組織的な協力で韓国の海岸と陸路を広範囲に偵察し、この過程で得た軍事情報を基に戦争準備に乗り出したことを示しているということだ。

三つ目の根拠となる資料は、1903年6月16日に日本陸軍砲兵大尉の江口鎮白が「海軍大演習」を参観した後、第12師団長の井上光と当時の陸軍大臣に相次いで報告した内容だ。

この報告文の中には「索敵運動要領附図」という海上作戦図が添付されているが、鬱陵島と独島が鮮明に表示されている。

報告書の「索敵運動」とは、鬱陵島・独島・隠岐諸島をむすぶ沿線以南でロシア艦隊が北方のロシア沿海州の港に行く前にこれを見つける作戦を意味する日本式の軍事用語だ。

日本連合艦隊は戦争に備えて1903年3~4月、大韓海峡と東海(トンヘ)で海上演習を行ったが、ロシア艦隊捜索訓練も同時に実施した。

江口の報告文によると、1903年に東海の捜索訓練は竹邊(蔚珍)から鬱陵島までを1区域、鬱陵島から独島までを2区域、独島から隠岐までを3区域、隠岐から日本本土の松江までを4区域に分けて「包囲線」を形成している。

イ教授は「訓練で指標となるのは鬱陵島と独島・隠岐島をつなぐ沿線」だとし「独島を測量し、地図上の座標を設定しなければ浮かばない構想」と説明した。

韓国の学界では日本の独島不法編入工作に関してはこれまで、1904年9月29日に島根県の漁師の中井養三郎がアシカ狩猟のための編入請願書を出したことを起点とみなしてきた。独島測量や軍事通信施設の設置も1904年の戦争勃発以降に始められたものと知られていた。

しかし今回の史料の発見で、日本軍部は1904年の民間人の請願前から独島の位置と重要性を認知していたという事実が明らかになった。

独島侵奪史を研究してきた東国大学のハン・チョルホ教授は「軍艦済遠が独島を日露戦争前に測量したというのは新たに知られた事実」だとし、「日本軍部が日露戦争前から独島の戦略的価値に注目し、不法編入を準備していたということを具体的に立証する史料」と評価した。

2021-01-04 08:52
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/38731.html

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【竹島問題】 「独島でアシカ捉えた日本の漁夫の納税…大韓帝国が支配した証拠」~研究書『独島は幻想の島なのか?』出版

1: 蚯蚓φ ★ 2021/01/02(土) 00:07:44.08 ID:CAP_USER
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▲独島写真の両側に立ったユ・ミリム(左側)ハンア文化研究所長とイ・ギボン国立中央図書館学芸研究家が「朝鮮時代記録の于山島は幻想の島ではなく独島」と説明している。/キム・ヨンジョン客員記者

「鬱陵島(ウルルンド)から『天気が良ければ見ることができる』という『世宗(セジョン)実録地理誌』の于山島の記録は独島(ドクト、日本名:竹島)の実際の状況と正確に符合します。」(イ・ギボン)

「武陵(ムルン)と于山が同じ島だって?武陵(鬱陵)島を于山島と間違って書いた『太宗実録』の記録は按撫使として派遣されたキム・インウの現地調査を経て『世宗実録』で正しく修正されました。」(ユ・ミリム)

「フィールドの独島研究者」と呼ばれるユ・ミリム(58)ハンア文化研究所長とイ・ギボン(53)国立中央図書館学芸研究家が新しい研究書『独島は幻想の島なのか?』(知識産業社)を一緒に出した。同書は最近、イ・ヨンフン元ソウル大教授が『反日種族主義』『反日種族主義との闘争』で朝鮮時代資料に登場する独島を「幻想の島」と見なしたことに対し、いちいち反論を展開する形式を取った。

しかし、特定学者に対する反論を越えて、その土台に敷かれた日本側の独島領有権主張に対する精巧な争点別論駁でもある。世宗の時に確定した独島の名称「于山島」はその後、公式地図書にずっと記録され19世紀末まで変わらなかった、というのが彼らの分析だ。一方、「三峰島」や「蓼島」のような仮想の島々は中央政府がついに確認できず記録しなかった。

朝鮮時代の様々な地図で于山島が鬱陵島の西側に描かれているのを見て「独島ではない」ということに対して、歴史地理学専攻であるイ研究家は「古地図の製作システムを理解できない結果」といった。「実測による地図ではなく、テキストの地図書を見て製作したものなので、17世紀以前の地図はまだ本に記録されていない方向情報を反映できなかっただけです。しかし、存在が立証されなかった島は地図に描かなかったんですよ。」

ユ所長は「1900年大韓帝国『勅令第41号』で鬱島郡の管轄区域と明記された石島は当時の住民たちが独島を呼んだ「トクソム(トルソム)」の意を取って漢字表記したもの」と言った。
「ドク」の音を取った「独島」の他の表記にすぎず、これを立証するために全国の地名で「ドク」が「石(トル)」という意味で使われた事例を319個探して提示した。
彼は「1904年、独島でアシカを捉えた日本人が鬱島郡に納税したということは大韓帝国が独島を実効支配していた証拠」と言った。

二人とも大学の講壇外で研究すると苦労が少なくないと打ち明けた。ユ所長は「各機関の協力を受けにくくて資料収集にも苦労する」とし、イ研究家は「学者さえ古地図と近代地図の違いをよく理解できないことが多い」と言った。二人は「国内学界は既存資料だけでも十分に解釈して研究を深化しなければならない」と言った。

ユ・ソクチェ記者

ソース:朝鮮日報(韓国語)“独島(ドクト)でアシカ捉えた日漁夫の納税…大韓帝国が支配した証拠”
https://www.chosun.com/culture-life/relion-academia/2020/12/31/B4XI4JRGBBGWDLNJEZYDGZB3EM/

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韓国軍が竹島「防衛」訓練、非公開で実施 日本への刺激抑制か

1: 首都圏の虎 ★ 2020/12/25(金) 10:29:37.56 ID:CAP_USER
 【ソウル=桜井紀雄】韓国軍が今月4日、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島=トクト)の防衛を想定した訓練を非公開で実施していたと、韓国の聯合ニュースが25日、複数の韓国政府消息筋の話として伝えた。

 島への上陸部隊である海兵隊や空軍部隊の参加が見送られるなど、例年より規模が縮小されたという。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本との関係修復を模索する中、日本への刺激を抑制しようとした可能性がある。

 毎年上半期と下半期ごとに行う定例訓練で、海軍や海洋警察の艦艇と航空機が投入され、民間船舶の「領海」侵入や軍事的脅威が迫った状況を想定して実施された。日本による輸出管理厳格化に反発して韓国内で反日ムードが高まった昨年8月の訓練では、過去最大規模で行われ、訓練映像も公開した。

 今回の訓練について、政府消息筋は「通常、訓練日程は事前に公開しない。訓練は定例のものだ」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec1d0cfa21438ef2a84afee5b305283386bf4885

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