脱亜論

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領土領海

【日中】中国公船の尖閣海域への侵入が常態化、毎年30件以上=中国ネット「これからは毎月30件」「日本もそのうち慣れる」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/16(土) 22:21:14.03 ID:CAP_USER
2017年9月12日、参考消息(電子版)によると、2012年に日本が尖閣諸島を国有化してから5年がたったが、中国公船の同海域への侵入は13年に52件を数え、その後も毎年30件以上発生しており、「侵入が常態化している」と日本メディアが報じている。

9月10日午前には、中国海警局の船舶4隻が日本の領海外側にある接続水域に入り、翌日午前にも接続水域内を航行したばかり。接近しないように海上保安庁の巡視船が警告を続けた。

17年は8月末までに22件の侵入事案が発生している。尖閣諸島を中心とする海域での中国公船の活動が今後さらに活発化する恐れもあるとして、日本は警戒を強めている。

この報道に、中国のネットユーザーは「30件がどうした。毎日何十回と行っても日本には関係ない」「これからは毎月30回」「いや、食事と同じで毎日必ず3回だ」「もっと頻繁に行けば日本もそのうち慣れるんじゃないか」「自分らの土地にいつ何回行こうと勝手」「1960~70年代は中国の漁師が漁の途中に上陸して休んだりしていたのに」などの声を寄せている。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/b190417-s0-c60.html

関連記事
中国の尖閣強奪はあるのか
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32240/
海上保安庁「尖閣専従船」12隻660人!挑発に乗らず衝突恐れず24時間365日警備
https://www.j-cast.com/tv/2017/09/16308558.html
中国、海兵隊を格上げ=尖閣上陸視野か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090900415&g=pol
「尖閣、絶対に国有化を」石原氏との会談で決めた野田氏
http://www.asahi.com/articles/ASK9C6T8QK9CUTFK01G.html
石原氏は尖閣で軍事衝突も構わない立場だった
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170913/Economic_76520.html

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【日本海呼称問題】「東海」呼称PRする動画 日本語など5カ国語版をユーチューブで公開 韓国外交部

1: すらいむ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/14(木) 18:53:16.76 ID:CAP_USER
「東海」呼称PRする動画 日本語など5カ国語版公開=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部は14日、「東海」の呼称をPRする動画の日本語版とスペイン語版、フランス語版、ロシア語版、ドイツ語版を動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載したことを明らかにした。

 動画は2月に作成され、これまで韓国語版と英語版が掲載されていた。

 「過去から現在、そして未来に続く呼び名」と題した日本語版の長さは5分30秒で、東海の呼称が紀元前59年に使用されていることを示す「三国史記」の記述やマルコ・ポーロの「東方見聞録」を参考に18世紀に英国で制作された地図などに東海の表記が使われたことを紹介し、東海が2000年以上使用された呼称だと強調する。

 また、1929年に作成された国際水路機関(IHO)の標準海図集「大洋と海の境界」の初版に東海が「日本海」に定められた当時、韓国は日本の植民地だったため、IHOの会議に出席できなかったことを説明する。

 外交部は今後、中国語版やイタリア語版、ポルトガル語版、ヒンディー語版、アラビア語版も制作する予定だ。
 日本も日本海の呼称を主張する動画の10カ国語版を公開している。

聯合ニュース

朝鮮日報 2017/09/14 15:53
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/14/2017091402170.html

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【韓国】「北の崩壊望まない。統一も追及しない」…世界も驚愕…文氏“北(朝鮮)を守る”ベルリン構想を発表

1: ダーさん@がんばらない ★@無断転載は禁止 2017/09/11(月) 13:16:38.70 ID:CAP_USER
【大統領からみる韓国(5)】世界も驚愕…文氏“北(朝鮮)を守る”ベルリン構想 THAADも迷走

人前で“格好良さ”を演出することを好む文在寅(ムン・ジェイン)は20カ国・地域(G20)首脳会議出席ため訪れたドイツの首都ベルリンでも世界を驚かす「イベント」を用意した。

「南北(朝鮮)の平和・協力に寄与した功績」でノーベル平和賞を受賞した元大統領の金大中(キム・デジュン)がベルリンで演説を行ったことにならい、文は北朝鮮に対話を呼びかける「ベルリン構想」を発表した。

ところが、発表2日前の7月4日、北朝鮮は文をあざ笑うかのように大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った。

「ベルリン構想」は修正を余儀なくされたが、それでも驚くべき内容が含まれた。

「私は、この場ではっきりと言う」と文は力を込めて言った。「われわれは北朝鮮の崩壊を望まない。いかなる形の吸収統一も推進せず、人為的な統一も追及しない」

1948年、建国とともに制定された韓国憲法は、その後9回の改正を行っているが、「大韓民国の領土は韓半島およびその付属島嶼とする」(第3条)となっている。つまり、統一は至上課題のはずだ。   

ソース:産経ニュース 2017年9月11日 11時7分
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wst1708170073/

続きます

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【画像】1899年に大韓帝国が発行した地理教科書に竹島が含まれない大韓帝国東端の東経と「日本海」の記述

1: 名無しさん@涙目です。(岐阜県)@無断転載は禁止 ©2ch.net [US] 2017/09/09(土) 15:18:47.50 ID:exllW6jj0 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
山田宏 自民党参議院議員 @yamazogaikuzo
日露戦争以前の1899年に大韓帝国が発行していた地理教科書「大韓地誌」には、
大韓帝国の東端を東経130度35分と記しており、竹島(東経131度52分)は含まれていなかったし、
また「日本海」と単独表記していた。

http://t

2: 名無しさん@涙目です。(岐阜県)@無断転載は禁止 [US] 2017/09/09(土) 15:19:02.74 ID:exllW6jj0 BE:723460949-PLT(13000)

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【コラム】竹島を考える 韓国は日本の持ち札のあら探しをするよりも、自分の持ち札を出すべきだ

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/13(日) 21:36:08.04 ID:CAP_USER
日本安全保障戦略研究所研究員 藤井 賢二

2015年11月21日付の韓国の新聞(中央日報日本語電子版)に、日本の古地図を示して竹島は韓国領だと主張した記事が載った。

「江戸時代の有名な地理学者・林子平が製作した1802年版『大三国之図』」には、「黄色で塗られた朝鮮国の右側の海に鬱陵島と独島を並べ、同じ色を塗って両島を朝鮮領土に含めている。

大きな島には当時の日本の鬱陵島の呼称である「竹嶋」、小さな島には当時の独島の呼称だった「松嶋」が表記されていて、その隣に「朝鮮のもの(朝鮮ノ持之)」という説明までついている」というのである=写真参照。

「大三国之図」は林子平死後、加筆・修正したものである。鬱陵島らしきものが二つあり、「松嶋」は本当に現在の竹島なのかといった疑問もあり、この記事はそのまま信用できない。

「大三国之図」については、舩杉力修氏が『島嶼(とうしょ)研究ジャーナル』最新号で詳しく検討している。

先日、この記事を目にした友人が「真偽や解釈のほどは、どんなものなんですか」と問い合わせてきた。林子平の地図は幕府公認の地図ではなく、内容も「間違った絵図」として著者が処罰されたこと。

領土問題を解決するための資料であるためには、国家の意思表明であることが必要であるのに、林子平の地図はそのようなものではない。この「大三国之図」も同じだと答えた。

友人は、「しかし、林子平がそのように誤りであっても認識していたほど、微妙な境界の問題であったとも言えるのでしょうか。だからこそ、現在まで引きずっているということですよね」と、竹島が日本と朝鮮の境界にあったことが重要ではないかと返信があった。

私は、竹島は「日本人にとっては「微妙な境界の問題」であったかもしれないが、朝鮮人にとっては、そのような意識すらない「境界」外の世界にあった」

「日本にある17世紀の米子の大谷(おおや)・村川家の竹島経営の記録、竹島の知見、江戸幕府がそれを認めていたこと、それらに相当するものは当時の朝鮮には一切ない」と説明した。

朝鮮の「境界」はせいぜい鬱陵島であって、竹島が二つの岩島からなっている程度の情報すら朝鮮人が知っていたという話を聞いたことはない。

領土問題はポーカーゲームのような持ち札の強さ比べだという例えを紹介した。ところが、竹島問題は韓国の持っている札は弱すぎて(無さすぎて)勝負にならない。だから韓国は日本の持ち札には自分の有利になるものはないかを探そうとする。

その一つが、日本の資料の中に「日本人は竹島が日本の領土ではないのを知っていた(時には朝鮮領と考えていた)」ことを見つける作業である。「大三国之図」もこれにあたる。

しかし、韓国が竹島を自分たちの領土であると主張するためには、彼ら自身の強い持ち札(正確に知っていたこと、他国から抗議されずに経営していたこと、そして政府がそれを認めていたこと)を示さねばならない。韓国は日本の持ち札のあら探しをするよりも、自分の持ち札を出すべきなのだ。

私の説明に、友人は納得してくれた様子だった。

…………………………

ふじい・けんじ 島根県吉賀町出身。島根県竹島問題研究顧問。

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1502599087623/

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