脱亜論

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中国

【中国】中国高速鉄道は「韓国人も『期待以上だった』と言ってるぞ」=中国報道

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/07/19(水) 06:33:01.29 ID:CAP_USER
http://news.searchina.net/id/1640092?page=1

 中国は世界の高速鉄道産業のなかでは後発中の後発だ。日本やドイツから高速鉄道の技術を導入し、今では世界最長の高速鉄道網を構築するに至っている。また、中国が重要な部品や技術を自主開発したという「復興号」も営業運転を開始するなど、中国は後発国とは思えないほど高速鉄道産業で大きな存在感を示している。

 中国人はアジア各国で高速鉄道プロジェクトの受注競争を繰り広げる新幹線をライバル視しており、中国では新幹線と中国高速鉄道がしばしば比較の対象となる。だが、高速鉄道を持つのは日本と中国だけではない。韓国もフランスから技術を導入したKTXと呼ばれる高速鉄道を持つが、韓国人は中国高速鉄道に乗車するとどのような感想を抱くのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、「中国高速鉄道の発展についての韓国人の評価」を紹介する記事を掲載し、中国高速鉄道に対する韓国人の感想を紹介している。

 記事は、韓国人の見解として、「中国高速鉄道は思っていたよりスピードが速くて、車内も非常に清潔だ」、「KTXの座席は中国高速鉄道ほど快適ではないし、座席が回転しない。中国の高速鉄道は凄い」、「中国高速鉄道はKTXより性能が良く、車内も快適で、期待以上だった」という声があがっていると伝え、「韓国人はKTXより中国高速鉄道を高く評価している」と報じた。

 中国高速鉄道の性能は非常に良く、快適性も高いという意見しか紹介されていないのは少し疑問だが、中国高速鉄道は新幹線よりも運賃が安く、車内も快適であるのは事実だ。だが、新幹線の自由席に当たる中国高速鉄道の2等席では、携帯電話で通話している人や大声でおしゃべりしている人は普通に見られ、ゴミが落ちている光景も目にする。もし、中国人が新幹線に乗車したら、記事が紹介した韓国人のコメントと同じようなことを言うのではないだろうか。

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【中国】韓国の南北会談提案を歓迎

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/17(月) 20:59:50.95 ID:CAP_USER
 中国外務省の陸慷報道局長は17日の定例記者会見で、韓国が北朝鮮に会談を提案したことについて「対話を通じた関係改善や協力推進は、地域の平和と安定の促進につながる」と述べ、歓迎する姿勢を示した。

 陸氏は「韓国と北朝鮮が共に積極的に努力して膠着状態を打開し、対話を再開する環境をつくり出してほしい」と強調し、北朝鮮に提案を受け入れるよう求めた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170717/wor1707170024-n1.html

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北京の中国外務省で記者会見する陸慷報道局長=5月25日(共同)

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【中国メディア】日韓の観光競争は「韓国が明らかに負けている」・・・日本がつかんだ韓国の弱点とは?

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/17(月) 18:10:26.91 ID:CAP_USER
ライブドア2017年7月16日 22時12分
http://news.livedoor.com/article/detail/13346441/

 巨大な人口と高い消費能力を持ち、計り知れないほどの潜在力を持つ中国人観光客を呼び込むべく、日本や韓国をはじめとする世界各国の観光業界が競争を繰り広げている。中国メディア・今日頭条は14日「日本と韓国の観光業争い 日本が韓国の弱点をつかんでいる」とする記事を掲載した。
 
 記事は「日本と韓国の関係が微妙であることはみんな知っているが、現在、争いは経済の命脈に関係する観光業にまで広がっている」と主張。そのうえで、数多くの世界遺産や著名観光スポットを持つ日本が、昨年2403万人もの外国人観光客を呼び込んだと紹介している。
 
 また「五輪開催を控えた日本は、現状に満足していない。今年はじめ、日本の国際協力機構(JICA)は、世界観光機構と協力覚書を結び、日本の観光品質標準制定を促して、公共・私営観光エリアのサービスレベルを高めるとともに、あらゆるステークホルダーを動員し、全力で文化観光プロジェクトを発展させていくことを示した」と、日本がなおも積極的に観光事業に取り組んでいることを伝えた。
 
 その一方で、韓国については「日本との観光客誘致争いで明らかに負けている」と指摘。日本の九州地方の観光当局関係者も、「韓国の弱点は文化や歴史の分野。この点では日本は容易に勝つことができる。われわれがすべきことは、街をきれいにするとともに、観光客に最高の体験をしてもらうことだ」と語ったとしている。

 そして「日本は先んじてディープな観光の開発を進めており、各国の観光客に、日本人の生活習慣や文化習慣を感じ取ってもらうよう奨励している」と説明した。
 
 以前、台湾メディアが「台湾人が韓国旅行より日本旅行を選ぶ理由の1つに、韓国は文化的な特色が不鮮明だからという点がある」と伝えた。ショピングやグルメだけが旅行の魅力ではない。現地を訪れないとできない文化的な体験も、旅行先を選ぶとても重要なポイントになるのだ

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【中国】 パンダ外交 日本人の目をくらます中国の罪深き思惑

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/16(日) 17:28:10.47 ID:CAP_USER
産経ニュース、2017.7.16 17:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/170716/prm1707160006-n1.html

 東京・上野動物園のジャイアントパンダが5年ぶりに赤ちゃんを出産し、日本中がパンダブームに沸いた。ただ、中国にとっては、その愛くるしい姿とは裏腹の、したたかな外交ツールでもある。中国の「パンダ外交」に隠されたその思惑とは。(iRONNA)

1972年のニクソン、田中角栄の電撃訪問でこの国が少しまともになる前まで、中国のやっていたことは今の北朝鮮と変わらない。

 そして、当時の「パンダ外交」とは、世界中から孤立していた中国が、パンダという希少動物をネタにして、何とか世界に振り向いてもらおうとする外交政策だった。だからこそ、パンダは友好の証しとして無償譲渡され、文字通り外交的な貸しを作ることで政治利用されてきた。

 ところが、81年に中国がワシントン条約に加盟したことを契機に、無償譲渡は終わった。現在、中国がやっているのは世界中の動物園に共同研究や繁殖などを目的として有料で貸し出すビジネスだ。報道などにある通り、パンダのレンタル価格は2頭で年に約1億円である。

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【中国メディア】日本料理VS韓国料理、見ていてヨダレが出てくるのはどっち?

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/16(日) 12:24:04.87 ID:CAP_USER
同じ東アジアの国でも、日本と韓国では食の文化が大きく異なる。使われる材料も、調理方法も、味付けの傾向も、そして使われる食器や食べ方のマナーまでも違うからおもしろい。中国メディア・今日頭条は13日「日本と韓国、どちらの食べ物のほうがより唾液が出てくるか」とする記事を掲載した。
 
記事は「日本料理と韓国料理はいずれも、エキゾチックグルメ界において重要な地位を占めてきた。両者には共通点がある一方、本質的な違いもある」としたうえで、両者の代表的な料理をジャンル別に比較している。
 
まずは、日本の巻きずしと韓国海苔巻きのキムパプだ。記事は、日本の巻きずしは海産物をメインとし、見た目も味も美しい一方、キムバプは野菜や漬物が主体となっており、作りも日本の巻きずしほど精緻ではないが、食べると爽やかな食感が得られると紹介した。
 
続いては、鉄板焼きと韓国焼肉である。鉄板焼きは肉や魚介類をそのまま鉄板で焼き、塩コショウなどシンプルな味付けで食べるという、食材の味を最大限に生かした最高級の食事であると説明。

かたや韓国焼肉はこってりとした肉を、サンチュやえごまの葉で包んで食べるのが最大の特徴であり、生の菜っ葉の爽やかさと肉のジューシーさ、そしてタレの甘辛さのハーモニーが売りであることを伝えている。
 
ご飯ものはお茶漬けと石焼ビビンバの対決。お茶漬けは熱い米飯にお茶、塩といった実にシンプルな材料による、実に素朴な味わいだが、そのうまみは長い時間舌に留まると説明。湯気がもうもうと立ち込める石焼ビビンバは、米や具材そしてコチュジャンを混ぜ合わせる時のジュージューという音、そして香りが食欲をそそるとしている。
 
記事はさらにうどんと韓国冷麺、すき焼きとプデチゲ、味噌汁とテジャンタンをそれぞれ比較して紹介。そして最後に「日本料理は量が少なくてより精緻、韓国料理は食感で勝る」と総括した。

個人によって好き嫌いはあるかもしれないが、どちらのいずれの食べ物もそれぞれの食文化が少なからず反映されており、味わい深いものと言えるのではないだろうか。


2017-07-16 12:12
http://news.searchina.net/id/1639904?page=1

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