脱亜論

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中国

【中国メディア】日本は「終戦直後であっても、もうすでに清潔だった」

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/19(金) 14:25:14.34 ID:CAP_USER
 中国では日本の戦後の復興のあまりの速さがいまだに語り継がれている。日本は日中戦争後も内戦が続いた中国とは全く違う道のりを歩んだと言えるが、戦後の日本はどのような様子だったのだろうか。中国メディアの今日頭条は16日、1955年における日本を写真で紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介しているのは、東京をはじめ、横浜や大阪、仙台など日本各地の写真で、いずれも終戦からほんの10年しか経っていないにもかかわらず、「廃墟の中からあっという間に立ち直り、勢いよく発展」している様子が感じられると伝えた。

 また、今日の日本を訪れる中国人旅行客の間では「日本の街中にはゴミ箱がまったく見当たらないのに、ゴミが落ちていない」と評判だが、終戦から10年の時点でもうすでに「現在と変わらず、ゴミ1つ落ちていない」社会だったことに驚きを示した。

 そのほか、東京の渋谷駅前を撮影した写真では、人が多く行き交っており、人びとは希望に満ちた表情をしていて、誰もが小綺麗な格好をしている。着物の女性もちらほら見られ、拾円均一と大きく掲げた寿司屋の看板が時代を感じさせる。また、工事中の東横百貨店(現・東急百貨店)前では、ハチ公像を米国軍人が興味深そうに見ている写真もある。

 さらに、台の上に立って交通整理する警察官とその後ろに路面電車が写っている銀座4丁目や、細い路地にバーが並んでいる写真を紹介、いずれも終戦からたった10年しか経過していない頃の日本とは思えず、中国人旅行客が現在の日本を訪れて驚嘆する「秩序ある社会」と「ゴミのない街」が当時すでに存在していたことが見て取れる。

 ほかにも、道端で野菜を売る人、おでん屋に群がる坊主頭の少年たち、工事中の東京タワーなどの写真が紹介されているが、いずれも新しさと活気にあふれている様子が感じられ、なによりも記事が指摘しているように「ゴミ1つ落ちていない」のは驚き以外の何物でもない。世界第2位の経済大国となったことを誇りにしている中国だが、清潔さの点ではまだ戦後10年の日本の水準にまでは到達していないと言えそうだ。
searchina
2017-05-19 14:12
http://news.searchina.net/id/1636059?page=1

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【中国報道】中国では珍しいものじゃないのに!日本人はなぜ殴り合いの喧嘩をしないの?

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/18(木) 13:54:01.57 ID:CAP_USER
 中国では「喧嘩」を見かけることは特に珍しいことではない。これは中国人自身も認めており、レストラン、空港、病院、図書館など、人が集まる場所で大小の喧嘩が起きることは日本以上に多いと言える。中国人は日本人のように自ら謝り、トラブルを避けるために身を引くことをしない傾向にあるため、一度なんらかの形で衝突が起きると、そのまま喧嘩にエスカレートしてしまうのかもしれない。

 喧嘩が特に珍しいものではない環境のもとで暮らす中国人だが、いざ日本で生活する機会が訪れると「日本社会では日本人同士の喧嘩が極めて少ない」ということに気付くようだ。確かに日本では見知らぬ他人同士が街中などで喧嘩に発展するようなトラブルはほとんど起きないと言えるだろう。中国メディアの伝送門は11日付で、「日本人はなぜ喧嘩をしないのか」と疑問を投げかけ、その理由について考察する記事を掲載した。

 記事は、投げかけた問いに対して、親日派の中国人であれば「日本人は民度が高いから」と答え、また反日派であれば「日本には軽犯罪法が存在するから」と指摘するだろうと説明する一方、日本人が喧嘩をしない根本的な原因には「世間の目」という要素があると指摘した。

 つまり日本人は世間の目を気にするゆえに、また世間に迷惑をかけないために、腹が立っても公衆の面前で喧嘩をすることはないと説明、またこれは世間から「村八分」にされることを恐れるという伝統的な心情から生じていると論じた。

 記事が指摘している「日本人が喧嘩をしない理由」についての分析は確かに的を得ていると言えそうだ。では、なぜ中国人は人前での喧嘩を避けようとしないのだろうか。中国メディアの360docによれば、中国では口論している当事者たちの周囲には野次馬が集まり、喧嘩を煽りたてることがあるという。実際に手を出すつもりのなかった当事者たちでさえ、煽り立てられて相手を殴ってしまい、自分が英雄となった気分になるらしい。

 また喧嘩をあおる周囲の人びとは、「中国の新年のお祝い以上にこうした喧嘩を喜ぶ」とも指摘されているが、日本には喧嘩を煽る野次馬は多くなく、むしろ善意から喧嘩を止めようとする人の圧倒的に多いだろう。こうした違いも、中国と日本で「見かける喧嘩の数」の違いを生む要因と言えそうだ。
searchina
2017-05-18 12:12
http://news.searchina.net/id/1635952?page=1

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【中国メディア】「日本の沖縄県と韓国の済州島、行くならどっち?」=結果は大差に

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/18(木) 06:31:19.35 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=178496&ph=0

韓国で高高度防衛ミサイル(THAAD)配備による観光業への打撃が伝えられる中、中国メディア・環球網は17日、ウェブサイト上で日韓への旅行に関するアンケートを行った。

韓国では、中国のTHAAD配備に対する報復とみられる措置によってさまざまな影響が出ている。中でも観光業界は深刻で、メーデー(5月1日)連休では中国人観光客は8割減とも伝えられた。韓国免税店協会によると、市内や空港の免税店の3月の売上は軒並み3~5割も減少したという。一方で、中国では「尖閣問題が発生した際には、これほど大規模な日本旅行ボイコットはなかった」という声もある。

こうした中、環球網はウェブサイト上で「もしTHAAD問題や尖閣問題がない状況で、すぐに旅行に行くとしたら、韓国済州島と日本沖縄県のどちらを選びますか?」というアンケートを実施。開始から8時間ほどで320件の投票があり、結果は「済州島」を選んだ人が13%、「沖縄県」を選んだ人が87%と大差がついている。

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【図解】中国が進める「一帯一路」構想

1: みつを ★@無断転載は禁止 2017/05/15(月) 18:08:24.14 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3128278?act=all

【5月15日 AFP】古代の交易路、シルクロードの現代版として中国が進める「一帯一路(One Belt One Road)」構想を示した図。(c)AFP

2017/05/15 16:57(北京/中国)

中国の「一帯一路」構想を示した図。(c)AFP
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【中国メディア】世界の「創業200年超の企業」の半数が日本企業である理由

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/05/14(日) 12:46:47.59 ID:CAP_USER
 日本には2017年時点で創業100年を超える老舗企業が約3万3000社以上もあるとされ、さらに世界中に存在する創業200年を超える企業のうち、実に50%以上が日本企業だという調査もある。長大な歴史を持つ中国には多くの老舗企業が存在していそうな感があるが、実際には創業100年を超える企業は数えるほどしかないという。

 中国メディアの今日頭条は2日、創業100年を超える老舗企業が日本に数多く集中しているのはなぜだと疑問を投げかける記事を掲載した。中国の紀元前の儒学者である孟子は「徳のある家は10世代以上にわたって繁栄できるが、金持ちは3世代も続かない」と述べたとされるが、これはまさに真理を突いていると説明している。

 記事は、日本には長年にわたって続く企業が数多くある理由として、日本は家族経営の企業が多いため、終身雇用と年功序列によって血縁者のなかから後継者が選ばれると指摘。後継者争いが起きにくい環境にあることが日本企業が長く存続できる理由の1つだと論じた。
 また、日本企業は本業を非常に重視し、目先の利益より信頼を重視すると指摘、誠実に自分の仕事を極めようとする姿勢も日本企業の長寿の秘訣とした。確かに中国企業は目先の利益を追い求める傾向にあり、株式でも不動産でも、儲かると見れば本業の資金まで突っ込む企業は少なくないと言われる。

 ほかにも記事は、日本人は仁愛や和などの道徳を重んじ、技術の育成や継承によって社会に貢献することを企業理念とする傾向にあるため、企業と社員の間にも良い関係が培われていると論じた。

 またソニーの創業者の1人である盛田昭夫氏を例に挙げ、歴史のある造り酒屋の家に生まれ、幼いころから企業経営者としての資質を訓練される環境にあったことが、ソニーを世界規模の会社に成長させることができた理由の1つとした。では中国の経営者にはこうした資質や見識がないのかというと、「中国人は手段を選ばずお金儲けをする方法は知ってるが、本業を維持し、発展させていく術を知らない」とした。
 中国企業の平均寿命はわずか2.5年しかないという分析もあるように、孟子の言葉は現代中国でも通用する真理だと言える。記事は、日本と中国の企業の寿命の差は製品や技術の差よりも、企業理念の差が主な原因であると考察している。中国人は商売上手な民族と言われ、天性の商売センスを持つ人が多いが、その気質に道徳が加われば鬼に金棒なのではないだろうか。
searchina
2017-05-14 12:12
http://news.searchina.net/id/1635618?page=1

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