脱亜論

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中国

【中国共産党・政府】「南京事件」追悼式典、最高指導部は欠席 日中関係配慮か

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/13(木) 16:35:22.47 ID:CAP_USER
【南京(中国江蘇省)=松田直樹】中国共産党・政府は13日、旧日本軍が多数の中国人を殺害したとされる「南京事件」の追悼式典を南京市内で開いた。今年は習近平(シー・ジンピン)国家主席ら最高指導部(政治局常務委員)のメンバーは出席しなかった。改善傾向にある日中関係に配慮したとの見方が出ている。

式典には市民や政府関係者など約8千人が参加した。出席した王晨・全国人民代表大会副委員長も「今年は日中平和友好条約の締結から40周年の節目であり、両国の関係は世界にとっても重大な意味がある」と強調した。17年の式典には習氏が3年ぶりに出席したが、自身の演説は見送っていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38892370T11C18A2FF2000/
日本経済新聞 2018/12/13 16:16

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【中国】米国製自動車の関税引き下げへ動き、40%から15%にー関係者

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/11(火) 22:54:53.48 ID:CAP_USER
・国務院に関税を15%とする案が提出、数日以内に検討

・トランプ氏、サミット後に譲歩勝ち取ったとアピールしていた

中国は米国製自動車に課している関税の引き下げに動く。事情に詳しい関係者が明らかにした。トランプ米大統領は今月上旬すでに、アルゼンチンで行われた米中首脳会談で中国から自動車関税を巡る譲歩を勝ち取ったとアピールしていた。

  関係者によると、米国製自動車に対する関税を現行の40%から15%に引き下げる案が国務院に提出されており、数日以内に検討される。

  関税の引き下げはまだ確定しておらず、依然として変更の可能性もある。中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)逮捕に伴う米中外交上の対立にもかかわらず、両国の通商担当トップは中国時間11日朝に電話協議を行い、少なくとも交渉が継続していることを示唆した。

  中国財政省に通常時間外にファックスを送信し、コメントを求めたがまだ返答は得られていない。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-11/PJKOZH6JTSEE01
ブルームバーグ 2018年12月11日 22:14 JST

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中国「我々はJ20を大量配備を進めているが日本は第5世代の開発量産までに10年かかるあるw」

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/12/11(火) 11:19:05.64 ID:lpH5JBzP0 BE:439992976-PLT(15000)
sssp://img.5ch.net/ico/morara.gif
2018年12月9日、観察者網は、日本の第5世代戦闘機の開発が中国より大きく遅れており、
自主開発ではなくF35の完成品を購入して対応せざるを得ない状況になっているとする文章を掲載した。

記事は、「中国が最新ステルス戦闘機J20の配備を進めるなかで、日本の自衛隊も第5世代戦闘機に関して多くの動きを見せている。
すでにF35を42機購入する契約を結んでいるのに加え、さらに100機の追加購入を検討しているのだ。
F35Aの国内組み立てを止めて、完成品を購入することで、仮に100機購入すれば3000~4000億円浮くことになるため、
この点から言えばより理性的、合理的な判断と言えるだろう」とした。

その一方で、「日本の第5世代戦闘機開発は見通しが暗い」と指摘。

「現時点で実証機にしても関連技術にしても初歩的なひな形しかできておらず、プロトタイプ機の開発が遅々として始まらない。
  研究開発、テスト飛行を終えても、量産体制に入るには少なくとも10年はかかる」とし、

「中国がJ20を大量配備する状況において、F35を大量購入して何とかこれに対応する他に術はない」と論じている。

記事はさらに「いずれにせよ、第5世代機については中国はすでに日本を遠くへと引き離した。
日本のF2は第4世代半の戦闘機に数えることができるものの、対空迎撃の主力ではない。
しかもF15Jの改良は大幅な性能の向上を実現できていない。自衛隊の未来の希望は、F35一本に託されているのだ。
品質、数量ともに仮想敵を制圧関ない状況で、日本の第5世代機の道は間違いなく苦難の道なのだ」とした。

https://www.recordchina.co.jp/b669559-s0-c10-d0135.html

写真はJ20。
no title

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【中国製スマホ】 分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ(華為技術)排除」へ

1: LingLing ★ 2018/12/09(日) 17:32:22.10 ID:CAP_USER
■分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ

・与党関係者「分解したところハードウェアに“余計なもの”が見つかった」
スマホの売り上げ世界2位の中国IT大手「ファーウェイ」ナンバー2の逮捕。その衝撃が冷めやらぬ中、中国製のスマホを排除する動きが広がっている。

日本政府は各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器について、安全保障上の懸念から、中国通信機器大手ファーウェイとZTEの製品を事実上排除する方針を固めた。

岩屋防衛相は7日午前「実際には今のところ使っておりませんので、ふぁ、ふぁ…?ファーウェイさんはね」と話した。

与党関係者によると、「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに“余計なもの”が見つかった」という。

・逮捕されたナンバー2の父・創業者CEOは元軍人
急速に世界トップレベルの企業に成長したファーウェイは、昨年度の日本国内におけるSIMフリースマホ出荷台数が約100万台で1位の人気。
世界で初めてカメラレンズを3つ搭載したスマホを開発したほか、ドコモが今年約5年ぶりにファーウェイの製品を発売するなど、日本でも注目されるメーカーの一つだ。

取材班がファーウェイのスマホを使っている人を町で探してみると…

観光で来日した19歳の中国人学生は「中国で使う分には便利だ。iPhoneも持っているけど、そこまでいいとは思わない」、また38歳の中国人女性は「友達も使っているし機能もとても良いです。ファーウェイを応援している」と話した。

実は今回逮捕されたファーウェイナンバー2の孟容疑者の父で創業者の任正非CEOは中国人民解放軍の元軍人。
ファーウェイとZTEは、中国政府と密接な関係が指摘されていて、日本政府の今回の措置はサイバー攻撃を防ぐ狙いがある。ただ中国を刺激しないよう2社の名指しはしない方針だ。

・中国外務省「相互信頼と協力を損ねることをしないよう日本側に望む」
中国外務省は7日夕方の会見で、「日本で経営している中国企業に公平な競争の環境を与え、相互信頼と協力を損ねることをしないよう日本側に望む」と強調。

すでに日本以外にもファーウェイとZTEの製品はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの政府機関が排除しており、さらにイギリスの通信大手BTグループはファーウェイの製品を5G(次世代通信規格)から排除する方針を表明した。

一方、ロイター通信はアメリカ当局が「イランとの制裁を回避する違法な金融取引に孟容疑者が関与した疑いで捜査している」と報道。
孟容疑者を保釈するかどうかの聴聞会は現地時間の7日に行われる。

プライムニュース イブニングより
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010013-fnnprimev-int

【国際】 中国、カナダに釈放要求=ファーウェイ(華為技術)幹部逮捕で[12/09]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544282716/
【中国ファーウェイ幹部】カナダで逮捕 米国に移送へ[12/6]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544079966/
【米国】同盟国に中国華為(ファーウェイ)の製品使用停止を要請[11/23]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1542959213/

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【中国】 四足ロボット「絶影」、アルゴリズムの改善により階段の上り下りが可能に

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/06(木) 15:58:46.59 ID:CAP_USER
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浙江大学及び同校がインキュベートしたロボットチームは4日、四足ロボット「絶影」の更新版を発表した。新世代「絶影」はアルゴリズムをさらに改善しており、走ったり、階段を上り下りする能力をつけている。科技日報が伝えた。

「絶影」は今年2月に初公開された。スムーズな反応、安定的な姿勢、正確な測位という性能を示し、複雑な環境に高い適応力を持つため大いに注目された。「絶影」は各種設備を搭載可能で、警備・点検、物流輸送、教育・科学研究など分野での実用化が期待されている。

(提供/人民網日本語版・編集/YF)

ソース:レコードチャイナ<中国の四足ロボット「絶影」、階段の上り下りが可能に―中国メディア>
https://www.recordchina.co.jp/b668261-s10-c20-d0046.html

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