脱亜論

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中国

【国際】韓国で台湾を「国」とするのは普通?中国メディアが不快感=「日本が竹島で行動を起こしたら韓国人は激怒するでしょう?」

1: Boo ★ 2018/04/21(土) 11:32:39.78 ID:CAP_USER
2018年4月20日、環球時報は、韓国では台湾を「国」と考えるのが一般的であるとする、韓国メディアの報道を伝えた。

韓国にいる中国人留学生の1人が先日、済州航空と関係機関に対してポスターの「中国」と「台湾」の関係の記述を修正するよう要求するという騒動があった。記事によると、この一件は韓国メディアも注目しており、亜州経済は18日に「韓国では一般人にしても大手航空会社、ホテル、さらには一部メディアにしても、中国と台湾を『国』として並列させるのが一般的」と伝えたことを紹介している。

記事によると、韓国最大の航空会社・大韓航空の公式サイトの航空券予約画面では台湾がマレーシア・タイ・ミャンマーとともに東南アジアの国の中に列記されている。第2の航空会社・アシアナ航空の予約画面でも、香港と台湾が「中国」のカテゴリーに入っていない。韓国で人気の高い航空券予約サイト2社の画面でも、台湾と香港が東南アジアのカテゴリーに入り、他の国と並列で表記されているという。

亜州経済はその理由について、「これらの表記は韓国人や韓国企業が中国の分裂を企んでことによるものではなく、単に大部分の韓国人が中台関係の歴史について深く理解していないことが理由であり、習慣的にそうしているだけ」としている。そして、「大韓航空のような大手で影響力のある企業は、もっと厳密かつ正確に国の区分けの問題に対処すべきだ」とも提起しているという。

環球時報は「『台湾は中国の不可分の領土の一部』ということは、中国政府が対外的に宣言する確固とした立場だ」とし、「韓国人の『知らなかった』という話は、おそらく中国人には受け入れられない。もし(中国の立場を)理解できないというのなら、日本が竹島(韓国名:独島)でアクションを起こした時に自分たちがどれだけ激怒するか考えてみるべきだ」と論じた。(翻訳・編集/川尻)

http://www.recordchina.co.jp/b593567-s0-c30.html

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【中国メディア】台湾の倒産したレストランが批判「民進党が倒れないと経済が良くならない」

1: たんぽぽ ★ 2018/04/20(金) 06:35:08.73 ID:CAP_USER
http://www.recordchina.co.jp/b593327-s0-c30.html

2018年4月19日、人民網は、台湾の高雄市のレストランが倒産に際して(与党の)民進党を批判する看板を掲げたと伝えた。

記事によると、高雄市でレストランを経営していた鄭東元(ジェン・ドンユエン)さんは、最近店をたたむことを決断した。鄭さんは「民進党が倒れないと経済が良くならない」との標語を記した看板を店の前にかけた。

鄭さんは、「民進党は高雄市で長く政権を担っているが、高雄の景気は悪くなるばかりで、心苦しいが店をたたむことにした。この不満を自費で作成した看板で表現した。民進党はもうほかの党に代わるべきだ」と述べたという。

記事によると、鄭さんは市の経済政策に不満を漏らし、「高雄市は若者や高級品市場を引き留めることができず、能力のある人はみんな出て行ってしまった。この街の経済には重要な問題がある。でも民進党は庶民の経済や企業・投資の誘致には関心を向けていない」と主張しているという。

鄭さんは「民進党が倒れないと経済は良くならない。多くの国際的なブランドが台北や台中への進出を検討しているが、高雄には来ない。高雄の経済と消費力が評価されていないからだ。高雄の経済問題は深刻。これまでもいろいろな店が倒産したし、今後も続くだろう」と述べているという。(翻訳・編集/山中)

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【中国メディア】没落する日韓家電メーカー、中国が世界のリーダーに?

1: たんぽぽ ★ 2018/04/20(金) 19:11:30.21 ID:CAP_USER
2018年4月19日、中国誌・中外管理雑誌によると、家電でかつて世界に君臨した日本や韓国は没落し、中国が新たなリーダーになると、中国の業界ウォッチャーが予想している。

「世界の家電産業は、1980年より前は欧米が、2000年以前は日本が、2015年以前は韓国がリーダーシップを発揮したが、次世代のリーダーは中国だ」と記事は予想。遅くとも5年後の2023年には中国が世界の家電産業に君臨する存在になるとしている。

そうした変化は中国市場からも見て取れるという。「テレビを買おうとしたら少し前ならば韓国製品が幅を利かせていたが、今は選択肢に挙がるのは中国のブランドばかり。日本ブランドに続いて韓国ブランドも徐々に衰退傾向にある」とした。

さらに、「携帯端末でも同様で、中国製品はもはやただ安いではなく、コストパフォーマンスに優れる代表的な存在となった。3~5年後には中国市場だけでなく、国際的な市場でも消費者が商品選びをするときに日本や韓国、欧米のブランドと同じく中国ブランドも選択肢に入れるようになるはずだ」としている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.recordchina.co.jp/b131338-s0-c20.html

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【防衛省】 中国機6機にスクランブル 沖縄本島・宮古島間を通過

1: LingLing ★ 2018/04/19(木) 22:05:25.39 ID:CAP_USER
中国機6機にスクランブル 沖縄本島・宮古島間を通過

防衛省は19日、中国の爆撃機など6機が沖縄本島と宮古島間を通過し、領空侵犯のおそれがあるとして、航空自衛隊のF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した。

防衛省によると、6機は同日昼ごろ、東シナ海から沖縄本島と宮古島間を通過して太平洋に抜けるなどした。6機の内訳はH6爆撃機2機、Y8電子戦機1機、TU154情報収集機1機、戦闘機とみられる2機。18日にも中国のH6爆撃機2機が同じ経路を飛行し、空自がF15戦闘機を緊急発進させて対応した。いずれも領空侵犯はなかった。

防衛省によると、中国機によるこの経路の飛行は昨年度36件。前年度から倍増し、初めて飛行が確認された2013年度以降で最多だった。情報収集や訓練などの目的とみられるという。(古城博隆)

朝日新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000077-asahi-soci

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【中国メディア】日本はなぜ「あの千載一遇の時」に北方領土を取り戻さなかったのか

1: たんぽぽ ★ 2018/04/18(水) 17:04:19.02 ID:CAP_USER
 第2次世界大戦直後、ソ連軍により不法に占拠され、日本人が住めないところとなってしまった北方領土。日本は北方領土を取り戻すため努力をしてきてはいるものの、いまだに実現していない。しかし、過去には取り戻すチャンスが全くなかったわけでない。中国メディアの捜狐網は14日、なぜ日本はそのチャンスを生かさなかったのか、その理由について分析する記事を掲載した。チャンスがあったにはあったが、やはり難しかったといえるだろう。

 記事は、ソビエト連邦が解体した1991年は、日本にとって北方領土を取り戻す「千載一遇」のチャンスだったと指摘。政治面ではソビエト連邦内の多くの地域が次々と独立を宣言し混乱していたほか、経済面でも厳しい状況に置かれていたため、ロシアは「最も弱体化していた」からだ。

 では、なぜ日本はこの絶好のチャンスを生かせなかったのだろうか。記事は3つの理由があると分析した。その1つがロシアは当時も「強大な軍事力」を有していたことだ。300万人の兵力に1万発以上の核兵器、数万台の戦車や装甲車、5隻の空母、1000隻以上の艦艇など、米国でさえも恐れる軍事力だったため、ロシアは弱体化していたとはいえ、日本人をふるいあがらせるには十分の戦力だったとした。

 2つ目は、「西側諸国が応じなかった」ためだ。記事は、「ソ連の解体はエリツィンと西側諸国がともに画策したものだ」と分析。そのためロシアのエリツィンに対抗するようなことを、特に米国が許さなかったのだという。実力が限られている日本は、西側諸国の支持がなければ動けなかったのだと論じた。

 最後に、「ロシアは譲歩したが日本が受け入れなかった」ことを指摘した。弱体化していたロシアは、経済的な援助を必要としていたため、北方領土のうち2島を日本へ返還することで経済的援助を獲得しようとしたが、日本は「全島返還」を求めて拒否したと伝えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1657609?page=1

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