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【中韓】韓中国交正常化から25年…北京の「コリアタウン」の涙 THAAD直撃、不買運動…韓国料理店の売上30%以上減

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/20(日) 23:43:17.21 ID:CAP_USER
THAAD直撃受けた望京
競争力の悪化の中、不買運動が覆いかぶさり
韓国料理店の売上30%以上減り
旅行・コンテンツ業界も「弱り目に崇り目」

俳優のS氏(49)は今年2月17日、有名料理士とともに中国・北京に食堂を開いた。メイン料理は韓国料理、前菜とデザートは洋食、和食を添えた大型の高級食堂だった。

しかし3カ月に満たない5月にのれんを下ろした。THAAD(高高度防衛ミサイル)配備と関連して韓国を狙った中国の不買運動が極致の時だった。

北京で最も古い韓国食堂とされるS食堂も大きな打撃を受けた。当時、中国人客たちは韓国人支配人を呼び、THAAD問題で難癖をつけた。団体客が予約をしてきては「なぜ韓国料理店なんだ」と内輪同士でもめた後、皆出て行ってしまったこともあった。

北京の韓国外食業界は今年に入って韓国食堂の売り上げが30%ほど減少したものと見ている。ひどいところは70%近く売り上げが落ちた食堂もあるという。

10年余り前までは韓国食堂の客は韓国人が中心だったが、その後中国人の割合が70~80%に達していたため不買運動の衝撃がさらに大きかった。

望京の韓国人社会のため息は、24日の国交正常化25周年を迎える韓中関係を象徴的に示している。しかし、北京の韓国食堂が困難を負う事態は初めてではない。

1995年から留学生の密集地域である五道口で食堂「コムチプ」を運営してきたキム・ヨンス氏(49)は「最初の頃は北京で開業した韓国食堂やスーパーマーケットのうち、97%は失敗した」と話した。

キム氏は開業当初、町のやくざ者が訪れ「場所代」を要求したが幸い衝突なくけりをつけたというめまいのするような経験がある。周りの飲食店が一晩で撤去される間、やっとの思いで場所を守ったという覚えもある。

成功の約束はなかったが、成功を追い求める歴史は続いた。中国外交部傘下の諮問機構である中国アジア経済発展協会のチュイアン・スンジ会長は「その頃、韓国人たちは誰かが失敗して帰ったら他の誰かが再びその場に入った」と話した。

キム・ヨンスさんは「最初の頃はサービスのノウハウ、インテリアなどで韓国食堂の水準が中国食堂と大きく差があった」と回想した。このようなプロセスを経て形成されたのが、北京の他の外国人共同体ではなかな見られない「韓国人密集住居地域」だった。

1997~1998年の通貨危機の頃に韓国人駐在員たちが市内の住宅費を調達できず、郊外に追われるように集まった北京東北部の“ニュータウン”望京、そして北京言語大学をはじめ、北京大学、清華大学など主要な大学が集中しており、

留学生らが集まった西北部の“一人暮らし街”五道口は、ハングルの看板の洗礼を受け、名実共に「コリアタウン」化した。

ただし、THAADの影響を迎える前にも、最近数年間は韓国人社会の悩みが深まっていた。まず、北京の不動産価格が恐ろしい勢いで上昇した。キム・ヨンス氏は「韓国の飲食店のオーナーのうち、建物の所有者は誰もいない。商店街はほとんどが集合所有で、なかなか売り物がない」と話した。

人件費も上がった。コムジプの従業員の給料は1995年と今を比べると、7.5倍の差である。韓国料理の独特さを掲げる環境も変わった。キム氏は「中国消費者の立場では韓国料理はもう新しくない食べ物になった。朝鮮族同胞たちと競争して韓国食堂が『オリジナル』を強調することも大変だ」と話した。

「THAAD被害」は、中国市場でこのように韓国企業の環境が悪化している最中に起きた「弱り目に崇り目」の打撃だった。旅行業界は団体観光の中止によって甚大な被害を被った。

だが、「THAAD前」から中国の航空各社が急速に成長し、米州・欧州・東南アジアの直航便を増やしている変化に苦戦していた。電子商取引の発展のもとに急成長したオンライン基盤の中国の旅行会社のために価格競争力を確保することも大きな課題だった。

http://japan.hani.co.kr/arti/international/28237.html

>>2以降に続く)

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【今日頭条】地元ブランド車一色の日本と韓国、外国ブランドばかりの中国、この差はいったい何?

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/08/18(金) 06:24:16.69 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=171430

2017年8月17日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本や韓国では地元ブランド車がほとんどなのに、中国では海外ブランドが多い理由について分析する記事が掲載された。

記事は、国内の自動車ブランドの始まりは、日本が1948年、中国が1956年でわずか8年の差しかないと指摘。しかし半世紀以上を経てトヨタは世界的ブランドとなり、ホンダはその技術を研さんしているにもかかわらず、中国ブランドは代理製造をしているにすぎないとその違いを強調した。

そして、日本も韓国も街中を走る車を見ると、そのほとんどが地元ブランド車だが、中国では海外ブランドの自動車ばかりであると指摘。中国ブランド車が振るわないのは「体制の問題」だと分析した。1956年から自動車産業が始まったものの、国営という過保護的な環境で競争力が育たなかったのだという。

また、その後海外メーカーとの合資企業が続々登場し、その優秀な技術と品質で消費者の信頼を獲得した。この「海外ブランドは品質が高い」との先入観はなかなか変わることがなく、中国ブランドにとって大きな壁になっているという。

さらに、工業レベルが海外に劣っているという客観的事実があり、確かに日本やドイツと比べて品質に差があることも原因だと分析。消費者は耐久性と品質を重視するため、海外ブランドを選択する傾向にあると論じた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「遅れている唯一の原因は体制だよ」「無駄飯食いの国営企業には100年かけてもいい車なんて造りだせない」などのコメントが寄せられた。

また、「1956年に民営企業の自動車製造を許可していれば、今ごろ街は中国車だらけになっていたと思う」という意見や、「だから日本や韓国こそ真の強国だ。中国はなんちゃって強国」というユーザーもいて、自動車の分野では中国はまだまだ努力が必要なようだ。

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【中国】中国の6大自動車メーカーを合わせてもトヨタの利益に及ばず=「中国車の未来は明るい」―中国ネット

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/12(土) 09:50:06.26 ID:CAP_USER
2017年 8月11日、中国メディアの第一財経日報は中国の6大自動車メーカーを合わせてもトヨタの利益に及ばないと伝える記事を掲載した。

記事によると、中国の自動車市場における中国メーカーのシェア率は合わせて4割を超えるが、その利益率は決して高くないという。

2017年上半期のデータによると、上海汽車、東風汽車、一汽汽車、北京汽車、広州汽車、吉利汽車の中国主要6メーカーを合わせた純利益は117億2270万ドル(約1兆2894億円)で、トヨタの168億9930億ドル(約1兆8589億円)に及ばないという。

それで、中国と海外の自動車メーカーとの間には大きな差が存在するとしている。

これに対し、中国のネットユーザーから「日本車は乗りやすいんだよ」「トヨタはコスト削減で有名だからな。乾いたタオルからも水を搾り取るよ」などのコメントが寄せられた。

また、「中国ブランドは品質が悪いんだ。誰のせいにしようというのだ?」「輸入自動車の関税を撤廃したら中国メーカーは絶滅すると思う」などの意見もあり、中国ブランドに対する信頼はまだまだ高くはないようである。

しかし、「中国車の未来は明るいと思うが」「成長には時間が必要だ。トヨタはすでに世界トップになって久しい。中国メーカーは歩き始めたばかり。将来は世界へ羽ばたくと信じている!」と、中国メーカーの今後に期待するコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

http://www.recordchina.co.jp/b187268-s0-c20.html

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【今日頭条】世界で一番売れているサムスンのスマホ、なぜ中国では売れないのか

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/08/16(水) 07:27:02.75 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=177777

2017年8月13日、中国のポータルサイト・今日頭条に、サムスンのスマートフォンは世界で最も出荷台数が多いのに、なぜ中国では販売不振なのかについて分析する記事が掲載された。

記事は、サムスンのスマホは出荷量が世界一であると紹介。しかし、中国市場に限ってみると、シェア率がどんどん下がっているという。

記事は、その理由の1つとしてアップルによる猛攻を挙げた。世界第二のシェアを誇るアップルは、滑らかに動くiOSと先進的な設計理念を武器にサムスンとの差をどんどん縮めているという。

2つ目の理由は、中国メーカーの台頭だ。ファーウェイ、小米、OPPO、Vivoなどの中国メーカーは、以前のようなパクリではなくイノベーションを重視するようになっているからだという。

3つ目の理由は、インターネットマーケティングの攻勢だ。小米に代表されるネットスマホ企業は、インターネットマーケティングの強みを生かして伝統的な店舗での販売に大きな打撃を与えているという。しかし、サムスンは店舗や通常のネット販売を主としている。

4つ目の理由は、国際情勢だ。高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で、多くの中国人ユーザーが抵抗感を持ったという。

5つ目の理由は、サムスンの品質問題だ。バッテリー爆発問題は、質の高さを売りにしていたサムスンには大きな打撃となり、多くのユーザーが忌避するようになったという。

これに対し、中国のネットユーザーから「でも俺はサムスンを支持する。やはり技術力の厚みが違う」という意見が寄せられたが少数派だった。むしろ「サムスンのディスプレイはいいと思うが、システムがだめだ。1年後にはフリーズしてどうしようもない。THAAD問題がなくてもサムスンは買わなくなったと思う」というコメントのように、シェア率の減少は必然という意見が大半を占めた。

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【世界陸上】男子リレー決勝で中国チームを襲ったまさかのアクシデント!それがなければ日本に勝てていたのか?

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/14(月) 09:07:12.19 ID:CAP_USER
2017年8月13日、ロンドンで行われている陸上世界選手権男子4×100メートルリレー決勝で、日本が初めて銅メダルを獲得。中国は日本に次ぐ4着だった。

1着は地元・英国で37秒47、2着は米国で37秒52。多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司の4人で臨んだ日本は38秒04、中国は38秒34だった。ラストランが注目されたジャマイカのウサイン・ボルトは第4走者で登場したが、途中で足を痛めて無念の途中棄権となった。

しかし、レース中にアクシデントに見舞われたのはボルトだけではなかった。

中国メディア・澎湃新聞によると、英国の第2走者アダム・ジェミリがバトンをパスした直後、第3走者のダニエル・タルボットを応援するために振りかぶったジェミリの拳が、隣のレーンを走っていた中国の第3走者・蘇炳添(スー・ビンティエン)の頭を直撃したという。

「われわれ中国チームはいじめられたね」。レース後にインタビューエリアに現れた蘇炳添は、半分冗談のような口ぶりでそう言った。

当時の状況について、「走り出して10メートルも行かない時だった。いきなり拳が飛んできたんだ。コースの内側に沿って走っていたけど、殴られてからは外側にずれてしまった」と説明。どうしようもないといった表情で笑いながら「加速する時だったんで、影響は間違いなくあったよ」と語った。

今大会を最後に国際大会から退く第4走者の張培萌(ジャン・ペイモン)も無念さを隠さない。「レースで小さな奇跡を起こそうと思ったが、こういう状況が起きてしまった。おそらく、0.2秒はロスしたんじゃないかな」。

ただ一方で、「スポーツは人生と一緒で、すべてが完ぺきにはいかないもの」と受け入れ、「現役生活で優れたチームメートや偉大なライバルに出会えた。これは喜ばしいこと」と語ったという。

このアクシデントについて、中国中央テレビ(CCTV)のゲスト解説者は抗議すべきだと訴えたが、中国チームは最終的に抗議しなかった。なお、試合後の記者会見で、ジェミリは接触があったことについて謝罪している。

アクシデントがなければ、中国は日本を抜いて3位に入るチャンスがあったのだろうか。蘇炳添は、「あれがなかったとしても、私たちの成績はメダルからはまだ距離があったよ」と率直に語った。(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/b187429-s0-c50.html

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