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【安部のせい】韓国政府関係者「日韓スワップ再開できないのは安倍のせい」 日本には全くメリットなし

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/07(火) 17:19:44.54 ID:CAP_USER
 感染者が世界全体で100万人に迫るなど猛威をふるう新型コロナウイルス。世界経済が落ち込むなか、韓国ではキャピタルフライト(資本逃避)の懸念がくすぶっている。ドル資金を手当てするため米国と通貨交換(スワップ)協定を結んだが、穴の開いたバケツのようなものでウォン安は止まらず、外貨準備高は激減している。20カ国・地域(G20)でスワップ拡大を持ち出し、日本との協定再開にいちるの望みを託すが、日本側は断固拒否の姿勢だ。



 韓国銀行(中央銀行)が3日、発表した3月末の外貨準備高は4002億1000万ドル(約43兆円)で、前月から89億6000万ドル(約9700億円)減少した。リーマン・ショック直後の2008年11月以来の激減だ。

 韓国当局の危機感は強く、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は3月31日、G20財務相・中央銀行総裁が参加したテレビ会議で、各国による通貨スワップの拡大を検討すべきだと提案した。

 新型コロナで打撃を受ける世界経済のセーフティーネット(安全網)というのが建前だが、朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「皆のためと言いつつ、自分たちが不況から立ち直りたいためだけの発言だ」と一刀両断する。

 文在寅(ムン・ジェイン)政権下で低調だった韓国経済に、新型コロナが追い打ちをかけている。現代(ヒュンダイ)自動車の3月の販売台数は前年同期比21%減で、リーマン・ショック時以来の落ち込みに。サムスングループ16社も営業利益が半減する水準だという。「輸出産業に依存する韓国経済は新型コロナの影響を世界で最も早く受ける国だといってもいい」と松木氏は話す。

 ウォン安も止まらない。3月19日に米連邦準備制度理事会(FRB)と韓国銀行の間で600億ドル(約6兆4500億円)の通貨スワップ協定の締結に合意したが、為替市場では「1ドル=1200ウォン」の危険水域を上回ったままで、市場の懸念を反映している。

 前出の松木氏は「FRBは複数の国の中央銀行と協定を結んでおり、米国にとっては韓国だけを特別視したものではない」と解説する。韓国経済新聞は「4月に本当の危機近づく」との見出しで経済の減速を警戒している。

 一部の韓国メディアは米韓で協定を結んだ上でも外貨準備高は不十分とも報じている。松木氏は韓国側が本当に協定を結びたいのは日本だとみる。丁世均(チョン・セギュン)首相が3月27日、日本との通貨スワップ協定について「外貨市場の安定に大きく寄与するため、結ばれるのが正しいと思う」と述べたほか、経済団体もメディアもことあるごとにスワップ再開の観測気球を上げている。

 これにいらだちを隠さないのが麻生太郎財務相だ。31日の参院財政金融委員会で日韓通貨スワップ協定消滅のいきさつをぶちまけた。

 協定の残高が減少しつつも100億円残っていた2015年2月のころ、「向こう(韓国)の財務大臣に『大丈夫か』と言ったら、『そっちが借りてくれといえば、借りてやらないこともない』とぬかしたものですから、ふざけるなと思って、そのまま席を立って、『はい、さいなら』それが最後です」と答弁したのだ。

 その後、再開に向けた協議も始まったが、17年1月に釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことが決定打で立ち消えになった。

 のどから手が出るほどの日本とのスワップ再開だが、韓国政府と韓国銀行は、日本に公式な提案をしてはいないと2日の朝鮮日報(日本語電子版)が報じた。

 青瓦台(大統領府)関係者は、「日本銀行は、他の先進諸国とは異なり中央政府と政界から独立的ではない」として、「安倍政権の影響力に苦しめられる日銀のせい」と話したという。言うに事欠いて、日本側に理由を押しつけているのだからあきれてしまう。

 総選挙に突入した韓国で、文政権の与党は日本叩きに精を出しており、日本に頭を下げることはプライドが許さず、支持も失ってしまうので頼むにも頼めないというのが実際のところだろう。

 そもそも日本にとってメリットは全くない。韓国にとって日本との通貨スワップ再開など夢のまた夢だ。

夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000011-ykf-int

4/7(火) 16:56配信

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【中央日報】在韓米軍司令官の「キムチの汁」ツイートに「他意はない」と釈明

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/04/03(金) 17:02:18.92 ID:CAP_USER
在韓米軍が3日、「(ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官の2日のツイートが)別の意味として受け止められないことを望む」と明らかにした。

エイブラムス司令官は前日の2日、「キムチの汁を飲む(捕らぬ狸の皮算用)」と書かれた写真をリツイートした。第11次韓米防衛費分担金特別協定(SMA)交渉の妥結への期待感が強まっている中で出てきたという点で「無礼な表現」という指摘があり、論議を呼んだ。この日の立場発表を通じてエイブラムス司令官は釈明しようという姿だった。

在韓米軍側は「エイブラムス将軍は韓国政府、合同参謀本部、連合司令部との会議や対話に使用できる韓国語の構文と隠喩を毎週習っている」とし「これは彼の通訳官が通訳で逃す可能性がある米国の言葉を使う代わりに、韓国文化の範囲内で使用できる類似の表現をより簡単に使えるようにしてくれる」と説明した。また「彼のツイートは(悪意のない)純粋なものだ」とし「特に彼は韓国文化を尊重し、キムチを好んで食べる」と強調した。

在韓米軍の関係者は「3日午前、エイブラムス司令官に韓国メディアの報道を要約して報告し、立場の発表が必要だと建議した」と伝えた。別の関係者は「エイブラムス司令官が2日に『キムチの汁』表現を習ったが、興味を抱いて載せたにすぎない」と話した。

在韓米軍の説明通りならただの「ハプニング」ということだ。政府関係者は「エイブラムス司令官は典型的な軍人気質であり頑固であるのは事実」としながらも「韓国と韓国の世論に逆らう発言をする人物ではない」と述べた。

しかしエイブラムス司令官は韓国と韓国文化に対する理解が低いという指摘は在韓米軍の内外から聞こえる。特に愛国歌を4番まで韓国語で歌えるほど韓国に対する理解が高いブルックス元司令官と比較する人も多い。

エイブラムス司令官も赴任後、韓国語を習い、韓国の歴史を学び始めた。休みの日には遺跡を訪れ、韓国料理、特にキムチを好む。昨年5月の青瓦台(チョンワデ、大統領府)招請昼食会では「キムチなしに食事をする日は、陽が射さない日と同じ」と話した。

しかし在韓米軍の事情に詳しい政府関係者は「エイブラムス司令官が胸襟を開いて話す韓国人は朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀議長ほど」とし「彼はもっと幅広く韓国人の意見を聞く必要がある」と話した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/264472
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.04.03 15:57

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31日、在韓米軍の韓国人勤労者の半分の無給休暇を発表するエイブラムス在韓米軍司令官[在韓米軍フェイスブックキャプチャー]

関連
【韓国外交筋】ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官「キムチの汁」ツイートに「適切でない」[4/3]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1585900750/

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【韓国】全大陸で文大統領にSOS

1: 動物園φ ★ 2020/04/02(木) 18:56:34.02 ID:CAP_USER
「2日に1回の割合」...全大陸で文大統領に「コロナSOS」
記事入力2020.04.02。 15:34

[ソウル経済]新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態が本格化した後、ムン・ジェイン大統領執務室の電話機が2日に1回の割合で鳴った。 コロナ19がペンデミク(世界大流行)局面に入り、韓国のコロナ19対応法を共有受けるよう希望する各国首脳の「SOS」が続いてたからだ。 2日午後に予定され通話までドア大統領のコロナ19関連正常通貨は合計15回に達している。

ドア大統領は去る2月20日、習近平中国国家主席との通話を開始すると、この日の午後に予定され、一定まで含めて計15回の通常の通話を消化するとユンジェグァン副報道官が2日、明らかにした。 週末を除く平日あたり、31日間の「コロナ外交」の成果である。

ユン副報道官は、「効果的なコロナ19対応のためには、世界的な連帯が重要である点、韓国の防疫体系の経験の共有、国内産の診断キットおよび関連医療機器サポートリクエストなどが大統領の首脳通話が頻繁に行われた要因」と説明しした。

特に高速で正確な診断を誇る韓国産の診断キットの各国首脳の関心が高い。 これにより、政府は先月24日、「コロナ19防疫物品の海外進出支援関係省庁タスクフォースチーム(TF)」を設け、各国のお問い合わせに対応している。 青瓦台の関係者は、診断キットの海外の要求と関連して「3月31日現在の輸出または人道的支援を要請した国が外交ルートを通じて合計90カ国があった」とし「また、民間のパス要求まで含めると、3月31日基準121カ国からの要求があった」と述べた。

これにより、通常の間の通話は、ほとんど相手国の要請により実現された。 この日の午前た通常の通話もイワンヅケマルケスコロンビアの大統領の要請で行われた。 ヅケ大統領は「韓国がコロナ19に対抗して見事に対応したことをお祝い申し上げる」とし「韓国の対応を深く尊敬し学ぶ希望する」と述べた。 ヅケ大統領はまた「韓国の民間企業を通じて酸素呼吸器などの医療物品を購入しようとする大統領様が関心を持ってじっくりご覧ほしい」とお願いした。 これ扉大統領は「人道支援要請とは別に購入の意思を明らかにした韓国産の診断キットと酸素呼吸器などの医療物品は都合が許可されているとおり、実質的に役立つことができるように協力したい」と答えた。

通常の通話のほか、書簡を送ってきた国は6カ国に達している。 大統領府は、現在までにアウンサンスーチー、ミャンマー国顧問とブンニャン見ちっ、ラオス大統領、十勝エフカザフスタン大統領、ハサナルボルキアブルネイ国王、マキ歳セネガル大統領、アッラー山とタラコートジボアール大統領など6カ国の首脳がドア大統領に書簡を伝達したと発表した。 通常の通話と書簡受付を合わせる場合には、ドア大統領はコロナ19と関連して、合計21カ国の首脳とのコミュニケーションしたわけだ。 大陸分布を見ると、米国をはじめとする北米2カ国、南米1カ国、中国を含むアジア5カ国、欧州7カ国、中東3カ国、アフリカ3カ国などである。

ユン副報道官は「韓国が保健危機に対処する上で、モデルとなっており、伝染病の予防と制御の分野での専門知識の共有を希望して、私たち国民がドア大統領のリーダーシップの下伝染病を乗り越えて試練を克服すると確信している内容が盛り込まれた書簡だった」と紹介した。

これとは別に、大統領府は、コロナ19共同対応のためのASEAN + 3の特別ビデオ首脳会議を進めている。 青瓦台の関係者は、「韓国と多くの交流するASEAN諸国との共感形成は、国家的にも非常に重要であるため、特別な意味を持つと考えている」と述べた。

http://ur2.link/Y5rU

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【局長級対話】韓日外交局長、テレビ電話協議…強制徴用、企業のやむを得ない訪問などを協議 輸出規制措置の早急な撤回を促す

1: 新種のホケモン ★ 2020/04/02(木) 11:15:31.35 ID:CAP_USER
韓国外交部のキム・ジョンファン・アジア太平洋局長は1日午後、外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長とテレビ電話による局長協議を行い、新型コロナウイルス感染症の対応など相互の関心事に関して意見を交換したと外交部が明らかにした。

両局長は協議でそれぞれ新型肺炎の拡大遮断に向けた韓日政府の取り組みと国内の状況について意見を交換する一方、今回の感染病の退治に向けた両国政府間の緊密な疎通と協力の重要性について認識を共有した。

キム局長は高い水準の検診・診療力に基づいた韓国政府の積極的な防疫措置および新型肺炎の遮断現状を説明し、滝崎局長も日本政府の防疫努力と日本国内の状況に言及した。

また、キム局長は新型肺炎の対応に向けた防疫強化の時も人道目的の訪問と韓国企業家のやむを得ない訪問などが可能になるようにバランスを取る必要性があると話した。

さらに、強制徴用問題に関連した韓国の立場を再度強調する一方、日本の輸出規制措置の早急な撤回を促し、滝崎局長はこの懸案に関連した日本政府の立場について明らかにした。先月31日開館した「産業遺産情報センター」に関連、日本が国際社会に約束した通り、多くの朝鮮半島出身者が本人の意思に反して動員され残酷な条件の下で強制労働をさせられた事実を知らせるとともに、被害者をたたえる措置を取るべきだと主張した。

両局長は各種韓日間懸案の解消に向けた両国外交当局間疎通と協議を継続していくことで意見を一致したと外交部は伝えた。

ⓒ 中央日報日本語版
https://s.japanese.joins.com/JArticle/264399?servcode=A00&sectcode=A10

2020.04.02 10:44

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【韓国】文大統領に海外首脳からラブコール殺到

1: 動物園φ ★ 2020/04/02(木) 17:03:50.62 ID:CAP_USER
降り注ぐコロナラブコール... 文大統領、二日に一回の割合首脳外交
記事入力2020.04.02。 午後3:15

ムン・ジェイン大統領に新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の対応協力を要請する海外首脳のラブコールが殺到している。 過去40日間21カ国の首脳通話と書簡伝達が行われた。 二日に一回の割合で、通常の外交が行われたわけだ。

ユンジェグァン青瓦台副報道官は2日午後、春秋館のブリーフィングで、これまで行われたドア大統領のコロナ19対応の協力のための首脳外交の現状について紹介した。

ドア大統領は先月20日、習近平中国国家主席との韓中首脳通話を開始すると、この日の午前イワンヅケコロンビアの大統領まで総15人の首脳と電話を持っているコロナ19の対応協力方案を議論した。

韓中首脳通話(2月20日)、一・エジプトのとした・アラブ首長国連邦(以上3月5日)、一・トルコ(3月6日)、一・フランス(3月13日)、一・スウェーデン(3月20日)、一・スペイン、韓サウジアラビア、韓米首脳通貨(以上3月24日)、一・カナダ(3月26日)、一・リトアニア正常通貨(3月27日) 、一・エチオピア(3月30日)、一・ブルガリア(3月31日)、一・コロンビア首脳通貨などである。

ユン副報道官は、「週末を除いて平日基準で31日間、15回行われ、平均2日に1回、通常の通話があった」とし「効果的なコロナ19対応のためには、世界的な連帯が重要である点、韓国の防疫システムの経験の共有、国内の山の診断キットおよび関連医療機器サポートリクエストなどが大統領の首脳通話が頻繁に行われた要因だった」と評価した。

ユン副報道官は、通常の通話に加えて、最近一ヶ月間ドア大統領が受けた各国首脳の書簡も紹介した。

アウンサンスーチー、ミャンマー国拷問、ブンニャン見ちっ、ラオス大統領、カシムハラハラガルトカードエフカザフスタン大統領、ハサナルボルキアブルネイ国王、マキ歳セネガル大統領、アッラー山とタラコートジボアール大統領など6カ国の首脳がドア大統領に書簡を送った。

ユン副報道官は「韓国が保健危機に対処する上で、モデルとなっており、伝染病の予防および制御の分野での専門知識の共有を希望するという内容が盛り込まれた書簡だった」とし「私たち国民がドア大統領のリーダーシップの下伝染病を勝ち抜い試練を克服するだろうと確信するという内容もあった」と説明した。

通常の通話と書簡を含むコロナ19協力のためのドアの大統領の首脳外交は全大陸に行われたのが特徴である。 北米2カ国、南米1カ国、アジア5カ国、欧州7カ国、中東3カ国、アフリカ3カ国の首脳がドア大統領と首脳通話をしたり、書簡を送ってきた。

ドア大統領は26日、主要20カ国(G20)の特別ビデオサミット成功の経験をもとに、アセアン(ASEAN)+3(韓中日)首脳間の特別会議を推進している。

ユン副報道官は、「ドア大統領は、今後も、通常の通話を希望する国と積極的にコミュニケーションして国際的な連帯をさらに強化し、コロナ19対応の過程で形成された韓国の国際的な信頼と高い評価をさらに高めて困難に直面し、国民に慰めと誇りを高めていく計画だ」と明らかにした。

続いて「これにより、我が国の全世界的な地位を高めるためにも疎かがないようにしたい」と付け加えた。

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=003&aid=0009792872&date=20200402&type=1&rankingSeq=5&rankingSectionId=100

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