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外交

【日韓】長嶺駐韓大使「慰安婦合意の着実な履行を」

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/27(火) 20:26:11.88 ID:CAP_USER
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/06/27/0400000000AJP20170627004900882.HTML

【ソウル聯合ニュース】長嶺安政・駐韓日本大使は27日、ソウル市内の延世大同門会館で講演し、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意について、国際社会から非常に高い評価を受けたとした上で、互いに合意を着実に履行することが要求されるとの考えを示した。講演は韓国のシンクタンクが主催した政策研究フォーラムの一環として開かれた。

 韓国政府は慰安婦合意全般について検証する方針を明らかにしており、長嶺氏はそれを踏まえ、韓国政府に合意の尊重と履行を強く要求したものと受け止められる。

 長嶺氏はまた、東日本大震災が発生してから、韓国による日本産水産物などの輸入規制が懸案に上がり続けているとし、日本側は輸入規制の撤廃を要求していると話した。 

 来月7~8日にドイツのハンブルクで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議では、韓日首脳が顔を合わせると思われるとし、G20で会った後に本格的な首脳会談が行われ、さらに両首脳が頻繁に会うことを希望すると話した。

 また、両国は共に米国と同盟関係にあり、韓日関係はアジアの平和と安定に不可欠な要素とした上で、韓国と日本にはアジア地域の平和と安定を主導する重要な役割があると強調した。

 さらに、相互の深い関係の中で当然難しい問題が発生する場合もあるが、政治や安全保障などあらゆる分野で未来志向の協力をすることが重要だとし、安保分野では北朝鮮の状況と関連し、韓日が協力するのが何より重要との考えを示した。

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【韓国・聯合ニュース】トランプ氏 文大統領に破格の待遇へ=「最高のもてなし」

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/28(水) 11:16:11.22 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はトランプ米大統領との首脳会談のため、28日(米東部時間)からの3泊、ワシントン・ホワイトハウス前にある迎賓館「ブレアハウス」に宿泊する。

同館は米政府が外国首脳に提供する迎賓館。韓国の歴代大統領のうち、初訪米でブレアハウスに3泊以上宿泊するのは文大統領が初めてとされる。外交筋は「それほど米国政府が文大統領を手厚くもてなすという意味」と説明した。

最近、ブレアハウスの利用に関する規定が厳しくなり、外国首脳が3泊以上宿泊する場合は極めてまれという。

また、トランプ大統領が外国首脳夫妻を招き、ホワイトハウスで歓迎夕食会を行うのは文大統領が初めてとなる。

トランプ大統領は就任後の4カ月間、外国首脳数十人を招待して会談を行ったが、ホワイトハウスで歓迎夕食会を開いたのはインドのモディ首相が唯一だった。ただ、夫妻の主催ではなかった。

米政府は今回の首脳会談の調整で韓国側に対し、「最高のもてなしをする」との方針を数回にわたって強調したという。


2017/06/28 11:04
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/06/28/0900000000AJP20170628001000882.HTML

ブレアハウス(資料写真)=(聯合ニュース)
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【韓国】文大統領、また国際社会に大嘘垂れ流し 自国の合意不備棚上げ、慰安婦問題で「日本は努力不足」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/06/26(月) 20:18:56.38 ID:CAP_USER
 「反日活動」に邁進(まいしん)する韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がまた、国際社会にウソを垂れ流した。ロイター通信のインタビューに対し、慰安婦問題を含む歴史問題で日本は努力不足だと指摘したのだ。

 問題解決に取り組もうとしないのは韓国のほうなのだが、文氏に日本を認める気はさらさらないということだろう。国際社会に誤解を与えないよう、日本政府は断固抗議すべきだ。



 「慰安婦問題を含む2国間の歴史問題解決のため、日本は最善の努力をしていない」

 インタビューでそう述べた文氏は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年の日韓合意についても「多くの韓国人が受け入れていない」と、これまでと同様の主張を繰り返した。ふざけるな、としかいいようがない。

 日韓合意後の両国の行動を見れば、努力をしていないのは韓国であることがよく分かる。

 合意に基づき、日本政府は、元慰安婦の支援を目的につくられた財団に10億円を拠出した。

 ところが、韓国はソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去しないばかりか、昨年末には釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像の設置を許したのだ。慰安婦像について「適切に解決されるよう努力する」という合意に違反しているのは明白だろう。

 こうした経緯を文氏が知らないはずがない。それにもかかわらず、ウソを国際社会に広めようとしているのだ。

 ロイター通信のインタビューで、文氏は「日本は戦時の歴史問題(の責任)を完全に認めることを拒否しており、軍備支出が拡大していることも懸念される」とも述べ、批判的な見解を示した。

 いい加減な主張を繰り返す文氏を黙らせるため、日本の毅然(きぜん)とした行動が必要だ。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170626/soc1706260002-n1.html

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懸念されていたとおり妄言を重ねる文氏(AP)

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【韓国】文大統領「首脳会談でトランプ大統領との信頼を積む」

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/27(火) 07:30:03.21 ID:CAP_USER
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27748.html

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が26日、大統領府で駐米韓国大使経験者らとの懇談会を開き、「4日後にワシントンで開かれる韓米首脳会談で、具体的成果の導出よりは両国首脳間の信頼構築と韓米同盟強化に注力する」と明らかにした。
 大統領府のチョン・ウィヨン国家安保室長もこの日の記者懇談会で「首脳会談で北朝鮮の脅威に対する拡張抑制を含む米国の堅固な韓国防衛態勢を確認し、北朝鮮核・ミサイル問題に対する大きな枠組みの共同解決方案を模索するため、虚心坦壊な議論がなされるだろう」と述べた。チョン室長はさらに「多様な方向の実質的協議を通じて、韓米同盟を“偉大な同盟”に発展させるためのビジョンを共有し再確認する機会になるだろう」と説明した。

 文大統領は28日(現地時間)、ワシントン到着直後に長津湖(チャンジンホ)戦闘記念碑への献花で公式日程を始め、30日にホワイトハウスでトランプ米大統領と単独および拡大首脳会談を行い、共同マスコミ発表を通じて首脳会談の結果と意味を自ら明らかにする予定だ。

 首脳会談を控えて韓国政府が「堅固な韓米同盟」を強調する中で、カン・ギョンファ外交部長官はこの日ソウルの新羅ホテルで開かれた米戦略国際問題研究所(CSIS)主催のフォーラムで「THAAD敷地に対する環境影響評価の実施は、国内的適法手続きの問題」であるとして「(これを通じて)民主的・手続き的な正当性が確保されるならば、THAAD配備に対する国民の支持はさらに強まるだろうし、それは結果的に韓米同盟をさらに強化することになるだろう」と強調した。

 また、文大統領は22日夕方には、大統領府官邸で対北朝鮮対話・交渉派のイム・ドンウォン元統一部長官、ムン・ジョンイン統一外交安保特別補佐官などと晩餐をして、韓米首脳会談に対する助言を聞いた。

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【米韓首脳会談】 トランプ烈火に油“北朝鮮と五輪”提案…「4悪」目は文大統領自身か 「おとぎの国」住人との声も

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/26(月) 17:10:39.89 ID:CAP_USER
 米韓首脳会談が29日、米ワシントンで始まる。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、さすがに初外遊先を平壌でなくワシントンとし、米韓の絆をアピールする方針のようだが、側近のトンデモ発言や米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備の遅れなど、「3大悪材料」(韓国紙)といわれる事態が出来。大統領府スタッフは直前まで火消しや釈明に追われたが、文氏自身が平昌冬季五輪での南北合同チーム結成まで提案する始末。自国民が非業の死に追い込まれ、北朝鮮に激怒するトランプ米大統領の目にはそれこそ「4大悪材料」と映る恐れもある。

 ■「米韓軍事訓練縮小」を一方的に提案

 「学者として話しただけだ。それが大きな問題になることだろうか」

 米国から帰国し、空港に到着した直後の21日、記者団にこう言い放ったのは文大統領の側近で統一外交安保特別補佐官の文正仁・延世大教授。

 文教授はワシントンで16日開かれたセミナーで「北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結すれば、米国の韓半島(朝鮮半島)での戦略資産や米韓軍事訓練の縮小も可能だ」との持論を披露した。

 米国側はもちろん激怒。韓国大統領府も文教授に厳重警告をし、発言から50時間後に関係者が記者に弁明の背景説明を行った。

 しかし、この場でも「文教授と文大統領の考えは違うのか」との質問に明確な説明がされなかったことから、「2人の考えはそれほど変わらないのだ」との米国の疑念を深めてしまい、特別補佐官の地位を返上するよう求める声も韓国内で出ているという。

 そもそも軍事訓練の規模を米国側の同意なしに変えることは不可能であり、対北配慮のための「縮小」は地域に何のメリットももたらさないことを政権関係者のうち果たして何人が理解しているのだろうか…。

 ■おとぎの国の大統領

 韓国紙朝鮮日報によると、他の2つの悪材料は、THAAD配備をめぐる問題と米国要人冷遇説だ。

 文政権がTHAADに反対する中国の顔色をうかがっているため、配備が遅れたり配備計画をめぐる両国の認識に大きなズレが出たりしていることにトランプ大統領は「激怒した」と伝えられている。

 米国要人冷遇説は、共和党のマケイン上院議員の訪韓予定をめぐるもので、「訪韓が大統領府の冷遇で取り消された」との日本メディアの報道に韓国の大統領府側は次のように反論した。

 「大統領との昼食会の約束を設定したが、マケイン氏側から改めて調整してほしいと要請があり、さらに訪韓が難しくなったと伝えられた」

 3月に訪韓したティラーソン米国務長官との夕食会問題では、「疲労のために夕食会を長官が断った」との韓国メディアの報道を「もともと韓国側から招待がなかった。それを隠すため韓国側が自国メディアにそう説明した」(米政権側)と暴露される一件があり、そのときの不手際をほうふつとさせる。

 しかし、これらの3悪をさらに上塗りしそうなのが文氏の北発言だ。

 「平昌五輪に北朝鮮選手団が参加すれば、人類の和合と世界平和推進という五輪の価値を実現するのに大きく寄与する」

 北を正統なパートナーとし、国際社会で花を持たせようとしている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.sankei.com/west/news/170626/wst1706260052-n1.html

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