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外交

【中国外務省】米・カナダは「裸の王様」=ファーウェイ問題で非難-中国

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/17(月) 22:12:58.45 ID:CAP_USER
【北京時事】中国外務省の華春瑩副報道局長は17日の記者会見で、米国の要請でカナダ当局が中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長を逮捕した事件に関し、両国を「『裸の王様』同然だ」と激しく非難した。

華氏は、逮捕をめぐり両国が正当な法的手続きを主張していることに「驚いた」と表明。両国を「裸の王様」になぞらえ、「もっともらしい口実で『合法』という上着を羽織っていても、『事実の無視』『法治の蔑視』と(体に)大書きされており、世界中に嘲笑されている」と訴えた。(2018/12/17-20:11)


https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121702612&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
時事ドットコム

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【韓国】 河野外相「対応が難しいことは理解」~強制徴用判決めぐり日本の反発が和らいだ? 答えは「NO」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/12/18(火) 17:17:47.06 ID:CAP_USER
「(韓国大法院の強制徴用賠償)判決は暴挙であり国際秩序に対する挑戦」(11月6日)→「韓国側の対応が難しいことは理解している」(12月16日)

河野太郎外相による大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決に対する発言だ。判決に対して、河野外相のトーンが和らいだことを受け、外交界ではさまざまな解釈が出てきた。大法院の判決が下された10月末以降、河野外相は「国際的な合意事項を国内の司法がひっくり返せるとなったら、国際法の基本が崩れる」「〔康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が〕きちんとした答えを持ってこないかぎり来日されても困る」という強硬発言を繰り返してきた。

韓日関係が冷え込んでいる局面で、河野外相が悪役を買って出ているという分析も登場した。だが、16日の発言レベルが変化したことをめぐり、韓国の一部からは日本政府の気流が変わったのではないかという期待混じりの反応が出ていた。康長官ら韓国外交部の度重なる自制要請に日本が応じたという分析もあった。

だが、日本政府の基調に変化はないというのが複数の日本側外交消息筋の共通した言葉だ。河野外相の口調が変わっただけであってその基調が韓国に友好的に変わったものではないということだ。

匿名を要請した外交消息筋は18日、「日本外務省の対応基調が変わったわけではない」とし「日本側は依然として韓国政府が適切な措置を取るのを待っている」と述べた。ただ、河野外相が16日、韓国政府に「せかすつもりはない」と述べた言葉は注目に値するというのが日本外交界の反応だ。

河野外相は該当の発言をする前日の15日、個人ウェブページに謝罪文を掲載していた。11日の記者会見で起きた記者団との一連の質疑応答に関する謝罪だ。当時、河野外相は日本がロシアと交渉中の平和協定問題に対して記者が質問すると「次の質問をどうぞ」と言って無視した。他の記者が同じ質問を3度繰り返したが、返事は「次の質問をどうぞ」で同じだった。敏感な事案の場合、「答えは差し控える」が「定石」である日本記者会見でも異例のやり取りだった。

外交消息筋は「河野外相は入閣前も特有の腹の座った物言いで非難を受けたことがある」とし「当時、謝罪文を契機にトーンはやわらいだが、これが強制徴用判決関連発言にも影響を及ぼした可能性がある」と伝えた。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<強制徴用判決めぐり日本の反発が和らいだ? 答えは「NO」>
https://japanese.joins.com/article/254/248254.html

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【北朝鮮】韓国軍の通常の指揮官会議にも難癖

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/17(月) 21:32:05.44 ID:CAP_USER
北朝鮮は16日、韓国軍の全軍主要指揮官会議の開催を非難した。同会議は国防部長官(国防相)が年2回開く韓国軍の通常会議だ。最近北朝鮮は今年9月19日の南北軍事合意を理由として、韓国軍の細かい行動を「合意違反」と批判している。韓国政府は「軍事分野の合意履行によって(北朝鮮への)対応態勢が低下することはない」と説明しているが、北朝鮮は何かにつけて不満を表明している。韓国軍周辺からは「軍事合意が軍の行動の足かせになっている」との声が聞かれる。

 朝鮮労働党機関紙の労働新聞は16日、「軍事的対決を鼓吹する旧態依然の対応」と題する情勢解説記事を掲載し、今月5日に開かれた韓国軍の全軍主要指揮官会議について、「南朝鮮軍部が北南関係改善の流れに逆行し、軍事的対決に躍起になっている」と主張。そして、「(会議では)好戦的な発言があった。朝鮮半島で軍事的緊張緩和と平和、反映の新しい時代が開かれつつある重大な時期にそれに逆行している」と断じた。

 北朝鮮が問題にしたのは、会議で鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が行った冒頭発言だ。鄭長官は「韓国政府の安保戦略の両軸は平和とそれを支える強い国防力だ。韓国軍は韓半島(朝鮮半島)の非核化と恒久的な平和定着のための国家政策と政府の努力を力で支えなければならない」と述べた。

 韓国軍の活動に対する北朝鮮メディアの難癖が最近になって増えている。分野も多彩だ。対南宣伝メディア「わが民族同士」は最近、韓国の国防予算が前年比8.2%増えたことについて、「軍事分野の合意に対する露骨な違反だ」と報じた。韓国軍が最新型パトリオット迎撃ミサイルなどを決定したことについても、「北南関係改善ムードに反する形で海外からの軍備導入を急いでいる」と批判した。

北朝鮮メディアは先月、韓米合同の海兵隊演習「KMEP」が実施されたことについても、「朝鮮半島全地域で実質的な戦争リスク除去と根本的な敵対関係解消を確約した北南間の軍事合意書に反するものだ」と指摘した。

 韓国軍に対する北朝鮮の無差別的な批判は、9月の軍事合意の『ポイズンピル(毒薬条項)』が根拠になっているとみられている。軍事合意の1条1項は「双方は大規模軍事演習および武力増強問題について、『南北軍事共同委員会』を稼働して協議していくこととした」となっている。予備役将校A氏は「北朝鮮が韓国軍の通常、基本的な活動まで露骨に縛ろうとしている。つまり韓国軍はただ息だけしていろという話だ」と述べた。

 しかし、韓国の軍や政府の公式な対応は見られない。軍は相次ぐ北朝鮮の批判にも沈黙。記者説明で指摘されて初めて、「軍事合意には違反していない」などと守勢に回ったコメントを出すばかりだ。峨山政策研究院のシン・ボムチョル安保統一センター長は「軍事行動委員会や高官級会談を通じ、北朝鮮の主張が合意事項を超えている点を確認すべきだ」と主張した。

梁昇植(ヤン・スンシク)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/17/2018121780021.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2018/12/17 10:03

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【正恩氏】「一歩も譲歩しない」=総書記死去7年で強調-北朝鮮

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/12/17(月) 22:17:21.02 ID:CAP_USER
【ソウル時事】17日の北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、金正恩朝鮮労働党委員長は父の金正日総書記の死去7年(17日)に際し、総書記の遺体が安置されている平壌の錦繍山太陽宮殿を訪れた。正恩氏は「わが党はこの7年間、将軍様(総書記)の思想や路線を守り、遺訓を貫徹するため、力強く闘争を進めてきた」と報告。「今後も、一寸のずれもなく、一歩の譲歩もなく、将軍様の構想と念願を実現するために闘っていこう」と呼び掛けた。
 核開発や国際制裁には直接触れていないが、非核化をめぐる米朝協議を念頭に、圧力に屈しない姿勢を強調した形だ。(2018/12/17-08:52)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121700366&g=int
時事ドットコム

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【中露も参加】‪安倍総理大臣と日本語を話す駐日各国大使との昼食会 【韓国は抜き】

1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/12/15(土) 22:54:42.14 ID:OBIsdciH0 BE:844628612-PLT(14990)
sssp://img.5ch.net/ico/ps3.gif
‪安倍総理大臣と日本語を話す駐日各国大使との昼食会
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/po/page4_004576.html‬

1 本14日午前11時30から約1時間半,安倍晋三内閣総理大臣は,日本語を話す駐日各国大使及び次期駐日大使23名(注)を招き,総理公邸において昼食会を主催しました。

2 今回の昼食会は,日本語が堪能な駐日各国大使が日本語で日本について率直な意見を述べ,安倍総理大臣と意見交換を行うために開催されたものです。

3 冒頭,安倍総理大臣から,日本語を話す大使の皆様と昼食会を4年連続で開催することができ,大変嬉しい,来年は日本で初めてG20サミットを開催し,
TICAD7を主催する,また,ラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピック,2025年には大阪万博が開催される,これに伴い,観光客や外国人労働者・留学生が増えることが期待されている,
日本がさらにより良い国となるためには,日本について知見のある大使の皆さんからの力によるところも大きいので,各国大使からは自由にお話頂きたい旨発言しました。
出席した駐日各国大使から,日本と各国との二国間の緊密な関係についてのみならず,各大使の在日経験に基づき,
外国人にとって生活しやすい日本についての発言がありました。日本語での懇談は終始和やかな雰囲気の中で行われました。

【参加した駐日各国大使(信任状捧呈順)及び次期駐日大使(注)(信任状捧呈未了の大使)】
サンマリノ,ベネズエラ,中国,エルサルバドル,アゼルバイジャン,アルメニア,トンガ,ジョージア,セルビア,パナマ,
スリランカ,アラブ首長国連邦,オランダ,カザフスタン,ルーマニア,ハンガリー,英国,アフガニスタン,パキスタン,
ナイジェリア,ブルキナファソ,ロシア,タジキスタン(注)

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