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外交

【韓国】KFの招待で訪韓した日本の大学生たち、「両国の友好関係構築の先頭に立ちます」

1: 【豚】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2022/10/01(土) 11:36:15.81 ID:CAP_USER
┃「韓国は思いやりがあって率直さが魅力、民間交流をもっと増すべき」

(写真)
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▲ KFの『韓日大学生交流事業』で韓国に訪れた日本の大学生たち。左から尹雅美(ユン・アミ)、土方優季(ヒヂカタ・ユキ)、池内望美(イケウチ・ノヂョミ)、沼直樹(ヌマ・ナオキ)。
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「韓日関係が良くなるためには、民間交流が今よりさらに増えなければなりません。今回体験した韓国を周辺に伝え、両国の友好関係構築に役立ちたいです(沼直樹=高知大学)」

韓国国際交流団(KF)の『韓日大学生交流事業』で韓国に訪れていた日本人の大学生たちは1日、帰国に先立って聯合ニュースとインタビューで、「両国がさらに近付くには、民間交流の活性化が必要だ」と口をそろえた。

この事業は1971年の韓日閣僚会談で、韓国と日本が毎年20数名の大学生をそれぞれ招待することで合意しながら始まり、今年で51周年を迎えた。

先月23日に入国した21人の学生たちは1週間、韓日関係および東アジア情勢に関する講演を聞き、大田(テヂョン)と扶余(プヨ)で百済文化を探訪した。ソウルでは『韓日祝祭ハンマダン in Seoul』に参加するなど、韓国文化も体験した。


土方優季さん(茨城大学大学院)は、「つたない韓国語で話してもかまわないと、親切に応対してくれる韓国人の情に浸って1週間を過ごした」とし 、「異邦人を配慮する心を学んだ」と感想を話した。

直樹さんは、「韓国人は自分の考えを率直に表現する人が多かった」とし、「自国の歴史もよく知っていて、日本に対する関心も高くて刺激を受けた」と言いながら、「帰ったら歴史の勉強と韓国を学ぼうと思う」と誓った。

彼らは、「日本のメディアや政治家が反日、嫌韓について頻繁に話すが、大半の日本人は特に関心がない」とし、「あまり知らなかったり、無関心からの誤解が両国関係を拗らせている」と話した。

池内望美さん(長崎県立大学)は、「周辺を見ても、盲目的に韓国を嫌う者はほとんどいない」と断言した。

同時に、「韓日祝祭ハンマダンで出会った韓国人たちが、交流のために韓国を訪問したことに感謝すると歓迎の挨拶を残すと、ソーシャルメディア(SNS)のアドレスを聞いたりして感動した」と喜んだ。

在日同胞3世として行事に参加した尹雅美さん(関西大学)は 、「扶余の百済文化団地で見た五重の石塔が、日本の寺院にある石塔と形がほぼ同じで驚いた」とし、「両国間の交流の歴史がそれほど古いのだという思いで胸がいっぱいになった」と喜んだ。

尹さんは、「日本の埼玉県に高句麗の子孫が建てた高麗神社があるという話を聞いたが、帰国したら両国の交流史をきっちり勉強して周辺に伝える」と抱負を語った。

参加者たちは、「両国は違っているようで似ている点もかなり多いと感じた」とし、「民間交流が活性化すれば、韓国人の親切で率直な部分を広く知らせることができると思う」と力説した。

(写真)
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▲ KFの招待で韓国に訪れた日本大学生たちが27日、扶余の百済文化団地を訪問した。

ソース:ソウル=聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/AKR20220930165200371

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韓国外交部次官「強制動員への謝罪・賠償への呼応が必要…日本も共感」

1: 新種のホケモン ★ 2022/09/29(木) 08:23:49.64 ID:CAP_USER
◆韓国のハン・ドクス首相が岸田首相を礼訪 「韓日の外交長官が強制動員の解決法を協議する」

 安倍晋三元首相の国葬出席のために日本を訪問した韓国のハン・ドクス首相が28日、岸田文雄首相と会い、両国間の懸案について意見を交わした。今月21日の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領に続いて重ねられた首脳級の会談でも、核心懸案である強制動員被害者賠償問題を解決するための具体的議論はなかった。

 首相室はこの日、会談直後に報道資料を出し、ハン・ドクス首相が岸田首相に会い「(韓国)政府を代表して安倍元首相の逝去に対する哀悼と慰労の意」を伝え、「韓日関係を含む相互の関心事について意見を交わし、懸案の解決と両国関係改善の必要性に共感した」と明らかにした。

 しかし、梗塞した両国関係の解決に向けての生産的な議論はなされなかった。ハン首相は会談直後に記者団と会い「岸田首相は、国連総会を契機に実現した首脳間の会合で『尹錫悦大統領の韓日関係改善に対する意志を感じることができた』と話した」としつつも、「現在は両国の外交長官が議論して解決策を探すことにした段階だ。具体的な案をめぐって詰める状況ではない」と述べた。続いて「岸田首相が『韓日の間で(歴史問題などの)懸案も重要だが、サプライチェーンの再編などもう少し前に進もう。韓日が一緒にすべきことは多い」という意見を強調し、(私もそれに)強く共感した」と明らかにした。

 日本と交渉実務を務めているチョ・ヒョンドン外交部第1次官もこの日、「先週の国連総会を機に韓日首脳間会談が2年9カ月ぶりに実現した。1週間後の今日、両国の最高レベルの間に協議が連鎖的になされたことは、韓日関係の改善にきわめて肯定的だ」と強調した。しかし、追加の首脳会談については「岸田首相の礼訪過程で話がなかったが、11月のASEAN首脳会議、主要20カ国・地域(G20)首脳会議などの外交日程を念頭に置いている」と期待を示した。

 チョ次官はさらに最大の懸案である強制動員被害者賠償問題に関しては「解決を模索する過程で韓国側が解決する措置も重要だが、それに劣らず日本側の呼応も必要だ。韓日協議の過程でこうした考えを共有している」と話した。また「韓国で4回行われた官民協議会の過程でも(慰安婦合意事例など)そうした懸念が提起された」とし「この(日本企業の謝罪と賠償参加)部分が解决方案に含まれなければ、(韓国側の)国民的な共感と支持を受けられないことを(日本側も)認識している。日本側にそうした立場を伝え、日本側も共感している」と付け加えた。

東京/キム・ソヨン特派員、ソン・ダムン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

9/29(木) 7:24配信
ハンギョレ新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/89b7fe2586c61680514139c2ac0bbaa4e7fcb998

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「汚染水」「処理水」日韓が応酬 海洋放出めぐりIAEA総会で

1: 新種のホケモン ★ 2022/09/28(水) 12:30:36.85 ID:CAP_USER
東京電力福島第1原発の処理水の放出計画をめぐって、韓国はIAEA(国際原子力機関)の総会で、「汚染水」という言葉で懸念を表明した。

IAEAの総会で韓国の代表は、第1原発処理水の放出計画について、「海に放出されるのは史上初のケース」と「汚染水」という言葉を使い懸念を示した。

日本政府代表部は、「トリチウムを含んだいわゆる処理水は、国内外で海に放出されていて、汚染水という言葉は不適切」だと説明したものの、再び韓国側は「汚染水を海に放出する工事が始まっている」と指摘した。

また、中国の代表も「汚染水」という言葉で懸念を表明した。

IAEAは処理水の放出について、国際的な基準に照らし問題はないとの見解を示している。

9/28(水) 12:06配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a474493ebbc71cf1fd486c0a6a84f9980a748b4

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【韓国政府】尹大統領の「発言」をアメリカに釈明 「米国側は問題ないと言った」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/09/27(火) 08:21:48.76 ID:CAP_USER
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の海外歴訪中に使った俗語使用をめぐる論議に関連し、韓国政府は米国務省と国家安保会議(NSC)にも釈明を伝え、米国側は「問題ない」という反応を示したことが分かった。

政府高官は26日(現地時間)、記者団に対して「米NSC高官に尹大統領の発言に対するマスコミ報道について、該当発言が米国に対するものではないという点を明確に説明した」と明らかにした。

これに先立って、21日、尹大統領が米国のジョー・バイデン大統領の招待で「グローバルファンド財政公約会議」に参加した後、移動中に「国会でこのXXらが承認しなければ、〇〇〇メンツ丸つぶれだな」と言った場面がカメラに撮られ、「〇〇〇」などが誰を指すのかをめぐって論議を呼んだ。

翌日、キム・ウンヘ広報首席がニューヨーク現地で尹大統領の発言趣旨についてブリーフィングした直後、外交当局レベルでこれを米国側に共有する形で立場の表明が行われたとみられる。キム首席は当時の発言が、バイデン大統領や米議会を狙ったものではないと釈明した。

これを受け、チョ・テヨン駐米大使がNSCに直接韓国政府の立場を伝え、国務省には政府代表団を通じて立場の表明が行われたという。キム首席の説明通り、当時の尹大統領の発言がバイデン大統領や米議会を狙ったものではないという趣旨を英文で説明したとみられる。

高位当局者は「NSC側はこれを承知し、問題がないという反応を示した」と説明した。韓国側の説明前後に、現在まで米政府では詳細な説明要求や問題提起はなく、韓米間外交的にはこの事案が一段落したと大使館は判断しているとみられる。

ただ、チョ大使は今回の俗語論議で韓米同盟関係がき損されたり影響を受けたりしたことはないが、誤った報道が続く場合、韓米関係に負担になりかねないという点を懸念しているという。高位当局者は「事実に基づかない報道は韓米同盟に負担になりうる」と話した。尹大統領も今回の論議に関連して、「事実と異なる報道で同盟を傷つけるのは国民を危険に落とすことだ」と指摘している。

今回の尹大統領の発言をめぐる論議は、韓国メディアだけでなく、米国メディアをはじめ外信にも報じられた。韓国政府は今後、米マスコミ報道の波紋を見ながら具体的な対処に乗り出す見通しだ。ただ、現在のところ、米政府を相手に追加説明に出る計画はないとみられる。

駐米大使館は、いわゆる「韓米首脳間48秒間会談」に対しては、事前の実務調整などを通じて韓米首脳間対話で▼北朝鮮に対する拡張抑制協力強化▼インフレーション削減法(IRA)上の税額控除差別問題▼金融安定のための流動性供給装置--など3つの核心懸案に対して有意義な成果をあげたと評価している。

チョ大使も同日、ワシントンDCの韓国文化院で開かれた特派員懇談会で、「国連総会を機に尹大統領とバイデン大統領が3回会談し、韓米間核心懸案について話し合った」と述べた。

初期調整の過程では韓米間首脳会談の日時を含んで具体的な協議が行われたが、英国女王の葬儀という外交的変数でバイデン大統領のニューヨーク滞在日程が縮小され、韓米間正式な二カ国間首脳会談が不発に終わったと伝えられた。

https://japanese.joins.com/JArticle/295939?servcode=A00§code=A20

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尹大統領の「外交エンディング」…米大統領への暴言から日本首相を“訪ねる”会談まで 「成果あり」という回答は40%

1: 新種のホケモン ★ 2022/09/26(月) 08:22:52.99 ID:CAP_USER
 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は、2回目の海外歴訪でも「準備されていない」外交力をそのまま示した。エリザベス女王の弔問に行った英国ロンドンでは弔問できず、「快く合意した」という韓日首脳会談は、尹大統領が岸田文雄首相のいる会場を訪れ、非公開で行われた。米国ニューヨークで面会した米国のジョー・バイデン大統領との話は「48秒」で終わった。48秒は、米国における韓国の電気自動車(EV)への補助金差別問題などを議論するにはまったく足りない時間だ。

#英国 ロンドン

 2022年9月18日(現地時間)午後3時30分、尹大統領と夫人のキム・ゴンヒ女史、英国スタンステッド空港に到着

 18日午後6時、エリザベス女王への拝礼は「交通事情」のために行くことができず、チャールズ国王主催のレセプションに参加(1時間進行)

 19日午前11時、ウェストミンスター寺院で開かれたエリザベス女王の葬儀に参加後、弔意を記帳

#米国 ニューヨーク

 9月19日午後8時30分、尹大統領とキム女史、米国ニューヨークのJFK空港に到着

 20日午後12時20分、尹大統領、国連総会の会場に入場し、12時51分から11分間、「北朝鮮への言及なし」の演説

 20日午後3時45分、アントニオ・グテーレス国連事務総長と面談

 21日午後12時23分、尹大統領、日本の岸田文雄首相がいる会場を訪れ30分間の略式会談

 21日午後2時20分、ドイツのオラフ・ショルツ首相と首脳会談

 21日午後5時15分、尹大統領、予定になかった「グローバルファンド第7回財政公約会議」に参加し、米国のジョー・バイデン大統領と48秒間対話

(中略)

 今回の韓日首脳の面会は、事前予告なしに尹大統領が岸田首相を訪ねる形式で進められた。国旗もない場所で非公開で行われた。文在寅(ムン・ジェイン)政権で仕事をしたある外交関連担当者は「プロトコールは外交では本当に重要で、形式と過程が(会談の)内容にまで影響を及ぼす。あのようにしてしまうと、基本的に強者と弱者になってしまう」と述べた。

 今回の英国・米国・カナダ訪問は、大統領室を改編した後、尹大統領が披露した初の外交舞台だった。特に、キム・テヒョ第1次長は、両国が同時に発表する慣例を壊し、先に韓日・韓米首脳会談の開催を公式発表する“意欲”をみせた。尹大統領も歴訪出発前、ニューヨークタイムズのインタビューで「大妥協」を口にして、韓国と日本の外交問題の解決に言及した。しかし、拙速な意欲はブーメランとして戻ってきた。日本は、韓国政府が外交慣例を壊したことに不快感を示し、首脳会談のスケジュールを最後まで発表しなかった。これに対し、首脳会談に先に言及した韓国は、日本側に引きずられていかざるをえない状況に置かれた。

外交の司令塔の総体的不良

 延世大学統一研究院のキム・ジョンデ客員教授は「日本の首相は今回の国連演説で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に条件なしに会うという提案をしたにもかかわらず、韓国との関係改善には一言も触れなかった。尹錫悦政権は屈辱感を感じなければならないのが正常であり、外交の司令塔の問題点が深刻であることを示した」と述べた。

 EVの補助金差別や通貨スワップなど、韓米間の懸案を首脳会談で解決するという尹錫悦政権の構想もあてが外れた。ホワイトハウスは報道資料を出し、「両指導者は韓米同盟を強化した」と明らかにしたが、EVの補助金などには言及しなかった。共に民主党のパク・ホングン院内代表はこの日、「首脳外交の目的も成果もまったくない国際的な恥さらしであり、外交惨事には必ず責任を負わなければならない。外交実務者の全面的交替は不可避とみられる」と述べた。

 9月22日に公開された世論調査(9月19~21日に全国満18歳以上の男女1000人を対象に実施の全国指標調査、信頼水準95%標本誤差±3.1ポイント)の結果によると、尹大統領の海外歴訪の成果について、「成果なし」という回答は55%にのぼった。「成果あり」という回答は40%だった。尹大統領が「外交的ショー」を通じて懸案の解決と低支持率に対する突破口を用意する可能性はほとんどないように思われる。

イ・ワン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
登録:2022-09-26 06:30 修正:2022-09-26 07:58
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/44646.html

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