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【韓国首相の即位礼正殿の儀への出席】その意義は日韓関係改善にあり

1: ガラケー記者 ★ 2019/10/23(水) 16:43:25.11 ID:CAP_USER
2019年10月22日、中国青年報は、日韓国交正常化以降、最も日韓関係が悪化している中で、韓国が李洛淵(イ・ナギョン)首相を即位礼正殿の儀に出席するよう派遣したことには、日韓関係を改善したいという意図が明白だとする記事を掲載した。

記事は、李首相が22~24日の予定で訪日し、22日に韓国政府を代表して即位礼正殿の儀と饗宴の儀に出席したことを紹介。23日には日本の政界や財界の要人と面会し、24日には安倍晋三首相と会談して文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を手渡す予定で、日韓関係の改善に向けたメッセージが含まれているとみられると伝えた。

記事によると、李首相は日本へ出発する前にSNS上で、「今回の日本訪問を通して安倍首相や日本の政治・経済界の要人と面会し、韓日関係について意見を交換したい」と表明していたという。

記事は、訪日前に日本メディアのインタビューに応じた李首相が来年開催される東京五輪、パラリンピックに関して「成功を期待する」との考えを示したことを紹介。「韓国国内では一部からボイコットすべきとの意見もあるものの、李首相は韓国政府を代表してこのような考えを否定した」と指摘した。また、安倍首相が「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と前提条件なしで対話する」ことを目指していることについて、韓国政府として協力する意向を示していたと伝えた。

その上で記事は、「日韓関係が悪化している中での李首相の訪日は、日韓の対話促進が重要な目的と一般に受け止められている」としつつも、「安倍首相との会見はわずか十数分で、日韓間の問題について深い話し合いはできないだろう」としている。アナリストは、「李首相はこの先、文大統領と安倍首相が会談を行うための雰囲気をつくるのだろう」と分析していると記事は伝えた。
Record china
2019年10月23日(水) 16時20分
https://www.recordchina.co.jp/b754158-s0-c10-d0062.html

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【韓国首相】「一度の訪問で解決期待しないが一歩進む契機」「30年前に即位礼を特派員として取材、今回は政府代表 貴重な縁だ」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/22(火) 12:57:32.23 ID:CAP_USER
天皇即位礼参加のため22日に訪日した李洛淵(イ・ナギョン)首相が「今回たった1回の訪問ですべてが解決すると期待はしないが、一歩進む契機になるだろうと考える」と話した。

李首相はこの日午前6時、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)のソウル空港で長嶺安政駐韓日本大使と歓談してこのように話したとチョン・ウンヒョン総理室秘書室長が明らかにした。韓日関係が冷え込む局面で李首相が日本を訪問しながら明らかにした最初の一声だ。

李首相は「たった1回の訪問ですべてが解決すると期待はしない」という言及で現在の両国の対立が一度に解決しにくい状況であることを示唆した。しかし今回の訪問を通じて韓日関係を転換させる契機になるよう努力するという意志を示した。

長嶺大使は「李首相が天皇即位礼に訪問してくださり感謝する。日本に行き色々な人たちと交流し良い成果を得ることを期待する」とあいさつした。李首相も「30年前に上皇の即位礼を特派員として取材し、今回は政府代表として参加することになった。貴重な縁だと考える」とこたえた。続けて「即位礼を行う天皇が韓国に関心を持っているものと考える。韓日関係が調和の取れた成熟した関係になることを祈る」と付け加えた。また「両国関係にさまざまな難しい問題があるが、両国が知恵を集めてしっかり管理していくよう望む」と強調した。

李首相の説明のように今回の天皇即位礼は彼には格別だ。李首相は1990年11月の東亜日報東京特派員時代に当時の天皇(現上皇)の即位礼を報道した。29年が過ぎ李首相は首相になり、今回の天皇即位礼に韓国政府代表として参加することになった。外国人の身分で一度経験することも難しい天皇即位礼を2代にわたり現場で見守ることになった形だ。

これに先立ち李首相はこの日文在寅(ムン・ジェイン)大統領が与えた空軍1号機に乗り午前8時30分に東京・羽田空港に到着した。現在の韓日関係を思わせるように風が吹き雨が降る良くない天気だった。李首相が1号機のタラップを降りる際には激しい風雨で傘がひっくり返ったりもした。李首相はすぐに宿泊先であるホテルニューオータニに移動し、チョ・セヨン外交部第1次官らと業務協議をしたという。続けて午後1時に皇居で行われる天皇即位礼に南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使と参加する予定だ。

即位礼出席後には2001年にホームから転落した日本人を救って死亡した李秀賢(イ・スヒョン)さんを賛えるため事故現場である新大久保駅を訪問する。その後同駅周辺の韓国人街を訪れ、在日韓国人が運営する店などを視察し、韓日対立後に商人が抱える問題についても聴取する。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/258799
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.22 11:52

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【韓国文大統領】 天皇にも親書=安倍首相にも親書伝達へ

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/22(火) 16:52:57.64 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】韓国の国務総理室は22日、天皇が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」に出席するため訪日した李洛淵(イ・ナクヨン)首相が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を24日に安倍晋三首相に伝達すると発表した。文大統領は天皇にも外交ルートを通じ、親書を伝達したという。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191022002700882?section=japan-relationship/index
聯合ニュース 2019.10.22 16:00

no title

22日午前、羽田空港に到着した李氏(左)=22日、東京(聯合ニュース)

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【最長時間“2分20秒”】文大統領、長嶺駐韓大使との対話=韓国

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/10/20(日) 05:47:31.06 ID:CAP_USER
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領によって今日(18日)、青瓦台(韓国大統領府)の緑地園で駐韓外交団の招請レセプションが開かれた。その中でも長嶺安政・駐韓日本大使との短いながらも和やかな対話の姿が注目された。

文大統領はこのレセプションでの歓迎の辞で“公正・自由貿易”の重要性を強調した。これは事実上去る7月から続いている韓国に対する日本の輸出規制について“不当である”というメッセージを重ねて主張したことと解釈される。

この日のレセプションには111か国の大使および国際機構の代表など202人が参席した。文大統領夫妻は2時間余りの間、この駐韓外交団の関係者と握手を交わした。

その中でも最も注目されたのは、このところの日韓両国の冷え切った状況の中での、文大統領夫妻と長嶺大使夫妻との対話であった。文大統領夫妻は長嶺大使夫妻を暖かく迎え、長嶺大使夫妻とおよそ2分20秒ほど対話の時間をもった。これは今回の参席者の中での対話時間としては最も長いほうであった。

ただ文大統領はその後のレセプションの歓迎の辞を通して「公正で自由な貿易を通して世界の景気を浮揚させ、気候変動に対応することは、国際的協力があってこそ可能なこと」だとして、下降局面に入っている世界経済に対する国際社会の協力を強調した内容のものとして解釈することができるが、去る7月からの日本の“対韓国輸出規制”が続いていることを踏まえてみると、この発言はひとつの“対日メッセージ”であり、またこれは国際社会に向かって“日本の不当性”を知らせたことだと受け取ることもできるものである。

http://s.wowkorea.jp/news/read/243739/
WOW!Korea 2019/10/18 23:02配信

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【朝鮮日報】 安倍首相側 「韓国の変化がない限り、我々からの贈り物はない」

1: 荒波φ ★ 2019/10/21(月) 09:26:15.14 ID:CAP_USER
■李首相が文大統領親書持参しても日本企業徴用賠償除外案提示しなければ両国関係進展不可能との見解
■日本消息筋「安倍首相、首脳会談に否定的」

22日の李洛淵(イ・ナクヨン)首相訪日について、韓国では悪化している韓日関係の解消のきっかけになると期待しているが、日本の安倍晋三内閣は冷ややかな雰囲気だ。

安倍首相の側近は、李洛淵首相が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を持参してきたとしても「韓国の見解に変化がない限り、我々側からの贈り物はない」という考えを明らかにしたと東京の消息筋が20日、伝えた。

李洛淵首相が強制徴用問題に関して従来の韓国の見解から日本企業の賠償責任を除外する案を出さなければ、両国関係に進展はないということだ。

この消息筋は「安倍首相は李洛淵首相から『1965年に締結した韓日請求権協定を守っていくことが韓国の立場』という言葉を聞きたがっている」とも言った。

韓日請求権協定には、徴用被害者の請求権問題は完全かつ最終的に解決された、と明記されている。

安倍内閣は、韓国大法院の賠償判決を韓国の内部的な問題としてまず解決した上で、日本側から徴用被害者や遺族、子孫のために寄付金または奨学金を出すという案を考慮しているとの立場だ。

「安倍-李洛淵会談」調整の過程で、李洛淵首相側は面談時間を20分間希望したが、安倍首相側は10分間にこだわり、「10分+α」ということで合意した。

安倍首相は韓日首脳会談にも否定的な考えだと別の消息筋が伝えた。「両国の見解の違いが大きい状況で会えば、かえって状況を悪化させる可能性がある」ということだ。

日本の外務省関係者は8月、「問題解決の兆しが見えないなら、安倍首相に首脳会談をしようとは言えない。両首脳が会ってもうまくいかなければ次はない」と語ったが、こうした見解は依然として同じだということだ。

しかし、国際社会の世論を意識して、来月タイで行われる「ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(韓中日)」首脳会議や、チリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などで、立ったままでも少しの間会い、対話する方式は考慮することもできるとの立場だ。


2019/10/21 08:39
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/21/2019102180006.html

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