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【韓国】だから日本に2泊で韓国は1泊なのね…トランプ大統領の訪日中の予定を知り、「滞在時間は関係ない」韓国ネットもしぶしぶ納得

1: らむちゃん ★ 2017/10/18(水) 20:33:35.00 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年10月18日 19時00分 (2017年10月18日 20時13分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171018/Recordchina_20171018058.html

2017年10月18日、米トランプ大統領の来月のアジア5カ国歴訪について具体的な日程が明らかになり、韓国では文在寅(ムン・ジェイン)政権を批判する声が高まっている。日本には11月5~7日の2泊3日の滞在となるのに対し、韓国には7~8日の1泊限りの訪問予定であることから、文政権の外交力の弱さが表れた「コリア・パッシング」ではないかと指摘されているのだ。

韓国の保守系野党・自由韓国党は17日、トランプ氏の訪日・訪韓日程に関し「過去、米国(首脳)がアジア歴訪において韓国と日本での滞在日程のバランスを取ってきた点をみるに、(今回の事態は)あってはならないこと」と指摘、「韓米同盟に関するこの間の懸念が現実となった」とする報道官論評を出した。

また、中道系野党・国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表は18日、「全世界の関心事である朝鮮半島問題の当事国である韓国には(日本より)短い滞在日程だ。あらゆる側面で良くない後遺症が予想される」と指摘、今回の韓国のように国賓を1泊2日で迎えるなど「品格のある国ではあり得ない」と糾弾した。

韓国では大手各紙も社説でこの問題を取り上げ、大統領府が「重要なのは滞在時間ではなく内容」「実際の滞在時間は韓国も日本もそれほど変わらない」などと釈明するまでになっている。

一般の国民はと言うと、ネット上では「どうでもいいことでけちをつけるなよ」「幼稚な言い掛かりだ」「じゃあ1週間、1カ月いてくれたらどうにかなるのか?」といったコメントが多数上がり、メディアの指摘を杞憂(きゆう)と受け流す意見が大勢を占めているようだ。また、「米国首脳の国賓訪問は25年ぶりだぞ」「国会での演説は韓国だけらしいじゃないか」と、文政権を評価する声もある。

(全文は配信先で読んでください)

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【朝鮮日報】日本は2泊なのに…米大統領の「韓国1泊」に青瓦台の釈明は「滞在時間自体は日本とほぼ一緒」「国会での演説は韓国だけ」

1: ねこ名無し ★ 2017/10/18(水) 01:48:24.67 ID:CAP_USER
青瓦台「滞在時間自体は日本とほぼ一緒」
「国賓訪問」「韓中日のうち国会での演説は韓国だけ」を強調

青瓦台(韓国大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は17日の記者会見で、トランプ米大統領の訪韓日程について「11月7日午前に到着し、8日に出発することで韓米が合意した」と発表した。

青瓦台とホワイトハウスは昨夜まで、11月7日に韓米首脳会談を行うことしか発表しておらず、到着や出国の日程は明らかにしていなかった。ただし17日の会見でも正確な出入国の時間までは発表しなかった。

トランプ大統領は日本を11月5-7日、中国を11月8-10日とそれぞれ2泊3日の日程で訪れる。韓中日のうち韓国だけが1泊2日となることについて、青瓦台関係者は「トランプ大統領の実際の滞在時間は韓国も日本もあまり変わらない」と釈明した。

朴報道官はトランプ大統領の韓国でのスケジュールについて、詳細は米国と協議中だとして一部を公開するにとどめた。発表した内容によると、トランプ大統領は7日に青瓦台で公式の歓迎式に出席し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談に臨む。

その後、記者会見ではなく、記者団との質疑応答のない共同メディア発表を行う。両首脳は6月にワシントンで行われた首脳会談でも質問を受け付けなかった。これについて青瓦台側は「トランプ大統領が記者会見の形を望んでいないと聞いている」と説明した。

夜にはトランプ大統領夫妻が出席する国賓夕食会が青瓦台で行われる。また、8日にはトランプ大統領が韓国国会で演説する。青瓦台は「トランプ大統領が韓中日を訪問する中で、国会で主要政策演説を行うのは韓国だけ」としている。

トランプ大統領の滞在日程をめぐっては、韓日間で水面下の外交戦が繰り広げられていたが、最終的に韓国が1泊2日、日本が2泊3日となった。日本メディアは当初「日本が3泊4日、韓国は1泊2日になるだろう」と報じていたが、結果的に韓国の滞在日程は増えず、日本の日程が1日短くなった。

朴報道官は「米国側は当初、トランプ大統領の初めての訪韓ということで、2泊3日の日程を推進していたが、大統領夫妻の全体の訪韓スケジュールや深夜に韓国に到着することによる儀典問題などを総合的に考慮し、(6日夜の到着ではなく)7日午前の到着ということで合意した」と説明した。

「韓国軽視ではないか」との指摘については、青瓦台関係者は「韓国は1泊2日の日程を丸々使えるが、日本は週末(5-7日のうち5日が日曜日)が重なっている」として「トランプ大統領の実際の滞在時間は韓国でも日本でもほぼ同じ」と主張した。

青瓦台はさらに「米国首脳として25年ぶりの国賓訪問」であることを強調し、「時間」より「内容と格式」を重んじていることを示した。海外首脳の訪問は、国賓訪問、公式訪問、実務訪問、私的訪問などと格が区別される。

これについて青瓦台関係者は「こちらが国賓としてお迎えするという気持ちと、それを受けるという相手国の気持ちが合致してこそ国賓訪問が実現する」と説明した。今回、青瓦台は「国賓訪問」という形式を強調しているが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の在任時は「形式より内容が重要」だと主張していた。

盧武鉉元大統領が米国を国賓訪問ではなく「実務訪問」として2回訪れた際には「冷遇ではないか」と論議を呼んだ。このとき青瓦台は「盧大統領は迎賓館に宿泊し、ブッシュ大統領(当時)と夕食を共にするなど、実質的には国賓に準ずる待遇を受ける」と釈明し、「形式」より「内容」を強調していた。

韓国の歴代大統領のうち米国を国賓訪問したのは6人で、李承晩(イ・スンマン、1954年)、朴正煕(パク・チョンヒ、65年)、盧泰愚(ノ・テウ、91年)、金泳三(キム・ヨンサム、95年)、金大中(キム・デジュン、98年)、李明博(イ・ミョンバク、2011年)の各大統領だ。

国賓訪問なのに1泊2日は短すぎるとの指摘もある。前回の米大統領の国賓訪問は1992年のブッシュ父元大統領で、このときは2泊3日だった。ほかの大統領も国賓訪問の際は3-4日ほど滞在していた。今回の訪韓団にはトランプ大統領の長女イバンカ氏(ホワイトハウス先任顧問)と娘婿のジャレッド・クシュナー氏も公式随行員として同行する。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/17/2017101703885.html

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【韓国】 韓国よりも日本に1日多く滞在するトランプ大統領・・・「コリアパッシング」 「冷遇」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/10/18(水) 01:26:26.92 ID:CAP_USER
韓国よりも日本に1日多く滞在するトランプ大統領…韓国冷遇?

日本に2泊3日、韓国に1泊2日滞在 
保守野党「コリアパッシング」浮き彫りに 


大統領府がドナルド・トランプ米大統領の来月アジア歴訪「滞在期間」について神経尖らせている。
トランプ大統領が日本で(韓国よりも)1日多く滞在することをめぐり、政界で「韓国冷遇論」が浮上しているからだ。

大統領府は「滞在期間より、成果が重要だ」と強調すると共に、韓国と日本滞在時間がほぼ同じという論理まで動員して防御に乗り出した。

大統領府のパク・スヒョン報道官は17日、「米国側とトランプ大統領夫妻の訪韓日程を緊密に協議した結果、
来月7日午前に韓国に到着し、8日午後に(中国に)出発することで合意した」と発表した。

日本の野上浩太郎・官房副長官も同日、「トランプ大統領が11月5日から7日まで3日間、日本を訪問する予定」だと発表した。
日本では2泊3日、韓国では1泊2日滞在する日程だ。

これについて、自由韓国党は「韓米同盟に対するこれまでの憂慮が現実となった」(カン・ヒョサン・スポークスマン)と批判するなど、
政界で「韓国冷遇論」が提起された。

バラック・オバマ前大統領とジョージ・W・ブッシュ元米大統領がアジア歴訪の際、韓国と日本滞在期間をほぼ同じく調整したことから、
トランプ大統領が「北朝鮮との対話」可能性を残した文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、不満を示しているという主張だ。

大統領府も、このような解釈を予想していたために、最後までホワイトハウス側と日程を調整したという。
大統領府は先週16日午後、文大統領とトランプ大統領の「11月7日首脳会談」を公式発表し、
「韓米両国はトランプ大統領の正確な到着及び出発日程を引き続き協議中」と明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28724.html

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【国際】福島産水産物の禁輸、韓国が敗訴した模様 WTOが当事国に判定通知

1: 動物園φ ★ 2017/10/18(水) 00:30:59.78 ID:CAP_USER
 2011年に発生した福島第一原子力発電所の事故以降、韓国政府が福島県とその周辺計8県の水産物の輸入を禁止したのは不当だとして、日本が世界貿易機関(WTO)に提訴した問題で、判定結果が16日(現地時間)、当事国に伝えられた。全加盟国に結果が回覧される前は非公開が原則だが、今回の判定報告書には韓国政府が敗訴したとの内容が盛り込まれているという。

 韓国食品医薬品安全処の柳永珍(リュ・ヨンジン)処長は17日、国会で開かれた国政監査で判定結果が到着したことを明らかにし「秘密遵守のため申し上げることはできないが、肯定的ではない」と述べた。柳処長はまた「政府としては国民の健康が最優先の考慮事項であるため、WTOの最終判定結果がわが国民の健康保護の面で不当だと判断されれば上訴する」と述べた。

 韓国政府は2011年、福島原発の事故を受けて福島とその周辺の農水産物の輸入禁止措置を取った。さらに13年には福島県を含む8県の水産物の輸入を禁じる特別措置を発表した。これに対し日本は15年、韓国の特別措置は日本の水産物に対する差別だとして「(セシウムなど以外に)ほかの放射性物質の検査を追加で要求するのは不当だ」とWTOに韓国を提訴した。

 WTOの報告書には、日本側の主張がかなり反映されているという。とりわけ、福島周辺で獲れた水産物には確認されていない潜在的な危険があり得るという韓国側の主張は退けられ、実際の数字が示された資料だけが証拠として採用されたという。ただし一審に当たるWTOの紛争処理小委員会(パネル)の判定で敗訴したとしても、すぐさま日本の水産物が輸入されるわけではない。一審判定の後、当事国は60日以内に最終審に当たる上級機関に上訴することができる。

アン・ジュンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/17/2017101703583.html

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【時視各角】トランプ大統領の訪韓、1泊であろうと2泊であろうと[中央日報]

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/10/17(火) 11:01:25.41 ID:CAP_USER
  4日午後10時、ラスベガス銃乱射事件の現場へ向かう専用機「エアフォースワン」でトランプ大統領は安倍晋三首相の電話を受けた。慰めの言葉が終わると、トランプ大統領はすぐに北朝鮮の核問題に入った。最初の言葉は「シンゾウ(晋三)、私は何をすればよいのか。(Shinzo,What should I do?」。2人の12分間の対話録を見たというワシントンのある外交消息筋は「2つの理由で驚いた」と伝えた。一つは安倍首相に対するトランプ大統領の絶対的依存度。「北朝鮮との対話はいけない。無条件に圧力だ」と主張する安倍首相に対し、トランプ大統領は「私はシンゾウの言葉に絶対に同感」という言葉を繰り返したという。もう一つは文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対するトランプ大統領の不信感だ。激しい表現(私が直接確認したのでないため具体的には書かない)まで使ったのをみて驚いたという。トランプ大統領の激怒に「私がうまく(文大統領に)伝える」と言ってなだめたりもした。 

  トランプ大統領が対話論を展開するティラーソン国務長官に「時間を浪費するな」と面と向かって非難し、「嵐の前の静けさ」を叫ぶ理由は何か。 

  ある人は「戦略的役割分担」というが、ホワイトハウスに詳しい人たちは首を横に振る。それがその時点でのトランプ大統領の率直な考えだという。そしてそこに多大な役割をしているのが安倍首相だ。経済は「アメリカファースト」、北朝鮮問題は「ジャパンファースト」(ネーション紙)だ。我々はその間、安倍首相を「トランプのプードル」と嘲弄していた。しかしすでに安倍首相はトランプ大統領のパートナー、いや調教師になってしまった。 

  トランプ大統領の来月初めの韓日中訪問で「日本は3泊、韓国は1泊」という話が出てきたのも同じ脈絡だ。日本2泊、韓国1泊に調整される可能性が高まったが、いずれにしても安倍首相に対するトランプ大統領の信頼感が表れた。ゴルフラウンド、拉致被害者家族との会談はボーナスだ。またどんなサプライズイベントが出てくるか分からない。 

  カギは安倍首相の考えが韓国と同じかどうかだ。安倍首相が憎くても我々と同じ方向にトランプ大統領を導いてくれれば悪いことはないからだ。

ところがそうでもないというところに問題がある。安倍首相は非核化を前提にしない対話には反対だ。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を放棄する代わりに米国が金正恩(キム・ジョンウン)政権の存続、「最小限の」核兵器黙認に動くのではないかと極度に警戒している。それならいっそのこと軍事行動がよいということだ。文在寅政権の対話路線に逆らって時には仲違いさせる理由があるのだ。しかしそれが日本の国益なら、我々にはどうすることもできない。ただ、説得もしないのが我々の問題だ。 

  小説家、韓江(ハンガン)氏のニューヨークタイムズへの寄稿のタイトルは「米国が戦争を話す時、韓国はぞっとする」だった。しかし私は同じ日、同じ面に掲載されたコラムニスト、ニコラス・クリストファー氏の「北朝鮮訪問記」にぞっとした。最後の文章はこうだ。「北朝鮮を離れる時(戦争数カ前の)2002年にフセイン大統領のイラクを離れながら感じたのと同じ不吉な予感がした。戦争は予防可能だ。しかし今回は予防できるか分からない」。 

  中国には、トランプ大統領と対等に向き合う交渉力と核という安全装置がある。日本には、日本に知らせず米国が行動に踏み切ることはないというトランプ大統領の信頼という安全装置がある。では韓国には韓半島(朝鮮半島)戦争を防ぐ安全装置があるのか。いや、我々には果たして「味方」がいるのか。 

  トランプ大統領が韓国を訪問すれば、非武装地帯(DMZ)を見学させて型にはまった演出をするのではなく、何か創意的な発想で新しい安全装置を作り出したり、確実に我々の味方にする転機が求められる。見方によっては最後の機会となる。そうなる場合、1泊も2泊も関係ない。 

  金玄基(キム・ヒョンギ)/ワシントン総局長

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2017年10月17日 07時56分
http://s.japanese.joins.com/article/445/234445.html?servcode=100&sectcode=120

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