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【韓流】EXOともPSYとも異なる、防弾少年団が開いたK-POP海外進出の新たなルート

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 19:15:26.44 ID:CAP_USER
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(写真提供=SPORTS KOREA)

防弾少年団が、世界的に人気を広げている。

今年5月にはアメリカ・ラスベガスで開かれた『ビルボード・ミュージック・アワード』で“トップソーシャルアーティスト賞”をK-POPアーティストとして初めて受賞。

8月13日にはアメリカの放送局FOXが主管する『2017ティーン・チョイス・アワード』で“国際アーティスト賞”を獲得している。

また、彼らのヒット曲『DOPE』のMVはYOU TUBE再生回数2億回を突破し、世界規模での人気を証明している。

BoAからEXO、GOT7まで

ただ、防弾少年団の海外進出は、これまでのK-POPアーティストとは一線を画す方法で進められている。

そもそもK-POPアーティストの海外進出が本格化したのは、2001年に日本デビューした女性歌手BoAからだった。

BoAの日本進出における戦略は、徹底した「現地化」だったと言われている。

実際、彼女は日本のエイベックスに所属して活動し、「まるで“メイド・イン・ジャパン商品”と感じられるほど」(『ヘラルド経済』)日本に溶け込んでいた。

その後、日本にK-POPブームを巻き起こした少女時代やKARA、東方神起などについても、いち早く日本語を習得したことや日本の作曲家・ディレクターを起用したことがヒットの要因だったという分析がある。

さらに現在は、「現地化」どころか「現地人」をグループに入れることが一般的になってきている。

日本でも人気のTWICEには日本人メンバーがいるし、EXOやGOT7などボーイズグループにも外国人メンバーが加入している。

一方、2012年にはPSY(サイ)の『江南スタイル』が世界的大ヒットを記録。

周知のとおりこのヒットはYOU TUBEにアップされたMVが拡散されて起こったものだったが、その後の欧米でのプロモーション活動が成功したことには、ジャスティン・ビーバーのマネージャーであるスクーター・ブラウンのマーケティングが大きく影響していたと考えられている。

防弾少年団が成功した要因

しかし、防弾少年団の海外進出の方法は、こうした過去の事例のどれにも属していない。

彼らは「現地化」に力を入れていないし、外国人メンバーもいない。PSYのようにヒット曲を一発当てたわけでもない。

前出の『ヘラルド経済』は、防弾少年団がグローバルな人気を獲得できた理由についてこう断言している。

「防弾少年団は、ひとえに自らの音楽とパフォーマンス、MVだけでストーリーテリングを構築し、SNSを通じた直接的なコミュニケーションで国籍を超え国際的な共感を得ていった」

確かに防弾少年団は、デビュー当時から「青春」に関するストーリーをMVに込めて、人気を呼んでいる。

しかも、メンバー全員が作詞作曲を担っており、米ビルボードも「防弾少年団がアメリカで成功できた理由は、彼らが自分たちの物語を歌うから」と伝えている。

また、SNSでファンと交流するのは彼らの大きな特長だ。

例えば冒頭の『ビルボード・ミュージック・アワード』での受賞の際は、オフィシャルSNSを通じてメンバーそれぞれが喜びとファンへの感謝を伝えているし、ファンレターを読む姿を公開するなど“ファン密着型”のSNS活動を展開している。

世界が共感できる物語を自分の言葉で歌うこと。そして、ファンと直接的なコミュニケーションを取ること。防弾少年団は大きくこの2つの武器を持って世界的な人気を獲得しているわけだ。

過去・現在のK-POPアーティストを見渡しても、彼らのようなやり方で海外進出を成功させた例はない。

防弾少年団の海外進出成功は、K-POPにとって画期的な出来事だと言えるのだ。

これからは、彼らをモデルにしたK-POPアーティストが続々と登場するかもしれない。

(文=李 仁守)

http://s-korea.jp/archives/19416

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【韓国】「高コスト低効率の韓国自動車産業、危機克服に政府支援を」 韓国自動車産業協会が懇談会

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 23:11:29.44 ID:CAP_USER
「韓国の自動車産業は今、再び飛躍するのか後退するのかの岐路に立っている」

韓国自動車産業協会は22日、ソウル市内のホテルで、韓国の自動車産業に関するグローバル競争力の危機的状況を話し合う懇談会を開催した。懇談会には現代自動車と起亜自動車の社長、ルノーサムスンの常務をはじめ、自動車業界の要人らが出席した。

協会によると、韓国の自動車産業は内需・輸出・生産がいずれも2年連続で減少している。このため昨年の工場稼働率(91.1%)も前年に比べ5ポイント減少した。

懇談会に出席した完成車メーカーと部品メーカー各社は「韓国の自動車産業の『高コスト・低効率』の生産構造が限界に来ている」として「危機を克服するためには政府の支援が必要」と主張した。

韓国自動車産業協会の金容根(キム・ヨングン)会長は「このような危機は4次産業(情報・知識産業)の基盤の弱体化につながるはずで、通常賃金の問題まで重なれば重大な社会問題になるだろう」として「とりわけ根深い労使関係問題の解決に向けて、政府は労働者・使用者・政府の間で中立的な協議機関を稼働させてほしい」と求めた。

労組と通常賃金をめぐって訴訟を繰り広げている起亜自動車の朴旱雨(パク・ハンウ)社長は「産業の特性上、残業や夜勤が多いが、通常賃金(の範囲)が拡大すれば手当が50%増える。起亜自の手当が50%増えれば現代自(労組)も黙ってはいない。そうなれば労働市場でさらに大きな混乱が起きるだろう」と危機感を示した。

金城敏(キム・ソンミン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/22/2017082203578.html

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【韓国】「トイレのごみ箱で吐きそうに…」韓国、盗撮取り締まり官の過酷な1日=韓国ネット「韓国はまだまだ捨てたもんじゃないな」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 00:53:12.03 ID:CAP_USER
2017年8月20日、韓国・マネートゥデイが、公衆トイレなどでの盗撮犯罪が急増する韓国で、女性たちの不安を取り除くべく奮闘する専門の女性取り締まり官の1日について報じた。

韓国では盗撮カメラによる犯罪が2011年の1523件から15年には7623件にまで急増した。被害者の95%以上は女性ということもあり、ソウル市では、昨年8月から専門の教育を受けた取り締まり官「女性安心保安官」を25の区に2人1組で計50人配置している。

彼女らは専門の探知機を使って地下鉄駅構内のトイレのほかプール、スポーツ施設、更衣室などを点検している。

ソウル市内のある公園のトイレ。2人の取り締まり官はまず「点検中」の案内をトイレ入り口に立て、探知機2台でそれぞれ点検を始めた。

ねじや窓の隙間も細かく調べるほか、便座の下やごみ箱周辺(韓国ではトイレの個室内のごみ箱にトイレットペーパーなどを捨てることが多い)に落ちたごみも拾い上げて確認、公衆トイレ1カ所(4個室)の調査に30分弱をかけ、1日で平均15カ所ほど点検する。

「排せつ物の付いたごみや、きちんと流されていない便器を見ると吐き気がする」こともあるそうだが、女性が安全に暮らせる国をつくるという使命感を持って業務に臨んでいるという。

しかしこうした大変な苦労にもかかわらず、この1年間で取り締まり官50人が見付けた盗撮カメラは0台。私有の施設を徹底して調査できないためだ。ある取り締まり官によると「モーテルやDVDカフェ、カラオケなどはたくさん見付かりそうだが、協力してくれない」とのこと。

施設側は「保安官の調査で盗撮カメラが発見された場合は警察に通報しなければならず(事件の悪評につながりかねないため)、お金をかけても私設の探知会社に依頼している」と話す。

韓国のネットユーザーからは、取り締まり官に対し「お疲れさま。ありがとう」「こういう方のおかげで『韓国はまだまだ捨てたもんじゃないな』と思える」と感謝の声が上がる中、「盗撮カメラを売るやつも買うやつもみんな捕まるべき」など盗撮への怒りの声が大多数を占めている。

また、「非協力的な施設には『ここは盗撮カメラ点検に協力していないため未点検』というステッカーを貼ったらどう?」「『盗撮を取り締まっています』と宣伝するモーテルを利用したい客は多いはず」との提案コメントもなかなか好評のようだ。

この他にも「許可した所だけ調査したら盗撮カメラが0台。これで分かったでしょ?強制的に調査すべき。彼女たちの苦労を無駄にしてはならない」と指摘するユーザーもみられた。(翻訳・編集/松村)

http://www.recordchina.co.jp/b188095-s0-c30.html

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【韓国】韓国唯一のドーム球場でまた雨漏り=韓国ネット「日本に工事を任せればよかったのに」「韓国は『手抜き共和国』だからね」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/23(水) 17:14:47.96 ID:CAP_USER
2017年8月21日、韓国ソウルにあるドーム球場「高尺(コチョク)スカイドーム」の天井から雨漏りする様子が中継カメラに捉えられ、騒ぎになっている。同球場は、総工費およそ2000億ウォン(約190億円)、6年の工期を経て15年にオープンした韓国初のドーム球場だ。

問題の映像がキャッチされたのは、20日午後に行われた韓国プロ野球リーグの試合中だった。この日、ソウルほか近郊一帯には一時大雨の予報が出され、実際に強い雨が降ったためソウルの他球場での試合は中止されたが、高尺ドームでは予定通り試合が行われていた。

しかしこの「全天候型」のはずのドーム球場の天井からぽつぽつ雨粒が落ちるという、あってはならない映像が捉えられてしまったのだ。

この時、中継のアナウンサーは「ドーム球場は寒くても暑くても、雨が降り雪が降っても試合ができるのが長所ですが、雨がたくさん降ると雨漏りするのは玉にきずですね」と戸惑い気味に話したそうだ。

KBSの報道によると、屋根に落ちた雨水をためて排水する管がきちんと連結されていないのが原因とみられているという。

同球場の雨漏り問題はこれが初めてではない。昨年5月に「天井から落ちてきた水が当たった」と観客から指摘があった際、球場関係者は「天井から漏れたのではなく、ドーム内部で発生した水蒸気を集め地下に流す管の隙間から水が落ちた」と説明していた。

また同7月には集中豪雨でやはり天井から雨漏りがあり、補修作業が行われた。

相次ぐ雨漏りに、韓国のネットユーザーからは「そのうちドームなのに試合が雨天中止になるかもね」「韓国の建設会社が建てたすべての建物は、天井から雨漏りが基本さ。何をいまさら騒ぐ?」「そりゃそうだ。韓国は『手抜き共和国』だからね」と、事を面白おかしくちゃかすようなコメントが多く寄せられている。

また、「日本に工事を任せればよかったのに」「瓦屋根のドーム球場にすれば、絶対に漏れなかったと思うけど」といった提案も。

さらに「これは100%手抜き工事だ。だとすると、雨よりも雪が降った時に重みで天井が崩れるのでは?」「韓国はどこに行っても問題だらけ。人の命が優先じゃないのか?三豊百貨店(ソウルにあった百貨店。1995年に突然崩壊した)の事故を忘れたのか?」と不安を訴えるコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

http://www.recordchina.co.jp/b188329-s0-c50.html

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【韓美姫】金持ち韓国人男子とつき合えた!? なのに、お金を出すのは日本人女子ばかり

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 22:36:15.37 ID:CAP_USER
「俺、財閥系だから」ーーこんな自己紹介をしながら、毎回のデート代から生活費、高級外車のレンタル費までを女に出させようとする男のこと、信用できます?

「ええ、信用できました。たぶん彼は試したんだと思います。私が彼のお金目当てで寄ってきたのかどうかを。だから、いわれるがままにお金を出しました」

そう話すのは、渡韓の目的を留学でもなく、ワーホリでもなく、「韓国人のイケメンとつき合うため」といい切る35歳のマヤさん。韓国で彼氏を、それもイケメンをゲットすると誓って7月にソウルにやって来た。

で、冒頭の話に戻るが、金持ち財閥男がマヤさんの本心を見極めるため、「あえて金を出させて」試したって? ま、そういうことする人もいるかもしれないけれど、一度や二度ならず次から次へと要求され続けたとなると、それはどうかな~~~て怪しくなりますけどね。

ちなみにマヤさんと財閥カレの出会いは、ソウル暮らしをスタートした直後、1週間ぶっ通しの“夜のクラブ活動”で、顔見知りのクラブスタッフに紹介されたのがきっかけ。

「クラブで、VIPにいる韓国人を紹介してもらったんです。韓国の芸能人には詳しくないからよくわからないけど、たぶん芸能人とかモデルらしき人もいて、みんなで誰かの誕生日パーティーをしてました。

VIPに入ってすぐにガンガンお酒飲まされて、気がついたらイケメンの膝のうえでした(笑)。そのイケメンにその日のうちに告白されて、そのままエッチしました。エッチしながら彼が『俺、財閥系だから』といったんです」

1カ月の外食代が、20万円

マヤさんは、「財閥系の金持ち男と知り合えて『ラッキー!』とテンションが上がったのは事実です」とつづける。だからこそ長くつき合って、このままできれば結婚まで?と思ったからこそ、彼女は彼の要求にがんばって応えた。

「彼が出してくれたのは、最初のホテル代だけ。次の日のデート代からほとんど私が払いました。レストランで彼から伝票を『はい』って渡されるときもあれば、ワインバーで『もう帰るから会計を済ませてきて』といわれたり、『これ買っておいて』とショッピングサイトのアドレスが送られてきたこともありました。

あまりにもそんなことが続いたので、私がさすがに文句をいおうとすると、絶妙なタイミングで彼から、『豪華な別荘でくつろぐ俺』みたいな自撮り写真が送られてきたりと金持ちアピールをされ、『いまは金持ち男の“見極めテスト”を受けているんだ』と自分にいい聞かせてがんばりました」

がんばる、ねぇ……。

「日本でOLしていたときは自宅通いで友だちもそんなにいなかったので、けっこうお金が貯まったんです。彼との食事代といっても、1回1回はそんなに高い額ではないんですよ。1カ月ぐらいつき合ってどれぐらい使っただろう? うーん、200万ウォン(約20万円)ぐらいかな」

“財閥の嫁”を目指して貯金を切り崩してがんばったマヤさんだが、1カ月半で彼との別れを決意した。そのきっかけは、チェジュ(済州)島旅行だ。

「彼から旅行に行こうと誘われて。あっ、もちろん私の支払いでね(笑)。旅行サイトをチェックしていたら、彼から『俺の友だちの分も一緒に買って』とLINEが送られて来て、なんかその瞬間にサーッっと彼への愛情が冷めていきました」

彼に「旅行に行きたくない」とLINEしたマヤさん。彼から戻ってきた言葉は、「だったら今回は友だちとふたりで行くから、ホテルの予約をしておいて」だった。マヤさんは勇気を出して彼にこう聞いた。「お金は私が出すの?」と。すると、「当然でしょww」との返事が。これ以降、マヤさんは彼からの連絡をシャットアウトした。

「さすがに彼にも私の怒りが伝わったでしょ、と思いきや、彼ったら私の家まで直接訪ねてきて、玄関の前で大声で『何怒ってんだよ!』『調子に乗るな!』とキレたんですよ。30分以上キレられて、急に声が聞こえなくなったので恐る恐る扉を開けたら、泣きながら体育座りしている彼がいました(笑)」

http://mess-y.com/archives/51640

>>2以降に続く)

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