脱亜論

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韓国

【アジア大会】 サッカー男子:韓国人監督率いるベトナム、日本を破る~「朴恒緖マジック」がアジア大会でも猛威

1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/20(月) 00:18:47.30 ID:CAP_USER
 ジャカルタで行われているアジア大会で、韓国人の朴恒緖(パク・ハンソ)監督率いる男子サッカーのU-23(23歳以下)ベトナム代表が19日、グループリーグD組第3戦で日本を1-0で破った。

 「朴恒緖マジック」がアジア大会でも猛威を振るっている。ベトナムはグループリーグでパキスタン、ネパールを相次いで破り、日本まで下して3戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。3試合で6得点、無失点という理想的な攻守のバランスを見せつけた。

 今年1月のアジア・サッカー連盟(AFC)U-23選手権でベトナムを史上初の決勝進出に導いた朴監督は、今大会でも絶好調だ。

 日本はふがいない戦いぶりで敗れた。2020年東京五輪でのメダル獲得を目標に21歳以下の選手だけでチームを編成したが、それを考慮しても衝撃的な結果だった。日本はグループ2位となり、決勝トーナメント第1戦では韓国を破ったマレーシアと対戦する。

 前半3分に早くもベトナムが均衡を破った。日本のGKからのパスをDFがトラップミスし、これをベトナムが奪って先制ゴールに結びつけた。

 ベトナムはその後も日本を圧倒。正確なパス回しに日本のDF陣は打つ手がなかった。ただシュートが枠内に飛ばず、点差を広げることはできなかった。

 後半は日本の攻撃を効果的に遮断した。堅い守りからボールを奪うと素早くカウンターに転じ、日本を苦しめた。日本は3バックから4バックに変更して攻勢を仕掛けたが、最後までゴールを奪うことはできなかった。

クォン・ヒョクチン記者

ソース:NEWSIS/朝鮮日報日本語版<サッカー:韓国人監督率いるベトナム、日本を破る=アジア大会>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/19/2018081902448.html

関連スレ:【アジア大会】 サッカー男子日本、ベトナムに敗れ2位通過[08/19]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1534678840/

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【韓国】6年ぶりに台風が朝鮮半島を縦断・・・23~24日豪雨の予報

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/08/20(月) 01:50:00.64 ID:CAP_USER
第19号台風『ソーリック(SOULIK)』が23日、韓半島(朝鮮半島)に上陸すると予想される。これによって南海岸と済州島を中心に、非常に強い風とともに大雨が降る。

気象庁によれば19日の午後3時現在、台風ソーリックは日本の鹿児島の南東約1080km付近の海上を通過して、韓半島に向かって近付いている。中心気圧は955hPa(ヘクトパスカル)、最大風速は40mに至る強い中型の台風である。気象庁は台風『ソーリック』が22日に済州島(チェジュド)付近を通過して、23日の午前に全南(チョンナム)の海岸に上陸すると予想した。台風が韓半島に上陸するのは2012年9月の『サンバ(SANBA)』以来、6年ぶりである。台風はその後、全羅道(チョンラド)と忠清(チュンチョン)、江原道(カンウォンド)を経て東海(トンヘ)上に抜ける見込みである。

(台風ソーリックの予想進路)
no title


以下、略

ソース:NAVER/中央日報(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=025&aid=0002843741

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【グルメ】韓国グルメ復権の立役者・チーズタッカルビのブーム分析

1: 動物園φ ★ 2018/08/19(日) 22:53:37.19 ID:CAP_USER
2018年08月19日 07時00分 NEWSポストセブン
韓国グルメ復権の立役者・チーズタッカルビのブーム分析

チーズと唐辛子は極めて相性がよい

 食のブームも紐解いてみれば様々な伏線に導かれていることが少なくない。食文化に詳しい編集・ライターの松浦達也氏が分析する。

 * * *
 チーズタッカルビの勢いが止まらない。2016年に新大久保の韓国料理店で売り出された後、写真映えする赤色×溶けたチーズのテクスチャーがインスタグラムで人気に火がついた。

 2017年にはクックパッドの「食のトレンド大賞」にも選ばれ、今年も牛丼チェーンの松屋が1月に「チーズタッカルビ定食」を発売。5月には日本ハムがパッケージ化された「チーズタッカルビ」を、山芳製菓が『ポテトチップス チーズタッカルビ味』を発売するなどいまだその勢いはとどまるところを知らない。

 一般的な「タッカルビ」は韓国の唐辛子みそ「コチュジャン」を味つけのベースに、鶏のもも肉に野菜などを加えて炒めた料理。それ自体、独特の甘辛さが後を引くが、そこにとろけるチーズを加えたことで、味にも見た目にもパンチが加わった。

 実は近年、韓国本国でもチーズをかける料理は人気を博していた。例えば下味をつけた豚肉のスペアリブに唐辛子のピクルスなどが入ったチーズを溶かして絡める「チーズカルビ」や、餅を甘辛く煮込んだ「トッポギ」でもチーズトッピングは一般的になってきていたという。

 唐辛子を日常的に使う韓国料理にとって、味をマイルドにしてくれるチーズは「出会いのもの」とも言えるほど相性がいい素材。そして実は逆も真なりで、チーズにとっても唐辛子、とりわけ韓国料理は「都合のいい」相手だった。

 もともと韓国料理には、しっかりと塩味がついているし、一定の甘味が加わった料理も多い。チーズを合わせるとより味は濃くなる。それはうまさにもつながるが、翻ってみれば「こってり」「くどい」味わいにもなりやすい。そこで韓国料理特有の「辛味」がバランサー役を果たすのだ。

 人間にとって塩は必要不可欠な成分であり、十分な量の塩分を摂取していれば、本来人の体はそれ以上の塩分を要求しないような仕組みになっている。ラットの実験でも食塩摂取が十分であれば高濃度の食塩水には嫌悪応答が生じるという結果が出ている。

 ところが唐辛子に含まれるカプサイシンを同時に摂取すると、味神経に対する影響が出る。とりわけ顕著なのが、塩味への応答だ。タバスコ程度の高濃度カプサイシンを摂取すると塩味に対しての応答が有意に抑制される。一定以上のカプサイシンの辛味は、塩味を感じにくくしてしまうのだ。

 考えてみれば、とろーりチーズと辛味という組み合わせは、ピザやパスタといった糖質や脂質たっぷりの脳が抗えない料理でもおなじみ。最近、新大久保界隈では、チーズタッカルビのほかチーズ入りのサムギョプサル、さらにはチーズ入りホットドッグなど、右も左もチーズ!チーズ!チーズ!の趣だ。

 確かに新大久保の韓国グルメ復権の立役者はチーズに違いない。ただし、その食味や味覚のメカニズムを考えると、現在のチーズグルメ隆盛の土台は、韓国料理に常用される唐辛子が支えたという側面もあるのかもしれない。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-073776/

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【韓国】 飲食店10カ所オープンする間に9カ所が廃業

1: 荒波φ ★ 2018/08/19(日) 12:33:07.22 ID:CAP_USER
昨年は景気不振などの影響で飲食店事業の新規申告に対する廃業の比率が6年来の高水準に上昇した。飲食店が新しくできるのと同水準のスピードで廃業していることが明らかになった。

国税庁が18日に明らかにした国税統計によると、昨年飲食店事業をたたみ廃業申告をした件数は16万6751件だった。これは同じ期間に新たに事業者登録をした飲食店18万1304件の92.0%に達する水準だ。昨年飲食店10カ所がオープンする間に9.2カ所が廃業したという意味だ。

昨年の飲食店新規開業に対する廃業申告の比率は2011年の93.8%以降で最も高かった。主要14業態と比較すると、鉱業の100.6%に次いで2番目に高く、全業種平均の70.7%も大きく上回った。

廃業申告が新規登録に比べて急速に増えており、飲食店事業者の割合も下落傾向だ。昨年の飲食店事業者数は72万1979件で全事業者722万6000件の9.99%を記録し、過去初めて10%を割り込んだ。

飲食店景気不況の原因は景気鈍化と雇用不振にともなう消費の冷え込みに加え、単身世帯の増加、1人で食事・酒を楽しむ習慣の拡大など構造的要因まで結合したと分析される。

最近では最低賃金引き上げにともなう人件費増加、労働時間短縮にともなう会食の減少などの悪材料まで重なっており構造調整が加速する様相だ。


2018年08月19日11時29分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/146/244146.html?servcode=300&sectcode=300

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【韓国】名誉毀損で真実が罪に 「リベンジ訴訟」と闘う韓国社会

1: しじみ ★ 2018/08/19(日) 14:48:48.55 ID:CAP_USER
【8月18日 AFP】
韓国ソウルのある女性会社員が性的暴行の被害を警察に届け出ると、相手は名誉毀損(きそん)の法律を盾にさまざまな訴えを起こしてきた──。これが意味するのは、同国では真実が必ずしも防御策として機能するとは限らないということだ。

 身の安全のため「D」とだけ名乗ることを希望したこの女性は、AFPの取材に「彼は、次から次へと、さまざまな理由で私を訴えてきた。名誉毀損、侮辱、偽証、脅迫、そしてセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)まで」と話し、そして「何か月も、食べ物がのどを通らなかった。飲み物を口に入れることも眠ることもままならず。沼にはまって、抜け出せないようなな感覚に陥った」とその時の状況を説明した。

 その後、相手の男は強姦罪で有罪となり、実刑2年の判決を言い渡された。一方、Dさんへの訴えはすべて取り下げられた。

 だがDさんが体験した法的な「泥沼」は、韓国では珍しいことではない。この国では法律によって名誉毀損は犯罪となり、真実を話したことで他者の社会的評判に傷がつけば、それ自体が罪と見なされることもある。

 韓国では、性的虐待の容疑者が相手に沈黙を強いるか訴えを取り下げさせるために、逆に裁判を起こそうとするケースが後を絶たない。

 警察に被害届を出すこと自体は名誉毀損には当たらないが、被害者が公に訴え出ることで名誉毀損となる恐れがある。警察や検察によってケースが取り下げられるか、または被告が無罪となった場合、今度は冤罪(えんざい)にあたるとして、被害者側が訴追されることも考えられるのだ。

 韓国女性弁護士協会(Korean Women Lawyers Association)のソ・ヘジン(Seo Hye-Jin)氏は、「制度全体が女性を萎縮させてしまっている」と述べ、こうした状況が、性的虐待の容疑者にいわゆる「リベンジ訴訟」を起こさせる格好の材料を提供するものとなっており、多くの女性が泣き寝入りを余儀なくされていると指摘する。法律の専門家や女性団体の多くもこれと同様の見解を示している。

■警察も加害者に味方

 韓国はITや経済の面では発展しているが、社会的に家父長制の価値観が根強く、男女の賃金格差や企業の女性役員の比率では、経済協力開発機構(OECD)加盟国中でほぼ常に下位につけている。

 国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、韓国の殺人事件被害者のうち女性が占める割合は52%で、これは他国に比べて異常に高い数値となっているという。米国と中国はそれぞれ22%、女性に対する暴力で注目を集めることの多いインドですら41%だ。

 アジアを席巻する韓流ドラマでは、男性の登場人物が女性の登場人物よりも身体的に優位に立つ形で恋愛感情が表現されるというお決まりの展開があり、他国のファンからは「韓流ドラマの手首つかみ」と批判する声もある。

 しかし昨年以降、女性のセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を告発する世界的な「#MeToo(私も)」運動が韓国でも急速に広がりをみせており、政治・アート・教育・宗教界の有力者を告発する女性たちが次々と現れてきた。

 それでもDさんのケースでは、捜査を担当した警察官から、「前途有望な若い男性の人生を台無し」にしようとする「本当の狙い」は何なのかとの質問が繰り返され、また検察に対しても容疑者を訴追しないよう堂々と働き掛けが行われていたという。

 Dさんは仕事を辞め、警察と検察官、そして国立の人権団体にも苦情の申し立てた。すると、相手から立て続けに訴えを起こされ、そして加害者とその友人たちから容赦ない嫌がらせを受けた。

「彼らはブログとチャットルームを立ち上げ、私の名前をさらして公の場で辱め、悪意に満ちたありとあらゆる個人攻撃をしてきた」とDさんは話し、加害者の男がDさんと家族に対して日々、脅迫メールを多数送りつけてきたことを明らかにした。

 法律の不備をつくこうした行為は、なにも性犯罪に限ったことではない。建築事務所のある男性従業員は、ネット上で勤め先の給与遅配や不法行為について事細かに明らかにしたことが、雇い主に対する名誉毀損にあたるとして有罪となり、罰金を科せられた。また、美容整形外科医と術後ケア施設について低評価を書き込んだ女性たちが名誉毀損で訴えられ、有罪判決を覆すために最高裁での争いを余儀なくされたケースもある。

続きはソースで

no title

http://www.afpbb.com/articles/-/3185916

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