脱亜論

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ヨーロッパ

【国際】EU、韓国の「租税回避地」ブラックリスト掲載を検討中

1: 動物園φ ★ 2017/12/05(火) 22:27:54.74 ID:CAP_USER
 欧州連合(EU)が、韓国など11か国をタックスヘイブン(租税回避地)のブラックリスト対象国に指定することを検討していることが分かった。

 ブルームバーグ通信が5日(現地時間)に入手したEU関連文書の草案によると、ブラックリスト対象国として検討されているのは韓国のほかパナマ、チュニジア、アラブ首長国連邦(UAE)、バルバドス、カーボベルデ、グレナダ、マーシャル諸島、パラオ、セントルシアなど。

これは、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が最近公開した「パラダイス文書」問題を受け、EUがブラックリスト検討を急いだものと分析されている。

 しかしブルームバーグ通信は、各国の政治的決定によっては変更になる可能性があるとの見方を示した。最終的なブラックリスト対象国は、この日開かれるEU財務相会議で確定する予定だ。

 EUは最近1年間で、92の国と租税区域を対象に、EUの透明性の基準に合致しているか、有害な税金関係の慣習が蔓延していないかなどを重点的に調査してきた。

 この過程でトルコなど一部の国は、ブラックリスト入りを回避するために、EUに透明性の向上や公正競争の保障などを約束したという。

 あるEU加盟国の政府の当局者は最近、記者団に対し「最終的なブラックリストが草案よりも大幅に縮小されたということは(ブラックリスト作成という行為によって)EUが圧力をかけ、透明な課税に向けて努力した証拠だと考えることができる」と述べた。

 EU執行部側は、ブラックリストに掲載するという圧力が、各国の税金体系をEU水準に合わせるきっかけとして作用する可能性もあるとみている。

 租税の透明性を約束した国は、EUの監視を受けることになる。EUは1年に1回ブラックリストを見直す予定だ。

 一方、フランスなど一部の国は、租税回避地には何らかの形で制裁を加えるべきと主張している。EUの閣僚たちは、基金凍結などを含めEUと加盟国レベルで考えられる制裁措置について話し合う見通しだ。

チョ・インウ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/05/2017120502799.html

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【中央日報】韓国留学生が白人に酒瓶で頭を殴られて歯を折るけが…人種差別暴力に鈍感になった英国

1: ねこ名無し ★ 2017/10/25(水) 05:06:20.87 ID:CAP_USER
英国南部の都市ブライトンの夜道で今月15日、韓国留学生のキムさんが白人に酒瓶で頭を殴られて歯を折るけがをした。防犯カメラもない路上で起きた人種差別犯罪は当時の状況を収めた動画がフェイスブックに公開されて明るみになった。

映像を見て、体格の大きなキムさんがなぜ反撃しなかったのか気になったが、彼との電話インタビューでその悩みを聞くことができた。キムさんは「力で制圧することもできたが、双方暴行沙汰になれば外国人の私だけが追放されかねなかったので我慢した」と語った。

ブレグジット(英国のEU離脱)以降、外国人が流入を歓迎しない英国の雰囲気で損だけ被ることを懸念したのだ。

キムさんは誰かが携帯電話で撮影しているということを知って対応しなかったとも言った。該当の動画は近くのパブの前にいた30~40代英国人が撮影したものだ。衝撃的だったのはパブの前の成人英国人が彼らの衝突を止めないばかりか、むしろ一対一のけんかをあおっていた点だ。

キムさんによると、10代の白人がキムさんに食って掛かる間、パブの前にいた男性たちは「やれやれ」とはやしながらこれを楽しむかのように携帯電話で撮影を始めた。暴行犯が酒瓶でキムさんの顔を攻撃した後に「とても深刻だ」と言って一部の動画をキムさんに送ったという。

10代の暴行犯はキムさんをターゲットにする前には、近くのバス停に座っていた中国人留学生の顔を殴り、この通りの日本食堂でも乱暴を働いて、日本人社長に一部暴力をふるっていたとキムさんは伝えた。こうしたことは現地メディアで伝えられてすらいない。

英国警察が同事件の容疑者に対する情報提供を要請して公開した人相や衣服の特徴は「白人10代男性、やせていてブラウンカラーの髪の毛に青い上着と暗い色のコートを着て、灰色ズボンと暗い色の靴を履いていた」程度だ。

動画がなかったら、キムさんと同じ大学の友人である日本人女子学生がアジア人という理由だけで殴られた背筋が寒くなるような犯罪を英国司法当局が調査を十分に行ったかも疑問だ。

だからといってすべての英国人がこの10代と同じというわけではない。現地住民はキムさんの治療費を集める募金サイトを開設した。

ソーシャルメディアのコメントも憎悪犯罪を糾弾する内容が圧倒的だ。英国人が情報提供したおかげでキムさんが容疑者を警察に通報し、このうち1人が逮捕に至った。キムさんは「今回のことを経験して暴行犯のような人は少数で、大部分の英国人にはありがたさを感じた」と語った。

だが、昨年英国の人種差別の憎悪犯罪は前年に比べて27%増えた。留学生はアジア人を誹謗中傷する若者によく遭遇すると証言する。西欧社会が教育等を通して寛容と尊重の伝統を守る努力をしないなら、すでに活力が落ちている鈍感な外皮だけが残ることになるだろう。

キム・ソンタク/ロンドン特派員

http://japanese.joins.com/article/711/234711.html

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【国際】フランス人が指摘した「日本人と中国人の見分け方」に、我々は赤面せざるを得ない=中国報道

1: ねこ名無し ★ 2017/10/19(木) 07:34:16.91 ID:CAP_USER
日本人と中国人の外見的な差異はほとんどないため、特に欧米人にとって外見から双方を見分けるのは容易ではない。中国メディアの捜狐はこのほど、日本人と中国人を見分けることは可能だというフランス人の見解を伝え、「この見分け方を聞いて、中国人は赤面せざるを得ない」と論じている。

フランスは世界有数の観光立国であり、パリには日本人も中国人も数多く訪れている。記事は、フランス人のなかには、言葉を聞かなくても日本人と中国人を見分けることができる人がいるとし、ヒントは「服装」や「立ち振る舞い」らしいと紹介した。

たとえば、日本人の服装は小ぎれいで、髪型もしっかりとセットしているのに対し、中国人の服装は、バランスなどはあまり考えられておらず、着の身着のままといった人が多いと指摘。また、中国人は髪型にはあまりこだわりがないように見え、歩き方もだらだらとしていて、こうした点から日本人と中国人を見分けているらしいと伝えた。

さらに、日本人は声が小さく、謙虚で礼儀正しい態度であるのに対し、どこでも座り込み、礼儀やマナーを気にせずに大きな声で話をしているのが中国人で、こうした振る舞い方の違いも日本人と中国人を簡単に見分けることができる材料らしいと記述した。

記事は、フランス人の「日本人と中国人の見分け方」は、中国人にとって「恥ずかしい内容」であることを強調し、個人の行為であっても、国外であれば国のイメージを左右するものになると指摘。

中国経済の発展とともに中国人の購買能力が向上し、各国で爆買いしているというのに「未だに歓迎される観光客」になることができないのは、マナーの悪さなどのイメージが大きく関係しているはずだと主張している。(編集担当:村山健二)

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171018/Searchina_20171018005.html

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【悲報】英国で韓国人が東洋人だからという理由だけで瓶で殴られる

1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2017/10/19(木) 18:40:05.21 ID:SIgzrtDO0● BE:487816701-PLT(13000) ポイント特典
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2017年10月18日、韓国・インサイトによると、欧州で韓国人が人種差別を受ける事件が相次いで発生している。

英国に留学中の韓国人学生チョ・ミンスさんは18日、SNSに「後輩が人種差別を受け、シャンパンのボトルで暴行された」との文章と動画を掲載した。

チョさんによると、英国南東部のブライトンに留学中の後輩Aさんは、ショップが並ぶ路地で英国人青年らからワインの瓶を投げつけられた。

「なぜこんなことをするのか」と尋ねるAさんに対し、青年らは「アジア人だから」と答え、目を細めたり、
耳を引っ張って猿のものまねをするなど侮辱的な言動をした。

さらに、青年らの1人はAさんの顔をシャンパンの瓶で殴ったという。青年らはAさんを暴行した後、そのまま逃走。
Aさんは歯を折るなどのけがを負った。

チョさんは「現在、警察署や大使館と連絡を取っている状態だ」とし、「多くの人にこの事件を知ってもらいたい」と訴えた。

チョさんの文章と動画は在英外国人のコミュニティサイトでも紹介され、多くのネットユーザーから批判の声が寄せられている。

韓国では先月21日にも、あるバラエティ番組でアイドルグループ「god」のメンバーのパク・ジュニョンがベルギーでのロケ中に人種差別を受ける様子が放送され、波紋が広がっていた。

当時、路地を歩いていたパク・ジュニョンは突然、現地の人たちに取り囲まれて暴行を受けた。
すぐにスタッフが止めに入り大ごとにはならなかったものの、欧州にまん延する人種差別が間接的に感じられる事件だったという。

これを見た韓国のネットユーザーからも

「本当に腹が立つ」
「英国には絶対に行かない」
「これは殺人未遂罪。顔を攻撃するなんて殺意があったとしか思えない」
「英国は紳士の国だなんて誰が言った?」
「国の恥さらしはどの国にも存在するんだね」

などと批判する声や、

「実話なの?恐ろしい」
「どうしてそんなことができるのか…。同じ人間なのに」

と驚く声が寄せられている。

http://www.recordchina.co.jp/b194199-s0-c30.html

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【国際】欧州が「朝鮮半島」の危機に目覚めた

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/24(日) 09:29:40.72 ID:CAP_USER
欧州は北朝鮮の核・ミサイル問題にはこれまで余り関心を示さなかった。というより、欧州にはイランの核問題があったから、外交の優先課題として極東の北朝鮮の核・ミサイル開発よりイランのウラン濃縮関連活動の行方の方が深刻だったからだ。

その欧州が今、朝鮮半島の危機に目覚めてきた。北朝鮮が中距離弾頭ミサイルを発射したり、今月3日に6回目の核実験を実施した直後、欧州連合(EU)の盟主メルケル独首相は「危険だ。許されない」として批判声明を即発表している。その反応は迅速となってきた。なぜか。
 
考えられることは、核実験は地域問題ではなく、国際問題だからだ。米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の北朝鮮分析サイト「38ノース」の発表では、3日の北の核実験の爆弾規模が250キロトンと推定され、欧州大陸でもその人工地震は観測された。金正恩氏(朝鮮労働党委員長)の核実験が欧州の大地をも震わせたのだ。
 
北の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が急速で、北が発射したミサイルは米本土だけではなく、欧州にも届く射程距離を有することが明らかになった。もはや、北の核・ミサイル開発を極東の地域問題といって静観できなくなってきたのだ。北の問題が欧州全土の防衛、治安問題に直接かかわってきたからだ。
 
もちろん、イランの核交渉が合意したこともある。イラン問題では2015年7月14日、国連安保常任理事国(米英仏露中)にドイツを加えた6カ国とイランとの間で続けられてきたイラン核協議が「包括的共同行動計画」(Joint Comprehensive Plan of Action.=JCPOA)で合意し、2002年以来13年間に及ぶ核協議に終止符を打ったばかりだ。

IAEAは現在、イラン核計画の全容解明に向けて検証作業を続けている。そこで、①欧州にも余裕が生まれた、②イラン問題を外交で解決できたという自信、などがあって北問題への関心が高まってきたといえるかもしれない。
 
国連安保理決議に基づき、トランプ米大統領は21日、対北への独自制裁を決定し、北との貿易、取引に係った金融業者への制裁を含む包括的な制裁の係る大統領令に署名した。これを受け、欧州の金融界、企業関係者ももはや他人事のようには振舞っておれなくなったという事情もあるだろう。
 
読売新聞によると、ブリュッセルで21日開催された加盟国の大使級会合で対北制裁問題が論議され、①北への送金制限、②北国民への旅券発給の厳格なチェックなど独自制裁が決められ、今月16日の外相理事会で正式に決まるという。
 
それに先立ち、スペイン外務省は18日、駐マドリードの北朝鮮大使に今月30日までに国外退去するように通告している。メキシコ、ペルー、クウエートなどが既に同様の通告を発している。また、フランスのローラ・フレセル・スポーツ相は21日、北朝鮮の核・ミサイル問題が深刻化した場合、来年2月に韓国の平昌で開催の冬季五輪大会に参加しないことも考えられると示唆したばかりだ。すなわち、欧州の政治家、企業も北問題に敏感となってきたわけだ。
 
欧州加盟国では既に、駐在北外交官数の制限が実施されてきた。欧州諸国の中でも大きな大使館を有するオーストリアの北大使館では既に外交官数は2桁を割っている。ただし、国連の専門機関を抱えているオーストリアでは、北大使(金光燮大使)を国外退去させることは難しいだろう。せいぜい、外交官数を制限させるだけだ。同じことが、フランスやイタリアでもいえる。
 
メルケル独首相は今月10日の独紙フランクフルター・アルゲマイネ日曜版(電子版)のインタビューの中で朝鮮半島の危機打開への調停役を申し出ている。軍事衝突の恐れが出てきた朝鮮半島をトランプ米大統領には任せておけないという危機感が働いているのだろう。

米日韓の3カ国を中心とした対北政策が軍事衝突以外の他の選択肢がなくなった場合、対話、外交路線を主張する欧州の調停に委ねてみるのも一つの打開策かもしれない。いずれにしても、欧州が朝鮮半島の情勢に強い関心を持ちだしたことはマイナスではないだろう。


2017/9/24(日)
http://vpoint.jp/world/eu/96643.html

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