脱亜論

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ヨーロッパ

【韓国】 「韓国の未来をどう見るか」フランス人学者ジャック・アタリ氏にきいてみた→「それは韓国しだい」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/02/03(土) 15:23:21.53 ID:CAP_USER
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▲フランスの碩学ジャック・アタリ氏。

「未来を予測する最上の方法は未来を発明することだ」という言葉もあるが、フランスの碩学ジャック・アタリ氏(75)は未来を予測することが可能だと主張する。今回、韓国語の翻訳本が出版されたアタリ氏の『どう未来を予測するのか:歴史のシグナルを読めば未来が見える』は未来学分野の力作(tour de force)であり分類が容易でない本だ。「予測で見た人類の歴史」という印象を受ける一方で、幸福・成功の秘訣を整理した自己啓発書のような本でもある。未来のビジョンも提示している。

誰でも毎日5分ずつ訓練すれば自分の未来はもちろん家族と企業の将来、国の運命まで見通すことができるという主張もある。欧州思想界のスターであるアタリ氏は「ポジティブ・エコノミー(positive economy)」を提案した未来設計者としても有名だ。ポジティブ・エコノミーは短期的な利益を追求する個人主義的経済に代わる、未来世代の利益までも考慮する公益的経済だ。アタリ氏にメールでインタビューした。アタリ氏の未来予測はテロリズムの浮上から共産主義の衰退、人工臓器の商用化、急激な気候変動までいくつも的中している。
(中略)

--50年以内に中国・北朝鮮を含むすべての国が西欧式の民主主義を受け入れる可能性はあるのか。

「50年以内にすべての国が自由民主主義国家になる可能性はある。しかしそうなるまでには混乱があるかもしれない。資本主義は全域に膨張し、全世界的(global)になったが、民主主義の作動の元肥である法治主義はまだ地域的(local)だ。非対称的だ。このような状況は国際体制に不均衡をもたらす。しかし市場のグローバル化のために全世界的な法治主義は避けられない。資本の流れを規制し、略奪的行為を防ぐためだ。また別の非対称問題がある。民主主義国家の政治家の短期的目標は、民主体制の持続可能性のために必要な長期的目標と衝突する。民主主義は2大挑戦に直面した。一つは民主的統治方式が国際化しなければならず、もう一つは目前の利益と長期的な視点を調和させなければいけない。これは民主体制を保全して未来世代の利益を守るために必要だ。子孫の利益を考慮する政策決定を軽視すれば、長期的に民主主義が危険に直面するかもしれない」

--太陽系が消える前に人類は脱出に成功するだろうか。

「太陽系はすぐに消えるものではない。少なくとも30億年は残っている。それよりも人類の生存を脅かす、より至急で重要な問題を扱わなければいけない。その一部は気候変動や大量破壊兵器のように人類が自ら招いたものだ」

--韓国の未来はどう見ているのか。

「韓国の未来は韓国にかかっている。韓国がいま何をするかによって韓国の未来が変わるだろう。私は楽観主義者でも悲観主義者でもない。楽観主義と悲観主義、ともに受動的な態度だ。私は行動の価値を信じる。このような考えが私が主張したポジティブ・エコノミーの核心アイデアだ」

--今後の世の中を支配する価値は。

「未来社会の予測も重要だが、各自が自分の自由について考え、自分の未来を予測する環境を用意することも重要だ。私たちはみんな自分の人生と国、人類に対して責任がある。それで私は利他主義が21世紀の人類の生存のための核心価値だと信じている」

ソース:中央日報/中央日報日本語版<フランス人学者ジャック・アタリ氏「韓国の未来は…」>
http://japanese.joins.com/article/217/238217.html

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【国際】英、韓国からの自国民避難計画を策定中 北朝鮮の攻撃に備え

1: ひろし ★ 2018/01/21(日) 23:39:03.48 ID:CAP_USER
2018年01月21日 23:04

英軍は、北朝鮮からの攻撃に備えて韓国から自国民を避難させる計画を策定中だ。英タイムズの日曜紙、サンデー・タイムズが関係者の話として伝えた。

同紙によると、軍高官の代表団は10月に初めて、状況を見定めるため韓国を2週間訪れた。そこで米国の代表団と会い、韓国と北朝鮮の間の非武装地帯を訪問。現在、代表団は追加作業のため、10日間の日程で再び韓国を訪れている。

米国による北朝鮮への先制攻撃の可能性が不安を煽っている。関係筋によると、北朝鮮はこの場合、反撃として韓国を攻撃する可能性がある。

ある関係筋は「米国は真剣だ。私は長らくこれに携わってきたが、これほど懸念を持ったことはない」と語る。

サンデー・タイムズによると、英国籍の市民およそ8000人が韓国に定住している。また、1年間でおよそ10万人の英国人が韓国を訪れる。軍事衝突や、その脅威が差し迫っている場合、避難地点に向かうよう推奨される。そこから民間ないし軍用機で韓国からの避難が行われる。

https://jp.sputniknews.com/europe/201801214493782/

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【国際】EU、韓国の「租税回避地」ブラックリスト掲載を検討中

1: 動物園φ ★ 2017/12/05(火) 22:27:54.74 ID:CAP_USER
 欧州連合(EU)が、韓国など11か国をタックスヘイブン(租税回避地)のブラックリスト対象国に指定することを検討していることが分かった。

 ブルームバーグ通信が5日(現地時間)に入手したEU関連文書の草案によると、ブラックリスト対象国として検討されているのは韓国のほかパナマ、チュニジア、アラブ首長国連邦(UAE)、バルバドス、カーボベルデ、グレナダ、マーシャル諸島、パラオ、セントルシアなど。

これは、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が最近公開した「パラダイス文書」問題を受け、EUがブラックリスト検討を急いだものと分析されている。

 しかしブルームバーグ通信は、各国の政治的決定によっては変更になる可能性があるとの見方を示した。最終的なブラックリスト対象国は、この日開かれるEU財務相会議で確定する予定だ。

 EUは最近1年間で、92の国と租税区域を対象に、EUの透明性の基準に合致しているか、有害な税金関係の慣習が蔓延していないかなどを重点的に調査してきた。

 この過程でトルコなど一部の国は、ブラックリスト入りを回避するために、EUに透明性の向上や公正競争の保障などを約束したという。

 あるEU加盟国の政府の当局者は最近、記者団に対し「最終的なブラックリストが草案よりも大幅に縮小されたということは(ブラックリスト作成という行為によって)EUが圧力をかけ、透明な課税に向けて努力した証拠だと考えることができる」と述べた。

 EU執行部側は、ブラックリストに掲載するという圧力が、各国の税金体系をEU水準に合わせるきっかけとして作用する可能性もあるとみている。

 租税の透明性を約束した国は、EUの監視を受けることになる。EUは1年に1回ブラックリストを見直す予定だ。

 一方、フランスなど一部の国は、租税回避地には何らかの形で制裁を加えるべきと主張している。EUの閣僚たちは、基金凍結などを含めEUと加盟国レベルで考えられる制裁措置について話し合う見通しだ。

チョ・インウ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/05/2017120502799.html

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【中央日報】韓国留学生が白人に酒瓶で頭を殴られて歯を折るけが…人種差別暴力に鈍感になった英国

1: ねこ名無し ★ 2017/10/25(水) 05:06:20.87 ID:CAP_USER
英国南部の都市ブライトンの夜道で今月15日、韓国留学生のキムさんが白人に酒瓶で頭を殴られて歯を折るけがをした。防犯カメラもない路上で起きた人種差別犯罪は当時の状況を収めた動画がフェイスブックに公開されて明るみになった。

映像を見て、体格の大きなキムさんがなぜ反撃しなかったのか気になったが、彼との電話インタビューでその悩みを聞くことができた。キムさんは「力で制圧することもできたが、双方暴行沙汰になれば外国人の私だけが追放されかねなかったので我慢した」と語った。

ブレグジット(英国のEU離脱)以降、外国人が流入を歓迎しない英国の雰囲気で損だけ被ることを懸念したのだ。

キムさんは誰かが携帯電話で撮影しているということを知って対応しなかったとも言った。該当の動画は近くのパブの前にいた30~40代英国人が撮影したものだ。衝撃的だったのはパブの前の成人英国人が彼らの衝突を止めないばかりか、むしろ一対一のけんかをあおっていた点だ。

キムさんによると、10代の白人がキムさんに食って掛かる間、パブの前にいた男性たちは「やれやれ」とはやしながらこれを楽しむかのように携帯電話で撮影を始めた。暴行犯が酒瓶でキムさんの顔を攻撃した後に「とても深刻だ」と言って一部の動画をキムさんに送ったという。

10代の暴行犯はキムさんをターゲットにする前には、近くのバス停に座っていた中国人留学生の顔を殴り、この通りの日本食堂でも乱暴を働いて、日本人社長に一部暴力をふるっていたとキムさんは伝えた。こうしたことは現地メディアで伝えられてすらいない。

英国警察が同事件の容疑者に対する情報提供を要請して公開した人相や衣服の特徴は「白人10代男性、やせていてブラウンカラーの髪の毛に青い上着と暗い色のコートを着て、灰色ズボンと暗い色の靴を履いていた」程度だ。

動画がなかったら、キムさんと同じ大学の友人である日本人女子学生がアジア人という理由だけで殴られた背筋が寒くなるような犯罪を英国司法当局が調査を十分に行ったかも疑問だ。

だからといってすべての英国人がこの10代と同じというわけではない。現地住民はキムさんの治療費を集める募金サイトを開設した。

ソーシャルメディアのコメントも憎悪犯罪を糾弾する内容が圧倒的だ。英国人が情報提供したおかげでキムさんが容疑者を警察に通報し、このうち1人が逮捕に至った。キムさんは「今回のことを経験して暴行犯のような人は少数で、大部分の英国人にはありがたさを感じた」と語った。

だが、昨年英国の人種差別の憎悪犯罪は前年に比べて27%増えた。留学生はアジア人を誹謗中傷する若者によく遭遇すると証言する。西欧社会が教育等を通して寛容と尊重の伝統を守る努力をしないなら、すでに活力が落ちている鈍感な外皮だけが残ることになるだろう。

キム・ソンタク/ロンドン特派員

http://japanese.joins.com/article/711/234711.html

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【国際】フランス人が指摘した「日本人と中国人の見分け方」に、我々は赤面せざるを得ない=中国報道

1: ねこ名無し ★ 2017/10/19(木) 07:34:16.91 ID:CAP_USER
日本人と中国人の外見的な差異はほとんどないため、特に欧米人にとって外見から双方を見分けるのは容易ではない。中国メディアの捜狐はこのほど、日本人と中国人を見分けることは可能だというフランス人の見解を伝え、「この見分け方を聞いて、中国人は赤面せざるを得ない」と論じている。

フランスは世界有数の観光立国であり、パリには日本人も中国人も数多く訪れている。記事は、フランス人のなかには、言葉を聞かなくても日本人と中国人を見分けることができる人がいるとし、ヒントは「服装」や「立ち振る舞い」らしいと紹介した。

たとえば、日本人の服装は小ぎれいで、髪型もしっかりとセットしているのに対し、中国人の服装は、バランスなどはあまり考えられておらず、着の身着のままといった人が多いと指摘。また、中国人は髪型にはあまりこだわりがないように見え、歩き方もだらだらとしていて、こうした点から日本人と中国人を見分けているらしいと伝えた。

さらに、日本人は声が小さく、謙虚で礼儀正しい態度であるのに対し、どこでも座り込み、礼儀やマナーを気にせずに大きな声で話をしているのが中国人で、こうした振る舞い方の違いも日本人と中国人を簡単に見分けることができる材料らしいと記述した。

記事は、フランス人の「日本人と中国人の見分け方」は、中国人にとって「恥ずかしい内容」であることを強調し、個人の行為であっても、国外であれば国のイメージを左右するものになると指摘。

中国経済の発展とともに中国人の購買能力が向上し、各国で爆買いしているというのに「未だに歓迎される観光客」になることができないのは、マナーの悪さなどのイメージが大きく関係しているはずだと主張している。(編集担当:村山健二)

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171018/Searchina_20171018005.html

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