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ヨーロッパ

【慰安婦】英の慰安婦資料が判明 「強制連行」の記述なし 韓国主張「性奴隷」根拠なし改めて分かる 兵士に慰安婦への暴力禁じた規定も

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/08/06(日) 09:05:02.91 ID:CAP_USER
産経ニュース、2017.8.6 08:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/170806/prm1708060026-n1.html

【ロンドン=岡部伸】中国、韓国を筆頭に日本も含めた8カ国14団体とともに国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に共同申請している英国の「帝国戦争博物館」の旧日本軍の慰安婦関連資料30点が5日、判明した。

 申請では「女性や少女が性奴隷を強要され、日本軍が性奴隷制度を設立・運営した」としているが、同博物館の資料には慰安婦にするため女性を強制連行したり、慰安婦が性奴隷であったりしたことを客観的に示すものはなかった。

 また申請された資料には真正性を欠く証言や写真が含まれている一方、慰安婦が「公娼」であったことを示唆する日本軍の公文書もあった。

 慰安婦関連資料の「記憶遺産」登録は、韓国に事務局を置く「国際連帯委員会」が中心となって進めている。昨年5月、ユネスコに2744件の資料を申請した。

 帝国戦争博物館によると、国際連帯委員会委員長で韓国人学者の申恵秀(シン・ヘス)氏から同博物館の所蔵資料30点の帰属確認と記憶遺産登録申請を求める依頼があり、同博物館では記憶遺産となることは「光栄」として申請に同意したという。

 ただ同博物館は国際連帯委員会には加わっていない。

 30点のうち1点は慰安婦と無関係で、申請にあたり博物館側は指定された所蔵資料が慰安婦を示すものか、性奴隷を裏付ける内容かといった検証をしなかったとみられる。

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【歴史】ヘンリー・S・ストークス氏「欧米の侵略を日本だけが撃破した」「中韓の反日は“奇蹟の国”日本への嫉妬である」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/22(土) 21:55:20.56 ID:CAP_USER
 英米紙の東京支局長を歴任した後、戦後の世界の動きを日本から見詰め続けてきたヘンリー・S・ストークス氏は『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた』(弊社)を筆頭に数々のベストセラーを出版してきた。

 そのひとつを英訳した『英国人記者が見た連合国の歴史観の虚妄』(2016年、Hamilton Books)に対し、今年6月、国家基本問題研究所から「日本研究特別賞」が贈られた。本書はその記念出版であり、ストークス氏の最新作である。

 ストークス氏は「この五百年は白人が有色人種を支配する歴史だった」「それを打ち破ったのが大東亜戦争を戦った日本人だった」と言う。その主張はまさに日本人を覚醒させる。そして氏は思索をさらに『文明論』にまで広げ、本書で次のように喝破する。

 「神話にまでさかのぼる万世一系の天皇のもと、日本だけが他国に征服されることなく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を撃破した。植民地とされた国々が独立できたのは日本のおかげと言っても過言ではない」

 「中韓の反日は、この“奇蹟の国”への嫉妬である」「日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めてほしい」

 アメリカ主導で築かれた戦後の世界情勢が大きく軋(きし)み始めている今、ストークス氏の主張はまさに正鵠(せいこく)を得たものであり、今後日本が進むべき道を考える上で、大きな指標となるに違いない。

(ヘンリー・S・ストークス著/悟空出版・1400円+税)

『悟空出版』第一編集部 編集長・河野浩一

http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n2.html

no title

『欧米の侵略を日本だけが撃破した』

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【産経抄】在日半世紀の英国人記者の書いた真実

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/15(木) 11:03:34.82 ID:CAP_USER
元ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長が書いた『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)は、10万部を超えるベストセラーとなった。もっとも出版から半年後の平成26年5月、共同通信がケチをつけてきた。

 ▼日本軍による「『南京大虐殺』はなかった」と主張した部分は、翻訳者が無断で書き加えたというのだ。著者のヘンリー・S・ストークス氏はすぐに「本書に記載されたことは、全て著者の見解」との声明を出し、記事は誤りと断じた。

 ▼ストークス氏によれば、大東亜戦争は日本の自衛のための戦いであり、東京裁判は無法の復讐(ふくしゅう)劇だった。慰安婦問題については、実態は売春婦と言い切っている。ストークス氏は今年、ほぼ同じ内容の著作を英文で発表した。それが、民間シンクタンク「国家基本問題研究所」によって「日本研究特別賞」に選ばれた。

 ▼ストークス氏が「フィナンシャル・タイムズ」の初代東京支局長として、来日したのは東京五輪が開催された昭和39年である。当時はまだ、日本を憎む気持ちが強かった。その後アジア各国での取材を重ねるうちに、米国が押しつけた歴史観が誤りだと気づくようになる。

▼親交の深かった三島由紀夫の影響も大きかった。気がつけば、日本での生活が半世紀を超えた。あき子夫人との間に生まれた息子のハリー杉山さんは今、タレントとしてテレビで活躍中である。

 ▼残念ながら東京に駐在する欧米記者のほとんどは、今なお「連合国戦勝史観」にとらわれ、偏見に満ちた記事を送り続けている。ストークス氏からみれば、勉強不足の一言につきる。まして、たった1週間日本に滞在しただけの国連特別報告者の発言に、どれほどの真実が含まれているのだろう。

http://www.sankei.com/column/news/170615/clm1706150003-n1.html
2017.6.15 05:04

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【国際】韓国の慰安婦像、ドイツで早くも存続危機「日本の説明で…不要と判断」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/03/15(水) 22:57:59.77 ID:CAP_USER
 韓国紙朝鮮日報(日本語電子版)は15日、欧州で初めてドイツに設置された慰安婦像が早くも撤去の危機にさらされていると報じた。

■わざわざ小さな街を狙うも“失敗”…政権空白余波か、韓国紙“苦渋”の報道

 ドイツの慰安婦像設置は韓国・水原(スウォン)市の市民団体などが中心となって活動してきた。

 水原市は昨年も姉妹都市のドイツ南西部フライブルクに慰安婦像の設置を提案したが、日本の姉妹都市である松山市が交流への影響などについてフライブルクに懸念を伝達。計画は実現しなかった経緯がある。

 今回はドイツ南部バイエルン州のウィーゼントに場所を移し、設置が“実現”したばかりだった。

 同紙によると、ドイツでの慰安婦像設置を推進していた責任者が13日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「フェイスブック」に「『平和の少女像』が揺らいでいる」と書き込んだことで存続危機が明らかになった。

 責任者は、慰安婦像が建てられたバイエルン州ウィーゼントの公園を保有する民間財団の理事長が、八木毅・駐独日本大使に会った後に「考えを変えた」と述べたとし、「『日本が十分な謝罪と補償をしたなら少女像を公園に設置しておく必要はない』と語った」と明かした。

 責任者は、八木大使が2015年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意を基に「財団理事長を説得した」との見方を紹介、同時に「韓国政府は立場がない」とも書きこんだ。

 韓国は国政介入事件をめぐる混乱が続き、朴槿恵前大統領が失職するなど政治の混乱が続いている。

 ウィーゼントは、世界遺産に登録されているバイエルン州レーゲンスブルク近郊の自治体で人口約2500人。

 除幕式は国連の「国際女性デー」である8日に合わせて行われ、水原市の市民団体や市側代表団、ドイツ側関係者ら約100人が参加、元慰安婦の女性も出席していた。

http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150064-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150064-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150064-n3.html

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【韓国】 大統領弾劾に対し、英国「情熱的」vs日本「嫉妬」…異なる評価

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/03/13(月) 18:20:39.73 ID:CAP_USER
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朴槿恵(パク・クネ)前大統領の罷免を眺める隣国の見解が各々違う状況でオンラインで注目されている。13日、あるオンラインコミュニティに「弾劾を見る英国と日本の違い」というタイトルの文が掲載された。該当掲示文には先に英国BBCが報道した映像を公開した。

BBCはパク・クネ前大統領の弾劾のために数カ月続いたろうそく集会について「本当に情熱的で教養をもって参加できる有権者たちです」として「多くの民主国家が憧れる部分でしょう」と説明した。引き続き「韓国は今、本当によくやり遂げています」として韓国は民主主義意識が高いとほめた。

反面、近い隣国日本では全く違う評価を出した。日本現地放送メディアはろうそく集会について「とても感情的ではないか」として「放火したり(掘削機に乗って)突進するとか。新しい犯罪につながっているようだ」と指摘した。また、放送メディアに出演した出演者は「ニュースをよく見ても何に怒っているのかよく分かりません。近い国だが何か遠い…」として「次元が違うような感じがします」と話した。この放送メディアは韓国国民の怒りは「特権階級に対する嫉妬」が原因だとした。

これに対し国内ネチズンは大韓民国憲法第1条と日本憲法第1条を比較した。「すべての主権が「国民」からくる大韓民国憲法第1条とは違い、日本は「テンノ」(日王)に先に言及する」として「以後の条項も全部国民ではない日王と関連したものなど」と指摘し、パク前大統領の弾劾に対する日本の反応を批判した。

ソース:ヘラルド経済(韓国語) 韓弾劾に英「情熱的「vs日「嫉妬「…異なる評価
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20170313000734

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