脱亜論

東アジアの政治、社会、経済、文化、防衛等についてのまとめサイト

技術

【中央日報】ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

1: 荒波φ ★ 2018/02/12(月) 12:32:28.38 ID:CAP_USER
no title


8日、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターロケット組み立て棟。建物入口のエアブースでほこりをはらって中に入ると白いガウンと作業服を着たエンジニアがあちこちに集まって作業をしていた。サッカーコートほどの広さがある巨大な作業場の一方にどっしりとした白いロケットが姿を表わした。韓国型ロケットの組み立てを担当する韓国航空宇宙産業(KAI)関係者らが黄色いはしごに上がりロケット胴体の開口部を通じ内部を見回した。

このロケットは韓国型試験ロケットの認証用(QM)モデルだ。韓国航空宇宙研究院ロケットシステム総合チームのイ・チャンベ責任研究員は「言葉は認証用だが打ち上げに使われる飛行モデル(FM)とまったく同じだ。QMを通じて収集した情報で試験ロケットの性能を最終検証することになる」と話した。10月に空へ向かう飛行モデルも作業場の片側で組み立てを待っていた。韓国型試験ロケットの姿が公開されたのは今回が初めてだ。

◇7番目のエンジン載せて空へ

試験ロケットは2021年に2度打ち上げる韓国型ロケット(KSLV-2)に使われる75トンの液体エンジンをテストする目的だけで開発された。75トン液体エンジンは韓国が独自に開発した初めての宇宙ロケット用ロケットエンジンだ。

韓国は3回の挑戦の末に2013年に羅老号打ち上げに成功したがロケットエンジンはロシアのエンジンを使った。韓国が宇宙ロケットを開発するには独自のエンジン技術を確保しなければならないという指摘を受け国産液体エンジン開発に着手した。一部では今年の試験ロケット打ち上げが韓国のロケット技術の基礎力を計る初めての舞台になるだろうという分析が出ている。

試験ロケットはエンジン性能検証にだけ集中するため宇宙には上がらない。宇宙軌道より低い177キロメートルの高度に打ち上げられて400キロメートル飛行する予定だ。75トン液体エンジンが宇宙用ロケットエンジンと認められるには134~145秒間に目標とした推力を安定的に出さなければならない。航空宇宙研究院は2016年5月に初めて75トンエンジンの燃焼試験に着手してから9基の液体エンジンを開発し、62回・4342秒の燃焼試験をした。

爆発直前まで行ったエンジンもあったが結果は概ね成功と評価される。これらエンジンには1G、2Gのような名前が付けられる。1は最初、Gは地上用モデルという意だ。10月に打ち上げられる試験ロケットには10回以上の燃焼試験で安定した性能が検証された7Gエンジンが入る。チョ・グァンレ元航空宇宙研究院長は「何回も試験を通じて不完全燃焼問題を解決した結果、7G~9Gエンジンからは構造をこれ以上改善する必要がなくなった」と話した。


2018年02月12日11時37分
http://japanese.joins.com/article/533/238533.html?servcode=300&sectcode=330

>>2に続きます。

続きを読む

【韓国・平昌五輪】 開会式のさなかにネットがダウン 当局が調査

1: 荒波φ ★ 2018/02/10(土) 18:08:45.71 ID:CAP_USER
【2月10日 AFP】

韓国当局は10日、前日の平昌冬季五輪の開会式中にインターネットがダウンし、調査を行っていたことを明らかにした。平昌冬季五輪については期間中のサイバー攻撃の可能性が懸念されている。

五輪組織委員会によると、内部インターネットとWi-Fiが9日午後7時15分ごろにダウンし、10日正午になっても完全には復旧していない。


2018年2月10日 17:20 発信地:平昌/韓国
http://www.afpbb.com/articles/-/3161973?cx_part=top_category&cx_position=3

続きを読む

【韓国】日本に続いて開発された韓国リニア、“お先真っ暗”な現状に韓国ネットからため息

1: たんぽぽ ★ 2018/02/09(金) 06:37:27.20 ID:CAP_USER
2018年2月7日、総費用4500億ウォン(約450億円)が投入された韓国型磁気浮上列車(リニアモーターカー)が相当期間、仁川(インチョン)空港がある永宗島(ヨンジョンド)で足止めを食らっている。当初、国内普及はもちろん輸出事業も推進されていたが、磁気浮上列車を導入しようとする地域が1カ所もない上、今後の見通しも明るくないためという。韓国・中央日報が伝えた。

韓国の国土交通部が「国民の党」の朱昇鎔(ジュ・スンヨン)議員に提出した資料「磁気浮上列車の導入現況」によると、現在のところ、韓国内の自治体の中で磁気浮上列車導入の意思を明らかにしたところはない。輸出実績も皆無だ。唯一、仁川市が永宗島内の仁川空港国際業務地区で推進しているカジノリゾート事業などと連携して磁気浮上列車を候補路線に付設する案があるのみ。

仁川空港の隣に設置され試験運行中の6.1キロ区間の韓国型磁気浮上列車は開発費と建設費を含めて約4500億ウォンが投入された。このうち3500億ウォン(約350億円)を政府が負担し、仁川空港が790億ウォン(約79億円)、仁川市が190億ウォン(19億円)を負担した。市内への通勤を目的とした「都心型」モデルとして開発され、時速は110キロ台の中低速型。都心型の磁気浮上列車は日本の名古屋に続いて世界2番目という。

しかし、専門家らは「最初からボタンの掛け違いあった」と指摘する。ソウル科学技術大学のカン・スンピル教授は「磁気浮上列車は摩擦力がなく、一般列車より高速で動くことができるのが長所だが、これに反して都心型中低速列車を開発するという概念から間違っていた」と批判した。カン教授はまた「磁気浮上列車は他の軽電鉄に比べて互換性もなく、商用化が容易ではないという短所がある」と付け加えた。また、試験路線を流動人口の少ない仁川空港の隣に設置したことについても「効果の検証や広報の面で良くない。観光用としてしか使えない」と指摘する声が出ている。さらに、海外の状況を考えると「輸出の可能性も低い」という。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「なぜこんなもの造ろうと思ったの?」「韓国の公務員の無能さを再確認した」


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=568076

続きを読む

【韓国】五輪観光客の安全は大丈夫?平昌行きの韓国高速鉄道が「通信不能状態」で走行

1: 荒波φ ★ 2018/02/08(木) 16:47:50.75 ID:CAP_USER
2018年2月7日、ソウルと平昌(ピョンチャン)を結ぶ京江(キョンガン)線のKTX(韓国高速鉄道)で、運転席に設置された無線通信機が通信不能状態のまま走行していた事実が明らかになった。この2カ月で40回も発生していたことが確認されたという。韓国・MBCが伝えた。

昨年12月29日の午前10時半。江陵(カンヌン)行きKTXの運転席に設置された無線通信機が突然作動ストップに。運転士が急いで携帯用の予備無線機をつけるも通信ネットワークは接続不能のままで、最大時速250キロで走る中、管制室や周辺の駅、他の列車との交信も途絶えてしまったのだ。

当該列車に同乗していた通信モニター職員は「万鍾(マンジョン)駅から江陵まで、およそ45分から50分使えなかった」と話す。

運転士は特別許可を得て自身の携帯電話で管制室と通話しながら終点まで行ったそうだが、運行中の携帯電話の使用は事故の危険性が高いことから禁止事項に指定されているという。同メディアでは「通信不能の状況では線路に何か落ちていても管制室の連絡を受けられず、衝突を避けることが難しい。列車内外での火災や、救急患者が発生した際にも大きな問題となる」と安全性を指摘している。

通話品質が悪く、頻繁に途切れた旧型の通信ネットワークと機器が新たにLTE級に変更されたのは昨年12月のことで、当時は「高速鉄道に適用したのは世界初」と宣伝されていた。乗客を乗せる前の試験運転時にも同様の通信エラーが数十件発生していたが、改善前に正式運行が開始されたとされる。

開通から20日で見つかった固定型無線機の不具合は35件に達しており、関係者からは「平昌五輪の開幕に合わせて正式運行を急いだ」との批判が出ているという。

同メディアの取材を受け、運行会社のKORAIL(韓国鉄道公社)側は「1月初めに全て解決した」と伝えているが、その後も5件の障害が発生したことが明らかになっている。なお「山岳地形が多くて信号を確実にキャッチできなかったが、通信が途絶えても運転士が線路の信号と計器盤を見ていたため安全に大きな問題はなかった」と話しているとのこと。

これについて、韓国のネットユーザーからは

「ありえない釈明。時速250キロで走行していて何か飛び出してきたらすぐ止まれる?何が安全だ」
「国民だましに忙しい?絶対に乗らない!」
「韓国の典型的な安全不感症。また大事故が起これば正気を取り戻すの?今すぐ運行を中断して!」

などとがめる声が大半を占め、

「韓国ではいつものこと」
「韓国は1つもしっかりしたところを見たことがない」

との嘆き節も漏れている。

また「五輪が何?人の命を第一に運転して」「今後は二度と国際大会を開催しないで」と非難の矛先は五輪にもおよんだ。


2018年2月8日(木) 16時40分
http://www.recordchina.co.jp/b171965-s0-c30.html

続きを読む

【中国】アダルト人形制作会社が「AI」システム搭載 表情を自由に変え会話が可能に もう彼女は不要!

1: 荒波φ ★ 2018/02/04(日) 14:42:45.04 ID:CAP_USER
・中国のアダルト人形制作会社がAIを搭載
・表情を自由に変えて会話が可能
・約43万円で販売される予定

no title


中国の有名なアダルト人形制作会社、Exdoll社が世界初として人形にAIを搭載すると発表した。

この会社は中国最大のシリコンアダルト人形制作メーカーで、毎月400個近くの大人のカスタムロボットを販売している。それぞれのモデルは最も安い物で2500元(約4万3000円)する。

このメーカーはアップルの『Siri』のような音声認識システムのような話す機能と、Wi-Fiに接続しインターネットを利用できるAIシステムを搭載した大人のための人形制作を目指している。

既に今年中に自由に表情を変え、ユーザーの声を認識するバージョンをリリースする予定。

AIが搭載された大人の人形が仮に発売されたとすれば市場販売価格は2万5000元(約43万円)になると予想される。


2018/02/04 11:08:24
http://gogotsu.com/archives/36926

※別ソース(ニュース動画あり)
セックス人形の話、孤独の救済
http://www.laprensa.hn/mundo/noticiasinsolitas/1148703-410/dalian-china-mu%C3%B1ecas-sexuales-que-hablan-remedio-para-soledad

続きを読む
スポンサーリンク


ブログランキング
スポンサーサイト










記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサーサイト