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技術

【韓国】米ロッキードマーティンも驚愕した『誤差ゼロ』の戦闘機組み立て技術

1: 重複@Ttongsulian ★ 2020/11/20(金) 07:12:28.60 ID:CAP_USER
2020.11.18 17:35:32
https://www.mk.co.kr/news/business/view/2020/11/1187969/

サッカー場の3倍の大きさ、面積2万1600㎡の慶南泗川に位置した韓国航空宇宙産業(KAI)固定翼棟の内部はパッと開けている。柱が1つも無いからだ。17日に見て回ったKAI固定翼棟は韓国型戦闘機KF-Xを始めとして、KAIが独自開発したT-50高等訓練機、F-15戦闘機などの組み立て作業の真っ最中だった。イ・サンフィKAIチーム長は「顧客が注文した機種に合わせて組み立てラインを自由に移動して設置するため、この広い工場の中には柱が1つも無い」と説明した。

飛行機は主翼や尾翼を始めとした翼と飛行機胴体をそれぞれ組み立てた後、これを合わせて完成させる。大部分の組み立て過程はグローバル1等の手技を持った国内技術陣の手作業で行われる。戦闘機1機だけで20万個を超える部品が必要なので、自動化より手作業がずっと精密な上に費用も安い。

海外ではこのような精密手作業にも驚くが、さらに驚く点はKAIが誇る精密自動化システムだ。

翼と胴体の組み立て過程では1万分の2mmの誤差も受け入れることができない。空中で超高速移動と機動を繰り返す戦闘機の特性上、歪みがあっては困るからだ。このような胴体組み立てはKAIが誇る胴体自動締結システム『ファス(FASS)』が大きな役割をする。圧倒的な精密性と性能で米トップ3航空宇宙企業であるロッキードマーティンもファスを欲しがったというエピソードだ。

イチーム長は「搭乗するパイロットの安全と共に、究極的にはウリ国民の安全を守護することができる戦闘機を作るのがKAIの目標」と話した。

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【キム・ヒラメ】2020韓国海洋水産科学技術賞大賞に輝いた「黄金ヒラメ」…世界で唯一養殖 日本から持ってきた受精卵を国産化

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2020/11/19(木) 13:46:46.62 ID:CAP_USER
イチョウの葉を敷き詰めたかのように養殖場のコンクリート水槽の底は一面黄色だった。ゆらめく波に養殖場の照明が映り金色に輝くようにすら感じた。時々底に張り付いていた黄色い物体がすいすいと動いた。正体は「黄金ヒラメ」だ。済州道(チェジュド)の水産種苗・養殖業者のヘヨンが育てた。黄金ヒラメは赤褐色である一般的なヒラメとは違い、つやがある濃厚な黄色だ。見かけの色が違うだけで形と大きさは一般ヒラメと同じだ。黄金ヒラメを養殖する所は世界でヘヨンだけだ。15年近い研究と努力の末に養殖に至った。今年110万ドル相当を輸出し、10日に海洋水産部が贈る「2020海洋水産科学技術賞」で大賞を受賞した。

◇日本から持ってきたヒラメの受精卵を国産化

済州島は韓国の養殖ヒラメの60%を生産する本産地だ。水温と環境が適切で1980年代半ばからヒラメの養殖を始めた。80年代後半には養殖が爆発的に増加した。これには理由がある。バナナの輸入自由化のため済州のバナナ農家が大挙してヒラメ養殖に転向したのだ(『百年食事』、チュ・チンハ)。

ヘヨンのソ・ジョンピョ代表が養殖と水産種苗(稚魚)分野に足を踏み入れたのも済州島のヒラメ養殖の胎動期である80年代半ばだった。高校を卒業し兄が経営していた養殖場で働き始めた。ソ代表は「幼いころからただ魚を見るのが好きだった」と話す。

最初はウナギ養殖をしていたがヒラメに変えた。当時ヒラメは日本から受精卵を持ってきて育てていた。ところが受精卵はとても高価だった。最近韓国で叫ばれる「素材・部品・装備独立」と似ているといえるだろうか。ソ代表は「受精卵独立」の道を模索した。ヒラメの人工受精はうまくいかなかった。ヒラメが自然のようにペアリングできるよう誘導するためえさと水温、光を照らす時間などあらゆる条件を調節した。

知識不足を感じ遅ればせながら済州大学増殖学科(現海洋生命科学科)に入った。それでも多くの時間を養殖場でヒラメを見守りながら過ごした。講義室での勉強より現場実習中心に大学生活をした格好だ。ソ代表が「一生の恩師」というイ・ヨンドン教授(済州大学海洋科環境研究所長)も支えた。80年代中盤に始めた研究は90年代初めに実を結んだ。いまヘヨンは韓国のヒラメ養殖用受精卵の80%を供給する。

ヒラメの受精卵とともに最高級の刺し身になるアラの養殖にも挑戦した。15年かかって2000年代初めにアラの稚魚を育てるのに成功した。だが中間で死なずに刺し身になる大きさまで育てるのはまた別の技術が必要だった。結局数回稚魚を海に放流する程度でアラ事業はやめた。いまは別の業者がアラを養殖する。代わりにソ代表は「アラの父」というニックネームを得た。

次の課題は黄金ヒラメだった。「本でも見たし、ある時は1度『黄金ヒラメが捕獲された』という記事が新聞に載ったりもしました。中国をターゲットにして養殖すれば良いのではないかと考えました」。

言われてみれば特に味も良くなく韓国では見向きもされないニベも金色を帯びているという理由で中国では貴重な存在ではなかったか。中国のヒラメ取引先も「黄金ヒラメの養殖に成功すれば大当たりするだろう」と話した。ひとまずヒラメ流通商と養殖場に「もし黄金ヒラメがいたら知らせてほしい」と頼みこんだ。ソ代表によると当時韓国では年間にヒラメ約1億匹が育てられていた。それでも2005年から2008年までの4年間に確保した黄金ヒラメは8匹だけだった。それだけ貴重だった。

初めは当然(?)失敗の連続だった。稚魚が生まれても病気にかかった。それでもあきらめなかった。タイミング良く韓国政府が推進していたゴールデンシードプロジェクトの支援を受けた。ゴールデンシードプロジェクトは高付加価値種苗産業を育成する政策だ。

続く。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.11.19 13:08
https://japanese.joins.com/JArticle/272470?servcode=300&sectcode=320

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ヘヨンのソ・ジョンピョ代表が直接育てた黄金ヒラメを持ち上げて見せている。クォン・ヒョクジュ論説委員

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【レコチャ】世界で進むコロナ治療薬・ワクチンの開発、生産基地には韓国が人気=韓国ネット「K-防疫のおかげだ」

1: 新種のホケモン ★ 2020/11/19(木) 09:33:55.70 ID:CAP_USER
2020年11月18日、韓国経済TVは、世界で新型コロナウイルスの治療薬とワクチンの開発が進む中、韓国がその生産基地として人気だと伝えた。

記事によると、サムスンバイオロジックスは今年だけで多国籍製薬会社2社とコロナ抗体治療薬の委託生産(CMO)契約を結んだ。4月のグラクソ・スミスクライン(GSK)に続き5月にはイーライリリーと契約を結び、初期分を最近納品した。イーライリリーのコロナ抗体治療薬は顧客会社からの技術移転期間を大幅に短縮して迅速な生産が可能だったという。イーライリリーのコロナ抗体治療薬は、コロナ感染から回復した患者の血液から抗体を抽出してつくった医薬品で、今月9日(現地時間)に米食品医薬品局(FDA)の緊急使用承認を受けた。


SKバイオサイエンスも7月にアストラゼネカとCMO契約を結び、8月にはノババックスと委託開発生産(CDMO)契約を結んだ。SKバイオサイエンスは臨床試験に必要なコロナワクチンを生産し、今後の産業用生産にも備えているという。

また、国際民間機構の感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)はこのほど、韓国のGC緑十字に2021年3月から2022年5月まで、コロナワクチンのCMOを任せると発表した。同期間にGC緑十字を通じて5億dose(1回の接種分)のワクチン生産を目標としているという。

その他、世界で初めて承認されたロシアのワクチン「スプートニクV」も、韓国のバイオ企業GLラファで一部が生産されるという。

ただ記事は「最も完成に近いとされる米国のファイザーやモデルナのワクチンの生産ではないため、限界がある」とも指摘している。

これを見た韓国のネットユーザーからは「K(韓国式)-バイオはK-防疫の成功のおかげ。1日でも早くコロナが終息してほしい」「コロナにしっかり対応したからこうやって経済的効果が得られたんだ」など喜ぶ声が上がっている。

一方で「大事なのは開発であって生産工場じゃない」「そんなに喜ぶこと?下請け会社に過ぎないのに」「K-バイオ=下請け工場なの?」「他人のものを委託生産するだけで満足せずに、韓国国民に接種するワクチンをつくり、国民に安全をもたらすことが韓国の製薬会社の義務だ」などと指摘する声も寄せられている。
(翻訳・編集/堂本)

2020/11/19 08:38 (JST)©株式会社 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b853950-s0-c30-d0058.html

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【朝鮮日報】日本のスパコンが再び世界トップ、韓国は製作中のスパコンなし

1: 新種のホケモン ★ 2020/11/18(水) 08:45:21.74 ID:CAP_USER
 日本が開発したスーパーコンピューター「富岳」が再び世界最速の性能を認められた。新型コロナウイルスや人工知能(AI)の研究で重要インフラに浮上したスーパーコンピューター技術で日本が再びリードした形だ。

 富岳は16日、国際スーパーコンピューター学会(ISC)が発表した「世界上位500台ランキング」で1位となった。ISCは毎年6月と11月に計算能力を基準に上位500台のスーパーコンピューターのランキングを発表している。日本は今年6月、9年ぶりに1位の座を奪還したのに続き、王座を守った。富岳は6月の発表時点で1秒当たり41京5000兆回だった計算速度が今回は44京2000兆回に向上した。

 2-4位はサミット(米国、14京8600兆回)、シエラ(米国、9京4640兆回)、神威・太湖之光(中国、9京3014兆回)の順だった。上位500台のうち国別では中国が212台で最多。以下、米国(113台)、日本(34台)、ドイツ(19台)、フランス(18台)が続いた。

 日本をはじめ、米国、中国、欧州など主要先進国は4-5年前から毎年数千億ウォンをスーパーコンピューターの開発につぎ込んでいる。スーパーコンピューターがAI、新薬開発など未来産業の勝敗を左右するインフラとして定着したためだ。日本経済新聞によると、米国は来年にも「エクサ」級(1秒当たり100京回の計算能力)を備えた「オーロラ」を稼働する予定で、中国もそれに匹敵するエクサ級のスーパーコンピューターを稼働する計画だという。

 韓国は今回のISCによる調査で3台がランキングに入ったが、全て外国から購入したものだ。ランキング入りした台数は2018年の7台、19年の5台から減少している。韓国政府は22年までに独自技術によるスーパーコンピューターを製作することを目標に掲げるが、その段階では主要国のスーパーコンピューターとの性能格差が1000倍以上に広がるとみられる。

朝鮮日報日本語版 11/18(水) 7:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf225a1d37ace9644db5dfab47fdcba6e081534

(写真:朝鮮日報日本語版)
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【朝鮮日報】 手ぶらで帰国の金振杓韓日議連会長 「菅首相、韓国に進展した見解を重ねて要求」

1: 荒波φ ★ 2020/11/17(火) 07:33:14.38 ID:CAP_USER
与党・共に民主党の金振杓(キム・ジンピョ)議員は16日、「日本の菅義偉首相は『徴用問題を解決するため、韓国が進展した見解を出してほしい』という話を1-2回続けた」と語った。

これは、韓日議員連盟の韓国側会長を務める金振杓議員が同日、ラジオ番組に出演して、13日に日本で菅首相に面会した結果を伝えた際に語ったものだ。

金振杓議員は、強制徴用問題で行き詰まっている韓日関係に突破口を見いだすとして日本に行ったが、韓国政府の方が先に解決策を示すべきだという菅首相の見解に変わりはなかったということだ。

金振杓議員によると、同議員が菅首相に「できるだけ早く文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会い、虚心坦懐(たんかい)に話してすべての問題を解き、対話すればいいだろう」と言うと、菅首相は「よく分かった」という程度の反応を見せたとのことだ。

そして、「(菅首相が)マスクをして話したが、目は笑っている目だった」「徴用工問題に対する進展した見解が必要だと菅首相はもう一度強調した」と語った。


2020/11/17 07:02/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020111780001

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