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技術

【朝鮮日報】「韓国、パナソニックにワクチン用『コールドチェーン設備』購入について照会」保冷ボックスのテスト要請

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/01/25(月) 20:42:57.32 ID:CAP_USER
韓国を含む米国・シンガポール・中国などがパナソニックの保冷ボックスのテスト要請

 新型コロナウイルス感染症の流行が長期化する中、各国がワクチンの確保と普及に死力を尽くしている。このため、ワクチン輸送のためのコールドチェーン(ワクチンを低温で維持する流通網)市場が世界的に活況を帯びている。最近では日本の電機メーカー、パナソニックに対し、韓国をはじめ米国、欧州、中国などの当局から問い合わせが相次いでいる。

 24日(現地時間)付の英紙ファイナンシャルタイムズ(FT)によると、パナソニックは現在、米国、欧州の企業から新型コロナのワクチン輸送のための超低温冷凍ボックスのテストを要請されている。日本政府はコロナワクチンの普及準備を本格化させているものの、実際にワクチンを安全に運ぶコールドチェーン設備は大幅に不足している状況だ。

 パナソニックの小島真弥主幹技師はFTとのインタビューで「ワクチンが世界的に普及され始めたにもかかわらず、保冷ボックスが深刻に不足している」「我々はすでに日本だけでなく米国、シンガポール、フランス、韓国、中国を含む全世界から問い合わせを受けている」と明らかにした。

 新型コロナのワクチンは一定の低温状態を維持し、変形や損傷を防がなければならない。保管、流通温度の条件はワクチンの種類によって異なる。ファイザーはマイナス70度の超低温で保管しなければならず、モデルナはマイナス20度を維持しなければならない。アストラゼネカとヤンセンは保管温度を2-8度に保つ必要がある。

 米国の市場調査企業、グランドビューリサーチは、世界のワクチン保管・包装事業の市場規模について、昨年の223億ドル(約2兆3100億円)から2027年までに433億ドル(約4兆5000億円)に成長するとの見通しを示した。

ファン・ミンギュ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2021/01/25 20:33
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021012580281

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【韓国・現代自】リコール措置を受けたのに・・・また燃えた電気自動車コナ

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/01/25(月) 09:18:29.84 ID:CAP_USER
┃現代自動車、「調査中」
┃今年、『電気自動車元年』を宣言

(写真)
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現代(ヒョンデ)自動車のコナ・エレクトリック(EV)が、原因不明の火災によって再び物議を醸した。今年、『電気自動車元年』を宣言した現代自動車が特別な対策を打ち出してこそ、消費者の信頼度の下落を防ぐものと見られる。

24日、消防当局によれば、23日に大邱(テグ)の某タクシー会社に設置されていた共用充電器で、充電中だったコナEVから火災(写真)が発生した。現代自動車側は、「火災の原因を調査中」と明らかにした。火災の車両は、最近リコール措置を受けたのに火がついたという。

コナEVの火災は、分かっているだけで合計15件(国内11件・海外4件)に達した。国土交通部は昨年10月、コナEVの火災原因を高電圧バッテリーセルの製造不良と指摘した。現代自動車はバッテリー管理システム(BMS)をアップグレードするリコールを行ったが、リコール後に始動しないとかサービスが不十分という不満が相次ぎ、物議を醸した。

現代自動車は今年、電気自動車専用プラットホームE-GMPをベースにしたアイオニック5をはじめ、キアCV(以下、プロジェクト名)、ジェネシスJWなど、次世代の電気自動車を発売する予定である。我が国を越え、全世界を代表する自動車企業に成長した現代自動車が、品質リスクを明確に把握するイメージの刷新が必要という指摘も出ている。

ソース:国民日報(韓国語)
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0924175368&

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【中央日報】 2週間潜行できるという1800トン級潜水艦の屈辱…航海中に立ち往生  タグボートに曳航され帰還=韓国

1: 荒波φ ★ 2021/01/24(日) 13:47:37.39 ID:CAP_USER
韓国海軍の214型潜水艦(1800トン)が推進システムの異常警報から航海中に立ち往生する事故が発生した。これに対し海軍は潜水艦を停止させタグボートを動員して軍港に移動させた。

海軍が23日に明らかにしたところによると、214型潜水艦1隻は前日の22日に慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)東側海上で試運転を終え基地に戻る途中で原因不明の推進システム異常警報が発生した。

潜水艦は装備の損傷を防ぐため停止後にタグボートの支援を受けこの日明け方基地に復帰したと海軍は伝えた。海軍関係者は「乗組員と装備に異常はない。入港して正確な原因を探している」と話した。

この潜水艦は今年5月中旬までの予定で行われている定期整備期間中に試運転次元で機動したものと軍関係者は説明した。

この潜水艦は空気がなくても推進できる装置である非大気依存推進(AIP)を搭載し、水面に浮上しなくても約2週間にわたり潜行作戦が可能とされている。海軍は2007年導入の1号艦をはじめ9隻の同型潜水艦を運用している。

214型潜水艦は水中排水量1800トン級で長さ65.3メートル、幅6.3メートル、最高速力は20ノット(時速37キロメートル)だ。

乗組員40人ほどを乗せ途中で燃料補給せずにハワイまで往復航海できる。空気がなくても蓄電池を充電できる非大気依存推進システムを備えており水面に浮上せずに2週間にわたり水中作戦を展開できる。

214型潜水艦は国産水面対地巡航ミサイルを装備して敵の核心施設を精密打撃できる。また、水中で300個の標的を同時に処理できる能力を備える。

この潜水艦は中魚雷・機雷などで武装し対艦・対空・対潜戦だけでなく、攻撃機雷敷設任務まで遂行できる。航海用レーダー、潜望鏡、ソナーなどの探知センサーと敵の魚雷を回避できるデコイなどが搭載された。


中央日報日本語版 2021.01.24 13:20
https://japanese.joins.com/JArticle/274763

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【韓国】 次世代中型衛星1号 3月20日打ち上げ・地球観測へ

1: 荒波φ ★ 2021/01/22(金) 09:44:03.47 ID:CAP_USER
次世代中型衛星1号(科学技術情報通信部提供)=(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】

韓国で開発された地球観測用の次世代中型衛星1号が22日、韓国航空宇宙研究院(中部・大田市)を出発し、24日(現地時間)に中央アジア・カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地に到着する。

3月20日午後0時7分(日本時間午後5時7分)ごろ、同基地から打ち上げられる。韓国科学技術情報通信部と国土交通部が22日、発表した。

次世代中型衛星1号は重量500キロ。国土・資源管理や災害対応などを目的に地上の精密な観測映像を提供する。

ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのソユーズ2.1aロケットで打ち上げられる予定だ。高度497.8キロの軌道上で通信点検など約2カ月間の初期運用を経て、6月以降、本格的に観測映像を送ることになる。

次世代中型衛星1号は、韓国の「汎用衛星プラットフォーム」構築に向けた「次世代中型衛星開発事業」の初号機。

韓国航空宇宙研究院が1号機開発事業を通じて確保した中型衛星のシステムと標準型本体(プラットフォーム)の技術を、韓国航空宇宙産業(KAI)をはじめとする国内企業に移転した。

次世代中型衛星2号は2022年初めに打ち上げ予定。続いて5号機まで開発が進められる。


2021.01.22 09:28
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210122000600882

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那覇空港誤進入 韓国アシアナ航空 機長「思い違い」 副操縦士「別の作業してて気付かなかった」

1: ギコ(愛媛県) [US] 2021/01/21(木) 14:08:11.19 ID:2CoR5QxQ0● BE:135853815-PLT(13000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
那覇空港での誤進入 “機長が指示を思い違い” 国の運輸安全委

おととし那覇空港で、韓国の旅客機が管制官の許可のないまま滑走路に侵入し、別の旅客機が着陸を途中でやめたトラブルで、国の運輸安全委員会は韓国の旅客機の機長が「滑走路の手前で待機」という指示を「滑走路に入って待機」と思い違いをしていたことなどが原因と考えられるとする調査報告書を公表しました。

おととし7月、那覇空港で、韓国のアシアナ航空の旅客機が、管制官の許可のないまま滑走路に進入し、別の旅客機が同じ滑走路に着陸しようとして着陸を途中でやめてやり直すトラブルがありました。

2つの旅客機の距離は3キロ余りまで近づいていて、国の運輸安全委員会は事故につながりかねない重大インシデントとして調査し、結果を公表しました。

それによりますとアシアナ航空の旅客機の機長は「滑走路手前で待機」という管制官の指示を「滑走路に入って待機」と思い違いをしていたということです。

また副操縦士は、別の作業をしていて気付かず、機長と副操縦士とで管制官の指示を互いに確認する社内規定で定めた手順を踏んでいなかったということです。

運輸安全委員会はこれらのことが原因と考えられると結論づけています。

アシアナ航空は、すでに再発防止策を講じたということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210121/k10012825491000.html

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