脱亜論

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技術

【韓国】起亜車、耐久品質評価で過去最高の成績…トヨタを超える

1: たんぽぽ ★ 2018/02/19(月) 09:41:13.23 ID:CAP_USER
http://japanese.joins.com/article/756/238756.html

現代・起亜自動車が米国の車両耐久品質評価で優秀な成績を上げた。特に、起亜車は韓国自動車歴史上、最高の成績を記録した。

米市場調査会社JDパワーは14日(現地時間)「2018米国自動車耐久品質調査(VDS)」の結果を発表した。JDパワーが品質調査の対象にした19の一般ブランドのうち、起亜車は122点を得て2位を占めた。2017年評価結果より4ランク上昇した結果だ。起亜車は韓国車史上初めて一般ブランド2位となった。

124点を得た現代車は昨年に続き今年も3位だ。現代車・起亜車はいずれも日本のトヨタ自動車(127点・5位)を抜いた。トヨタ自動車は最近10年間、ただ一度も同じ評価で「トップ3」を逃さなかった自動車ブランドだ。耐久品質調査で韓国車がトヨタ自動車を抜いたのは今回が初めてだ。また、現代・起亜車は両社が同時にトヨタ自動車を超える記録も打ち立てた。

高級車を含む全体ブランド(31)ランキングでも起亜車は5位、現代車は6位となった。2017年耐久品質調査で全体ブランドランキングは起亜車が11位、現代車が6位だった。

耐久品質調査は最近(2014年9月~2015年2月)、米国で販売された車両を対象に行った。該当車種を購入して3年が過ぎた車両の顧客が直接177の項目に対する耐久品質の満足度を調査する。調査結果は「100台当たり不満件数」を意味し、点数が低いほど品質の満足度が高いという意味だ。

車種別では現代車「ツーソン(Tucson)」と起亜車「プライド(Pride、現地名リオ)」が小型スポーツ用多目的車(SUV)車級と小型車級でそれぞれ最優秀品質賞(1位)を受けた。中型SUV車級では現代車「サンタフェ(Santa Fe)」が優秀品質賞(2位)を受賞した。

現代車は「持続的な品質革新活動の結果、現代車・起亜車の耐久品質がBMW・アウディ・リンカーン・キャデラックなど高級ブランドを抜いて2年連続で最高記録を達成した」とし「急変している自動車産業の中で自動車の基本である品質を高めるために最善を尽くしていきたい」と話した。

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【中央日報】 韓国型衛星航法システム「KPS」、2035年前までに構築推進

1: 荒波φ ★ 2018/02/17(土) 12:13:39.81 ID:CAP_USER
韓国型衛星航法システム「KPS」を2035年前までに構築する方向で検討が進んでいる。

16日、韓国科学技術情報通信部によると、第4次産業革命時代の成長動力基盤である位置・時刻情報の安定的確保に向けてKPSの構築を推進することを決め、年内に専門家を中心に予備推進団を構成する方針を固めた。

この予備推進団はひとまず衛星航法基盤の産業・サービス高度化の効果を分析し、技術水準や所要財源、国際協力方案などを検討するなど、来年までに衛星の任務や要求事項の確立など具体的な構築戦略を立てていく予定だ。

KPS構築本事業に着手する予定年度は2020年で、この時から本格的な事業を始め、2024年までに周波数の確保や航法搭載体技術の開発、2028年までに検証用傾斜軌道航法衛星と地上局の開発などに続けていきたい考えだ。

韓国では米国政府が開発して米国空軍が運営する衛星利用測位システム(GPS)が主に使われているが、GPSとKPSの情報を同時に受信して結合させれば高精度の位置情報の把握が可能になる。

一方、日本はみちびき(準天頂衛星システム:QZSS)の2023年の本格的なサービス開始を目指して、現在システムを構築中だ。欧州連合(EU)や中国は2020年の運用開始を目標に構築作業を進めている。


2018年02月16日15時32分
http://japanese.joins.com/article/726/238726.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|top_news

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【中国・北朝鮮の妨害電波】 今まで詳細な特定が困難だった東南アジア3カ国に新システム導入で特定へ 日本の成田空港なども被害に

1: ザ・ワールド ★ 2018/02/16(金) 19:55:03.23 ID:CAP_USER
政府が、中国や北朝鮮からの妨害電波の監視システムをベトナム、フィリピン、インドネシアの3カ国と構築する方針を固めたことが15日、分かった。

世界最高水準の性能を持つ日本製の短波監視装置を各国に配置することで、妨害電波のより正確な発射位置を特定できるようになるという。
政府は平成32年度から共同でシステムを運用する方針だ。

 ベトナム、フィリピン、インドネシアは南シナ海で中国と領有権を争っているため、南シナ海を航行する船舶や航空機に対して、
中国からとみられる妨害電波がたびたび発射されており、船舶や航空機の無線が混信するなど航行にも悪影響が出ているという。

 日本も東シナ海などを航行する船舶などに対し、中国から妨害電波を受けており、航行に支障が出る恐れがあるとして中国政府に排除を要請してきた。

要請直後は妨害電波が少なくなるが、しばらくすると復活するという。

 また、北朝鮮からも昨年3月など21年以降約50回、拉致問題に取り組む民間団体「特定失踪者問題調査会」の
北向け短波ラジオ放送「しおかぜ」の妨害などを目的として、電波が発射されている。

 日本政府は、中国や北朝鮮からの妨害電波については、これまでは阿蘇(熊本県)や石垣(沖縄県)など国内5カ所にある監視施設で発射位置を特定していた。
しかし、特に東シナ海など日本の領土の南西に向けて発射された妨害電波は詳細な特定が困難だった。

 今後、ベトナム、フィリピン、インドネシア各国政府と共同で監視体制を構築することで、
「各国と共同調査できるため、正確な発射位置が分かるようになる」(政府幹部)。発射位置を正確に把握できれば、中国へも厳しく排除要請できるようになる。

http://www.sankei.com/world/news/180216/wor1802160003-n1.html

中国や北朝鮮からの妨害電波をめぐっては、成田空港を離着陸する航空無線の混信を狙ったとみられるものが複数回確認されている。
日本政府は中国に対しては直接、排除要請しているほか、国交のない北に対しては国連の国際電気通信連合(ITU)に通報するなどの対応を取っている。

 中国からの妨害電波は、平成28年5月に成田空港の管制塔と航空機が交信する無線に対して発射されたものなど、航空機や船舶の無線混信を狙ったものが多い。
無線と同じ周波数の電波が発射されたが、成田空港は、他の周波数に切り替えて航空機と通信し、実害を免れているという。

 北からも昨年10月、成田空港の航空無線に対し同様の妨害電波が確認された。
また、両国からの妨害電波は、遠洋漁業の船舶無線に対しても混信などの悪影響を及ぼす恐れがある。

http://www.sankei.com/world/news/180216/wor1802160004-n1.html

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【中国】「移動ホテル」2階建て寝台列車、春節ラッシュに投入

1: みつを ★ 2018/02/14(水) 01:17:56.78 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3162287?cx_module=latest_top

2018年2月13日 22:02 発信地:中国
【2月13日 CNS】デザインを一新した2階建て寝台列車が7日、上海駅(Shanghai Railway Station)から北京(Beijing)に向け出発した。

 この列車は2018年、初めて春運(春節期間の帰省ラッシュ)に投入された。

 今までの寝台車と異なり、通路は車両の中央に設置されている。また寝室は小さな個室スペースとなっており、テーブルや充電用コンセント、照明などが備わった、快適性やプライバシーに配慮した「移動ホテル」になっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

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【日韓】韓国気象庁、五輪中に衛星が故障するハプニングで日本にSOS=韓国ネットの反応

1: 荒波φ ★ 2018/02/14(水) 16:57:21.80 ID:CAP_USER
018年2月14日、韓国・JTBCによると、平昌五輪期間中、韓国気象庁は韓国の気象観測衛星「千里眼1号」で天気予報をすると発表していた。しかしこのほど、同衛星が故障のため作動していないことが確認された。さらに、故障から3日が過ぎても原因が分かっておらず、日本の衛星資料を借りている状況だという。

「千里眼1号」は韓国が初めて開発した静止軌道衛星。朝鮮半島周辺の気象状況を24時間監視し、雲や気圧の変化などの情報をリアルタイムで気象庁に伝達している。気象庁は平昌五輪で同衛星を利用することについて「予報の精度が高まる」と期待を示していた。しかし、11日午前5時44分に故障が発覚し、いまだに原因すら分かっていないという。

気象庁は「代わりに日本の気象衛星の情報を活用している」とし、「日本の衛星資料は解像度が高いため、予報に大きな影響はない」と説明した。

これを受け、韓国政府は今年10月に大気汚染物質の観測機能まで備えた新型の環境衛星「千里眼2号」を打ち上げ、1号と代替することを決めた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは

「気象庁にも問題が?韓国政府は本当に情けない」
「故障というより無能」
「元々故障していたのでは?五輪だから数日だけ使うふりをしていたのかも」

などと落胆するコメントが多く寄せられている。

また、日本の衛星資料を利用していることについては

「プライドはないの?」
「こういう時だけ日本に頼るんだね」
「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は自ら『日本は同盟国でない』と言ったよね?」

など不満の声や、

「良かった。しばらくは正確な天気予報が見られる」
「どうりで最近の天気予報はよく当たると思った」

と皮肉交じりの声、

「今後、日本を冷遇するのはやめよう」
「日本が心の広い国で本当に良かった」
「やっぱり情報力では日本にかなわない。日本、ありがとう!」
「こういう時に日本は頼りになる。韓国人は日本が好きだよ」

などと感謝する声も見られた。


2018年2月14日(水) 16時30分
http://www.recordchina.co.jp/b568230-s0-c50.html

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