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【韓国メディア】 韓国はすでに世界6~7位の宇宙強国、しかし問題も「山積み」

1: 荒波φ ★ 2021/04/08(木) 09:57:00.05 ID:CAP_USER
※アジア経済の元記事(韓国語)
韓国はすでに世界6?7位の宇宙大国... 「UAEと比較適切でない」
https://www.asiae.co.kr/article/2021040611022800170

2021年4月6日、韓国・アジア経済は「韓国は世界6~7位の宇宙強国だと評されているが、本格的な宇宙開発には問題が山積されている」と伝えた。

先月25日、全羅南(チョルラナム)道・高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで韓国型ロケット「ヌリ」の総合燃焼テストが行われた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、その成功を受け「(韓国は)世界7大宇宙強国に、確実に跳躍する」と述べたという。

記事は「10月に打ち上げが成功すれば、韓国は世界で7番目に実用級衛星の打ち上げ能力を持つ独自の宇宙発射体保有国となる」と説明している。

韓国のロケット開発は主要先進国を猛追しており、韓国科学技術企画評価院(KISTEP)によると、韓国のロケット技術のレベルは2018年基準で米国を100点とすると約60点、技術格差は17年だが、「ヌリ」が無事打ち上げられた場合、技術レベルは80点台、技術格差は10年以内になるという。

韓国が最も先進国に迫っていると評価される分野は衛星の製作で、韓国は既に「世界最高水準」の地球観測衛星(アリラン7号)を開発・運営中であり、精密科学衛星設計技術100%、主要構成品67%(多目的実用衛星3号)を国産化。

先ごろ打ち上げた次世代中型衛星1号は、基幹技術の国産化が86.3%(システムおよび本体)と98.6%(搭載体)を達成している。気象、海洋、環境停止軌道衛星を保有する国はそう多くはないが、韓国は現在、そのうちの1カ国となっている。

独自の精密航法衛星(KPSシステム)、精密軍事諜報衛星(415プロジェクト)など軍事用衛星開発も活発に進めているという。

一方で宇宙探査の分野は「未開拓」で、来年8月の探査軌道船打ち上げ、29年の小惑星アポフィスへの着陸・探査、30年目標の月面着陸などの計画はあるものの、米国が24年を目標に進めている月面着陸「アルテミス計画」や国際宇宙ステーションに韓国は参加していないという。

さらに記事は「本格的な宇宙開発に向けては課題が多い」とも指摘。韓国の宇宙開発予算は年間6000億ウォン(約589億円)台で、主要先進国(18年基準で米国409億ドル、中国58億3300万ドル)を大幅に下回る。

また、韓国航空宇宙研究院(KARI)の職員数は約1000人だが、米航空宇宙局(NASA)の約1万8000人ほか、ドイツ(約8400人)、フランス(約2400人)、日本(約1500人)に比べてもかなり少なく、宇宙開発の人材も不足しているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「誇らしい」
「大韓民国の科学分野の実力はやはり最高だ!」
「韓国は今や、あらゆる分野で先進国と肩を並べている」

など喜びの声が寄せられている。一方で

「打ち上げ成功までは安心できない」
「宇宙産業の発展のためには人材と予算を大幅に増やす必要がある」
「米中の予算を見たら、10~20年の格差を簡単に狭めることはできないなと思った」
「先月の衛星打ち上げもロシアの手を借りたのに、笑わせる。米国が月に行ったのは50年前だよ」

など厳しい意見も多い。

その他「宇宙船の前に国産戦闘機の積極支援を」「宇宙産業の前に原子力産業でしょ」などのコメントも見られた。


2021年4月8日(木) 9時20分
https://www.recordchina.co.jp/b874539-s25-c30-d0195.html

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【車】米国で韓国車が「ウッズの命を救った車」として人気に?販売新記録を樹立=韓国ネット「今や世界的な名車」

1: ろこもこ ★ 2021/04/06(火) 07:24:34.07 ID:CAP_USER
https://www.recordchina.co.jp/b874414-s25-c20-d0195.html


2021年4月2日、韓国・マネートゥデイは「現代(ヒュンダイ)・起亜自動車が『タイガー・ウッズの命を救った車』として注目され、米国進出以来、最多販売記録を打ち立てた」と伝えた。

記事によると、現代自は米国で3月に前年同月比117.3%増の7万8409台、起亜自は46.5%増の6万6523台を販売した。現代自(1986年)、起亜自(1994年)共に米国進出以来、最も多い販売台数だった。

新型コロナウイルスの影響を強く受けていた米国市場が回復し需要が増え、特にスポーツ多目的車(SUV)の販売が急増したという。とりわけ現代自の高級ブランド「ジェネシス」は、前年同月比210.2%増の3006台を販売。このうちGV80が1636台となっている。これも米国進出以来、最多記録だという。2月に世界的プロゴルファー、タイガー・ウッズが横転事故を起こした際に載っていたのがジェネシスGV80で、ウッズは足を負傷したものの命に別状がなかったことから、その安全性に注目が集まったことと、先ごろ米国道路安全保険協会(IIHS)の安全性評価で、最高評価の「トップセイフティピックプラス(TSP+)」を獲得したことが、その「成功要因」だと、記事は評価している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「現代自は今や世界的な名車だ」「現代・起亜自、万歳!。大韓民国、万歳!」「ジェネシス、カッコいいね」「ジェネシスは性能、コスパとも問題なし。ドイツ製だったら人気モデルになってただろうな」「まだ海外メーカーと比較すると劣勢ではあるが、この調子で頑張っていってほしい」「自分はアウディに乗ってるが、意外に故障は多い。ジェネシスブランドはまだ独メーカーに押されてはいるが、決して性能は劣らないよ」など、喜びと現代自への激励のコメントが殺到している。

一方で「輸出用だからだよ。国内向けモデルでは、そうはいかない」「米国向けに米国の基準で造った車だ。韓国で造った物とは安全性が全く異なる。韓国内を走っている車に米国で検査を受けさせたら、違う結果が出るだろうね」など、冷ややかな声も多く寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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【中央日報】韓国、ヌリ号打ち上げ成功しても衛星独自打ち上げは事実上“不可能”

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/30(火) 08:21:51.99 ID:CAP_USER
「来年に月軌道船を打ち上げて、2030年までに韓国の発射体を利用した月着陸の夢をかなえる。われわれも、われわれの衛星を、われわれが作った発射体に載せて宇宙に打ち上げることができるようになった。また民間が革新的な宇宙産業を主導する『ニュースペース』競争にも本格的に参入することになった」

25日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで開かれた「ヌリ号総合燃焼試験参観および大韓民国宇宙戦略報告会」で明らかにした言葉だ。大統領の発言は事実なのだろうか、希望なのだろうか。

今年10月に予定された韓国型発射体(KSLV-2)ヌリ号の打ち上げが成功したとしても、米国の輸出統制政策が変化しない限り、韓国は実用人工衛星はもちろん、月着陸船の打ち上げもできないことが明らかになった。科学技術系のある関係者は29日、「米国は国際武器取引規定(ITAR)等を通して、自国の技術が入った人工衛星や宇宙探査船を韓国宇宙ロケットに載せて打ち上げることを許諾しないでいる」とし「大陸間弾道ミサイル(ICBM)への転用が可能な宇宙ロケット技術が拡散することを防ぐための装置」と話した。また「米国は今も韓国の宇宙発射体開発が国防用途に転用される可能性があると疑っている」とし「韓国の宇宙発射体開発を認めた場合、ブラジルなど第三国の同じような要求を拒否するのが難しくなるという論理も展開している」と付け加えた。米国・日本・フランスなど1987年ミサイル技術管理レジーム(MTCR)が作られる以前に宇宙ロケット技術を確保した8カ国は例外だ。

結局、文大統領の「月着陸船」発言が現実化するためには、人工衛星技術の完全な独立が優先されなければならない。さらに、核心技術の国産化が可能だったとしても米国の輸出統制政策が緩和されない以上、国産衛星の打ち上げだけしかできない。米国スペースXや日本H2ロケットのように海外の人工衛星を打ち上げる発射サービスも行うことができない。

科学技術情報通信部が明らかにしている「宇宙探査推進ロードマップ」にも同じ悩みが隠れている。ロードマップには月着陸船の自力打ち上げの「着手条件」として▼韓国型発射体の安定性確保▼支障のない部品需給▼先行技術確保--の3つを規定している。韓国型発射体はすでに開発完了段階に近づいているが、月着陸船用部品の需給や先行技術の確保は米国との交渉なくしては容易ではない。科学技術情報通信部がこれまで「着手条件」が揃えば、2030年ごろに月着陸船を打ち上げるというあいまいな計画に固執した理由がここにある。

2018年に発表された第3次宇宙開発振興基本計画には2040年までに合計100余基の民間衛星打ち上げ計画がある。だが、各種人工衛星打ち上げのうち、米国国輸出統制を受けない小型衛星を除いては韓国型発射体を利用する計画はまだない。10月に初めて打ち上げられる予定のヌリ号には人工衛星の模型が、来年5月の2次打ち上げには科学実験衛星の一種である200キログラム未満の性能検証衛星と大学生が参加した超小型キューブサットが載せられる。2022年打ち上げ予定の月軌道船の場合、米国スペースXが運搬を引き受ける予定だ。これについて、科学技術情報通信部のイ・チャンユン巨大公共研究政策官は「われわれの宇宙戦略に限界点があるということは認める」としつつも「米国の輸出統制政策に変化を与えるための外交的努力と共に、核心技術を確保するための研究開発も本格的に進めていく考え」と話した。


https://japanese.joins.com/JArticle/277075

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【中国メディア】日中韓の科学技術力、韓国での評価に憤り「日本87.3ポイント、韓国80.1ポイント、中国80.0ポイント」

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/28(日) 11:58:35.77 ID:CAP_USER
世界第2位の経済大国となった中国は、科学技術の分野でも急速に進歩している。中国メディアの騰訊はこのほど、「日中韓の科学技術力」について韓国の専門家による評価を紹介する記事を掲載した。その評価は「中国人としては不満」だという。

 記事は、韓国の一部専門家は、日中韓の科学技術力について100点満点のうち「日本が87.3ポイント、韓国が80.1ポイント、中国が80.0ポイント」だと評価していると紹介。どのような根拠でこのようなポイントになったかは説明されていないが、記事は、科学技術力がその国の総合的な実力を示しており、米国が世界トップであることには疑いの余地がないと認めた。そして、少なくとも2010年の時点では1位が米国、2位が日本、3位がドイツだったとしている。
 
 しかし、2020年には状況が大きく変化したと指摘。中国経済はすでに日本を超えたが、科学技術においても日本を上回ったと主張した。その証拠として中国は、計算速度で世界一のスーパーコンピューター「富岳」を超える量子コンピューター「九章」の開発に成功したことを挙げている。

 ほかにも、月探査機「嫦娥5号」が月のサンプルリターンに成功したこと、第3世代原子炉の開発に成功したこと、人口太陽の放電に成功したこと、さらには500メートル球面電波望遠鏡「天眼」を持っていることや、ファーウェイの5G技術など、日本を上回る技術が多くあると胸を張った。

 それで、中国の科学技術力が80.0ポイントという評価について、「この数字は中国の総合的な実力を示してはいない」と否定。日本や韓国より下ということはあり得ないと主張した。中国は米国にはまだ及ばないことは認めつつも、科学技術の分野で大きな自信を付けているようだ。(編集担当:村山健二)


http://news.searchina.net/id/1697951?page=1

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【車】タイガー・ウッズ事故で注目浴びた韓国車、米国で「最高安全等級」獲得=韓国ネット「うれしいね」「誇らしい」

1: ろこもこ ★ 2021/03/22(月) 17:50:59.44 ID:CAP_USER
https://www.recordchina.co.jp/b873736-s25-c30-d0195.html


2021年3月19日、韓国・朝鮮日報は、現代(ヒュンダイ)自動車のジェネシスGV80が「世界で最も過酷な衝突テストで最高の評価を獲得した」と伝えた。ジェネシスGV80は先月、世界的プロゴルファー、タイガー・ウッズが事故を起こした当時、運転していたことで話題となった。

記事によると、ジェネシスGV80はこのほど、米国道路安全保険協会(IIHS)の安全性評価で、最高評価の「トップセイフティピックプラス(TSP+)」を獲得した。米国市場に進出したジェネシスはこれまでに相次ぎTSP+を獲得しているが、V80は昨年末に米国に進出し、今回が初めての衝突テストとなった。6種類の耐衝撃性能試験の全てで「Good」、前面衝突予防評価でも「Superior」を獲得したという。

記事は「先月23日(現地時間)、タイガー・ウッズは車が横転する単独事故を起こしたが、車両内部は大きく損傷していなかった」とし、「(ウッズの)命を救った」と称賛している。ジェネシス関係者は「顧客はジェネシスの中心。安全はジェネシスの妥協不可能な最優先考慮事項だ」「ジェネシスは今後も顧客の安全に最善を尽くす」とコメントしているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「すごいね」「誇らしい」「現代自がこの国を輝かせてくれた。うれしいね」など、好意的な声が寄せられている。

ただ、多くのコメントは「ジェネシスが安全なんじゃなく、ウッズが乗ってた車両だけが安全だったんでしょ」「米国でだけ安全なんじゃない?」「輸出用と国内用は造りが違う。国内用の車両だったら、これだけの事故を起こしたら死んでるよ」「輸出用の車両の話でしょ。国内向けがそうであるかのように騒ぐなよ。現代自は正直になるべきだ」「いくらもらってこんな記事を書いたの?」など、厳しい内容となっている。(翻訳・編集/麻江)

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