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【緬甸】「ミャンマー・韓国友好の橋」~12月1日に起工式を開催

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/16(火) 11:01:49.84 ID:CAP_USER
(写真)
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遅延していた韓国により建設されるヤンゴン~ダラ友好橋の起工式が、12月1日にダラ市側で行われることがわかった。建設省の発表をThe Voice紙が10月4日に伝えた。発表によると、起工式は12月1日の午前中に行われ、地元住民に対してモヒンガーがふるまわれるという。

ミャンマー・韓国友好橋は全長6,144フィート、高さ49メートルで、当初2本の橋脚の間隔を320メートルとしていたが、370メートルに変更された。橋の建設のため、韓国政府が1億3,783万ドルを融資し、ミャンマー政府が3,034万米ドルを国庫から拠出するが、設計変更のため建設予算が2千万米ドル追加された。橋が完成すれば、ダラ、トゥンテー、コムー、クンジャンゴンの周辺都市のほか、エーヤワディ管区の各都市との交通の便が飛躍的に向上する。

ソース:MYANMAR JAPON
https://myanmarjapon.com/newsdigest/2018/10/15-13627.php

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【自動車】 韓国、水素自動車を先に量産しても日本に追いつかれるのか

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/16(火) 11:29:53.77 ID:CAP_USER
「水素ステーションがパリ市内の真ん中にあるが、市民が不安に思わないですか」(文在寅大統領)。
「設立されて3年過ぎたがどのような不満も提起されたことがありません。事故もまったく起きていません」(エアーリキッドのブノワ・ポチエ会長)

フランスを国賓訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日にパリのアルマ広場近くの水素ステーションに立ち寄って交わした対話だ。現代(ヒョンデ)自動車の次世代水素電気自動車(FCEV)「NEXO(ネクソ)」に乗って道路上を走った直後だった。文大統領が「ドライバーが充填を直接するのか」と尋ねると、世界最大の水素ステーション構築企業を率いるポチエ会長は「ドライバーが自分で充填する」と答えた。

◇ステーション用地確保も厳しい韓国

文大統領はポチエ会長の話を聞くと、そばにいた現地の水素自動車タクシー(ツーソンix)のドライバーに「セルフ充填」を見せてほしいと頼んだ。そしてじっと充填する様子を見守った。文大統領は充填試演を見た後、「現代自動車の水素自動車は世界的にリードする車だ。韓国政府も水素ステーション構築など水素経済生態系拡散に向け努力したい」と話した。

文大統領がパリで見守った水素自動車の「セルフ充填」は韓国でも可能だろうか。結論から言えば韓国では「違法」だ。複雑で厳しい規制のためだ。韓国では「高圧ガス安全管理法」に基づき、水素ステーションに雇用された従業員だけが直接充填できる。欧州や米国は一定時間の安全教育を受けたドライバーはだれでも充填できるようにしている。

これだけでない。韓国の水素ステーション設置基準も欧州や米国より厳格だ。用地確保から容易ではない。「教育環境保護に関する法律」などによると、幼稚園と大学など学校の敷地から200メートル以内の地域では水素ステーションの設置が制限される。専用住居地域と商業地域、自然環境保全地域などではステーションの建設自体が不可能だ。
(中略)

◇先に量産しても日本に追いつかれるのか…

水素自動車を大衆化するには大きく不足している水素ステーションを大幅に増やさなければならないと指摘される。韓国の水素ステーションはソウル、蔚山(ウルサン)、光州(クァンジュ)などの15カ所にすぎない。その上6カ所は研究用のため一般人が利用できるのは9カ所にとどまる。

韓国政府は2022年までに水素自動車を1万5000台普及させ、水素ステーションを310カ所に増やすという計画を立てたが、自動車業界では実現の可能性は低いとみている。水素ステーション1カ所を建設するのに30億ウォンが必要だが、これもやはり政府支援(50%)予算が不足しているためだ。

水素自動車需要に追いつかない補助金も水素自動車市場の成長を遅くする要因に挙げられる。毎年国庫と自治体補助金を受けて買える水素自動車は数百台にすぎない。韓国が2013年に水素自動車「ツーソンix」を最初に生産したのにトヨタに追いつかれることにならないかとの懸念が出ている理由だ。

現代自動車は2014年に量産を開始したトヨタの「MIRAI(ミライ)」より1年早く水素自動車の量産に成功したが、2014年から海外市場での販売台数1位をトヨタに譲った。大徳(テドク)大学自動車学科のイ・ホグン教授は「市場で水素自動車に対する関心が大きくなっている時に水素自動車と水素ステーション関連補助金支援を増やして大衆化を誘導する必要がある」と話している。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

ソース:韓国経済新聞/中央日報日本語版<韓経:韓国、水素自動車を先に量産しても日本に追いつかれるのか>
https://japanese.joins.com/article/089/246089.html

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【韓国】 北朝鮮艇を波と識別…韓国軍アパッチヘリのレーダー

1: 荒波φ ★ 2018/10/15(月) 09:07:56.63 ID:CAP_USER
忠清南道大川射撃場でアパッチヘリコプターが仮想敵機に向けてスティンガーミサイルを発射している。プロペラの上の部分がロングボウレーダー(円の中)(写真=陸軍)
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防衛事業庁が昨年米国から導入したアパッチヘリコプターの核心装備、射撃統制レーダー(ロングボウレーダー)に欠陥が多いことが分かった。1個あたり100億ウォン(約10億円)のこの装備に不具合が見つかり、軍が意欲的に導入したアパッチヘリコプターが機能を果たさないという指摘が出ている。

韓国陸軍は西北島嶼で有事の際、北朝鮮の空気浮揚艇と高速艇および機甲部隊の活動を阻止する目的で1兆8400億ウォンを投入してアパッチヘリコプター36機を導入した。

ロングボウレーダーはアパッチヘリコプターの目の役割をする装備で、探知範囲12キロ以内の128個の標的を同時に追跡できる。あまりにも高価であるため陸軍は6個だけ購入し、アパッチヘリコプター6機に1機の割合で搭載している。

しかし国会国防委所属の李種明(イ・ジョンミョン)自由韓国党議員が陸軍から提出を受けた国政監査資料によると、昨年10-11月に陸軍が実施した戦力化評価でロングボウレーダーの問題点が数多く発生したという。

まず陸上地域で標的を探知する際、偽の標的が多数探知されることが明らかになった。都市地域訓練場で実施された「都市地域航空打撃作戦FTX」の結果、実際の標的は4個だったがロングボウレーダーに探知された標的は101個だった。

また、山岳地域では多数の標的が同一標的として識別する問題が発生した。A射撃場で実施された「射撃統制レーダー戦闘能力検証」によると、標的識別距離6キロで18個の標的を9個と、3-4キロでは18個を5個と識別した。特に海上では探知すべき標的を波などと判断した。

李議員は「陸軍がアパッチヘリコプターを導入した主な目的は延坪島(ヨンピョンド)、ペクリョン島など西北島嶼で北朝鮮の空気浮揚艇(ホバークラフト)や高速艇を発見して阻止することだが、このようにレーダーが正確に機能しなければ活用度は大きく落ちるしかない」と指摘した。

これはアパッチヘリコプターが米国では陸上作戦用として開発されたため、海上ではシステムの衝突やエラーが発生するためだという。

防衛事業庁の関係者は「ロングボウレーダーの問題は現在米国で改善中」とし「海上バージョンが出てくれば追加性能改良事業で再購買する」と明らかにした。すでに1個あたり100億ウォンを支払ったロングボウレーダーを海上でも使用するには追加費用を負担しなければいけないということだ。

またアパッチヘリコプターが地上とリアルタイムで交信できる装備KVMFとLINK-K装備(戦術データリンク)がまだ開発されず、相互運用性が制限される問題も明らかになった。

これを受け、アパッチヘリコプターを活用した陸・海・空合同作戦や米軍との合同訓練にも支障が生じることになった。アパッチヘリコプターは地上部隊と敵標的情報をリアルタイムで共有することになっているが、こうした問題が改善されなければ実際の訓練では機能が制限されるしかない。


2018年10月15日08時10分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/041/246041.html?servcode=200&sectcode=200

関連スレ
【韓国】 駆逐艦のコンピューター・システム、1日1回以上作動停止 有事の際の指揮システムに致命的な打撃 [10/15]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539561737/

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【韓国】 駆逐艦のコンピューター・システム、1日1回以上作動停止 有事の際の指揮システムに致命的な打撃

1: 荒波φ ★ 2018/10/15(月) 09:02:17.40 ID:CAP_USER
韓国海軍駆逐艦の「指揮体系」(コンピューター指揮システム)が最悪の場合は0.8日に1回「シャットダウン」(作動停止)していることが分かった。586コンピューター(インテル・ペンティアムの中央演算処理装置〈CPU〉搭載コンピューター)レベルの指揮システムがアップグレードされていないために、戦闘任務遂行に致命的な支障を来すと指摘する声が上がっている。

国会国防委員会所属の李種明(イ・ジョンミョン)議員=自由韓国党=によると、KDX-II(忠武公李舜臣〈イ・スンシン〉級)駆逐艦6隻の指揮システムの平均シャットダウン発生件数は、2013年の5.3日に1回から、今年は1.4日に1回で、約3.8倍に増加したという。

すべてのKDX-I/II駆逐艦(9隻)の戦闘システム・シャットダウン件数も、13年の3.8日に1回から、今年は2.1日に1回と増えている。

特に、同級駆逐艦「王建」(ワンゴン、KDX-II)は13年に21.7日に1回だったシャットダウン回数が、今年は0.8日に1回と、5年で26倍に増えた。同じく「崔瑩」(チェ・ヨン、KDX-II)も13年に5.13日に1回だったシャットダウン回数が0.85日に1回になった。両駆逐艦とも20時間に1回は戦闘システムが停止していることになる。

韓国海軍は駆逐艦を艦隊指揮官が搭乗する指揮艦として使っている。こうした駆逐艦の運航・武装・戦闘などの各業務をつかさどるコンピューター・システムがこの指揮システムだ。

この戦闘システムがシャットダウンすると、再び回復するまで通常10-30分かかり、任務遂行に支障を来す。対空誘導弾(SM-2)の運用はまったく不可能で、対艦誘導弾・軽魚雷・長距離対潜魚雷などのシステムは標的情報を手動で入力しなければならなくなる。

李種明議員は「韓国海軍は現在、2-3日に1回、戦闘システムをリセット(再機動)させながらやっとのことで『骨とう品』レベルのシステムを維持している。リセット中に敵が挑発してきたらお手上げだ」と言った。このような問題が起こるのは、韓国の駆逐艦が586コンピューター級のシステムを使用しているからだ。

KDX-II駆逐艦6隻のシステムをアップグレードするには2500億ウォン(約250億円)がかかるが、国防部(省に相当)は16年の性能改良計画を立てた際、予算不足を理由に断念した。KDX-I駆逐艦3隻の戦闘システムのアップグレードは現在行われている最中で、20年から順次完了する予定だ。


朝鮮日報日本語版 2018/10/15 08:45
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/15/2018101500695.html

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【韓国海軍】自衛隊に対し、新型潜水艦の建造技術や運用に関する情報提供を求める

1: 親日@シコリアン ★ 2018/10/11(木) 23:19:34.34 ID:CAP_USER
旭日旗問題の中で観艦式 韓国大統領、海自不参加触れず
https://www.asahi.com/articles/ASLBC3HR5LBCUHBI01F.html

 韓国はシーレーン防衛を念頭に、周辺海域へ進出できる大洋艦隊の編成を急いできた。海上自衛隊がイージス艦や大型輸送艦を導入する度に、同じ装備を整えてきた。韓国の元国会議員は「自衛隊が持っているといえば、国会で予算が通りやすかった」と語る。防衛交流によっても海自の戦術や技術を学んできた。

 日韓関係筋によれば、韓国海軍は過去、自衛隊の機雷掃海訓練を視察したほか、P3C哨戒機による自衛隊の対潜水艦戦術にも強い関心を示したという。韓国海軍が9月に進水式を行った3千トン級の新型潜水艦を建造する際も、自衛隊に対し、非公式に建造技術や運用に関する情報提供を求めたという。

(抜粋)

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