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技術

【中国/IT】中国企業“独自開発“の閲覧ソフト 実は米の技術使用で謝罪

1: しじみ ★ 2018/08/18(土) 17:25:39.09 ID:CAP_USER
インターネットの閲覧ソフトと言えばアメリカ製が圧倒的なシェアを握っていますが、中国のIT企業が独自技術で初めて開発したと宣伝してソフトを公開しました。ところがアメリカ企業の技術が使われていたことがわかり、謝罪に追い込まれる事態が起きています。

中国メディアによりますと、問題となったインターネットの閲覧ソフトは中国のIT企業「紅芯」が最近、公開しました。
会社は「アメリカの独占を打破し、中国が初めて独自にインターネット閲覧ソフトを開発した」と宣伝していました。

しかし公開直後から、閲覧ソフトにはアメリカの大手IT企業グーグルが公開しているソフトの技術が使われ「見た目を変えただけだ」などという指摘がネット上で広がっていました。

会社側も事実を認めて17日、「宣伝が大げさで誤解を招き、おわびする。今後はグーグルの技術を使っていると明記し、国産で独自のものだと強調しない」という謝罪文を発表しました。

中国は知的財産権の侵害でアメリカから批判を受け、激しい貿易摩擦に発展しています。

そうした中で明らかになった今回の問題について、中国のネット上では「米中の貿易戦の中、恥の上塗りだ」とか「国家を乱しアメリカを利するものだ」といった批判が出ています。

no title


NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180817/k10011580651000.html

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【韓国】 走行中に火災起きたKTX、終点着30分後には上り線で運行継続

1: 荒波φ ★ 2018/08/18(土) 10:50:48.82 ID:CAP_USER
ソウル発浦項(ポハン)行きの高速鉄道(KTX)の客室で、走行中に火災が起きた。韓国鉄道公社(コレイル)は安全規定上、該当客車を運行から除外しなければならないが、ソウルに戻る上り線にもそのまま投入した。

鉄道業界とコレイルなどによると、16日午後12時40分、ソウルを出発して浦項に向かったKTX463便の15号車の天井から午後2時頃煙が出て炎が飛び始めた。これを見た乗客たちが客車内のインターホンで列車チーム長と乗務員に通報し、不安を感じた一部の乗客は消火器を持って火を消そうとした。

列車チーム長と乗組員は、車両の照明ソケットで出火しことを確認後、客車の電源を切って乗客10人を別の車両に避難させた。

コレイルの安全規定は、列車で火災が発生した場合、最寄りの駅に停車して代替列車に交換したり、後続列車に乗客を乗り移さなければならないと定めている。

また、火災が起きた列車は近くの車両基地で点検や修理を受けることが義務付けられている。KTX京釜(キョンブ)線の場合、五松(オソン)駅に代替列車が常時待機している。

しかし、コレイルはこの列車を目的地の浦項までそのまま運行し、到着30分後の午後3時30分には再びソウル行きの466便に投入した。上り線で該当客車のチケットを予約買いしていた乗客12人は、燃えるにおいがひどいうえ、火災の起きる危険があるとして隣の車両である16号車などに移動させた。

コレイルはソウル駅到着後、火災の原因が客車の蛍光ソケットの接触不良であることを突き止め、新しいソケットに交換した。

匿名を求めた鉄道業界の関係者は、「高速で走行するKTXの特性上、小さな火事の危険でも、これを抱えて運行する場合、大きな被害につながる可能性がある」とし、「安全規定に従って別の便を投入すべきだった」と指摘した。

コレイルで列車整備を担当する関係者は、「列車を釜山車両基地に移動させて点検しなければならないが、30分後の上り線の出発時間に間に合わせようと、臨時の措置だけを取った後、運行に投入したとみられる」と話した。

これに対してコレイルの関係者は、「東大邱(トンテグ)駅に停車したときに火災の原因を把握し、その後、火が出た車両の電源を遮断してから運行したため、安全に問題はないと判断したので、代替便を投入しなかった」と明らかにした。

5分ほどに過ぎない東大邱駅での停車中に火災の原因を正確に把握するのは難しいという指摘に対しては、「開運以来今まで培ってきたノウハウがあるので(火災の原因が何か)すぐ分かる」と語った。


東亞日報
Updated August. 18, 2018 07:13
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1430512/1

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【ロケット】 「宇宙強国」目指す韓国が新型ロケット発射へ、先代は3回のうち2回失敗―中国メディア

1: 荒波φ ★ 2018/08/18(土) 09:27:50.81 ID:CAP_USER
※写真はイメージです
no title



2018年8月16日、澎湃新聞は、「宇宙強国」を目指す韓国が今年10月にKSLV?2型ロケット発射を計画していると報じた。

韓国紙・中央日報電子版の16日付報道によると、韓国航空宇宙研究院が14日、10月に発射予定の同ロケットの模擬ロケットを全羅南道高興外羅老島の発射台まで運んだ。模擬ロケットは実物と同じ寸法だが打ち上げることはできないとのことで、実物の発射に向けて1カ月間の各種テストや検査を受けるという。

KSLV?2ロケットは韓国製の三段型ロケットで、二段型ロケットだった先代の羅老ロケット(KSLV?1)よりも長くて重い全長46.5メートル、重さ200トンとなっており、一段ロケットの推力も300トンと羅老ロケットよりもはるかにパワーアップしているという。

また、最大積載能力も先代期の100キロ余りから1.5トンへと大幅に拡大しており、10月の発射に成功すれば、韓国は小型衛星を自国のロケットで宇宙に運べるようになる。

記事は「先代の羅老ロケットは2009年、10年の2度発射に失敗し、13年の3度目でようやく成功。世界で11番目に自らのロケットを用いて衛星を宇宙に送り出した国となったが、その一段ロケットがロシア製だったことから、韓国メディアからは『半分韓国ロケット』などと批判された。

KSLV?2は自国製のエンジンを搭載しており、正真正銘の『韓国ロケット』になりそうだ」と伝えている。


2018年8月18日(土) 8時40分
https://www.recordchina.co.jp/b635128-s0-c30-d0135.html

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【韓国・中央日報】 安全・デザインは優秀も…なぜ現代ジェネシスは米国で苦戦するのか

1: 荒波φ ★ 2018/08/17(金) 09:48:57.94 ID:CAP_USER
現代車グループは安全度・品質で最上位等級の評価を受けたほか、世界3大デザイン賞の一つ、ドイツのレッド・ドット・デザイン賞の7部門で受賞した。

こうした成果には2015年末に独立したプレミアム自動車ブランド「ジェネシス」が大きく寄与した。問題は安全度・品質・デザインの三拍子がそろっても販売が減少している点だ。

現代車グループはレッド・ドット・デザイン賞で最優秀賞(Best of Best、3個)、本賞(Winner、4個)など7部門で受賞したと16日、発表した。

特にジェネシスは始動時の音響など顧客が経験するすべての音を評価するサウンドデザイン分野で「ジェネシスサウンド」が最優秀賞を受賞した。ブランド展示館「ジェネシス江南(カンナム)」もリテールデザイン分野の最優秀賞を受けた。

ジェネシスは安全度と品質、消費者満足度でも高い評価を受けている。先月、米消費者調査機関JDパワーの新車品質調査で1位になった。新車を購入した消費者が実際に走行性能・デザインなどを評価するが、ジェネシスは884点を受け、ポルシェ(883点)とBMW(863点)を上回った。

米国道路安全保険協会(IIHS)が評価する「2018年車両安全性テスト」でも現代車グループは6車種が最高安全プラス等級(top safety pick plus)を受けた。ジェネシスが米国で販売するG80・G90が共に含まれた。

高い製品評価にもかかわらずグローバル市場の販売で苦戦している点が現代車グループの悩みだ。特に好評を受けている米国でジェネシスの販売台数が減っている。2016年に米国市場で2万6409台を販売したジェネシスは昨年2万740台に終わった。

今年上半期も7262台と、前年同期(1万39台)に比べて減少した。6月の販売台数(796台)は前年同期比で半減した。米国市場でジェネシスが月1000台も売れなかったのは今年に入って初めてだ。

苦戦の理由はいくつかある。プレミアム自動車市場への参入障壁が高いうえ、米国消費者の性向も変化した。原油価格が低い水準を維持し、この数年間の米国自動車市場ではセダンよりもSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)がよく売れている。

市場調査会社LMCオートモーティブは2022年の米国自動車市場の73%をSUV・クロスオーバー・ピックアップトラックなどユーティリティ車が占めると予想した。

現代車グループは新車ラインナップを拡大する下半期を「ターニングポイント」とみている。現在販売中の大型セダンラインナップ(G80・G90)のほか、国内でも好評だった中型セダンG70を9月に発売する。来年は大型SUVのGV80を出し、2021年までに中型SUV、スポーツクーペなどを発売し、ラインナップに拡大する計画だ。

現代車グループの関係者は「SUVラインナップが拡大し、販売網が安定すれば、ジェネシスブランドの認知度と評価が高まっているだけに販売も反騰するだろう」と述べた。


2018年08月17日09時08分
http://japanese.joins.com/article/100/244100.html?servcode=800&sectcode=860

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【写真はソースで】10月に打ち上げられる韓国型試験ロケット

1: ガラケー記者 ★ 2018/08/16(木) 16:59:45.92 ID:CAP_USER
韓国航空宇宙研究院が14日、全羅南道高興外羅老島(チョルラナムド・コフン・ウェナロド)の宇宙センターで、10月に試験打ち上げされる75トンロケットの認証モデルを発射台に設置した。

認証モデルは実際に打ち上げられるロケットと全く同じだが、発射直前までのすべての点検用だ。この認証モデルは1カ月間のテストに入る。
2018年08月16日10時49分
中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/069/244069.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp

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