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【11日に発生】韓国原発で重水漏出、29人が放射能に被ばく

1: ガラケー記者 ★ 2018/06/15(金) 08:34:26.14 ID:CAP_USER
11日に慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)にある月城(ウォルソン)原子力発電所で発生した冷却材漏出事故に対し原子力安全委員会が13日に現場調査を始めた。

原子力安全委員会はこの日、「専門家と関係者で構成された調査チームが月城に行き事故経緯と原因を把握するだろう」と明らかにした。これに先立ち11日午後6時45分ごろ、月城原子力本部月城3号機(加圧重水炉型70万キロワット級)で冷却材である重水3630キログラムが漏れ、当時作業中だった労働者29人が放射能にさらされた。重水は原子炉内の炉心を冷ます役割をする冷却材だ。この事故は現場作業者のミスによる冷却材バルブが開いて発生した。漏れた重水はすぐに回収された。

韓国水力原子力によると放射能にさらされた労働者29人の被ばく量は平均0.39ミリシーベルト、最大で2.5ミリシーベルトだった。韓国水力原子力は「年間法的許容値20ミリシーベルトの12.7%水準。病院でがん診断のために撮影するPET-CTを1回撮影する際に受ける放射線量8ミリシーベルトより低い数値」と説明した。作業者は特殊作業服と個人別に放射能数値を確認できる装備を着用しており、個人別の漏出量を測定したという。韓国水力原子力は「人的ミスに対しては徹底した調査を通じて責任を問い再発防止対策を立てる」と明らかにした。今回の事故は月城3号機(加圧重水炉型70万キロワット級)が11日から計画予防整備に向け発電が停止した期間中に発生した。これに先立ち月城3号機では昨年10月にも原子炉と連結されたバルブの故障で重水110キログラムが漏れた事故があった。

今回の事故に対し慶北慶州環境運動連合は13日に声明を出し、「官民合同調査を通じて再発防止対策をまとめなければならない」と主張した。同連合は「11日の冷却材漏出当時26分間バルブが開いていた経緯を明らかにし責任の所在を明確にしなければならない。作業者のミスでバルブが開かれても冷却材である重水が3630キログラム排出される長時間バルブを遮断しないのは疑問だ」と明らかにした。続けて「冷却材漏出量に比べ作業者の被ばく量がとても低く報告されている。事故当時の三重水素濃度を正確に明らかにし、近隣住民に対する防護措置はどのようにしたのかも明らかにしなければならない」と付け加えた。
中央日報/中央日報日本語版
2018年06月14日11時23分
http://japanese.joins.com/article/264/242264.html

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【韓国車】夏限定の「ルノー三星 QM3」初公開(写真)

1: 【B:84 W:66 H:94 (D cup)】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2018/06/15(金) 10:26:13.25 ID:CAP_USER
(写真)
no title


ルノー三星(サムソン)自動車が夏シーズンに限定販売(200台)する『QM3 RE S-エディション』を、国内で初めて公開した。新車は『2018釜山国際モーターショー』で公開された。

ソース:交通新聞(韓国語)
http://www.gyotongn.com/news/articleView.html?idxno=188256

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【競争相手は日本ではなく中国】韓国が電気自動車バッテリー市場で危機に=ネットは政府を批判

1: ガラケー記者 ★ 2018/06/11(月) 14:18:15.72 ID:CAP_USER
2018年6月7日、韓国・中央日報は「中国の攻勢に韓国の電気自動車バッテリーが放電危機」との見出しで、電気自動車バッテリー市場の現状を報じた。

記事は韓国の市場調査会社の調査結果を伝えている。それによると、今年(1~4月)の電気自動車バッテリーの出荷量(1万5786.8MWh)は、昨年同期(8731.7MWh)に比べて2倍近く成長した(80.8%)。しかし問題は増加分の多くを中国メーカーが独占している点だという。韓国最大の電気車バッテリーメーカーであるLG化学は、世界2位(13.8%・2017年)から4位(10.6%・2018年)に下落。中国のCATL(7.2→14.4%・2位)、BYD(7.1→11.0%・3位)がLG化学を追い越した。その他にも、サムスンSDI(6.8→5.6%)も市場シェアが1.2%減少、昨年7位だったSKイノベーションも10位圏外に追い出されたとのこと。

先月17日には、韓国輸入自動車協会が主催したフォーラムで、LG化学の金明煥(キム・ミョンファン)社長が「電気自動車バッテリー市場で最も挑戦的な競争相手は、(業界1位である)日本のパナソニックではなく、中国のCATL」と言及したという。この展望通り、中国の電気自動車バッテリーメーカーは韓国メーカーを猛追撃している。

中国バッテリーメーカーの躍進について、記事は「世界電気自動車市場の40%以上を占める自国市場が支えているため」と分析している。電気自動車バッテリーは、搭載車両の販売量増加と共に出荷量も増加する。昨年、中国国内では電気車の普及が大きく拡散するも、韓国バッテリーメーカー3社の製品は中国でほとんど販売されていない。これは、中国工業情報化部が2016年12月から韓国産バッテリーを装着した電気自動車への補助金支給を中断したためとされている。補助金が占める割合は約半分で、補助金なしの電気自動車は消費者価格が高過ぎることから、事実上、(韓国産バッテリー装着の)電気自動車を売ることができない構造になっているというのだ。

これを受け、KOTRA中国地域本部創社貿易館のキム・ジュチョル館長は「中国はすでに2009年から電気自動車産業を集中的に育成し、自国を世界最大の電気自動車市場にした。この過程で電気自動車バッテリーの需要が増加したため、政府が先頭に立って国家動力バッテリー革新センターを設置、競争力を引き上げた」と分析、「韓国も国家産業の側面から次世代産業を集中育成する必要がある」と話している。

これを受け、韓国のネット上は「中国は信じられない」「ちょっとは公正貿易や公正経済に協力してよ」など中国の対応への反感が強まっている。

しかし、それ以上に目立つのが「中国を批判する前に、韓国政府が電気自動車産業をどれだけないがしろにしたか反省すべき。世界中が頑張ってるのに後回しにしてる。このまま競争力が落ちて状況が苦しくなったら、国民の税金を使うんでしょ?」「ほとんどの国は自国の企業を助けようと自国のために政治を行うはずなのに、韓国だけがおかしい。これからは韓国じゃなくて朝鮮民主主義共和国って言った方がいいかな?」など韓国政府を非難するコメントだ。

一部ユーザーの間では「心配することない。ジェイン(=文大統領)は(韓国)経済を諦めたから」「このままじゃ全ての面において中国に負けるだろう。望みなんかある?」と半ば諦めムードも漂っていた。
Record china
2018年6月9日(土) 18時10分
https://www.recordchina.co.jp/b609976-s0-c20-d0127.html

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【北朝鮮】金正恩氏の専用機「チャムメ1号」 平壌からシンガポールに向け出発

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/10(日) 13:29:11.17 ID:CAP_USER
金正恩氏の専用機 平壌からシンガポールに向け出発
2018/06/10 12:37 聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/06/10/0200000000AJP20180610000700882.HTML
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000017-yonh-kr

チャムメ1号(左)とエアチャイナの航空機
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【北京聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の専用機「チャムメ1号」が10日、午前9時半(日本時間)、シンガポールに向け平壌を出発した。

飛行中の航空機の位置をリアルタイムで表示するウェブサイト「フライトレーダー24」によると、「チャムメ1号」は北京の上空を通過した後、西南方向に向かって飛んでいる。

これに先立ち、習近平国家主席など中国要人が専用機として利用する中国国際航空(エアチャイナ)の旅客機が同日午前8時半(同)に平壌を出発している。

金委員長は同日に朝米(米朝)首脳会談のため、シンガポールに入るとされており、金委員長一行がいずれかの航空機に搭乗している可能性がある。

平壌からシンガポール行きの2便が出たことについては、金委員長の所在を特定できないようにするためとの見方が出ている。

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【北朝鮮】「エアフォースウン」に不安? =シンガポールまでの飛行―専門家は太鼓判

1: たんぽぽ ★ 2018/06/05(火) 07:18:01.38 ID:CAP_USER
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の専用機は、米大統領専用機「エアフォースワン」になぞらえて通称「エアフォースウン」(ワシントン・ポスト紙)と呼ばれる。

 平壌から12日の米朝首脳会談の開催場所シンガポールまで直線距離で約4800キロ。1960年代に開発された老朽化著しい「正恩機」が安全にたどり着けるか、不安視する声もある。

 正恩機の正式な名称は「チャンメ(オオタカ)1号」。旧ソ連時代に開発された長距離用のジェット機「イリューシン62型」の改良型で、北朝鮮が同機を購入して、少なくとも30年以上は経過しているとみられている。ワシントン・ポスト紙は、専門家の分析に基づいて「老朽化が著しく、定期点検も十分に行われていないのではないか」との懸念を伝えた。

 一方、元日本航空機長で航空評論家の小林宏之氏は、正恩機は中国本土を経由してシンガポールへ向かうと予測し、その場合の飛行距離は長くて5500キロ強で「性能的には十分に届く距離。たとえ古くても、きちんと整備していれば40~50年使用でき、十分に安全を担保できる」と太鼓判を押した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000019-jij-kr
時事通信

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