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【羽田真代】日本再進出を果たした現代自動車の「その後」…4月の販売台数は4台

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/21(土) 08:04:42.96 ID:CAP_USER
韓国の現代自動車が2月に日本に再進出すると発表してから、3カ月が経過した。同社は2001年に日本進出を果たしたものの、販売低迷によってわずか8年で撤退(2009年)した経緯がある。

 現代自動車について、日本の経済評論家で作家の渡邉哲也氏が興味深いツイートをしていた。

「韓国車を馬鹿にする人が居ますが、日本ではとても希少価値が高い。メルセデスの800倍、ポルシェの120倍も希少性が高いです。4月に4台しか売れていない。(図表参照) 見にくいですが右端が現代」(5月17日投稿)

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参考資料として合わせて添付された棒グラフには、現代自動車の部分だけ棒が確認できない。メルセデスベンツが4月に3441台販売したのに対して、現代自動車は4台だったのだから当然だ。

渡邉氏は現代自動車の販売不振を皮肉った投稿をしたが、同社が日本で販売しようとしている「IONIQ5(アイオニック5/電気自動車)」や「NEXO(ネッソ/燃料電池自動車)」の販売開始は5月2日、納車は7月の予定だ。まだ本格的に稼働していないのだから、同社の販売台数が少ないのもやむを得ない。

 ちなみに、日本自動車輸入組合のホームページに掲載されている、同社の外国メーカー車新規登録台数の3月欄は0台だ。だが、1月からの累計を見ると「本年36台」とあるから、1月と2月に平均16台を輸入したことになる。日本に再進出する前から、顧客に納品していたわけだ。

(略)

韓国人から度々、「韓国車は韓国で買うよりも海外で買う方がいい。質の高い素材を使っているし、メンテナンスサービスも良い」と聞いてきたが、海外に輸出する車両でも発火している。海外向けだから安心して乗車できるというわけではなさそうだ。

 ここで一言付け加えるならば、日本で主力として販売展開しているのは電気自動車や水素自動車であって、世界で韓国車が売れていると自負する多くはガソリン車やディーゼル車である。そのガソリン車も、日本の三菱自動車のGDIエンジンの使い回しだ。

 世界的に自動車マニアの中で日本車は故障しない、韓国車は値引きで勝負という隠語がある。そのため、韓国車に不具合が生じても、「安いから故障があるのは当然だ」というスタンスである。

(略)

シミュレーションをしてみた結果、「高い」という印象しかない。筆者が日本で同じ費用を出して自動車を購入するなら、韓国車ではなく知名度のある欧州車か、無難な日本車を購入する。

現代車は韓国内でガソリン車もディーゼル車も何度も乗っているが、車体が重たい印象で、デザインもあまり好きではない。しかも、日本で購入した場合、アフターサービス拠点は2022年4月25日時点で全国に11拠点しかない。しかも、街の整備工場だ。

 これらは、あくまで個人の主観だが、筆者と同じように考える日本人は少なくないのではないだろうか。

 2019年の新車販売シェアを見ると、輸入車のシェアは6.0%しかない。現代自動車の知名度が低い日本で、他の輸入車シェアを同社が奪えるとは到底思えない。

 となると、日本車シェアを奪う他ないだろう。そのためには、格安車を販売するといった差別化を図るしか手段がない。同じような価格帯であれば、日本人は安心・安全の日本車を購入するからだ。

 現代自動車が日本への再進出で成功を収めるためには、他社にはない、日本人に魅力を感じさせるパフォーマンスを打ち出すべきだろう。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70219

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【韓国】韓国人だけが知らない韓国の産業、どこにあるのか?

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/05/19(木) 09:32:22.58 ID:CAP_USER
┃1962年に始まった経済開発5か年計画
┃土木建築・農業・海洋まで技術強国に跳躍
┃若者たち、『韓国産業省』で未来開拓の夢を

(写真)
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▲ 文化都市蔚山フォーラム キム・ヂョンス顧問
_______________________________________________________

韓国に初めて訪れる外国人は、仁川空港を見て韓国の産業発展を実感する。

航空物流のアジアのハブ空港で、施設と運営は世界最高である。1962年の『韓国経済開発5か年計画』は、高速道路の工事から始まった。証明するかのように、四通八達に通じた高速道路は全国に半日の生活圏を作った。飛行機のビジネスクラスのような優等高速バス、ホテルに匹敵する休憩所の無料トイレ、検札なしで利用できるKTX高速鉄道、綺麗で安全な地下鉄、時々刻々と行き先の時間まで案内する市内バス、それに加えて夏季のエアコンと冬季の暖かい椅子まで提供する乗り場など、世界一の公共交通機関で韓国観光を始めるが、最後に残る印象は梨泰院(イテウォン)と弘大(ホンデ)前の夜の文化しかないという。

韓国は通りすがりの旅行者が評価する国ではない。江南(カンナム)高速ターミナルには地下鉄3号線の下に15間隔を開け、9号線の工事を行った双龍建設の新工法が隠れている。世界最高層のビルであるドバイの『ブルジュ・ハリファ(828m)』を建てたサムスン建設と、砂漠の花をモチーフに『カタール博物館』を建てた現代建設の革新技術、世界最長の吊り橋であるトルコの『チャナッカレ大橋』を建てたSK・大林(テリム)・浦鉄のコンソーシアム力(りょく)など、全ての難工事を韓国人が成功させた。その事例が見られるのは、『韓国産業省』の『土木建築館』だけしかない。ミニチュア展示だが、ストーリーテリングなので感動する。

韓国は農耕社会だった。1978年に農産物市場が開放された時、韓国農業は荒廃することが分かった。秋の収穫が終わると村ごとの農楽隊は、『農者天下之大本(農業は天下の大きな根本)』と書いた農旗を前面に挙げて家にこもる。馬に乗って通る人も、農旗の前を通る時は(馬から)降りて豊作を祈った。そのように神聖視していた韓国農業は結局、スマート農場を作り、無公害野菜と最上級の熱帯果物まで生産する世界が驚く技術強国になった。

『農村振興館』は、農業・園芸を含む技術教育と農産品品評会のプログラムを運用すれば、季節を問わずに来館者は絶えないだろう。米国ニュージャージー州のヘブン・ヒル農場は、大規模なカボチャ祭りで有名だ。カボチャや栽培に必要な種子から農機具まで、展示販売している。情報化時代に合ったイベントである。情報がなければ不覚をとる。新品種ブドウのシャインマスケットは日本が先に開発したが特許登録が遅れ、韓国の生産品はロイヤリティーを1銭も払わず外国に輸出している。一方、チョンヤンコチュ(青陽唐辛子)は1983年に中央種苗のユ・イルウン博士が開発し、青松(チョンソン)や英陽(ヨンヤン)で栽培していたが、1998年の外国為替危機の時に特許権が外国資本に移り、今では毎年ロイヤリティーを支払っている。

韓国の農家の人情は、凶作飢饉に見舞われても食べる物ができれば隣人と分けた。その人情がアフリカ大陸の農業革命を起こしている。農村振興庁は韓国-アフリカ農食品技術協力協議会(KAFACI)を構成し、『統一稲』を活用して多水性の稲を試験栽培した結果、2~4トン/haの生産量を6~8トン/haまで増産させた。ケニア、エチオピア、セネガル、マラウイなど19か国のKAFACI加盟国のうち、世界最貧国のマラウイは今や食料輸出国になった。マラウイにはペク・ヨクシム看護師が、27歳から30年間奉仕している。これに感動したチョン・ユグン会長は、テヤンヌガ(漢字不明)病院とテヤン大学を設立し、マラウイのために献身することになった。


ソース:蔚山毎日新聞(韓国語)
http://www.iusm.co.kr/news/articleView.html?idxno=946459

>>2につづく

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韓国サムスン電子の半導体収率(歩留まり)が暴落したのは、日本の輸出審査強化のせい?

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/17(火) 16:59:18.82 ID:CAP_USER
システム半導体などを委託生産するファウンドリー分野の世界1位は台湾のTSMCで、2位は韓国のサムスン電子だ。サムスン電子は3年前に「2030年にはサムスン電子がシステム半導体1位になるだろう」と宣言した。しかしこのようなサムスン電子の宣言は、“ほら吹き”に終わる可能性が濃厚だ。現在、TSMCとサムスン電子間の市場占有率の差がどんどん大きくなっているからだ。

 2019年初めにTSMCのグローバル市場の占有率は48%で、サムスン電子は19%だった。ところが1年後となる2020年初めにTSMCが市場占有率52%に増えたのに比べ、サムスン電子は19%にとどまった。2021年第2四半期にはTSMCの占有率が52.9%に増えたのに反し、サムスン電子は占有率が17.3%に減った。2021年第3四半期にはTSMCが53.1%、サムスン電子が17.1%と格差はさらに広がった。

 2022年の場合、TSMCが56%にまで市場占有率を拡大し、サムスン電子は16%に縮小すると予想されており、格差はさらに深刻化するものとみられる。一言で言えば、サムスン電子は2030年に世界1位になるどころか、今の2位の座ですら維持すると断言できないくらいに不安な様子なのだ。

 2019年以降にサムスン電子の市場占有率が下落傾向に入った決定的な原因は、2019年から稼働した超精密7nm(ナノメートル、7nm=10億分の7メートル)プロセスと、それ以降の5nmプロセス、4nmプロセスでの収率が非常に低く表れたからだ。収率は、生産品全体の中で良品が占める割合だ。例えば収率70%なら、良品が70%で不良品が30%だということになる。

(略)

2018年までだけでも、台湾のTSMCを猛追撃していたサムスン電子が、どうして2019年を境に収率が暴落し、困難を経験しているのだろうか。2019年にサムスン電子に何があったのだろうか?サムスン電子の収率暴落を招いた原因は、EUV(極端紫外線)プロセス適用の失敗などいくつか推測できる。そこで明らかなのは、2019年から始まった日本の韓国向け「高純度フッ化水素」輸出審査強化措置が、サムスン電子の収率暴落に少なからず影響を及ぼしたという点だ。

 日本政府は2019年7月から、半導体およびディスプレイ生産に投入されるコア素材である高純度フッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドに対する韓国向け輸出審査を強化した。これにより、韓国の企業は大きな混乱に陥り、事態の深刻性を誰よりもよく分かっているサムスン電子の総帥(3代目のイ・ジェヨン氏、李在鎔)は自ら日本に飛んでいき、素材確保のために東奔西走した。

 ムン・ジェイン(文在寅)政権は企業のこのような困難を解決してくれるどころか、むしろ「二度と日本に負けない」というように反日扇動に出た。そしてこのような反日扇動の一環として該当の素材の国産化を急いで推進した。

 日本が韓国向け輸出審査を強化した3つの品目のうち、半導体関連のコア素材は高純度フッ化水素とフォトレジストだ。そのうち、フォトレジストは文在寅政権の国産化(韓国産)が促されたにも関わらず、2021年の日本産輸入額が3億6723万ドル(輸入量:954t)で、2019年の日本産輸入額2億6842ドル(861t)に比べて37%増加し、対日依存度がさらに深刻化した。

(つづく)

※この記事は韓国の保守論客ファンドビルダー氏の寄稿文を日本語に翻訳したものです。翻訳の正確さに対する責任は当社にあります。

https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2022/0517/10347980.html

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【韓国】 4年ぶり開催の釜山モーターショー「危機」 不参加相次ぐ

1: 荒波φ ★ 2022/05/12(木) 11:25:06.77 ID:CAP_USER
過去の釜山モーターショー(資料写真)=(聯合ニュース)
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【釜山聯合ニュース】

韓国南部・釜山で7月14日に開幕する釜山国際モーターショーが、国内外の自動車メーカーの相次ぐ不参加により危機に直面していることが、12日分かった。

隔年で行われている釜山国際モーターショーは、新型コロナウイルスの影響で2020年の開催が中止され、今年4年ぶりに開かれる。

会場となる展示コンベンションセンター・BEXCOなどによると、今月9日までに参加が決まったのは国内ブランドが現代自動車、起亜、現代自動車の高級車ブランド「ジェネシス」、海外ブランドがBMW、BMW傘下の小型車ブランド「ミニ」、ロールスロイスなどだ。 

釜山に本社を置くルノーコリア自動車をはじめ、韓国GM、双竜自動車は主催者側に不参加の意向を伝えた。

18年のモーターショーに韓国の8ブランド、海外の11ブランドが参加したのと比べると、今年の規模は半分にも満たないことになる。

BEXCOの関係者は「釜山国際モーターショーは地方自治体が主催する唯一のモーターショーであり、市民向けのイベントとしての性格が強い」として、参加企業を追加するよりも市民のための見どころを増やすなどしてイベントを盛り上げる計画だと説明した。

ただ釜山市民団体協議会は12日、海外メーカーにモーターショーへの参加を促す集会を開く。

同協議会は「釜山国際モーターショーは今年で10回目を迎える市民のお祭りだ」とし、「モーターショーへの不参加を宣言するのは単純な予算の問題ではなく、地域を軽んじているとしか考えられない」と話した。


2022.05.12 11:17
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220512001600882

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韓国が10年以内に米スペースXを超える次世代ロケット開発を宣言、ネット「どんな冗談だよ(笑)」

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/11(水) 08:33:20.78 ID:CAP_USER
2022年5月9日、韓国メディア・アジア経済は、韓国政府が「10年以内に米スペースXの最先端ロケット、ファルコン9をしのぐ次世代ロケットを開発する」との抱負を掲げたと伝えた。

科学技術情報通信部によると、次世代ロケット開発事業の妥当性調査が今月から本格化している。23~31年の9年間で1兆9330億ウォン(約1984億円)を投じ、30年までに月着陸船の搭載が可能な高性能次世代ロケットを開発する計画だ。月や火星などの独自探査が可能になるという。

同部関係者はこの次世代ロケット開発について「韓国が本格的な宇宙探査能力を確保するという大きな意味を持つ」と評している。また、設計段階から民間が参与する初のロケット開発事業であり、これにより民間のロケット開発力が向上されるものと期待を示したという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「どんな冗談だよ(笑)」「2兆ウォンに満たないくらいの予算で、スペースXをしのぐって、超笑える(笑)」「しのぐって、どうやって(笑)?。ヌリ号の打ち上げに失敗してるのに」「向こう10年間、スペースXは遊んでるわけじゃないんだぞ」「22年現在のスペースXに、30年にようやく追いつくってことでしょ」「技術格差は10年だと認めたわけだね」「お金をどぶに捨てるようなものだな」「口だけは達者」「実現性はゼロに近い」「そうだね、夢はでっかいほうがいい」「夢を見るのもほどほどに」など、手厳しいコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)


https://www.recordchina.co.jp/b893876-s39-c100-d0195.html

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