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【韓国】急拡大する電気自動車、韓国メーカーは明暗交錯 内燃車・水素車に執着した現代自動車は後発メーカーに押し戻され

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/20(日) 23:14:58.96 ID:CAP_USER
ディーゼルスキャンダル後 
欧州・日本で電気自動車開発に拍車 
内燃車・水素車に執着した現代自動車は後発メーカーに押し戻され 
納品価格で圧迫された協力企業も 
電気自動車での技術力には疑問符 
「LG化学・サムスンSDI・SKイノなどバッテリーメーカーにはチャンス
北米市場占有率40%…技術優位は3~5年持続」

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グラフィック_キム・スンミ//ハンギョレ新聞社

「抗いがたい未来」、電気自動車と関連して常に出てくる言葉だ。だが「いつかは」というレッテルも常についていた。消費者や生産者が内燃機関車を簡単には放棄できないという見方が強かったためだ。

先月、ドイツの週刊誌<シュピーゲル>の報道で始まった「ディーゼルスキャンダル2」は、そうしたこれまでの見通しを大きく揺さぶった。ドイツの自動車メーカー5社が、広範囲な排気ガス浄化装置不正をしていたという疑惑で、電気自動車市場の時計も一気に速まっている。

韓国の自動車メーカーはどう対応しているのだろうか?電気自動車の核心部品であるバッテリーメーカーと電気自動車開発に消極的な完成車メーカーの明暗が完全に交錯している。

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グローバル完成車メーカーの電気自動車・水素自動車競争力比較//ハンギョレ新聞社

■時計が速まった世界電気自動車市場

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欧州諸国の内燃機関車生産中断時点//ハンギョレ新聞社

欧州で「内燃機関車の退出」は遠くない未来だ。英国ロンドンでは2019年から基準値以上の排気ガスを排出し都心に進入する車両に対して12.5ポンド(約1600円)の課徴金を賦課することにした。

ドイツの上院は、化石燃料車を2030年までに退出させるという決議案を議決し、英国とフランスも2040年までに内燃機関車の販売を禁止することにした。

中国も新エネルギー車(NEV)の義務生産割当制度を導入し、電気自動車市場を育てている。公害を減らし自国の自動車産業を育成するために新エネルギー車の生産基準(2018年年間生産量の8%、2019年10%、2020年12%)を守れない完成車メーカーにはペナルティを課す予定だ。

こうした流れに歩調をそろえ、グローバル完成車メーカーは電気自動車への転換を急いでいる。フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWは2025年には全モデルで電気自動車の比重を20%前後に拡大する計画だ。

特にフォルクスワーゲンは、2025年までに電気自動車の開発に90億ユーロ(約1兆1600億円)を投資して、30種以上の電気自動車をリリースすると明らかにした。水素自動車に集中してきた日本のトヨタも戦略を変え、マツダとの資本提携を強化して電気自動車を共同開発することにした。

米国でも市場が大きく拡大している。テスラは先月“モデル3”を発売した。

また、パナソニックと手を握って米国ネバダ州に建設中のギガファクトリー(リチウム-イオン電池工場)が来年完工すれば、2020年にはモデル3を年産100万台にする計画だ。GMはボルト(Bolt)を発売し、2025年50万台販売を目標にする。

グローバル完成車メーカーは2020年以後には電気自動車の量産体制を整え収益性を内燃機関車以上に増やす目標に注力している。

■笑う電気自動車バッテリーメーカー

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世界の電気自動車バッテリーシェア現況=資料:SNEリサーチ//ハンギョレ新聞社

グローバルメーカーが電気自動車を続々発売しているためバッテリーメーカーは笑いが止まらない。

日本の市場調査機関B3は、電気自動車用バッテリー市場が昨年の9兆2千億ウォンから2020年には18兆8千億ウォンに成長すると見通した。予想以上に速く電気自動車市場が成長し、韓国の関連メーカーの展望を明るくしている。

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/28234.html

>>2以降に続く)

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【日本】「みちびき3号」の打ち上げ成功=中国ネット「衛星を打ち上げられるということはミサイルを打ち上げられるということだ」

1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/08/21(月) 08:39:48.10 ID:CAP_USER
2017年8月20日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、日本版GPSの「みちびき3号」が打ち上げに成功したことを伝える投稿があった。

19日午後、測位衛星「みちびき3号」が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、約30分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

日本メディアによれば、10月ごろに4号機の打ち上げも予定しており、これらの測位衛星は18年から全面的な運用を始めるという。また、日本政府は23年ごろには7基体制にする予定で、米国に依存しないメカニズムの構築を目指しているという。

これに対し、中国のネットユーザーから

「正常な国になろうとしている」
「米国は同意したのだろうか?」
「日本は米国のコントロールから抜け出そうとしているのかな」

などのコメントが寄せられた。

また、

「安心しな。俺たちが何もしなくても米国が干渉するさ」
「日本は鎖を引きちぎろうとするたびに米国に抑え付けられる。今回もいい結果にはならないさ」

という意見もあり、米国がいる以上は発展も限られるとの意見が多かった。

ほかには

「衛星を打ち上げられるということは、ミサイルを打ち上げられるということだ」
「日本のロケットはすごいな。もし日本が核を開発しはじめたらそれは危険なことだ」
「われわれは強く抗議した方がいいのではないだろうか」

などのコメントもあり、危機感を持ったユーザーも少なくなかったようだ。


2017年8月21日(月) 8時0分
http://www.recordchina.co.jp/b188065-s0-c20.html

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【中韓】韓国製品をコピーする中国…OLEDも「偽物名づけ」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/19(土) 11:56:16.01 ID:CAP_USER
LG電子は今月31日(現地時間)、ドイツで公開する大画面のスマートフォン「V30」に搭載されるディスプレイのロゴを、「オールレッドフルビジョン(OLED FullVision)」に決め、これについての国内商標権を登録した。

これに先立って、ベゼルレススマートフォンのディスプレイロゴ「フルビジョン」も商標権登録をした。LG電子は、北米、欧州、中南米など世界主要市場にもオーレッドフルビジョンの商標権を登録する計画だ。

V30は、ベゼルレスデザインが適用されたLGの初の有機発光ダイオード(OLED)スマートフォンである。前作のG6は、液晶表示装置(LCD)の画面を使った。

LG電子が戦略スマートフォンのディスプレイロゴに商標まで登録した理由は、世界のスマートフォンメーカー各社が相次いでベゼルレスデザインを採用し、差別化しようと競争を激しく繰り広げているからだ。

ベゼルレスとは、画面の枠(ベゼル)を無くして、画面が実際より大きく感じられるようにするデザインである。

LG・G6を皮切りに、三星(サムスン)ギャラクシーノート8シリーズなどの高級スマートフォン機種が相次いでこのデザインを採用し、次世代スマートフォンの「基準」に定着した。

特に韓国ブランドを猛追撃する中国企業各社は、OLEDディスプレイを真似た類似商標を出している。このため、国内企業各社が頭を悩ませるほどだ。スマートフォンだけでなく、テレビでもこのようなことがたくさん起きている。

ハイセンスなどの中国企業は、OLED技術を適用したベゼルレステレビが高級製品として認識され始めると、既存の発光ダイオード(LED)製品にULED、ALED、ZLEDなど似たような名前を付けて発売している。

OLEDは、画面を構成するピクセル一つ一つが自ら光を出して鮮明な画質を実現する技術であり、LEDと名前は似ているが、全く違う。LEDにOLEDと似た名前を付けて、消費者を欺く戦略といえる。

LG電子の関係者は、「OLEDテレビが一般LEDテレビの1ブランドであるかのように見せて、自社製品がOLEDテレビと同等のレベルというイメージを植え付ける狙いだ」と話した。

彼は、「スマートフォン・ディスプレイのロゴに商標権を登録することも、このような現象を防ぐためのものだ」とし、「商標権登録は、最小限の措置であり、似たような名前まで食い止めることができないのが悩みだ」と付け加えた。

LG電子以外の企業も、スマートフォンとテレビデザインの大勢となったベゼルレスデザインの大画面に、別のブランドを付けて差別化に力を入れている。

LG電子は「フルビジョン」を、三星電子は「インフィニティディスプレイ」を、中国ファーウェイは「エンタイアビュー(Entire View)」を使う。

G6とギャラクシーS8以降に発売された高級スマートフォンのデザインは、ベゼルレスと18~18.5対9の画面比に収束する雰囲気だ。アップルも発売を準備しているアイフォーン8でベゼルレスデザインを採用することが有力である。

電子業界の関係者は、「ベゼルレスがすぐに定着したので、似たデザインに差別化のポイントをつかむことが難しくなった」とし、「中国企業各社が製品名を真似する状況で、各社はディスプレイに一風変わった名前を付けて差別化に乗り出している」と話した。

http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1031522/1

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【朝日新聞】性能でトヨタ超え? 次世代型の燃料電池車 韓国・現代

1: ろこもこ ★@無断転載は禁止 2017/08/19(土) 07:59:32.34 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000070-asahi-int

 韓国の現代自動車は17日、水素で走る燃料電池自動車(FCV)の「次世代型」を来年3月に韓国などで販売すると発表した。燃料電池の性能を大きく向上させ、1回の水素補充で走行できる距離は2014年にトヨタ自動車が発売した「MIRAI(ミライ)」を上回るとしている。

 FCVの次世代型は、セダンのMIRAIに対し、中型のスポーツ用多目的車(SUV)タイプ。1回の水素補充で走る距離は、韓国国内基準でMIRAIの502キロに対し、580キロ以上としている。現代自動車はソウル市汝矣島(ヨイド)に「水素電気ハウス」と名付けたPR館を開設し、完成予想車の展示を始めた。

 水素で走るFCVは、水素を燃料とし空気中の酸素と反応させ、電気を作る。走行中に水は出るが、排ガスや二酸化炭素を出さず「究極のエコカー」と呼ばれる。同社は同日、2020年までにFCVを含むエコカーを現在の14車種から31車種に増やす計画を発表した。世界のエコカー市場で首位のトヨタに次ぐ2位を目指す考えだ。

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【軍事】韓国メディアが核武装を提案 「韓国は数ヶ月で核爆弾を製造できる」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/13(日) 18:46:29.84 ID:CAP_USER
朝鮮半島における緊張の高まりを受けて、韓国メディアが韓国の核武装を提案しました。

韓国メディアは、記事の一面で、北朝鮮の脅威に対する防衛のため、核武装の必要性を強調し、「アメリカの核の傘は、韓国にとって信頼するのに十分ではなく、今は核兵器の獲得について見解を改める時期だ」としました。

1974年に締結された、アメリカとの原子力協定によりますと、韓国の核兵器製造は禁じられており、アメリカは韓国を核の傘の下に置くことが保証されています。

メディアの報道によりますと、韓国は数ヶ月で核爆弾を製造できるということです。

韓国のソン・ヨンム国防大臣も、韓国は完全な核兵器獲得の能力を保有しているが、現在、この選択肢について検討することはないと語っています。

アメリカと北朝鮮の緊張は、非常に高まっており、アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験に反応する中で、北朝鮮が脅迫を続ければ、これまで見たこともないような炎と怒りに直面するとしました。

これに対して北朝鮮も、アメリカの基地があるグアム島をミサイル攻撃するための計画は、まもなく準備が整うとしています。

http://parstoday.com/ja/news/world-i33876

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