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技術

【鉄道】韓国急行電車、不良漏電遮断機をガムテープで固定して運行

1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/04/28(金) 13:35:20.20 ID:CAP_USER
ITX列車の漏電遮断機の役割を担っている主回路遮断機に、作業員がガムテープを貼っている。このような措置はKORAILが運営するITX便23本すべてで行われていた。(写真=読者提供)
ITX(急行型電動列車)の漏電遮断機の役割を担っている主回路遮断機で火災が発生して列車が停止する事故が相次いで発生したが、運営会社のKORAIL(韓国鉄道公社)は遮断器の修理をまともに行わず、遮断機をガムテープで固定するだけの応急措置で列車の運行を続けていたことが分かった。

27日、鉄道業界によると、今月17日、ITX-セマウル号が京釜(キョンブ)線梅浦(メポ)駅付近で25分間停止した。このため、該当の路線を通る他の13本の列車に最長一時間の遅れが出た。主回路遮断機に火災が発生し、列車への電力供給が止まったことが原因だった。ITXは2万5000Vの特高圧電流が流れる電車なので、安定した電力供給および異常電力遮断の役割を担う主回路遮断機が核心安全装置だ。
これ以前にも同様の事故が発生していたが、KORAIL(韓国鉄道公社)はこれについても主回路遮断機にガムテープで固定する臨時措置だけを施していたことが明らかになった。今月4日、ITX-セマウル号が京釜線永登浦(ヨンドンポ)駅付近で停止する事故が起きたが、これも主回路遮断機の問題だった。KORAILは当時、固定したガムテープが美観上、見栄えが良くないとの理由でその上にグレーのペイントまでした。このような臨時措置はKORAILで運行する23本すべてのITXで行われた。

匿名を求めたKORAIL関係者は「まだ無償メンテナンスの期間中だが、正式なアフターサービスを強く要請せず、KORAILが自主的に臨時措置だけを講じている理由が分からない」と話した。ITXはロテムが製作し、KORAILに納品した急行型電車で、2014年5月に初めて運行された。

KORAIL側は「短期的に製作会社のロテムに主回路遮断機の絶縁測定および制御ボックスの内部状態を毎日点検・確認するようにし、今後根本的な対策を樹立するよう措置をした」と明らかにした。
中央日報 latest news
2017年04月28日08時44分
http://japanese.joins.com/article/586/228586.html

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【鉄道】ソウルー釜山間90分の高速鉄道、早ければ27年開業 最高時速400キロの列車を運行

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/26(水) 21:05:11.18 ID:CAP_USER
早ければ2027年に、ソウルー釜山間を最高時速400キロ、わずか1時間30分で結ぶ「次世代高速鉄道」が登場する見込みだ。ソウル-光州間は1時間前後で走破できる。

韓国の国土交通部(省に相当。国土部)は、現在最高時速300キロで走っている高速鉄道を区間ごとに時速350-400キロまで高速化する案を、27年までにかけて推進する。25日に国土部が発表した。

国土部の依頼で韓国鉄道技術研究院が作成した「高速鉄道高速化およびシステム最適化案研究」の最終報告書によると、27年までにかけて

▲高速鉄道の全区間でバラスト軌道をスラブ軌道に切り替え
▲走行速度の増加に伴う騒音防止設備の設置
▲架線および列車システムの切り替え-などの作業を進める予定だ。

これには3兆2624億ウォン(現在のレートで約3205億円)かかると推定されている。

最高時速300キロで運行している現在の韓国高速鉄道(KTX)と水西発高速鉄道(SRT)を最高時速400キロの列車に切り替えて、中間停車駅を減らしたりなくしたりすれば、

ソウル-釜山間の運行時間は現行より最大で59分(2時間34分→1時間35分)、竜山-光州間は最大48分(1時間53分→1時間5分)短縮されるという調査結果が出た。

国土部の関係者は「将来、統一が実現して北朝鮮や中国の地域にまで高速鉄道を運行する場合には、列車の最高速度を400キロに引き上げた効果は一層大きくなるだろう」と語った。

鉄道技術研究院側は「時速400キロで走る次世代高速鉄道が運行されれば、『全国土の単一生活圏化』が実質的に実現する」という見方を示した。

04年に導入された現在の高速鉄道のレールや架線など鉄道インフラが耐久年限を迎えるのは24年ごろ。

また高速鉄道の車両は、25年から耐久年限に差し掛かり始める。この時期に合わせて鉄道インフラや車両をアップグレードしたいというのが、国土部の計画だ。

ホン・ジュンギ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/26/2017042601224.html
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/04/26/2017042601160_0.jpg

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【韓国】サムスン最新スマホにまた問題、今度はWi-Fiの接続不良=韓国ネット「テストをせずに発売?」「爆弾に比べれば」

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/24(月) 16:26:47.72 ID:CAP_USER
2017年4月23日、韓国・デジタルタイムスによると、韓国・サムスン電子の最新スマートフォン「ギャラクシーS8」シリーズに無線LAN(Wi?Fi)の接続不良問題が発生し、購入者から苦情が相次いでいるという。

関連業界によると、ギャラクシーS8とギャラクシーS8プラスは18日の発売直後から、韓国最大の通信事業者であるKTの5GHz帯域周波数を使う無線LANを使用した場合に接続できなかったり、突然接続が途切れるなどの現象が発生していた。

サムスン電子とKTが原因を分析したところ、ギャラクシーS8に内蔵された消費電流改善機能と東遠T&Iが製造したWi?Fi接続装置がぶつかり合い、接続に不具合を生じさせることが分かった。Wi?Fi接続装置(AP)がギャラクシーS8を異常な端末機と認識し、接続を遮断していたという。

消費電流改善機能はスマートフォンの電力消費を効率化・最小化するシステム。サムスン電子はギャラクシーS7の発火事故を受け、ギャラクシーS8のバッテリー容量を減らす代わりに同機能をより強化した。

サムスン電子はソフトウェアのアップデートを行い、Wi?Fi接続の不具合を解決することを決めた。これについて、通信業界関係者は「Wi?Fi接続の不具合は発売前のテストで発見されるべきだった」と指摘している。

ギャラクシーS8シリーズをめぐっては、発売直後に一部の購入者から「液晶に赤みが強く使いづらい」との不満が相次いでおり、サムスン電子は今週、ソフトウェアのアップデートを通じて「色の最適化」機能を補完することにしていた。

これについて、韓国のネットユーザーからは「また問題が発生?なぜまともなスマホを作れない?」「最近のサムスンはおかしい。中国産より中国産らしい」「テストをせずに発売したの?」「爆弾スマホより使えない」「サムスンの新製品は発売から1年後に買う。これが正解のようだ」「最強スマホと騒いでいたメディアはどこへ?」「代理店は閑古鳥が鳴いていた。サムスンは今ごろ対策会議を開いているだろう」など、サムスンに対する厳しいコメントが多く寄せられている。

一方で「そのくらいの不具合なら許容範囲。爆弾に比べればかわいいもの」「ライバルの多いサムスンは少しのミスでも大きく騒がれてしまう」との意見もみられた。

Record china 配信日時:2017年4月24日(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/b175913-s0-c20.html

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【中国】中国初の大型ジェット機、来月にも空へ 「地上試験」クリア

1: みつを ★@無断転載は禁止 2017/04/24(月) 19:27:44.21 ID:CAP_USER
http://www.cnn.co.jp/m/business/35100237.html

シアトル(CNNMoney) 中国初の大型ジェット機「C919」が23日、上海の浦東国際空港で最終地上テストを終え、世界の航空大手との競合に向けて大きな1歩を踏み出した。

C919は国営中国商用飛機(COMAC)が製造した。23日のテストでは、滑走路上でスピードを上げ、先端部分が宙に浮いたところで急ブレーキをかけた。

同機は5月にも初飛行が行われる見通し。今回のテストは、非常時に備えて滑走路上で安全に停止できる能力を実証する狙いで行われた。

C919の座席数は168席。大きさはエアバスA320型機やボーイング737―800型機に匹敵する。外観は欧米産の航空機とほとんど変わらず、エンジンはエアバスの最新鋭機とほぼ同一。客室の幅はボーイングやエアバスよりもやや広い。

中国が国産の大型機を就航させれば、米国、ロシア、ブラジル、カナダ、英国、フランス、ドイツに続くことになる。

当初の予定では同機は2016年の就航予定だったが、技術問題などに見舞われて、試作機の披露は15年11月にずれ込んでいた。

初飛行に成功すればプロジェクトは大きく前進するが、旅客機として欧米の航空大手と競えるようになるまでには、まだ数カ月から数年かけて厳しい検査に合格する必要があり、安全基準を満たすために設計の変更を迫られる可能性もある。

中国内外の航空会社に採用されるためには、効率的で安定した運航ができる能力を示す必要もある。これまでのところC919はほぼ全機が、中国国内便への利用を目的とした中国の航空会社によって発注されている。

中国の民間航空市場は2030年までに米国を抜き、世界最大の規模に達する見通し。

2017.04.24 Mon posted at 15:12 JST

中国初の大型ジェット機「C919」=2015年11月
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【経済】中国車は本当に日本車から50年も遅れているの? 見えないところで遅れている!

1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/23(日) 19:06:45.01 ID:CAP_USER
中国の自動車業界の急成長により、技術的に日本などの先進国に間もなく追いつくという声が出ている。一方で「まだ50年は遅れている」という意見もある。中国メディア・今日頭条は21日、「中国の国産車は本当に日本車より50年遅れているのか」とする記事を掲載した。

記事は「差があるかと言えば、間違いなくある」としたうえで、消費者の目に見える部分の差はあまり大きくない一方、目に見えない部分に大きな差が存在すると説明。自動車自体の差、部品供給メーカーの差、そして、企業管理の差の3点を挙げて解説している。

まず、自動車自体の差についてだ。エンジンは技術や設備、技術者のレベルといった様々な要素により、自動車全体のデザインと国産エンジンとの発展の足並みが揃っていない状況であると説明。

変速機では中国メーカーでの主力はなおもMTであるうえ、変速のフィーリングが今一つであるほか、自動変速機では技術の蓄積が不足しているために先進技術を追い求めるも質が伴わないことを伝えた。

また、サスペンションやボディの構造設計、材料においても日本メーカーとは大きな差があると論じた。

続いての部品供給メーカーについては、日本企業が世界で圧倒的なシェアを持っているという時点でその差が明白、というスタンスだ。

そして、企業管理に関しては、かつての国有企業が管理が雑、コネ重視で利益の有無が幹部の出世に影響しないという体質が蔓延していたことで技術の蓄積や品質の向上がないがしろとなっていたことを指摘。

現在の企業は体制改革に努めているが、日本企業との差はやはり明らかであると伝えている。

良い自動車を作るには技術が必要なのは当然だが、技術は然るべき環境がなければ育たない。中国の自動車生産が「50年遅れている」と言われる根本には、良い自動車を生産する技術を育む企業、社会の環境が整っていなかったことがあるのだ。

その環境を整えなければ、いくら先進技術を追い求めても消費者に信頼される自動車を作ることはできない。

サーチナ(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.net/id/1634231?page=1

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