脱亜論

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分析

【中国報道 】米国でも日系車は売れている! 「米国での売れ筋は参考になる」

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/23(日) 10:06:18.60 ID:CAP_USER
サーチナ2017-07-23 09:12
http://news.searchina.net/id/1640383?page=1

 世界最大の自動車大国である中国の路上では、日本とはまったく違った光景が広がっている。日本の路上で目にするのはほとんどが日本車だが、中国ではフォルクスワーゲンのようなドイツ車やGMなどの米国車、フランス車や韓国車、日系車や中国車など、非常に多種多様な車が走っている。
 
 中国では歴史問題や領土をめぐる対立からか、日系車に対して批判的な意見も存在するが、多くの消費者が「安くて故障が少なく、燃費も良い」といった理由で日系車を選んでいる。だが、日系車が多くの消費者に選ばれているのは中国だけではないようだ。
 
 中国メディアの今日頭条は14日、「最も発展した国の1つである米国人は、なぜ日系車を愛用するのか」という記事を掲載し、その理由について論じている。記事はまず、「米国で多く販売されている車は日系車であってドイツ系車ではない」ことを紹介し、日系車は米国で決して安く販売されているわけではないのに、なぜ支持を得ているのかと疑問を投げかけている。
 
 記事は、米国で販売されている日本車は決して安くはないことを紹介。たとえば、高級SUVではドイツ車に比べ、日本メーカーのSUVの方が高額であることを伝えたほか、英国の高級SUVに比べても日本車の方が高い場合もあることを伝えた。
 
 ではなぜ日本車は米国で人気があるのだろうか。記事は、「米国人が車を購入する際に重要視するのは実用性や購入後の維持費である」と主張する一方、日本車は信頼性が高く、故障率が非常に低いうえに燃費性能が高いために維持費が安く済むことを指摘、こうした理由こそ日本車が米国で支持を集める理由として紹介されている。
 
 結論として「世界でもっとも進んだ自動車社会と言うべき米国の消費者の多くが日本車は選択しているという事実は、それだけ日本車が良い車だということ」とし、車について詳しくない中国人にとっては「米国での売れ筋は参考になる」と主張した。
 

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【歴史】ヘンリー・S・ストークス氏「欧米の侵略を日本だけが撃破した」「中韓の反日は“奇蹟の国”日本への嫉妬である」

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/22(土) 21:55:20.56 ID:CAP_USER
 英米紙の東京支局長を歴任した後、戦後の世界の動きを日本から見詰め続けてきたヘンリー・S・ストークス氏は『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた』(弊社)を筆頭に数々のベストセラーを出版してきた。

 そのひとつを英訳した『英国人記者が見た連合国の歴史観の虚妄』(2016年、Hamilton Books)に対し、今年6月、国家基本問題研究所から「日本研究特別賞」が贈られた。本書はその記念出版であり、ストークス氏の最新作である。

 ストークス氏は「この五百年は白人が有色人種を支配する歴史だった」「それを打ち破ったのが大東亜戦争を戦った日本人だった」と言う。その主張はまさに日本人を覚醒させる。そして氏は思索をさらに『文明論』にまで広げ、本書で次のように喝破する。

 「神話にまでさかのぼる万世一系の天皇のもと、日本だけが他国に征服されることなく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を撃破した。植民地とされた国々が独立できたのは日本のおかげと言っても過言ではない」

 「中韓の反日は、この“奇蹟の国”への嫉妬である」「日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めてほしい」

 アメリカ主導で築かれた戦後の世界情勢が大きく軋(きし)み始めている今、ストークス氏の主張はまさに正鵠(せいこく)を得たものであり、今後日本が進むべき道を考える上で、大きな指標となるに違いない。

(ヘンリー・S・ストークス著/悟空出版・1400円+税)

『悟空出版』第一編集部 編集長・河野浩一

http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n2.html

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『欧米の侵略を日本だけが撃破した』

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【黒田勝弘】日米韓の軍事協力の必要性をしきりに強調する韓国軍将校たち 「われわれ制服組はともかく政治がねえ…」と残念がる

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/22(土) 21:21:36.32 ID:CAP_USER
 ソウル北方の議政府(ウィジョンブ)市にある在韓米軍の対北最前線部隊である第2歩兵師団司令部を先日、日本の民間視察団とともに訪ねた。この師団は第一次大戦中の1917年に創設され今年で100年とか。

 第二次大戦では対独ノルマンディー上陸作戦に加わり、戦後は朝鮮戦争(50~53年)で韓国に派兵された後、65年からは在韓米軍の主力として駐屯している。

 100年史の半分以上を韓国防衛のため“献身”してきたことになる。地元の市当局が先頃、100年記念で感謝のイベントを計画したところ、出演予定の韓国人タレントが反米団体に脅迫され出演中止となった。

 左翼・革新政権の誕生で親北・反米勢力の意気が上がっているのだ。

 在韓米軍司令部はソウル南方の平沢(ピョンテク)への移転が始まっていて、第2歩兵師団もやがて平沢に移る。案内の米軍将校に「前線の守りは大丈夫か?」と聞くと「戦闘部隊は前線に残るから心配するな」とのことだった。

 日本の自衛隊との協力経験がある彼は「自衛隊は極めてプロフェッショナル!」と絶賛していたが、第2歩兵師団は2年前から「米韓連合師団」になっている。

 同じく案内の韓国軍将校たちは日米韓の軍事協力の必要性をしきりに強調しながらも「われわれ制服組はともかく政治がねえ…」と残念がっていた。(黒田勝弘)

http://www.sankei.com/column/news/170722/clm1707220005-n1.html

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【中国ネット】「大」を自称するいくつかの国、いったいどこが大きいのか?

1: らむちゃん ★@無断転載は禁止 2017/07/22(土) 21:18:50.90 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年7月22日 20時30分 (2017年7月22日 21時11分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170722/Recordchina_20170722041.html

2017年7月21日、中国のポータルサイト・今日頭条に「大」を自称する国はいったいどこが大きいのかについて分析する記事が掲載された。

記事は、国土面積が最も大きいのはロシアで、人口が最も多いのは中国、実力が最もあるのが米国だと指摘。これらの国は間違いなく「大国」だとした。しかし、世界には「大を自称する国」があるとし、これらの国のどこが大きいのかを分析した。

その1つが「英国」だ。正式名称が「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」というが、この「グレート」には物理的に大きいという意味もある。大英帝国はかつて「太陽の沈まない国」と呼ばれ、多くの植民地を所有していたので「世界最大の帝国だった」が、今ではその面影はないとした。

2カ国目が「日本」だ。記事は、「かつて『大日本帝国』と名乗っていたものの長期間にわたって日本は中国の属国だった」と主張。漢委奴国王印をその証拠の1つとして挙げ、面積は37万平方キロメートル、人口1億2600万人で、「経済力があるとはいえ『大』というほどではない」と論じた。

3カ国目は「韓国」だ。大韓民国は国名そのものに「大」の字が入っている数少ない国の1つで、「面積は10万平方キロメートル、人口5000万人ほどにすぎないのに、『大』を自称するのは皮肉」とした。そして、「韓国は長年中国の属国であり、今でも経済面では中国に依存している」と指摘。「一方で、中国の歴史や伝統文化を自国のものと主張するのは『大国』のすることだろうか」と疑問を投げかけた。

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【呉善花】儒教ゆえの韓国の“歪み”…堕ちた朴槿恵氏をなお叩き、「反日」「親北朝鮮」で盛り上がる国民と政権

1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/21(金) 21:16:48.47 ID:CAP_USER
 日韓両国をよく知る韓国生まれの評論家、呉善花(オ・ソンファ)・拓殖大国際学部教授が「韓国はどうなる? 日本はどうする!!」と題して松江市で講演した。

 有志でつくる日韓問題の勉強会「呉善花塾」で講師を務めたもので、呉さんは双方の国民感情を比較しつつ、「親北朝鮮」に向かう文在寅政権と国民の危うさを指摘した。主な講演内容は次の通り。

日本人が戦後初めて安保意識持った!?

 今、朝鮮半島の問題が世界的なニュースとなっている。今までは、北朝鮮の方が先に潰れると思っていたが、最近では韓国の方がどうも不安定な状態にある。

 前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏の弾劾から逮捕と、日本人には想像できないようなことが次々起こっている。

 北朝鮮も、若きリーダーの金正恩(キムジョンウン)氏により、驚くべきことが起きている。兄やおじ、側近を次々と殺害する。自分に反発する者がいれば、その場で首をきる。日本で言う「首を切る」という意味とは違い、本当に「首を斬る」。

 国内だけならいいが、核開発やミサイル実験などがある。北朝鮮は、韓国を支援してきたという理由で米国に反発し続けており、米国にまで届くミサイルを作りたいと思っている。

 だが、米国は遠いため在日米軍基地を狙う可能性もある。日本にとっては大迷惑だ。このため、もしかしたら日本人は戦後初めて、安保意識を持つようになったのではないか。

韓国の若い世代に危機意識なし

 しかし、韓国の方は、あまり緊張状態にない。北朝鮮が「ソウルを火の海にする」と威嚇しても、危機意識があまりない。とくに若者は「まさか、同じ民族である韓国にミサイルを飛ばすことはあるまい」と、変な安心感を抱いている。

 大統領選で当選した文在寅(ムン・ジェイン)氏は、とくに40歳以下の若い人たちから多くの支持を受けた。若い世代はなんと、「朝鮮戦争は日本から攻められた戦争だ」と思っている人が多い。

 そして、文大統領は安倍晋三首相と電話会談をした際、慰安婦問題に関する日韓合意については、「韓国の国民が納得していない」などという言い方をした。一国の大統領が、国民に責任転嫁をしたわけだ。

 文氏は、現実味のない話ばかりしている。経済政策にしても、「公務員を80万人増やす」というが、どうすればできるかは提示しない。

 ただ、韓国が破綻することはないと思う。その理由は、潰れそうになったら必ず日本が助けるから。

朴氏逮捕の根底にある韓国の「国民情緒」

 逮捕された朴氏は「真実は明らかになる」と言う。しかし、韓国を知る上で大事なのは、「真実が真実でないのが韓国」ということ。法律は立派だが、法律を守らないのが韓国の裁判官。朴氏は法律違反ではなく、弾劾される理由もないのに、裁判官全員が弾劾に賛成した。この根底にあるのが「国民情緒」だ。

 国民の7割以上が弾劾に賛成-という国民情緒を受けて、裁判官は決定を下した。国民のムードが「朴氏の弾劾に賛成」だから、裁判官もそれに動かされたのだ。

 10年前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も同じ目に遭い、弾劾裁判にかけられたが、裁判官は賛成しなかった。なぜか。当時、「弾劾すべきだ」という国民情緒が30%しかなかったからだ。

 日本の場合、いくら悪いことをしたと言っても、大統領まで務めた人物なら、批判されても必ずどこかで擁護する人が現れる。しかし、韓国社会はそうじゃない。「終わった者に用はない」というのも、韓国人の情緒。だから、朴氏がふたたび名誉を回復することはありえない。

北朝鮮への反発なくした若い世代

 文氏が大統領になり、まずやったのは、朴氏が作った歴史教科書をすべて廃止せよと命令したことだった。

 朴氏は、盧政権時の教科書が「北朝鮮は、わが民族の主体性を保つ正しい国であるのに対し、韓国は米国の属国となっている」ということを書いていたので、「これではいけない」と考え、北朝鮮がいかに恐ろしいかを教える教科書を作った。

http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210003-n1.html

>>2以降に続く)

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