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分析

【中央日報】「反省しない日本」に勝つには サムスンなどの企業が日本企業を抑えることが真の歴史勝者になる方法

1: 動物園φ ★ 2019/02/21(木) 10:17:16.14 ID:CAP_USER
韓経:【コラム】「反省しない日本」に勝つには…
2019年02月21日09時14分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]

歴史には仮定がないというが、文学では可能だ。「こうしていたなら…」「ああするべきだったのに…」を思う存分想像の翼で広げることができる。李文烈(イ・ムンヨル)の短編小説『将軍と博士』は韓日現代史を現実と反対に想像した。「日本を知っている人なら西暦1945年の敗戦後の混乱に乗じてあの地を2つに分けた金村(クムチョン)将軍と木子(モクチャ)博士を憶えているだろう」と始まる小説で、分断された国は韓国でなく日本だ。読んでみて持った思いはそれぞれ違うだろうが、苦々しさを長い余韻で残す。

小説は小説にすぎない。本を閉じた後で向き合わなければならないのははね除けることはできない現実だ。韓半島(朝鮮半島)を強占し第2次世界大戦を挑発したが降伏した日本はそのままで、蹂躙された国が分断という青天の霹靂を迎えこれほど憤りが爆発することはない。韓半島が分断されなかったとすれば離散家族の悲劇も、北朝鮮の核の恐怖も、南北間の対立と雪解けをめぐる騒動もなかっただろう。

韓日議員連盟会長を務めた文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の「天皇謝罪論」をめぐり韓日関係が急速に冷え込んでいる。「韓国の植民時代の日本軍慰安婦被害者に天皇が謝罪しなければならない」という発言が日本の政治家らを刺激したのだ。天皇は敗戦後に「人間宣言」をする前まで日本人に「現人神(人間の姿をした神)」としてあがめられた。信じようが信じまいが、日本人はいまでも自分たちの君主を「天から降りた皇帝(天皇)」と呼ぶ。そうした存在に謝罪を要求したので文字通り逆鱗に触れたということだ。

また火が付いた過去史議論を見る観点は「いつまで…」から「いまからでも…」に至るまでさまざまな形だ。是々非々を問うそれぞれの論拠もあふれる。だがしっかりと確認しなければならないことがある。日本は第2次大戦の同盟国だったドイツと違い、隣国を侵奪し戦禍に追いやったことに対する代価をまともに払っていない。被害者の傷を慰める確実な反省をしたこともない。

韓日国交正常化過程で両国政府合意の下にいくらかの賠償金を出したので「外交的にも国際法的にも決着の付いた問題」といっては困る。戦勝国に分割占領され、分断の懲罰を受け、ポーランドなど隣国に領土まで分け与え、暇ができるたびに過去の過ちを謝罪しているドイツと比較せざるをえない。日本は逆だ。19世紀末の韓半島情勢が混乱していた時に一方的に領土宣言をした独島(ドクト、日本名・竹島)をいまだに自国領と言い張りあらゆる外交挑発を止めすにいる。

毎年2月22日を「竹島の日」と宣言し、「韓国が不法占拠している日本の領土を取り返さなければならない」という決議行事を繰り返している。このように居直る国に真の反省を期待すること自体が無理なのかもしれない。最近では韓国に対する経済報復措置まで論じている。韓国の主力輸出品である半導体生産に必須のフッ化水素と防衛産業関連物品輸出を制限しようという話を流している。

最悪に突き進むような韓日関係を見て李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン会長が説破した克日論が思い出される。S級の若い人材を日本のB級電子メーカーだった三洋電機に産業研修生として送りあらゆる蔑視の中で半導体製造技術を学ばせた李会長が口癖のようにした話がある。「面積で見ようと人口で見ようと蓄積された国力で見ようと韓国が国対国として日本を跳び超えるのは容易ではない。しかし企業としてサムスンはどんな日本企業にも勝つことができ、そうしなくてはならない」。

彼の話通りにサムスンは半導体と家電、スマートフォンなどで日本企業を確実に押さえて世界の最頂上に上った。三洋電機だけでなくかつては世界市場を制したソニー、パナソニック、東芝などがサムスンに押され半導体や家電などの事業を放棄した。日本に勝った企業はサムスンだけでない。ネイバーもモバイルメッセンジャーの「LINE」で日本を掌握した。後発走者として事業を始めた韓国企業がこうした成果を成し遂げるまでどれだけ孤独で厳しい時間を耐え抜いたのかは推し量るのが容易でない。そうして成し遂げたことがわれわれに大きな慰労と勇気を与える。数日後に近づいた三・一節100周年を控え「真の歴史の勝者になる方法」を考えてみることになる。

イ・ハクヨン/論説室長

https://japanese.joins.com/article/467/250467.html?servcode=100&sectcode=120

イ・ハクヨン論説室長のメールアドレス
lee.hakyung@joongang.co.kr

3: 動物園φ ★ 2019/02/21(木) 10:18:49.22 ID:CAP_USER
イ・ハクヨン論説室長に励ましのお便りを!

lee.hakyung@joongang.co.kr

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【韓国】 喧嘩両成敗の日本…最悪状況で答えを探す韓国~日本は鳩山元総理の主張を聞け

1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/19(火) 20:06:48.82 ID:CAP_USER
1460年頃、日本の地方領主「大名」らは天下をとるために毎日のように戦った。武士政権「幕府」は解決のために喧嘩両成敗法を作った。原因の善し悪しを分けず、戦えば両方どちらにも同じように罰を与えるという意味だ。この法は江戸時代(1603~1867年)に慣習法に変わり近代に消えた。常識的に理解し難い法だが約400年間維持された。「法を作れば必ず守らなければならない」という日本文化の断面を見せる。

韓国には法があっても不当だと思えば、これを守らず、我慢しなくても良いという情緒がなくはない。それが正義と信じるためでもある。4・19革命、6月民主抗争など民主化を勝ち取るための政権との対決も続いた。ムン・ジェイン政府もロウソクのあかりを前面に出した社会変革の流れに乗って登場した。韓国人にとっての戦いは相手の誤りを正すための行動という認識が背景にあるとも言える。

他の文化を持った人同士は会えば衝突しやすい。この頃の韓日葛藤の背後にも他国の文化的差がある。慰安婦問題を見てみよう。日本政府は2015年、韓日慰安婦合意を通じて「最終的かつ不可逆的に解決した」と見る。すなわち「合意」に傍点をつけたのだ。韓国政府は違う。法的には終わったかも知れないが、慰安婦ハルモニらが気持ちで受け入れてこそ解決されると見る。持続的に「真心からの謝罪」を要求する理由だ。日本側が韓国文化を無視して「終わった問題をなぜまたむしかえすのか」と言えば葛藤は持続するほかはない。

「共存」の意味も完全に異なる。日本は交渉をうまく達成するために必ず事前調整を経る。それが「根回し」だ。あらかじめ相談して共感を作るので、当事者同士が声を高めて戦うことが少ない。両側の意見衝突が着実に起きたらどうだろうか。日本人は「もういい」と関係をあきらめる。現在の日本政府の韓国に対する認識は「もういい」段階に入ったようだ。安倍晋三総理の年頭教書、日本政府の防衛白書などでは韓国の重要性を意図的に下げる姿勢まで見せた。

韓国では争う両者がすべて底辺まで落ちた後に共生をはかる気質がある。
(中略:「コーロン」亀尾(クミ)工場の労使紛争の例)

しかし、今のように日本政府が問題の本質を回避し、迂回的に韓国叩きだけに没頭するなら、今後も状況は変わりにくい。日本外務省は最近、米国、ヨーロッパ聨合(EU)等で「北朝鮮非核化は信じられない」として韓国政府の北核解決努力を引き降ろしている。

そうした点で鳩山由紀夫元総理が16日、東京文京区民センターで「今なぜ脱大日本主義なのか」を主題にした講演を日本政府は留意してみたら良いだろう。鳩山元総理は「日本は相手方に対する尊重、他国に対する尊重をしなければならない」と強調した。彼は昨年10月、釜山(プサン)大で名誉政治学博士学位を受け「傷ついた方々が『これ以上謝罪しなくても良い』と言うまで謝罪しなければならない」と述べた。

韓国文化を理解し韓国国民の感情を読み取れた彼の心が、まさに現時点で韓日関係に最も必要な徳性のようだ。

パク・ヒョンジュン東京特派員
no title


ソース:東亜日報(韓国語) [光化門から/パク・ヒョンジュン]戦えば二つとも罰を与える日本…最悪状況で答探す韓国
http://news.donga.com/list/3/02/20190218/94165497/1

関連スレ:【夕刊フジ】「制裁発動」躊躇する必要なし!韓国議長の暴言「鳩山のように」“土下座を”「首相1番目で2番目天皇」[2/19]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1550557649/

関連動画:20190216 UPLAN 公開シンポジウム「脱 大日本主義のすゝめ」
https://www.youtube.com/watch?v=z4By5vD4IsY


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【中央日報】 日本メディア「日本人77% 韓国人信用できない」

1: 荒波φ ★ 2019/02/19(火) 11:50:51.04 ID:CAP_USER
韓日間の強制徴用賠償判決と射撃レーダー照射問題などで外交的葛藤が深まる中、日本人の3分の2以上が韓国を信用できない国と考えていることが分かったと、産経新聞が18日報じた。

保守論調の産経新聞社とFNNが16-17日に実施した韓日関係に対する世論調査で、日本人の77.2%がこのように韓国に対して不信感を表したと同紙は伝えた。これは韓国を「信用できる」という回答(13.9%)に比べ5倍以上多い。

同紙はレーダー照射と強制賠償判決に加え、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の発言などから、関係改善よりも悪化を望むような韓国側の雰囲気が大きく影響を及ぼしていると指摘した。

世論調査で、文喜相議長が慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要だとして天皇を「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したことに対しては82.7%が「発言を撤回すべき」と答えた。

また、慰安婦問題が収まらないのは「韓国側」「あえて言えば韓国側」に問題があるという回答が67.7%にのぼった。「両国ともに問題がある」は26.7%、「日本側」「あえて言えば日本側」は3・7%にすぎなかった。

世論調査をした産経新聞は極右性向の読者が多いとはいえ、慰安婦問題をめぐる安倍政権の批判攻勢が世論に影響を及ぼしていると分析される。

安倍首相の内閣支持率は43.9%と、1月19-20日に実施された前回の世論調査に比べて4.0ポイント上昇した。ただ、「支持しない」という不支持率も42.9%と、3.7ポイント上昇した。

一方、27-28日にベトナム・ハノイで開催されるトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の2回目の米朝首脳会談については、日本人の16.9%だけが北朝鮮の非核化が進むと「思う」と答えた。「思わない」という回答は76.5%にのぼった。

北朝鮮の日本人拉致問題についても日本人の72.1%は進展を「期待しない」と答え、「期待する」は24.4%にすぎなかった。


2019年02月19日07時14分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/357/250357.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news

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【聨合時論】 韓日関係の政略的利用、これ以上傍観するな~「日王謝罪」発言はすっとするが、日本人が怒らない様な外交を

1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/19(火) 15:31:41.52 ID:CAP_USER
(ソウル=聯合ニュース) 改善の兆しなしに悪化の一途をたどる韓日関係が苦しい。ムン・ヒサン国会議長が慰安婦問題に日王の謝罪が必要だ、という自身の発言を問題にする日本側を「居直り」と批判するとすぐに日本政府は「非常に遺憾」とし、ムン議長の謝罪と発言撤回を繰り返し促した。
(中略:経緯)

問題は韓日関係を政略的に利用する安倍晋三総理が今の様な戦略を変える兆しがない点だ。日本では厚生労働省の勤労統計を定めた基準通り実施しなかった統計操作波紋が相変らず国を揺るがしているが、安倍政権支持率は容易に下落しないでいる。

日本人は安倍政権の失政は批判しながら強制徴用判決、慰安婦、レーダー問題などで強硬対応に一貫する安倍総理を肯定評価するという世論調査の結果が続いている。残念なことに安倍総理が韓日葛藤を起こすことで支持勢力の結集という反射利益を享受するわけだ。

しかし、韓日関係の政略的利用は今、この場では得かも知れないが、未来指向的韓日関係構築には致命的な毒になる事を日本は留意しなければならない。韓日関係が破綻状況になれば直ちに両国どちらも経済、外交、安保面で大きな損失を避けられない。

さらに北米非核化交渉を控えて北・中・ロの関係がより一層強固になる東北アジアの現実を見れば、堅固な韓米、韓日関係を土台にする韓・米・日3角共助体制の重要性はより一層大きくなる。

望ましい韓日関係のためには日本の率直な反省と謝罪が何より重要だ。不幸な過去は損傷を与えた加害者より被害者の記憶にはるかに長く残るからだ。

安倍政権は3・1記念日100周年を控えて去る6日、声明を通じて日本の植民地支配の反省と謝罪を促した日本の進歩知識人226人の声を傾聴すると良い。一度だけでも被害者の立場で韓日関係を眺めよという意味だ。

立場を替える思考は私たちにも薦めたい。日帝強制支配期でない今日の日本に住む日本人の見解で私たちを眺める必要もまたある。慰安婦問題解決次元で日王の謝罪に原則的に言及したムン・ヒサン国会議長の発言が、私たちにはサイダーのようにすがすがしいが、政略的に利用すれば天皇を神聖視する日本人の怒りをよぶ可能性もある。

日本人たちがムン議長発言全体の脈絡より「日王謝罪」だけに執着し、かっと怒らないようにするのが私たちの外交当局の課題だ。日本国民が韓日関係の政略的利用を自ら遮断できるように、私たちの対日外交力の質的跳躍を促す。

ソース:聯合ニュース(韓国語) [聨合時論]韓日関係政略的利用これ以上傍観してはいけない
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190218145300022

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【韓国】 「対日関係は破局寸前」 日本の報復に危機感

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/02/19(火) 14:39:25.08 ID:CAP_USER
19日付の韓国紙・毎日経済新聞は社説で、日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた最高裁判決などを受けて
悪化している対日関係を取り上げ、「破局寸前」と強い危機感を表明した。

この中で、報復措置として、半導体製造に不可欠なフッ化水素や
防衛戦略物資の韓国への輸出を制限する案が日本政界で出ているという報道に触れ、
「実行するかどうかはともかく、このような話が出ること自体、破局の直前まで至った韓日関係の現状を示している」と分析。

「今止めなければ破局に向かう」との見方を示した。

社説は「どの国の政府も自国民の安全や資産を保護する責務があるという点で、
最高裁判決とそれに伴う措置に対し、日本政府が強く反発するのは全く理解できないことではない」と述べながらも、冷静な対応を求めた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021900586&g=soc

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