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分析

【在日三世】 「韓国はもう終わった」「日本にもう帰国する」、韓国総選挙「まさかの結果」で“悲鳴”が止まらない…!

1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/23(火) 12:22:19.50 ID:Faq+++5p
・「韓国は終わった」の声が出てきたワケ
 韓国与党にとって散々な結果となってしまった総選挙だが、一部の常識人からは悲鳴ともいえる声が上がり出している。

 たとえば、自身のSNSでの発言が度々騒動になる漫画家の尹瑞寅(ユン・ソイン)氏。
今回の選挙結果を受けて、悲痛なコメントを発している。その書き出しは「このままでは今日から大韓民国の大統領は事実上、
李在明(イ・ジェミョン、共に民主党代表)」「尹錫悦(ユン・ソンニョル、大統領)もいつだって弾劾できるし、
法も思い通りに作れる」と、今後の尹政権の苦しい立場を語っている。

 そして「大韓民国の国民は共産主義者と犯罪者が好きすぎる。
大韓民国のリーダーなら、罪を犯し、不正によってカネを手にしても構わないと思っている」と、今回の選挙結果を嘆いているのだ。
また、「江南3区の正常な人たちの間にしばらく身を置き、そこそこ自由があるうちに生計を立てる術を見つけて出ていこう」と
移住をほのめかすほどだ。

 この発信に対して海外在住の韓国人からも「韓国は終わった」という声が上がり、
「こっちで一緒に暮らそう」と誘う場面も見られたのだ。

 選挙の結果が出た日も、期日前投票を済ませて台湾の出張先から連絡をくれた年配の韓国人は、
「台湾の地震で取引先が心配で来ていたが、韓国もそれどころではなくなった」と話していた。

・野党に翻弄される未来
ー中略ー

・韓国社会は、どうなる…?
 日韓では歴史上、領土問題で意見が食い違うことがあったが、これはまだ理解ができる。
両国で違った内容の教育もあり、まったく目線が違う、そういったことがこれまで「反日」「嫌韓」として現れていた。

 だが、今回の選挙結果はそうした政治思想もへったくれもない。多くの前科者、疑惑まみれの者たちが当選したということは、
「人としての常識」が「犯罪者でも国を任せられる」と判断したということなのだ。
それは「だますほうが正義で、だまされるほうが悪」となってしまうのではないかと懸念するのは私だけだろうか。

 同じ韓国籍を有して、こんなに恥ずかしい結果はこれまで生きてきた中で初めての思いだ。
韓国に住む日本人からも「こんな社会で子供を育てるのが心配」という声を聞く。
韓国の地方に住む韓国人に嫁いだ日本人は「子供のことを考えて日本に帰国しようと思っている。
不景気や物価の高騰は我慢できるけど、正しいことを正しいと言えない国では子供の将来の価値観が心配」と話していた。

 先日も私がSNSでこの結果を嘆いていると韓国人から「竹島がぁ~」と言われたが、私は今回の選挙結果について
一言も歴史観も竹島領土問題も話していない。ただただこの結果を出したことは民意であり、総意ならば、
韓国の国民に嫌気がさしたという嘆きをつぶやいたのだ。
もちろん常識人も多く存在する前提で話しているが、それでもやはり「犯罪者」が「正義」になってしまうことが
まったく理解できないのは私だけだろうか。

豊 璋(在韓国コンサルタント)

全文はソースから
4/23(火) 7:33配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f34c76cbe194acb2ec2a56668a0186cb68fe51aa

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日本のGDP、来年インドに抜かれ5位に…韓国ネット「10位にも入れない国が3、4位の心配をするとは」

1: ばーど ★ 2024/04/23(火) 08:13:40.40 ID:+aRXp9aN
2024年4月22日、韓国・アジア経済は「来年に日本が名目国内総生産(GDP)で1ランクダウンし、世界5位に後退するとみられる」と伝えた。

記事は日本メディアの報道を引用し、「25年にインドのGDPが4兆3398億ドル(約670兆円)となり、4兆3103億ドルの日本を上回るとみられる」「国際通貨基金(IMF)は昨年10月、インド経済が26年に日本を抜くと予測していたが、円安の影響でドル換算の日本のGDPが目減りし、従来予測を修正した」「インドのGDPの規模は14年に世界10位だったが、IMFの予測では27年にはドイツも抜いて米国、中国に続く世界3位の経済大国になるとみられている」「日本は昨年、GDPの規模で55年ぶりにドイツに抜かれて世界4位に転落した」などと伝えている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「日本の心配をしている場合?」「まずは韓国経済をどうにかしないと」「世界10位にも入れない国が3、4位の心配をするとは」「韓国も同じ。サムスンの半導体でなんとか耐えている」「日本は世界2位までいったけど、韓国は今が最高で、後は下がる一方とみられる。少子化と高齢化によりGDPが上がらないのは常識。日本はそれでも善戦している先進国だ」「大丈夫。日本は世界屈指の技術強国だから」「とはいえ結局は日本の方が豊かに暮らしている」「日本が後退しているのではなく、インドが急速に成長している」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

Record Korea 2024年4月23日(火) 7時0分
https://www.recordchina.co.jp/b842313-s39-c20-d0191.html

※関連ソース
日本の名目GDP5位転落へ インドが抜く
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000346188.html
https://image.p-c2-x.abema-tv.com/image/programs/89-44_s0_p346188/thumb001.png

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【東洋経済】 安倍元首相の不毛な宣言が日韓関係の改善への手足を縛る、徴用工問題などでは日本も人道的に歩み寄るべきだ

1: 仮面ウニダー ★ 2024/04/20(土) 12:52:03.02 ID:W+WdoTGw
ー前略ー

■韓国との関係を安定させる外交はやったか

 喫緊の課題は、徴用工訴訟で日本企業に代わって原告たちに賠償額を支払う韓国政府傘下の財団が、
そう遠くないうちに資金不足に陥る公算が高まっていることだ。
財団には、これまで韓国の鉄鋼最大手ポスコくらいしか資金を拠出していない(日本円で約4億5000万円)。

 しかし各地の裁判所で「日本企業に賠償責任あり」という判決は出続けていて、
追加の資金拠出がないと「第三者弁済」は行き詰まる。

 こうした厳しい状況に関して、尹大統領は今年に入って「コップの半分は韓国側が埋めた」と述べている。
これは、韓国企業(ポスコだけだが)からは資金が財団に入ったので、今後、日本企業の自発的な拠出によって
コップの「残り半分」が埋まるように財団の支払い能力が保たれることに期待を寄せたものだ。

 裏を返せば、日本との関係を非常に重視する尹大統領とはいえ、財団への日本企業の関与がないようではこの解決スキームは
「もたない」という不安を表したといえる。

 また、将棋の棋士が対局で敗れて「どの一手がまずかったか」をさかのぼって分析するかのように、与党「国民の力」が
総選挙での敗因を洗い出す過程で、徴用工訴訟問題で尹政権が日本に歩み寄ったことが「悪手の一つだった」とみなされる余地がある。

 そうなると、野党は言うに及ばず与党からも、尹大統領に「よりタフな姿勢を日本に示せ」という声が高まることにつながるであろう。

 日本企業が韓国の財団に資金拠出することに慎重なのは、「韓国大法院の判決は国際法違反で賠償には応じられない」と
安倍政権が内外に宣言したことの記憶が鮮明なためと思われる。事実上、被告の日本企業に対して政府が賠償に応じさせなかったものだ。

 確かに日本でも韓国でも、あの判決の組み立て方は国際法に照らして無理があったと指摘する専門家は少なくない。

 だが、民間人が民間企業を相手取った訴訟で、日本政府が前面に出て、
かつ半導体関連素材の輸出規制といった事実上の報復措置までとったことも、やはり無理はあった。

 仮にアメリカの裁判所で独善的な判決が出て現地の日本企業が不利益を被りそうになったとして、
日本政府が同じように猛然と抗議して報復措置をとるかといえば、想像しにくい。

 「第三者弁済」の財団への出資は、韓国の司法判断に従うということを意味するわけではない。
日本企業が自主的に判断できるはずだ。

 それが、まだ安倍政権時の宣言ゆえに資金を拠出しにくいということであれば、岸田政権として一言、
「財団への関与は企業の判断です」と述べるだけでも効果は大きい。

 それが、尹政権に対する最大の「援護射撃」となるし、韓国の野党陣営にくすぶる日本への不満を抑えることにもつながる。

 いや、そうした政治的な打算を抜きにしても、元徴用工やその遺族たちに日本の政府や企業が寄り添える人道的な一歩にもなる。

■アメリカでスピーチしたのに韓国ではできないのか

 総選挙は終わり、遅きに失した感は強いが、5月下旬に日中韓3カ国の首脳会談をソウルで開催する方向で調整が進んでいると
伝えられている。スケジュールが確定すれば、3カ国の会談に合わせて、当然、日韓2カ国の首脳会談も開かれることになる。

 その機会に、岸田首相は徴用工訴訟の財団に関して踏み込んだ姿勢を示すべきだ。
願わくはアメリカ訪問と同じくらいの労力をかけて準備をして、韓国語で韓国国民に語りかけるくらいのことは期待したい。
首相が韓国で、韓国語によってスピーチをしたのは、中曽根康弘元首相の例もある。
ー中略ー

「日韓関係は再び冷え込むか」と他人事のように評論するだけでなく、当事者として何ができるか日本社会全体議論が高まるのを願う。
池畑 修平 :ジャーナリスト、一般財団法人アジア・ユーラシア総合研究所理事

全文はソースから
4/20(土) 7:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b6f6d9f597e781ea1e43b602dc66817babec1fe

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【韓国・ハンギョレ新聞】尹大統領、G7サミットに招待されず…「G7プラス外交」色あせる

1: 昆虫図鑑 ★ 2024/04/20(土) 08:48:39.30 ID:05tGyUjg
 6月にイタリアで行われる主要7カ国首脳会議(G7サミット)に、韓国は招待されなかった。

 外交筋は19日、「イタリアのプーリアで6月13~15日に行われるG7サミットの招待国リストに、韓国は含まれていない」と語った。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権は「グローバル中枢国家」の旗印を掲げ、国際的地位にふさわしい主要7カ国(G7)のパートナーとしての位置づけを得るとして、「G7プラス外交」を推進してきた。

 「G7」は米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本の主要7カ国の集まりで、その年の議長国が議論に寄与しうると考える国を首脳会議などに自国の裁量で招待する。政府は今年のG7サミットに出席するため、今年の議長国であるイタリアと協議を続けてきたが、イタリアは招待国リストに韓国を入れなかったという。

 イタリアは今年のサミットで、自国の主要議題である難民問題の解決策をはじめ、アフリカ開発支援、ウクライナ戦争や中東事態などを集中的に議論するとする立場に立っており、このような議題に寄与しうる国を中心として招待国を決めたという。ロイター通信は先日、アルゼンチン、エジプト、チュニジア、ケニア、アルジェリアと、主要20カ国(G20)会議の昨年、今年、来年の主催国であるインド、ブラジル、南アフリカなどが今年のG7サミットに招待される計画だと報じている。

 韓国は2020年以降、G7サミットに3度招待されている。米国が議長国だった2020年、英国が議長国だった2021年、日本が議長国だった2023年だ。尹錫悦大統領が米国をはじめとする西側諸国と積極的に連帯する外交を展開してきたにもかかわらず、今年の首脳会議に招待されなかったことで、政府が強調してきた「グローバル中枢国家」、「G7プラス」という外交目標が色あせたと評価される。

 大統領室の関係者はハンギョレに「まだ議長国であるイタリアの公式発表はない」とし、「今年イタリアは国内政治にかかわるアフリカ地中海移民問題と関連づけて招待対象国を選定すると認識しているため、7カ国協力の強化の可否を示す変数とは考えていない」と述べた。

パク・ミンヒ先任記者、チャン・ナレ記者

https://japan.hani.co.kr/arti/politics/49789.html

【複数の外交筋】 「G7プラス外交」展開の韓国 6月のサミットに招かれず ★3 [4/20] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1713554161/

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米コラムニスト「韓国は国際化できないし、その必要もない」

1: ばーど ★ 2024/04/19(金) 07:45:58.43 ID:DPGX7w1V
(上)からの続き
「韓国は国際化できないし、その必要もない」 米コラムニストが見た韓国(上)
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/16/2024041680156_2.html  

■毎回問題点を突き止める韓国、国際化に執着する韓国

 最近、初の韓国語による書籍を出版したことで、さまざまなインタビュー要請、およびテレビへの出演依頼を受けているマーシャルさんは、どこへ行っても韓国人から同じような質問をされるという。韓国の問題点と国際化の方法についての質問だ。韓国に来る前は、どんな国に対しても批判することは良くないことと思っていたが、韓国人はこれをよく受け入れると語る。

 国際化については、もう少し深く考えるよう勧める。マーシャルさんは「多くの韓国人が国際化に執着している。国際化するとは一体どんなことなのか。国際化をあまりにもいいことだと思っているが、全ての事柄には長所と短所が付き物だ」とし「正直に言うと、韓国は国際化できないと思う。そして国際化する必要もなさそうだ」と語る。ありのままの韓国を受け入れるのが国際化といった助言だ。

 マーシャルさんにとって一番のお気に入りの建物は「世運商店街(セウンサンガ)」だ。国内初の住商複合マンション団地として1967年に建てられた世運商店街は、年々老朽化が進んでおり、韓国の若者にとってはなじみのない場所だ。マーシャルさんは、世運商店街に何度も足を運んだだけではなく、建築家の故キム・スグンさんについても知っており、外国人の友人が訪韓した際は必ず連れていく観光スポットだという。また、「世運商店街は外国人の立場からすると本当に興味深い。韓国の近現代史がそのまま残っている所」とし「最近オープンした新しい飲食店の横に50年以上も続くカフェがあり、真向かいの商店街には数十年間コンピューターを修理している職人さんがいる。まるでタイムマシンに乗っているかのような気分だが、こんな建物は海外では見た試しがない」と興味深げに話す。

 (略)

■韓国の社会的問題は他国のケースで解決できず…「韓国らしい解決策を見いだすこと」

 マーシャルさんは、韓国社会の問題について韓国だけが抱いている問題と捉える理由が分からない、ともどかしさも口にした。次いで「多くの韓国人が否定的に考える他人と比較する文化は世界のどの国に行っても存在する。事実、他人と比較する文化だけを見れば米国の方がよりひどいと思う」とし「米国にもカーダシアン・ファミリーのファンが非常に多く存在し、彼らのように見えを張ろうとする人々も多い」と言う。カーダシアン・ファミリーは豪華でぜいたくな生活を通じ、米国で人気を得た一家だ。

 また、「他国の文化と言語について多くの関心があり、約20近くの国々を歩き回ったが、他人と比較する文化の存在しない国などどこにも存在しなかった」とし「人間は社会的存在であり、本能的に他人と比較しようとする性質を抱いている。なぜ韓国だけがそう(他人と比較する文化が激しい)に違いないと思っているのか」と疑問を投げ掛けた。

 少子化問題と高い自殺率も、何も韓国だけが抱える問題というわけではないと指摘した。二つの問題は関連性が深く、明らかに深刻な問題だが、全世界の先進国が普遍的に経験している現象だというのだ。マーシャルさんは「逆説的にも韓国人だけが簡単に認めようとはしないが、韓国はすでに先進国であり、今経験しているほとんどの社会問題は普遍的に先進国で見受けられる問題だ」とし「韓国人は社会問題が発生した際に、他の先進国の政策をまねようとするが、全く違う社会の政策が韓国に合うわけがない。韓国ならではの解決策が必ず見つかるはず」と強調した。

 マーシャルさんは、韓国で就職をしたことも学校に通ったこともないため、目上の人との関係をはじめ、さまざまな韓国文化を理解するのに限界があることを認めた。その上で、今後はより多くの職業群に属する韓国人に出会って、彼らの話を聞きながら、韓国をもっと理解したいと言う。さらに「ここで暮らしながら不幸に思える韓国人たちにも出会ったが、何か常に生産的なことをしなければならないという強迫観念の中で暮らしていた」とし「韓国社会は、全ての人々に同じことをしろと強要するべきではない。個々人も各自が本当にやりたいことに集中すれば、より幸せな社会になるのではないかと思う」と語った。

ミン・ソヨン記者

朝鮮日報 2024/04/18 15:06
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/16/2024041680157.html

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