脱亜論

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分析

【中央日報】 「日本鉄砲」と「韓国無鉄砲」の違い

1: 荒波φ ★ 2018/02/22(木) 11:43:28.75 ID:CAP_USER
韓国とは違い、日本公営放送NHKの娯楽番組には芸能人のつまらない話題よりも、重みのある外交・経済イシューが頻繁に登場する。最近、よく見かける場面は、1980年代米国デトロイト自動車工場の労働者がハンマーで日本産自動車を破壊して、地面に埋める「日本車葬式」の様子だ。

30年前の日本に対する敵がい心に燃えている米国人を見た司会者やパネラーは皆「ああ…」と短く溜息をつくだけだ。米国に対する批判も、自国企業に対する憐憫や弁明もなく、ただ厳かな雰囲気だけが漂う。警戒心は高めるものの、政府の対応策を堅く信じているためだろうか。

1980年代プラザ合意以降、経済が失墜した経験がある日本は、米国との長きにわたる通商摩擦の経験を活かし、事前準備を徹底させている。ドナルド・トランプ米国大統領が日本に攻撃的な一言を放つたびに安倍晋三首相は卑屈に映るほど米国とのスキンシップを強化する。

そのためかトランプ大統領就任以降、米国が世界を相手にかけている通商攻勢の中、日本は相対的「安全地帯」に分類されている。米国が先月発動した洗濯機セーフガード(緊急輸入制限措置)はもちろん、最近の鉄鋼・アルミニウムに対する「関税爆弾(または、輸入量割当)」攻勢もかわした。

同じ同盟関係だが、対米貿易黒字規模が日本の3分の1にしか及ばない韓国がメッタ斬りにされている姿とは対照的だ。

日本の通商関連主務部署である経済産業省は「(同盟国にも非同盟国と同じように一括的に関税を課すのは)つじつまが合わない」とし、もしかしたらありえるかもしれない追加攻勢にも備えている。

「低姿勢的」でありながら実利をつかむ自国政府の30年余りの対米通商ノウハウについて、ケチをつける日本人はあまりいない。

韓国政府は今月19日、米国に対して「世界貿易機関(WTO)提訴を検討するなど、決然と対応する」と決起を表わした。米国製品への報復関税賦課もありえるという構えだ。

中国のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)報復には“決然と”対応したという記憶を残すことができなかった韓国政府。対米強硬モードが「無鉄砲だ」と言われないよう願うばかりだ。


2018年02月22日11時03分
http://japanese.joins.com/article/905/238905.html?servcode=100&sectcode=100

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【日韓】「韓日葛藤は嫌だが防弾少年団は好き」 ビッグデータから分かる日本人の心

1: たんぽぽ ★ 2018/02/21(水) 08:15:05.12 ID:CAP_USER
慰安婦合意問題で冷え込んでいる韓日関係改善に向けて、文在寅(ムン・ジェイン)政府は歴史葛藤と経済・安保協力を分離するようツートラック基調を掲げている。日本政府のかたくなな立場とは別に、日本国民の韓国に対する印象はどうなっているのだろうか。オンライン上のビッグデータを分析してみると、「肯定」感情が「否定」より倍以上高いという研究結果が出た。

20日、文化体育観光部が韓国ビッグデータ分析企業RSNに依頼して公開した「ビッグデータ活用 国家イメージ調査」結果による。日本人が過去2年(2015年9月~2017年8月)の間にツイッター・ブログ・コミュニティなどオンライン上で韓国に対して言及したもののうち、肯定的な感情が含まれていたものは40.2%、否定的なものは15.9%であることが分かった(中立的な言及は43.8%)。分野別では大衆文化(45.2%)、文化遺産(40.8%)、経済(40.6%)、社会(39.9%)の順で肯定的な言及が多かった。一方、否定的言及は韓日関係(19%)、政治(18.8%)、社会(18.7%)、外交・安保(17.5%)の順で多かった。

肯定的な言及が多い大衆文化は、アイドル・スポーツ・音楽・グルメ・ファッションなどが該当する。言及量の相当部分を占める芸能人に焦点を当てると、防弾少年団(BTS)、東方神起、EXO(エクソ)、BIGBANG(ビッグバン)、TWICE(トゥワイス)の順で多かった。特に、昨年5月以降は防弾少年団とTWICEはカムバック時期と重なり割合が大きく膨らんだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://japanese.joins.com/article/849/238849.html

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【慰安婦/福島原発】 朝日新聞前社長が初めて綴った 「W吉田誤報」の内幕

1: 荒波φ ★ 2018/02/19(月) 13:11:18.64 ID:CAP_USER
平成26年8月、朝日新聞は過去の慰安婦報道を検証し「吉田清治証言」を取り消した。だが謝罪がないことが批判を呼び、また翌月には元福島第一原発所長・吉田昌郎氏の「吉田調書」についても誤報が判明。責任を取って社長を辞した木村伊量氏(64)が当時を振り返って綴る。

◆ ◆ ◆

朝日新聞社の社長を平成26年末に辞して以来、わたしは沈黙を守ってきました。未曾有の混乱を招いた最終責任を取って社を去った者が、何を語ろうと弁解がましくなるのがおちで、胸の奥にすべて封印しようと考えたからです。

一方で、当時の経緯やトップとしての判断を、できるだけ正確に書き残すことは、やや大げさなもの言いをするなら、歴史に対する責任ではないか、という思いが去来してもおりました。社を退いて3年。それなりの時間が経過したこともあり、今回、編集部の求めに応じたしだいです。

慰安婦報道をめぐる経緯はおおむね、平成26年12月に出された「第三者委員会」の報告書にある通りです。社内では平成9年に一度、慰安婦報道を検証したのですが、いわゆる「吉田清治証言」の信ぴょう性には各方面から疑問が相次いでいたにもかかわらず、訂正や取り消しはせず、中途半端な対応にとどまった印象でした。

平成24年6月に社長に就任してまもなくのことです。編集担当の役員から、前年に韓国の日本大使館前に慰安婦像が設置されるなど、慰安婦問題はさらに深刻化すると見られ、朝日としても内々に再調査する意向が伝えられ、同意しました。

社のOBから「慰安婦問題を歴代の朝日トップはほおかむりしてきた。君の時代に決着させろ」という私信が届き、販売店ASAや若い記者諸君からも会合などで「いつまで誤報を放置するのですか」とたびたび詰問されるようにもなりました。

平成26年になると、安倍政権が慰安婦をめぐる「河野官房長官談話」の検証に踏み出すという話も伝わってきました。そうした動きもにらみつつ、3月、後任の編集担当のもとに検証チームを立ち上げました。

わたしは社内のある席でこう訴えました。「日本だけでなく、アメリカもドイツも中国も韓国も、触れられたくない『負の歴史』を背負っている。逃げずに過去を直視してこそ品格ある道義国家だ。来年2015年は日韓基本条約締結から50年。未来志向の日韓関係を訴えていくためにも、誤報はただし、後世の評価にたえる検証にしよう」

社長室の机の片隅に「The buck stops here.(最終責任は自分が取る)」と書いた紙片を貼りつけていました。たとえ火の粉を浴びようとも不退転で臨む覚悟でした。

その年の8月の検証記事掲載にあたっては危機管理の観点から、編集幹部もまじえた役員の会合で何度も議論しました。当初の紙面案には「おわび」がありましたが、それまでの朝日の慰安婦報道への全面的な謝罪だと読者に受け取られかねない、という意見が数人から表明され、ある役員は「謝り過ぎだ。これでは店(販売店)がもたない」と強く異論を唱えました。

最終的にそのトーンで紙面化することが固まりましたが、社長のわたしが一貫して議論を主導したことは間違いありません。

ただ、いまもって「安倍首相と何度も会い、彼の軍門にくだって、慰安婦報道を取り消したそうじゃないか」などと、いわれのない批判を受けるのには暗然とします。首相や政権の要路と慰安婦問題で話をかわしたことは一度たりともありません。

(各社政治部長OBの会合を除くと)わたしが社長として首相に会ったのは平成25年2月7日、朝日の編集幹部2人とともに、ホテルの中華料理店にお招きした折だけです。


文藝春秋 2018年2月号
http://bunshun.jp/articles/-/6111
http://bunshun.jp/articles/-/6111?page=2

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【朝鮮日報/社説】最近の安倍首相の対韓発言は度が過ぎている

1: たんぽぽ ★ 2018/02/19(月) 10:39:22.22 ID:CAP_USER
 日本の西村康稔官房副長官は16日「韓米合同軍事演習は決して韓国だけの問題ではなく、北朝鮮は日本やアジア、米国など全世界の脅威になっている」とした上で「安倍首相はこのような観点から(文在寅〈ムン・ジェイン〉大統領に韓米合同軍事演習を)予定通り行うべきとの考えを伝えた」と発言した。

 今月9日に行われた韓日首脳会談で、安倍首相は韓米合同軍事演習の延期に反対する考えを伝えたが、これに対して文大統領が「その問題は韓国の主権と内政に関わるため、(安倍)首相が直接取り上げるのは困る」と述べたことに日本として反論した形だ。安倍首相は14日に米国のトランプ大統領との電話会談で「対話のための対話は意味がない」と述べ、北朝鮮に対する圧力を改めて強調したが、これも文大統領をけん制したように見える。

 北朝鮮の核とミサイルの問題は日本も安全保障上の重大問題として強く懸念している。韓半島(朝鮮半島)有事の際、韓国を支援する米軍の増援部隊はそのほとんどが在日米軍だ。そのため北朝鮮も最初に日本の各地にある在日米軍基地を攻撃してくる可能性が高く、実際に北朝鮮もそのように公言している。

 しかも北朝鮮は幾つかのミサイルを日本列島を越えてすでに飛ばしている。しかしその日本とは比較にならないほど核とミサイルの脅威にさらされているのが韓国だ。文在寅政権も今のところは北朝鮮に対する制裁の原則を守っている。韓米合同軍事演習についての立場はあいまいだが、さらなる延期が決まったわけでもない。そのため日本としては韓国政府の対応を忍耐を持って見守るべきだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/19/2018021900858.html

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【アホの朝日新聞】‪韓国・江陵で「羽生特需」慰安婦問題には怒り、客には?

1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/02/19(月) 06:51:20.22 ID:Elje/jwC0 BE:844628612-PLT(14990)
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‪韓国・江陵で「羽生特需」 歴史問題には怒り、客には?:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2J436KL2JUHBI00L.html‬

平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子があった16、17日、競技会場がある江原道江陵(カンウォンドカンヌン)には、
日本から団体や個人で多くの観光客が訪れた。韓国紙・朝鮮日報は「羽生特需」が起きたと報じた。

五輪直前に開業した新名所「月花風物市場(ウォルファプンムルシジャン)」を訪ねると、ティギム(韓国式天ぷら)の屋台前で日本人グループがイカの揚げ物を注文していた。
店主のキム・ジョンスクさん(51)が知っている日本語は「ありがとう」のみ。でも身ぶりで正確に注文を取り、おまけもつけた。「大勢の日本人に来てもらって感激だよ」
ただ、日本と韓国は植民地支配に起因する歴史問題も抱える。わだかまりはないのか。キムさんに話を向けると

「正直言うと、テレビで慰安婦問題のニュースを見るたびに、いつも怒っているよ。でも、その話と日本人個人は全く別だよ」

江陵の食堂では日本語メニューも増えた。「ムルフェ」(冷や汁風の刺し身)の専門店を営む孫敏禎(ソンミンジョン)さん(53)に尋ねると、インターネットで検索しながら手書きで作ったという。
素麺(ソミョン)を「プレーンな麺」と翻訳しているのは、ご愛敬。その孫さんも、両国に様々な問題があっても日本人客は「好印象」という。
同じ意見はあちこちで聞いた。だからこそ思う。東京五輪に向けて、日韓が互いに歴史を知った上でつきあえば、もっと良い関係になるのではないかと。(武田肇)

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