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【五輪】米国NBC「日本が韓国を支配したが、韓国人は日本が文化的・技術的・経済的に重要な例となったと言うだろう」 韓国人激怒

1: 動物園φ ★ 2018/02/10(土) 18:42:20.76 ID:CAP_USER
ハンギョレ 記事転送2018-02-10 15:05
 
キャスター、日本選手団入場時に「植民地近代化論」の主張

同胞たち激怒「謝罪しろ」

9日、米国の放送局であるNBCの解説者が、平昌冬季五輪の開会式の中継過程で
「日本が韓国を支配したが、すべての韓国人たちは日本が韓国の変化に重要な例だったと言うだろう」と発言し、
米国同胞社会が怒っている。

米国サウスカロライナに住んでいるハ某氏は10日、ハンギョレに、
NBCの平昌オリンピックの開会式の中継放送で解説者が日本選手団が入場するときの発言について次のように情報提供した。

「now representing Japan、a country which occupied Korea from 1910 to 1945.
But every Korean will tell you that Japan is a cultural and technological and economic example that has been so important to their own transformation ... "

「日本が韓国を1901年から1945年までの支配したが、すべての韓国人たちは、日本が文化・技術・経済的に非常に重要な例であったと言うだろう」という話だ。
日本の支配が韓国の近代化を助けたという植民地近代化論である。さらに、すべての韓国人が今後そのように考えるだろうという皮肉的な語感も感じられる。

http://sports.news.nate.com/view/20180210n09404

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【米韓朝】ペンス米副大統領、金永南氏と握手せず5分で退席 1つのテーブルに就かせて食事をさせようとした文大統領の計画も失敗

1: 荒波φ ★ 2018/02/10(土) 09:11:31.20 ID:CAP_USER
マイク・ペンス米副大統領が9日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が五輪開会式直前に竜平リゾート(江原道平昌郡)で主催した晩さん会を兼ねたレセプションに遅れて来たが、5分で退席した。

これによりペンス副大統領、日本の安倍晋三首相、北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、中国の韓正・中央政治局常務委員を1つのテーブルに就かせて食事をさせようとした文大統領の計画も失敗に終わった。ペンス副大統領は金永南氏とどのような形の接触でも拒否するという意思を表明したものと受け止められている。

ペンス副大統領と安倍首相は文大統領の来賓歓迎行事の時は現れなかったが、午後6時11分ごろ、このレセプションが始まった後に会場入りした。

文大統領は歓迎のあいさつで「平昌五輪でなかったら一堂に会するのが難しかった方々もいる。私たちが一緒にいるという事実そのものが、世界の平和に向けて一歩踏み出す貴重なスタートとなるだろう」と述べた。

ところが、ペンス副大統領は金永南氏と握手もせずにたった5分で席を立ち、韓国・北朝鮮・米国・日本の首脳クラス対面計画も実現しなかった。

韓国大統領府の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は「ペンス副大統領は米国選手団と午後6時30分に夕食を共にする約束をしており、欠席を事前に告知していた。テーブルには席も用意していなかった」と説明した。

ペンス副大統領は当初、北朝鮮代表団と動線が重ならないようにしてほしいと韓国政府に要請しており、このレセプションでも金永南氏と同じテーブルに就くことはできないとの意向を事前に伝えていたという。

韓国政府関係者は「出席してくださればうれしいという話は伝えていたが、ペンス副大統領は出席しなかった」と言った。このため、米朝対話を進めてきた韓国政府の構想に支障が出ることも避けられなくなった。

これに先立ち、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の実妹・金与正(キム・ヨジョン)同党中央委員会第1副部長や金永南氏ら北朝鮮の高位級代表団は同日、金正恩委員長の専用機で訪韓し、平昌五輪開会式に出席など2泊3日の日程に入った。

金与正氏は開会式で文大統領と握手し、10日には大統領府で文大統領と昼食を共にする予定だ。


2018/02/10 08:24/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/10/2018021000424.html

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【朝鮮日報】 米副大統領 「戦略的忍耐の終わりを伝えるために平昌へ」

1: 荒波φ ★ 2018/02/05(月) 10:36:35.41 ID:CAP_USER
米国のペンス副大統領は2日(現地時間)「(北朝鮮に対する)戦略的忍耐の時代は終わったという簡単で明瞭なメッセージを伝えるため(平昌)オリンピックに行く」と発言した。ペンス副大統領は平昌冬季オリンピックの開会式に米国選手団幹部らを率いて出席する。

ペンス副大統領は米ペンシルベニア州ピッツバーグで行った演説で「新しくなった米国の力で米国政府は北朝鮮を以前になかったほど孤立させるという真の成果を出しつつある」とした上で、上記のように述べた。ペンス副大統領は「北朝鮮が弾道ミサイル実験を続けて米国を脅迫する時、われわれはあらゆるオプションがテーブルにある事実を明確にするだろう」とも明言した。

一方でペンス副大統領は韓国大統領府に対し、オリンピック開会式前後のさまざまな行事で北朝鮮関係者と鉢合わせしないよう特別な配慮を求めたという。北朝鮮との対話には一切応じない考えを明確にするためだ。


2018/02/05 10:33
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/05/2018020501038.html

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【朝鮮日報】対北軍事作戦を進める米国、何も知らない韓国

1: 荒波φ ★ 2018/02/02(金) 16:38:44.20 ID:CAP_USER
米戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮部長のビクター・チャ氏の駐韓米国大使就任が取り消されたが、その理由が「ブラッディ・ノーズ(鼻血)」と呼ばれるトランプ政権の対北軍事作戦にチャ氏が反対したためだったことが分かった。その結果、この作戦が単なる仮想の概念ではなく、米軍が実際に検討中の作戦であることも明確になった。

この作戦の具体的な内容については現時点で明らかになっていないが、一部では核施設や大陸間弾道ミサイル(ICBM)製造工場など、すでにその位置が確認された施設を限定的かつ予防的に攻撃する作戦と言われている。しかしこの作戦の本質は「北朝鮮が生存を賭けて反撃するほどではない程度の攻撃」というその性質にある。そのため核施設を目標とするよりも「攻撃は実際に行われる」ことを示す象徴的な意味合いの方がむしろ強そうだ。

チャ氏は大使任命のためホワイトハウスで行われた面接の際「この作戦は地下深くに北朝鮮が隠している本当の核やミサイルまでは除去できず、また北朝鮮が報復に乗り出した場合は韓国にいる23万人の米国人が危険になる」との理由で反対したという。確かに米軍が核施設などを攻撃すれば、「韓国に対する軍事攻撃」というわれわれの懸念が現実となる可能性の方が高いだろう。

またたとえ軽微で象徴的な攻撃だとしても、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が反撃に乗り出さないという保障はない。オバマ政権で国防長官を務めたヘーゲル氏はこの鼻血作戦について「数百万人の命を賭けた賭博だ」と指摘している。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨年12月、大統領府に韓国の宗教指導者らを招待した席で「北朝鮮の核問題は解決しなければならないが、先制軍事攻撃で戦争を起こすようなやり方は容認できない」「われわれの同意がない韓半島(朝鮮半島)での軍事行動などあり得ない。これは米国にも強く伝えた」などと述べた。

しかしトランプ政権は韓国政府がすでに同意(アグレマン)した自国の大使就任を上記の理由で撤回した。つまり米国は軍事オプションを全く放棄していないのだ。

今は北朝鮮に対する制裁の効果が少しずつ出始める時期だ。つまり制裁の効果を最大限に高めるべき時であって、軍事的な冒険を行う時ではない。トランプ政権もこの事実を知らないはずはない。それでも彼らが軍事攻撃を真剣に検討している背景には「制裁と交渉には軍事オプションの後押しが必要」との理由もあるが、一方で「制裁だけでは金正恩氏は核を放棄しない」との判断をすでに下しているのも大きな理由だ。


2018/02/02 11:23
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/02/2018020201133_3.html

>>2に続きます。

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【中央日報】平昌に来る米代表団に前・現米軍司令官・・・イヴァンカ氏の名前はなし

1: 荒波φ ★ 2018/02/02(金) 11:50:15.48 ID:CAP_USER
マイク・ペンス副大統領を団長とする米国の平昌(ピョンチャン)五輪代表団名簿が発表された。

ホワイトハウスが1日(現地時間)に発表した米代表団名簿にはペンス副大統領夫妻をはじめとし、共和党のエド・ロイス米下院外交委院長、マーク・ナッパ―駐韓米国大使代理など高官が含まれた。

また、ビンセント・ブルックス駐韓米軍司令官と前任者のジェームズ・サーマン元駐韓米軍司令官など前職・現職の将軍も名簿に名を連ねており、目を引く。2002年ソルトレイクシティ五輪で金メダルを取ったサラ・フューズさんも代表団メンバーで五輪開幕式に参加する。

ペンス副大統領の報道官であるジャロッド・エイガンホワイトハウス副秘書室長は同日、「ペンス副大統領の五輪出席は韓半島(朝鮮半島)での強力な米国の地位強化と北朝鮮政権問題を解決することができるという米国民の明確なメッセージを伝達するためのもの」と話した。

これに関し、米議会専門紙ザ・ヒルは「ペンス副大統領は昨年訪韓し、『北朝鮮核プログラムに対する戦略的忍耐は終わった』と宣言した」と伝えた。

ドナルド・トランプ大統領の家族は代表団名簿に含まれなかった。

一部ではトランプ大統領の長女イヴァンカ氏の夫でホワイトハウス選任顧問のジャレッド・クシュナー氏などが閉幕式行事に姿を現すと見ている。

トランプ大統領は昨年11月の訪韓当時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に自身の家族を五輪に送るという意思を明らかにしていた。


2018年02月02日11時30分
http://japanese.joins.com/article/209/238209.html?servcode=A00&sectcode=A20

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