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【北朝鮮】トランプ氏、正恩氏と17日に電話会談 「気が合う」

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/16(土) 01:18:18.64 ID:CAP_USER
トランプ氏、正恩氏と17日に電話会談 「気が合う」
2018年6月16日00時48分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6H7TC8L6HUHBI01P.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000005-asahi-int

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トランプ米大統領は15日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と17日に電話会談する意向を明らかにした。正恩氏について「非常に気が合う。とてもいいことだ」と評価し、「非核化に向かっている」と述べた。ホワイトハウスで米メディアなどに語った。

トランプ氏は史上初の米朝首脳会談を振り返り、「今、北朝鮮と非常にいい関係にある。私が就任した時は戦争状態のようだった」とし、核問題を「私が解決した」と自賛した。「北朝鮮と良好な関係を持ちたい」と語った上で、「強力な(非核化の)検証プロセスを持つことになる」と述べた。

また正恩氏に直通の電話番号を教えたとし、「問題があれば、彼は私に電話ができる。私も電話できる」と語った。

会談後の記者会見で中止を示唆した米韓合同軍事演習について「私は『戦争ゲーム』と呼んでいる。就任した日から嫌っていた。(演習の)航空機代などで多額の費用をかけている」「私は中止したいと言った。(北朝鮮との)交渉によくない。そして節約ができる」などと述べ、改めて中止の意向を強調した。

米FOXテレビのインタビューでは「彼(正恩氏)は強い指導者だ。彼が話す時、国民は直立して聞く。米国民にも同じようにしてほしい」などと話した。

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【軍事】 米海兵隊司令官 「北朝鮮と戦う準備は出来ている」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/06/15(金) 17:44:08.80 ID:CAP_USER
<米朝首脳会談を終えたトランプは「北朝鮮はもう核の脅威ではない」と上機嫌だが、米海兵隊司令官は「変わらず戦争の準備は出来ている」と発言>

トランプ政権が米朝首脳会談を「成功」だったと自画自賛し、悦に入っている一方で、米軍は戦争に備えている──米海兵隊の部隊司令官がそう明かした。

沖縄の米軍基地キャンプ・ハンセンに駐在する第31海兵遠征部隊(MEU)の司令官に就任したロバート・ブローディ大佐は13日、
米朝首脳会談の結果として米朝関係が好転した現状でも部隊は戦争に備えていると語った。米軍情報紙、スターズ・アンド・ストライプス紙が伝えた。

ブローディは、アメリカと北朝鮮が良好な関係にあろうとなかろうと、「(海兵隊は)今夜にでも戦う準備は出来ている」と語った。
集まった隊員に「任務に向けて気合は十分なはずだ」と呼び掛け、部隊司令官として東アジアの安定と平和構築に尽力すると誓った。

ブローディはF-18/A戦闘機の元パイロットで、アフガニスタンでの対テロ戦争やイラク戦争にも参加。
「トップガン」の通称で知られる米軍エリート養成機関、米海軍戦闘機兵器学校を卒業している。

アジアの最前線に配置されている第31海兵遠征部隊は、今年3月に実戦配備されたステルス戦闘機F-35BライトニングIIと連携して作戦に参加する最初の部隊だ。

沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の司令官、ローレンス・ニコルソン中将は、米朝関係が「異常」な改善を見せていると認める。
数カ月前には、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が核兵器の使用をちらつかせて非難の応酬を続けるのを、世界は緊張して見守った。

「いま何が起きているのか確信は持てない。大統領は米朝首脳会談を終えたばかりだ」と、ニコルソンは語る。
「6カ月前には北海道の上空を北のミサイルが飛んでいたのだ。世界で何が起きているにしろ、情勢は変化している。どんな時だろうと海兵隊は戦う準備ができている」

米朝首脳会談が東アジアに平和と安定の新時代をもたらすかどうかは、まだ見えない。
トランプは金正恩から「完全な非核化」を目指す約束を取り付けたと主張するが、専門家は合意文書では具体的には何も保証されていないと指摘する。

それにもかかわらずトランプは、北朝鮮の脅威に対する最大の抑止力である米韓合同軍事演習を中止すると約束したようだ。

13日夜に出したツイートでトランプは、「北朝鮮にはもう核の脅威はない」と断言している。
トランプはさらに金正恩をホワイトハウスに招待したと言っているが、それほど世界が変わったと思っているのは今のところトランプ政権だけだ。
米軍にはぜひそのまま待機していてもらいたいものだ。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10386.php

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【北朝鮮】まるで金正恩の代弁者だったトランプ 何より優先された会談の成功

1: ガラケー記者 ★ 2018/06/14(木) 14:25:31.48 ID:CAP_USER
<史上初の米朝会談に終始ご機嫌だったトランプ、金正恩を喜ばすような発言を連発して米国防総省や同盟国はきりきり舞い。核問題もこれからが大変だ>
今回はドナルド・トランプを認めざるをえない。確かに歴史的な会談だった。アメリカと北朝鮮の指導者が顔を合わせるのはこれが初めて。そして、米朝の指導者が互いに罵りあい、軍事衝突が現実味を帯びはじめていた2017年の基準からすると、この新たな友好ムードには価値がある。
「戦争か平和かを基準にするなら、6カ月前よりも今のほうがはるかにましだ。当時は戦争の話で持ちきりだった」と、国家安全保障会議(NSC)アジア部長を務めていた北朝鮮専門家のビクター・チャは言う。
だがそれはかなりレベルの低い話だ。会談終了後、アメリカの同盟国が抱いた懸念は、表向きの反応とは裏腹に、かなり深刻なものだった。
トランプは北朝鮮が要求する米韓合同軍事演習の中止に合意して、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に衝撃を与えた。米国防総省も寝耳に水で面喰った。さらに驚いたのは、トランプが米韓軍事演習を「挑発的」な「戦争ゲーム」と呼んだことだ。
その瞬間、マティス国防長官は気付け薬に手を伸ばした
戦略国際問題研究所のスー・ミー・テリーが指摘するように、これらの言葉遣いは北朝鮮のプロパガンダ用語そのものだ。「ジェームズ・マティス国防長官はその瞬間、気付け薬に手を伸ばした」と、元NSCスタッフは言う。
自己肥大症トランプの迷走は、まだ始まったばかりだ。彼は韓国に駐留している米軍兵士約2万9000人を「ある時点で」引き上げたいと言った。なぜなら、駐留費が「とても高くつくからだ」。
トランプが「親愛なる友人」と呼ぶ中国の習近平(シー・チンピン)国家主席にしてみれば、これほどありがたいことはない。
ところが北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は4月下旬の南北首脳会談で、韓国の文大統領に、北朝鮮の体制が保証されるなら在韓米軍の存在はもはや脅威ではなくなる可能性がある、と言ったとされる。
中国の習はすぐに、3月に訪中したばかりの金を5月初めに北京に呼び、二度目の会談を行った。アメリカの政策立案者は、在韓米軍の縮小・撤退問題はいずれ再び交渉の俎上にのるものと予想している。
たとえトランプが米軍撤退を可能性の話だと考えていたとしても、それを公言すればこれほどの影響が伴う。
米朝首脳会談の最も重要な課題である「核廃棄」を行うのは、マイク・ポンペオ米国務長官だ。北朝鮮側担当者と協議し、具体化しなければならない。
※続きはソースをご覧ください。
Newsweek
2018年6月13日(水)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10372_1.php

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【北朝鮮】「いい写真を撮ってくれよ?細く見えるようにね」トランプ大統領のジョークに対応できない金正恩 口を開けたまま唖然

1: ザ・ワールド ★ 2018/06/14(木) 12:16:43.46 ID:CAP_USER
米朝首脳会談では余裕綽々のトランプ大統領と緊張した面持ちの金正恩の様子が対比的だった。
現在、海外ではトランプ大統領のジョークに金正恩が対応できなかったシーンが拡散されている。

トランプ大統領「いい写真を撮ってくれよ?細く見えるようにね」

この言葉のうち「thin(細く)」というワードに反応したのか、言うまでもなく肥満体型の金正恩は口を開けたまま唖然。
カメラマンもすぐに気付いて金正恩の表情をアップで撮った。

金正恩はすかさず目をそらす。ここで「太っている俺にはそのほうがいいよHAHAHA」なんて言い返せたらよかったのだが、何も言い返さない。

※金正恩はスイスに留学していたため英語はできる。

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金正恩はその後も動揺したようにちらちらとトランプ大統領のほうを見るがすぐに目線をそらしてしまう。
もしかするとトランプ大統領に悪意やジョークの意味合いはなかったのかもしれないが、
この状況で黙ったままでいる金正恩はコミュニケーション能力の低さが目立った。

なお、ワーキングランチのメインディッシュは酢豚とチャーハン。豚というところがまた引っかかってしまう。
そしてデザートはハーゲンダッツバニラのチェリーソースがけ。こちらはネット上では日本国旗を意味すると解釈された。

海外ではこうした風刺を仕掛ける慣習がある。

例えば中国の習近平がイギリスを訪れた際はとんでもないブラックジョークを仕掛けられていた。

習近平のスピーチ中、あからさまに不機嫌になる3人。一人は寝ているようにも見える。
ただしこの時点ではまだ「通訳のイヤホンに集中しているので不機嫌そうに見えるだけかもしれない」という反論もあった。

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その後の会談が行われたのはトイレの前でもうこれは決定的。国旗やついたての位置を見るに、完全に計算された配置のように思える。

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さらにエリザベス女王は手袋をしたまま握手を交わした。手袋を外すのが礼儀であり、
他の人と握手するときは毎回、外していたと証拠写真がアップされた

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http://netgeek.biz/archives/120476

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【軍事】ホワイトハウス「大規模な韓米演習は中断、通常の演習は継続」

1: Boo ★ 2018/06/13(水) 22:06:45.15 ID:CAP_USER
(朝鮮日報日本語版) ホワイトハウス「大規模な韓米演習は中断、通常の演習は継続」

 米国のトランプ大統領が12日の記者会見で韓米合同軍事演習の中断に言及したことをめぐり、混乱が続いている。

 こうした中、米紙ワシントン・ポストは12日(現地時間)、米ホワイトハウスの関係者が「定例的な合同演習は続けるが、大規模な演習は中断するという意味だ」と説明したと報じた。

 これに先立ちペンス米副大統領は同日、共和党上院議員との昼食会で、半年に1度実施している韓米合同軍事演習は中断するものの、通常の演習は続けると明らかにした。

 WSJによると、トランプ大統領が12日にシンガポールでの記者会見で韓米合同軍事演習の中断に言及すると、米国防総省では高官らが集まって、大統領の発言の真意をめぐって確認作業などの対応に追われたことが分かった。

 ホワイトハウスの高官はペンス副大統領の発言に言及し「半年に1度実施している演習」と「通常の演習」について「違いがあまりないように見えるが、重要な違いだ」として「だから混乱が起きた」と述べた。

 つまり、トランプ大統領の言及した通常以外の「合同軍事演習」とは「フォール・イーグル」「マックスサンダー」「乙支フリーダムガーディアン」など数千人規模の両国の兵力や戦闘機などが動員される大規模な演習を意味するというわけだ。このうち「乙支フリーダムガーディアン」は通常、8月中旬に実施される。

 米国防総省のある高官はWSJに対し、トランプ大統領の発言が不透明だと指摘した上で、小規模演習も中断の対象となって影響を受けるのか、確認して決定する必要があると述べた。また、同省の別の高官は「ある程度のレベルでの演習はもちろん続ける」と述べた。

 一方、国防総省のホワイト報道官は12日「マティス国防相が米朝首脳会談前にトランプ大統領と韓米合同軍事演習について協議したため、何も知らずにトランプ大統領の発表を聞いたわけではない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00002587-chosun-kr

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