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【中央日報】在韓米軍司令官の「キムチの汁」ツイートに「他意はない」と釈明

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/04/03(金) 17:02:18.92 ID:CAP_USER
在韓米軍が3日、「(ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官の2日のツイートが)別の意味として受け止められないことを望む」と明らかにした。

エイブラムス司令官は前日の2日、「キムチの汁を飲む(捕らぬ狸の皮算用)」と書かれた写真をリツイートした。第11次韓米防衛費分担金特別協定(SMA)交渉の妥結への期待感が強まっている中で出てきたという点で「無礼な表現」という指摘があり、論議を呼んだ。この日の立場発表を通じてエイブラムス司令官は釈明しようという姿だった。

在韓米軍側は「エイブラムス将軍は韓国政府、合同参謀本部、連合司令部との会議や対話に使用できる韓国語の構文と隠喩を毎週習っている」とし「これは彼の通訳官が通訳で逃す可能性がある米国の言葉を使う代わりに、韓国文化の範囲内で使用できる類似の表現をより簡単に使えるようにしてくれる」と説明した。また「彼のツイートは(悪意のない)純粋なものだ」とし「特に彼は韓国文化を尊重し、キムチを好んで食べる」と強調した。

在韓米軍の関係者は「3日午前、エイブラムス司令官に韓国メディアの報道を要約して報告し、立場の発表が必要だと建議した」と伝えた。別の関係者は「エイブラムス司令官が2日に『キムチの汁』表現を習ったが、興味を抱いて載せたにすぎない」と話した。

在韓米軍の説明通りならただの「ハプニング」ということだ。政府関係者は「エイブラムス司令官は典型的な軍人気質であり頑固であるのは事実」としながらも「韓国と韓国の世論に逆らう発言をする人物ではない」と述べた。

しかしエイブラムス司令官は韓国と韓国文化に対する理解が低いという指摘は在韓米軍の内外から聞こえる。特に愛国歌を4番まで韓国語で歌えるほど韓国に対する理解が高いブルックス元司令官と比較する人も多い。

エイブラムス司令官も赴任後、韓国語を習い、韓国の歴史を学び始めた。休みの日には遺跡を訪れ、韓国料理、特にキムチを好む。昨年5月の青瓦台(チョンワデ、大統領府)招請昼食会では「キムチなしに食事をする日は、陽が射さない日と同じ」と話した。

しかし在韓米軍の事情に詳しい政府関係者は「エイブラムス司令官が胸襟を開いて話す韓国人は朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀議長ほど」とし「彼はもっと幅広く韓国人の意見を聞く必要がある」と話した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/264472
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.04.03 15:57

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31日、在韓米軍の韓国人勤労者の半分の無給休暇を発表するエイブラムス在韓米軍司令官[在韓米軍フェイスブックキャプチャー]

関連
【韓国外交筋】ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官「キムチの汁」ツイートに「適切でない」[4/3]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1585900750/

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【ハンギョレ】韓国をよく知っているというトランプ「私は誰よりも韓国をよく知っている ソウルの人口は3800万人だ」でたらめな歪曲

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/04/01(水) 18:45:39.66 ID:CAP_USER
「新型コロナの人口当たりの検査で韓国より劣る」という質問に 
「誰よりも私が韓国についてよく知っている…ソウルの人口を知っているのか」 
「ソウルは3800万人でぎっしり、米国は広大な農地が多い」

ドナルド・トランプ米大統領が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査を米国が全世界で最も多く行ったと主張し、「ソウルの人口は3800万人」というでたらめな事実歪曲をした。

 トランプ大統領は30日(現地時間)午後、ホワイトハウスのローズガーデンで開かれたCOVID-19関連の記者会見で、「大統領は米国がCOVID-19の検査を増やしたと数回述べたが、米国は人口当たりの検査数で韓国のような国に及ばない。なぜなのか。いつ頃彼らと同等になると思うか」という質問を受けた。質問者は、普段トランプ大統領と会見でよく衝突する「PBS」のヤミーシェ・アルシンダー記者だった。

 これに対しトランプ大統領は「ほぼ同等になった」とし、「私は誰よりも韓国をよく知っている。ソウルの人口がどのくらいか知っているのか。ソウルがどれほど大きい都市か知っているのか」となじるように問い返した。さらに「3800万人だ。我々が持つどんなものよりも大きい数字だ。3800万人がぎっしりとひしめいている」と述べた。それとともに「われわれには広大な農地がある。我々は大きな問題を抱えていない広い地域がある。どんな場合でも何の問題もないところがある」と述べた。ソウルのように人口密度の高いところで検査を多く行ったことと、米国のように広大な土地で検査した数字を比較するなという意味と見られる。

 トランプ大統領は続いて「私は人口当たりの検査を言ったのではない」とし、「私たちは世界のどの国よりも検査をはるかに多く行なった」と述べた。彼はこの日の冒頭発言で「COVID-19との戦争で歴史的な道しるべに到達した」とし、「100万人以上の米国人が検査を受けた。1日に10万個を超えるサンプルを検査している。他のどの国も成し遂げていない水準だ」と述べた。

 今年2月の行政安全部の登録基準で、ソウルの人口は973万6962人。京畿道(1326万5377人)と仁川(295万4955)まで合わせたソウル・首都圏の人口は2595万7294人だ。どの数字もトランプ大統領が言った「3800万人」とは程遠い。

 トランプ大統領は最近も「米国で8日間検査した件数は22万件で、韓国が8週間に検査した検査数とほぼ同じだ」といったでホワイトハウスのデボラ・バークスCOVID-19対策調整官の言葉を引用して自画自賛した。しかし、当時の時点で韓国の検査件数は35万7000件で、トランプ大統領が言った数値とは大きな差があった。トランプ大統領は2万8500人の在韓米軍の規模も3万2000人だとしばしば言及してきた。

ワシントン/ファン・ジュンボム特派員

http://japan.hani.co.kr/arti/international/36196.html
ハンギョレ :2020-04-01 09:09 修正:2020-04-01 11:28

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ドナルド・トランプ米大統領が3月30日(現地時間)、ホワイトハウスのローズガーデンで開かれた新型コロナ関連ブリーフィングで髪を撫でながら登壇している=ワシントン

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【国際】米紙「日本と韓国、コロナ対策でアメリカはどちらを見習うべき?」

1: 鴉 ★ 2020/03/31(火) 21:09:04.44 ID:CAP_USER
米紙「日本と韓国、コロナ対策でアメリカはどちらを見習うべきか」
3/31(火) 15:00配信

広範囲に徹底的な検査を行った韓国に対し、検査対象者を絞っている日本。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、どちらの手法が効果的なのか──米紙「ワシントン・ポスト」が“2つのライバル国”を比較している。

日本は限られたリソースを賢く活用?

新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、東アジアの2つのライバル国が全く異なる対応をしている。大規模検査を実施する韓国に対し、対象者を絞って検査する日本だ。

ウイルス封じ込め策として、どちらが有効なのか──アメリカをはじめ世界各国が注目する議論である。

韓国は迅速かつ広範囲に検査を実施したことで、世界的な称賛を浴びた。3月29日発表のデータでは、累計39万4000人以上が検査を受け、感染が確認されたのは9583人となっている。

一方、韓国の人口の2倍以上、1億2700万人を抱える日本では、約2万8000人が検査を受け、感染者は1724人となっている(3月28日時点)。

日本では数週間ほど前からこんな議論が巻き起こっている。

韓国より感染者数が少ないのは、単に日本の検査実施数が少ないからなのか? 日本政府は限られたリソースを賢明に使っているのか、それとも直視したくない現実から目をそらしているだけなのか?

日本の公式集計は実態を反映しているのか

いまの米政府がそうであるように、日本政府は流行発生の初期段階で検査能力の不足が批判された。それ以降、検査態勢は拡大されたが、医師が保健所に検査を依頼しても断られた事例が290件もあったという日本医師会の調査結果も報告されている。

日本政府の指針では、疑いのある症状が出ても発熱が4日以上続かない限り、病院へ行くべきではないとしている(高齢者は除く)。また、診察した医師からの依頼がなければ、検査を受けることができない。

その結果として、日本の公式集計が、実際の感染者数よりもかなり低い数字になっている可能性がある。

しかし、この検査手法を支持する向きは、これで限られたリソースを重症患者に集中させることができ、死者数も低く抑えられていると話す。「重症でない人は病院に行くべきではない」と語るのは、政府対策本部の専門家会議メンバーの押谷仁・東北大学教授だ。

押谷によれば、特に若い人には症状がなく、感染者をすべて特定するのは不可能であり、それなら重症者に集中して、軽症の人には自宅待機を呼びかけるべきだという。

検査を求める人々で混雑した病院の待合室では、感染していない人が感染のリスクにさらされる危険性もあると、押谷は指摘する。


日本はアメリカの「実験の場」

アメリカでは、検査能力が徐々に拡大し、3月28日までに89万4000人の検査が行われた。だが同時に、政府が発するメッセージに変化がみられる。「症状が軽いなら検査は不要、家にいなさい」という感じにシフトしているのだ。

検査キットだけでなく、検体を採取する医療従事者が使うマスクやガウンなどの防護具も不足している。軽症の人の検査で防護具が使い尽くされてしまっては、医師や看護師が感染するリスクも高まり、彼らが感染すれば重症患者のケアが充分にできなくなる。

マイク・ペンス副大統領は3月初め、医師の指示があれば「すべてのアメリカ人が検査を受けられる」と述べていたが、先週ぐらいからその発言が変わってきている。

「検査について言うと、医師を必要としているのは健康な人ではなく病気の人です。ゆえに、症状がないのなら検査を受ける必要はありません。そのルールを守ることで、検査のリソースを症状が出ている人々が利用できるようにしてほしい」

そうした方針の「実験の場」となっているのが日本だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200331-00000004-courrier-int&p=2

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【韓国】ニューヨークタイムズ、「経済を諦めずにウイルスを防いだのは韓国だけ」

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/03/25(水) 08:53:17.35 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 23日午前、大邱市 中区の啓明大学校・大邱東山病院で、防護服を着た医療陣が病棟に向かっている。
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韓国のコロナ19の対処に関する世界メディアの友好的な評価が続く中、アメリカの有力紙であるニューヨークタイムズ(以下、NYT)が、感染病を成功的に抑制した事例として韓国を挙げ、「他国もこれを学ぶべきだ」と強調する記事を掲載した。

NYTは23日(現地時間)、「韓国がどのように(コロナ19)拡散力を抑えたか」という見出しの記事で、「これまでに全世界で大規模な発病を鎮静化させた国は、韓国と中国だけ」と言いながら、「このうち韓国の事例は、“経済を諦めずにウイルスの抑制は可能である” という事実を見せてくれた」と伝えた。NYTは、「イタリアではコロナ19によって、一日に数百人ずつこの世を去っている。しかし韓国ではコロナ19の発病後、一日に8人以上死亡していない」とし、「どう見ても、全ての国の中で韓国が最も際立つ」と評価した。

■ 素早い対応で診断キットを確保

NYTが紹介した韓国の一つ目の強みは、「政府の素早い対応」である。1月末に韓国で最初の陽性患者が発生すると、保健当局の関係者はいち早く医療会社の代表に「コロナ19の診断キットを開発して欲しい」と要請した。2か月経った今、韓国は一日に10万個ずつキットを生産して、輸出まで検討する余裕が生じた。実際に韓国の外交部は24日、「防疫物品を求める国が30数か国に達する」と明らかにした。去る17日、「診断キットなどを求める国は、アラブ首長国連邦(UAE)など17か国」と明らかにしたが、わずか1週間で2倍に増えた。相当数の国が、コロナ19関連品の不足に苦しんでいる状況とは対照的である。

(写真)
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▲ 13日、世宗市の政府世宗庁舎に設置されたドライブスルー選別診療所で、市民たちが検査をしている。
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■ 大規模診断検査・感染者の接触経路追跡

二つ目の強みは『大規模検査』である。韓国はこれまでに30万人以上の診断検査を行った。数字上ではもちろん世界一にだ。国民1人当りの検査の割合は、米国の40倍以上である。選別診療所(600か所)と『ドライブスルー』診療所(50か所)も用意して、一般の病院がコロナ19の疑いがある患者であふれる状況も防いだ。

三つ目は『感染患者の接触経路の追跡』である。誰かがコロナ19の陽性反応を見せた場合、医療陣が最新の情報技術(IT)を活用して患者の足取りを追跡、濃厚接触者を捜し出した。これは外科医が悪性腫瘍を切って除去するように、感染病の伝染網を粉砕するように手助けした。

■ 「毅然とした韓国人、欧米の買いだめとは異なる」

最後にNYTは、『韓国人の態度』を賞賛した。伝染病のような国家的危機状況で、プライバシーが少なからず侵害されるという事実を毅然と受け入れたのである。欧米とは異なり、韓国で生活必需品の買いだめ現象が現れないのもこのような理由だと分析した。

(写真)
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▲ チョン・ウンギョン中央防疫対策本部長

ソース:ソウル新聞(韓国語)
https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20200325023004

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【韓国・中央日報】ニューヨーク・タイムズ(NYT)が「日本の新型コロナ対応は『賭け』…『コロナ成功』運尽きたか」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/03/27(金) 18:43:53.93 ID:CAP_USER
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が日本の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)統計に対して疑問を呈した。

NYTは26日(現地時間)、「日本のウイルス成功は世界を当惑させた(puzzled)。そろそろその運が尽きようとしているのか(Is its luck running out?)」というタイトルの記事で、日本の新型コロナ対応の実態と今後の危険性を分析した。

同紙は「日本は極端な移動制限や経済的被害が大きな封鎖措置、さらに広範囲な診断検査をせずとも、イタリアやニューヨークのような憂鬱な状況を避けて、伝染病学者の首をかしげさせている」と疑問を呈した。あわせて同紙は街角や食堂、クラブなどでマスクをせずに普段と同じように生活する日本人の日常を写真を通じて公開した。

NYTは日本が新型コロナ大流行を体験している他のアジア諸国と対照的だと指摘した。中国のように都市を封鎖することもなく、シンガポールのように先端監視技術を適用することもなく、韓国のように大々的な診断検査と先制的隔離・治療をすることもなかったのに、病気の拡散を阻止したようにみえるという点からだ。

特に韓国と比較して日本統計の弱点を間接的に浮き彫りにした。同紙は日本の人口の半分にもならない韓国が36万5000人余りを検査した反面、日本は今までたった2万5000人しか検査していないと指摘した。

日本国立保健医療科学院の齋藤智也・上席主任研究官はNYTに対し、日本の制限的検査は「意図的」と明らかにした。日本の現保健政策上、陽性反応が出た患者は病院に入院させなければならないが、軽症の患者のために保健医療資源が底をついてしまうことは避けたいということだ。

NYTは「伝染病学者の謎が少しずつ明かされようとしているようだ」とし、東京オリンピック(五輪)延期直後、加藤勝信厚生労働相が「感染蔓延の恐れが高い」と報告したことと、小池百合子東京都知事が「感染爆発の重大局面だ」と一歩遅れて警告したことに言及した。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/264206?servcode=A00&sectcode=A00
ⓒ 中央日報日本語版 2020.03.27 16:10

Japan’s virus success has puzzled the world. Is its luck running out?
https://www.nytimes.com/2020/03/26/world/asia/japan-coronavirus.html
By Motoko Rich and Hisako Ueno

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