脱亜論

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2021年06月

【聯合ニュース】韓国の対日貿易赤字が再び拡大 対日輸入増加・不買運動下火で

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/06/27(日) 16:04:26.23 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】日本が対韓輸出規制を強化した2019年7月以降、急減していた韓国の対日貿易赤字が再び拡大している。韓国の輸出の好調に伴って日本からの素材・部品輸入が増加する一方で、輸出規制強化に反発して始まった日本製品の不買運動が下火になったことが影響した。

◇1~5月の対日貿易赤字35%増

韓国貿易協会と関税庁が27日までに発表した資料によると、今年1~5月の韓国の対日貿易赤字は前年同期比35%増の100億ドル(約1兆1100億円)だった。同期間の対日輸出額(同6.6%増の117億ドル)を輸入額(同17.8%増の217億ドル)が大きく上回った。

 このペースが続くと、今年の年間の対日貿易赤字は不買運動が始まる前の水準に戻る見通しだ。04年以降、年間200億~300億ドルだった韓国の対日貿易赤字額は19年に過去最低の192億ドルとなったが、昨年は209億ドルに増えた。

 これは半導体を中心とした韓国の輸出好調に伴い、日本から電子・機械部品などの素材・部品輸入が増えたことが大きい。今年1~5月の日本からの中間財輸入額は14.8%増の137億ドルで、日本からの輸入額全体の半分以上を占めた。

 韓国シンクタンクの産業研究院のムン・ジョンチョル研究委員は「日本の輸出規制以降、韓国も素材・部品の調達先を多角化してきたが、先端技術が必要な部品は依然として日本に依存している」と指摘する。韓国政府は素材・部品・装備(装置や設備)産業の育成に力を入れるが、その効果が出るには10年以上かかるとの見方を示した。

◇日本車・ビール輸入 回復の兆し

 日本の輸出規制強化を受けて、韓国では日本製品の不買運動が広がった。

 特に標的となった日本車は韓国での市場シェアが18年の17.8%から急激に縮小し、今年は6.3%まで低下した。日産自動車は20年に韓国から撤退した。

 日本製ビールの輸入額は19年に前年比49.2%減、昨年は同85.7%減と激減した。ファーストリテイリングの「ユニクロ」は世界で2番目に大きい旗艦店だったソウルの明洞中央店をはじめ、今年上半期に18店舗が閉店した。

 ところが、このところ不買運動は下火になっているもようだ。

 今年1~5月の日本からの消費財輸入額は前年同期比28.7%増加した。

 韓国輸入自動車協会によると、同期間の日本車販売台数は7702台で、同5.4%増加。5月の販売台数は2035台で前年同月比21.7%増加した。日本製ビールも今年1~5月の輸入額は300万ドルで、同21.2%増加した。

 産業研究院のムン研究委員は「日本製品への拒否感が薄れ、消費財の輸入も元通りに回復するだろう」と予想した上で、「不買運動のようなイベント的な対策よりも、韓国経済の体質を転換する根本的な対策を進めることが重要だ」と提言した。


https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210627000600882?section=japan-relationship/index

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【韓国】新型コロナワクチン、新たに6人が接種を受ける

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/06/28(月) 10:22:47.14 ID:CAP_USER
韓国新型コロナ予防接種対応推進団は、28日午前0時基準、新たにに6人がワクチンを接種受け、累計1529万302人の1次接種を完了したと発表した。 1次接種率は29.8%である。 1次接種のうち、アストラゼネカワクチン接種者は1039万720人、ファイザーワクチン375万5639人、モデルナ1万7466人、ヤンセンは112万6477人が接種をした。接種完了者(2次接種)は740人で、累積464万3951人、人口比9.0%である。

一方、ヤンセンワクチンの場合、1次接種のみで接種が完了するため、1次接種と接種完了の両方に追加された数値である。


2021/06/28 10:02配信 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 78
https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0628/10305156.html

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韓国の基礎学力下落はコロナのせい? 「2010年代中盤から開始」

1: 首都圏の虎 ★ 2021/06/28(月) 09:45:34.23 ID:CAP_USER
最近の韓国の中高生の基礎学力の低下は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大で触発された一時的な現象ではなく、数年にわたって進んできた結果だという研究が出てきた。

釜山(プサン)教育大学のイ・グァンヒョン教授は「基礎学力の低下原因に対する仮説分析と基礎学力向上方案」で、新型コロナ以前である2010年代中盤以降から基礎学力の低下が急激に進んだと分析した。韓国教育政治学会の「教育政治学研究」3月号に載せられた論文だ。

◆「基礎学力の低下、2010年中盤から深まった現象」

教育部の国家水準学業達成度評価での基礎学力未達学生比率、経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)で低い水準を示す学生比率はどちらも2010年代中盤から増え始めた。

国家水準学業達成度評価で、2010年代中盤でさえ基礎学力未達の比率は中学校国語で1~2%、高等学校数学で4~5%にとどまっていたが、2010年代後半ではその比率がそれぞれ4%台と9~10%台に増えた。PISA評価でも2010年以前の数学と読解で2水準未満を現わした学生はそれぞれ8%前後と5%台だったが、2018年にはどちらも15%台に高まった。

◆「自由学期制の全面導入以降、基礎学力の未達急増…必要なら廃止を」

イ教授は自由学期(学年)制など教育課程の問題が基礎学力未達深化をもたらしたと考えている。2010年代中盤以降、所得格差が特に大きく広がったわけではないからだ。統計庁の家計金融福祉調査結果と純資産ジニ係数が減少傾向で、私教育費の調査でも低所得学生数も減っていることを根拠に挙げている。

2017年国家水準学業達成度評価で、中学3年生で基礎学力未達比率が急増したが、イ教授はこの学生が中1になったころから自由学期制が全面施行された点に注目した。自由学期制は朴槿恵(パク・クネ)政府の時に試験なく進路体験・自治活動など体験中心の教育をしようという趣旨で中学校に導入された。

イ教授は「いっそのこと小学校高学年段階で自由学期制を実施し、中学校では内実のある教科学習と創意的体験活動を行うことを考慮する必要がある」とし「現場で生徒の学業集中と学力増進に副作用が多いなら、果敢に廃止する検討も必要だ」とした。

◆「力量強調して相対的に知識・情報を軽視…教育課程が頻繁に改正されすぎている」

その他にも、力量中心の教育課程談論への偏り、頻繁に改正される教育課程、教師の士気低下なども教育課程上の問題として提示された。

詰め込み、暗記中心式教育に対する反省で、最近の教育課程では対人関係力量と葛藤対処能力などを強調する力量中心の教育課程が支配的だった。イ教授は「問題点に対する単純な反作用で、非認知的力量だけを強調し、生徒たちに基本的に教育しなければならない認知的力量、すなわち知識と情報の内容に対する議論が消えた」とみている。

また、2007年に教育課程が改正されて2009年に再び改正が行われたことから、教師がこれを研究して適用するのに忙しいため、脆弱階層や基礎学力未達生徒に対して十分な管理ができなかったとみている。イ教授は結論で「教員成果給制は、学業に困難を感じる生徒に対する集中度を弱める原因」としながら「教師の満足度とやりがいを引き上げるために教員能力開発評価制と教員成果給制を廃止しなければならない」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c5c25eab6a56319dfae97e66e7a904d611f7db9

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【韓国】ワクチン干ばつ・・・1日のワクチン接種者 日本100万人 韓国3万人

1: 動物園φ ★ 2021/06/27(日) 17:00:21.38 ID:CAP_USER
27日、コロナ19予防接種対応推進団によると、26日の新規1次接種者は1万1159人である。

2次接種まで終えて接種を完了した人は2万2784人増えた。

https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0012486186


1日あたり接種回数 日本
no title

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/

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【韓国】昨日に閉じ込められた日本・・・『日本が先進国だという錯覚』

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/06/27(日) 10:11:44.98 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 日本が先進国だという錯覚
_______________________________________________________

わずか数十年前まで、日本は経済的にも政治的にもアジアで断トツの先進国だった。ところがある瞬間から、「日本に追い付くにはしばらく時間がかかる」とか言う者がいなくなった。韓国は現在、発展モデルとして日本を見ていない。

『日本が先進国だという錯覚』では、いつもリードしていると思っていた日本が『昨日』に閉じ込められていると主張していて、なぜ停滞と後退を繰り返しているのかを取り上げた本である。数年間、日本の特派員だった記者が書いた。

著者は、1945年以降、軍部独裁と貧困克服に汲々としていた韓国とは異なり、すぐに民主化して幅広い表現の自由を保証していた日本が政治的に停滞した理由について、『自民党の独走体制』と見出した。『選出されない絶対権力』が世襲政治を生み、言論統制するなどの様々な弊害を生むのである。

安倍元総理の学園スキャンダルを扱った映画『新聞記者』に日本の俳優が出演しないため、韓国女優のシム・ウンギョンが作品を演じ、政権に批判的な人事の任命を拒否した首相を執拗に追及した公共放送の看板アンカーが現場から外されたことも、批判に否定的な社会のムードを反映している。

著者は日本が個人よりも集団を強調した結果、市民社会がますます虚弱になっているという主張もした。韓国ほどMeToo運動が日本では拡散されなかった理由もここで見出した。

著者は、「暴露自体が難しく、暴露しても処罰を期待できず、暴露後に吹く逆風が被害者を苦しめる日本社会の雰囲気せいだ」と言いながら、「性差別意識を内面化した女性が少なくないことも障害となり、同じ女性なのに被害者を支援するよりも、むしろ非難したり幇助する」と述べた。

日本は一時期、外の文化を積極的に受け入れて自己のものにし、アジア文化を先導した。日本の映画やドラマ、小説、アニメーションは世界的人気を博した。ところが最近では、本屋街に嫌韓特集コーナーが用意されていたり、内需と高齢社層が中心の安定した番組だけが製作される有り様である。

著者はこのような様子を詳細に記録して、今の日本は『失われた30年』を克服するために新たな方法を模索するより、結果が検証された成功方式を踏襲することにとどまっていると指摘した。また、我々も同じしがらみに陥らないために、日本を見守る必要があると力説した。

■ 題=『日本が先進国だという錯覚』
■ 著=ユ・ヨンソ
■ 出版=ヒューマニスト
■ お値段=1,7000ウォン

ソース:ソウル=news1(韓国語)
https://www.news1.kr/articles/?4351412

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