脱亜論

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2020年11月

【韓国】5回目となる韓日WTO紛争の結論が来週に…日本、初めて勝訴か

1: 動物園φ ★ 2020/11/28(土) 13:21:16.71 ID:CAP_USER
5回目となる韓日WTO紛争の結論が来週に…日本、初めて勝訴か
? 中央日報日本語版2020.11.27 16:01

世界貿易機関(WTO)で繰り広げられている韓日間の5回目の紛争結果が来週発表される予定だ。

27日、業界によると、WTOパネル(第1審)は韓国政府が日本製ステンレス棒鋼に賦課したアンチ・ダンピング措置に対する判断結果を早ければ来週に公開する方針だ。韓国政府は該当の製品を生産する韓国企業の要請により、2004年日本産製品にアンチ・ダンピング関税を賦課した後、4回の再審を経て措置を維持している。日本は3回目の再審結果がWTOアンチ・ダンピング協定に反すると見て、2018年、提訴に踏み切った。

今回の紛争の判断のカギは日本製と韓国製が市場で競争関係にあるのか、それによって韓国企業が実質的な被害を受けたのかどうかだ。しかし日本製は韓国製に比べて高値で流通しているため、価格問題を理由にアンチ・ダンピング関税の正当性を主張するのは容易でないものとみられる。

日本は両国の製品の細部製品群が違っていて、韓国企業は被害を受けていないと主張してきた。汎用製品を主に製造している韓国企業とは違い、日本メーカーはハイエンド製品を販売しているので両国企業とは市場で競合しないという論理だ。

韓国が敗訴することになれば、合計5件の韓日間WTO紛争で日本は初めて勝訴することになる。日本はこれに先立ち、2002年半導体相殺関税だけなく、2005年海苔の輸入数量割当制(クオータ制)紛争、昨年福島水産物、空気圧バルブ紛争で立て続けに敗訴している。

https://japanese.joins.com/JArticle/272793?servcode=A00&sectcode=A00

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【慰安婦問題】 日本軍の戦争犯罪を告発するためのゲーム「ウェンズデイ」 12月1日発売

1: 蚯蚓φ ★ 2020/11/28(土) 16:08:44.12 ID:CAP_USER
太平洋戦争中の日本軍の戦争犯罪を告発するためのゲーム「ウェンズデイ」がついに姿を表わす。これと関連してゲーム開発会社ゲームブリッジは来る12月1日「ウェンズデイ」の韓国語バージョンを「Steam」で発売すると明らかにした。

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提供=ゲームブリッジ

「ウェンズデイ」はインドネシアのアンバラワ収容所をモチーフにしたサトキン島唯一の生存者「スンイ」ハルモニが1945年に戻って同僚を助けるアドベンチャーゲームだ。

「過去に戻ることができたら必ず同僚を救いたい」という故キム・ボクトン、ハルモニの話に感銘を受けて製作に着手し、日本軍慰安婦など過去の戦争犯罪に対する歴史的真実を世界に知らせることが目的だ。

ゲームブリッジ側は収益の50%を正義記憶連帯戦時性暴行再発防止事業に寄付すると明らかにしたことがある。実際、同ゲームは過去「G-STAR 2020」インディショーケースにも出品されて国内ゲーム ファンから多くの関心を集めた。

多少暗い雰囲気と実際の歴史を基盤とする点で「返校: Detention」(台湾の赤燭遊戲が開発したホラーゲーム)を連想させる、という意見が多く、慰安婦など悲劇的な歴史の真実を知らせるという開発意図に多くの人々が共感を示した。

ただし発売に至るまでの過程は決して順調ではなかった。9月、「ウェンズデイ」のCBTを進めて総点8/10と肯定的な評価を受けたが、コロナ19拡散と開発資金不足により難航した。そのため、貸し出し型クラウド ファンディングの満期を1年延長するデファン・ファンディングを開かなければならなかった。幸い投資家とゲーマーがこれらの呼び掛けに肯定的回答をして目標金額を達成、発売のための歩みを継続することができた。

ゲームブリッジのト・ミンソク代表は「『ウェンズデイ』は今年初め、私どもの企画意図に同感した3,500人余りのゲーマーがタンブルバック クラウド ファンディングに参加したゲーム」としながら「2度の発売延期の末、いよいよ世の中の光を見ることになっただけに、新たな始まりを共にして下されば大きな力になります」と話した。

ビョン・ドンフィ記者

ソース:京鄕ゲームス(韓国語)[クリック!ホットゲーム]歴史の真実入れたゲーム‘ウェンズデイ’ 12月1日発売
http://www.khgames.co.kr/news/articleView.html?idxno=125836

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【韓流】「K-POPが大嫌い」「フィリピン人はアイディンティティを持って」元ミス・フィリピンの投稿でSNS炎上

1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/28(土) 15:57:07.22 ID:CAP_USER
今年9月にフィリピンの人気インフルエンサーがタトゥーの画像をSNSに投稿したところ、韓国のユーザーから「旭日旗を連想させる」と批判を受けて謝罪に追い込まれたことがあった。だが今度は元ミス・フィリピンがSNSで、K-POPファンを敵に回すような発言をして炎上してしまったようだ。『New York Post』『South China Morning Post』などが伝えている。

フィリピンでは毎年、地球の環境保全をテーマとした女性の美を競う「ミス・フィリピン・アース(Miss Philippines Earth)」が開催されているが、2016年に優勝しドイツ人の父とフィリピン人の母を持つイメルダ・バウティスタ・シュウェイグハートさん(Imelda Bautista Schweighart、25)がこのほどFacebookに投稿した内容が物議を醸してしまった。

モデルで歌手でもあるイメルダさんは今月23日、英語とタガログ語を交えて次のように投稿した。

「私、K-POPが大嫌いなの。最近のフィリピン人は、韓国人のようになろうとしています。お願いみんな! もう少しプライドを持ってもらえますか?」
「フィリピン人は韓国の人たちよりもはるかに英語が上手いのよ! 私たちを侵略しているのは中国だと思ってた? それは違うと思う。私たちは常に他国の影響にさらされているのよ。」
「フィリピン人には、いつも骨抜きにされるんじゃなく自分のアイディンティティを持って欲しいの。」

イメルダさんの投稿には、K-POPファンと思われる多くの人たちから非難の声が集まった。

「あなたがK-POPを嫌いかどうかなんて関係ないわ。だけど英語力で優っているという発言はどうかと思う。それに私はあなたの曲なんかよりBTSを聴いていたいの。」
「K-POPが好きな人はフィリピン人の心を無くしているというわけじゃないと思う。それにK-POPが嫌いな人が増えてもフィリピン魂を持つ人が増えるワケじゃないし、そんなんじゃ君が外国人を嫌うエリートぶった高慢ちきな人に見えるだけだよ。」

このイメルダさんの投稿はすでに削除されたが、彼女がミュージシャンとして開設したFacebookには未だに非難のコメントが相次いでいるようだ。

またイメルダさんについて記事にしている『South China Morning Post』では、K-POPファンについて次のように伝えている。

「もし、あなたが嫌いなポップミュージックにK-POPを選ぶとするなら、それは賢い選択とは言えないでしょう。なぜならK-POPファンはその揺るぎない忠誠心と執拗なまでの情熱があることで知られているからです。」

ちなみにイメルダさんは2016年にミス・フィリピン・アースのタイトルを獲得したものの、世界大会ではエクアドル代表のキャサリン・エスピンさんが優勝した。その後イメルダさんは、キャサリンさんについてSNSで「美容整形をしている人がミスになってもいいの?」と投稿をしたことで炎上し、自らミス・フィリピン・アースのタイトルを返上している。

画像は『New York Post 2020年11月24日付「Ex-Filipino beauty queen ignites firestorm after slamming K-pop plastic surgery」(Instagram)』『Imelda Schweighart 2016年10月21日付Instagram「The smile...During the resort wear competition. Credits to Joy Ceniza」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

https://article.yahoo.co.jp/detail/6b235d7bb089411d3a5cc1daee36bea46dc8db61
https://muji-pctr.c.yimg.jp/AqrN6ZEr8hvRuGCKSskqoP9iRUWFfhUqS5VH_hy6IzaqrolZLck0AcZF3YgXoziPnAnQzKlzo_5XboJCnZBsAb8gQhHsWYURBDsQYfwjbef8LUX6lKeG-WNla8pd3_Cb

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【韓国】『日本軍慰安婦被害者関連の青少年作品公募展』・・・優秀作品を展示(写真)

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2020/11/29(日) 14:16:47.06 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 女性家族部が今年の6~10月に『日本軍慰安婦被害者関連の青少年作品公募展』を行った結果、合計893点を受け付け、このうち優秀作品28点を選定して展示すると29日に明らかにした。

写真は美術・デザイン部門の最優秀賞(国務総理賞)、釜山(プサン)景園高等学校のクォン・ソヘさん(右側)のマンガ作品、『ナビ(蝶)』。

(写真)
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▲ 受賞作品『ヨムウォン(念願)』

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▲ 奨励賞受賞作品、ユ・ソヂョンさんの『アンシク(安息)』

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▲ 映像・音楽部門の最優秀賞(国務総理賞)、『休みの宿題』

ソース:ソウル=聯合ニュース(韓国語)
https://www.yna.co.kr/view/PYH20201129030000530?

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中国のキムチ起源に拍車 今度は中国がキムチ産業の国際標準化機構(ISO)を制定

1: オリンピック予選スラム(東京都) [IN] 2020/11/29(日) 14:42:32.26 ID:5j/kK4pW0● BE:878898748-PLT(16000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
中国のサービスBaidu百科事典に「キムチの起源は中国と掲載されているのが確認された。

Baiduは中国最大のポータルサイトでその中のサービス百科事典に「春秋時代の詩集『詩経』によると
キュウリと白菜を漬けて食べたという記録が残っている。過去の文献では白菜を漬けて発酵して食べたことが記されている」と書かれている。
それだけでなく「少なくとも3100年前、殷で塩を利用して梅などを漬けて食べた記録があるほどキムチの歴史は悠久で広範囲」と書かれている。

その後、白菜を漬けて発酵させる文化が朝鮮半島に伝わりキムチと呼ばれるようになったという。

■国際標準(ISO)も制定
上記に加えて、中国は主導してキムチ産業の国際規格を24日に制定した。
これにより「中国のキムチ産業技術が世界的に認められ受けるという証拠」と大々的にアピールするためだ。

中国が国際標準化機構(ISO)の枠組みの中でキムチ産業の6つの食品規格を制定したと付け加えた。

中国メディアである環球時報は「今回の国際標準制定は、中国キムチが国際キムチ市場で標準になったという証拠だ」と説明した。
また、「中国のキムチ産業技術が世界的に認められたということを意味することもある」と伝えた。

環球時報は続いて、今回の国際標準制定で「キムチ宗主国(そうしゅこく)」を自負する韓国の専門家が抜けたことを指摘し、
韓国の輸入キムチの99%が中国産だと明らかにした。

https://gogotsu.com/archives/60853

関連
中国「キムチの起源は韓国ではなく中国アルよ!」 韓国の文化はほとんど中国のもの
https://gogotsu.com/archives/60622

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