脱亜論

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2020年10月

【WTO】韓国、大逆転劇可能か

1: 動物園φ ★ 2020/10/29(木) 22:15:38.54 ID:CAP_USER
「終わるまで終わりじゃない」

WTO(世界貿易機関)事務局長の選出構図は、伝説的な野球選手ヨギ・ベラの明言ように流れている。ユミョンフイ産業通商資源部通商交渉本部長が、ナイジェリアのオコンジョイウェアラ世界銀行専務に大きく後れを取っているが、か細い終盤の逆転の可能性が存在する。

状況は容易ではない。有本部長が選出されるまで「途方もないレベル」の反転がなければならない。有本部長に対する米国の全面的な支援が最後の変数である。中略

■大逆転劇可能か

コンセンサスの過程で米国が先頭に立って説得に乗り出す場合、大逆転劇が可能だろうか。「100 60」という構図を見たときに非常に困難なプロセスが予想される。中略

米国と手を握って雰囲気の反転がもたらされると、WTO事務総長の任期を有本部長とオコンジョイウェアラ専務が半分ずつ分けて実行する方向へ向かって結論が出ることもある。ただし、11月3日に予定された大統領選挙後も米国が同じ基調を維持するかどうかがカギだ。

有本部長のWTO事務局長登板が挫折されても、「しかしよく戦った」に近いという評価だ。そもそも国際的認知度が不足していたユ本部長が「ファイナル5」を経て決選まで進出すると予想していた人が少なかったからである。有本部長が最終ラウンドまで進出することができたのも韓国外交の高まった地位のおかげという分析が出てくる中である。

ムン・ジェイン大統領は先月、14カ国の首脳と電話をして有本部長の支持を訴えた。カン・ギョンファ外交部長官は、50カ国の外相と電話した。チェ・ジョンゴン外交部第1次官は28日午前にもスティーブン・ビーガン米国務副長官と電話通話をし、WTO事務総長選出に関連したサポート協議を行った。

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&pto=aue&rurl=translate.google.co.jp&sl=auto&sp=nmt4&tl=ja&u=https://news.naver.com/main/read.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dshm id1%3D104 id%3D008%26aid%3D0004491608&usg=ALkJrhjz53MpIW5is7Dzy1IWfS5XwTyZhA

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【中央日報】抗日武装闘争史でも分裂を招く韓国政府 「歴史を正す」ためにはまず歴史の研究から正しくしなければならない

1: 新種のホケモン ★ 2020/10/28(水) 13:57:37.23 ID:CAP_USER
1920年10月21日午前8時ごろ、中国吉林省和龍市白雲坪。北路軍政署第2梯隊600人が息を殺して待ち伏せしていた。ついに日本軍が現れた。第2梯隊長の鉄騏・李範ソク(イ・ボムソク)の銃声に安川二郎少佐が倒れた。独立軍600人は一斉に射撃を始めた。26日まで青山里(チョサンリ)の谷のあちこちで繰り広げられた青山里戦闘の始まりだった。

抗日武装闘争史で最大の勝利だった青山里戦闘が100周年を迎えた。ところが記念行事は「比較的」静かに行われた。日本との関係で強硬姿勢を見せ、国軍の根を光復軍に正すべきと強調する文在寅(ムン・ジェイン)政権なら、大々的に開催することも考えられた。意外だ。24日に国立中央博物館で丁世均(チョン・セギュン)首相をはじめとする政府関係者や独立有功者の遺族が出席した中、「青山里大捷第100周年記念式」が開かれただけだ。文在寅大統領のメッセージはなかった。なぜだろうか。

韓国光復軍同志会が21日に主管した「韓国独立軍3大大捷第100周年記念式」に目を向けてみよう。3大大捷とは鳳梧洞(ボンオドン)・青山里・大甸子嶺(デジョンジャリョン)戦闘を意味する。大甸子嶺戦闘は1933年にあった。青山里戦闘を切り離すよりは鳳梧洞戦闘と一つにまとめようとするのが与党側の意図という合理的な疑いを抱く。

特に文大統領は繰り返し鳳梧洞戦闘に言及してきた。鳳梧洞戦闘100周年の6月7日、「100年前の今日、洪範図(ホン・ボムド)将軍と崔振東(チェ・ジンドン)将軍が率いる我々の独立軍が、中国鳳梧洞の谷で日本の正規軍『越江追撃隊』と独立闘争最初の全面戦争をし、輝かしい勝利を収めた」とし「勝利と希望の歴史をつくった平凡な国民の偉大な力を胸に刻む」とコメントした。

今年の三一節(独立運動記念日)には「独立軍は独立闘争の最初に全面戦をし、大勝を収めた。それは洪範図将軍が率いた鳳梧洞戦闘」と述べた。そして「偉大な独立軍の大将の洪範図将軍の遺骨をようやく国内に迎えることになった」と明らかにした。カザフスタンにある洪範図将軍の遺骨が国内に返還される事業だが、現在、新型コロナの影響で遅れている。

文大統領は先月、『大韓独立軍総司令官洪範図評伝』を読書の月の推薦図書に挙げた。関連事情に詳しい政府筋は「文大統領は洪範図将軍の遺骨返還に大きな関心を持っている」とし「いつからか公式文書には『鳳梧洞・青山里』と書いている」と話した。鳳梧洞戦闘は昨年、映画に製作され、与党の重鎮議員が洪範図将軍記念事業会の理事長を務めている。

鳳梧洞戦闘と青山里戦闘ともに独立戦争で収めた貴重な勝利だ。しかし戦果や意義をめぐり青山里戦闘が日帝相手の勝利のうち最大という点を否認する人はいない。金佐鎮(キム・ジャジン)将軍の北路軍政署を中心に連合した独立軍は青山里戦闘で日帝に大勝した。日帝は1000人以上の死傷者を出した。日帝の公式記録には戦死7人、負傷15人と出ている。しかし戦傷を含む患者が875人という報告もあり、日帝が戦闘被害を歪曲した可能性が高い(『軍人李範ソクを語る』)。

青山里戦闘は始まったばかり抗日武装闘争の火種を守ったという評価だ。1920年、満州と沿海州の一帯で50余りの抗日武装団体が国内進攻作戦を展開した。日本軍は6月4日の三屯子(サムドゥンジャ)戦闘と同月7日の鳳梧洞戦闘で独立軍の奇襲で敗れた。日帝は独立軍の根を断つために朝鮮軍・ウラジオストク派遣軍・関東軍を集め、大々的な討伐作戦を準備した。1万8000-2万人の兵力で、当時では先端武器の航空機も動員した。

惨敗した日帝は腹いせに3600人の良民を虐殺した。李範ソク将軍記念事業会のパク・ナムス会長(予備役陸軍中将)は「青山里戦闘は庚戌国恥後10年の日帝強制支配に大きな打撃を与え、抗日武装闘争を光復(解放)につないだ原動力」と評価した。

(続く)

イ・チョルジェ/軍事安保研究所長

中央日報日本語版 10/28(水) 13:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/383278f3eec910aac946d57e30b28cca91bfd165

1920年の青山里戦闘で大勝した独立軍。前で座っているのが金佐鎮(キム・ジャジン)将軍。[写真 独立記念館]
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丁世均(チョン・セギュン)首相(真ん中)が24日、国立中央博物館で開かれた「青山里大捷戦勝第100周年記念式」で国民儀礼をしている。[写真 国家報勲処]
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学問も‘韓流’…海外で韓国MBAの人気が急上昇

1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/28(水) 23:17:11.83 ID:CAP_USER
韓国の経営専門大学院課程(MBA)に対する海外留学生の人気が高まっている。世界的なカリキュラムや豊富な奨学金制度、大企業のネットワークがその秘訣として取り上げられている。

28日、フィナンシャルタイムズ(FT)によると、2020年にFTが選定した世界MBA上位100大学のうち、ソンギュングァン(成均館)大学が54位になった。

コリョ(高麗)大学とヨンセ(延世)大学もFTが選定した世界最高経営者課程(EMBA)上位50大学に定期的に入っている。今年は高麗大学が19位、延世大学が25位を記録した。

これは、韓国の大学がこの数年間、外国人教職員と学生に門戸を開いて教育課程を国際化し、世界の大学との交換プログラムおよび交差志願課程などを設けた結果だとFTは分析した。

ソウル大学経営大学院のテリサ・チョ教授兼副学長は韓国上位圏大学の教育課程は「国際化かつ標準化された」とし「大部分の教授陣は米国、カナダ、ヨーロッパの大学でも教えた経験がある」と述べた。

チョ教授は「ソウル大学はイェール大学やオックスフォード大学など、海外名門大学31校が属する先進経営グローバルネットワークに含まれており、学生は各大学の講義も受講できる」と述べた。

チョ教授はまた、韓国MBAの学生たちはサムスンやLG、ヒュンダイ(現代)自動車など、大企業のネットワークを享受できるメリットがあると説明した。

チョ教授は「私は交渉関連の講義で学生35人に教えるが、少なくとも12人はサムスン系列会社から来ており、6人はLG、もう1人はアモーレパシフィックに勤務している」と述べた。

特に今年、新型コロナウイルス感染症が大流行し、対面での集まりがだんだんなくなっている今、韓国は防疫が成功しているおかげで、このようなネットワークが規模こそ減っているものの続いてきたという点が注目されているとFTは伝えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d357a029be30f70aa8ba35a89885da5867deec77
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【韓国】 原発事故の処理水に“難クセ”つけたが公式反対は韓国のみ 「実は、韓国も海洋放出していた」とは言えない事情

1: 荒波φ ★ 2020/10/28(水) 15:58:35.69 ID:CAP_USER
韓国人は孤立することを極度に恐れる。だから、職場では嫌いな人間を孤立させようと「離間の術(=イガンジル)」を駆使する。その代表的な手口が「告げ口」だ。

政権も同様だ。国際社会で日本を孤立させようと、離間の術を使う。孤立したくないから、節操もなく「強い方に付こう」とコウモリ外交を展開する。米国にすっかり、その魂胆を見破られ、露骨な「コリア・パッシング」に遭っている。それでも、中国の顔色をうかがいながら、コウモリを続ける醜態をさらしている。

その韓国が今、予想しなかった「孤立」に直面して、もがき始めた。

日本政府が計画する東京電力福島第1原発で保管されている「処理水」の海洋放出を、韓国が先頭に立って阻止して、日本を痛めつけてやろう-。そう算段していたのだが、改めて周囲を見たら、「アレ? 反対しているのは、世界で韓国だけだ」と、ようやく気が付いたのだ。

しかし、もう手遅れだ。政権・与党・マスコミが一体となって煽ってきた「福島原発の“汚染水”の危険」は、すでに「国民の絶対常識」になっている。

韓国政府は週明けの国会審議の中で、「実は中国も海洋放出をしている」と述べた。そして、事実上の国営通信社である聯合ニュースは26日、「汚染水の海洋放出、公式反対は韓国のみ」という見出しの記事を配信した。

「突っ走ると孤立するぞ」というわけだが、もはや、その程度の警告では「国民の絶対常識」を突き崩せない。

「国民の絶対常識」を突き崩す唯一の方途は、「実は韓国も、日本が海洋放出を予定している処理水よりも、ずっと高濃度の汚染水を長年にわたり海洋放出してきました」と正直に語ることだ。

が、そんなことをしたら、国民は「文在寅政権はわれわれをダマしていたのか!」と、いきり立つ。だから、韓国の政権は「世界は悪い子ばかり。韓国だけが良い子。新たに悪い子になろうとしている日本には厳重抗議しなければならない」といった論法で逃げるしかないだろう。

反日マスコミも「ヤバイ」と自覚しているようだ。

中央日報が24日、「福島処理水のトリチウムの量は心配する水準でない」「韓国人は、この問題を科学的な根拠に基づき対応すべきだ」とする米人科学コラムニストの論説を掲載したのは、その表れかもしれない。

しかし、中央日報は同じ日、「福島原発の汚染水放流方針を撤回すべき」との社説を掲げた。

分かってはいるけど、いまさら「日本の海洋放出は問題なし」とは絶対に言えないというところなのだろうか。

韓国は「IT大国」と自称しているが、ネットを使って事実関係をしっかり見定めようとする国民は少ないようだ。ネットで自分の「思考」と言うよりは、「嗜好」に合う情報を見付けるや、その拡散に精を出す国民が多い。

だから、情報機関の心理戦部門(ネット工作要員)は活動が楽だ。ネットの上での「国民大多数の声」はすぐに形成され、「国民の絶対常識」が成立する。が、それは火をつけた心理戦部門もコントロールできない存在になる。

引くに引けなくなった慰安婦問題が良い例だが、この国の政権は決して過ちを認めず、反省することも知らない。だから、さらなるウソを吐き続け、国民をダマすのだ。日本が海洋放出に踏み切るとき、韓国の政権が何というか、これは見ものだ。


2020.10.28
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201028/for2010280011-n1.html
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201028/for2010280011-n2.html
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201028/for2010280011-n3.html

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【施政演説】 文在寅大統領 「素材・部品・装備産業、日本を越えて世界へ進む」

1: 荒波φ ★ 2020/10/28(水) 10:47:59.93 ID:CAP_USER
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が施政演説で、韓国の素材・部品・装備産業が日本を越えて世界へ進んでいくようにすると強調した。

文在寅大統領は28日午前、国会で2021年度予算案の説明のための施政演説をした。

文在寅大統領は「製造業など従来の主力産業の競争力を一段階高めるのに5兆5000億ウォン(約5100億円)を投入する」とし「核心素材・部品・装備産業に対する支援をさらに拡大し、日本を越えて世界に進んでいく」と述べた。

さらに「対日100大品目からグローバル338品目に拡大支援し、素材・部品・装備強国を目標に進んでいく」と話した。


中央日報日本語版 2020.10.28 10:33
https://japanese.joins.com/JArticle/271667

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