脱亜論

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2019年04月

【韓国】 国家大戦略を損なう文政権の感性的民族主義~民族という美名のもと「我が民族」の実体が隠ぺいされる

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/28(日) 19:58:25.54 ID:CAP_USER
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▲尹平重(ユン・ピョンジュン)韓神大教授(政治哲学)

 文在寅(ムン・ジェイン)政権が総体的な危機に陥っている。特に外交の乱脈ぶりが危ない。共同声明すら出せなかった今月11日の韓米首脳会談はその象徴であり、最も深刻なのは北朝鮮の核危機と韓日関係だ。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領最大の業績である南北関係改善は砂上の楼閣になる可能性が高くなった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の施政演説がそれを端的に物語っている。今月12日の最高人民会議で金正恩委員長は意気込んでいた。文大統領の「差し出がましい『仲裁者』『促進者』のまね」を非難し、「すべてを北南関係改善に服従させなければならない」と脅した。韓半島(朝鮮半島)唯一の核武装国・北朝鮮は非核国・大韓民国をしもべ扱いしているようだ。
(中略:韓日関係も悪化の一途)

 韓日関係が行き詰まっている責任はお互いにある。「戦争ができる国」として「強い日本」を掲げる安倍政権の攻勢的国家戦略と歴史歪曲(わいきょく)が緊張を招いた。しかし、親日積弊清算と歴史を正す作業を国家大戦略より重視する文在寅政権の強硬な民族主義が状況を悪化させた。安倍政権の歴史歪曲が日本国民の嫌韓感情を膨らませ、文在寅政権の「日本たたき」が韓国国民の反日感情をあおる。経済と北朝鮮の核問題において、韓日相互協力が韓国の国家戦略に持つ死活問題的重要性を考慮すれば、致命的な自傷行為でないわけがない。感性一辺倒の文在寅政権に比べ、安倍政権は日中関係を画期的に改善するなど綿密な国家戦略を並行させている。

 文在寅政権の対北朝鮮政策と反日政策を率いるマンタリテ(集団的思考方式と集合的無意識の総体)は偏狭な種族的民族主義だ。南北関係を「我が民族同士」に従属させる時、「我が民族」の実体が隠ぺいされる。金一族唯一体制は我が民族を「金日成(キム・イルソン)民族」と規定している。民族を前面に掲げて南北国家理性の本質的対立を隠そうとする文在寅政権の弥縫(びほう)策では、真の韓半島の平和は達成できない。北朝鮮の核問題において感性的種族民族主義は民主共和国・大韓民国の存立根拠を脅かす。民族という美名により成熟した民主主義国家を揺るがし、市民の自由と豊かさを危うくしている。

 韓日関係でも種族的民族主義の弊害が顕著だ。日本の圧制を脱してから70年も経っている国で、反日運動が大衆の喝采(かっさい)を浴びる。頭と口では反日を叫びながら、体では日本の文化と日本の製品に親しみを抱く自己分裂が慢性化する。民族を国より重視する心の習慣が、自由と豊かさの居所である国の決定的重要性を看過させる。偏った種族民族主義マンタリテは文在寅政権の対北朝鮮政策と韓日関係を誤らせる根源だ。

 感性的民族主義では冷徹な国家大戦略が不可能だ。世界4大列強国が角逐する地政学的「複雑界」の韓半島では、外交の失敗が我々の生死を分ける。現実主義の国家大戦略があってこそ、その上に真の南北平和と互恵的韓日関係が花開く。成熟した国家の民主共和国で自由と人権が躍動する。我々は完全な国があって初めて完全な人間として生きていくことができる。それが国家大戦略の根本だ。韓半島の現代史が身をもってそれを証明している。

尹平重(ユン・ピョンジュン)韓神大教授(政治哲学)

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<【寄稿】国家大戦略を損なう文政権の感性的民族主義>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/26/2019042680151.html


関連スレ:【韓国】 経済の失敗や国政の乱れを隠す文在寅政権の『官製民族主義』が韓国を滅ぼす[03/31]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1554026860/

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【ムンジェノサイド】韓国だけがマイナス成長、企業は海外脱出

1: 動物園φ ★ 2019/04/29(月) 10:50:48.54 ID:CAP_USER
【社説】韓国だけがマイナス成長、企業は海外脱出

 韓国経済の今年1-3月期の成長率がマイナス0.3%に陥った衝撃が走る中、サムスン、LGなど韓国を代表する企業の売上高や利益が市場予想を大きく下回る「ネガティブサプライズ」が相次いでいる。先週までに1-3月期決算を発表した上場企業67社の営業利益は前年同期を約41%下回った。通貨危機や金融危機が起きたわけでもないのに企業業績が前年同期に比べ半減したことはなかった。野村証券などは今年の韓国経済の成長率予想を当初の2%台から1.8%に大きく引き下げた。1.8%は韓国銀行の予想値(2.5%)をはるかに下回り、今年の世界経済の成長率予測(3.3%)の半分にすぎない数字だ。

 韓国経済の不振がとりわけ目立つのは、韓国の輸出相手国1、2位である中国と米国が善戦しているからだ。先週末米国は1-3月期の成長率が市場予想(2.5%)を上回る3.2%(年率換算)を記録したと発表した。フェイスブック、マイクロソフトなど米国を代表する企業も前年同期に比べ10-20%の増収、増益で、米国の株価を過去最高値に押し上げた。中国も成長率が5%台に低下するとの予想に反し、1-3月期は前年同期比6.4%の成長を達成した。米国と中国の成長が堅実な中、韓国だけがマイナス成長を記録したことは、政策失敗などの内部要因が大きかったことを示している。

 韓国経営学会、韓国経済学会、韓国政治学会など5学会は26日の討論会で、「現政権は過去の開発経済時代よりも市場への介入を強化している」「最低賃金引き上げ、労働時間短縮などがむしろ弱者を苦しめている」として、政策転換を求めた。財界と学界では「このままではこれまで経験したことがないような危機が訪れかねない」との不安が高まっている。

 実際にそうした懸念が現実になる兆しが至る所に見られる。まず企業の投資が不自然に激減し、韓国企業の海外脱出が目立つ。1-3月の設備投資は前四半期に比べ10%以上減少し、過去21年で最悪を記録した。一方、昨年の企業による海外直接投資は55兆ウォンで、統計開始以来で最高だった。現政権の企業に敵対的な政策、世界最高水準の人件費負担、強硬な労組の横暴、行き過ぎた規制と税金などに耐えられず、国外に活路を見いだす企業が増えているのだ。企業が流出すれば雇用もなくなり、産業が崩壊し、財政も底をつき、福祉も立ち行かなくなる。危機を知らせる警告灯があちこちで点滅しているが、現政権は「外部要因のせいだ」と言い続け、税金ばらまきだけに没頭している。経済が崩壊しても、選挙にさえ勝てばよいという計算があるのだろうか。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/29/2019042980004.html

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【韓国】 釜山沖で29日から国際共同訓練~日本は参加せず

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/28(日) 19:09:07.13 ID:CAP_USER
【ソウル聯合ニュース】東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議(ADMMプラス)が主催する多国間の海上共同訓練が29日から5月13日まで韓国・釜山とシンガポールの周辺海域で実施される。韓国海軍が28日伝えた。

 ADMMプラスにはASEAN加盟国と韓国、米国、日本、中国など計18カ国が参加するが、今回の訓練には12カ国が艦艇を派遣する。訓練は1部と2部からなり、1部は29日から5月2日まで釜山沖で、2部は同9日から13日までシンガポール近海で実施される。

 1部は民間船舶襲撃などの海上犯罪への共同対応や主要海洋施設の保護、救助訓練などが行われる。2部は兵器など国際取引が禁止されている物資を積んだ疑いのある船舶の検査などの訓練が実施されるとみられる。

 韓国海軍が訓練の指揮艦を務める1部は米国、中国、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ブルネイの計8カ国の艦艇10隻、航空機6機が参加する。日本は韓国が主管する1部には参加しない。海上自衛隊の艦艇も釜山に寄港せずにシンガポールに向かう。海自哨戒機の韓国艦艇に対する威嚇飛行と、日本が主張する韓国艦艇の海自哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題により両国関係が悪化したことを踏まえた判断とみらえれる。

 2部には日本とオーストラリア、タイ、ベトナムの艦艇が加わる。 

聯合ニュース

ソース:朝鮮日報日本語版<釜山沖で29日から国際共同訓練 日本は参加せず>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/28/2019042880026.html

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【日韓】 対日関係の特効薬は「約束守ること」 それを知っている韓国

1: 荒波φ ★ 2019/04/28(日) 13:59:35.29 ID:CAP_USER
平成から令和へと日本が新しい時代を迎えるなか、隣の韓国では相変わらず日本との関係をめぐる内部葛藤が続いている。元徴用工だと主張する者や遺族らによる集団追加訴訟の動きがある一方、釜山の日本総領事館前への「徴用工像」の設置については、いまさらながら是非論が起きている。日韓関係を未来志向的に改善したい韓国だが、自らがこだわる過去に縛られ、身動きでない状態にある。
(ソウル 名村隆寛)

■宴の後の危機感

韓国で今年は、日本の朝鮮半島統治下の1919年に起きた「三・一独立運動」と、中国上海での「大韓民国臨時政府」の設立から100年。「抗日」の2大記念日の式典を3、4月に終えた今、目の前にあるのは悪化の一途をたどる対日関係だ。その現実への危機意識が、韓国では以前にも増して高まっている。

いわゆる元徴用工をめぐる訴訟で日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判決、日韓合意に基づく元慰安婦のための財団の一方的解散、海上自衛隊機へのレーダー照射、韓国国会議長による「天皇謝罪発言」。昨年10月からの半年間、韓国側が起こした出来事は日韓関係の悪化に拍車をかけた。

韓国の非を認めようとしない政治家やメディア、活動家は「韓日関係悪化は安倍(晋三)のせいだ!」と責任を日本に丸投げしたままだ。そう叫ぶ以外、日本に反論ができない。最近、対日関係で韓国を“いい気分”にさせたのは、日本の水産物輸入禁止をめぐり世界貿易機関(WTO)の上級委員会が日本の逆転敗訴の判断を示したことぐらいだ。

だが、韓国では、対日関係をこのままにしていてはまずいという危機感が出ている。背景にあるのは、低迷続きの経済と国際情勢だ。

■「好調な日本」の一方で

韓国メディアは伝統的に、やたらと自国と日本を比べたがる。そのメディアが最近、ますます気にしているのが好調な日本の経済と活発な外交活動だ。韓国に駐在している筆者は日本の好況を皮膚では感じられないが、韓国人から見れば「うらやましいほど」(韓国紙)だという。

また日本について、米国との良好な関係を維持していることに加え、中国との関係も改善しているとみており、韓国は外交的孤立を深めているそうだ。韓国自身がそう感じているから、その通りなのだろう。

この「経済・外交で好調」な日本と「経済はダメ、外交で孤立」する韓国という対照的な姿、韓国だけが取り残されているといった自覚が、韓国の焦燥感を駆り立てているようだ。国の現状に警鐘を鳴らす者は「いつまでも日本との歴史問題にこだわっていては失うものの方が多い」と危機感を募らせている。

■条約違反は分かっている

そのことを象徴するように、全く同じ主張の社説を、複数の韓国紙が同じ日に掲載した。

全国民主労働組合総連盟(民主労総)が中心の市民団体が、釜山の日本総領事館前に何度も設置を試みた「徴用工像」の問題だ。昨年5月と今年3月の設置阻止に続き、釜山市は4月12日、総領事館近くの歩道に置かれていた像を撤去した。

しかし、その後、呉巨敦(オ・ゴドン)市長が「市民や労働者の皆さんに心配をかけたことを謝罪する」と表明。結局、市民100人で構成する協議の場を設け、28日に像の設置場所を決め、5月1日までに設置することとなった。

2019.4.28 01:00
https://www.sankei.com/world/news/190428/wor1904280001-n1.html
https://www.sankei.com/world/news/190428/wor1904280001-n2.html
https://www.sankei.com/world/news/190428/wor1904280001-n3.html
https://www.sankei.com/world/news/190428/wor1904280001-n4.html

>>多分続きます。

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【お祭りの文】韓国だけで板門店宣言1周年記念行事、北朝鮮が非難「自粛せよ」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/04/29(月) 15:02:23.34 ID:CAP_USER
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「4・27板門店宣言」1周年記念行事が北朝鮮側の参加がないまま韓国だけによって執り行われた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領も27日の行事には参加せず、映像メッセージだけが映し出された。行事が始まる直前まで参加について態度を明確にしなかった北朝鮮は逆に「南朝鮮当局は自重・自粛せよ」として韓国政府を非難した。北朝鮮の朝鮮中央通信はこの日、すでに大幅に縮小された韓米合同軍事演習を改めて問題視し「無分別な戦争演習騒動で得るものは惨憺(さんたん)たる後悔と破局的な結果しかないことを肝に銘じよ」と非難した。ある外交筋は「文大統領は南北関係改善を通じて朝米非核化交渉の膠着(こうちゃく)状態を打開する構想を持っているが、北朝鮮がこれに応じようとしないため壁にぶち当たっている」とコメントした。

■一方的な寂しい行事、北朝鮮は韓国政府を非難

 この日夕刻、板門店の南側地域では、昨年4月27日に行われた南北首脳会談で2人が会った軍事境界線(MDL)や徒歩橋などで6回にわたり演奏会が開催された。韓国統一部(省に相当)、ソウル特別市、京畿道が共同で主催した記念行事だった。ソウル市と京畿道の一般市民200人以上を含む410人以上が行事に参加したが、北朝鮮からは1人も参加しなかった。韓国政府関係者によると、行事が始まる前に板門閣(北朝鮮側)では朝鮮人民軍兵士らが時折姿を現し、韓国で行われる行事の準備状況を撮影している様子が目に付いたという。今回の記念行事は終末のゴールデンタイムとなる午後7時から50分間にわたり地上波3社によってリアルタイムで放映された。ただしその一方で「板門店宣言は南北双方による共同の合意という点で大きな意味がある」「韓国側だけで記念行事を行っても意味がない」などの指摘も相次いだ。

文大統領は行事には出席せず、3分16秒の映像メッセージを送った。その中で文大統領は「時に立ちはだかる難関の前で、しばらく息をおいて共に道を探さねばならない」と訴えた。北朝鮮は今なお南北対話に応じようとしない。この言葉にはその現実に対する文大統領のつらい心境が込められているとの見方も相次いでいる。文大統領が「難関」という言葉を使ったことについて上記の外交筋は「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は米国による制裁を『難関』や『障害』などと表現していた。これについて南北が共に今後の解決策を見いだしたいという意味のメッセージだ」と解釈した。しかし別の外交関係者の間では「対話が実現しないことへのあせりから、文大統領が今後も北朝鮮に対して低姿勢を続けた場合、韓米間の協力体制が悪化することもあり得る」などと懸念する声も上がっている。

続く。

イ・ミンソク記者 , 板門店=共同取材チーム

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/29/2019042980015.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/04/29 09:30

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