脱亜論

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2019年01月

【韓国報道】岩屋毅防衛相、韓国国防長官と会談の意思・・・米国の仲裁作動か?

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/30(水) 11:33:29.27 ID:CAP_USER
(動画=YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=CU3RKD5cdMk



<アンカー>
日本の哨戒機の威嚇飛行議論などで韓・日の対立が深まっている中、日本の岩屋毅防衛相が韓国との会談の意思を示しました。近いうちに日本で韓・米・日の当局者が一堂に会談する可能性も高く、米国の仲裁が本格的に行われるのではないかとの分析が出ます。

ユン・ソルヨン東京特派員です。

<記者>
日本の岩屋毅防衛相が記者会見で、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官との会談の意思を示しました。

自衛隊哨戒機議論と関連して、「全体の状況が整理されればハイレベルの接触、対話の機会も持てば良いだろう」と述べました。

鄭(チョン)長官の名前に直接言及はしませんでしたが、徐々にレベルを上げて韓国と対話すればと思うと述べました。

ただし、「韓・日双方が全ての世論の動向を察しなければならない」と言いながら、冷却が必要であるという点も強調しました。

外交部の金泰珍(キム・テジン)北米局長は、駐日国連軍司令部の招待で2日間日本を訪問します。

これを機に韓・米・日の当局者が接触する可能性があり、米国の仲裁の役割が注目されます。

前日にハリス駐韓米国大使が韓国の外交国防長官と会ったのですが、続いて駐日米軍司令官も昨日(29日)の午後に日本の防衛相と会いました。

(映像デザイン=イ・ジウォン)

ソース:NAVER/JTBC(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=437&aid=0000201826

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【日韓】長嶺安政駐韓大使、日韓関係の改善に議員外交の必要性を取り上げ

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/30(水) 09:51:53.81 ID:CAP_USER
長嶺安政駐韓大使が悪化する韓日関係を改善するために、議員外交の必要性を取り上げたと共同通信が報道しました。

長嶺大使は連立与党である公明党が国会で開いた外交・安全保障調査会など、合同会議に参加してこのように述べました。

長嶺大使は、「韓国とは切っても切れない隣国関係がある」とし「多くの課題を乗り越えるために、全てのチャンネルでの対話が必要である」と強調しました。

彼は徴用賠償判決結果と関連して、「韓国政府が対応策を検討している」とし、「引き続き結論を待ちたい」と述べました。

長嶺大使はその後、総理官邸で菅義偉官房長官と面会した後、記者に対して「業務報告をした」とし、「詳しい内容は言う事ができない」と明らかにしました。

長嶺大使は日本の外務省でアジアなどの駐在大使らが出席した中、来月1日まで開かれる会議に参加するために一時的に帰国しています。

(聯合ニュース)

ソース:NAVER/SBS(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=055&aid=0000707076

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【韓国】 「安倍首相の施政演説、韓国外したのは韓国が未来志向でないため」~朝日新聞、安倍首相側近の言葉を引用して報道

1: 蚯蚓φ ★ 2019/01/30(水) 11:03:18.54 ID:CAP_USER
 強制徴用賠償判決や日本の哨戒機による韓国艦艇への近接威嚇飛行問題で激化している韓日の対立を解消するため、米国が仲裁に乗り出したが、韓日の対立ムードは29日も続いた。

 朝日新聞は29日、安倍晋三首相の周辺の話を引用し「安倍首相が28日の国会での施政方針演説で韓日関係に一切言及しなかったのは、『韓国は未来志向的ではない』以上、(演説に韓国を)書きようがなかったため」と報じた。

 安倍首相は外交方針について11分ほど演説したが、韓国に関する言及はなかった。北朝鮮の日本人拉致問題に関する部分で「米国・韓国をはじめ国際社会と緊密に連携する」と述べただけだった。安倍首相は朴槿恵(パク・クンヘ)政権時代の2013-17年には、施政方針演説で「(韓国は)最も重要な隣国」と述べ、文在寅(ムン・ジェイン)政権の18年には「未来志向で新たな時代の協力関係を深化させる」と述べていた。

 朝日新聞は安倍首相の発言の変化について「韓国大法院(省に相当)による強制徴用賠償判決や、自衛隊哨戒機へのレーダー照射騒動によって日韓関係が悪化したため」と書いた。

 韓国では29日、国会国防委員長を務める与党「共に民主党」の安圭伯(アン・ギュベク)議員が、哨戒機の威嚇飛行に関して日本政府に謝罪と再発防止を求める決議案を発議。決議案には、23日に発生した韓国艦艇に対する日本の哨戒機の威嚇飛行についての遺憾表明とともに、日本政府に謝罪と再発防止を求める内容が盛り込まれている。安議員は「このところ繰り返されている日本の海上哨戒機の威嚇飛行は友邦国の軍艦に対する明らかな挑発行為だ」と述べた。

 一方、韓米日の外交・国防当局者は近く日本で協議を行うことが分かった。韓国外交部の金泰珍(キム・テジン)北米局長は、国連軍司令部の招請で30-31日に日本にある国連軍司令部の後方基地を訪問し、国連軍司令部と日本政府当局者に会う予定だという。韓米日3か国の当局者が接触し、悪化し続ける韓日関係の改善策について話し合うとみられる。

東京= 李河遠(イ・ハウォン)特派員 , ノ・ソクチョ記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<「安倍首相の施政演説、韓国外したのは韓国が未来志向でないため」>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/29/2019012980159.html

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【成田空港】 韓国人従業員に「慰安婦後援ブランド(MARYMOND)のカバン持つな」 チェジュ航空の日本協力企業が指示

1: LingLing ★ 2019/01/29(火) 23:32:52.70 ID:CAP_USER
■チェジュ航空の日本協力企業「慰安婦後援ブランドのカバン持つな」

チェジュ航空の日本協力企業が韓国人職員に対し、勤務地では日本軍慰安婦被害者を後援するブランド「マリモンド(MARYMOND)」のカバンを持たないよう指示していたことが分かった。

28日、ソウル新聞によると、アウトソーシング企業FMGは最近、日本の空港に勤務するチェジュ航空担当のグランドスタッフ(地上職)に「マリモンドのカバンを持つな」と禁止令を下した。FMG所属マネジャーはスタッフ数十人が集まるグループチャットで「ユニフォームを着用している時はマリモンドブランドのカバンを所持しないでほしい」とし「会社は政治的・宗教的意味を込めた物を許可していない」と公示した。

昨年11月にFMGに入社して千葉県の成田空港でチェジュ航空のグランドスタッフとして配置された韓国人Aさんは、マリモンドのエコバックを持っていたという理由で担当マネジャーから指摘を受けた。

Aさんはソウル新聞とのインタビューで「政治スローガンが書かれていたものでもないが、単に慰安婦おばあさんを後援する会社のカバンだから持つなというのは不合理ではないかと思った。だが、入社1年内に退社するとひと月分の月給より多い違約金を支払うことになっている雇用契約のため、異議を提起できなかった」とし「日本人上司が持続的に『まだカバンを変えていないのか』と指摘し、結局カバンをショッピングバッグに入れて持ち歩いた」と話した。

続いて「入社前、会社側が外国人労働者ビザを受け入れたので違約金条項を甘受するよう強要した」とし「仕事場を見つけなければならなかったため、使用側が提示した勤労契約書に同意するほかはない状況だった」と吐露した。

チェジュ航空本社はFMGのマリモンドカバン禁止令に対して「このような内容の問い合わせが数回入ってきたため成田空港支店に事実確認を要請した結果、FMGが政治的・宗教的メッセージが入った装身具を禁止したという報告を受けた」とし「協力企業だが他社であるため、その会社の規定に介入できない」と明らかにしたと同メディアは伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000003-cnippou-kr

【日本上陸】 慰安婦支援企業「マリーモンド」、東京でイベントも ~挺対協と協力している日本の市民団体が販売[12/09]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1544357755/
【韓国企業】 BTS、TWICEも着ている!慰安婦支援ブランド「MARYMOND(マリーモンド)」がついに日本上陸 北原みのりらが協力[12/05]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1543939964/
【慰安婦問題】 韓流スターが着用して話題の「MARYMOND」、どんな企業?営業利益の50%以上を挺対協などに寄付[11/23]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1542901640/

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【時視各角】2045年に韓日は和解しているだろうか

1: 動物園φ ★ 2019/01/30(水) 08:21:39.05 ID:CAP_USER
【時視各角】2045年に韓日は和解しているだろうか

1/30(水) 7:34配信
中央日報日本語版

数年前、ワシントンは韓国と日本の戦場だった。慰安婦問題をめぐり両国は米国を味方につけるための総力戦を繰り広げた。国のプライドをかけた銃声ない戦争だった。休戦もわずか、第2戦の気運が高まっている。慰安婦合意の取り消し、強制徴用判決、レーダー照射、哨戒機低空威嚇飛行が次々と出てきているからだ。韓国の不当さを訴える日本政府、その日本を非難する韓国政府の神経戦が続いている。米政府関係者は「独島(ドクト、日本名・竹島)と教科書問題で韓日関係はこれ以上悪化することはないどん底と考えた。ところが地下(慰安婦問題)があった。それが本当の底だと考えた。ところがなんと、いつのまにかマグマがぐつぐつと沸き立つところに立っている」と話す。

「ワシントン第2戦」の状況をあえて言うなら、韓国にそれほど有利でない。第1戦当時、慰安婦問題は未解決懸案であり、我々に道徳的優位があった。オバマ大統領もそれとなく韓国寄りだった。第2戦は様相が違う。ワシントンを説得させる名分と論理が十分でない。我々は強制徴用判決を「司法府の固有権限」という。しかしワシントンは「韓国の事情」とみる。慰安婦問題も同じだ。米国は義理よりも約束を、特殊性よりも普遍性を尊重する。合意は認められないとして破棄も再協議もせず、仲裁委員会や国際司法裁判所にも行かないということに、「ではどうするのか」と首をかしげる。米国を通じた迂回圧力は難しい構造だ。とはいえ、この問題に関心も知識もないトランプ大統領が日本側に立つかは疑問だ。当事国同士が解決しなければいけない理由だ。

まず正確な現状診断が求められる。我々には日本に対する感情の蓄積、日本には韓国に対する不信の蓄積がある。これまでは「感情の蓄積>不信の蓄積」だった。それでなんとか解決されてきた。「韓日米三角同盟」という戦略的判断で「憎いが味方」という共感が維持された。この構図がこの1、2間に大きく変わった。最初の理由はトランプ大統領の同盟放置、2つ目は日本の不信拡大だ。

その間、韓国に対する不信は「いつも謝罪を要求して約束を覆す」というものだった。しかし文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って「韓国は米国・日本側でなく中国・北朝鮮側」という不信が新たに加わった。友好国を配慮せず北朝鮮との関係改善にオールインすると見ている。以前の不信に比べて広範囲で確信的だ。これによって「感情の蓄積=不信の蓄積」になった。一方が譲歩をしない構図、するのが難しい構図だ。ところが我々はこれを支持率狙い、改憲を意識した挑発と見る。過去の基準だけで見ると状況はこじれる。以前なら軍当局同士で静かに解決されるレーダー照射問題が両国国防長官が操縦士のジャンバーを着て拳を握る戦いになった理由だ。

解決法は複雑なようで簡単だ。我々は日本に友邦国という信頼を与えなければいけない。疎通を強化して不信を減らさなければいけない。政府ができなければ民間が動かなければいけない。日本はすぐに国際法に言及するクセを直さなければいけない。感性外交を通じて韓国の感情をなだめなければいけない。進行中である構図の変化が固まってしまう前にだ。お互いそれが嫌なら、それができないなら、方法はない。お互い敗者になるだけだ。誰でも分かる。勝者は観覧席で手をたたいて歓迎する北朝鮮と中国になるということは。

思想家の蓮實重彦元東京大学総長はいつか私に「日韓の真の和解は戦後100年が過ぎてこそくる」という話をしたことがある。当時はまさかと思った。ところが蓮實元総長が述べた2045年が過ぎてもこのまま続くのではと考えたりする今日この頃だ。

金玄基(キム・ヒョンギ)/ワシントン総局長

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000005-cnippou-kr

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