脱亜論

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2017年09月

【平昌五輪】北朝鮮情勢の緊迫でフランスとオーストリアとドイツが参加辞退を示唆

1: ニライカナイφ ★@無断転載は禁止 2017/09/23(土) 08:09:25.24 ID:CAP_USER
北朝鮮の核開発をめぐる安全保障上の懸念が高まっていることを受け、フランスに続いてオーストリアとドイツが22日、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を辞退する可能性を示唆した。
国際オリンピック委員会(IOC)が懸念を抑えようと尽力する中、冬季五輪の強国オーストリアは、安全上の懸念が深まった場合、平昌大会への参加を中止する用意があると言明。

同国オリンピック委員会のカール・シュトース会長は「状況が悪化し、自国選手団の安全が保障されなくなった場合、われわれは韓国には行かない」と語った。
フランスのローラ・フレセル・スポーツ相は21日、「状況が悪化し、安全が確保できなければ、フランス選手団はここにとどまる」と述べていた。

一方、オーストリアと同じく冬季競技の強国であるドイツは、より控えめな立場を表明。
独内務省は、AFP傘下の独スポーツ通信社SIDの取材に対し、安全性に関する問題や同国選手団の大会不参加の可能性については政府、同国オリンピック委員会、そして治安当局が「適切な時期」に検討すると述べた。

写真:韓国ソウルで行われた平昌冬季五輪のメダル発表会で話す韓国五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)会長(2017年9月21日撮影)
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000000-jij_afp-spo

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【韓国】 明仁天皇の「訪韓の夢」~退位後、故郷を訪問するように訪韓すれば、韓日関係は急速に正常化できる

1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/09/22(金) 20:06:56.91 ID:CAP_USER
1975年7月17日、戦没者戦災犠牲者を追悼する沖縄の「ひめゆりの塔」。皇太子明仁親王(当時)が訪問した時、火炎瓶が飛んできた。洞窟に潜伏して1週間待っていた2人の青年の犯行だった。第2次世界大戦当時、玉砕作戦で12万人以上の沖縄の住民が犠牲になった。戦争責任がある天皇の長男の訪問が許せなかったのだ。事件の収拾後、皇太子は訪問を終えた。

◆天皇が20日、埼玉県日高市の高麗神社を初めて訪れた。高句麗最後の王である宝蔵王の息子若光と遊民1799人が亡国の恨みを抱いて1307年前にここに定着し、子孫は若光を称えて神社を建てた。参拝すれば出世するという俗説もある。参拝後、首相や大臣になった政治家だけでも斎藤実をはじめ6人。「捜査が解決する」という噂も一時広まり、検事たちもここを訪れて祈った。地元料理に高麗鍋がある。白菜に韓国式の味噌・醤油を入れて煮込んだ高句麗の料理だ。

◆桓武天皇は日本の第50代天皇で、第49代の光仁天皇と百済人の高野新笠の息子だ。天皇は、「続日本紀」を根拠に二度にわたってこのことに言及した。2001年12月23日、誕生日を控えた記者会見と2010年に奈良県で開かれた第1回東アジア地方政府会合でだ。「桓武天皇の生母が百済の武寧(ムリョン)王を始祖とする渡来人の子孫」という趣旨だった。それで「深いゆかりを感じる」と述べた。韓国に対する深い関心も、高麗神社を訪れたのもそのような理由からだ。

◆天皇が健康を理由に生前退位を宣言した昨年、日本社会は騒然とした。天皇は第2次世界大戦の戦没者慰霊碑を訪れ、懺悔の思いを続けた。安倍首相をはじめとする右派を牽制する「静かな反対者」の役割も果たした。韓国訪問を希望するという意向も数回示した。在位中の訪韓は、両国国民の感情に触れる敏感な問題であるため、実現は難しい。しかし、来年の退位後なら…。故郷を訪問するように訪韓が実現すれば、韓日関係は急速に正常化できる。天皇もそのような夢を見ているのかもしれない。
(記者注:韓国語記事で天皇は日王でタイトルは아키히토 日王의 ‘訪韓夢’)

ソース:東亜日報日本語版<明仁天皇の「訪韓の夢」>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1069660/1

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【朝鮮日報】米紙「トランプと安倍、文大統領をのけ者にする可能性も」

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/22(金) 08:08:18.29 ID:CAP_USER
「対北制裁で世界が圧力を強める中、北朝鮮に9億円人道支援」
21日に韓米日首脳会談

21日(現地時間)に米ニューヨークで開かれる韓米日首脳会談で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ大統領と安倍晋三首相から「のけ者」扱いされる可能性が高い、と米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が20日付で報じた。北朝鮮の核・ミサイル開発に対して軍事力行使の可能性まで示唆して制裁と圧力を強めている米日の首脳と対照的に、文大統領は軍事力行使に反対し、対話の必要性を力説するという「異なる道」を歩んでいる、というわけだ。

 NYTはソウル発の記事で、尹徳敏(ユン・ドクミン)元国立外交院長ら専門家の話を引用し「韓米日首脳会談で、文大統領の立場は非常に弱くなる」と分析した。文大統領は大統領選挙中も北朝鮮との対話論を掲げ、就任後も対話路線を推進しているが、北朝鮮は対話の提案を一蹴し、逆に核・ミサイルによる挑発の度合いを高めており、文大統領の立場が揺らいでいるというのだ。

 NYTは、安倍首相がトランプ大統領と足並みをそろえて文大統領に圧力をかける可能性が高いとし、この点でも文大統領は不利になると分析した。安倍首相は先週、文大統領との電話会談で、韓国政府が北朝鮮に800万ドル(約9億円)規模の人道支援を行う方針を固めたことについて「時期が良くない」と反対の立場を表明している。

 NYTは「北朝鮮による相次ぐ核・ミサイル挑発を受け、文大統領が制裁と圧力を強調して米日に歩み寄る姿勢を見せたところ、今度は文大統領の支持者たちが反発している」とも報じた。文大統領の支持勢力が「トランプ大統領の対北強硬発言は北朝鮮をいっそう核・ミサイル実験に走らせるだけだ」として、文大統領に対し、初心に立ち返って米朝が対話で事態を解決するよう誘導すべき、と主張しているというわけだ。NYTは、延世大統一研究院のポン・ヨンシク専門研究委員の言葉を引用し「問題は、文在寅政権には現在、することがほとんどない点だ」と指摘した。

ニューヨーク= 金徳翰(キム・ドクハン)特派員

2017/09/21 22:18 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/21/2017092103513.html

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【中央日報】韓国成均館大学教授、ノーベル賞の有力候補に注目

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/21(木) 20:23:48.17 ID:CAP_USER
成均館(ソンギュングァン)大学化学工学部のパク・ナムギュ教授がノーベル化学賞の有力候補として注目されている。情報分析サービス会社のクラリベイト・アナリティクスは20日、ノーベル賞を受けるものと予想される「2017年被引用優秀研究者」22人を発表した。この会社は毎年国際学術情報データベースである「Web of Science(ウェブ・オブ・サイエンス)」資料を分析してノーベル賞受賞が有力な学者を選んできた。この日、クラリベイト・アナリティクスが選定した化学・生理医学・物理学・経済学分野の被引用優秀研究者22人のうち韓国人科学者はパク教授が唯一だ。 

  パク教授はシリコン素材に続き、次世代太陽電池の材料になる「ペロブスカイト」を研究した功労を認められた。パク教授チームは効率が9.7%であり、長時間安定的に駆動する固体型ペロブスカイト太陽電池を開発して2012年学界に報告したことがある。かつてはペロブスカイトは液体型で耐久性が弱く太陽電池素材として不適合だと評価されてきた。パク教授の論文発表以降、固体型ペロブスカイト太陽電池は世界研究者の関心対象になり、関連論文の数が桁外れに増加した。昨年には2000本以上の研究結果が出た。 

  パク教授はソウル大学で学部から博士課程まで終えた国内派研究者だ。博士号取得後、米国立再生可能エネルギー研究所や韓国電子通信研究所(ETRI)、韓国科学技術研究院(KIST)を経て2009年成均館大学に赴任した。彼は「ノーベル賞を受けるものと予測される研究者のリストに名を連ねただけでも非常に光栄」とし「太陽電池の一分野で20年以上研究して優秀な研究者らと学生たちにめぐり合えたのが幸運だった」と話した。

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2017年09月21日 16時35分
http://s.japanese.joins.com/article/694/233694.html?servcode=400&sectcode=400

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成均館大学化学工学部のパク・ナムギュ教授。

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【フランス】平昌五輪不参加の可能性も 北朝鮮情勢を懸念

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/09/22(金) 13:56:34.41 ID:CAP_USER
フランスのフレセル・スポーツ相は来年2月に韓国で開かれる平昌冬季五輪について、北朝鮮の度重なるミサイル発射などで安全が保証されない場合、フランスが参加しない可能性を明らかにした。21日、ラジオ局RTLに対し、「安全が確保されない場合、フランス選手団は国にとどまる」と語った。

 フランスはパリが13日に2024年夏季五輪の開催都市に選ばれたばかり。欧州メディアによると、主要国の閣僚級から、平昌五輪の参加を見送る可能性について言及があったのは初めて。国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は先日のペルーでの総会の際、外交的な解決による平和を期待し、「北朝鮮選手団の参加に扉を開いている」と語っていた。(ロンドン=稲垣康介)

2017年9月22日09時31分
http://www.asahi.com/articles/ASK9Q2F12K9QUTQP005.html

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